JPH09140269A - 鼓形ローラー転動用案内レール - Google Patents
鼓形ローラー転動用案内レールInfo
- Publication number
- JPH09140269A JPH09140269A JP7335589A JP33558995A JPH09140269A JP H09140269 A JPH09140269 A JP H09140269A JP 7335589 A JP7335589 A JP 7335589A JP 33558995 A JP33558995 A JP 33558995A JP H09140269 A JPH09140269 A JP H09140269A
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- JP
- Japan
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- rail
- shaped roller
- roller
- mounting
- drum
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レールの取り付けに際して取り付けする相手
側の取り付け位置に容易に合わせることができ、然もロ
ーラー転動の際のレール面の安定性を向上させる。 【構成】 鼓形ローラー2と接するレール面1aを丸パ
イプ状の外周面と成したレール部1Aと、螺子対偶締結
要素4を前記レール部1Aの長さ方向に沿って摺動案内
するT形溝1bを形成せる取付座部1Bとを一体成形す
る。
側の取り付け位置に容易に合わせることができ、然もロ
ーラー転動の際のレール面の安定性を向上させる。 【構成】 鼓形ローラー2と接するレール面1aを丸パ
イプ状の外周面と成したレール部1Aと、螺子対偶締結
要素4を前記レール部1Aの長さ方向に沿って摺動案内
するT形溝1bを形成せる取付座部1Bとを一体成形す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レール面に接する鼓形
ローラーを転動案内する鼓形ローラー転動用案内レール
に関するもので、例えば、図1、図2に示すように葉た
ばこ連縄の吊り下げ装置として連縄を吊り下げる吊り掛
け金具aに回転自在に軸着せる鼓形ローラー2を構成さ
せ、乾燥室4内の対向する側壁に左右一対の案内レール
1、1を取り付け、この案内レール1、1に連縄3の両
端に取り付けた吊り掛け金具a、aの鼓形ローラー2、
2を吊り掛けるようにして連縄の搬入、搬出移動及び停
止乾燥させる場合に適するものである。
ローラーを転動案内する鼓形ローラー転動用案内レール
に関するもので、例えば、図1、図2に示すように葉た
ばこ連縄の吊り下げ装置として連縄を吊り下げる吊り掛
け金具aに回転自在に軸着せる鼓形ローラー2を構成さ
せ、乾燥室4内の対向する側壁に左右一対の案内レール
1、1を取り付け、この案内レール1、1に連縄3の両
端に取り付けた吊り掛け金具a、aの鼓形ローラー2、
2を吊り掛けるようにして連縄の搬入、搬出移動及び停
止乾燥させる場合に適するものである。
【0002】
【従来の技術】ローラーや車輪を転動案内する各種のレ
ールを取り付ける場合、レールの構成部分に取付用穴を
予め穿設して、この取付用穴にレールの外方よりボルト
などを挿通して取り付けする相手側に固定するようにし
ている。
ールを取り付ける場合、レールの構成部分に取付用穴を
予め穿設して、この取付用穴にレールの外方よりボルト
などを挿通して取り付けする相手側に固定するようにし
ている。
【0003】レールの取り付け位置をその長さ方向にお
いて自由に選定できるようにするには、レールを取り付
けする相手側を自由に位置合わせできる構造にしたり、
レールとレールを取り付けする相手側との間にレールの
長さ方向に対して摺動可能に係合させた接続部材を介在
させこの接続部材に取付用穴を穿設しておいてレールを
取り付けする相手側に固定するようにしたり、或いは、
レールに取付用穴を予め穿設することなく作業現場へ持
ち運んでから取付用穴を現合にて穿設して固定するよう
な方法がとられている。
いて自由に選定できるようにするには、レールを取り付
けする相手側を自由に位置合わせできる構造にしたり、
レールとレールを取り付けする相手側との間にレールの
長さ方向に対して摺動可能に係合させた接続部材を介在
させこの接続部材に取付用穴を穿設しておいてレールを
取り付けする相手側に固定するようにしたり、或いは、
レールに取付用穴を予め穿設することなく作業現場へ持
ち運んでから取付用穴を現合にて穿設して固定するよう
な方法がとられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】パイプハウス内にレー
ルを水平に取り付けするような場合、支柱パイプの間隔
が一定間隔でなかったりするとレールとレールを取り付
けする相手側との取り付け位置を合わせることが非常に
面倒であったり、レールの始端ないし終端の位置が必要
に応じて異なるような場合にはユーザーないしは取り付
け業者が現合して固定しなければらなかったり、或いは
レールとレールを取り付けする相手側との間に介在させ
た接続部材とレールとの係合力が弱く比較的重量物の荷
物運搬用としては採用し難い、といった問題点があっ
た。
ルを水平に取り付けするような場合、支柱パイプの間隔
が一定間隔でなかったりするとレールとレールを取り付
けする相手側との取り付け位置を合わせることが非常に
面倒であったり、レールの始端ないし終端の位置が必要
に応じて異なるような場合にはユーザーないしは取り付
け業者が現合して固定しなければらなかったり、或いは
レールとレールを取り付けする相手側との間に介在させ
た接続部材とレールとの係合力が弱く比較的重量物の荷
物運搬用としては採用し難い、といった問題点があっ
た。
【0005】本発明は、レールを取り付ける締結要素の
位置がレールの長さ方向において自由になるようにして
取り付けする相手側の取り付け位置に容易に合わせるこ
とができるようにすると共に、取付座部がレール面の剛
性を高めるような構造として口一ラーの転動の安定性を
高めるようにした鼓形ローラー転動用案内レールを提供
することを目的としている。
位置がレールの長さ方向において自由になるようにして
取り付けする相手側の取り付け位置に容易に合わせるこ
とができるようにすると共に、取付座部がレール面の剛
性を高めるような構造として口一ラーの転動の安定性を
高めるようにした鼓形ローラー転動用案内レールを提供
することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における鼓形ローラー転動用案内レールは、
鼓形ローラーと接するレール面を丸パイプ状の外周面と
成したレール部と、螺子対偶締結要素を前記レール部の
長さ方向に沿って摺動案内するT形溝を形成せる取付座
部とを一体成形したものである。
に、本発明における鼓形ローラー転動用案内レールは、
鼓形ローラーと接するレール面を丸パイプ状の外周面と
成したレール部と、螺子対偶締結要素を前記レール部の
長さ方向に沿って摺動案内するT形溝を形成せる取付座
部とを一体成形したものである。
【0007】
【作用】上記のように構成された案内レールを取り付け
する際には、T形溝内に予め螺子対偶締結要素を挿入し
レールの長さ方向の位置を決め、案内レールを取り付け
する相手側の取付用穴に螺子対偶締結要素をT形溝に沿
わせて移動して螺子締結する。
する際には、T形溝内に予め螺子対偶締結要素を挿入し
レールの長さ方向の位置を決め、案内レールを取り付け
する相手側の取付用穴に螺子対偶締結要素をT形溝に沿
わせて移動して螺子締結する。
【0008】複数の案内レールを接ぎ合わせて使用する
際にもレールの長さ方向の位置は、案内レールの接ぎ合
わせ部分に隙間を生じないように位置を決めて、次に上
述した場合と同様にして螺子対偶締結要素を位置合わせ
し螺子締結する。
際にもレールの長さ方向の位置は、案内レールの接ぎ合
わせ部分に隙間を生じないように位置を決めて、次に上
述した場合と同様にして螺子対偶締結要素を位置合わせ
し螺子締結する。
【0009】レール部と一体形設した取付座部は、レー
ル部から外方に向う2つの案内壁部分にて形成されるた
めレール部の剛性が高まり、レール面に加わる鼓形ロー
ラーによる荷重に対してレール面の揺れが抑制される。
ル部から外方に向う2つの案内壁部分にて形成されるた
めレール部の剛性が高まり、レール面に加わる鼓形ロー
ラーによる荷重に対してレール面の揺れが抑制される。
【0010】また、取付座部のT形溝内に螺子対偶締結
要素を挿入することにより、この螺子対偶締結要素を締
め付け作業をするための空間をレール側に形成する必要
がないので、レール部から取付座部の取付面までの距離
が短かくて済み、レール面の揺れが一層抑制される。
要素を挿入することにより、この螺子対偶締結要素を締
め付け作業をするための空間をレール側に形成する必要
がないので、レール部から取付座部の取付面までの距離
が短かくて済み、レール面の揺れが一層抑制される。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1〜図4において、案内レール1と鼓形ローラー2は、
葉たばこを編み込んだ連縄3をパイプハウス式の乾燥室
4内に吊り架ける連縄吊り下げ器として利用した状態を
示しているもので、以下、この実施状態に基づいて本発
明を説明する。
1〜図4において、案内レール1と鼓形ローラー2は、
葉たばこを編み込んだ連縄3をパイプハウス式の乾燥室
4内に吊り架ける連縄吊り下げ器として利用した状態を
示しているもので、以下、この実施状態に基づいて本発
明を説明する。
【0012】連縄3の両端部に掛け止める吊り掛け具a
は、その基体を丸棒体にて形成する。この丸棒体を略S
字形に折り曲げ、一方の折り曲げ部分は連縄3の端部を
掛け止める係着部a1とし、他方の折り曲げ部分の端側
は直線状に成して、この直線部分に鼓形ローラー2を回
転自在に取り付ける。
は、その基体を丸棒体にて形成する。この丸棒体を略S
字形に折り曲げ、一方の折り曲げ部分は連縄3の端部を
掛け止める係着部a1とし、他方の折り曲げ部分の端側
は直線状に成して、この直線部分に鼓形ローラー2を回
転自在に取り付ける。
【0013】鼓形ローラー2のローラー面には双曲線状
のリング溝2aを形成する。
のリング溝2aを形成する。
【0014】このリング溝2aの幅方向の中心線の延長
上に前記係着部a1が位置するように成して連縄3の張
設荷重がリング溝2aの中心部にかかるようにし、リン
グ溝2aの中心がレール面1aの中心部に向けて常に押
し付けるようにする。
上に前記係着部a1が位置するように成して連縄3の張
設荷重がリング溝2aの中心部にかかるようにし、リン
グ溝2aの中心がレール面1aの中心部に向けて常に押
し付けるようにする。
【0015】案内レール1は、アルミニウム材料を用
い、押出し成形加工により、レール部1Aと取付座部1
Bとを一体成形して製作している。レール部1Aは、そ
のレール面1aを丸パイプ状の外周面となす。取付座部
1Bには、螺子対偶締結要素4をレール部1Aの長さ方
向に沿って摺動案内するT形溝1bを形成する。螺子対
偶締結要素4としては、本実施例のようなボルトの他、
本実施例とは反対にナットをT形溝1bに挿入し下方よ
りボルトにて締結するようにしても良い。
い、押出し成形加工により、レール部1Aと取付座部1
Bとを一体成形して製作している。レール部1Aは、そ
のレール面1aを丸パイプ状の外周面となす。取付座部
1Bには、螺子対偶締結要素4をレール部1Aの長さ方
向に沿って摺動案内するT形溝1bを形成する。螺子対
偶締結要素4としては、本実施例のようなボルトの他、
本実施例とは反対にナットをT形溝1bに挿入し下方よ
りボルトにて締結するようにしても良い。
【0016】T形溝1bの形状は、ボルトの頭部若しく
はナットの二面幅寸法より幾分広くした二面幅部分のカ
イド部分とボルトのネジ径より幾分広いネジ部分のガイ
ド部分とを上下に形成したものである。
はナットの二面幅寸法より幾分広くした二面幅部分のカ
イド部分とボルトのネジ径より幾分広いネジ部分のガイ
ド部分とを上下に形成したものである。
【0017】T形溝1bとレール部1Aとの位置関係に
ついては、図4に示すように連縄3を吊り下げるような
場合には、レール部1Aの幅方向の中心より連縄3側へ
寄せた位置にすると、レール面1aと鼓形ローラー2の
ローラー面との係合可能範囲が広くなり有効である。
尚、使用状態に応じてレール部1Aの幅方向の中心とT
形溝1bの幅方向の中心が一致する位置関係としても勿
論良いものである。
ついては、図4に示すように連縄3を吊り下げるような
場合には、レール部1Aの幅方向の中心より連縄3側へ
寄せた位置にすると、レール面1aと鼓形ローラー2の
ローラー面との係合可能範囲が広くなり有効である。
尚、使用状態に応じてレール部1Aの幅方向の中心とT
形溝1bの幅方向の中心が一致する位置関係としても勿
論良いものである。
【0018】案内レール1を取り付けるには、T形溝1
b内に螺子対偶締結要素4を予め挿入しておき、支柱パ
イプ5に取り付けたブラケット体6の取付穴位置に螺子
対偶締結要素4を合わせて締結する。この締め付けを行
う前に案内レール1の長さ方向の位置について所望する
位置を選定してから締め付けるようにする。
b内に螺子対偶締結要素4を予め挿入しておき、支柱パ
イプ5に取り付けたブラケット体6の取付穴位置に螺子
対偶締結要素4を合わせて締結する。この締め付けを行
う前に案内レール1の長さ方向の位置について所望する
位置を選定してから締め付けるようにする。
【0019】案内レール1をその長さ方向において接ぎ
合わせて使用する場合は、連接箇所に隙間を生じないよ
うにすると共に後続の案内レール1との間に受継パイプ
7を軽圧入するようにして連接部分のレール面1aに段
差が生じないようにする。
合わせて使用する場合は、連接箇所に隙間を生じないよ
うにすると共に後続の案内レール1との間に受継パイプ
7を軽圧入するようにして連接部分のレール面1aに段
差が生じないようにする。
【0020】案内レール1に前記吊り掛け具aを懸装す
る。さらに詳しくは、レール面1aに対して鼓形ローラ
ー2のローラー面に形成したリング溝2aが係合するよ
うに成す。このように懸装した場合、レール面1aの円
周面に沿って鼓形ローラー2のローラー面が連縄3の張
設方向に同調し、リング溝2aをレール面1aの中心部
に押し付けるようになり外れにくくなる。
る。さらに詳しくは、レール面1aに対して鼓形ローラ
ー2のローラー面に形成したリング溝2aが係合するよ
うに成す。このように懸装した場合、レール面1aの円
周面に沿って鼓形ローラー2のローラー面が連縄3の張
設方向に同調し、リング溝2aをレール面1aの中心部
に押し付けるようになり外れにくくなる。
【0021】案内レール1の取り付け場所については、
図1に示すようにパイプハウス式の乾燥室4の中間部位
に水平に取り付けた実施例について述べてきたが、天井
部分や地面側に取り付けたり、或いは、2列の案内レー
ル1、1間に駆動走行体の車輪として鼓形ローラー2、
2を取り付けたものをセットして自走運搬装置として用
いたり、本発明は広く応用できるものである。
図1に示すようにパイプハウス式の乾燥室4の中間部位
に水平に取り付けた実施例について述べてきたが、天井
部分や地面側に取り付けたり、或いは、2列の案内レー
ル1、1間に駆動走行体の車輪として鼓形ローラー2、
2を取り付けたものをセットして自走運搬装置として用
いたり、本発明は広く応用できるものである。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されているような効果を奏す
る。
ているので、以下に記載されているような効果を奏す
る。
【0023】取付座部に螺子対偶締結要素をレール部の
長さ方向に沿って摺動案内するT形溝を形成することに
より、案内レールの長さ方向の位置を決める際にレール
を取り付けする相手側の取り付け位置との位置合わせに
気を使うことなく現場の状況に合わせた取り付けができ
る。
長さ方向に沿って摺動案内するT形溝を形成することに
より、案内レールの長さ方向の位置を決める際にレール
を取り付けする相手側の取り付け位置との位置合わせに
気を使うことなく現場の状況に合わせた取り付けができ
る。
【0024】また、螺子対偶締結要素の位置は案内レー
ルの長さ方向において任意性をもつので、レールの始端
(終端)の位置を決めるに際しても、或いは、案内レー
ルを接ぎ合わせする場合にも隙間が生じないようにする
ことを最優先に位置を決めることができる。
ルの長さ方向において任意性をもつので、レールの始端
(終端)の位置を決めるに際しても、或いは、案内レー
ルを接ぎ合わせする場合にも隙間が生じないようにする
ことを最優先に位置を決めることができる。
【0025】レール部とT形溝を形成せる取付座部とを
一体成形することにより、レール面の剛性が高まり、併
せて、この取付座部のT形溝内に螺子対偶締結要素を挿
入することにより、この螺子対偶締結要素を締め付け作
業をするための空間をレール側に形成する必要がなくな
るので、レール部から取付座部の取付面までの距離が短
かくて済むため、鼓形ローラーによる荷重に対するレー
ルの揺れが抑制され、鼓形ローラーの転動性において安
定性を向上させることができる。
一体成形することにより、レール面の剛性が高まり、併
せて、この取付座部のT形溝内に螺子対偶締結要素を挿
入することにより、この螺子対偶締結要素を締め付け作
業をするための空間をレール側に形成する必要がなくな
るので、レール部から取付座部の取付面までの距離が短
かくて済むため、鼓形ローラーによる荷重に対するレー
ルの揺れが抑制され、鼓形ローラーの転動性において安
定性を向上させることができる。
【図1】鼓形ローラー転動用案内レールを連縄吊り下げ
装置として利用した状態を示す縦断面図である。
装置として利用した状態を示す縦断面図である。
【図2】鼓形ローラー転動用案内レールを連縄吊り下げ
装置として利用した状態の要部を示す斜視図である。
装置として利用した状態の要部を示す斜視図である。
【図3】鼓形ローラー転動用案内レールの連接部分を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図4】鼓形ローラー転動用案内レールの取り付け状態
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
1 案内レール 1A レール部 1a レール面 1B 取付座部 1b T形溝 2 鼓形ローラー 4 螺子対偶締結要素
Claims (1)
- 【請求項1】 鼓形ローラー(2)と接するレール面
(1a)を丸パイプ状の外周面と成したレール部(1
A)と、螺子対偶締結要素(4)を前記レール部(1
A)の長さ方向に沿って摺動案内するT形溝(1b)を
形成せる取付座部(1B)とを一体成形した鼓形ローラ
ー転動用案内レール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335589A JP2869709B2 (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 鼓形ローラー転動用案内レール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335589A JP2869709B2 (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 鼓形ローラー転動用案内レール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09140269A true JPH09140269A (ja) | 1997-06-03 |
| JP2869709B2 JP2869709B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=18290283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7335589A Expired - Fee Related JP2869709B2 (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 鼓形ローラー転動用案内レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869709B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115854122A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-03-28 | 中国航发四川燃气涡轮研究院 | 一种基于t型滑块的高温工况管道固定支座结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176037U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | ||
| JPH0444055U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-14 |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP7335589A patent/JP2869709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176037U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | ||
| JPH0444055U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115854122A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-03-28 | 中国航发四川燃气涡轮研究院 | 一种基于t型滑块的高温工况管道固定支座结构 |
| CN115854122B (zh) * | 2023-03-02 | 2023-06-13 | 中国航发四川燃气涡轮研究院 | 一种基于t型滑块的高温工况管道固定支座结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869709B2 (ja) | 1999-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |