JPH0914009A - エンジン回転数変動防止装置 - Google Patents
エンジン回転数変動防止装置Info
- Publication number
- JPH0914009A JPH0914009A JP7162224A JP16222495A JPH0914009A JP H0914009 A JPH0914009 A JP H0914009A JP 7162224 A JP7162224 A JP 7162224A JP 16222495 A JP16222495 A JP 16222495A JP H0914009 A JPH0914009 A JP H0914009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- change amount
- amount
- intake air
- ignition timing
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 94
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 39
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 39
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 183
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 129
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 64
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 6
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジン負荷の変動に起因するエンジン回転
数の変動を防止する事ができるエンジン回転数変動防止
装置の提供。 【構成】 エンジン回転数変動防止装置Aは、発電電動
機5からバッテリ4に流れる発電機電流Iの減少変化量
をΔI検出部15が検出し、減少変化量が小さい場合に
は吸入空気量を補正するISCV補正部11の作動を有
効とし、減少変化量が中位の場合には点火時期を補正す
る点火時期制御部17の作動を有効とし、減少変化量が
大きい場合には噴射停止を指示する燃料カット部13の
作動を有効とする。
数の変動を防止する事ができるエンジン回転数変動防止
装置の提供。 【構成】 エンジン回転数変動防止装置Aは、発電電動
機5からバッテリ4に流れる発電機電流Iの減少変化量
をΔI検出部15が検出し、減少変化量が小さい場合に
は吸入空気量を補正するISCV補正部11の作動を有
効とし、減少変化量が中位の場合には点火時期を補正す
る点火時期制御部17の作動を有効とし、減少変化量が
大きい場合には噴射停止を指示する燃料カット部13の
作動を有効とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気負荷の変動に起因
するエンジン回転数の変動を防止するエンジン回転数変
動防止装置に関する。
するエンジン回転数の変動を防止するエンジン回転数変
動防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、エアコンのコンプレッサがオン
からオフになると、バッテリの放電電流が大幅に減る
為、バッテリが過充電される虞がある。特開平1- 19
0929号公報には、発電機の界磁電流を遮断して発電
量をゼロにする事により、バッテリの過充電を防止する
技術(従来技術1)が記載されている。しかし、発電機
の発電量をゼロにすると、エンジンにかかっていた負荷
が急激に減る為、エンジン回転数が上昇してしまう。
からオフになると、バッテリの放電電流が大幅に減る
為、バッテリが過充電される虞がある。特開平1- 19
0929号公報には、発電機の界磁電流を遮断して発電
量をゼロにする事により、バッテリの過充電を防止する
技術(従来技術1)が記載されている。しかし、発電機
の発電量をゼロにすると、エンジンにかかっていた負荷
が急激に減る為、エンジン回転数が上昇してしまう。
【0003】この不具合を解消する技術として、特開平
5- 44519号公報には、以下の構成を有する回転変
動防止装置(従来技術2)が開示されている。過渡的負
荷変化検出手段が発電機の回転負荷の過渡的負荷の増大
・減少を検出すると、点火時期補正手段は、その変化量
に基づいて点火時期を進角・遅角させる(構成1)。過
渡的負荷変化検出手段が発電機の回転負荷の過渡的負荷
の増大・減少を検出すると、燃料噴射量補正手段は、そ
の変化量に基づいて燃料噴射量を増大・減少させる(構
成2)。
5- 44519号公報には、以下の構成を有する回転変
動防止装置(従来技術2)が開示されている。過渡的負
荷変化検出手段が発電機の回転負荷の過渡的負荷の増大
・減少を検出すると、点火時期補正手段は、その変化量
に基づいて点火時期を進角・遅角させる(構成1)。過
渡的負荷変化検出手段が発電機の回転負荷の過渡的負荷
の増大・減少を検出すると、燃料噴射量補正手段は、そ
の変化量に基づいて燃料噴射量を増大・減少させる(構
成2)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術2で
も、以下の様な不具合が存在する事を発明者らは見いだ
した。構成1の場合、エンジン負荷が著しく増加・減少
する(例えば、高出力の発電機を搭載している冷凍車で
冷媒凝縮用のコンプレッサが作動・停止する)状態で
は、点火時期補正手段が点火時期を進角・遅角させても
補正しきれず、エンジン回転数が変動してしまう。逆
に、軽度のエンジン負荷増加・減少の場合(エンジンを
冷却する電動ファンが作動・停止する)場合は、点火時
期を進角・遅角させる補正では、微妙な制御ができな
い。
も、以下の様な不具合が存在する事を発明者らは見いだ
した。構成1の場合、エンジン負荷が著しく増加・減少
する(例えば、高出力の発電機を搭載している冷凍車で
冷媒凝縮用のコンプレッサが作動・停止する)状態で
は、点火時期補正手段が点火時期を進角・遅角させても
補正しきれず、エンジン回転数が変動してしまう。逆
に、軽度のエンジン負荷増加・減少の場合(エンジンを
冷却する電動ファンが作動・停止する)場合は、点火時
期を進角・遅角させる補正では、微妙な制御ができな
い。
【0005】構成2の燃料噴射量補正手段により燃料噴
射量を増大・減少させる補正では、軽度や中度のエンジ
ン負荷増加・減少(電動ファンの作動・停止、ヘッドラ
イトの点灯・消灯)において、微妙な制御ができない。
射量を増大・減少させる補正では、軽度や中度のエンジ
ン負荷増加・減少(電動ファンの作動・停止、ヘッドラ
イトの点灯・消灯)において、微妙な制御ができない。
【0006】本発明の目的は、エンジン負荷の変動に起
因するエンジン回転数の変動を防止する事ができるエン
ジン回転数変動防止装置の提供にある。
因するエンジン回転数の変動を防止する事ができるエン
ジン回転数変動防止装置の提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為、
本発明は、以下の構成を採用した。 (1)エンジンにより駆動されて発電し、電気負荷に電
力を供給する車載バッテリを適正に充電する発電機と、
エンジンへ供給する吸入空気の量を決定する吸入空気制
御手段と、点火時期をクランク位置に応じて決定する点
火時期制御手段と、吸気通路に噴射される燃料の量を、
吸入空気量に応じて決定する燃料噴射制御手段とを有す
る車両に装着するエンジン回転数変動防止装置であっ
て、前記発電機から前記車載バッテリに流れる発電機電
流の変化量を検出する電流変化量検出手段と、前記吸入
空気量制御手段が決定した吸入空気量を、前記電流変化
量検出手段が検出した変化量に対応して補正する吸入空
気量補正手段と、前記点火時期制御手段が決定した点火
時期を、前記電流変化量検出手段が検出した変化量に基
づいて補正する点火時期補正手段と、前記変化量に応じ
て、吸入空気量補正手段、若しくは、前記点火時期補正
手段を有効とする選択手段とを設けた。
本発明は、以下の構成を採用した。 (1)エンジンにより駆動されて発電し、電気負荷に電
力を供給する車載バッテリを適正に充電する発電機と、
エンジンへ供給する吸入空気の量を決定する吸入空気制
御手段と、点火時期をクランク位置に応じて決定する点
火時期制御手段と、吸気通路に噴射される燃料の量を、
吸入空気量に応じて決定する燃料噴射制御手段とを有す
る車両に装着するエンジン回転数変動防止装置であっ
て、前記発電機から前記車載バッテリに流れる発電機電
流の変化量を検出する電流変化量検出手段と、前記吸入
空気量制御手段が決定した吸入空気量を、前記電流変化
量検出手段が検出した変化量に対応して補正する吸入空
気量補正手段と、前記点火時期制御手段が決定した点火
時期を、前記電流変化量検出手段が検出した変化量に基
づいて補正する点火時期補正手段と、前記変化量に応じ
て、吸入空気量補正手段、若しくは、前記点火時期補正
手段を有効とする選択手段とを設けた。
【0008】(2)上記(1) の構成を有し、前記選択手
段は、前記変化量が小さい場合には前記吸入空気量補正
手段を有効とし、前記変化量が中位以上の場合には前記
点火時期補正手段を有効とする。
段は、前記変化量が小さい場合には前記吸入空気量補正
手段を有効とし、前記変化量が中位以上の場合には前記
点火時期補正手段を有効とする。
【0009】(3)エンジンにより駆動されて発電し、
電気負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電す
る発電機と、エンジンへ供給する吸入空気の量を決定す
る吸入空気制御手段と、吸気通路に噴射される燃料の量
を決定する燃料噴射制御手段とを有する車両に装着する
エンジン回転数変動防止装置であって、前記発電機から
前記車載バッテリに流れる発電機電流の減少変化量を検
出する電流変化量検出手段と、前記吸入空気量制御手段
が決定した吸入空気量を、前記電流変化量検出手段が検
出した減少変化量に対応して補正する吸入空気量補正手
段と、前記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に
対応した時間だけ噴射停止を指示する燃料カット手段
と、前記減少変化量に応じて、前記吸入空気量補正手
段、若しくは、前記燃料カット手段を有効とする選択手
段とを設けた。
電気負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電す
る発電機と、エンジンへ供給する吸入空気の量を決定す
る吸入空気制御手段と、吸気通路に噴射される燃料の量
を決定する燃料噴射制御手段とを有する車両に装着する
エンジン回転数変動防止装置であって、前記発電機から
前記車載バッテリに流れる発電機電流の減少変化量を検
出する電流変化量検出手段と、前記吸入空気量制御手段
が決定した吸入空気量を、前記電流変化量検出手段が検
出した減少変化量に対応して補正する吸入空気量補正手
段と、前記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に
対応した時間だけ噴射停止を指示する燃料カット手段
と、前記減少変化量に応じて、前記吸入空気量補正手
段、若しくは、前記燃料カット手段を有効とする選択手
段とを設けた。
【0010】(4)上記(3) の構成を有し、前記選択手
段は、前記減少変化量が小さい場合には前記吸入空気量
補正手段を有効とし、前記減少変化量が大きい場合には
前記燃料カット手段を有効とする。
段は、前記減少変化量が小さい場合には前記吸入空気量
補正手段を有効とし、前記減少変化量が大きい場合には
前記燃料カット手段を有効とする。
【0011】(5)エンジンにより駆動されて発電し、
電気負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電す
る発電機と、エンジンへ供給する吸入空気の量を決定す
る吸入空気制御手段と、点火時期をクランク位置に応じ
て決定する点火時期制御手段と、吸気通路に噴射される
燃料の量を、吸入空気量に応じて決定する燃料噴射制御
手段とを有する車両に装着するエンジン回転数変動防止
装置であって、前記発電機から前記車載バッテリに流れ
る発電機電流の減少変化量を検出する電流変化量検出手
段と、前記点火時期補正手段が決定した点火時期を、前
記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応して
補正する点火時期補正手段と、前記電流変化量検出手段
が検出した減少変化量に対応した時間だけ噴射停止を指
示する燃料カット手段と、前記減少変化量に応じて、前
記点火時期補正手段、若しくは、前記燃料カット手段を
有効とする選択手段とを設けた。
電気負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電す
る発電機と、エンジンへ供給する吸入空気の量を決定す
る吸入空気制御手段と、点火時期をクランク位置に応じ
て決定する点火時期制御手段と、吸気通路に噴射される
燃料の量を、吸入空気量に応じて決定する燃料噴射制御
手段とを有する車両に装着するエンジン回転数変動防止
装置であって、前記発電機から前記車載バッテリに流れ
る発電機電流の減少変化量を検出する電流変化量検出手
段と、前記点火時期補正手段が決定した点火時期を、前
記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応して
補正する点火時期補正手段と、前記電流変化量検出手段
が検出した減少変化量に対応した時間だけ噴射停止を指
示する燃料カット手段と、前記減少変化量に応じて、前
記点火時期補正手段、若しくは、前記燃料カット手段を
有効とする選択手段とを設けた。
【0012】(6)上記(5) の構成を有し、前記選択手
段は、前記減少変化量が中位以下の場合には点火時期補
正手段を有効とし、前記減少変化量が大きい場合には前
記燃料カット手段を有効とする。
段は、前記減少変化量が中位以下の場合には点火時期補
正手段を有効とし、前記減少変化量が大きい場合には前
記燃料カット手段を有効とする。
【0013】(7)エンジンにより駆動されて発電し、
電気負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電す
る発電機と、エンジンへ供給する吸入空気量を決定する
吸入空気制御手段と、点火時期をクランク位置に応じて
決定する点火時期制御手段と、吸気通路に噴射される燃
料の量を、吸入空気量に応じて決定する燃料噴射制御手
段とを有する車両に装着するエンジン回転数変動防止装
置であって、前記発電機から前記車載バッテリに流れる
発電機電流の減少変化量を検出する電流変化量検出手段
と、前記点火時期補正手段が決定した点火時期を、前記
電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応して補
正する点火時期補正手段と、前記吸入空気量制御手段が
決定した吸入空気量を、前記電流変化量検出手段が検出
した減少変化量に対応して補正する吸入空気量補正手段
と、前記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対
応した時間だけ噴射停止を指示する燃料カット手段と、
前記減少変化量に応じて、前記吸入空気量補正手段、点
火時期補正手段、若しくは、前記燃料カット手段を有効
とする選択手段とを設けた。
電気負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電す
る発電機と、エンジンへ供給する吸入空気量を決定する
吸入空気制御手段と、点火時期をクランク位置に応じて
決定する点火時期制御手段と、吸気通路に噴射される燃
料の量を、吸入空気量に応じて決定する燃料噴射制御手
段とを有する車両に装着するエンジン回転数変動防止装
置であって、前記発電機から前記車載バッテリに流れる
発電機電流の減少変化量を検出する電流変化量検出手段
と、前記点火時期補正手段が決定した点火時期を、前記
電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応して補
正する点火時期補正手段と、前記吸入空気量制御手段が
決定した吸入空気量を、前記電流変化量検出手段が検出
した減少変化量に対応して補正する吸入空気量補正手段
と、前記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対
応した時間だけ噴射停止を指示する燃料カット手段と、
前記減少変化量に応じて、前記吸入空気量補正手段、点
火時期補正手段、若しくは、前記燃料カット手段を有効
とする選択手段とを設けた。
【0014】(8)上記(7) の構成を有し、前記選択手
段は、前記減少変化量が小さい場合には前記吸入空気量
補正手段を有効とし、前記減少変化量が中位の場合には
前記点火時期補正手段を有効とし、前記減少変化量が大
きい場合には前記燃料カット手段を有効とする。
段は、前記減少変化量が小さい場合には前記吸入空気量
補正手段を有効とし、前記減少変化量が中位の場合には
前記点火時期補正手段を有効とし、前記減少変化量が大
きい場合には前記燃料カット手段を有効とする。
【0015】
〔請求項1について〕電気負荷が急に減少(増大)する
と、バッテリの放電電流が急減(急増)する為、バッテ
リが過充電されない(過放電しない)様に発電機が発電
を抑制又は停止(増加)するので、エンジン負荷が急減
(急増)する現象が生じる。電流変化量検出手段は、発
電機から車載バッテリに流れる発電機電流の変化量を検
出する。
と、バッテリの放電電流が急減(急増)する為、バッテ
リが過充電されない(過放電しない)様に発電機が発電
を抑制又は停止(増加)するので、エンジン負荷が急減
(急増)する現象が生じる。電流変化量検出手段は、発
電機から車載バッテリに流れる発電機電流の変化量を検
出する。
【0016】選択手段は、電流変化量検出手段が検出し
た発電機電流の変化量に応じて、吸入空気量補正手段の
作動、若しくは、点火時期補正手段の作動を有効とす
る。吸入空気量補正手段の作動が有効とされると、吸入
空気量補正手段は、吸入空気量制御手段が決定した空気
量を、電流変化量の大きさに対応して減少(増加)する
様に補正する。これにより、燃料噴射制御手段が、吸気
通路に噴射する燃料の量を補正された吸入空気量に応じ
て減少(増大)調節するので、エンジン回転数の急増
(急減)が防止される。
た発電機電流の変化量に応じて、吸入空気量補正手段の
作動、若しくは、点火時期補正手段の作動を有効とす
る。吸入空気量補正手段の作動が有効とされると、吸入
空気量補正手段は、吸入空気量制御手段が決定した空気
量を、電流変化量の大きさに対応して減少(増加)する
様に補正する。これにより、燃料噴射制御手段が、吸気
通路に噴射する燃料の量を補正された吸入空気量に応じ
て減少(増大)調節するので、エンジン回転数の急増
(急減)が防止される。
【0017】点火時期補正手段の作動が有効とされる
と、点火時期補正手段は、点火時期制御手段が決定した
点火時期を、電流変化量の大きさに対応して遅れる(早
まる)様に補正し、エンジン回転数の急増(急減)を防
止する。
と、点火時期補正手段は、点火時期制御手段が決定した
点火時期を、電流変化量の大きさに対応して遅れる(早
まる)様に補正し、エンジン回転数の急増(急減)を防
止する。
【0018】〔請求項2について〕電気負荷が急に減少
(増大)すると、バッテリの放電電流が急減(急増)す
る為、バッテリが過充電されない(過放電しない)様に
発電機が発電を抑制又は停止(増加)するので、エンジ
ン負荷が急減(急増)する現象が生じる。電流変化量検
出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電流
の変化量を検出する。
(増大)すると、バッテリの放電電流が急減(急増)す
る為、バッテリが過充電されない(過放電しない)様に
発電機が発電を抑制又は停止(増加)するので、エンジ
ン負荷が急減(急増)する現象が生じる。電流変化量検
出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電流
の変化量を検出する。
【0019】電気負荷の急減(急増)割合が小さい場合
は、発電機電流の変化量は小さく、選択手段は吸入空気
量補正手段の作動を有効にする。この場合、吸入空気量
補正手段は、吸入空気量制御手段が決定した空気量を、
電流変化量の大きさに対応して減少(増加)する様に補
正する。これにより、燃料噴射制御手段が、吸気通路に
噴射する燃料の量を補正された吸入空気量に応じて減少
(増大)調節するので、エンジン回転数の急増(急減)
が防止される。
は、発電機電流の変化量は小さく、選択手段は吸入空気
量補正手段の作動を有効にする。この場合、吸入空気量
補正手段は、吸入空気量制御手段が決定した空気量を、
電流変化量の大きさに対応して減少(増加)する様に補
正する。これにより、燃料噴射制御手段が、吸気通路に
噴射する燃料の量を補正された吸入空気量に応じて減少
(増大)調節するので、エンジン回転数の急増(急減)
が防止される。
【0020】電気負荷の急減(急増)割合が比較的大き
いか大きい場合は、発電機電流の変化量は中位以上とな
り、選択手段は点火時期補正手段の作動を有効にする。
これにより、点火時期補正手段は、点火時期制御手段が
決定した点火時期を、電流変化量の大きさに対応して遅
れる(早まる)様に補正し、エンジン回転数の急増(急
減)を防止する。
いか大きい場合は、発電機電流の変化量は中位以上とな
り、選択手段は点火時期補正手段の作動を有効にする。
これにより、点火時期補正手段は、点火時期制御手段が
決定した点火時期を、電流変化量の大きさに対応して遅
れる(早まる)様に補正し、エンジン回転数の急増(急
減)を防止する。
【0021】〔請求項3について〕電気負荷が急に減少
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。選択手段は、電流変化量検
出手段が検出した発電機電流の減少変化量に応じて、吸
入空気量補正手段の作動、若しくは、燃料カット手段の
作動を有効とする。
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。選択手段は、電流変化量検
出手段が検出した発電機電流の減少変化量に応じて、吸
入空気量補正手段の作動、若しくは、燃料カット手段の
作動を有効とする。
【0022】吸入空気量補正手段の作動が有効とされる
と、吸入空気量補正手段は、吸入空気量制御手段が決定
した空気量を、減少変化量の大きさに対応して減少する
様に補正する。これにより、燃料噴射制御手段が、吸気
通路に噴射する燃料の量を、補正された吸入空気量に応
じて減少調節するので、エンジン回転数の急増が防止さ
れる。燃料カット手段の作動が有効とされると、燃料カ
ット手段は、電流変化量検出手段が検出した減少変化量
に対応した時間だけ噴射停止を指示し、エンジン回転数
の急増を防止する。
と、吸入空気量補正手段は、吸入空気量制御手段が決定
した空気量を、減少変化量の大きさに対応して減少する
様に補正する。これにより、燃料噴射制御手段が、吸気
通路に噴射する燃料の量を、補正された吸入空気量に応
じて減少調節するので、エンジン回転数の急増が防止さ
れる。燃料カット手段の作動が有効とされると、燃料カ
ット手段は、電流変化量検出手段が検出した減少変化量
に対応した時間だけ噴射停止を指示し、エンジン回転数
の急増を防止する。
【0023】〔請求項4について〕電気負荷が急に減少
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。
【0024】電気負荷の急減割合が小さい場合は、発電
機電流の減少変化量は小さく、選択手段は吸入空気量補
正手段の作動を有効にする。この場合、吸入空気量補正
手段は、吸入空気量制御手段が決定した空気量を、減少
変化量の大きさに対応して減少する様に補正する。これ
により、燃料噴射制御手段が、吸気通路に噴射する燃料
の量を補正された吸入空気量に応じて減少調節するの
で、エンジン回転数の急増が防止される。
機電流の減少変化量は小さく、選択手段は吸入空気量補
正手段の作動を有効にする。この場合、吸入空気量補正
手段は、吸入空気量制御手段が決定した空気量を、減少
変化量の大きさに対応して減少する様に補正する。これ
により、燃料噴射制御手段が、吸気通路に噴射する燃料
の量を補正された吸入空気量に応じて減少調節するの
で、エンジン回転数の急増が防止される。
【0025】電気負荷の急減割合が大きい場合は、発電
機電流の減少変化量は大きく、選択手段は燃料カット手
段の作動を有効にする。これにより、燃料カット手段
は、電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応し
た時間だけ噴射停止を指示し、エンジン回転数の急増を
防止する。
機電流の減少変化量は大きく、選択手段は燃料カット手
段の作動を有効にする。これにより、燃料カット手段
は、電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応し
た時間だけ噴射停止を指示し、エンジン回転数の急増を
防止する。
【0026】〔請求項5について〕電気負荷が急に減少
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。
【0027】選択手段は、電流変化量検出手段が検出し
た発電機電流の減少変化量に応じて、点火時期補正手段
の作動、若しくは、燃料カット手段の作動を有効とす
る。点火時期補正手段の作動が有効とされると、点火時
期補正手段は、点火時期制御手段が決定した点火時期
を、減少変化量の大きさに対応して遅れる様に補正し、
エンジン回転数の急増を防止する。
た発電機電流の減少変化量に応じて、点火時期補正手段
の作動、若しくは、燃料カット手段の作動を有効とす
る。点火時期補正手段の作動が有効とされると、点火時
期補正手段は、点火時期制御手段が決定した点火時期
を、減少変化量の大きさに対応して遅れる様に補正し、
エンジン回転数の急増を防止する。
【0028】燃料カット手段の作動が有効とされると、
燃料カット手段は、電流変化量検出手段が検出した減少
変化量に対応した時間だけ噴射停止を指示し、エンジン
回転数の急増を防止する。
燃料カット手段は、電流変化量検出手段が検出した減少
変化量に対応した時間だけ噴射停止を指示し、エンジン
回転数の急増を防止する。
【0029】〔請求項6について〕電気負荷が急に減少
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。
【0030】電気負荷の急減割合が比較的小さいか小さ
い場合は、発電機電流の減少変化量は中位以下となり、
選択手段は点火時期補正手段の作動を有効にする。この
場合、点火時期補正手段は、点火時期制御手段が決定し
た点火時期を、減少変化量の大きさに対応して遅れる様
に補正し、エンジン回転数の急増を防止する。
い場合は、発電機電流の減少変化量は中位以下となり、
選択手段は点火時期補正手段の作動を有効にする。この
場合、点火時期補正手段は、点火時期制御手段が決定し
た点火時期を、減少変化量の大きさに対応して遅れる様
に補正し、エンジン回転数の急増を防止する。
【0031】電気負荷の急減割合が大きい場合は、発電
機電流の減少変化量は大きく、選択手段は燃料カット手
段の作動を有効にする。これにより、燃料カット手段
は、電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応し
た時間だけ噴射停止を指示し、エンジン回転数の急増を
防止する。
機電流の減少変化量は大きく、選択手段は燃料カット手
段の作動を有効にする。これにより、燃料カット手段
は、電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応し
た時間だけ噴射停止を指示し、エンジン回転数の急増を
防止する。
【0032】〔請求項7について〕電気負荷が急に減少
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。
【0033】電流変化量検出手段は、発電機から車載バ
ッテリに流れる発電機電流の減少変化量を検出する。選
択手段は、電流変化量検出手段が検出した発電機電流の
減少変化量に応じて、吸入空気量補正手段の作動、点火
時期補正手段、若しくは、燃料カット手段の作動を有効
とする。
ッテリに流れる発電機電流の減少変化量を検出する。選
択手段は、電流変化量検出手段が検出した発電機電流の
減少変化量に応じて、吸入空気量補正手段の作動、点火
時期補正手段、若しくは、燃料カット手段の作動を有効
とする。
【0034】吸入空気量補正手段の作動が有効とされる
と、吸入空気量補正手段は、吸入空気量制御手段が決定
した空気量を、減少変化量の大きさに対応して減少する
様に補正する。これにより、燃料噴射制御手段が、吸気
通路に噴射する燃料の量を補正された吸入空気量に応じ
て減少調節するので、エンジン回転数の急増が防止され
る。
と、吸入空気量補正手段は、吸入空気量制御手段が決定
した空気量を、減少変化量の大きさに対応して減少する
様に補正する。これにより、燃料噴射制御手段が、吸気
通路に噴射する燃料の量を補正された吸入空気量に応じ
て減少調節するので、エンジン回転数の急増が防止され
る。
【0035】点火時期補正手段の作動が有効とされる
と、点火時期補正手段は、点火時期制御手段が決定した
点火時期を、減少変化量の大きさに対応して遅れる様に
補正し、エンジン回転数の急増を防止する。
と、点火時期補正手段は、点火時期制御手段が決定した
点火時期を、減少変化量の大きさに対応して遅れる様に
補正し、エンジン回転数の急増を防止する。
【0036】燃料カット手段の作動が有効とされると、
燃料カット手段は、電流変化量検出手段が検出した減少
変化量に対応した時間だけ噴射停止を指示し、エンジン
回転数の急増を防止する。
燃料カット手段は、電流変化量検出手段が検出した減少
変化量に対応した時間だけ噴射停止を指示し、エンジン
回転数の急増を防止する。
【0037】〔請求項8について〕電気負荷が急に減少
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。
すると、バッテリの放電電流が急減する為、バッテリが
過充電されない様に発電機が発電を抑制又は停止するの
で、エンジン負荷が急減する現象が生じる。電流変化量
検出手段は、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量を検出する。
【0038】電気負荷の急減割合が小さい場合は、発電
機電流の減少変化量は小さく、選択手段は吸入空気量補
正手段の作動を有効にする。この場合、吸入空気量補正
手段は、吸入空気量制御手段が決定した空気量を、減少
変化量の大きさに対応して減少する様に補正する。これ
により、燃料噴射制御手段が、吸気通路に噴射する燃料
の量を補正された吸入空気量に応じて減少調節するの
で、エンジン回転数の急増が防止される。
機電流の減少変化量は小さく、選択手段は吸入空気量補
正手段の作動を有効にする。この場合、吸入空気量補正
手段は、吸入空気量制御手段が決定した空気量を、減少
変化量の大きさに対応して減少する様に補正する。これ
により、燃料噴射制御手段が、吸気通路に噴射する燃料
の量を補正された吸入空気量に応じて減少調節するの
で、エンジン回転数の急増が防止される。
【0039】電気負荷の急減割合が中位の場合は、発電
機電流の減少変化量は中位であり、選択手段は点火時期
補正手段の作動を有効にする。この場合、点火時期補正
手段は、点火時期制御手段が決定した点火時期を、減少
変化量の大きさに対応して遅れる様に補正し、エンジン
回転数の急増を防止する。
機電流の減少変化量は中位であり、選択手段は点火時期
補正手段の作動を有効にする。この場合、点火時期補正
手段は、点火時期制御手段が決定した点火時期を、減少
変化量の大きさに対応して遅れる様に補正し、エンジン
回転数の急増を防止する。
【0040】電気負荷の急減割合が大きい場合は、発電
機電流の減少変化量は大きく、選択手段は燃料カット手
段の作動を有効にする。この場合、燃料カット手段は、
電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応した時
間だけ噴射停止を指示し、エンジン回転数の急増を防止
する。
機電流の減少変化量は大きく、選択手段は燃料カット手
段の作動を有効にする。この場合、燃料カット手段は、
電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応した時
間だけ噴射停止を指示し、エンジン回転数の急増を防止
する。
【0041】
〔請求項1について〕電流変化量検出手段が検出する、
発電機から車載バッテリに流れる発電機電流の変化量に
応じて、選択手段が、吸入空気量補正手段の作動、若し
くは、点火時期補正手段の作動を有効とする構成であ
る。この為、電気負荷の急減(急増)割合の大きさに拘
わらず、エンジン回転数の変動を防止でき、アイドル回
転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、騒音の
低減が図れる。
発電機から車載バッテリに流れる発電機電流の変化量に
応じて、選択手段が、吸入空気量補正手段の作動、若し
くは、点火時期補正手段の作動を有効とする構成であ
る。この為、電気負荷の急減(急増)割合の大きさに拘
わらず、エンジン回転数の変動を防止でき、アイドル回
転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、騒音の
低減が図れる。
【0042】〔請求項2について〕選択手段は、発電機
電流の変化量が小さい場合、つまり、電気負荷の急減
(急増)割合が小さい場合には吸入空気量補正手段の作
動を有効にして精度良くエンジン回転数の変動を防止
し、発電機電流の変化量が中位以上の場合、つまり、電
気負荷の減少(増大)割合が比較的大きいか大きい場合
には点火時期補正手段の作動を有効にして追従性良くエ
ンジン回転数の変動を防止する構成である。
電流の変化量が小さい場合、つまり、電気負荷の急減
(急増)割合が小さい場合には吸入空気量補正手段の作
動を有効にして精度良くエンジン回転数の変動を防止
し、発電機電流の変化量が中位以上の場合、つまり、電
気負荷の減少(増大)割合が比較的大きいか大きい場合
には点火時期補正手段の作動を有効にして追従性良くエ
ンジン回転数の変動を防止する構成である。
【0043】この為、電気負荷の急減(急増)割合が小
さくても、中位以上でもエンジン回転数の変動を防止で
き、アイドル回転数の安定、走行時のドライバビリティ
の確保、騒音の低減が図れる。
さくても、中位以上でもエンジン回転数の変動を防止で
き、アイドル回転数の安定、走行時のドライバビリティ
の確保、騒音の低減が図れる。
【0044】〔請求項3について〕電流変化量検出手段
が検出する、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量に応じて、選択手段が、吸入空気量補正
手段の作動、若しくは、燃料カット手段の作動を有効と
する構成である。この為、電気負荷の急減割合の大きさ
に拘わらず、エンジン回転数の変動を防止でき、アイド
ル回転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、騒
音の低減が図れる。
が検出する、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量に応じて、選択手段が、吸入空気量補正
手段の作動、若しくは、燃料カット手段の作動を有効と
する構成である。この為、電気負荷の急減割合の大きさ
に拘わらず、エンジン回転数の変動を防止でき、アイド
ル回転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、騒
音の低減が図れる。
【0045】〔請求項4について〕選択手段は、発電機
電流の減少変化量が小さい場合、つまり、電気負荷の急
減割合が小さい場合には吸入空気量補正手段の作動を有
効にして精度良くエンジン回転数の変動を防止し、発電
機電流の減少変化量が大きい場合、つまり、電気負荷の
急減割合が大きい場合には燃料カット手段の作動を有効
にして追従性良くエンジン回転数の変動を防止する構成
である。
電流の減少変化量が小さい場合、つまり、電気負荷の急
減割合が小さい場合には吸入空気量補正手段の作動を有
効にして精度良くエンジン回転数の変動を防止し、発電
機電流の減少変化量が大きい場合、つまり、電気負荷の
急減割合が大きい場合には燃料カット手段の作動を有効
にして追従性良くエンジン回転数の変動を防止する構成
である。
【0046】この為、電気負荷の急減割合が小さくても
大きくてもエンジン回転数の変動を防止でき、アイドル
回転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、及び
騒音の低減が図れる。
大きくてもエンジン回転数の変動を防止でき、アイドル
回転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、及び
騒音の低減が図れる。
【0047】〔請求項5について〕電流変化量検出手段
が検出する、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量に応じて、選択手段が、点火時期補正手
段の作動、若しくは、燃料カット手段の作動を有効とす
る構成である。この為、電気負荷の急減割合の大きさに
拘わらず、エンジン回転数の変動を防止でき、アイドル
回転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、騒音
の低減が図れる。
が検出する、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量に応じて、選択手段が、点火時期補正手
段の作動、若しくは、燃料カット手段の作動を有効とす
る構成である。この為、電気負荷の急減割合の大きさに
拘わらず、エンジン回転数の変動を防止でき、アイドル
回転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、騒音
の低減が図れる。
【0048】〔請求項6について〕選択手段は、発電機
電流の減少変化量が中位以下の場合、つまり、電気負荷
の急減割合が比較的小さいか小さい場合には点火時期補
正手段の作動を有効にしてエンジン回転数の変動を防止
し、発電機電流の減少変化量が大きい場合、つまり、電
気負荷の急減割合が大きい場合には燃料カット手段の作
動を有効にして追従性良くエンジン回転数の変動を防止
する構成である。
電流の減少変化量が中位以下の場合、つまり、電気負荷
の急減割合が比較的小さいか小さい場合には点火時期補
正手段の作動を有効にしてエンジン回転数の変動を防止
し、発電機電流の減少変化量が大きい場合、つまり、電
気負荷の急減割合が大きい場合には燃料カット手段の作
動を有効にして追従性良くエンジン回転数の変動を防止
する構成である。
【0049】この為、電気負荷の急減割合が中位以下で
も大きくてもエンジン回転数の変動を防止でき、アイド
ル回転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、及
び騒音の低減が図れる。
も大きくてもエンジン回転数の変動を防止でき、アイド
ル回転数の安定、走行時のドライバビリティの確保、及
び騒音の低減が図れる。
【0050】〔請求項7について〕電流変化量検出手段
が検出する、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量に応じて、選択手段が、吸入空気量補正
手段、点火時期補正手段の作動、若しくは、燃料カット
手段の作動を有効とする構成である。この為、電気負荷
の急減割合の大きさに拘わらず、エンジン回転数の変動
を防止でき、アイドル回転数の安定、走行時のドライバ
ビリティの確保、騒音の低減が図れる。
が検出する、発電機から車載バッテリに流れる発電機電
流の減少変化量に応じて、選択手段が、吸入空気量補正
手段、点火時期補正手段の作動、若しくは、燃料カット
手段の作動を有効とする構成である。この為、電気負荷
の急減割合の大きさに拘わらず、エンジン回転数の変動
を防止でき、アイドル回転数の安定、走行時のドライバ
ビリティの確保、騒音の低減が図れる。
【0051】〔請求項8について〕選択手段は、発電機
電流の減少変化量が小さい場合、つまり、電気負荷の減
少割合が小さい場合には吸入空気補正手段の作動を有効
にしてエンジン回転数の変動を精度良く防止する。
電流の減少変化量が小さい場合、つまり、電気負荷の減
少割合が小さい場合には吸入空気補正手段の作動を有効
にしてエンジン回転数の変動を精度良く防止する。
【0052】そして、発電機電流の減少変化量が中位の
場合、つまり、電気負荷の減少割合が中位の場合には点
火時期補正手段の作動を有効にして追従性良くエンジン
回転数の変動を防止する。
場合、つまり、電気負荷の減少割合が中位の場合には点
火時期補正手段の作動を有効にして追従性良くエンジン
回転数の変動を防止する。
【0053】更に、発電機電流の減少変化量が大きい場
合、つまり、電気負荷の減少割合が大きい場合には燃料
カット手段の作動を有効にして更に追従性良くエンジン
回転数の変動を防止する構成である。
合、つまり、電気負荷の減少割合が大きい場合には燃料
カット手段の作動を有効にして更に追従性良くエンジン
回転数の変動を防止する構成である。
【0054】この為、電気負荷の減少割合の大きさに拘
わらずエンジン回転数の変動を防止でき、アイドル回転
数の安定、走行時のドライバビリティの確保、及び騒音
の低減が図れる。
わらずエンジン回転数の変動を防止でき、アイドル回転
数の安定、走行時のドライバビリティの確保、及び騒音
の低減が図れる。
【0055】
【実施例】本発明の一実施例(請求項1〜4に対応)を
図1〜図3に基づいて説明する。図1に示す様に、エン
ジン回転数変動防止装置Aは、ECU1内に組み込まれ
た、ISCV補正部11、点火時期補正部12、燃料カ
ット部13、選択部14、及びΔI検出部15と、発電
機電流Iを検出する電流センサ21及び電流検出回路2
と、大容量の電気負荷の作動を検知する電流センサ31
及び作動検出回路3とにより構成され、バッテリ4と、
発電電動機5と、ISCV制御部16、点火時期制御部
17、及び燃料噴射量制御部18と、コンプレッサ6
1、ヘッドライト62、電動ファン63等の電気負荷
と、エンジン7とを有する冷凍車に組み付けられてい
る。
図1〜図3に基づいて説明する。図1に示す様に、エン
ジン回転数変動防止装置Aは、ECU1内に組み込まれ
た、ISCV補正部11、点火時期補正部12、燃料カ
ット部13、選択部14、及びΔI検出部15と、発電
機電流Iを検出する電流センサ21及び電流検出回路2
と、大容量の電気負荷の作動を検知する電流センサ31
及び作動検出回路3とにより構成され、バッテリ4と、
発電電動機5と、ISCV制御部16、点火時期制御部
17、及び燃料噴射量制御部18と、コンプレッサ6
1、ヘッドライト62、電動ファン63等の電気負荷
と、エンジン7とを有する冷凍車に組み付けられてい
る。
【0056】作動検出回路3は、対象とする電気負荷-
バッテリ4間を接続する接続線に配設した電流センサ3
1、32、33の出力に基づいて、コンプレッサ61、
ヘッドライト62、及び電動ファン63の内、少なくと
も一つが、オフ→オンになったかオン→オフになったか
を判別し、オン検出信号やオフ検出信号をECU1に送
出する。
バッテリ4間を接続する接続線に配設した電流センサ3
1、32、33の出力に基づいて、コンプレッサ61、
ヘッドライト62、及び電動ファン63の内、少なくと
も一つが、オフ→オンになったかオン→オフになったか
を判別し、オン検出信号やオフ検出信号をECU1に送
出する。
【0057】電流検出回路2は、バッテリ4- 発電電動
機5間を接続する接続線に配設した電流センサ21の出
力に基づいて、発電電動機5からバッテリ4に流れる発
電機電流Iを検出する。ΔI検出部15は、オン検出信
号又はオフ検出信号が入力されると、(オン検出信号入
力後の発電機電流I−オン検出信号入力前の発電機電流
I)、(オフ検出信号入力前の発電機電流I−オフ検出
信号入力後の発電機電流I)に基づいて発電機電流Iの
変化量ΔId、ΔIuを検出する。
機5間を接続する接続線に配設した電流センサ21の出
力に基づいて、発電電動機5からバッテリ4に流れる発
電機電流Iを検出する。ΔI検出部15は、オン検出信
号又はオフ検出信号が入力されると、(オン検出信号入
力後の発電機電流I−オン検出信号入力前の発電機電流
I)、(オフ検出信号入力前の発電機電流I−オフ検出
信号入力後の発電機電流I)に基づいて発電機電流Iの
変化量ΔId、ΔIuを検出する。
【0058】オフ検出信号の入力時において選択部14
は、発電機電流Iの変化量ΔIuが小さい場合(ΔIu
<I1 )は後述するISCV補正部11の作動を有効と
し、変化量ΔIuが中位の場合(I1 ≦ΔIu<I2 )
は後述する点火時期補正部12の作動を有効とし、変化
量ΔIuが大きい場合(ΔIu≧I2 )は後述する燃料
カット部13の作動を有効とする。
は、発電機電流Iの変化量ΔIuが小さい場合(ΔIu
<I1 )は後述するISCV補正部11の作動を有効と
し、変化量ΔIuが中位の場合(I1 ≦ΔIu<I2 )
は後述する点火時期補正部12の作動を有効とし、変化
量ΔIuが大きい場合(ΔIu≧I2 )は後述する燃料
カット部13の作動を有効とする。
【0059】又、オン検出信号の入力時において選択部
14は、発電機電流Iの変化量ΔIdが小さい場合(Δ
Id<I1 )は後述するISCV補正部11の作動を有
効とし、変化量ΔIdが大きい場合ΔId≧I1 )は後
述する点火時期補正部12の作動を有効とする。
14は、発電機電流Iの変化量ΔIdが小さい場合(Δ
Id<I1 )は後述するISCV補正部11の作動を有
効とし、変化量ΔIdが大きい場合ΔId≧I1 )は後
述する点火時期補正部12の作動を有効とする。
【0060】吸入空気制御手段であるISCV制御部1
6は、入力される各種信号(エンジン回転数信号、冷却
水温度信号、トルコン負荷信号、車速信号等)に基づい
て、アイドルアジャスト通路(図示せず)を通過する空
気量を調節するアクチュエータ(ISCコイルへの印加
電圧により調節)のISCコイルへ印加する電圧(アイ
ドルアジャスト通路を通過する空気量)を決定する。
尚、アクチュエータは、アクセルペダルの踏み量に連動
してエンジンへ供給する吸入空気の量を増減するスロッ
トルバルブ制御機構(図示せず)に組み付けられる。
6は、入力される各種信号(エンジン回転数信号、冷却
水温度信号、トルコン負荷信号、車速信号等)に基づい
て、アイドルアジャスト通路(図示せず)を通過する空
気量を調節するアクチュエータ(ISCコイルへの印加
電圧により調節)のISCコイルへ印加する電圧(アイ
ドルアジャスト通路を通過する空気量)を決定する。
尚、アクチュエータは、アクセルペダルの踏み量に連動
してエンジンへ供給する吸入空気の量を増減するスロッ
トルバルブ制御機構(図示せず)に組み付けられる。
【0061】ISCV補正部11は、作動が選択される
と、ISCV制御部16が決定した電圧を、ΔI検出部
15が検出した電流変化量ΔId、ΔIuに対応した電
圧Vd、Vuに変更し、所定時間の間、ISCVコイル
に電圧Vd、Vuが印加される。
と、ISCV制御部16が決定した電圧を、ΔI検出部
15が検出した電流変化量ΔId、ΔIuに対応した電
圧Vd、Vuに変更し、所定時間の間、ISCVコイル
に電圧Vd、Vuが印加される。
【0062】尚、ISCVコイルに印加される電圧を高
くすると、アイドルアジャスト通路を通過する空気量が
増加し、補正された吸入空気量に応じて吸気通路に噴射
する燃料の量を燃料噴射量制御部18が増加調節するの
でエンジン出力が上昇する。又、電圧を低くすると、ア
イドルアジャスト通路を通過する空気量が減少し、補正
された吸入空気量に応じて吸気通路に噴射する燃料の量
を燃料噴射量制御部18が減少調節するので、エンジン
出力が下降する。
くすると、アイドルアジャスト通路を通過する空気量が
増加し、補正された吸入空気量に応じて吸気通路に噴射
する燃料の量を燃料噴射量制御部18が増加調節するの
でエンジン出力が上昇する。又、電圧を低くすると、ア
イドルアジャスト通路を通過する空気量が減少し、補正
された吸入空気量に応じて吸気通路に噴射する燃料の量
を燃料噴射量制御部18が減少調節するので、エンジン
出力が下降する。
【0063】点火時期制御部17は、図示しない各種信
号(エンジン回転数信号、冷却水温度信号、車速信号)
に基づき、最適なクランク位置で火花放電が起こる様
に、点火角(一次コイル電流の遮断タイミング)を決定
する。点火時期補正部12は、作動が選択されると、Δ
I検出部15が検出した電流変化量ΔIu、ΔIdに対
応して遅角F0 、進角FS を決定し、点火時期制御部1
7が決定した点火角を補正する。尚、点火角を遅角F0
で補正するとエンジン出力が低下(エンジン回転数下
降)し、進角FS で補正するとエンジン出力が上昇(エ
ンジン回転数上昇)する。
号(エンジン回転数信号、冷却水温度信号、車速信号)
に基づき、最適なクランク位置で火花放電が起こる様
に、点火角(一次コイル電流の遮断タイミング)を決定
する。点火時期補正部12は、作動が選択されると、Δ
I検出部15が検出した電流変化量ΔIu、ΔIdに対
応して遅角F0 、進角FS を決定し、点火時期制御部1
7が決定した点火角を補正する。尚、点火角を遅角F0
で補正するとエンジン出力が低下(エンジン回転数下
降)し、進角FS で補正するとエンジン出力が上昇(エ
ンジン回転数上昇)する。
【0064】燃料噴射量制御部18は、吸入空気量及び
図示しない各種信号(エンジン回転数信号、冷却水温度
信号)に基づき、吸気通路に所定量の燃料が噴射される
様に、インジェクタへ通電するパルスの周期を決定す
る。
図示しない各種信号(エンジン回転数信号、冷却水温度
信号)に基づき、吸気通路に所定量の燃料が噴射される
様に、インジェクタへ通電するパルスの周期を決定す
る。
【0065】燃料カット部13は、作動が選択される
と、ΔI検出部15が検出した電流変化量ΔIuに対応
した燃料カット時間tを決定し、燃料カット時間tの
間、インジェクタへ印加されるパルスを遮断する。尚、
これにより、エンジン出力が低下(エンジン回転数下
降)する。
と、ΔI検出部15が検出した電流変化量ΔIuに対応
した燃料カット時間tを決定し、燃料カット時間tの
間、インジェクタへ印加されるパルスを遮断する。尚、
これにより、エンジン出力が低下(エンジン回転数下
降)する。
【0066】コンプレッサ61は、冷媒を凝縮する為の
電動式の圧縮機であり、間欠的に作動(冷凍庫の温度が
上昇した時等)する。このコンプレッサ61の消費電力
は大きい(約3kW)為、作動するとバッテリ4からコ
ンプレッサ61に向かって大きな放電電流が流れ発電機
電流Iの電流変化量ΔIdはI2 以上となる。又、作動
停止すると放電電流が流れなくなるので電流変化量ΔI
uはI2 以上となる。
電動式の圧縮機であり、間欠的に作動(冷凍庫の温度が
上昇した時等)する。このコンプレッサ61の消費電力
は大きい(約3kW)為、作動するとバッテリ4からコ
ンプレッサ61に向かって大きな放電電流が流れ発電機
電流Iの電流変化量ΔIdはI2 以上となる。又、作動
停止すると放電電流が流れなくなるので電流変化量ΔI
uはI2 以上となる。
【0067】エンジンの過熱を防止する電動ファン63
は、コンプレッサ61に比べて消費電力は小さく(約2
00W)、作動するとバッテリ4から、中位の放電電流
が流れる。この電動ファン63の消費電力は中位である
ので、作動するとバッテリ4からコンプレッサ61に向
かって中位の放電電流が流れ発電機電流Iの電流変化量
ΔIdはI1 以上I2 未満となる。又、作動停止すると
放電電流が流れなくなるので電流変化量ΔIuはI1 以
上、I2 未満となる。
は、コンプレッサ61に比べて消費電力は小さく(約2
00W)、作動するとバッテリ4から、中位の放電電流
が流れる。この電動ファン63の消費電力は中位である
ので、作動するとバッテリ4からコンプレッサ61に向
かって中位の放電電流が流れ発電機電流Iの電流変化量
ΔIdはI1 以上I2 未満となる。又、作動停止すると
放電電流が流れなくなるので電流変化量ΔIuはI1 以
上、I2 未満となる。
【0068】前方を照らすヘッドライト62の消費電力
は、電動ファン63やコンプレッサ61に比べて比較的
小さく(約110W)、作動するとバッテリ4から、ヘ
ッドライト62、電動ファン63に向かって比較的小さ
な放電電流が流れ発電機電流Iの電流変化量ΔIdはI
1 未満となる。又、作動停止すると放電電流が流れなく
なるので電流変化量ΔIuはI1 未満となる。
は、電動ファン63やコンプレッサ61に比べて比較的
小さく(約110W)、作動するとバッテリ4から、ヘ
ッドライト62、電動ファン63に向かって比較的小さ
な放電電流が流れ発電機電流Iの電流変化量ΔIdはI
1 未満となる。又、作動停止すると放電電流が流れなく
なるので電流変化量ΔIuはI1 未満となる。
【0069】バッテリ4は、コンプレッサ61、ヘッド
ライト62、電動ファン63等の電気負荷に電力を供給
する。発電電動機5は、エンジン始動時には、電動機と
して動作し、エンジン始動後は、エンジン7により駆動
される。そして、バッテリ4の端子電圧が低い程(放電
電流が多い場合)、界磁電流を多く流して大発電量で発
電し、バッテリ4の端子電圧が正常値に復帰する(放電
電流がゼロ又は少ない場合)と、界磁電流を遮断又は少
なくして発電を停止又は抑制する。
ライト62、電動ファン63等の電気負荷に電力を供給
する。発電電動機5は、エンジン始動時には、電動機と
して動作し、エンジン始動後は、エンジン7により駆動
される。そして、バッテリ4の端子電圧が低い程(放電
電流が多い場合)、界磁電流を多く流して大発電量で発
電し、バッテリ4の端子電圧が正常値に復帰する(放電
電流がゼロ又は少ない場合)と、界磁電流を遮断又は少
なくして発電を停止又は抑制する。
【0070】つぎに、エンジン回転数変動防止装置Aの
作動を、図2、図3に示すフローチャートに基づいて述
べる。アイドリング又は走行中は、ステップs1におい
て、ISCV制御部16、点火時期制御部17、及び燃
料噴射量制御部18は、通常の制御を行う。尚、オフ
(オン)検出信号入力前の発電機電流Iを検出する為、
電流センサ21の出力に基づいて、発電電動機5からバ
ッテリ4に流れる発電機電流Iを電流検出回路2が検出
する。
作動を、図2、図3に示すフローチャートに基づいて述
べる。アイドリング又は走行中は、ステップs1におい
て、ISCV制御部16、点火時期制御部17、及び燃
料噴射量制御部18は、通常の制御を行う。尚、オフ
(オン)検出信号入力前の発電機電流Iを検出する為、
電流センサ21の出力に基づいて、発電電動機5からバ
ッテリ4に流れる発電機電流Iを電流検出回路2が検出
する。
【0071】ステップs2で、オフ検出信号がECU1
に入力されたか否か判別し、入力されていない場合(N
O)はステップs3に進み、入力された場合(YES)
はステップs4に進む。
に入力されたか否か判別し、入力されていない場合(N
O)はステップs3に進み、入力された場合(YES)
はステップs4に進む。
【0072】ステップs3で、オン検出信号がECU1
に入力されたか否か判別し、入力されていない場合(N
O)はステップs1に戻り、入力された場合(YES)
はステップs13に進む。
に入力されたか否か判別し、入力されていない場合(N
O)はステップs1に戻り、入力された場合(YES)
はステップs13に進む。
【0073】ステップs4で、電流センサ21の出力に
基づいて、発電電動機5からバッテリ4に流れる発電機
電流Iを電流検出回路2が検出する。ステップs5で、
(オフ検出信号入力後の発電機電流I−オフ検出信号入
力前の発電機電流I)に基づいて発電機電流Iの変化量
ΔIuを検出する。
基づいて、発電電動機5からバッテリ4に流れる発電機
電流Iを電流検出回路2が検出する。ステップs5で、
(オフ検出信号入力後の発電機電流I−オフ検出信号入
力前の発電機電流I)に基づいて発電機電流Iの変化量
ΔIuを検出する。
【0074】ステップs6で、選択部14は変化量ΔI
uの大きさを判別する。そして、変化量ΔIuが小さい
場合(ΔIu<I1 )はステップs7に進み、変化量Δ
Iuが中位の場合(I1 ≦ΔIu<I2 )はステップs
9に進み、変化量ΔIuが大きい場合(ΔIu≧I2 )
はステップs11に進む。
uの大きさを判別する。そして、変化量ΔIuが小さい
場合(ΔIu<I1 )はステップs7に進み、変化量Δ
Iuが中位の場合(I1 ≦ΔIu<I2 )はステップs
9に進み、変化量ΔIuが大きい場合(ΔIu≧I2 )
はステップs11に進む。
【0075】ステップs7で、選択部14はISCV補
正部11の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した電
流変化量ΔIuに対応する、低減した電圧Vuを決定す
る。ステップs8で、設定時間の間、ISCVコイルに
電圧Vuを印加し、ステップs1に戻る。
正部11の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した電
流変化量ΔIuに対応する、低減した電圧Vuを決定す
る。ステップs8で、設定時間の間、ISCVコイルに
電圧Vuを印加し、ステップs1に戻る。
【0076】ステップs9で、選択部14は点火時期補
正部12の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した電
流変化量ΔIuに対応する遅角Foを決定する。ステッ
プs10で、点火時期制御部17が決定した点火角を所
定時間の間、遅角F0 に補正し、ステップs1に戻る。
正部12の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した電
流変化量ΔIuに対応する遅角Foを決定する。ステッ
プs10で、点火時期制御部17が決定した点火角を所
定時間の間、遅角F0 に補正し、ステップs1に戻る。
【0077】ステップs11で、選択部14は燃料カッ
ト部13の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した電
流変化量ΔIuに対応する燃料カット時間tを決定す
る。ステップs12で、燃料カット時間tの間、インジ
ェクタへ印加されるパルスを遮断し、ステップs1に戻
る。
ト部13の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した電
流変化量ΔIuに対応する燃料カット時間tを決定す
る。ステップs12で、燃料カット時間tの間、インジ
ェクタへ印加されるパルスを遮断し、ステップs1に戻
る。
【0078】ステップs13で、電流センサ21の出力
に基づいて、発電電動機5からバッテリ4に流れる発電
機電流Iを電流検出回路2が検出する。ステップs14
で、(オン検出信号入力前の発電機電流I−オン検出信
号入力後の発電機電流I)に基づいて発電機電流Iの変
化量ΔIdを検出する。
に基づいて、発電電動機5からバッテリ4に流れる発電
機電流Iを電流検出回路2が検出する。ステップs14
で、(オン検出信号入力前の発電機電流I−オン検出信
号入力後の発電機電流I)に基づいて発電機電流Iの変
化量ΔIdを検出する。
【0079】ステップs15で、選択部14は変化量Δ
Idの大きさを判別する。そして、変化量ΔIdが小さ
い場合(ΔId<I3 )はステップs16に進み、変化
量ΔIdが大きい場合(ΔId≧I3 )はステップs1
8に進む。
Idの大きさを判別する。そして、変化量ΔIdが小さ
い場合(ΔId<I3 )はステップs16に進み、変化
量ΔIdが大きい場合(ΔId≧I3 )はステップs1
8に進む。
【0080】ステップs16で、選択部14はISCV
補正部11の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した
電流変化量ΔIdに対応する昇圧した電圧Vdを決定す
る。ステップs17で、設定時間の間、ISCVコイル
に電圧Vdを印加し、ステップs1に戻る。
補正部11の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した
電流変化量ΔIdに対応する昇圧した電圧Vdを決定す
る。ステップs17で、設定時間の間、ISCVコイル
に電圧Vdを印加し、ステップs1に戻る。
【0081】ステップs18で、選択部14は点火時期
補正部12の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した
電流変化量ΔIdに対応する進角Fsを決定する。ステ
ップs10で、点火時期制御部17が決定した点火角を
所定時間の間、進角Fsに補正し、ステップs1に戻
る。
補正部12の作動を選択し、ΔI検出部15が検出した
電流変化量ΔIdに対応する進角Fsを決定する。ステ
ップs10で、点火時期制御部17が決定した点火角を
所定時間の間、進角Fsに補正し、ステップs1に戻
る。
【0082】つぎに、本実施例の利点を述べる。選択部
14は、エンジン負荷の急減割合が小さい場合(ヘッド
ライト62がオン→オフした場合)にはISCV補正部
11の作動を有効にしてエンジン回転数の上昇変動を精
度良く防止し、エンジン負荷の急減割合が中位の場合
(電動ファン63がオン→オフした場合)には点火時期
補正部12の作動を有効にて追従性良くエンジン回転数
の上昇変動を防止し、エンジン負荷の急減割合が大きい
場合(コンプレッサ61がオン→オフした場合)には燃
料カット部13の作動を有効にして更に追従性良くエン
ジン回転数の上昇変動を防止する構成である。
14は、エンジン負荷の急減割合が小さい場合(ヘッド
ライト62がオン→オフした場合)にはISCV補正部
11の作動を有効にしてエンジン回転数の上昇変動を精
度良く防止し、エンジン負荷の急減割合が中位の場合
(電動ファン63がオン→オフした場合)には点火時期
補正部12の作動を有効にて追従性良くエンジン回転数
の上昇変動を防止し、エンジン負荷の急減割合が大きい
場合(コンプレッサ61がオン→オフした場合)には燃
料カット部13の作動を有効にして更に追従性良くエン
ジン回転数の上昇変動を防止する構成である。
【0083】又、選択部14は、エンジン負荷の急増割
合が小さい場合(ヘッドライト62がオフ→オンした場
合)にはISCV補正部11の作動を有効にしてエンジ
ン回転数の減少変動を精度良く防止し、エンジン負荷の
急増割合が中位以上の場合(電動ファン63がオフ→オ
ン、又はコンプレッサ61がオフ→オンした場合)には
点火時期補正部12の作動を有効にして追従性良くエン
ジン回転数の減少変動を防止する構成である。
合が小さい場合(ヘッドライト62がオフ→オンした場
合)にはISCV補正部11の作動を有効にしてエンジ
ン回転数の減少変動を精度良く防止し、エンジン負荷の
急増割合が中位以上の場合(電動ファン63がオフ→オ
ン、又はコンプレッサ61がオフ→オンした場合)には
点火時期補正部12の作動を有効にして追従性良くエン
ジン回転数の減少変動を防止する構成である。
【0084】この為、エンジン負荷を急減(急増)させ
る電気負荷の急減(急増)割合の大きさに拘わらずエン
ジン回転数の変動を効果的に防止でき、アイドル回転数
の安定、走行時のドライバビリティの確保、及び騒音
(エンジン回転数変動に起因する)の低減が図れる。
る電気負荷の急減(急増)割合の大きさに拘わらずエン
ジン回転数の変動を効果的に防止でき、アイドル回転数
の安定、走行時のドライバビリティの確保、及び騒音
(エンジン回転数変動に起因する)の低減が図れる。
【0085】本発明は、上記実施例以外に、つぎの実施
態様を含む。 a.上記実施例では、対象とする電気負荷のオン・オフ
の判別を、電気負荷- バッテリ4間を接続する接続線に
配設した電流センサ31、32、33の出力に基づいて
判別しているが、以下の構成であっても良い。 電流センサ31、32、33、及び作動検出回路3を
使用せず、電流検出回路2が検出する発電機電流Iの大
きさに基づいて判別する。 対象とする電気負荷が作動すると、電気負荷等が作動
信号を出力する様にし、作動信号の有無によって判別す
る。
態様を含む。 a.上記実施例では、対象とする電気負荷のオン・オフ
の判別を、電気負荷- バッテリ4間を接続する接続線に
配設した電流センサ31、32、33の出力に基づいて
判別しているが、以下の構成であっても良い。 電流センサ31、32、33、及び作動検出回路3を
使用せず、電流検出回路2が検出する発電機電流Iの大
きさに基づいて判別する。 対象とする電気負荷が作動すると、電気負荷等が作動
信号を出力する様にし、作動信号の有無によって判別す
る。
【0086】b.上記実施例では、車両は冷凍車である
が、車両は、その他、宅配車、乗用車、RV車、軽自動
車であっても良い。 c.発電電動機5は、電動機動作を行わない発電機であ
っても良い。
が、車両は、その他、宅配車、乗用車、RV車、軽自動
車であっても良い。 c.発電電動機5は、電動機動作を行わない発電機であ
っても良い。
【図1】本発明に係るエンジン回転数変動防止装置廻り
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】そのエンジン回転数変動防止装置の作動を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】そのエンジン回転数変動防止装置の作動を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
A エンジン回転数変動防止装置 4 バッテリ(車載バッテリ) 5 発電電動機(発電機) 7 エンジン 11 ISCV補正部(吸入空気量補正手段) 12 点火時期補正部(点火時期補正手段) 13 燃料カット部(燃料カット手段) 14 選択部(選択手段) 15 ΔI検出部(電流変化量検出手段) 16 ISCV制御部(吸入空気制御手段) 17 点火時期制御部(点火時期制御手段) 18 燃料噴射量制御部(燃料噴射制御手段) 61 コンプレッサ(電気負荷) 62 ヘッドライト(電気負荷) 63 電動ファン(電気負荷)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02P 5/15 F02P 5/15 B
Claims (8)
- 【請求項1】 エンジンにより駆動されて発電し、電気
負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電する発
電機と、 エンジンへ供給する吸入空気の量を決定する吸入空気制
御手段と、 点火時期をクランク位置に応じて決定する点火時期制御
手段と、 吸気通路に噴射される燃料の量を、吸入空気量に応じて
決定する燃料噴射制御手段とを有する車両に装着するエ
ンジン回転数変動防止装置であって、 前記発電機から前記車載バッテリに流れる発電機電流の
変化量を検出する電流変化量検出手段と、 前記吸入空気量制御手段が決定した吸入空気量を、前記
電流変化量検出手段が検出した変化量に対応して補正す
る吸入空気量補正手段と、 前記点火時期制御手段が決定した点火時期を、前記電流
変化量検出手段が検出した変化量に基づいて補正する点
火時期補正手段と、 前記変化量に応じて、吸入空気量補正手段、若しくは、
前記点火時期補正手段を有効とする選択手段とを設けた
事を特徴とするエンジン回転数変動防止装置。 - 【請求項2】 前記選択手段は、前記変化量が小さい場
合には前記吸入空気量補正手段を有効とし、前記変化量
が中位以上の場合には前記点火時期補正手段を有効とす
る請求項1記載のエンジン回転数変動防止装置。 - 【請求項3】 エンジンにより駆動されて発電し、電気
負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電する発
電機と、 エンジンへ供給する吸入空気の量を決定する吸入空気制
御手段と、 吸気通路に噴射される燃料の量を決定する燃料噴射制御
手段とを有する車両に装着するエンジン回転数変動防止
装置であって、 前記発電機から前記車載バッテリに流れる発電機電流の
減少変化量を検出する電流変化量検出手段と、 前記吸入空気量制御手段が決定した吸入空気量を、前記
電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応して補
正する吸入空気量補正手段と、 前記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応し
た時間だけ噴射停止を指示する燃料カット手段と、 前記減少変化量に応じて、前記吸入空気量補正手段、若
しくは、前記燃料カット手段を有効とする選択手段とを
設けた事を特徴とするエンジン回転数変動防止装置。 - 【請求項4】 前記選択手段は、前記減少変化量が小さ
い場合には前記吸入空気量補正手段を有効とし、前記減
少変化量が大きい場合には前記燃料カット手段を有効と
する請求項3記載のエンジン回転数変動防止装置。 - 【請求項5】 エンジンにより駆動されて発電し、電気
負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電する発
電機と、 エンジンへ供給する吸入空気の量を決定する吸入空気制
御手段と、 点火時期をクランク位置に応じて決定する点火時期制御
手段と、 吸気通路に噴射される燃料の量を、吸入空気量に応じて
決定する燃料噴射制御手段とを有する車両に装着するエ
ンジン回転数変動防止装置であって、 前記発電機から前記車載バッテリに流れる発電機電流の
減少変化量を検出する電流変化量検出手段と、 前記点火時期補正手段が決定した点火時期を、前記電流
変化量検出手段が検出した減少変化量に対応して補正す
る点火時期補正手段と、 前記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応し
た時間だけ噴射停止を指示する燃料カット手段と、 前記減少変化量に応じて、前記点火時期補正手段、若し
くは、前記燃料カット手段を有効とする選択手段とを設
けた事を特徴とするエンジン回転数変動防止装置。 - 【請求項6】 前記選択手段は、前記減少変化量が中位
以下の場合には点火時期補正手段を有効とし、前記減少
変化量が大きい場合には前記燃料カット手段を有効とす
る請求項5記載のエンジン回転数変動防止装置。 - 【請求項7】 エンジンにより駆動されて発電し、電気
負荷に電力を供給する車載バッテリを適正に充電する発
電機と、 エンジンへ供給する吸入空気量を決定する吸入空気制御
手段と、 点火時期をクランク位置に応じて決定する点火時期制御
手段と、 吸気通路に噴射される燃料の量を、吸入空気量に応じて
決定する燃料噴射制御手段とを有する車両に装着するエ
ンジン回転数変動防止装置であって、 前記発電機から前記車載バッテリに流れる発電機電流の
減少変化量を検出する電流変化量検出手段と、 前記点火時期補正手段が決定した点火時期を、前記電流
変化量検出手段が検出した減少変化量に対応して補正す
る点火時期補正手段と、 前記吸入空気量制御手段が決定した吸入空気量を、前記
電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応して補
正する吸入空気量補正手段と、 前記電流変化量検出手段が検出した減少変化量に対応し
た時間だけ噴射停止を指示する燃料カット手段と、 前記減少変化量に応じて、前記吸入空気量補正手段、点
火時期補正手段、若しくは、前記燃料カット手段を有効
とする選択手段とを設けた事を特徴とするエンジン回転
数変動防止装置。 - 【請求項8】 前記選択手段は、前記減少変化量が小さ
い場合には前記吸入空気量補正手段を有効とし、前記減
少変化量が中位の場合には前記点火時期補正手段を有効
とし、前記減少変化量が大きい場合には前記燃料カット
手段を有効とする請求項7記載のエンジン回転数変動防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7162224A JPH0914009A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | エンジン回転数変動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7162224A JPH0914009A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | エンジン回転数変動防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914009A true JPH0914009A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15750337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7162224A Pending JPH0914009A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | エンジン回転数変動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914009A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276415A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-09-25 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の運転制御装置 |
| US6966803B2 (en) | 2003-07-18 | 2005-11-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Control apparatus for hybrid vehicle |
| JP2013036471A (ja) * | 2012-10-19 | 2013-02-21 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
| CN105863859A (zh) * | 2015-02-05 | 2016-08-17 | 福特环球技术公司 | 经由交流发电机负载切断的发动机转速控制 |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP7162224A patent/JPH0914009A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276415A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-09-25 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の運転制御装置 |
| US6966803B2 (en) | 2003-07-18 | 2005-11-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Control apparatus for hybrid vehicle |
| JP2013036471A (ja) * | 2012-10-19 | 2013-02-21 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
| CN105863859A (zh) * | 2015-02-05 | 2016-08-17 | 福特环球技术公司 | 经由交流发电机负载切断的发动机转速控制 |
| CN105863859B (zh) * | 2015-02-05 | 2020-12-29 | 福特环球技术公司 | 经由交流发电机负载切断的发动机转速控制 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5545928A (en) | Electric power generation control method in a hybrid vehicle utilizing detected generator output and engine revolutions | |
| US4661760A (en) | Control system for engine-driven generator | |
| JP2983375B2 (ja) | 車両用電子制御装置 | |
| WO1996032578A1 (fr) | Systeme et procede de commande d'un generateur monte sur vehicule | |
| JPH0865813A (ja) | ハイブリッド車両の発電制御装置 | |
| JPH0861193A (ja) | ハイブリッド車両の発電制御装置 | |
| JPH0861106A (ja) | ハイブリッド車両の発電制御装置 | |
| JPH0363659B2 (ja) | ||
| US6237709B1 (en) | Hybrid vehicle | |
| JPH0914009A (ja) | エンジン回転数変動防止装置 | |
| US20080179889A1 (en) | Vehicle battery charger and method of operating same | |
| JP3772352B2 (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JP3931481B2 (ja) | 発電制御装置 | |
| JPH09308298A (ja) | 車両用交流発電機の制御装置 | |
| JP2758000B2 (ja) | エンジンのアイドル回転制御装置 | |
| JP4923797B2 (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP2970936B2 (ja) | 点火時期制御装置 | |
| JP3047395B2 (ja) | 内燃機関の発電機制御装置 | |
| JP2010138877A (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP3913315B2 (ja) | 発電制御装置 | |
| JP2596426B2 (ja) | 車両用バッテリーの充電制御装置 | |
| JPH05176599A (ja) | オルタネータの発電制御装置 | |
| JP4238713B2 (ja) | エンジンのアイドル回転速度制御装置 | |
| JPH1042485A (ja) | バッテリの充電制御装置 | |
| KR100228985B1 (ko) | 엔진의 공회전 속도 제어방법 |