JPH09140316A - 鳥類飛来防止装置 - Google Patents
鳥類飛来防止装置Info
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- JPH09140316A JPH09140316A JP32948995A JP32948995A JPH09140316A JP H09140316 A JPH09140316 A JP H09140316A JP 32948995 A JP32948995 A JP 32948995A JP 32948995 A JP32948995 A JP 32948995A JP H09140316 A JPH09140316 A JP H09140316A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 差電圧を有する非絶縁状の高電圧導体と接地
導体とを別々の碍子により張架するときの両導体の相互
位置を一定に保つことの困難性を解決することを目的と
する。 【解決手段】 鳥類飛来防止装置の構成を差電圧を有す
る非絶縁状の高電圧導体と接地導体をそれぞれ保持し、
相互位置を一定に保つ対となる導体保持孔を形成した導
体張架台の複数を所定の箇所に定着するとともに導体張
架台に差電圧を有する裸線の高電圧導体と接地導体を対
とする導体保持孔のそれぞれに挿通して保持させるよう
にしたことを特徴とする。
導体とを別々の碍子により張架するときの両導体の相互
位置を一定に保つことの困難性を解決することを目的と
する。 【解決手段】 鳥類飛来防止装置の構成を差電圧を有す
る非絶縁状の高電圧導体と接地導体をそれぞれ保持し、
相互位置を一定に保つ対となる導体保持孔を形成した導
体張架台の複数を所定の箇所に定着するとともに導体張
架台に差電圧を有する裸線の高電圧導体と接地導体を対
とする導体保持孔のそれぞれに挿通して保持させるよう
にしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鳩等の鳥類が飛来
することによって生じる糞害、その他の害を防止するた
め鳥類が飛来するのを防止するための装置に関する。
することによって生じる糞害、その他の害を防止するた
め鳥類が飛来するのを防止するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、各地において、鳩が非常に多く生
息しており、特に公園や神社仏閣にはたくさんの鳩が見
られる。鳩は平和のシンボルとして、また可愛いことか
ら万人に親しまれ、子供達にも非常に人気がある。しか
し、この鳩にも有害とされる部分がある。これは、排泄
した糞によって、種々の場所を汚してしまい美観を損な
う上に、糞が酸性であるため金属部分に腐食をもたら
す。また、各種病原菌(オウム病等)の感染源となるこ
ともある。それに、糞害のみならず、住宅地域では鳴き
声も安眠妨害となり、有害となる。
息しており、特に公園や神社仏閣にはたくさんの鳩が見
られる。鳩は平和のシンボルとして、また可愛いことか
ら万人に親しまれ、子供達にも非常に人気がある。しか
し、この鳩にも有害とされる部分がある。これは、排泄
した糞によって、種々の場所を汚してしまい美観を損な
う上に、糞が酸性であるため金属部分に腐食をもたら
す。また、各種病原菌(オウム病等)の感染源となるこ
ともある。それに、糞害のみならず、住宅地域では鳴き
声も安眠妨害となり、有害となる。
【0003】このような鳩をはじめとする鳥類が飛来す
るのを防止する手段として、これまで種々の対策が実施
されてきた。この手段としては、針、ネット等を設置し
て鳥類の飛来を直接に防止する方法、疑似目玉を設置し
て鳥類に恐怖心を起こさせて近づかせない方法、鳥類の
嫌がる波長の超音波や音を発生させ鳥類の飛来を防止す
る方法、鳥類の嫌がる匂いを出す物質を設置して近づか
せない方法、鳥類の帰巣性が地球磁場に関係があるとの
理論から、局部的に異常磁場を発生させることによっ
て、鳥類の飛来を防止しようとする方法等、非常にたく
さんの提案がなされ、実施されてきている。しかしなが
ら、これらの方法はいずれも絶対的な効果を得られるも
のではなかった。
るのを防止する手段として、これまで種々の対策が実施
されてきた。この手段としては、針、ネット等を設置し
て鳥類の飛来を直接に防止する方法、疑似目玉を設置し
て鳥類に恐怖心を起こさせて近づかせない方法、鳥類の
嫌がる波長の超音波や音を発生させ鳥類の飛来を防止す
る方法、鳥類の嫌がる匂いを出す物質を設置して近づか
せない方法、鳥類の帰巣性が地球磁場に関係があるとの
理論から、局部的に異常磁場を発生させることによっ
て、鳥類の飛来を防止しようとする方法等、非常にたく
さんの提案がなされ、実施されてきている。しかしなが
ら、これらの方法はいずれも絶対的な効果を得られるも
のではなかった。
【0004】そこで、近時、これまでに見られるような
効果の不確実さを解消するため、従来から獣等を近づか
せないために利用されていた高電圧の差電圧を利用した
スパークショックによる鳥類飛来防止方法が採用される
ようになってきた。
効果の不確実さを解消するため、従来から獣等を近づか
せないために利用されていた高電圧の差電圧を利用した
スパークショックによる鳥類飛来防止方法が採用される
ようになってきた。
【0005】この方法は、高電圧の差電圧を有する非絶
縁状である裸線の高電圧導体と接地導体とからなる二導
体において、一方の接地導体に鳥類の体の一部が近接又
は接触し、体の他の部位が、他方の高電圧導体に近接又
は接触すると、鳥類の体の抵抗値が二導体間の空気より
はるかに小さいので、高電圧導体から鳥類の体を経て接
地導体へと電流が流れてスパークが発生するという仕組
みのものである。
縁状である裸線の高電圧導体と接地導体とからなる二導
体において、一方の接地導体に鳥類の体の一部が近接又
は接触し、体の他の部位が、他方の高電圧導体に近接又
は接触すると、鳥類の体の抵抗値が二導体間の空気より
はるかに小さいので、高電圧導体から鳥類の体を経て接
地導体へと電流が流れてスパークが発生するという仕組
みのものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この方法において、こ
れら導体は、導体ごとにそれぞれ個々の碍子に固定して
張架されているが、碍子を別々に定着するのでその施工
性には難がある。すなわち、導体を張架する形態は直線
ばかりではなく、構造物の複雑な形状に沿って、曲面、
曲線、折り曲り等種々あるため、碍子の定着位置を常に
一定の相互位置に保つことができないので、二導体の相
互位置を一定に保つことは難しい。そのため、一定の位
置関係を保てなかったときは、その性能も十分発揮され
ない。また、個々の碍子にそれぞれ張架して二導体の位
置関係を一定に保つには工程数も多く必要となり、経済
的にも不利益をもたらす。
れら導体は、導体ごとにそれぞれ個々の碍子に固定して
張架されているが、碍子を別々に定着するのでその施工
性には難がある。すなわち、導体を張架する形態は直線
ばかりではなく、構造物の複雑な形状に沿って、曲面、
曲線、折り曲り等種々あるため、碍子の定着位置を常に
一定の相互位置に保つことができないので、二導体の相
互位置を一定に保つことは難しい。そのため、一定の位
置関係を保てなかったときは、その性能も十分発揮され
ない。また、個々の碍子にそれぞれ張架して二導体の位
置関係を一定に保つには工程数も多く必要となり、経済
的にも不利益をもたらす。
【0007】本発明は、このような一対の導体をそれぞ
れ個々の碍子に固定して張架することにより生ずる課題
を解決しようとするものである。
れ個々の碍子に固定して張架することにより生ずる課題
を解決しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題は、鳥類飛来防
止装置において、差電圧を有する非絶縁状の高電圧導体
と接地導体をそれぞれ保持し、相互位置を一定に保つ対
となる導体保持孔を形成した導体張架台の複数を所定の
箇所に定着するとともに導体張架台に差電圧を有する裸
線の高電圧導体と接地導体を対となる導体保持孔のそれ
ぞれに挿通して保持させることを特徴とする手段を提供
することにより解決する。
止装置において、差電圧を有する非絶縁状の高電圧導体
と接地導体をそれぞれ保持し、相互位置を一定に保つ対
となる導体保持孔を形成した導体張架台の複数を所定の
箇所に定着するとともに導体張架台に差電圧を有する裸
線の高電圧導体と接地導体を対となる導体保持孔のそれ
ぞれに挿通して保持させることを特徴とする手段を提供
することにより解決する。
【0009】この手段において、体長の異なる鳥類に対
応すべく導体の相互位置を適宜に設定できるように、対
となる導体保持孔は、高電圧導体保持孔が任意の間隔に
複数形成されているのが好ましい。
応すべく導体の相互位置を適宜に設定できるように、対
となる導体保持孔は、高電圧導体保持孔が任意の間隔に
複数形成されているのが好ましい。
【0010】これらの手段において、導体張架台は、基
台と導体保持孔を有する一対の柱状体とからなることを
例とする。
台と導体保持孔を有する一対の柱状体とからなることを
例とする。
【0011】基台と導体保持孔を有する柱状体とからな
る導体張架台は、上辺に柱状体を嵌入する嵌入孔と下辺
にボルト挿通孔を有するコ字形の定着具に接地導体側の
柱状体を嵌入孔より導体保持孔が定着具のコ字形上辺に
位置するように突出させたのち構造物の端部をはさみ込
んでボルトを締め付けることにより行う定着構造によ
り、構造物の端部への取り付けを可能とする。
る導体張架台は、上辺に柱状体を嵌入する嵌入孔と下辺
にボルト挿通孔を有するコ字形の定着具に接地導体側の
柱状体を嵌入孔より導体保持孔が定着具のコ字形上辺に
位置するように突出させたのち構造物の端部をはさみ込
んでボルトを締め付けることにより行う定着構造によ
り、構造物の端部への取り付けを可能とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基い
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は、本発明の実施の形態の一例を示す
説明図である。1は碍子としての導体張架台で、基台2
に一対の角錐状の柱状体3、4を高さを違えて突設して
形成し、柱状体3に高電圧導体5の導体保持孔7、柱状
体4に接地導体6の導体保持孔8を形成してある。この
ように形成された導体張架台1は鳥類が飛来してくる構
造物Aに必要な数だけ間隔をもって定着される。高電圧
導体5と接地導体6は、それぞれ柱状体3の導体保持孔
7、柱状体4の導体保持孔8に挿通されて張架されてい
る。なお、高電圧導体5、接地導体6はいずれも非絶縁
状の裸線である。
説明図である。1は碍子としての導体張架台で、基台2
に一対の角錐状の柱状体3、4を高さを違えて突設して
形成し、柱状体3に高電圧導体5の導体保持孔7、柱状
体4に接地導体6の導体保持孔8を形成してある。この
ように形成された導体張架台1は鳥類が飛来してくる構
造物Aに必要な数だけ間隔をもって定着される。高電圧
導体5と接地導体6は、それぞれ柱状体3の導体保持孔
7、柱状体4の導体保持孔8に挿通されて張架されてい
る。なお、高電圧導体5、接地導体6はいずれも非絶縁
状の裸線である。
【0014】この例において、導体張架台1の構造物A
への定着は、構造物Aの表面と導体張架台1の裏面とを
貼着するか、図2に示すように必要に応じて基台2に穿
孔したボルト穴9を介してボルト10によりボルト止め
してある。また導体保持孔7、8に挿通された高電圧導
体5、接地導体6は、図3に示すように必要に応じて導
体挿通孔7、8に直交して形成されたボルト穴11を介
してボルト12により固定してある。なお、導体の導体
張架台1への固定は、通常行われている碍子へ導体を固
定する場合と同様に裸線用固定ひもで行ってよいことは
もちろんである。
への定着は、構造物Aの表面と導体張架台1の裏面とを
貼着するか、図2に示すように必要に応じて基台2に穿
孔したボルト穴9を介してボルト10によりボルト止め
してある。また導体保持孔7、8に挿通された高電圧導
体5、接地導体6は、図3に示すように必要に応じて導
体挿通孔7、8に直交して形成されたボルト穴11を介
してボルト12により固定してある。なお、導体の導体
張架台1への固定は、通常行われている碍子へ導体を固
定する場合と同様に裸線用固定ひもで行ってよいことは
もちろんである。
【0015】つぎに導体張架台の種々の実施の形態を図
4乃至図8に例示する。
4乃至図8に例示する。
【0016】図4は、基台2に一対の角錐状の柱状体
3、4を高さを違えて突設し、柱状体3に高電圧導体の
導体保持孔7、柱状体4に接地導体の導体保持孔8を形
成した導体張架台1を示す。
3、4を高さを違えて突設し、柱状体3に高電圧導体の
導体保持孔7、柱状体4に接地導体の導体保持孔8を形
成した導体張架台1を示す。
【0017】図5は、基台2に一対の円錐状の柱状体
3、4を高さを違えて突設して形成し、柱状体3に高電
圧導体の導体保持孔7を複数、柱状体4に接地導体の導
体保持孔8を形成した導体張架台1を示す。
3、4を高さを違えて突設して形成し、柱状体3に高電
圧導体の導体保持孔7を複数、柱状体4に接地導体の導
体保持孔8を形成した導体張架台1を示す。
【0018】図6は、基台2にL字状の板状体34を突
設し、L字状立ち上り部に高電圧導体の導体保持孔7を
複数、L字状底辺部端部に接地導体の導体保持孔8を形
成した導体張架台1を示す。
設し、L字状立ち上り部に高電圧導体の導体保持孔7を
複数、L字状底辺部端部に接地導体の導体保持孔8を形
成した導体張架台1を示す。
【0019】図7は、基台2に方形の板状体34を突設
し、一方の側に高電圧導体の導体保持孔7を複数、他の
側に接地導体の導体保持孔8を形成した導体張架台1を
示す。
し、一方の側に高電圧導体の導体保持孔7を複数、他の
側に接地導体の導体保持孔8を形成した導体張架台1を
示す。
【0020】図8は、基台2に方形の板状体34を斜め
に突設し、上端に高電圧導体の導体保持孔7、下端に接
地導体の導体保持孔8を形成した導体張架台1を示す。
に突設し、上端に高電圧導体の導体保持孔7、下端に接
地導体の導体保持孔8を形成した導体張架台1を示す。
【0021】つぎに、上記した鳥類飛来防止装置におい
て、導体張架台を構造物の端部等の板状部に定着する実
施の形態を例示する。
て、導体張架台を構造物の端部等の板状部に定着する実
施の形態を例示する。
【0022】図9は、定着具21を例示するもので、定
着具21は金属製にして上辺に導体張架台1の接地導体
側の板状体を嵌入する嵌入孔22と下辺にボルト挿通孔
23を有し、開口部24を開口したコ字形又はU字形に
形成されている。26は締結ボルトで必要により適宜設
けられた押さえ歯である。
着具21は金属製にして上辺に導体張架台1の接地導体
側の板状体を嵌入する嵌入孔22と下辺にボルト挿通孔
23を有し、開口部24を開口したコ字形又はU字形に
形成されている。26は締結ボルトで必要により適宜設
けられた押さえ歯である。
【0023】この定着具21は、特に、柱状体を有する
導体張架台に適用される。導体張架台1は、図10に例
示するようにこの定着具21に接地導体側の柱状体4を
開口部24から押し入れたのち柱状体4を嵌入孔22に
導体保持部が上辺にくるように位置合わせされて、導体
張架台1の裏面側と定着具21の下辺側との間に構造物
の板状部たとえばフランジB等をはさみ込んで、ボルト
25の締め付けによって定着される。接地導体6を定着
具21の上辺に接触するようにして張架すると構造物の
定着部が金属であればそのままアースをとることにもな
る。
導体張架台に適用される。導体張架台1は、図10に例
示するようにこの定着具21に接地導体側の柱状体4を
開口部24から押し入れたのち柱状体4を嵌入孔22に
導体保持部が上辺にくるように位置合わせされて、導体
張架台1の裏面側と定着具21の下辺側との間に構造物
の板状部たとえばフランジB等をはさみ込んで、ボルト
25の締め付けによって定着される。接地導体6を定着
具21の上辺に接触するようにして張架すると構造物の
定着部が金属であればそのままアースをとることにもな
る。
【0024】
【発明の効果】本発明は上述のようにしてなるので、つ
ぎの効果を有する。
ぎの効果を有する。
【0025】請求項1、請求項2、請求項3、請求項4
において、導体張架台に差電圧を有する裸線の高電圧導
体と接地導体をそれぞれ保持し、相互位置を一定に保つ
対となる導体保持孔が形成されているので、構造物に定
着された複数の導体張架台に、導体張架台に形成された
対となる導体保持孔を介してそれぞれ張架された高電圧
導体と接地導体と、相互位置を常に一定に保つことがで
きる。
において、導体張架台に差電圧を有する裸線の高電圧導
体と接地導体をそれぞれ保持し、相互位置を一定に保つ
対となる導体保持孔が形成されているので、構造物に定
着された複数の導体張架台に、導体張架台に形成された
対となる導体保持孔を介してそれぞれ張架された高電圧
導体と接地導体と、相互位置を常に一定に保つことがで
きる。
【0026】請求項2、請求項3において、対となる導
体保持孔の一方が、任意の間隔に複数形成されているの
で、一方の導体を任意の間隔に形成されているいずれか
の導体保持孔に保持させることにより、高電圧導体と接
地導体との相互位置を体長の異なる鳥類に対応するよう
に設定することができる。
体保持孔の一方が、任意の間隔に複数形成されているの
で、一方の導体を任意の間隔に形成されているいずれか
の導体保持孔に保持させることにより、高電圧導体と接
地導体との相互位置を体長の異なる鳥類に対応するよう
に設定することができる。
【0027】請求項4において、導体張架台の定着を、
上辺に柱状体を嵌入する嵌入孔と下辺にボルト挿通孔を
有するコ字形の定着具に接地導体側の柱状体を嵌入孔よ
り導体保持孔が上辺に位置するよう突出させて位置され
たのち構造物の端部をはさみ込んでボルトにより締め付
けることにより行うことができるので、複雑な形状を有
する構造物であっても端部をはさみ込むことのできる構
造物であればすべてに対応できる。
上辺に柱状体を嵌入する嵌入孔と下辺にボルト挿通孔を
有するコ字形の定着具に接地導体側の柱状体を嵌入孔よ
り導体保持孔が上辺に位置するよう突出させて位置され
たのち構造物の端部をはさみ込んでボルトにより締め付
けることにより行うことができるので、複雑な形状を有
する構造物であっても端部をはさみ込むことのできる構
造物であればすべてに対応できる。
【図1】本発明に係る鳥類飛来防止装置の実施の形態の
一例を示す説明図である。
一例を示す説明図である。
【図2】鳥類飛来防止装置の定着方法の一例を示す説明
図である。
図である。
【図3】導体を導体保持孔に固定する方法の一例を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】導体張架台の形状を示す説明図で、(a)は正
面図、(b)は平面図である。
面図、(b)は平面図である。
【図5】導体張架台の形状を示す説明図で、(a)は正
面図、(b)は平面図である。
面図、(b)は平面図である。
【図6】導体張架台の形状を示す説明図で、(a)は正
面図、(b)は平面図である。
面図、(b)は平面図である。
【図7】導体張架台の形状を示す説明図で、(a)は正
面図、(b)は平面図である。
面図、(b)は平面図である。
【図8】導体張架台の形状を示す説明図で、(a)は正
面図、(b)は平面図である。
面図、(b)は平面図である。
【図9】鳥類飛来防止装置の定着具の一例を示す説明図
である。
である。
【図10】図9に示した定着具を用いた鳥類飛来防止装
置を示す説明図である。
置を示す説明図である。
1 導体張架台 2 基台 3 柱状体 4 柱状体 5 高電圧導体 6 接地導体 7 導体保持孔 8 導体保持孔 9 ボルト穴 10 ボルト 11 ボルト穴 12 ボルト 21 定着具 22 嵌入孔 23 ボルト挿通孔 24 開口部 25 ボルト 26 押さえ歯
Claims (4)
- 【請求項1】 差電圧を有する非絶縁状の高電圧導体と
接地導体をそれぞれ保持し、相互位置を一定に保つ対と
なる導体保持孔を形成した導体張架台の複数を所定の箇
所に定着するとともに導体張架台に差電圧を有する裸線
の高電圧導体と接地導体を対とする導体保持孔のそれぞ
れに挿通して保持させることを特徴とする鳥類飛来防止
装置。 - 【請求項2】 対となる導体保持孔は高電圧導体保持孔
が任意の間隔に複数形成されていることを特徴とする請
求項1に記載の鳥類飛来防止装置。 - 【請求項3】 導体張架台は、基台と導体保持孔を有す
る一対の柱状体とからなることを特徴とする請求項1又
は請求項2に記載の鳥類飛来防止装置。 - 【請求項4】 導体張架台の定着は、上辺に柱状体を嵌
入する嵌入孔と下辺にボルト挿通孔を有するコ字形の定
着具に接地導体側の柱状体を嵌入孔より導体保持孔が上
辺に位置するように突出させて位置させたのち構造物の
端部をはさみ込んでボルトにより締め付けることを特徴
とする請求項3に記載の鳥類飛来防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329489A JP2759878B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 鳥類飛来防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329489A JP2759878B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 鳥類飛来防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09140316A true JPH09140316A (ja) | 1997-06-03 |
| JP2759878B2 JP2759878B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=18221949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7329489A Expired - Lifetime JP2759878B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 鳥類飛来防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759878B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312954A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-18 | Walthoff Juergen | 鳩を追い払う方法および装置 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7329489A patent/JP2759878B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312954A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-18 | Walthoff Juergen | 鳩を追い払う方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759878B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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