JPH09140717A - 内視鏡下手術用臓器把持具 - Google Patents

内視鏡下手術用臓器把持具

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JPH09140717A
JPH09140717A JP7311217A JP31121795A JPH09140717A JP H09140717 A JPH09140717 A JP H09140717A JP 7311217 A JP7311217 A JP 7311217A JP 31121795 A JP31121795 A JP 31121795A JP H09140717 A JPH09140717 A JP H09140717A
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JP
Japan
Prior art keywords
tube
pipe
diameter
inner tube
organ
Prior art date
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Pending
Application number
JP7311217A
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English (en)
Inventor
Makoto Hashizume
誠 橋爪
Shiro Uehama
史朗 上浜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Bakelite Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Bakelite Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 対象とする臓器の粘膜を傷つけることなく把
持・操作が容易かつ安全に行うことができる内視鏡下手
術用臓器把持具を提供する。 【解決手段】 可撓性を有するチューブ20がループ状
となり、その端部が内管先端部61と接合され、内管6
0は外管30の内腔に位置し、内管先端部61の軸方向
反対側端部には保持部70が接合される。又外管30も
内管先端部61と軸方向同一側に外管開口部31を有
し、その軸方向反対側端部にはロック機構55が接合さ
れる。内管60及び外管30は軸方向に摺動可能であ
り、また内管60及び外管30はその位置を固定可能
で、内管60を摺動することによりチューブ20が外管
内に引き込まれ、それゆえループの径が連続的に変化す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内視鏡下手術におい
て、臓器、組織もしくは脈管の把持および封止に使用さ
れる器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年内視鏡下手術は胆嚢摘出術に始ま
り、今やその対象領域は急速に拡大しつつある。その中
の一つとして脾臓の摘出術が適応となっている。本術式
においては、術中の脾臓の把持手段が一つのポイントと
なっている。従来の術式では、金属製の把持鉗子を用い
て脾臓の把持を行っていた。この術式は脾臓の粘膜が非
常に脆弱なため、常に出血の危険性を有していた。もし
術中に出血した場合開腹手術に移行しなくてはならず、
内視鏡下手術の低侵襲性というメリットが活かされない
可能性をはらんでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の金属製
の把持鉗子が備えていたこのような問題点を解決するた
めに種々の検討の結果なされたものであり、その目的は
柔軟なチューブにより構成される臓器把持具を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、可撓性を有す
るチューブがループ状となり、その端部が内管先端部と
接合され、該内管はその外径よりも大きな内径を有する
外管の内腔に位置し、該内管先端部の軸方向反対側端部
には保持部が接合され、又該外管も該内管先端部と軸方
向同一側に外管開口部を有し、その軸方向反対側端部に
はロック機構が接合され、該内管および該外管はその間
に間隙を有するため、軸方向に摺動可能であり、また該
ロック機構により該内管および該外管はその位置を固定
可能で、かつ該内管の軸方向全長が該外管の軸方向全長
および該ロック機構の軸方向全長の合計と等しいか、そ
れよりも長いため該内管を摺動することにより該チュー
ブが該外管内に引き込まれ、それゆえ該チューブのルー
プの径が連続的に変化することを特徴とする内視鏡下手
術用臓器把持具である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明を詳細
に説明するが、これは本発明の実施の一形態であってこ
れに限定されるものではない。図1は本発明に係る内視
鏡下手術用臓器把持具の外観図である。内視鏡下手術用
臓器把持具(10)の本体となるものは、以下の構造を
有する。可撓性を有するチューブ(20)がループ状と
なり、その端部が該内管先端部(61)と接合され、該
内管(60)はその外径よりも大きな内径を有する外管
(30)の内腔に位置し、内管先端部(61)の軸方向
反対側端部には保持部(70)が接合され、又該外管
(30)も該内管先端部(61)と軸方向同一側に外管
開口部(31)を有し、その軸方向反対側端部にはロッ
ク機構(55)が接合され、該内管(60)および該外
管(30)はその間に間隙(62)を有するため、軸方
向に摺動可能であり、また該ロック機構(55)により
該内管(60)および該外管(30)はその位置を固定
可能で、かつ該内管の軸方向全長が該外管(30)の軸
方向全長および該ロック機構(55)の軸方向全長の合
計と等しいか、それよりも長いため該内管(60)を摺
動することにより該チューブ(20)が外管内に引き込
まれ、それゆえループの径が連続的に変化する。
【0006】本発明において使用するチューブ(20)
は内腔を有しないもの、内腔を有するもの、内腔にワイ
ヤー(22)を有するものが使用可能であるが、特にワ
イヤー(22)を有するものが望ましい。ロック機構
(55)は内ねじ機構(40)、外ねじ機構(50)お
よびOリング(41)により構成され、内ねじ機構(4
0)の上端(43)および外ねじ機構の(50)の内端
(51)の間隙が変化することにより、その間に収納さ
れたOリング(41)の内径が圧縮/伸張し、内管(6
0)を固定/解放する仕組みとなっている。なお内管
(60)が固定/解放される仕組みであればロック機構
はこれに限定されるものではない。
【0007】チューブ(20)の材質は例えば軟質塩化
ビニル樹脂、シリコーンゴム、ポリウレタンエラストマ
ー等の可撓性のある合成樹脂によって押出成形されたも
のである。これは曲げたときにチューブの形状を保ち、
内腔がつぶれにくい程度の弾力性と、生体を傷つけない
柔軟性が必要である。またその寸法は特に限定されるも
のではないが、通常は外径0.5〜10mm、内径0.
2〜8mm、ループ径30〜500mmが好適である。
【0008】チューブ内腔(21)にはワイヤー(2
2)を有するが、このワイヤー(22)のためチューブ
(20)が適度な硬さを有するようになり操作性が向上
する。さらにはチューブ(20)の切断による事故を防
止可能ならしめる。ワイヤー(22)の材質は例えばス
テンレス鋼、タングステン鋼などが適切であり、さらに
はステンレスワイヤーの撚線が最適である。
【0009】ワイヤー(22)はチューブ(20)内腔
より、内管(60)内腔へ連通し、保持部(70)へと
2本平行して内管(60)内腔をのびている。保持部
(70)内においてワイヤー(22)は、おのおの1本
ずつワイヤー穴(72)を通り、2本まとめてワイヤー
固定具(23)により固定されている。これによりワイ
ヤー(22)の万が一の脱落が防止される。またワイヤ
ー固定具封入部には封止剤(71)が封入されており、
ワイヤー(22)の外部への露出を防止している。
【0010】内管(60)は内管先端部(61)にチュ
ーブ(20)を有し、その軸方向反対側端部(73)に
おいて保持部(70)と接合されている。また外管(3
0)は内腔に内管(60)を有し、外管開口部(31)
よりチューブ(20)もしくは内管(60)が突出し、
その軸方向反対側端部(44)において、内ねじ機構
(40)と軸方向に接合されている。
【0011】内管(60)や外管(30)の材質は例え
ば硬質塩化ビニル樹脂、アクリロニトリル・ブタジエン
・スチレン樹脂などの可撓性を有しない合成樹脂を押出
成形したものや、アルミニウム、ステンレスなどの金属
の筒状加工品であり、臓器を把持して回転したり、引張
った際に折れたり曲がらない程度の強度が必要である。
また寸法は特に限定されるものではないが、内管におい
ては通常外径1〜25mm、内径0.5〜24mm、全
長50〜800mm、外管においては外径2〜30m
m、内径1.5〜28mm、全長50〜800mmが好
適である。
【0012】内ねじ機構(40)は外側におすねじ溝
(42)を有し、これが外ねじ機構(50)の内面のめ
すねじ溝(52)と篏合する。一方内ねじ機構(40)
の上端(43)と外ねじ機構(50)の内端部(51)
の間隙は連続的に可変で、この間にOリング(41)が
位置している。
【0013】内ねじ機構(40)および外ねじ機構(5
0)の材質は例えば硬質塩化ビニル樹脂、アクリロニト
リル・ブタジエン・スチレン樹脂などの可撓性を有しな
い合成樹脂を射出成形したもの、もしくはアルミニウ
ム、ステンレスなどの金属材料の加工品が好適である。
またOリング(41)の材質は硬質塩化ビニル樹脂、シ
リコーンゴム、ポリウレタンエラストマー、天然ゴムな
どの可撓性を有する合成樹脂が好適である。
【0014】次に本発明における内視鏡下手術用臓器把
持具の使用方法について説明する。まず内視鏡下手術用
トラカール(図示せず)より本把持具を体腔内に導入す
る。導入の際は内管(60)を引っ張っておき、チュー
ブ(20)のループ径を最小にしておくと導入が容易で
ある。
【0015】把持具導入ののち、内管(60)を外管開
口部(31)側に押し込み、チューブ(20)のループ
径を最大径とする。目的とする臓器(80)をループ内
に導入し、内管(60)を手前に引き、チューブ(2
0)の径を適切な大きさとする。外ねじ機構(50)を
しめてやり、内管(60)をロックし、目的とする処置
を行う。臓器を解放するには外ねじ機構(50)をゆる
め、内管(60)を戻してやればよい。
【0016】次に本発明における内視鏡下手術用臓器把
持具の別の使用方法について説明する。体腔内に前記と
同様に本把持具を導入し、目的とする臓器・脈管(8
1)をU字形状にしてループ内に導入し、内管(20)
を可能な限り、臓器・脈管(81)を傷つけない程度に
引いてやる。これにより対象とする臓器・脈管(81)
の一時的な封止が可能となる。
【0017】本発明における内視鏡下手術用臓器把持具
(11)の別の例を示す。ここではばね(90)が外ね
じ機構(50)と保持部(70)の間に位置する。ばね
(90)の内径は内管(60)よりも大きく、かつ外ね
じ機構(50)や保持部(70)外径よりも小さい必要
がある。このばね(90)により、ロック機構(55)
を固定することなく臓器の一時的な固定が可能となる。
【0018】
【発明の効果】本発明による内視鏡下手術用臓器把持具
は、チューブがループ状になっており、連続的にその内
径が変化し、またその内径を固定するためのロック機構
を備えているため、対象とする臓器の粘膜を傷つけるこ
となく、把持・操作が容易かつ安全に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態となる内視鏡下手術用臓
器把持具の外観図である。
【図2】チューブの断面形状を示す。図1の1−1’線
の拡大垂直断面図。
【図3】外管の先端部の断面形状を示す。図1の2−
2’線の拡大垂直断面図。
【図4】外管の後端部の断面形状を示す。図1の3−
3’線の拡大垂直断面図。
【図5】ロック機構の断面形状を示す。図1の4−4’
線の拡大垂直断面図。
【図6】保持部の断面形状を示す。図1の5−5’線の
拡大垂直断面図。
【図7】ロック機構の断面形状を示す。図1の4−4’
線の拡大水平断面図。
【図8】保持部の断面形状を示す。図1の5−5’線の
拡大水平断面図。
【図9】使用方法の一例を示す概要図。臓器を把持する
ために、チューブのループを引掛けた状態を示す。
【図10】使用方法の一例を示す概要図。図9より保持
具を引き、チューブのループを小さくし、臓器を把持し
た状態を示す。
【図11】使用方法の一例を示す概要図。臓器・脈管を
封止するために、チューブのループを引掛けた状態を示
す。
【図12】使用方法の一例を示す概要図。図11より保
持具を引き、チューブのループを小さくし、臓器・脈管
を封止した状態を示す。
【図13】本発明の実施の別の一形態となる内視鏡下手
術用臓器把持具の外観図である。
【符号の説明】
1、1’ チューブ断面 2、2’ 外管先端部断面 3、3’ 外管後端部断面 4、4’ ロック機構断面 5、5’ 保持部断面 10、11 内視鏡下手術用臓器把持具 20 チューブ 21 チューブ内腔 22 ワイヤー 23 ワイヤー固定具 30 外管 31 外管開口部 40 内ねじ機構 41 Oリング 42 おすねじ溝 43 上端 44 軸方向反対側端部 50 外ねじ機構 51 内端 52 めすねじ溝 55 ロック機構 60 内管 61 内管先端部 62 間隙 70 保持部 71 封止剤 72 ワイヤー穴 73 軸方向反対側端部 80 臓器 81 臓器・脈管 90 ばね

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性を有するチューブがループ状とな
    り、その端部が内管先端部と接合され、該内管はその外
    径よりも大きな内径を有する外管の内腔に位置し、該内
    管先端部の軸方向反対側端部には保持部が接合され、又
    該外管も該内管先端部と軸方向同一側に外管開口部を有
    し、その軸方向反対側端部にはロック機構が接合され、
    該内管および該外管はその間に間隙を有するため、軸方
    向に摺動可能であり、また該ロック機構により該内管お
    よび該外管はその位置を固定可能で、かつ該内管の軸方
    向全長が該外管の軸方向全長および該ロック機構の軸方
    向全長の合計と等しいか、それよりも長いため該内管を
    摺動することにより該チューブが該外管内に引き込ま
    れ、それゆえ該チューブのループの径が連続的に変化す
    ることを特徴とする内視鏡下手術用臓器把持具
  2. 【請求項2】 前記チューブ内腔に可撓性を有するワイ
    ヤーを内蔵している請求項1記載の内視鏡下手術用臓器
    把持具
  3. 【請求項3】 該ロック機構および該保持部の間に該内
    管の同軸に、該ロック機構および該保持部の外径よりも
    小さく、該内管よりも大きな内径のばねを有する請求項
    1又は2記載の内視鏡下手術用臓器把持具
JP7311217A 1995-11-29 1995-11-29 内視鏡下手術用臓器把持具 Pending JPH09140717A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001070314A (ja) * 1999-09-01 2001-03-21 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡用スネア
WO2006080114A1 (ja) * 2005-01-31 2006-08-03 Nobuyuki Sakurazawa 粘膜切開剥離術補助具
JP2009291492A (ja) * 2008-06-06 2009-12-17 Nichiyo Matsumoto 臓器把持具
JP2023521443A (ja) * 2020-04-15 2023-05-24 メダクタ・インターナショナル・ソシエテ・アノニム 外科用糸に張力をかけるための装置および骨締結キット

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