JPH09140609A - 風呂用枕 - Google Patents

風呂用枕

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JPH09140609A
JPH09140609A JP34535795A JP34535795A JPH09140609A JP H09140609 A JPH09140609 A JP H09140609A JP 34535795 A JP34535795 A JP 34535795A JP 34535795 A JP34535795 A JP 34535795A JP H09140609 A JPH09140609 A JP H09140609A
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JP
Japan
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pillow
bathtub
support
head
bather
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JP34535795A
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English (en)
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Toshiko Fujisaki
トシ子 藤▲崎▼
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入浴時に気持ち良く頭を載せてリラックスで
きる風呂用枕を提供する。 【解決手段】 頭を載せるための枕1に、浴槽に取り付
けて固定するための支持部2を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着脱自在に風呂に
取り付けて頭を載せる風呂用枕に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、入浴中にリラックスする時に
は、仰向きになって頭を浴槽の縁に載せたりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】浴槽の縁は堅いのです
ぐに頭が痛くなりゆったりした気分でリラックスできな
かった。本発明は、以上の欠点を解決するためになされ
たものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、頭を載せるため
の枕に風呂に取り付けるための支持部を設けた風呂用枕
を提案する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用する時には、例え
ば、支持部を浴槽の縁に掛けて固定し、枕に頭をのせ
る。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の幾つかの実
施例を説明する。図1には実施例1の斜視を示し、図2
には同実施例を浴槽の縁に掛けた側面を示してある。本
実施例では、頭を載せるためのビニール製の枕1の後部
には、着脱自在に風呂に取り付けるための金属製のパイ
プ状の支持部2が設けられており、支持部2は浴槽5の
縁に掛けられるような形でカーブしている。支持部2を
浴槽5の縁に掛け、枕1に頭を載せてリラックスする。
全体に防水性があるため、使用後は水分を拭き取るだけ
でよく、着脱も簡単なので煩わしさがない。また、枕1
の高さや角度を変えられるようにしたり、支持部2に吸
盤等を設けてよりしっかり固定できるようにしたり、支
持部2が浴槽5を挟んで内側に付勢する力で把持し固定
するようにしてもよい。また、枕1を支持部2に着脱自
在にしてもよい。
【0007】図3には実施例2の斜視を示してある。本
実施例では、プラスチック製で枕1と支持部2が一体形
に設けられており、枕1の後部分が支持部2になってい
る。枕1の頭が当たる部分にはクッション材が張られて
おり、頭の痛くなるのを防いでいる。支持部2を浴槽の
縁に掛けて固定する。
【0008】図4には実施例3の斜視を示し、図5には
同実施例を浴槽の縁に掛けた縦断面を示してある。本実
施例では、表地がビニール製で中に粒状の詰め物4が入
っており、自由に折れ曲がる。枕1と支持部2は一体形
で、枕1を上方に延長した形で支持部2が設けられてい
る。枕1部分は支持部2部分より厚みがあり高くなって
いる。背面には吸盤3が上下に設けられており、浴槽5
の縁に掛けたら上下の吸盤3を浴槽5の内側と外側に吸
着させ固定する。また、枕1と支持部2を同じ厚さにし
てもよく、吸盤3を設けないで支持部2に重みを持た
せ、重みでしっかり浴槽5の縁に乗るようにしてもよ
い。中の詰め物4は粒状に限らず、自由に曲がって浴槽
5の縁の形に沿って載せられるものなら他のものでもよ
い。また、ビニールの代わりに防水布等を用いてもよ
く、吸盤3の代わりに磁石等でもよい。
【0009】図6には実施例4の斜視を示し、図7には
同実施例を浴槽5の縁に取り付けた側面を示している。
本実施例では、全体が枕1になっており、中に空気の入
った防水性の空気枕状になっている。後側には吸盤3が
設けられており浴槽5の縁上部と内側に吸着させて固定
する。枕1は浴槽5の縁上部から内側に沿うように設け
られており、浴槽5の内側になる部分は丈が長くなって
おり、頭ばかりでなく背中も当ててゆったりとリラック
スできるようになっている。空気入れ用穴を設けて空気
の量を調節できるようにしてもよい。また、枕1は空気
枕に限らず、浴槽5の縁後側部分にも延長して設けても
よく、吸盤3は磁石等でもよい。
【0010】以上で具体的実施例の説明を終えるが、本
発明は上記実施例に限られるものではなく、公知技術等
を用いて種々の態様をとりえる。例えば、使用材はビニ
ールや金属やプラスチックに限らず、形も種々ある。ま
た、支持部を浴槽に取り付ける場所や方法も種々あり、
実施例4で浴槽縁上部に載る部分を設けないものでもよ
く、背中に当たる部分を更に下方に延長して座部を設け
たりしてもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明を使用すれば、気持ち良く頭を載
せておけるので、入浴時にリラックスでき、ゆったりし
た気分で入浴を楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の斜視図である。
【図2】実施例1の使用時の側面図である。
【図3】実施例2の斜視図である。
【図4】実施例3の斜視図である。
【図5】実施例3の使用時の縦断面図である。
【図6】実施例4の斜視図である。
【図7】実施例4の使用時の側面図である。
【符号の説明】
1 枕 2 支持部 3 吸盤 4 詰め物 5 浴槽

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 頭を載せるための枕に風呂に取り付ける
    ための支持部を設けた風呂用枕。
JP34535795A 1995-11-28 1995-11-28 風呂用枕 Withdrawn JPH09140609A (ja)

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JPH09140609A true JPH09140609A (ja) 1997-06-03

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ID=18376055

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019122608A (ja) * 2018-01-17 2019-07-25 Toto株式会社 浴槽用枕

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019122608A (ja) * 2018-01-17 2019-07-25 Toto株式会社 浴槽用枕
JP2022113811A (ja) * 2018-01-17 2022-08-04 Toto株式会社 浴槽用枕

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