JPH09140138A - スイッチング電源、及び放電灯点灯装置 - Google Patents
スイッチング電源、及び放電灯点灯装置Info
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- JPH09140138A JPH09140138A JP7299436A JP29943695A JPH09140138A JP H09140138 A JPH09140138 A JP H09140138A JP 7299436 A JP7299436 A JP 7299436A JP 29943695 A JP29943695 A JP 29943695A JP H09140138 A JPH09140138 A JP H09140138A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 title description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 182
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims description 111
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 74
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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- Rectifiers (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な回路構成で力率が改善でき、かつ入力
電源電圧によって高調波抑制用インダクターを変更する
必要がない、たとえば100V系、200V系のどちら
に共通に使用する場合でもその部品を大きくすることが
ないスイッチング電源及び放電灯点灯装置を提供する。 【解決手段】 交流入力を整流する整流回路と該整流回
路の対をなす出力に順次直列に接続された第1のインダ
クタ及び第1のコンデンサ並びに第2のコンデンサ及び
第2のインダクタと直列に繋がった前記第1のコンデン
サと前記第2のコンデンサの両端に接続されたDC−D
Cコンバータとを備えたスイッチング電源において、前
記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路の
対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッチ
手段を有する。
電源電圧によって高調波抑制用インダクターを変更する
必要がない、たとえば100V系、200V系のどちら
に共通に使用する場合でもその部品を大きくすることが
ないスイッチング電源及び放電灯点灯装置を提供する。 【解決手段】 交流入力を整流する整流回路と該整流回
路の対をなす出力に順次直列に接続された第1のインダ
クタ及び第1のコンデンサ並びに第2のコンデンサ及び
第2のインダクタと直列に繋がった前記第1のコンデン
サと前記第2のコンデンサの両端に接続されたDC−D
Cコンバータとを備えたスイッチング電源において、前
記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路の
対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッチ
手段を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流入力を整流す
る整流回路と該整流回路の出力をスイッチング素子でオ
ン・オフ制御した後、再び直流に変換する整流回路とか
らなるスイッチング電源、及び放電灯点灯装置に関す
る。詳細に述べると、本発明は、高力率で入力電流の波
形歪が少なく、かつ、入力電源電圧によって高調波抑制
用インダクターを変更する必要がないスイッチング電
源、及び放電灯点灯装置に関する。
る整流回路と該整流回路の出力をスイッチング素子でオ
ン・オフ制御した後、再び直流に変換する整流回路とか
らなるスイッチング電源、及び放電灯点灯装置に関す
る。詳細に述べると、本発明は、高力率で入力電流の波
形歪が少なく、かつ、入力電源電圧によって高調波抑制
用インダクターを変更する必要がないスイッチング電
源、及び放電灯点灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高力率で入力電流の波形歪が少ないスイ
ッチング電源は、例えば特開平5-122,924号公報、特開
平5- 64,435号公報などに開示されているように、入力
側の整流回路がブリッジ接続されたダイオードを有し、
整流回路の出力にはインダクターとダイオードを介して
平滑コンデンサが接続される。入力側の整流回路の出力
は、昇圧又は降圧するための変圧器を有する出力側コン
バータの一次巻線に接続される。変圧器の一次側巻線に
接続される入力側の整流回路の出力をオン・オフ制御す
るために、前記平滑コンデンサと並列に制御回路で制御
されたスイッチング素子が設けられる。出力側コンバー
タの変圧器の二次側巻線は、出力側整流回路を介して負
荷に接続される。スイッチング素子を制御回路により交
流入力の周期より速い周期でオン・オフさせることによ
り、該スイッチング素子のオン期間には、その期間の入
力電圧に比例した電流がコンデンサに流れるようにスイ
ッチング素子を制御する。この結果、力率が改善され、
高調波の発生が抑制される。しかし、昇圧型コンバータ
ーとその制御回路等が必要なため、複雑な回路構成で部
品点数が多く、コストが高くなる欠点がある。
ッチング電源は、例えば特開平5-122,924号公報、特開
平5- 64,435号公報などに開示されているように、入力
側の整流回路がブリッジ接続されたダイオードを有し、
整流回路の出力にはインダクターとダイオードを介して
平滑コンデンサが接続される。入力側の整流回路の出力
は、昇圧又は降圧するための変圧器を有する出力側コン
バータの一次巻線に接続される。変圧器の一次側巻線に
接続される入力側の整流回路の出力をオン・オフ制御す
るために、前記平滑コンデンサと並列に制御回路で制御
されたスイッチング素子が設けられる。出力側コンバー
タの変圧器の二次側巻線は、出力側整流回路を介して負
荷に接続される。スイッチング素子を制御回路により交
流入力の周期より速い周期でオン・オフさせることによ
り、該スイッチング素子のオン期間には、その期間の入
力電圧に比例した電流がコンデンサに流れるようにスイ
ッチング素子を制御する。この結果、力率が改善され、
高調波の発生が抑制される。しかし、昇圧型コンバータ
ーとその制御回路等が必要なため、複雑な回路構成で部
品点数が多く、コストが高くなる欠点がある。
【0003】この課題を解決するものとして、図4に示
すように交流電源10を入力とする入力側整流回路41
の出力の一方をインダクタ42を介して変圧手段の一次
側巻線の一端に接続し、該一次側巻線の他端を入力側整
流回路41の出力の他方に接続し、変圧手段の一次側巻
線に並列にコンデンサ48を接続する。このような回路
構成では、コンデンサー48に大きな充電電流が流れよ
うとすると、インダクター42のインピーダンス分でピ
ーク電流が制限される。つまり、インダクター42はそ
のインダクタンスLと角周波数ωの交流成分に対してω
Lのインピーダンス分を持っている。コンデンサー48
へ流れ込む充電電流の平均値は常に放電の直流電流値に
等しいため、ピーク電流が制限された分、充電電流の流
れている期間、即ち導通角が長くなり、その結果、力率
が改善される。
すように交流電源10を入力とする入力側整流回路41
の出力の一方をインダクタ42を介して変圧手段の一次
側巻線の一端に接続し、該一次側巻線の他端を入力側整
流回路41の出力の他方に接続し、変圧手段の一次側巻
線に並列にコンデンサ48を接続する。このような回路
構成では、コンデンサー48に大きな充電電流が流れよ
うとすると、インダクター42のインピーダンス分でピ
ーク電流が制限される。つまり、インダクター42はそ
のインダクタンスLと角周波数ωの交流成分に対してω
Lのインピーダンス分を持っている。コンデンサー48
へ流れ込む充電電流の平均値は常に放電の直流電流値に
等しいため、ピーク電流が制限された分、充電電流の流
れている期間、即ち導通角が長くなり、その結果、力率
が改善される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の入力側整流回路
の出力の一方にインダクタを介して変圧手段の一次側巻
線の一端に、該一次側巻線の他端を入力側整流回路の出
力の他方に接続し、変圧手段の一次側巻線に並列にコン
デンサを接続するような回路構成のスイッチング電源、
及び放電灯点灯装置は、部品点数が少なく低コストで、
入力電流の力率を改善し電源高調波を小さくできる。し
かし、入力電圧が100V系、又は200V系に応じて
インダクターを変更しなければならないという欠点があ
る。また、両方の電圧に共用のインダクターにすると専
用の場合に比べ、必要以上に形状が大きく、高価なもの
になり、低コスト化には不都合であった。
の出力の一方にインダクタを介して変圧手段の一次側巻
線の一端に、該一次側巻線の他端を入力側整流回路の出
力の他方に接続し、変圧手段の一次側巻線に並列にコン
デンサを接続するような回路構成のスイッチング電源、
及び放電灯点灯装置は、部品点数が少なく低コストで、
入力電流の力率を改善し電源高調波を小さくできる。し
かし、入力電圧が100V系、又は200V系に応じて
インダクターを変更しなければならないという欠点があ
る。また、両方の電圧に共用のインダクターにすると専
用の場合に比べ、必要以上に形状が大きく、高価なもの
になり、低コスト化には不都合であった。
【0005】本発明は、簡単な回路構成で力率が改善で
き、かつ、入力電源電圧によって高調波抑制用インダク
ターを変更する必要がない、たとえば100V系、20
0V系のどちらに共通に使用する場合でもその部品を大
きくすることがないスイッチング電源、及び放電灯点灯
装置を提供することを目的とする。
き、かつ、入力電源電圧によって高調波抑制用インダク
ターを変更する必要がない、たとえば100V系、20
0V系のどちらに共通に使用する場合でもその部品を大
きくすることがないスイッチング電源、及び放電灯点灯
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的は、下記
(1)〜(18)の本発明により達成される。
(1)〜(18)の本発明により達成される。
【0007】(1)上記課題を解決するため、本発明
は、交流入力を整流する整流回路と、該整流回路の対を
なす出力に順次直列に接続された第1のインダクタ及び
第1のコンデンサ、並びに第2のコンデンサ及び第2の
インダクタと、直列に繋がった前記第1のコンデンサと
前記第2のコンデンサの両端に接続されたDC−DCコ
ンバータと、を備えたスイッチング電源に改良を加え
る。このスイッチング電源においては、前記第1及び第
2のコンデンサの接続点と前記整流回路の対をなす入力
の一方との接続をオン・オフするスイッチ手段を有す
る。
は、交流入力を整流する整流回路と、該整流回路の対を
なす出力に順次直列に接続された第1のインダクタ及び
第1のコンデンサ、並びに第2のコンデンサ及び第2の
インダクタと、直列に繋がった前記第1のコンデンサと
前記第2のコンデンサの両端に接続されたDC−DCコ
ンバータと、を備えたスイッチング電源に改良を加え
る。このスイッチング電源においては、前記第1及び第
2のコンデンサの接続点と前記整流回路の対をなす入力
の一方との接続をオン・オフするスイッチ手段を有す
る。
【0008】(2)また、本発明は、交流入力を整流す
る整流回路と、該整流回路の対をなす出力に順次直列に
接続された第1のインダクタ及び第1のコンデンサ、並
びに第2のコンデンサ及び第2のインダクタと、直列に
繋がった前記第1のコンデンサと前記第2のコンデンサ
の両端に接続されたDC−DCコンバータと、を備えた
スイッチング電源に改良を加える。このスイッチング電
源においては、前記第1のインダクタと前記第2のイン
ダクタは、ほぼ等しい電流容量及びインダクタンス値を
有し、前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整
流回路の対をなす入力の一方との接続をオン・オフする
スイッチ手段を有する。
る整流回路と、該整流回路の対をなす出力に順次直列に
接続された第1のインダクタ及び第1のコンデンサ、並
びに第2のコンデンサ及び第2のインダクタと、直列に
繋がった前記第1のコンデンサと前記第2のコンデンサ
の両端に接続されたDC−DCコンバータと、を備えた
スイッチング電源に改良を加える。このスイッチング電
源においては、前記第1のインダクタと前記第2のイン
ダクタは、ほぼ等しい電流容量及びインダクタンス値を
有し、前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整
流回路の対をなす入力の一方との接続をオン・オフする
スイッチ手段を有する。
【0009】(3)更に、本発明は、交流入力を整流す
る入力側の整流回路と、一次側巻線と二次側巻線とを備
える変圧手段を有し、前記一次側巻線が前記入力側の整
流回路の対をなす出力に接続され、前記二次側巻線が出
力側の整流回路を介して負荷に接続され、制御回路によ
りオン・オフ作動して前記一次側巻線への電流をオン・
オフ制御するスイッチング素子と、前記スイッチング素
子のオフ期間に充電され、オン期間に前記変圧手段の前
記一次側巻線を介して放電するように前記入力側の整流
回路と前記変圧手段の一次側巻線に接続されたコンデン
サとを有する出力側コンバータと、前記スイッチング素
子によって制御されるように前記入力側の整流回路の対
をなす出力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エ
ネルギ蓄積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチン
グ素子の制御のもとに前記コンデンサを充電するように
なった力率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイ
ッチング素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン
・オフ制御するようになったスイッチング電源に改良を
加える。このスイッチング電源においては、前記エネル
ギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段から、前
記コンデンサは第1及び第2のコンデンサからなって、
前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコンデンサ
を、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコンデン
サを充電するように接続され、前記第1及び第2のコン
デンサの接続点と前記整流回路の対をなす入力の一方と
の接続をオン・オフするスイッチ手段を有する。
る入力側の整流回路と、一次側巻線と二次側巻線とを備
える変圧手段を有し、前記一次側巻線が前記入力側の整
流回路の対をなす出力に接続され、前記二次側巻線が出
力側の整流回路を介して負荷に接続され、制御回路によ
りオン・オフ作動して前記一次側巻線への電流をオン・
オフ制御するスイッチング素子と、前記スイッチング素
子のオフ期間に充電され、オン期間に前記変圧手段の前
記一次側巻線を介して放電するように前記入力側の整流
回路と前記変圧手段の一次側巻線に接続されたコンデン
サとを有する出力側コンバータと、前記スイッチング素
子によって制御されるように前記入力側の整流回路の対
をなす出力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エ
ネルギ蓄積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチン
グ素子の制御のもとに前記コンデンサを充電するように
なった力率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイ
ッチング素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン
・オフ制御するようになったスイッチング電源に改良を
加える。このスイッチング電源においては、前記エネル
ギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段から、前
記コンデンサは第1及び第2のコンデンサからなって、
前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコンデンサ
を、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコンデン
サを充電するように接続され、前記第1及び第2のコン
デンサの接続点と前記整流回路の対をなす入力の一方と
の接続をオン・オフするスイッチ手段を有する。
【0010】(4)更に、本発明は、交流入力を整流す
る入力側の整流回路と、一次側巻線と二次側巻線とを備
える変圧手段を有し、前記一次側巻線が前記入力側の整
流回路の対をなす出力に接続され、前記二次側巻線が出
力側の整流回路を介して負荷に接続され、制御回路によ
りオン・オフ作動して前記一次側巻線への電流をオン・
オフ制御するスイッチング素子と、前記スイッチング素
子のオフ期間に充電され、オン期間に前記変圧手段の前
記一次側巻線を介して放電するように前記入力側の整流
回路と前記変圧手段の一次側巻線に接続されたコンデン
サとを有する出力側コンバータと、前記スイッチング素
子によって制御されるように前記入力側の整流回路の対
をなす出力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エ
ネルギ蓄積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチン
グ素子の制御のもとに前記コンデンサを充電するように
なった力率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイ
ッチング素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン
・オフ制御するようになったスイッチング電源に改良を
加える。このスイッチング電源においては、前記エネル
ギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段から、前
記コンデンサは第1及び第2のコンデンサからなって、
前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコンデンサ
を、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコンデン
サを充電するように接続され、前記第1及び第2のエネ
ルギ蓄積手段はインダクタからなり、該インダクタの電
流容量及びインダクタンス値がほぼ等しくなっており、
前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有する。
る入力側の整流回路と、一次側巻線と二次側巻線とを備
える変圧手段を有し、前記一次側巻線が前記入力側の整
流回路の対をなす出力に接続され、前記二次側巻線が出
力側の整流回路を介して負荷に接続され、制御回路によ
りオン・オフ作動して前記一次側巻線への電流をオン・
オフ制御するスイッチング素子と、前記スイッチング素
子のオフ期間に充電され、オン期間に前記変圧手段の前
記一次側巻線を介して放電するように前記入力側の整流
回路と前記変圧手段の一次側巻線に接続されたコンデン
サとを有する出力側コンバータと、前記スイッチング素
子によって制御されるように前記入力側の整流回路の対
をなす出力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エ
ネルギ蓄積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチン
グ素子の制御のもとに前記コンデンサを充電するように
なった力率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイ
ッチング素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン
・オフ制御するようになったスイッチング電源に改良を
加える。このスイッチング電源においては、前記エネル
ギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段から、前
記コンデンサは第1及び第2のコンデンサからなって、
前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコンデンサ
を、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコンデン
サを充電するように接続され、前記第1及び第2のエネ
ルギ蓄積手段はインダクタからなり、該インダクタの電
流容量及びインダクタンス値がほぼ等しくなっており、
前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有する。
【0011】(5)更に、本発明は、交流入力を整流す
る入力側の整流回路と、制御回路によりオン・オフ作動
して出力側の整流回路への電流をオン・オフ制御するス
イッチング素子と、該スイッチング素子のオフ期間に充
電され、オン期間に前記出力側の整流回路へ放電するよ
うに前記入力側の整流回路の対をなす出力と前記出力側
の整流回路を介して負荷に接続されたコンデンサとを有
する出力側コンバータと、前記スイッチング素子によっ
て制御されるように前記入力側の整流回路の対をなす出
力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネルギ蓄
積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング素子の
制御のもとに前記コンデンサを充電するようになった力
率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッチング
素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・オフ制
御するようになったスイッチング電源に改良を加える。
このスイッチング電源においては、前記エネルギ蓄積手
段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段から、前記コンデ
ンサは第1及び第2のコンデンサからなって、前記第1
のエネルギ蓄積手段が前記第1のコンデンサを、前記第
2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコンデンサを充電す
るように接続され、前記第1及び第2のコンデンサの接
続点と前記整流回路の交流入力端子の一方との接続をス
イッチ手段を介してオン・オフする。
る入力側の整流回路と、制御回路によりオン・オフ作動
して出力側の整流回路への電流をオン・オフ制御するス
イッチング素子と、該スイッチング素子のオフ期間に充
電され、オン期間に前記出力側の整流回路へ放電するよ
うに前記入力側の整流回路の対をなす出力と前記出力側
の整流回路を介して負荷に接続されたコンデンサとを有
する出力側コンバータと、前記スイッチング素子によっ
て制御されるように前記入力側の整流回路の対をなす出
力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネルギ蓄
積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング素子の
制御のもとに前記コンデンサを充電するようになった力
率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッチング
素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・オフ制
御するようになったスイッチング電源に改良を加える。
このスイッチング電源においては、前記エネルギ蓄積手
段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段から、前記コンデ
ンサは第1及び第2のコンデンサからなって、前記第1
のエネルギ蓄積手段が前記第1のコンデンサを、前記第
2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコンデンサを充電す
るように接続され、前記第1及び第2のコンデンサの接
続点と前記整流回路の交流入力端子の一方との接続をス
イッチ手段を介してオン・オフする。
【0012】(6)更に、本発明は、交流入力を整流す
る入力側の整流回路と、制御回路によりオン・オフ作動
して出力側の整流回路への電流をオン・オフ制御するス
イッチング素子と、該スイッチング素子のオフ期間に充
電され、オン期間に前記出力側の整流回路へ放電するよ
うに前記入力側の整流回路の対をなす出力と前記出力側
の整流回路を介して負荷に接続されたコンデンサとを有
する出力側コンバータと、前記スイッチング素子によっ
て制御されるように前記入力側の整流回路の対をなす出
力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネルギ蓄
積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング素子の
制御のもとに前記コンデンサを充電するようになった力
率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッチング
素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・オフ制
御するようになったスイッチング電源に改良を加える。
このスイッチング電源においては、前記エネルギ蓄積手
段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段から、前記コンデ
ンサは第1及び第2のコンデンサからなって、前記第1
のエネルギ蓄積手段が前記第1のコンデンサを、前記第
2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコンデンサを充電す
るように接続され、前記第1及び第2のエネルギ蓄積手
段はインダクタからなり、該インダクタの電流容量及び
インダクタンス値がほぼ等しくなっており、前記第1及
び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路の交流入力
端子の一方との接続をスイッチ手段を介してオン・オフ
する。
る入力側の整流回路と、制御回路によりオン・オフ作動
して出力側の整流回路への電流をオン・オフ制御するス
イッチング素子と、該スイッチング素子のオフ期間に充
電され、オン期間に前記出力側の整流回路へ放電するよ
うに前記入力側の整流回路の対をなす出力と前記出力側
の整流回路を介して負荷に接続されたコンデンサとを有
する出力側コンバータと、前記スイッチング素子によっ
て制御されるように前記入力側の整流回路の対をなす出
力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネルギ蓄
積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング素子の
制御のもとに前記コンデンサを充電するようになった力
率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッチング
素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・オフ制
御するようになったスイッチング電源に改良を加える。
このスイッチング電源においては、前記エネルギ蓄積手
段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段から、前記コンデ
ンサは第1及び第2のコンデンサからなって、前記第1
のエネルギ蓄積手段が前記第1のコンデンサを、前記第
2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコンデンサを充電す
るように接続され、前記第1及び第2のエネルギ蓄積手
段はインダクタからなり、該インダクタの電流容量及び
インダクタンス値がほぼ等しくなっており、前記第1及
び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路の交流入力
端子の一方との接続をスイッチ手段を介してオン・オフ
する。
【0013】(7)本発明は、交流入力を整流する整流
回路と、該整流回路の対をなす出力に順次直列に接続さ
れた第1のインダクタ及び第1のコンデンサ、並びに第
2のコンデンサ及び第2のインダクタと、直列に繋がっ
た前記第1のコンデンサと前記第2のコンデンサの両端
に接続されたDC−DCコンバータと、を備えたスイッ
チング電源、及び、前記スイッチング電源の出力制御手
段と、を備えた放電灯点灯装置に改良を加える。この放
電灯点灯装置においては、前記第1及び第2のコンデン
サの接続点と前記整流回路の対をなす入力の一方との接
続をオン・オフするスイッチ手段を有する。
回路と、該整流回路の対をなす出力に順次直列に接続さ
れた第1のインダクタ及び第1のコンデンサ、並びに第
2のコンデンサ及び第2のインダクタと、直列に繋がっ
た前記第1のコンデンサと前記第2のコンデンサの両端
に接続されたDC−DCコンバータと、を備えたスイッ
チング電源、及び、前記スイッチング電源の出力制御手
段と、を備えた放電灯点灯装置に改良を加える。この放
電灯点灯装置においては、前記第1及び第2のコンデン
サの接続点と前記整流回路の対をなす入力の一方との接
続をオン・オフするスイッチ手段を有する。
【0014】(8)更に本発明は、交流入力を整流する
整流回路と、該整流回路の対をなす出力に順次直列に接
続された第1のインダクタ及び第1のコンデンサ、並び
に第2のコンデンサ及び第2のインダクタと、直列に繋
がった前記第1のコンデンサと前記第2のコンデンサの
両端に接続されたDC−DCコンバータと、を備えたス
イッチング電源、及び、前記スイッチング電源の出力制
御手段と、を備えた放電灯点灯装置に改良を加える。こ
の放電灯点灯装置においては、前記第1のインダクタと
前記第2のインダクタは、ほぼ等しい電流容量及びイン
ダクタンス値を有し、前記第1及び第2のコンデンサの
接続点と前記整流回路の対をなす入力の一方との接続を
オン・オフするスイッチ手段を有する。
整流回路と、該整流回路の対をなす出力に順次直列に接
続された第1のインダクタ及び第1のコンデンサ、並び
に第2のコンデンサ及び第2のインダクタと、直列に繋
がった前記第1のコンデンサと前記第2のコンデンサの
両端に接続されたDC−DCコンバータと、を備えたス
イッチング電源、及び、前記スイッチング電源の出力制
御手段と、を備えた放電灯点灯装置に改良を加える。こ
の放電灯点灯装置においては、前記第1のインダクタと
前記第2のインダクタは、ほぼ等しい電流容量及びイン
ダクタンス値を有し、前記第1及び第2のコンデンサの
接続点と前記整流回路の対をなす入力の一方との接続を
オン・オフするスイッチ手段を有する。
【0015】(9)更に本発明は、交流入力を整流する
入力側の整流回路と、一次側巻線と二次側巻線とを備え
る変圧手段を有し、前記一次側巻線が前記入力側の整流
回路の対をなす出力に接続され、前記二次側巻線が出力
側の整流回路を介して負荷に接続され、制御回路により
オン・オフ作動して前記一次側巻線への電流をオン・オ
フ制御するスイッチング素子と、前記スイッチング素子
のオフ期間に充電され、オン期間に前記変圧手段の前記
一次側巻線を介して放電するように前記入力側の整流回
路と前記変圧手段の一次側巻線に接続されたコンデンサ
とを有する出力側コンバータと、前記スイッチング素子
によって制御されるように前記入力側の整流回路の対を
なす出力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネ
ルギ蓄積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング
素子の制御のもとに前記コンデンサを充電するようにな
った力率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッ
チング素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・
オフ制御するようになったスイッチング電源、及び、前
記スイッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電灯
点灯装置に改良を加える。この放電灯点灯装置において
は、前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄
積手段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデン
サからなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1
のコンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第
2のコンデンサを充電するように接続され、前記第1及
び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路の対をなす
入力の一方との接続をオン・オフするスイッチ手段を有
する。
入力側の整流回路と、一次側巻線と二次側巻線とを備え
る変圧手段を有し、前記一次側巻線が前記入力側の整流
回路の対をなす出力に接続され、前記二次側巻線が出力
側の整流回路を介して負荷に接続され、制御回路により
オン・オフ作動して前記一次側巻線への電流をオン・オ
フ制御するスイッチング素子と、前記スイッチング素子
のオフ期間に充電され、オン期間に前記変圧手段の前記
一次側巻線を介して放電するように前記入力側の整流回
路と前記変圧手段の一次側巻線に接続されたコンデンサ
とを有する出力側コンバータと、前記スイッチング素子
によって制御されるように前記入力側の整流回路の対を
なす出力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネ
ルギ蓄積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング
素子の制御のもとに前記コンデンサを充電するようにな
った力率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッ
チング素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・
オフ制御するようになったスイッチング電源、及び、前
記スイッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電灯
点灯装置に改良を加える。この放電灯点灯装置において
は、前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄
積手段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデン
サからなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1
のコンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第
2のコンデンサを充電するように接続され、前記第1及
び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路の対をなす
入力の一方との接続をオン・オフするスイッチ手段を有
する。
【0016】(10)更に本発明は、交流入力を整流す
る入力側の整流回路と、一次側巻線と二次側巻線とを備
える変圧手段を有し、前記一次側巻線が前記入力側の整
流回路の対をなす出力に接続され、前記二次側巻線が出
力側の整流回路を介して負荷に接続され、制御回路によ
りオン・オフ作動して前記一次側巻線への電流をオン・
オフ制御するスイッチング素子と、前記スイッチング素
子のオフ期間に充電され、オン期間に前記変圧手段の前
記一次側巻線を介して放電するように前記入力側の整流
回路と前記変圧手段の一次側巻線に接続されたコンデン
サとを有する出力側コンバータと、前記スイッチング素
子によって制御されるように前記入力側の整流回路の対
をなす出力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エ
ネルギ蓄積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチン
グ素子の制御のもとに前記コンデンサを充電するように
なった力率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイ
ッチング素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン
・オフ制御するようになったスイッチング電源、及び、
前記スイッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電
灯点灯装置に改良を加える。この放電灯点灯装置におい
ては、前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ
蓄積手段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデ
ンサからなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第
1のコンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記
第2のコンデンサを充電するように接続され、前記第1
及び第2のエネルギ蓄積手段はインダクタからなり、該
インダクタの電流容量及びインダクタンス値がほぼ等し
くなっており、前記第1及び第2のコンデンサの接続点
と前記整流回路の対をなす入力の一方との接続をオン・
オフするスイッチ手段を有する。
る入力側の整流回路と、一次側巻線と二次側巻線とを備
える変圧手段を有し、前記一次側巻線が前記入力側の整
流回路の対をなす出力に接続され、前記二次側巻線が出
力側の整流回路を介して負荷に接続され、制御回路によ
りオン・オフ作動して前記一次側巻線への電流をオン・
オフ制御するスイッチング素子と、前記スイッチング素
子のオフ期間に充電され、オン期間に前記変圧手段の前
記一次側巻線を介して放電するように前記入力側の整流
回路と前記変圧手段の一次側巻線に接続されたコンデン
サとを有する出力側コンバータと、前記スイッチング素
子によって制御されるように前記入力側の整流回路の対
をなす出力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エ
ネルギ蓄積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチン
グ素子の制御のもとに前記コンデンサを充電するように
なった力率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイ
ッチング素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン
・オフ制御するようになったスイッチング電源、及び、
前記スイッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電
灯点灯装置に改良を加える。この放電灯点灯装置におい
ては、前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ
蓄積手段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデ
ンサからなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第
1のコンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記
第2のコンデンサを充電するように接続され、前記第1
及び第2のエネルギ蓄積手段はインダクタからなり、該
インダクタの電流容量及びインダクタンス値がほぼ等し
くなっており、前記第1及び第2のコンデンサの接続点
と前記整流回路の対をなす入力の一方との接続をオン・
オフするスイッチ手段を有する。
【0017】(11)更に本発明は、交流入力を整流す
る入力側の整流回路と、制御回路によりオン・オフ作動
して出力側の整流回路への電流をオン・オフ制御するス
イッチング素子と、該スイッチング素子のオフ期間に充
電され、オン期間に前記出力側の整流回路へ放電するよ
うに前記入力側の整流回路の対をなす出力と前記出力側
の整流回路を介して負荷に接続されたコンデンサとを有
する出力側コンバータと、前記スイッチング素子によっ
て制御されるように前記入力側の整流回路の対をなす出
力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネルギ蓄
積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング素子の
制御のもとに前記コンデンサを充電するようになった力
率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッチング
素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・オフ制
御するようになったスイッチング電源、及び、前記スイ
ッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電灯点灯装
置に改良を加える。この放電灯点灯装置においては、前
記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段
から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサから
なって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコン
デンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコ
ンデンサを充電するように接続され、前記第1及び第2
のコンデンサの接続点と前記整流回路の交流入力端子の
一方との接続をスイッチ手段を介してオン・オフする。
る入力側の整流回路と、制御回路によりオン・オフ作動
して出力側の整流回路への電流をオン・オフ制御するス
イッチング素子と、該スイッチング素子のオフ期間に充
電され、オン期間に前記出力側の整流回路へ放電するよ
うに前記入力側の整流回路の対をなす出力と前記出力側
の整流回路を介して負荷に接続されたコンデンサとを有
する出力側コンバータと、前記スイッチング素子によっ
て制御されるように前記入力側の整流回路の対をなす出
力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネルギ蓄
積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング素子の
制御のもとに前記コンデンサを充電するようになった力
率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッチング
素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・オフ制
御するようになったスイッチング電源、及び、前記スイ
ッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電灯点灯装
置に改良を加える。この放電灯点灯装置においては、前
記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段
から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサから
なって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコン
デンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコ
ンデンサを充電するように接続され、前記第1及び第2
のコンデンサの接続点と前記整流回路の交流入力端子の
一方との接続をスイッチ手段を介してオン・オフする。
【0018】(12)更に本発明は、交流入力を整流す
る入力側の整流回路と、制御回路によりオン・オフ作動
して出力側の整流回路への電流をオン・オフ制御するス
イッチング素子と、該スイッチング素子のオフ期間に充
電され、オン期間に前記出力側の整流回路へ放電するよ
うに前記入力側の整流回路の対をなす出力と前記出力側
の整流回路を介して負荷に接続されたコンデンサとを有
する出力側コンバータと、前記スイッチング素子によっ
て制御されるように前記入力側の整流回路の対をなす出
力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネルギ蓄
積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング素子の
制御のもとに前記コンデンサを充電するようになった力
率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッチング
素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・オフ制
御するようになったスイッチング電源、及び、前記スイ
ッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電灯点灯装
置に改良を加える。この放電灯点灯装置においては、前
記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段
から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサから
なって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコン
デンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコ
ンデンサを充電するように接続され、前記第1及び第2
のエネルギ蓄積手段はインダクタからなり、該インダク
タの電流容量及びインダクタンス値がほぼ等しくなって
おり、前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整
流回路の交流入力端子の一方との接続をスイッチ手段を
介してオン・オフする。
る入力側の整流回路と、制御回路によりオン・オフ作動
して出力側の整流回路への電流をオン・オフ制御するス
イッチング素子と、該スイッチング素子のオフ期間に充
電され、オン期間に前記出力側の整流回路へ放電するよ
うに前記入力側の整流回路の対をなす出力と前記出力側
の整流回路を介して負荷に接続されたコンデンサとを有
する出力側コンバータと、前記スイッチング素子によっ
て制御されるように前記入力側の整流回路の対をなす出
力に接続されたエネルギ蓄積手段を有し、該エネルギ蓄
積手段に蓄積されたエネルギが前記スイッチング素子の
制御のもとに前記コンデンサを充電するようになった力
率改善回路とを備え、前記制御回路が前記スイッチング
素子を前記交流入力の周期より速い周期でオン・オフ制
御するようになったスイッチング電源、及び、前記スイ
ッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電灯点灯装
置に改良を加える。この放電灯点灯装置においては、前
記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手段
から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサから
なって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコン
デンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2のコ
ンデンサを充電するように接続され、前記第1及び第2
のエネルギ蓄積手段はインダクタからなり、該インダク
タの電流容量及びインダクタンス値がほぼ等しくなって
おり、前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整
流回路の交流入力端子の一方との接続をスイッチ手段を
介してオン・オフする。
【0019】(13)本発明の実施の態様において、前
記スイッチ手段は、ジャンパー線、ケーブル線、あるい
はコネクターの着脱によりオン・オフさせる。
記スイッチ手段は、ジャンパー線、ケーブル線、あるい
はコネクターの着脱によりオン・オフさせる。
【0020】(14)本発明の実施の態様において、前
記スイッチ手段は、メカニカル接点によりオン・オフさ
せる。
記スイッチ手段は、メカニカル接点によりオン・オフさ
せる。
【0021】(15)本発明の実施の態様において、前
記スイッチ手段は、半導体スイッチ素子によりオン・オ
フさせる。
記スイッチ手段は、半導体スイッチ素子によりオン・オ
フさせる。
【0022】(16)本発明の好ましい実施の態様にお
いて、前記スイッチ手段は、前記交流入力の電圧検出手
段と、検出された電圧に応じてオン・オフするオン・オ
フ制御手段を設ける。
いて、前記スイッチ手段は、前記交流入力の電圧検出手
段と、検出された電圧に応じてオン・オフするオン・オ
フ制御手段を設ける。
【0023】(17)本発明の更に好ましい実施の態様
において、前記オン・オフ制御手段は、前記交流入力が
100V系の場合は前記スイッチ手段をオンして倍電圧
整流し、200V系の場合はオフして全波整流するよう
に動作させる。
において、前記オン・オフ制御手段は、前記交流入力が
100V系の場合は前記スイッチ手段をオンして倍電圧
整流し、200V系の場合はオフして全波整流するよう
に動作させる。
【0024】(18)本発明の別の好ましい実施の態様
において、前記整流回路は、ダイオードブリッジ整流回
路である。
において、前記整流回路は、ダイオードブリッジ整流回
路である。
【0025】(作用)本発明のスイッチング電源装置で
は、スイッチング素子がオンのとき、インダクタに整流
回路から電流が流れる。この時、高調波抑制用インダク
タによって、出力電流のピークは制限されて入力電流の
力率を改善し、電源高調波を小さくできる。
は、スイッチング素子がオンのとき、インダクタに整流
回路から電流が流れる。この時、高調波抑制用インダク
タによって、出力電流のピークは制限されて入力電流の
力率を改善し、電源高調波を小さくできる。
【0026】さらに本発明では、第1、第2の高調波抑
制用インダクターの電流容量とインダクタンス値は、同
じか、ほぼ等しいものにするのが望ましい。同じか、ほ
ぼ等しいものにすることにより、入力電圧により全波整
流方式と倍電圧整流方式に選択できるスイッチ手段を設
け、全波整流、倍電圧整流のどちらの場合でも、第1、
第2の高調波抑制用インダクターとも印加される電圧が
ほぼ等しくなり、高調波抑制用インダクターを小型化、
抵コスト化できる回路が構成できる。
制用インダクターの電流容量とインダクタンス値は、同
じか、ほぼ等しいものにするのが望ましい。同じか、ほ
ぼ等しいものにすることにより、入力電圧により全波整
流方式と倍電圧整流方式に選択できるスイッチ手段を設
け、全波整流、倍電圧整流のどちらの場合でも、第1、
第2の高調波抑制用インダクターとも印加される電圧が
ほぼ等しくなり、高調波抑制用インダクターを小型化、
抵コスト化できる回路が構成できる。
【0027】
【発明の実施形態】以下、本発明の第1実施例を図につ
いて説明する。先ず図1を参照すると、この実施例にお
ける入力側整流回路は、図示しない電源スイッチを介し
て商用交流電源のような交流電源10に接続された入力
フィルタ30と、該入力フィルタ30に接続された整流
器11から構成される。整流器11は、ブリッジ接続さ
れた4個のダイオードからなる。出力側コンバータは、
一次側巻線16aと二次側巻線16bとからなる変圧器
16を備える。変圧器16の二次側巻線16bは、両端
部に接続されたダイオード17と、コンデンサ18から
なる出力側の整流回路に接続されている。一次側巻線1
6aは、一方の端子が第1の高調波抑制用インダクタ1
2aを介して整流器11の対の出力の一方に接続され、
他方の端子がスイッチング素子15と、第2の高調波抑
制用インダクタ12bとを介して整流器11の対の出力
の他方に接続されている。変圧器16の一次側巻線16
aとスイッチング素子15に、第1の入力側コンデンサ
13aと第1の入力側抵抗40a、及び第2の入力側コ
ンデンサ13bと第2の入力側抵抗40bが、並列に接
続される。第1の入力側コンデンサ13aと第2の入力
側コンデンサ13bの接続点から、ジャンパー線、ケー
ブル線、コネクターの着脱、またはリレーなどのメカニ
カル接点、或は半導体スイッチによるオン・オフできる
スイッチ手段14を介して整流器11の交流入力接続点
の一方に接続する。
いて説明する。先ず図1を参照すると、この実施例にお
ける入力側整流回路は、図示しない電源スイッチを介し
て商用交流電源のような交流電源10に接続された入力
フィルタ30と、該入力フィルタ30に接続された整流
器11から構成される。整流器11は、ブリッジ接続さ
れた4個のダイオードからなる。出力側コンバータは、
一次側巻線16aと二次側巻線16bとからなる変圧器
16を備える。変圧器16の二次側巻線16bは、両端
部に接続されたダイオード17と、コンデンサ18から
なる出力側の整流回路に接続されている。一次側巻線1
6aは、一方の端子が第1の高調波抑制用インダクタ1
2aを介して整流器11の対の出力の一方に接続され、
他方の端子がスイッチング素子15と、第2の高調波抑
制用インダクタ12bとを介して整流器11の対の出力
の他方に接続されている。変圧器16の一次側巻線16
aとスイッチング素子15に、第1の入力側コンデンサ
13aと第1の入力側抵抗40a、及び第2の入力側コ
ンデンサ13bと第2の入力側抵抗40bが、並列に接
続される。第1の入力側コンデンサ13aと第2の入力
側コンデンサ13bの接続点から、ジャンパー線、ケー
ブル線、コネクターの着脱、またはリレーなどのメカニ
カル接点、或は半導体スイッチによるオン・オフできる
スイッチ手段14を介して整流器11の交流入力接続点
の一方に接続する。
【0028】本発明のスイッチング電源では、スイッチ
ング素子がオンのとき、インダクタに整流回路から電流
が流れる。この時、高調波抑制用インダクタによって、
出力電流のピークは制限されて入力電流の力率を改善
し、電源高調波を小さくできる。また、第1の入力側コ
ンデンサ13a、第2の入力側コンデンサ13bの接続
点と整流器11の交流入力接続点の一方との接続を、交
流入力電圧に応じて、前記スイッチ手段で全波整流、倍
電圧整流の整流方式に任意に切り換えることができる。
スイッチ手段には、交流入力の電圧検出手段と、検出さ
れた電圧に応じてオン・オフするオン・オフ制御手段
(図示せず)を設け、交流入力が100V系の場合は前
記スイッチ手段をオンして倍電圧整流し、200V系の
場合はオフして全波整流するように動作させることがで
きた。
ング素子がオンのとき、インダクタに整流回路から電流
が流れる。この時、高調波抑制用インダクタによって、
出力電流のピークは制限されて入力電流の力率を改善
し、電源高調波を小さくできる。また、第1の入力側コ
ンデンサ13a、第2の入力側コンデンサ13bの接続
点と整流器11の交流入力接続点の一方との接続を、交
流入力電圧に応じて、前記スイッチ手段で全波整流、倍
電圧整流の整流方式に任意に切り換えることができる。
スイッチ手段には、交流入力の電圧検出手段と、検出さ
れた電圧に応じてオン・オフするオン・オフ制御手段
(図示せず)を設け、交流入力が100V系の場合は前
記スイッチ手段をオンして倍電圧整流し、200V系の
場合はオフして全波整流するように動作させることがで
きた。
【0029】更に、第1の高調波抑制用インダクタ12
aと第2の高調波抑制用インダクタ12b、第1の入力
側コンデンサ13aと第2の入力側コンデンサ13b、
及び第1の入力側抵抗40aと第2の入力側抵抗40b
の電気定数が同じか、部品固有の偏差値近傍のほぼ等し
い値にすると、それぞれの部品にかかる電圧、電流など
のバランスが取れ、個々の部品に要求される定格が相対
的に最小のものになる。特に、本発明のスイッチング電
源で、全波整流、倍電圧整流のどちらの場合でも、第
1、第2の高調波抑制用インダクターに印加される電圧
がほぼ等しくなり、高調波抑制用インダクターを小型、
低コスト化ができる回路が構成できた。
aと第2の高調波抑制用インダクタ12b、第1の入力
側コンデンサ13aと第2の入力側コンデンサ13b、
及び第1の入力側抵抗40aと第2の入力側抵抗40b
の電気定数が同じか、部品固有の偏差値近傍のほぼ等し
い値にすると、それぞれの部品にかかる電圧、電流など
のバランスが取れ、個々の部品に要求される定格が相対
的に最小のものになる。特に、本発明のスイッチング電
源で、全波整流、倍電圧整流のどちらの場合でも、第
1、第2の高調波抑制用インダクターに印加される電圧
がほぼ等しくなり、高調波抑制用インダクターを小型、
低コスト化ができる回路が構成できた。
【0030】次に、本発明の第2実施例を図について説
明する。図2を参照すると、この実施例における入力側
整流回路は、図示しない電源スイッチを介して商用交流
電源のような交流電源20に接続された入力フィルタ3
0と、該入力フィルタ30に接続された整流器21から
構成される。整流器21は、ブリッジ接続された4個の
ダイオードからなる。出力側コンバータは、スイッチン
グ素子25、インダクタ29、ダイオード27、及び出
力コンデンサ28からなる変圧手段を備える。スイッチ
ング素子25は、一方の端子が第1の高調波抑制用イン
ダクタ22aを介して整流器21の対の出力の一方に接
続され、他方の端子がダイオード27、出力コンデンサ
28と、第2の高調波抑制用インダクタ22bとを介し
て整流器21の対の出力の他方に接続されている。スイ
ッチング素子25とダイオード27に、第1の入力側コ
ンデンサ23aと第1の入力側抵抗40a、及び第2の
入力側コンデンサ23bと第2の入力側抵抗40bが、
並列に接続される。第1の入力側コンデンサ23aと第
2の入力側コンデンサ23bの接続点から、ジャンパー
線、ケーブル線、コネクターの着脱、またはリレーなど
のメカニカル接点、或は半導体スイッチによるオン・オ
フできるスイッチ手段24を介して整流器21の交流入
力接続点の一方に接続する。
明する。図2を参照すると、この実施例における入力側
整流回路は、図示しない電源スイッチを介して商用交流
電源のような交流電源20に接続された入力フィルタ3
0と、該入力フィルタ30に接続された整流器21から
構成される。整流器21は、ブリッジ接続された4個の
ダイオードからなる。出力側コンバータは、スイッチン
グ素子25、インダクタ29、ダイオード27、及び出
力コンデンサ28からなる変圧手段を備える。スイッチ
ング素子25は、一方の端子が第1の高調波抑制用イン
ダクタ22aを介して整流器21の対の出力の一方に接
続され、他方の端子がダイオード27、出力コンデンサ
28と、第2の高調波抑制用インダクタ22bとを介し
て整流器21の対の出力の他方に接続されている。スイ
ッチング素子25とダイオード27に、第1の入力側コ
ンデンサ23aと第1の入力側抵抗40a、及び第2の
入力側コンデンサ23bと第2の入力側抵抗40bが、
並列に接続される。第1の入力側コンデンサ23aと第
2の入力側コンデンサ23bの接続点から、ジャンパー
線、ケーブル線、コネクターの着脱、またはリレーなど
のメカニカル接点、或は半導体スイッチによるオン・オ
フできるスイッチ手段24を介して整流器21の交流入
力接続点の一方に接続する。
【0031】本発明のスイッチング電源では、スイッチ
ング素子がオンのとき、インダクタに整流回路から電流
が流れる。この時、高調波抑制用インダクタによって、
出力電流のピークは制限されて入力電流の力率を改善
し、電源高調波を小さくできる。また、第1の入力側コ
ンデンサ23a、第2の入力側コンデンサ23bの接続
点と整流器21の交流入力接続点の一方との接続を、交
流入力電圧に応じて、前記スイッチ手段で全波整流、倍
電圧整流の整流方式に任意に切り換えることができる。
スイッチ手段には、交流入力の電圧検出手段と、検出さ
れた電圧に応じてオン・オフするオン・オフ制御手段
(図示せず)を設け、交流入力が100V系の場合は前
記スイッチ手段をオンして倍電圧整流し、200V系の
場合はオフして全波整流するように動作させることがで
きた。
ング素子がオンのとき、インダクタに整流回路から電流
が流れる。この時、高調波抑制用インダクタによって、
出力電流のピークは制限されて入力電流の力率を改善
し、電源高調波を小さくできる。また、第1の入力側コ
ンデンサ23a、第2の入力側コンデンサ23bの接続
点と整流器21の交流入力接続点の一方との接続を、交
流入力電圧に応じて、前記スイッチ手段で全波整流、倍
電圧整流の整流方式に任意に切り換えることができる。
スイッチ手段には、交流入力の電圧検出手段と、検出さ
れた電圧に応じてオン・オフするオン・オフ制御手段
(図示せず)を設け、交流入力が100V系の場合は前
記スイッチ手段をオンして倍電圧整流し、200V系の
場合はオフして全波整流するように動作させることがで
きた。
【0032】更に、第1の高調波抑制用インダクタ22
aと第2の高調波抑制用インダクタ22b、第1の入力
側コンデンサ23aと第2の入力側コンデンサ23b、
及び第1の入力側抵抗40aと第2の入力側抵抗40b
の電気定数が同じか、部品固有の偏差値近傍のほぼ等し
い値にすると、それぞれの部品にかかる電圧、電流など
のバランスが取れ、個々の部品に要求される定格が相対
的に最小のものになる。特に、本発明のスイッチング電
源で、全波整流、倍電圧整流のどちらの場合でも、第
1、第2の高調波抑制用インダクターに印加される電圧
がほぼ等しくなり、高調波抑制用インダクターを小型、
低コスト化ができる回路が構成できた。
aと第2の高調波抑制用インダクタ22b、第1の入力
側コンデンサ23aと第2の入力側コンデンサ23b、
及び第1の入力側抵抗40aと第2の入力側抵抗40b
の電気定数が同じか、部品固有の偏差値近傍のほぼ等し
い値にすると、それぞれの部品にかかる電圧、電流など
のバランスが取れ、個々の部品に要求される定格が相対
的に最小のものになる。特に、本発明のスイッチング電
源で、全波整流、倍電圧整流のどちらの場合でも、第
1、第2の高調波抑制用インダクターに印加される電圧
がほぼ等しくなり、高調波抑制用インダクターを小型、
低コスト化ができる回路が構成できた。
【0033】次いで、本発明の放電灯点灯装置を図につ
いて説明する。図3にブロック図で示すように、本発明
の放電灯点灯装置は、第1実施例、及び第2実施例に開
示したスイッチング電源の構成と、出力制御手段と、放
電灯のトリガー手段を少なくとも備え、第1実施例、及
び第2実施例のスイッチング電源の特徴を内蔵した放電
灯点灯装置である。かかる構成の放電灯点灯装置は、第
1実施例、及び第2実施例と同様の効果を示した。
いて説明する。図3にブロック図で示すように、本発明
の放電灯点灯装置は、第1実施例、及び第2実施例に開
示したスイッチング電源の構成と、出力制御手段と、放
電灯のトリガー手段を少なくとも備え、第1実施例、及
び第2実施例のスイッチング電源の特徴を内蔵した放電
灯点灯装置である。かかる構成の放電灯点灯装置は、第
1実施例、及び第2実施例と同様の効果を示した。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のスイッチン
グ電源、及び放電灯点灯装置においては、スイッチング
素子がオンのとき、インダクタに整流回路から電流が流
れる。この時、高調波抑制用インダクタによって、出力
電流のピークは制限されて入力電流の力率を改善し、電
源高調波を小さくできる。
グ電源、及び放電灯点灯装置においては、スイッチング
素子がオンのとき、インダクタに整流回路から電流が流
れる。この時、高調波抑制用インダクタによって、出力
電流のピークは制限されて入力電流の力率を改善し、電
源高調波を小さくできる。
【0035】さらに、第1、第2の高調波抑制用インダ
クターの電流容量とインダクタンス値は、同じか、ほぼ
等しい定格であるので、検出された交流入力電圧に応じ
てオン・オフする制御手段とスイッチ手段を設け、全波
整流方式と倍電圧整流方式を選択できるとともに、第
1、第2の高調波抑制用インダクターとも印加される電
圧がほぼ等しくなり、全波整流、倍電圧整流のどちらの
場合でも、高調波抑制用インダクタを小型化、抵コスト
化できる回路が構成できる。
クターの電流容量とインダクタンス値は、同じか、ほぼ
等しい定格であるので、検出された交流入力電圧に応じ
てオン・オフする制御手段とスイッチ手段を設け、全波
整流方式と倍電圧整流方式を選択できるとともに、第
1、第2の高調波抑制用インダクターとも印加される電
圧がほぼ等しくなり、全波整流、倍電圧整流のどちらの
場合でも、高調波抑制用インダクタを小型化、抵コスト
化できる回路が構成できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すスイッチング電
源。
源。
【図2】本発明の第2の実施例を示すスイッチング電
源。
源。
【図3】本発明の放電灯点灯装置。
【図4】従来例を示すスイッチング電源。
10、20 交流電源 11、21 整流器 12a、22a 第1の高調波抑制用インダクタ 12b、22b 第2の高調波抑制用インダクタ 13a、23a 第1の入力側コンデンサ 13b、23b 第2の入力側コンデンサ 14、24 スイッチ手段 15、25 スイッチング素子 16、26 変圧器 16a、26a 一次側巻線 16b、26b 二次側巻線 17、27 ダイオード 18、28 コンデンサ 29 インダクタ 30 入力フィルタ 40a 第1の入力側抵抗 40b 第2の入力側抵抗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02M 7/06 8726−5H H02M 7/06 G 7/217 8726−5H 7/217 H05B 41/29 H05B 41/29 B
Claims (24)
- 【請求項1】 交流入力を整流する整流回路と、 該整流回路の対をなす出力に順次直列に接続された第1
のインダクタ及び第1のコンデンサ、並びに第2のコン
デンサ及び第2のインダクタと、 直列に繋がった前記第1のコンデンサと前記第2のコン
デンサの両端に接続されたDC−DCコンバータと、を
備えたスイッチング電源であって、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有することを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項2】 交流入力を整流する整流回路と、 該整流回路の対をなす出力に順次直列に接続された第1
のインダクタ及び第1のコンデンサ、並びに第2のコン
デンサ及び第2のインダクタと、 直列に繋がった前記第1のコンデンサと前記第2のコン
デンサの両端に接続されたDC−DCコンバータと、を
備えたスイッチング電源であって、前記第1のインダク
タと前記第2のインダクタは、ほぼ等しい電流容量及び
インダクタンス値を有し、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有することを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項3】 交流入力を整流する入力側の整流回路
と、 一次側巻線と二次側巻線とを備える変圧手段を有し、前
記一次側巻線が前記入力側の整流回路の対をなす出力に
接続され、前記二次側巻線が出力側の整流回路を介して
負荷に接続され、制御回路によりオン・オフ作動して前
記一次側巻線への電流をオン・オフ制御するスイッチン
グ素子と、前記スイッチング素子のオフ期間に充電さ
れ、オン期間に前記変圧手段の前記一次側巻線を介して
放電するように前記入力側の整流回路と前記変圧手段の
一次側巻線に接続されたコンデンサとを有する出力側コ
ンバータと、 前記スイッチング素子によって制御されるように前記入
力側の整流回路の対をなす出力に接続されたエネルギ蓄
積手段を有し、該エネルギ蓄積手段に蓄積されたエネル
ギが前記スイッチング素子の制御のもとに前記コンデン
サを充電するようになった力率改善回路とを備え、 前記制御回路が前記スイッチング素子を前記交流入力の
周期より速い周期でオン・オフ制御するようになったス
イッチング電源であって、 前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手
段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサか
らなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコ
ンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2の
コンデンサを充電するように接続され、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有することを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項4】 交流入力を整流する入力側の整流回路
と、 一次側巻線と二次側巻線とを備える変圧手段を有し、前
記一次側巻線が前記入力側の整流回路の対をなす出力に
接続され、前記二次側巻線が出力側の整流回路を介して
負荷に接続され、制御回路によりオン・オフ作動して前
記一次側巻線への電流をオン・オフ制御するスイッチン
グ素子と、前記スイッチング素子のオフ期間に充電さ
れ、オン期間に前記変圧手段の前記一次側巻線を介して
放電するように前記入力側の整流回路と前記変圧手段の
一次側巻線に接続されたコンデンサとを有する出力側コ
ンバータと、 前記スイッチング素子によって制御されるように前記入
力側の整流回路の対をなす出力に接続されたエネルギ蓄
積手段を有し、該エネルギ蓄積手段に蓄積されたエネル
ギが前記スイッチング素子の制御のもとに前記コンデン
サを充電するようになった力率改善回路とを備え、 前記制御回路が前記スイッチング素子を前記交流入力の
周期より速い周期でオン・オフ制御するようになったス
イッチング電源であって、 前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手
段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサか
らなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコ
ンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2の
コンデンサを充電するように接続され、 前記第1及び第2のエネルギ蓄積手段はインダクタから
なり、該インダクタの電流容量及びインダクタンス値が
ほぼ等しくなっており、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有することを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項5】 交流入力を整流する入力側の整流回路
と、 制御回路によりオン・オフ作動して出力側の整流回路へ
の電流をオン・オフ制御するスイッチング素子と、該ス
イッチング素子のオフ期間に充電され、オン期間に前記
出力側の整流回路へ放電するように前記入力側の整流回
路の対をなす出力と前記出力側の整流回路を介して負荷
に接続されたコンデンサとを有する出力側コンバータ
と、 前記スイッチング素子によって制御されるように前記入
力側の整流回路の対をなす出力に接続されたエネルギ蓄
積手段を有し、該エネルギ蓄積手段に蓄積されたエネル
ギが前記スイッチング素子の制御のもとに前記コンデン
サを充電するようになった力率改善回路とを備え、 前記制御回路が前記スイッチング素子を前記交流入力の
周期より速い周期でオン・オフ制御するようになったス
イッチング電源であって、 前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手
段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサか
らなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコ
ンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2の
コンデンサを充電するように接続され、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の交流入力端子の一方との接続をスイッチ手段を介して
オン・オフすることを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項6】 交流入力を整流する入力側の整流回路
と、 制御回路によりオン・オフ作動して出力側の整流回路へ
の電流をオン・オフ制御するスイッチング素子と、該ス
イッチング素子のオフ期間に充電され、オン期間に前記
出力側の整流回路へ放電するように前記入力側の整流回
路の対をなす出力と前記出力側の整流回路を介して負荷
に接続されたコンデンサとを有する出力側コンバータ
と、 前記スイッチング素子によって制御されるように前記入
力側の整流回路の対をなす出力に接続されたエネルギ蓄
積手段を有し、該エネルギ蓄積手段に蓄積されたエネル
ギが前記スイッチング素子の制御のもとに前記コンデン
サを充電するようになった力率改善回路とを備え、 前記制御回路が前記スイッチング素子を前記交流入力の
周期より速い周期でオン・オフ制御するようになったス
イッチング電源であって、 前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手
段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサか
らなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコ
ンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2の
コンデンサを充電するように接続され、 前記第1及び第2のエネルギ蓄積手段はインダクタから
なり、該インダクタの電流容量及びインダクタンス値が
ほぼ等しくなっており、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の交流入力端子の一方との接続をスイッチ手段を介して
オン・オフすることを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項7】 請求項1ないし請求項6のいずれか1項
に記載したスイッチング電源であって、 前記スイッチ手段は、ジャンパー線、ケーブル線、ある
いはコネクターの着脱によりオン・オフすることを特徴
とするスイッチング電源。 - 【請求項8】 請求項1ないし請求項6のいずれか1項
に記載したスイッチング電源であって、 前記スイッチ手段は、メカニカル接点によりオン・オフ
することを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項9】 請求項1ないし請求項6のいずれか1項
に記載したスイッチング電源であって、 前記スイッチ手段は、半導体スイッチ素子によりオン・
オフすることを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項10】 請求項8または請求項9のいずれか1
項に記載したスイッチング電源であって、 前記スイッチ手段は、前記交流入力の電圧検出手段と、
検出された電圧に応じてオン・オフするオン・オフ制御
手段を設けたことを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項11】 請求項10に記載したスイッチング電
源であって、 前記オン・オフ制御手段は、前記交流入力が100V系
の場合は前記スイッチ手段をオンして倍電圧整流し、2
00V系の場合はオフして全波整流するように動作させ
ることを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項12】 請求項1ないし請求項11のいずれか
1項に記載したスイッチング電源であって、 前記整流回路は、ダイオードブリッジ整流回路であるこ
とを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項13】 交流入力を整流する整流回路と、 該整流回路の対をなす出力に順次直列に接続された第1
のインダクタ及び第1のコンデンサ、並びに第2のコン
デンサ及び第2のインダクタと、 直列に繋がった前記第1のコンデンサと前記第2のコン
デンサの両端に接続されたDC−DCコンバータと、 を備えたスイッチング電源、及び、 前記スイッチング電源の出力制御手段と、 を備えた放電灯点灯装置であって、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有することを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項14】 交流入力を整流する整流回路と、 該整流回路の対をなす出力に順次直列に接続された第1
のインダクタ及び第1のコンデンサ、並びに第2のコン
デンサ及び第2のインダクタと、 直列に繋がった前記第1のコンデンサと前記第2のコン
デンサの両端に接続されたDC−DCコンバータと、 を備えたスイッチング電源、及び、 前記スイッチング電源の出力制御手段と、 を備えた放電灯点灯装置であって、 前記第1のインダクタと前記第2のインダクタは、ほぼ
等しい電流容量及びインダクタンス値を有し、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有することを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項15】 交流入力を整流する入力側の整流回路
と、 一次側巻線と二次側巻線とを備える変圧手段を有し、前
記一次側巻線が前記入力側の整流回路の対をなす出力に
接続され、前記二次側巻線が出力側の整流回路を介して
負荷に接続され、制御回路によりオン・オフ作動して前
記一次側巻線への電流をオン・オフ制御するスイッチン
グ素子と、前記スイッチング素子のオフ期間に充電さ
れ、オン期間に前記変圧手段の前記一次側巻線を介して
放電するように前記入力側の整流回路と前記変圧手段の
一次側巻線に接続されたコンデンサとを有する出力側コ
ンバータと、 前記スイッチング素子によって制御されるように前記入
力側の整流回路の対をなす出力に接続されたエネルギ蓄
積手段を有し、該エネルギ蓄積手段に蓄積されたエネル
ギが前記スイッチング素子の制御のもとに前記コンデン
サを充電するようになった力率改善回路とを備え、 前記制御回路が前記スイッチング素子を前記交流入力の
周期より速い周期でオン・オフ制御するようになったス
イッチング電源、及び、 前記スイッチング電源の出力制御手段と、 を備えた放電灯点灯装置であって、 前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手
段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサか
らなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコ
ンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2の
コンデンサを充電するように接続され、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有することを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項16】 交流入力を整流する入力側の整流回路
と、 一次側巻線と二次側巻線とを備える変圧手段を有し、前
記一次側巻線が前記入力側の整流回路の対をなす出力に
接続され、前記二次側巻線が出力側の整流回路を介して
負荷に接続され、制御回路によりオン・オフ作動して前
記一次側巻線への電流をオン・オフ制御するスイッチン
グ素子と、前記スイッチング素子のオフ期間に充電さ
れ、オン期間に前記変圧手段の前記一次側巻線を介して
放電するように前記入力側の整流回路と前記変圧手段の
一次側巻線に接続されたコンデンサとを有する出力側コ
ンバータと、 前記スイッチング素子によって制御されるように前記入
力側の整流回路の対をなす出力に接続されたエネルギ蓄
積手段を有し、該エネルギ蓄積手段に蓄積されたエネル
ギが前記スイッチング素子の制御のもとに前記コンデン
サを充電するようになった力率改善回路とを備え、 前記制御回路が前記スイッチング素子を前記交流入力の
周期より速い周期でオン・オフ制御するようになったス
イッチング電源、及び、 前記スイッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電
灯点灯装置であって、 前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手
段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサか
らなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコ
ンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2の
コンデンサを充電するように接続され、 前記第1及び第2のエネルギ蓄積手段はインダクタから
なり、該インダクタの電流容量及びインダクタンス値が
ほぼ等しくなっており、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の対をなす入力の一方との接続をオン・オフするスイッ
チ手段を有することを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項17】 交流入力を整流する入力側の整流回路
と、 制御回路によりオン・オフ作動して出力側の整流回路へ
の電流をオン・オフ制御するスイッチング素子と、該ス
イッチング素子のオフ期間に充電され、オン期間に前記
出力側の整流回路へ放電するように前記入力側の整流回
路の対をなす出力と前記出力側の整流回路を介して負荷
に接続されたコンデンサとを有する出力側コンバータ
と、 前記スイッチング素子によって制御されるように前記入
力側の整流回路の対をなす出力に接続されたエネルギ蓄
積手段を有し、該エネルギ蓄積手段に蓄積されたエネル
ギが前記スイッチング素子の制御のもとに前記コンデン
サを充電するようになった力率改善回路とを備え、 前記制御回路が前記スイッチング素子を前記交流入力の
周期より速い周期でオン・オフ制御するようになったス
イッチング電源、及び、 前記スイッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電
灯点灯装置であって、 前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手
段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサか
らなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコ
ンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2の
コンデンサを充電するように接続され、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の交流入力端子の一方との接続をスイッチ手段を介して
オン・オフすることを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項18】 交流入力を整流する入力側の整流回路
と、 制御回路によりオン・オフ作動して出力側の整流回路へ
の電流をオン・オフ制御するスイッチング素子と、該ス
イッチング素子のオフ期間に充電され、オン期間に前記
出力側の整流回路へ放電するように前記入力側の整流回
路の対をなす出力と前記出力側の整流回路を介して負荷
に接続されたコンデンサとを有する出力側コンバータ
と、 前記スイッチング素子によって制御されるように前記入
力側の整流回路の対をなす出力に接続されたエネルギ蓄
積手段を有し、該エネルギ蓄積手段に蓄積されたエネル
ギが前記スイッチング素子の制御のもとに前記コンデン
サを充電するようになった力率改善回路とを備え、 前記制御回路が前記スイッチング素子を前記交流入力の
周期より速い周期でオン・オフ制御するようになったス
イッチング電源、及び、 前記スイッチング電源の出力制御手段と、を備えた放電
灯点灯装置であって、 前記エネルギ蓄積手段は第1及び第2のエネルギ蓄積手
段から、前記コンデンサは第1及び第2のコンデンサか
らなって、前記第1のエネルギ蓄積手段が前記第1のコ
ンデンサを、前記第2のエネルギ蓄積手段が前記第2の
コンデンサを充電するように接続され、 前記第1及び第2のエネルギ蓄積手段はインダクタから
なり、該インダクタの電流容量及びインダクタンス値が
ほぼ等しくなっており、 前記第1及び第2のコンデンサの接続点と前記整流回路
の交流入力端子の一方との接続をスイッチ手段を介して
オン・オフすることを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項19】 請求項13ないし請求項18のいずれ
か1項に記載した放電灯点灯装置であって、 前記スイッチ手段は、ジャンパー線、ケーブル線、ある
いはコネクターの着脱によりオン・オフすることを特徴
とする放電灯点灯装置。 - 【請求項20】 請求項13ないし請求項18のいずれ
か1項に記載した放電灯点灯装置であって、 前記スイッチ手段は、メカニカル接点によりオン・オフ
することを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項21】 請求項13ないし請求項18のいずれ
か1項に記載した放電灯点灯装置であって、 前記スイッチ手段は、半導体スイッチ素子によりオン・
オフすることを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項22】 請求項20または請求項21のいずれ
か1項に記載した放電灯点灯装置であって、 前記スイッチ手段は、前記交流入力の電圧検出手段と、
検出された電圧に応じてオン・オフするオン・オフ制御
手段を設けたことを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項23】 請求項22に記載した放電灯点灯装置
であって、 前記オン・オフ制御手段は、前記交流入力が100V系
の場合は前記スイッチ手段をオンして倍電圧整流し、2
00V系の場合はオフして全波整流するように動作する
ことを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項24】 請求項13ないし請求項23のいずれ
か1項に記載した放電灯点灯装置であって、 前記整流回路は、ダイオードブリッジ整流回路であるこ
とを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299436A JPH09140138A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | スイッチング電源、及び放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299436A JPH09140138A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | スイッチング電源、及び放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09140138A true JPH09140138A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17872558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7299436A Pending JPH09140138A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | スイッチング電源、及び放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09140138A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323440A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Yaskawa Electric Corp | インバータ装置 |
| JP2011524732A (ja) * | 2008-07-03 | 2011-09-01 | フジツウ テクノロジー ソリューションズ インタレクチュアル プロパティ ゲーエムベーハー | 電力入力を備えた回路構成及び電力入力回路を制御する動作方法 |
| JP2013094034A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Sharp Corp | 双方向dc/dcコンバータ、ソーラー充電システム、及び移動体 |
| US8885367B2 (en) | 2009-08-18 | 2014-11-11 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | Input circuit for an electrical device, use of an input circuit and electrical device |
| JP2018126054A (ja) * | 2014-09-30 | 2018-08-09 | グァンドン ベステック イーコマース カンパニー リミテッド | スマートマッチング降圧回路 |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP7299436A patent/JPH09140138A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323440A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Yaskawa Electric Corp | インバータ装置 |
| JP2011524732A (ja) * | 2008-07-03 | 2011-09-01 | フジツウ テクノロジー ソリューションズ インタレクチュアル プロパティ ゲーエムベーハー | 電力入力を備えた回路構成及び電力入力回路を制御する動作方法 |
| US8653700B2 (en) | 2008-07-03 | 2014-02-18 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | Circuit arrangement with a power input and an operating method for controlling a power input circuit |
| US8885367B2 (en) | 2009-08-18 | 2014-11-11 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | Input circuit for an electrical device, use of an input circuit and electrical device |
| JP2013094034A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Sharp Corp | 双方向dc/dcコンバータ、ソーラー充電システム、及び移動体 |
| JP2018126054A (ja) * | 2014-09-30 | 2018-08-09 | グァンドン ベステック イーコマース カンパニー リミテッド | スマートマッチング降圧回路 |
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|---|---|---|---|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050322 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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