JPH091399A - 錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装置 - Google Patents
錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装置Info
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- JPH091399A JPH091399A JP11662695A JP11662695A JPH091399A JP H091399 A JPH091399 A JP H091399A JP 11662695 A JP11662695 A JP 11662695A JP 11662695 A JP11662695 A JP 11662695A JP H091399 A JPH091399 A JP H091399A
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- XBWAZCLHZCFCGK-UHFFFAOYSA-N 7-chloro-1-methyl-5-phenyl-3,4-dihydro-2h-1,4-benzodiazepin-1-ium;chloride Chemical compound [Cl-].C12=CC(Cl)=CC=C2[NH+](C)CCN=C1C1=CC=CC=C1 XBWAZCLHZCFCGK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/026—Mounting of dies, platens or press rams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/08—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易にダイスを取外すことができる、錠剤機
のダイテーブルにダイスを固定する装置を提供する。 【構成】 回転式錠剤機のダイテーブル4にダイス10
を固定する装置において、ピッチをつけた円上に設定さ
れるダイス10と、回転体1の回転体軸14とピッチ円
のダイス10との間に配列されるダイホルダ5と、ダイ
ホルダ5をほぼ同時に移動させるダイホルダ移動手段と
を備え、ダイホルダ移動手段はダイテーブル4上に設定
されてなる。
のダイテーブルにダイスを固定する装置を提供する。 【構成】 回転式錠剤機のダイテーブル4にダイス10
を固定する装置において、ピッチをつけた円上に設定さ
れるダイス10と、回転体1の回転体軸14とピッチ円
のダイス10との間に配列されるダイホルダ5と、ダイ
ホルダ5をほぼ同時に移動させるダイホルダ移動手段と
を備え、ダイホルダ移動手段はダイテーブル4上に設定
されてなる。
Description
【0001】
【産業状の利用分野】本発明は、錠剤機、特に回転式錠
剤機のダイテーブルにダイホルダによってダイスを固定
する装置に関する。
剤機のダイテーブルにダイホルダによってダイスを固定
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の錠剤機は、極めて多様な種類およ
び形状の錠剤をプレスするのに適した構造とされてい
る。具体的には、錠剤の1バッチまたは複数のバッチを
製造した後に押型を洗浄のために取外し、その後に取付
けるようになっている。また、この機械がある錠剤様式
から別の錠剤様式に変更される場合にはパンチおよびダ
イスを取替えるようになっている。このような錠剤機と
しては、円錐状のダイスクリューを外側からダイテーブ
ル内に捩込み、このダイスクリューの円錐状の端部をダ
イスの周方向の溝に係合させて、ダイスを固定かつロッ
クしまたは取り外すことのできる錠剤機が知られてい
る。
び形状の錠剤をプレスするのに適した構造とされてい
る。具体的には、錠剤の1バッチまたは複数のバッチを
製造した後に押型を洗浄のために取外し、その後に取付
けるようになっている。また、この機械がある錠剤様式
から別の錠剤様式に変更される場合にはパンチおよびダ
イスを取替えるようになっている。このような錠剤機と
しては、円錐状のダイスクリューを外側からダイテーブ
ル内に捩込み、このダイスクリューの円錐状の端部をダ
イスの周方向の溝に係合させて、ダイスを固定かつロッ
クしまたは取り外すことのできる錠剤機が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしならがらこのよ
うな従来の錠剤機においては、ダイスの数だけダイスク
リューが必要となり、またダイスを外すためには、取替
えの時点において、各個別のダイスクリューを順々に手
で取り外さなければならない。さらには古いダイスの取
り外しをしかつ新しいダイスの挿入をした後に、すべて
のダイスクリューを、固定およびロックのために手で1
個ずつ再び締め付けなければならない。ダイス取替えの
この手間のかかる時間は機械の停止時間に直接影響する
ため、特に比較的小さなバッチで動作する場合には非常
に効率が悪いという問題があった。本発明はこのような
問題点に鑑みてなされたもので、ダイテーブルにおける
古くなったダイスの迅速な取り外しおよび新しいダイス
の迅速な固定の両方を可能にする錠剤機のダイテーブル
にダイスを固定する装置を提供する。
うな従来の錠剤機においては、ダイスの数だけダイスク
リューが必要となり、またダイスを外すためには、取替
えの時点において、各個別のダイスクリューを順々に手
で取り外さなければならない。さらには古いダイスの取
り外しをしかつ新しいダイスの挿入をした後に、すべて
のダイスクリューを、固定およびロックのために手で1
個ずつ再び締め付けなければならない。ダイス取替えの
この手間のかかる時間は機械の停止時間に直接影響する
ため、特に比較的小さなバッチで動作する場合には非常
に効率が悪いという問題があった。本発明はこのような
問題点に鑑みてなされたもので、ダイテーブルにおける
古くなったダイスの迅速な取り外しおよび新しいダイス
の迅速な固定の両方を可能にする錠剤機のダイテーブル
にダイスを固定する装置を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような従来の錠剤機
のダイテーブルにダイスを固定する装置における問題点
を解決するために前記請求項1に記載の本発明は、回転
式錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装置におい
て、ピッチ円上に設定される複数のダイスと、回転体の
軸と前記ピッチ円の各ダイスとの間に配列されるダイホ
ルダと、これらダイホルダをほぼ同時に移動させるダイ
ホルダ移動手段とを備え、前記ダイホルダ移動手段は前
記ダイテーブル上に設定されてなることを特徴として構
成されている。
のダイテーブルにダイスを固定する装置における問題点
を解決するために前記請求項1に記載の本発明は、回転
式錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装置におい
て、ピッチ円上に設定される複数のダイスと、回転体の
軸と前記ピッチ円の各ダイスとの間に配列されるダイホ
ルダと、これらダイホルダをほぼ同時に移動させるダイ
ホルダ移動手段とを備え、前記ダイホルダ移動手段は前
記ダイテーブル上に設定されてなることを特徴として構
成されている。
【0005】また前記請求項2に記載の本発明は、前記
請求項1に記載の本発明において、前記複数のダイホル
ダは前記回転体の軸に対して放射状の穴内に配列されて
なることを特徴として構成されており、前記請求項3記
載の本発明は、前記請求項1に記載の本発明において、
前記ダイホルダ移動手段は油圧装置を含み、前記各ダイ
ホルダは円錐状ヘッドを備えた油圧ピストンとされてな
ることを特徴として構成されている。
請求項1に記載の本発明において、前記複数のダイホル
ダは前記回転体の軸に対して放射状の穴内に配列されて
なることを特徴として構成されており、前記請求項3記
載の本発明は、前記請求項1に記載の本発明において、
前記ダイホルダ移動手段は油圧装置を含み、前記各ダイ
ホルダは円錐状ヘッドを備えた油圧ピストンとされてな
ることを特徴として構成されている。
【0006】また前記請求項4に記載の本発明は、前記
請求項3に記載の本発明において、前記ダイホルダ移動
手段はばねを備えたスクリュープラグを含み、前記スク
リュープラグは前記ダイテーブルの外側縁上の放射状穴
にねじ込まれ、前記スクリュープラグの前記ばねを圧す
るダイピンが前記各ダイホルダにおいて配列されてなる
ことを特徴として構成されており、前記請求項5に記載
の本発明は、前記請求項4に記載の本発明において、前
記各ダイホルダは前記ばねによって開きかつ前記ダイテ
ーブルにおいて回動可能に取り付けられるレバー対とさ
れてなり、前記レバーは押し棒によって作動し、前記油
圧装置は内側から放射状に発せられる圧力を供給されて
なることを特徴として構成されている。
請求項3に記載の本発明において、前記ダイホルダ移動
手段はばねを備えたスクリュープラグを含み、前記スク
リュープラグは前記ダイテーブルの外側縁上の放射状穴
にねじ込まれ、前記スクリュープラグの前記ばねを圧す
るダイピンが前記各ダイホルダにおいて配列されてなる
ことを特徴として構成されており、前記請求項5に記載
の本発明は、前記請求項4に記載の本発明において、前
記各ダイホルダは前記ばねによって開きかつ前記ダイテ
ーブルにおいて回動可能に取り付けられるレバー対とさ
れてなり、前記レバーは押し棒によって作動し、前記油
圧装置は内側から放射状に発せられる圧力を供給されて
なることを特徴として構成されている。
【0007】また前記請求項6に記載の本発明は、前記
請求項1に記載の本発明において、前記ダイホルダ移動
手段は前記ダイテーブルに取り付けられた環状ディスク
上のカムたるダイホルダを含んでなることを特徴として
構成されており、前記請求項7に記載の本発明は、前記
請求項6に記載の本発明において、前記環状ディスクは
ピニオンによって駆動されてなることを特徴として構成
されている。前記請求項8に記載の本発明は、前記請求
項1に記載の本発明において、前記ダイホルダ移動手段
は、内側から前記ダイスに向けて放射状に移動可能な扇
形として形成されるダイホルダと、前記ダイテーブルに
おいて取り付けられかつ前記扇形の斜めに配置される細
長穴にピンによって係合する環状ディスクとを含んでな
ることを特徴として構成されており、前記請求項9に記
載の本発明は、前記請求項8に記載の本発明において、
前記環状ディスクはピニオンによって駆動されてなるこ
とを特徴として構成されている。
請求項1に記載の本発明において、前記ダイホルダ移動
手段は前記ダイテーブルに取り付けられた環状ディスク
上のカムたるダイホルダを含んでなることを特徴として
構成されており、前記請求項7に記載の本発明は、前記
請求項6に記載の本発明において、前記環状ディスクは
ピニオンによって駆動されてなることを特徴として構成
されている。前記請求項8に記載の本発明は、前記請求
項1に記載の本発明において、前記ダイホルダ移動手段
は、内側から前記ダイスに向けて放射状に移動可能な扇
形として形成されるダイホルダと、前記ダイテーブルに
おいて取り付けられかつ前記扇形の斜めに配置される細
長穴にピンによって係合する環状ディスクとを含んでな
ることを特徴として構成されており、前記請求項9に記
載の本発明は、前記請求項8に記載の本発明において、
前記環状ディスクはピニオンによって駆動されてなるこ
とを特徴として構成されている。
【0008】
【作用】本発明によれば、複数のダイホルダが回転体軸
とダイスのピッチ円との間に配列されて設定され、各ダ
イホルダを同時に(一致して)移動するためのダイホル
ダ移動手段が設定される。このダイホルダ移動手段はダ
イテーブルの上に設定される。ダイテーブルにおけるダ
イホルダの合同動作のための装置の本発明にしたがった
利用、およびダイテーブルの基準円上に配列された2つ
のダイス間のダイテーブルの各ダイホルダの配列の仕方
によって、ダイスの迅速かつ簡単な取替えが可能とな
る。
とダイスのピッチ円との間に配列されて設定され、各ダ
イホルダを同時に(一致して)移動するためのダイホル
ダ移動手段が設定される。このダイホルダ移動手段はダ
イテーブルの上に設定される。ダイテーブルにおけるダ
イホルダの合同動作のための装置の本発明にしたがった
利用、およびダイテーブルの基準円上に配列された2つ
のダイス間のダイテーブルの各ダイホルダの配列の仕方
によって、ダイスの迅速かつ簡単な取替えが可能とな
る。
【0009】複数のダイホルダは回転体軸に対して放射
状に存在する穴に配置される。ダイホルダ移動手段は油
圧装置として設計されることが好ましく、各ダイホルダ
は円錐ヘッドを備えた油圧式ピストンとして設計され
る。スクリュープラグにばねを備え、該プラグをダイテ
ーブルの外側エッジ上の放射状穴に捩込む。スクリュー
プラグのばねを圧するダイピンがダイホルダにおいて配
列される。
状に存在する穴に配置される。ダイホルダ移動手段は油
圧装置として設計されることが好ましく、各ダイホルダ
は円錐ヘッドを備えた油圧式ピストンとして設計され
る。スクリュープラグにばねを備え、該プラグをダイテ
ーブルの外側エッジ上の放射状穴に捩込む。スクリュー
プラグのばねを圧するダイピンがダイホルダにおいて配
列される。
【0010】各ダイホルダを、ダイテーブルにおいて取
り付けられた環状ディスク上のカムとして設計すること
もできる。また、各ダイホルダを、ダイスに向けて内側
から放射状に動かすことのできる扇形部材とすることが
でき、ダイテーブルにおいて取り付けられかつ扇形部材
の斜め方向に配置された細長い穴にピンで係合する環状
ディスクも設定される。この環状ディスクはピストンに
よって駆動される。
り付けられた環状ディスク上のカムとして設計すること
もできる。また、各ダイホルダを、ダイスに向けて内側
から放射状に動かすことのできる扇形部材とすることが
でき、ダイテーブルにおいて取り付けられかつ扇形部材
の斜め方向に配置された細長い穴にピンで係合する環状
ディスクも設定される。この環状ディスクはピストンに
よって駆動される。
【0011】各ダイホルダは、ダイテーブルにおいて取
り付けられかつ回動可能なばね要素によって開かれるレ
バー対として設計されることが好ましい。これらのレバ
ーは、圧力を内側から放射状に発することのできるプッ
シュロッドによって作動することができる。
り付けられかつ回動可能なばね要素によって開かれるレ
バー対として設計されることが好ましい。これらのレバ
ーは、圧力を内側から放射状に発することのできるプッ
シュロッドによって作動することができる。
【0012】本発明を特徴付ける新奇性の多様な特色
は、この開示に付随しかつその一部を成す請求の範囲に
おいて詳細に指摘される。本発明の、その利用によって
得られる動作上の効果および特定の目的のより良い理解
のために、本発明の好ましい実施例が示される添付の図
面および記述の内容について述べる。
は、この開示に付随しかつその一部を成す請求の範囲に
おいて詳細に指摘される。本発明の、その利用によって
得られる動作上の効果および特定の目的のより良い理解
のために、本発明の好ましい実施例が示される添付の図
面および記述の内容について述べる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の錠剤機のダイテーブルにダイ
スを固定する装置の一実施例について図面を参照して詳
細に説明する。図1は、回転式錠剤機12の要部の縦断
面図、図2は図1の要部拡大図である。これら各図にお
いて本実施例の錠剤機のダイテーブルにダイスを固定す
る装置は、垂直の回転体軸14の回りを回転する駆動シ
ャフト13を介して駆動されるものであり、それぞれ上
側パンチ3および下側パンチ2が案内される回転体上部
15および回転体下部16によって形成される回転体1
に接続するダイテーブル4を備えている。
スを固定する装置の一実施例について図面を参照して詳
細に説明する。図1は、回転式錠剤機12の要部の縦断
面図、図2は図1の要部拡大図である。これら各図にお
いて本実施例の錠剤機のダイテーブルにダイスを固定す
る装置は、垂直の回転体軸14の回りを回転する駆動シ
ャフト13を介して駆動されるものであり、それぞれ上
側パンチ3および下側パンチ2が案内される回転体上部
15および回転体下部16によって形成される回転体1
に接続するダイテーブル4を備えている。
【0014】上側パンチ3は溝を備えてなるガイドスリ
ーブ26やフェザーキー25によって調節される。上側
パンチ3のガイドスリーブ26は、アダプタ23によっ
て付随するねじ24を用いて固定される。下側パンチ2
も、ガイドスリーブ27およびフェザーキー25によっ
て調節される。ガイドスリーブ27内に配置される下側
パンチ2は、アダプタ23およびねじ24によって固定
される。
ーブ26やフェザーキー25によって調節される。上側
パンチ3のガイドスリーブ26は、アダプタ23によっ
て付随するねじ24を用いて固定される。下側パンチ2
も、ガイドスリーブ27およびフェザーキー25によっ
て調節される。ガイドスリーブ27内に配置される下側
パンチ2は、アダプタ23およびねじ24によって固定
される。
【0015】ダイテーブル4上においては、ダイテーブ
ル4の要部平面図たる図3にて示すように、ダイス10
がダイテーブル4の基準円17上に均一に配列されてい
る。回転式錠剤機12の動作中においてダイテーブル4
が回転すると、上側パンチ3および下側パンチ2を伴う
各ダイス10が、連続的にプレッシングステーションに
達し、ダイス10に入れられた材料が圧力ローラーによ
って完成品錠剤に圧せられる。圧縮過程の後に空になっ
たダイス10に材料を充填することをその役目とするフ
ィリングシューにも同様のことがいえる。
ル4の要部平面図たる図3にて示すように、ダイス10
がダイテーブル4の基準円17上に均一に配列されてい
る。回転式錠剤機12の動作中においてダイテーブル4
が回転すると、上側パンチ3および下側パンチ2を伴う
各ダイス10が、連続的にプレッシングステーションに
達し、ダイス10に入れられた材料が圧力ローラーによ
って完成品錠剤に圧せられる。圧縮過程の後に空になっ
たダイス10に材料を充填することをその役目とするフ
ィリングシューにも同様のことがいえる。
【0016】各ダイス10は、金属製の型本体18と、
錠剤を圧縮するための型を形成しかつ外周上に環状溝1
1を有する貫通穴19とでなっている。ダイホルダ5
は、円錐状クランピングヘッド21を備えた油圧式ピス
トン20として設計されるもので、その外側端部にはダ
イピン6が延出されている。このようなピストン状のダ
イホルダ5には、ダイホルダ移動手段が連係されてい
る。このダイホルダ移動手段は、本実施例においては、
圧力送り手段9や図示しない油圧装置を備えるものであ
り、この油圧装置の圧力が回転体1によって案内される
圧力送り手段9によってダイホルダ5に伝達される。
錠剤を圧縮するための型を形成しかつ外周上に環状溝1
1を有する貫通穴19とでなっている。ダイホルダ5
は、円錐状クランピングヘッド21を備えた油圧式ピス
トン20として設計されるもので、その外側端部にはダ
イピン6が延出されている。このようなピストン状のダ
イホルダ5には、ダイホルダ移動手段が連係されてい
る。このダイホルダ移動手段は、本実施例においては、
圧力送り手段9や図示しない油圧装置を備えるものであ
り、この油圧装置の圧力が回転体1によって案内される
圧力送り手段9によってダイホルダ5に伝達される。
【0017】ダイホルダ5の円錐状クランピングヘッド
21は、固定の過程において、ダイス10の環状溝11
に係合する。したがって、2個のダイホルダ5が1個の
ダイス10に、圧縮過程においてそれが垂直および軸方
向の変位に抗して固定されるようにくさび式にくいこ
む。1個のダイホルダ5がその左および右に配列された
ダイス10の環状溝11に係合することから、必要とさ
れるダイホルダ5の数はダイスのそれと等しくなる。
21は、固定の過程において、ダイス10の環状溝11
に係合する。したがって、2個のダイホルダ5が1個の
ダイス10に、圧縮過程においてそれが垂直および軸方
向の変位に抗して固定されるようにくさび式にくいこ
む。1個のダイホルダ5がその左および右に配列された
ダイス10の環状溝11に係合することから、必要とさ
れるダイホルダ5の数はダイスのそれと等しくなる。
【0018】ダイテーブル4の放射状穴22には、ばね
8を圧縮するスクリュープラグ7が外側から捩じ込まれ
て、固定されている。固定のプロセスにおいては、ダイ
ホルダ5のダイピン6は、固定プロセス後にばね8が圧
縮状態を維持する程度にまで、このばね8を圧する。ダ
イス10を取り替える場合には、図示しない油圧装置を
オフにし、圧力送り手段9を介してダイホルダ5に加え
られる圧力を取り除く。しかし、ダイス10を取り外す
ためには、圧力を取り除くだけでなく、ダイホルダ5を
ダイス10から遠ざけなければならない。このために、
固定の途中において圧縮されたスクリュープラグ7のば
ね8が解放され、ダイホルダ5をダイス10から放射状
内向きに圧するようにしてある。このことはすべてのダ
イス10に対して同時に起きる。そうすると、ダイス1
0をダイテーブル4から取り外すことができ、新しいダ
イス10を挿入し、かつ油圧手段によって同時に固定す
ることができる。これによって、機械の洗浄プロセスお
よび型の取替えを容易かつ迅速なものとすることができ
る。
8を圧縮するスクリュープラグ7が外側から捩じ込まれ
て、固定されている。固定のプロセスにおいては、ダイ
ホルダ5のダイピン6は、固定プロセス後にばね8が圧
縮状態を維持する程度にまで、このばね8を圧する。ダ
イス10を取り替える場合には、図示しない油圧装置を
オフにし、圧力送り手段9を介してダイホルダ5に加え
られる圧力を取り除く。しかし、ダイス10を取り外す
ためには、圧力を取り除くだけでなく、ダイホルダ5を
ダイス10から遠ざけなければならない。このために、
固定の途中において圧縮されたスクリュープラグ7のば
ね8が解放され、ダイホルダ5をダイス10から放射状
内向きに圧するようにしてある。このことはすべてのダ
イス10に対して同時に起きる。そうすると、ダイス1
0をダイテーブル4から取り外すことができ、新しいダ
イス10を挿入し、かつ油圧手段によって同時に固定す
ることができる。これによって、機械の洗浄プロセスお
よび型の取替えを容易かつ迅速なものとすることができ
る。
【0019】他の実施例として、ダイホルダ5を例えば
ピニオンを介して駆動されるダイテーブル4に取り付け
られた環状ディスク上のカムとしてもよい。あるいは、
ダイホルダ5を任意のばね要素によって開き、ダイテー
ブル4において取り付けられかつ回動が可能なレバー対
として設計してもよい。これらのレバーは内側から放射
方向に圧力を加えることのできる押し棒により作動す
る。また、ダイホルダ5を、内側からダイス10に向け
て放射状に移動可能な扇形として設計することも可能で
ある。これらの扇形は斜めに配置された細長い穴を備え
ている。そして、例えばピニオンによって駆動されるダ
イテーブル4に取り付けられた環状ディスクが、固定プ
ロセス中において、扇形の斜めに配置された細長い穴と
ピンによって係合する。なお、本発明の原理の応用を説
明するために、各図示を用いて詳細に説明してきたが、
本発明はこのような原理から逸脱することなしに他の態
様で実施することができるものである。
ピニオンを介して駆動されるダイテーブル4に取り付け
られた環状ディスク上のカムとしてもよい。あるいは、
ダイホルダ5を任意のばね要素によって開き、ダイテー
ブル4において取り付けられかつ回動が可能なレバー対
として設計してもよい。これらのレバーは内側から放射
方向に圧力を加えることのできる押し棒により作動す
る。また、ダイホルダ5を、内側からダイス10に向け
て放射状に移動可能な扇形として設計することも可能で
ある。これらの扇形は斜めに配置された細長い穴を備え
ている。そして、例えばピニオンによって駆動されるダ
イテーブル4に取り付けられた環状ディスクが、固定プ
ロセス中において、扇形の斜めに配置された細長い穴と
ピンによって係合する。なお、本発明の原理の応用を説
明するために、各図示を用いて詳細に説明してきたが、
本発明はこのような原理から逸脱することなしに他の態
様で実施することができるものである。
【0020】
【発明の効果】これまで説明したよう前記請求項1に記
載の本発明は、ピッチをつけた円上に設定されるダイス
と、回転体の軸と前記ピッチ円のダイスとの間に配列さ
れるダイホルダと、前記ダイホルダをほぼ同時に移動さ
せるダイホルダ移動手段とを備え、前記ダイホルダ移動
手段は前記ダイテーブル上に設定されてなることによ
り、ダイホルダ移動手段を介してダイホルダを同時に移
動させることによりダイスを取外し可能とでき、ダイス
個々に取外し作業を行う必要がなくせるので取替え作業
を非常に迅速に行うことができるという効果がある。
載の本発明は、ピッチをつけた円上に設定されるダイス
と、回転体の軸と前記ピッチ円のダイスとの間に配列さ
れるダイホルダと、前記ダイホルダをほぼ同時に移動さ
せるダイホルダ移動手段とを備え、前記ダイホルダ移動
手段は前記ダイテーブル上に設定されてなることによ
り、ダイホルダ移動手段を介してダイホルダを同時に移
動させることによりダイスを取外し可能とでき、ダイス
個々に取外し作業を行う必要がなくせるので取替え作業
を非常に迅速に行うことができるという効果がある。
【0021】しかも前記請求項2に記載の本発明は、ダ
イホルダは前記回転体の軸に対して放射状の穴内に配列
されてなることにより、ダイホルダをピッチ円上に均等
に配置することができ、均等に配置したダイスに対応さ
せることができて従来のダイスの位置決め精度を維持す
ることができる。
イホルダは前記回転体の軸に対して放射状の穴内に配列
されてなることにより、ダイホルダをピッチ円上に均等
に配置することができ、均等に配置したダイスに対応さ
せることができて従来のダイスの位置決め精度を維持す
ることができる。
【0022】しかもまた前記請求項3に記載の本発明
は、ダイホルダ移動手段は油圧装置を含み、前記ダイホ
ルダは円錐状ヘッドを備えた油圧ピストンとされてなる
ことにより、油圧装置を操作するだけでダイホルダを移
動させることができ、切替作業に技術や力を必要としな
いので、作業が非常に容易となる。
は、ダイホルダ移動手段は油圧装置を含み、前記ダイホ
ルダは円錐状ヘッドを備えた油圧ピストンとされてなる
ことにより、油圧装置を操作するだけでダイホルダを移
動させることができ、切替作業に技術や力を必要としな
いので、作業が非常に容易となる。
【0023】さらに前記請求項4に記載の本発明は、ダ
イホルダ移動手段はばねを備えたスクリュープラグを含
み、前記スクリュープラグは前記ダイテーブルの外側縁
上の放射状穴にねじ込まれ、前記スクリュープラグの前
記ばねを圧するダイピンが前記ダイホルダにおいて配列
されてなることにより、ダイホルダへの圧力を緩めるだ
けでこのダイホルダがばね力により自動的に押戻される
ので、非常に容易にダイスを外すことができる。
イホルダ移動手段はばねを備えたスクリュープラグを含
み、前記スクリュープラグは前記ダイテーブルの外側縁
上の放射状穴にねじ込まれ、前記スクリュープラグの前
記ばねを圧するダイピンが前記ダイホルダにおいて配列
されてなることにより、ダイホルダへの圧力を緩めるだ
けでこのダイホルダがばね力により自動的に押戻される
ので、非常に容易にダイスを外すことができる。
【0024】さらにまた前記請求項5に記載の本発明
は、ダイホルダは前記ばねによって開きかつ前記ダイテ
ーブルにおいて回動可能に取り付けられるレバー対とさ
れてなり、前記レバーは押し棒によって作動し、前記油
圧装置は内側から放射状に発せられる圧力を供給されて
なることにより、ばねの力を用いてレバーを回動させる
だけでダイスが緩み、取外し可能となるので、切替作業
に技術や力を必要としないので、作業が非常に容易とな
る。
は、ダイホルダは前記ばねによって開きかつ前記ダイテ
ーブルにおいて回動可能に取り付けられるレバー対とさ
れてなり、前記レバーは押し棒によって作動し、前記油
圧装置は内側から放射状に発せられる圧力を供給されて
なることにより、ばねの力を用いてレバーを回動させる
だけでダイスが緩み、取外し可能となるので、切替作業
に技術や力を必要としないので、作業が非常に容易とな
る。
【0025】しかも前記請求項6に記載の本発明は、ダ
イホルダ移動手段は前記ダイテーブルに取付けられた環
状ディスク上のカムたるダイホルダを含んでなることに
より、環状ディスクを回転させることによりカムたるダ
イホルダを一度に移動させることができ、ダイス個々に
取外し作業を行う必要がなくせるので取替え作業を非常
に迅速に行うことができる。
イホルダ移動手段は前記ダイテーブルに取付けられた環
状ディスク上のカムたるダイホルダを含んでなることに
より、環状ディスクを回転させることによりカムたるダ
イホルダを一度に移動させることができ、ダイス個々に
取外し作業を行う必要がなくせるので取替え作業を非常
に迅速に行うことができる。
【0026】しかもまた前記請求項7に記載の本発明
は、環状ディスクはピニオンによって駆動されてなるこ
とにより、油圧装置等の複雑な装置を必要とすることな
く環状ディスクを駆動でき、固定装置を一層簡易に構成
できる。
は、環状ディスクはピニオンによって駆動されてなるこ
とにより、油圧装置等の複雑な装置を必要とすることな
く環状ディスクを駆動でき、固定装置を一層簡易に構成
できる。
【0027】さらに前記請求項8に記載の本発明は、ダ
イホルダ移動手段は、内側から前記ダイスに向けて放射
状に移動可能な扇形として形成されるダイホルダと、前
記ダイテーブルにおいて取付けられかつ前記扇形の斜め
に配置される細長穴にピンによって係合する環状ディス
クとを含んでなることにより、環状ディスクを回転させ
ることによりカムたるダイホルダを一度に移動させるこ
とができ、ダイス個々に取外し作業を行う必要がなくせ
るので取替え作業を非常に迅速に行うことができる。
イホルダ移動手段は、内側から前記ダイスに向けて放射
状に移動可能な扇形として形成されるダイホルダと、前
記ダイテーブルにおいて取付けられかつ前記扇形の斜め
に配置される細長穴にピンによって係合する環状ディス
クとを含んでなることにより、環状ディスクを回転させ
ることによりカムたるダイホルダを一度に移動させるこ
とができ、ダイス個々に取外し作業を行う必要がなくせ
るので取替え作業を非常に迅速に行うことができる。
【0028】さらにまた前記請求項9に記載の本発明
は、環状ディスクはピニオンによって駆動されてなるこ
とにより、油圧装置等の複雑な装置を必要とすることな
く環状ディスクを駆動でき、固定装置を一層簡易に構成
できる。
は、環状ディスクはピニオンによって駆動されてなるこ
とにより、油圧装置等の複雑な装置を必要とすることな
く環状ディスクを駆動でき、固定装置を一層簡易に構成
できる。
【図1】回転式錠剤機の要部縦断面図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】回転式錠剤機の要部平面図である。
1 回転体 2 下側パンチ 3 上側パンチ 4 ダイテーブル 5 ダイホルダ 6 ダイピン 7 スクリュープラグ 8 ばね 9 圧力送り手段 10 ダイス 11 環状溝 12 回転式錠剤機 13 駆動シャフト 14 回転体軸 15 回転体上部 16 回転体下部 17 ピッチ円 18 型本体 19 貫通穴 20 ピストン 21 クランピングヘッド 22 放射状穴 23 アダプタ 24 ねじ 25 フェザーキー 26、27 ガイドスリーブ
Claims (9)
- 【請求項1】 回転式錠剤機のダイテーブルにダイスを
固定する装置において、 ピッチ円上に設定される複数のダイスと、回転体の軸と
前記ピッチ円上の各ダイスとの間に配列されるダイホル
ダと、これらダイホルダをほぼ同時に移動させるダイホ
ルダ移動手段とを備え、前記ダイホルダ移動手段は前記
ダイテーブル上に設定されてなることを特徴とする錠剤
機のダイテーブルにダイスを固定する装置。 - 【請求項2】 前記複数のダイホルダは前記回転体の軸
に対して放射状の穴内に配列されてなることを特徴とす
る請求項1記載の錠剤機のダイテーブルにダイスを固定
する装置。 - 【請求項3】 前記ダイホルダ移動手段は油圧装置を含
み、前記各ダイホルダは円錐状ヘッドを備えた油圧ピス
トンとされてなることを特徴とする請求項1記載の錠剤
機のダイテーブルにダイスを固定する装置。 - 【請求項4】 前記ダイホルダ移動手段はばねを備えた
スクリュープラグを含み、前記スクリュープラグは前記
ダイテーブルの外側縁上の放射状穴にねじ込まれ、前記
スクリュープラグの前記ばねを圧するダイピンが前記ダ
イホルダにおいて配列されてなることを特徴とする請求
項3記載の錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装
置。 - 【請求項5】 前記各ダイホルダは前記ばねによって開
きかつ前記ダイテーブルにおいて回動可能に取り付けら
れるレバー対とされてなり、前記レバーは押し棒によっ
て作動し、前記油圧装置は内側から放射状に発せられる
圧力を供給されてなることを特徴とする請求項4記載の
錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装置。 - 【請求項6】 前記ダイホルダ移動手段は前記ダイテー
ブルに取り付けられた環状ディスク上のカムたるダイホ
ルダを含んでなることを特徴とする請求項1記載の錠剤
機のダイテーブルにダイスを固定する装置。 - 【請求項7】 前記環状ディスクはピニオンによって駆
動されてなることを特徴とする請求項6記載の錠剤機の
ダイテーブルにダイスを固定する装置。 - 【請求項8】 前記ダイホルダ移動手段は、内側から前
記ダイスに向けて放射状に移動可能な扇形として形成さ
れるダイホルダと、前記ダイテーブルにおいて取り付け
られかつ前記扇形の斜めに配置される細長穴にピンによ
って係合する環状ディスクとを含んでなることを特徴と
する請求項1記載の錠剤機のダイテーブルにダイスを固
定する装置。 - 【請求項9】 前記環状ディスクはピニオンによって駆
動されてなることを特徴とする請求項8記載の錠剤機の
ダイテーブルにダイスを固定する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11662695A JPH091399A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11662695A JPH091399A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091399A true JPH091399A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=14691859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11662695A Pending JPH091399A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 錠剤機のダイテーブルにダイスを固定する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH091399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000692A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Kikusui Seisakusho Ltd | 回転式粉体圧縮成形機 |
| KR102147393B1 (ko) * | 2019-05-21 | 2020-08-24 | 금성산기 주식회사 | 정제기의 상 턴테이블 부시설치 구조 |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP11662695A patent/JPH091399A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000692A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Kikusui Seisakusho Ltd | 回転式粉体圧縮成形機 |
| KR102147393B1 (ko) * | 2019-05-21 | 2020-08-24 | 금성산기 주식회사 | 정제기의 상 턴테이블 부시설치 구조 |
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