JPH09140331A - 茶葉粉砕機 - Google Patents
茶葉粉砕機Info
- Publication number
- JPH09140331A JPH09140331A JP32838395A JP32838395A JPH09140331A JP H09140331 A JPH09140331 A JP H09140331A JP 32838395 A JP32838395 A JP 32838395A JP 32838395 A JP32838395 A JP 32838395A JP H09140331 A JPH09140331 A JP H09140331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- green tea
- tea leaf
- quality
- tea
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 title abstract description 24
- 235000009569 green tea Nutrition 0.000 title abstract description 6
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 5
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- 239000010419 fine particle Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 石臼並みに粉砕でき、能率及び品質が向上
し、コストの安い装置を提供することを目的としてい
る。 【構成】 投入口と取出口とを備え密閉された容器と、
該容器を揺動させる揺動装置と、容器内に収容された複
数個のボールと、取出口に真空発生装置を設ける構成と
する。 【効果】 粒度の細かい高品質の茶粉をコストの安い装
置で製造することができ、食材としての応用範囲が広が
る効果がある。
し、コストの安い装置を提供することを目的としてい
る。 【構成】 投入口と取出口とを備え密閉された容器と、
該容器を揺動させる揺動装置と、容器内に収容された複
数個のボールと、取出口に真空発生装置を設ける構成と
する。 【効果】 粒度の細かい高品質の茶粉をコストの安い装
置で製造することができ、食材としての応用範囲が広が
る効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乾燥した茶葉を粉砕
し、粉末を食材として供するための装置に関するもので
ある。
し、粉末を食材として供するための装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】碾茶を石臼で粉砕したものは、抹茶とし
て飲用に供したり、食材として利用されている。また、
普通の煎茶を各種のミル等で粉末にし、食材として利用
されている。
て飲用に供したり、食材として利用されている。また、
普通の煎茶を各種のミル等で粉末にし、食材として利用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】従来の技術で述べ
た石臼で粉末にする方法の場合、微粒子まで粉砕できる
が、能率が悪く、石臼が高価である。また、ミル等で粉
末にする場合は、石臼の様に微粉砕にすることが難し
く、粉砕時の熱の影響を受け、品質が劣るという問題点
があった。
た石臼で粉末にする方法の場合、微粒子まで粉砕できる
が、能率が悪く、石臼が高価である。また、ミル等で粉
末にする場合は、石臼の様に微粉砕にすることが難し
く、粉砕時の熱の影響を受け、品質が劣るという問題点
があった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みて、石臼並み
に粉砕でき、能率及び品質が向上し、コストの安い装置
を提供するものである。
に粉砕でき、能率及び品質が向上し、コストの安い装置
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は上記の様な問題点
を解決するために、投入口と取出口とを備え密閉された
容器と、該容器を揺動させる揺動装置と、容器内に収容
された複数個のボールと、取出口に真空発生装置を設け
た手段をとる。
を解決するために、投入口と取出口とを備え密閉された
容器と、該容器を揺動させる揺動装置と、容器内に収容
された複数個のボールと、取出口に真空発生装置を設け
た手段をとる。
【0006】
【作用】密閉された容器内に、投入口より乾燥された茶
葉を投入する。揺動する容器内に収容された複数のボー
ルの揺動作用により、容器内の茶葉にボールが衝突し、
粉砕され、茶粉となる。一方、取出口に接続された真空
発生装置により、容器内が外部より若干圧力が低くな
り、粉砕され、微小茶粉となって、浮遊している茶粉が
取出口に吸引される。定量づつ茶葉を投入口より投入す
ることにより、連続的に微小茶粉となった茶粉を取り出
すことができる。
葉を投入する。揺動する容器内に収容された複数のボー
ルの揺動作用により、容器内の茶葉にボールが衝突し、
粉砕され、茶粉となる。一方、取出口に接続された真空
発生装置により、容器内が外部より若干圧力が低くな
り、粉砕され、微小茶粉となって、浮遊している茶粉が
取出口に吸引される。定量づつ茶葉を投入口より投入す
ることにより、連続的に微小茶粉となった茶粉を取り出
すことができる。
【0007】
【実施例】図面に基づいて、実施例を説明する。図1は
装置概要である。図2は、容器1内に茶葉10とボール
9が入った状態の概要である。
装置概要である。図2は、容器1内に茶葉10とボール
9が入った状態の概要である。
【0008】密閉容器1は車輪7を備え、レール6内を
摺動するように構成され、揺動装置5により左右に揺動
する。揺動装置5はクランクをモータで回転させる方法
をとっている。原料の茶葉10は、投入口2より容器1
内に投入される。取出口3の先端には、マイクロ真空ポ
ンプを使用した真空発生装置4が接続されている。
摺動するように構成され、揺動装置5により左右に揺動
する。揺動装置5はクランクをモータで回転させる方法
をとっている。原料の茶葉10は、投入口2より容器1
内に投入される。取出口3の先端には、マイクロ真空ポ
ンプを使用した真空発生装置4が接続されている。
【0009】投入口2より、容器1内に投入された茶葉
10は、容器1内に収納された直径1cmのセラミック製
のボール9により、容器1が揺動することにより、茶葉
10とボール9が衝突し、粉砕され、徐々に微粉にな
る。
10は、容器1内に収納された直径1cmのセラミック製
のボール9により、容器1が揺動することにより、茶葉
10とボール9が衝突し、粉砕され、徐々に微粉にな
る。
【0010】微粉となった茶葉10は、容器1内を浮遊
する状態となり、取出口3の真空に引かれ、外部に取り
出される。取出口3の途中に設けてあるジャバラ8は容
器1の揺動の影響を真空発生装置4に伝えないために設
けたものである。
する状態となり、取出口3の真空に引かれ、外部に取り
出される。取出口3の途中に設けてあるジャバラ8は容
器1の揺動の影響を真空発生装置4に伝えないために設
けたものである。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上述のように構成されている
ため、粒度の細かい高品質の茶粉をコストの安い装置で
製造することができる。また、食材としての応用範囲が
広がり、茶の需要が増える効果もある。
ため、粒度の細かい高品質の茶粉をコストの安い装置で
製造することができる。また、食材としての応用範囲が
広がり、茶の需要が増える効果もある。
【図1】本発明の装置概要図である。
【図2】容器1内に茶葉10とボール9が入った状態の
概要である。
概要である。
1 ・・・・ 容器 2 ・・・・ 投入口 3 ・・・・ 取出口 4 ・・・・ 真空発生装置 5 ・・・・ 揺動装置 6 ・・・・ レール 7 ・・・・ 車輪 8 ・・・・ ジャバラ 9 ・・・・ ボール 10 ・・・・ 茶葉
Claims (1)
- 【請求項1】 投入口と取出口とを備え密閉された容器
と、該容器を揺動させる揺動装置と、容器内に収容され
た複数個のボールと、取出口に真空発生装置を設けたこ
とを特徴とする茶葉粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32838395A JPH09140331A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 茶葉粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32838395A JPH09140331A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 茶葉粉砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09140331A true JPH09140331A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18209640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32838395A Pending JPH09140331A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 茶葉粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09140331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009536852A (ja) * | 2006-05-11 | 2009-10-22 | カリプト メディカル インコーポレーション | 外傷治療用装置及び方法 |
| US8840949B2 (en) | 2008-03-17 | 2014-09-23 | Suntory Beverage & Food Limited | Taste-improving agents and tea drinks containing thereof |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP32838395A patent/JPH09140331A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009536852A (ja) * | 2006-05-11 | 2009-10-22 | カリプト メディカル インコーポレーション | 外傷治療用装置及び方法 |
| US8840949B2 (en) | 2008-03-17 | 2014-09-23 | Suntory Beverage & Food Limited | Taste-improving agents and tea drinks containing thereof |
| US8846127B2 (en) | 2008-03-17 | 2014-09-30 | Suntory Beverage & Food Limited | Taste-improving agents and tea drinks containing thereof |
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