JPH091407A - 多様な寸法のツールホルダテーパをスピンドルにクランプする装置 - Google Patents
多様な寸法のツールホルダテーパをスピンドルにクランプする装置Info
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- JPH091407A JPH091407A JP8123335A JP12333596A JPH091407A JP H091407 A JPH091407 A JP H091407A JP 8123335 A JP8123335 A JP 8123335A JP 12333596 A JP12333596 A JP 12333596A JP H091407 A JPH091407 A JP H091407A
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/26—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle
- B23B31/261—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle clamping the end of the toolholder shank
- B23B31/263—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle clamping the end of the toolholder shank by means of balls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【解決手段】 ツールホルダテーパ10がスピンドルシ
ャフト6にクランプされている。第一ブシュ20は、引
っ張りシャフト16のばね19の力によって、後部へと
引っ張られている。そして穴26から部分的に突出して
いる玉24は、ひっかけ柄28の拡大部が抜けるのを防
止している。テーパ10の外側円錐面とアダプタ9の内
側円錐面の間の摩擦力によって、テーパツールアセンブ
リはスピンドルシャフト6と一体となる。また、第一ブ
シュ20がスライドした後、スピンドル6の内面の環状
溝58に穴26が達すると、玉24が穴27の中に引き
込まれて、テーパ10とアダプタ9の表面が離れて、テ
ーパ10を取り外すことができる。 【効果】 第一ブシュに設けられた玉が大きな寸法のテ
ーパをクランプし、第二ブシュ25の玉が小さな寸法の
テーパをクランプすることにより、寸法の異なる様々な
ツールホルダテーパを同じスピンドルにクランプするこ
とができる。
ャフト6にクランプされている。第一ブシュ20は、引
っ張りシャフト16のばね19の力によって、後部へと
引っ張られている。そして穴26から部分的に突出して
いる玉24は、ひっかけ柄28の拡大部が抜けるのを防
止している。テーパ10の外側円錐面とアダプタ9の内
側円錐面の間の摩擦力によって、テーパツールアセンブ
リはスピンドルシャフト6と一体となる。また、第一ブ
シュ20がスライドした後、スピンドル6の内面の環状
溝58に穴26が達すると、玉24が穴27の中に引き
込まれて、テーパ10とアダプタ9の表面が離れて、テ
ーパ10を取り外すことができる。 【効果】 第一ブシュに設けられた玉が大きな寸法のテ
ーパをクランプし、第二ブシュ25の玉が小さな寸法の
テーパをクランプすることにより、寸法の異なる様々な
ツールホルダテーパを同じスピンドルにクランプするこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多様な寸法のツー
ルホルダテーパを工作機械やつりあい試験機のスピンド
ルにクランプする装置に関するものである。
ルホルダテーパを工作機械やつりあい試験機のスピンド
ルにクランプする装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】機械加工用ツールをツールホルダテーパ
に固定した後、このツールホルダテーパを工作機械やツ
ールホルダテーパアセンブリ用つりあい試験機のスピン
ドルシャフトに取り付けることは、周知である。このた
め、ツールホルダテーパには、スピンドルに接続された
クランプ装置と協働する柄が設けられている。周知のク
ランプ装置には、おおまかに分けて二つの種類がある。
つまり、玉が収容されたブシュを備えたものと、弓形ま
たは「花弁」コレットを備えたものである。
に固定した後、このツールホルダテーパを工作機械やツ
ールホルダテーパアセンブリ用つりあい試験機のスピン
ドルシャフトに取り付けることは、周知である。このた
め、ツールホルダテーパには、スピンドルに接続された
クランプ装置と協働する柄が設けられている。周知のク
ランプ装置には、おおまかに分けて二つの種類がある。
つまり、玉が収容されたブシュを備えたものと、弓形ま
たは「花弁」コレットを備えたものである。
【0003】ツールホルダテーパには様々な寸法がある
こともやはり周知である。例えばISO(国際標準化機
構)40規格によるツールホルダテーパの全体の寸法
は、ISO30基準によるテーパの2倍である。工作機
械やつりあい試験機のスピンドルに連結される従来のク
ランプ装置は、予め決められた一定の寸法のツールホル
ダテーパをクランプするような寸法となっているため、
スピンドルシャフトに別の寸法のツールホルダテーパを
取り付けることはできない。例を挙げると、ISO40
ツールホルダテーパ用のクランプ装置にはISO30の
テーパをクランプさせることはできず、逆の場合も無理
である。
こともやはり周知である。例えばISO(国際標準化機
構)40規格によるツールホルダテーパの全体の寸法
は、ISO30基準によるテーパの2倍である。工作機
械やつりあい試験機のスピンドルに連結される従来のク
ランプ装置は、予め決められた一定の寸法のツールホル
ダテーパをクランプするような寸法となっているため、
スピンドルシャフトに別の寸法のツールホルダテーパを
取り付けることはできない。例を挙げると、ISO40
ツールホルダテーパ用のクランプ装置にはISO30の
テーパをクランプさせることはできず、逆の場合も無理
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】当該技術のこのような
現状が考慮された本発明の目的は、ISO30規格やI
SO40規格など様々な寸法規格によるいろいろな大き
さのツールホルダテーパをスピンドル自体にクランプさ
せることのできる、工作機械やつりあい試験機のスピン
ドルに連結されるクランプ装置を提供することである。
現状が考慮された本発明の目的は、ISO30規格やI
SO40規格など様々な寸法規格によるいろいろな大き
さのツールホルダテーパをスピンドル自体にクランプさ
せることのできる、工作機械やつりあい試験機のスピン
ドルに連結されるクランプ装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、工作機械ま
たはつりあい試験機のスピンドルにツールホルダテーパ
をクランプするための、以下のものから成ることを特徴
とする装置によって、この目的が達成される。各ひっか
け柄を装着した所定寸法の各ツールホルダテーパを保持
するための、スピンドルの一端に交換可能に取り付けら
れたアダプタ。
たはつりあい試験機のスピンドルにツールホルダテーパ
をクランプするための、以下のものから成ることを特徴
とする装置によって、この目的が達成される。各ひっか
け柄を装着した所定寸法の各ツールホルダテーパを保持
するための、スピンドルの一端に交換可能に取り付けら
れたアダプタ。
【0006】前記スピンドル内にスライド式に設けられ
るとともに、第一種のツールホルダテーパのひっかけ柄
と半径方向に嵌合可能な複数の第一玉を収容する周方向
に連続した第一収容部が設けられた第一ブシュ。前記第
一ブシュにスライド式に設けられるとともに、第二種の
ツールホルダテーパのひっかけ柄と半径方向に嵌合可能
な複数の第二玉を収容する周方向に連続した第二収容部
が設けられた第二ブシュ。
るとともに、第一種のツールホルダテーパのひっかけ柄
と半径方向に嵌合可能な複数の第一玉を収容する周方向
に連続した第一収容部が設けられた第一ブシュ。前記第
一ブシュにスライド式に設けられるとともに、第二種の
ツールホルダテーパのひっかけ柄と半径方向に嵌合可能
な複数の第二玉を収容する周方向に連続した第二収容部
が設けられた第二ブシュ。
【0007】前記複数の第一玉が前記第一種のツールホ
ルダテーパの前記ひっかけ柄と嵌合した状態が維持され
るように、前記第一ブシュを第一方向に押圧するための
弾性的押圧手段。前記複数の第二玉が前記第二種のツー
ルホルダテーパの前記ひっかけ柄と嵌合した状態が維持
されるように、前記第一弾性的押圧手段の強制力を前記
第二ブシュに伝達するため、前記第一ブシュの突出部を
前記第二ブシュに嵌合させる手段。
ルダテーパの前記ひっかけ柄と嵌合した状態が維持され
るように、前記第一ブシュを第一方向に押圧するための
弾性的押圧手段。前記複数の第二玉が前記第二種のツー
ルホルダテーパの前記ひっかけ柄と嵌合した状態が維持
されるように、前記第一弾性的押圧手段の強制力を前記
第二ブシュに伝達するため、前記第一ブシュの突出部を
前記第二ブシュに嵌合させる手段。
【0008】前記第一ブシュを前記第一方向と反対の第
二方向に押圧する手段。前記第一ブシュが前記第二方向
に押圧された際に前記複数の第一玉を収容して前記第一
種のツールホルダテーパの前記ひっかけ柄が取り外せる
ように、前記スピンドルに設けられた第一収容部。前記
第一ブシュが前記第二方向に押圧された際に前記複数の
第二玉を収容して前記第二種のツールホルダテーパの前
記ひっかけ柄が取り外せるように、前記第一ブシュに設
けられた第二収容部。
二方向に押圧する手段。前記第一ブシュが前記第二方向
に押圧された際に前記複数の第一玉を収容して前記第一
種のツールホルダテーパの前記ひっかけ柄が取り外せる
ように、前記スピンドルに設けられた第一収容部。前記
第一ブシュが前記第二方向に押圧された際に前記複数の
第二玉を収容して前記第二種のツールホルダテーパの前
記ひっかけ柄が取り外せるように、前記第一ブシュに設
けられた第二収容部。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の特徴および長所は、本発
明の実施例の一つについて以下の詳細な説明から明らか
になるだろう。添付図面に図示されたこの実施例は本発
明を限定するものではない。図1は、機械加工ツール用
つりあい試験機の電気スピンドルアセンブリの軸方向断
面図である。この電気スピンドルアセンブリは、本出願
と同じ出願人の名による同時係属特許出願でも扱われて
いる。
明の実施例の一つについて以下の詳細な説明から明らか
になるだろう。添付図面に図示されたこの実施例は本発
明を限定するものではない。図1は、機械加工ツール用
つりあい試験機の電気スピンドルアセンブリの軸方向断
面図である。この電気スピンドルアセンブリは、本出願
と同じ出願人の名による同時係属特許出願でも扱われて
いる。
【0010】図示した電気スピンドルアセンブリは、前
フランジ2と後フランジ3の両方によって閉塞されたほ
ぼ円筒形のケーシング1から成っている。ケーシング1
の内部には、ケーシング1の内壁に固定された固定子4
と、この固定子4と同軸の回転子5から成る電気チータ
が設けられている。回転子5は、回転部材を構成する中
空シャフト6、より正確に言うとスピンドルシャフトに
キー固定されている。スピンドルシャフト6はその両端
において、2個の玉軸受7,8よってフランジ2,3に
支持されている。
フランジ2と後フランジ3の両方によって閉塞されたほ
ぼ円筒形のケーシング1から成っている。ケーシング1
の内部には、ケーシング1の内壁に固定された固定子4
と、この固定子4と同軸の回転子5から成る電気チータ
が設けられている。回転子5は、回転部材を構成する中
空シャフト6、より正確に言うとスピンドルシャフトに
キー固定されている。スピンドルシャフト6はその両端
において、2個の玉軸受7,8よってフランジ2,3に
支持されている。
【0011】スピンドルシャフト6の前方(つまり図1
の左側)には、ネジ50によってアダプタ9が取り付け
られ、柄28から成るツールホルダテーパ10がこのア
ダプタによって支持されている。図1では、アダプタ9
とツールホルダテーパ10は、ISO40規格に合った
寸法となっている。ネジ取り付け式のアダプタ9は交換
可能で、例えばISO30規格によるものなど(後述す
る図9の場合のように)、別の寸法のツールホルダ用ア
ダプタと交換できる。
の左側)には、ネジ50によってアダプタ9が取り付け
られ、柄28から成るツールホルダテーパ10がこのア
ダプタによって支持されている。図1では、アダプタ9
とツールホルダテーパ10は、ISO40規格に合った
寸法となっている。ネジ取り付け式のアダプタ9は交換
可能で、例えばISO30規格によるものなど(後述す
る図9の場合のように)、別の寸法のツールホルダ用ア
ダプタと交換できる。
【0012】スピンドルシャフト6のネジ山が形成され
た後端には、玉軸受8の後方の第一リングナット51
と、センサ53用の基準切欠きが刻まれた第二リングナ
ット52がネジ止めされている。センサ53は、角度基
準を判断するために、電子制御装置(図示せず)に信号
を送る。図示されていないがこの電子装置に設けられた
別のセンサは、つりあい試験を行うツールの不つりあい
と、つりあい回数に必要なつりあいおもりを判断するも
のである。
た後端には、玉軸受8の後方の第一リングナット51
と、センサ53用の基準切欠きが刻まれた第二リングナ
ット52がネジ止めされている。センサ53は、角度基
準を判断するために、電子制御装置(図示せず)に信号
を送る。図示されていないがこの電子装置に設けられた
別のセンサは、つりあい試験を行うツールの不つりあい
と、つりあい回数に必要なつりあいおもりを判断するも
のである。
【0013】後フランジ3には円筒形スリーブ11が取
り付けられ、シリンダ12はこの円筒形スリーブ11に
挿入されてネジ55で固定されている。密封カバー14
で後部を閉じられたシリンダ12内には、中空ピストン
13がスライド式に収容され、渦巻きばね15によって
カバー14へと弾性的に押圧されている。シリンダ12
内には中空引張りシャフト16も延在し、ネジ山が形成
されたその頭部にはリングナット18がネジ止めされて
いる。渦巻きばね15と同軸の第二渦巻きばね19は、
ピストン13の頭部へと引張りシャフト16を押圧する
ように、リングナット18に作用する。
り付けられ、シリンダ12はこの円筒形スリーブ11に
挿入されてネジ55で固定されている。密封カバー14
で後部を閉じられたシリンダ12内には、中空ピストン
13がスライド式に収容され、渦巻きばね15によって
カバー14へと弾性的に押圧されている。シリンダ12
内には中空引張りシャフト16も延在し、ネジ山が形成
されたその頭部にはリングナット18がネジ止めされて
いる。渦巻きばね15と同軸の第二渦巻きばね19は、
ピストン13の頭部へと引張りシャフト16を押圧する
ように、リングナット18に作用する。
【0014】リングナット18の反対の端部では、引張
りシャフト16がスピンドルシャフト6にスライド式に
挿入されている。スピンドルシャフト6に挿入された引
張りシャフト16のこの端部にはネジ山が形成され、ス
ピンドルシャフト6にスライド式に設けられた第一ブシ
ュ20が、この端部にネジ止めされている。図2からさ
らによく分かるように、それぞれ120°ずつ離れて周
方向に配置された第一ブシュ20の各穴26には、3個
組の第一玉24が収容されている。穴26の直径は玉2
4の直径に応じたものとなっているが、玉24が一部だ
け突出した状態でも落下しないように、スピンドルシャ
フト6の軸に向かってテーパ状となっている。第一ブシ
ュ20では、周方向に連続した玉24の隣に環状溝56
も形成されている。さらに、玉24の少なくとも一部を
保持するのに十分な寸法の環状溝58も、スピンドル6
に設けられている。
りシャフト16がスピンドルシャフト6にスライド式に
挿入されている。スピンドルシャフト6に挿入された引
張りシャフト16のこの端部にはネジ山が形成され、ス
ピンドルシャフト6にスライド式に設けられた第一ブシ
ュ20が、この端部にネジ止めされている。図2からさ
らによく分かるように、それぞれ120°ずつ離れて周
方向に配置された第一ブシュ20の各穴26には、3個
組の第一玉24が収容されている。穴26の直径は玉2
4の直径に応じたものとなっているが、玉24が一部だ
け突出した状態でも落下しないように、スピンドルシャ
フト6の軸に向かってテーパ状となっている。第一ブシ
ュ20では、周方向に連続した玉24の隣に環状溝56
も形成されている。さらに、玉24の少なくとも一部を
保持するのに十分な寸法の環状溝58も、スピンドル6
に設けられている。
【0015】第一ブシュ20内にスライド式に設けられ
ているのは、ツールホルダテーパ10の柄28の方向に
第三渦巻きばね23によって弾性的に押圧された控え棒
22にネジ止めされた第二ブシュ21である。図3から
さらによく分かるように、相互に120°ずつ周方向に
離れて、第一ブシュ20の穴の中間位置に配置された第
二ブシュ21の各穴27(つまり周方向に連続した二種
類の穴は、互いに60°ずつ回転させた位置にある)に
は、玉24と比較すると直径が少し小さい3個の玉25
が収容されている。穴26と同様に、穴27も玉25の
直径に応じた直径を有しているが、一部だけ突出した状
態でも玉25が落下しないようにスピンドルシャフト6
の軸に向かってテーパ状となっている。第二ブシュ21
の外面には、穴27の中間位置に(したがって第一ブシ
ュ20の穴26と並んで)互いに120°ずつ離れた3
本の軸方向溝57(図3)が形成されている。
ているのは、ツールホルダテーパ10の柄28の方向に
第三渦巻きばね23によって弾性的に押圧された控え棒
22にネジ止めされた第二ブシュ21である。図3から
さらによく分かるように、相互に120°ずつ周方向に
離れて、第一ブシュ20の穴の中間位置に配置された第
二ブシュ21の各穴27(つまり周方向に連続した二種
類の穴は、互いに60°ずつ回転させた位置にある)に
は、玉24と比較すると直径が少し小さい3個の玉25
が収容されている。穴26と同様に、穴27も玉25の
直径に応じた直径を有しているが、一部だけ突出した状
態でも玉25が落下しないようにスピンドルシャフト6
の軸に向かってテーパ状となっている。第二ブシュ21
の外面には、穴27の中間位置に(したがって第一ブシ
ュ20の穴26と並んで)互いに120°ずつ離れた3
本の軸方向溝57(図3)が形成されている。
【0016】引っ張りシャフト16にスライド式に挿入
されているのは、ツールホルダテーパ10の柄28の端
部近くまで、第三渦巻きばね23と控え棒22と第一ブ
シュ21内に延在する推力棒17である。スピンドルシ
ャフト6と一体の2本のピン40は、スピンドルシャフ
トに対して推力棒が回転すること、そしてツールホルダ
テーパを取り外す際にスピンドルシャフトが抜けること
を防止するため、推力棒17の表面に形成された各切欠
きに係合している。引っ張りシャフト16の頭部の内側
にはネジ山が形成されており、推力棒17の行程を調節
するため、ネジ59がこのネジ山に係合している。
されているのは、ツールホルダテーパ10の柄28の端
部近くまで、第三渦巻きばね23と控え棒22と第一ブ
シュ21内に延在する推力棒17である。スピンドルシ
ャフト6と一体の2本のピン40は、スピンドルシャフ
トに対して推力棒が回転すること、そしてツールホルダ
テーパを取り外す際にスピンドルシャフトが抜けること
を防止するため、推力棒17の表面に形成された各切欠
きに係合している。引っ張りシャフト16の頭部の内側
にはネジ山が形成されており、推力棒17の行程を調節
するため、ネジ59がこのネジ山に係合している。
【0017】図1の作動状態では、ツールホルダテーパ
10がスピンドルシャフト6にクランプされている。第
一ブシュ20は、引っ張りシャフト16のばね19の力
によって、スピンドルアセンブリの後部へと引っ張られ
ている。そして穴26から部分的に突出している玉24
は、ひっかけ柄28の拡大部が抜けるのを防止してい
る。ツールホルダテーパ10の外側円錐面とアダプタ9
の内側円錐面の間の摩擦力によって、テーパツールアセ
ンブリはスピンドルシャフト6と一体となっている。
10がスピンドルシャフト6にクランプされている。第
一ブシュ20は、引っ張りシャフト16のばね19の力
によって、スピンドルアセンブリの後部へと引っ張られ
ている。そして穴26から部分的に突出している玉24
は、ひっかけ柄28の拡大部が抜けるのを防止してい
る。ツールホルダテーパ10の外側円錐面とアダプタ9
の内側円錐面の間の摩擦力によって、テーパツールアセ
ンブリはスピンドルシャフト6と一体となっている。
【0018】図4から図6にはツールホルダテーパのク
ランプ外しの手順が図示されている。スピンドル6から
ツールホルダテーパ10を取り外すには、カバー14の
穴29を介してシリンダ12へと圧縮空気を送る。圧縮
空気によってピストン13が左側にスライドし、ばね1
6の押圧力を越える。ある点でピストン13の頭部が引
っ張りシャフト16の頭部に機械的に当接してこれを左
側に押圧し始め、ばね19の弾性力を越える。引っ張り
シャフト16が左側にスライドすることにより、第一ブ
シュ20も同じようにスライドする。図4の状態では、
ピストン13はすでに引っ張りシャフト16の頭部に機
械的に当接して、第一ブシュ20が部分的に左側にスラ
イドしている。引っ張りシャフト16が前方移動した結
果、ばね23が圧縮して、控え棒22を介して、より強
い力で第二ブシュ21を柄28の端部へと押圧する。
ランプ外しの手順が図示されている。スピンドル6から
ツールホルダテーパ10を取り外すには、カバー14の
穴29を介してシリンダ12へと圧縮空気を送る。圧縮
空気によってピストン13が左側にスライドし、ばね1
6の押圧力を越える。ある点でピストン13の頭部が引
っ張りシャフト16の頭部に機械的に当接してこれを左
側に押圧し始め、ばね19の弾性力を越える。引っ張り
シャフト16が左側にスライドすることにより、第一ブ
シュ20も同じようにスライドする。図4の状態では、
ピストン13はすでに引っ張りシャフト16の頭部に機
械的に当接して、第一ブシュ20が部分的に左側にスラ
イドしている。引っ張りシャフト16が前方移動した結
果、ばね23が圧縮して、控え棒22を介して、より強
い力で第二ブシュ21を柄28の端部へと押圧する。
【0019】図5のように、第一ブシュ20がスライド
した後、スピンドル6の内面の環状溝58に穴26が達
すると(図7)、玉24が穴27の中に引き込まれて、
ひっかけ柄28の拡大部がさらに引っ張られるのを阻止
しないようになる。柄28上の第一ブシュ21の推力に
より、テーパ10とアダプタ9の表面が離れて、テーパ
10を取り外すことができる。
した後、スピンドル6の内面の環状溝58に穴26が達
すると(図7)、玉24が穴27の中に引き込まれて、
ひっかけ柄28の拡大部がさらに引っ張られるのを阻止
しないようになる。柄28上の第一ブシュ21の推力に
より、テーパ10とアダプタ9の表面が離れて、テーパ
10を取り外すことができる。
【0020】ツールホルダテーパ10がアダプタ9から
引き抜かれた状態では、ばね23の推力によって第二ブ
シュ21が第一ブシュ20内で左側にスライドし、その
結果推力棒17上のリング60に控え棒22が機械的に
当接する(図6)ことに注目すべきである。この位置で
穴27は環状溝56と一致し、玉25は穴27へと自然
に引き込まれる。こうして、スピンドルシャフト6に取
り付けられる新しいツールホルダテーパの柄は、玉27
によって妨げられることなく、この部分を通過できるの
である。
引き抜かれた状態では、ばね23の推力によって第二ブ
シュ21が第一ブシュ20内で左側にスライドし、その
結果推力棒17上のリング60に控え棒22が機械的に
当接する(図6)ことに注目すべきである。この位置で
穴27は環状溝56と一致し、玉25は穴27へと自然
に引き込まれる。こうして、スピンドルシャフト6に取
り付けられる新しいツールホルダテーパの柄は、玉27
によって妨げられることなく、この部分を通過できるの
である。
【0021】図9は図1と同じ電気スピンドルの軸方向
断面図であるが、ISO30の規格の寸法のツールホル
ダテーパ10' 用の支持アダプタ9' が取り付けられて
いる。このツールホルダテーパはISO40テーパより
も短く、図1のツールホルダテーパ10の柄28の寸法
の約半分の柄28' を備えている。この場合、各穴27
から部分的に突出している第二ブシュ21の玉25によ
ってツールホルダテーパ10' がクランプされる。ばね
23によって控え棒22と第二ブシュ21が図9の左側
に押圧されても、控え棒22の各環状隆起部62と係合
する環状隆起部61が設けられた第一ブシュ20が作用
して、スピンドルアセンブリの後方へと第二ブシュ21
が押圧される。一方、第一ブシュ20は、ばね19の作
用により、電気スピンドルの後部へと押圧される。第一
ブシュの玉24は第二ブシュ21の外面上の各軸方向溝
57に保持される(図10)。
断面図であるが、ISO30の規格の寸法のツールホル
ダテーパ10' 用の支持アダプタ9' が取り付けられて
いる。このツールホルダテーパはISO40テーパより
も短く、図1のツールホルダテーパ10の柄28の寸法
の約半分の柄28' を備えている。この場合、各穴27
から部分的に突出している第二ブシュ21の玉25によ
ってツールホルダテーパ10' がクランプされる。ばね
23によって控え棒22と第二ブシュ21が図9の左側
に押圧されても、控え棒22の各環状隆起部62と係合
する環状隆起部61が設けられた第一ブシュ20が作用
して、スピンドルアセンブリの後方へと第二ブシュ21
が押圧される。一方、第一ブシュ20は、ばね19の作
用により、電気スピンドルの後部へと押圧される。第一
ブシュの玉24は第二ブシュ21の外面上の各軸方向溝
57に保持される(図10)。
【0022】ツールホルダテーパ10' のクランプを外
すには、上述の場合と同様に穴29を介して圧縮空気を
シリンダ12に送る。この空気によって、引っ張りシャ
フト16の頭部に機械的に当接するまで引っ張りシャフ
ト16の左側にピストン13がスライドする。ピストン
13がさらにスライドすると、引っ張りシャフト16が
スライドして第一ブシュ20もスライドする(図1
1)。第一ブシュ20の穴26が環状溝58に達する
と、第二ブシュ21の穴27が環状溝56の位置となっ
て玉25が引き込まれる。この点で、調節ネジ59の端
部が控え棒17の頭部に達するため、柄28' の端部に
当接するまで控え棒17が左側に押圧され、その結果柄
28' が押されてテーパ10' の壁がアダプタ9' の壁
から外れる。こうしてツールホルダテーパ10' をスピ
ンドルシャフト6から外すことができるのである。
すには、上述の場合と同様に穴29を介して圧縮空気を
シリンダ12に送る。この空気によって、引っ張りシャ
フト16の頭部に機械的に当接するまで引っ張りシャフ
ト16の左側にピストン13がスライドする。ピストン
13がさらにスライドすると、引っ張りシャフト16が
スライドして第一ブシュ20もスライドする(図1
1)。第一ブシュ20の穴26が環状溝58に達する
と、第二ブシュ21の穴27が環状溝56の位置となっ
て玉25が引き込まれる。この点で、調節ネジ59の端
部が控え棒17の頭部に達するため、柄28' の端部に
当接するまで控え棒17が左側に押圧され、その結果柄
28' が押されてテーパ10' の壁がアダプタ9' の壁
から外れる。こうしてツールホルダテーパ10' をスピ
ンドルシャフト6から外すことができるのである。
【0023】図13はツールホルダテーパ1' が引き抜
かれて新しいツールホルダテーパが取り付け可能な状態
の電気スピンドルの図である。添付図面およびこれに関
する以上の説明はつりあい試験機用電気スピンドルにつ
いてのものであるが、本発明のクランプ装置は工作機械
のスピンドルシャフトにも使用できることは明らかであ
る。またISO30およびISO40規格の寸法を持つ
ツールホルダテーパについて述べたのはあくまで例とし
てであって、ブシュの寸法が適切であれば別の規格のツ
ールホルダテーパをクランプできることは明白である。
かれて新しいツールホルダテーパが取り付け可能な状態
の電気スピンドルの図である。添付図面およびこれに関
する以上の説明はつりあい試験機用電気スピンドルにつ
いてのものであるが、本発明のクランプ装置は工作機械
のスピンドルシャフトにも使用できることは明らかであ
る。またISO30およびISO40規格の寸法を持つ
ツールホルダテーパについて述べたのはあくまで例とし
てであって、ブシュの寸法が適切であれば別の規格のツ
ールホルダテーパをクランプできることは明白である。
【0024】
【発明の効果】本発明の装置では、工作機械であれ、つ
りあい試験機であれ、ISO30やISO40規格など
寸法の異なる様々なツールホルダテーパを同じスピンド
ルにクランプすることができる。つまり第一ブシュに設
けられた玉が比較的大きな寸法のテーパをクランプし、
第二ブシュの玉だ小さな寸法のテーパをクランプするの
である。
りあい試験機であれ、ISO30やISO40規格など
寸法の異なる様々なツールホルダテーパを同じスピンド
ルにクランプすることができる。つまり第一ブシュに設
けられた玉が比較的大きな寸法のテーパをクランプし、
第二ブシュの玉だ小さな寸法のテーパをクランプするの
である。
【図1】つりあい試験機の電気スピンドルアセンブリの
軸方向断面図であり、ISO40規格のツールホルダテ
ーパが取り付けられた本発明によるクランプ装置がスピ
ンドルシャフトに装着されている。
軸方向断面図であり、ISO40規格のツールホルダテ
ーパが取り付けられた本発明によるクランプ装置がスピ
ンドルシャフトに装着されている。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1の III−III 線断面図である。
【図4】ツールホルダテーパの一連のクランプ外し作業
における、図1の電気スピンドルアセンブリの動作状態
を示す、簡略化した軸方向断面図である。
における、図1の電気スピンドルアセンブリの動作状態
を示す、簡略化した軸方向断面図である。
【図5】図1の電気スピンドルアセンブリの他の動作状
態を示す図4と同様な断面図である。
態を示す図4と同様な断面図である。
【図6】図1の電気スピンドルアセンブリの更に他の動
作状態を示す図4と同様な断面図である。
作状態を示す図4と同様な断面図である。
【図7】図5の VII−VII 線断面図である。
【図8】図6のVIII−VIII線断面図である。
【図9】ISO30規格のツールホルダテーパが取り付
けられた図1の電気スピンドルアセンブリの軸方向断面
図である。
けられた図1の電気スピンドルアセンブリの軸方向断面
図である。
【図10】図9のX−X断面図である。
【図11】ツールホルダテーパの一連のクランプ外し作
業における、図9の電気スピンドルアセンブリの動作状
態を示す、簡略化した軸方向断面図である。
業における、図9の電気スピンドルアセンブリの動作状
態を示す、簡略化した軸方向断面図である。
【図12】図9の電気スピンドルアセンブリの他の動作
状態を示す、図11と同様な断面図である。
状態を示す、図11と同様な断面図である。
【図13】図3の電気スピンドルアセンブリの更に他の
動作状態を示す図11と同様な断面図である。
動作状態を示す図11と同様な断面図である。
6 スピンドル 9,9' アダプタ 10,10' ツールホルダテーパ 12 押圧手段又はシリンダ 13 押圧手段又はピストン 16 (弾性的)押圧手段又はシャフト 17 推力棒 18 (弾性的)押圧手段又はリングナット 19 (弾性的)押圧手段又は渦巻きばね 20,21 (第一及び第二)ブシュ 24,25 (第一及び第二)玉 26,27 (第一及び第二)収容部 28,28' ひっかけ柄 56 (第二)収容部又は環状溝 57 軸方向溝 58 (第一)収容部
Claims (9)
- 【請求項1】 所定寸法の各ツールホルダテーパ(1
0,10' )を保持するためスピンドル(6)の一端に
交換可能に取り付けられるとともに、各ひっかけ柄(2
8,28' )を装着したアダプタ(9,9' )と、 スピンドル(6)内にスライド式に設けられるととも
に、第一種のツールホルダテーパ(10)のひっかけ柄
(28)と半径方向に係合可能な複数の第一玉(24)
を収容する周方向に連続した第一収容部(26)を備え
た第一ブシュ(20)と、 第一ブシュ(20)内にスライド式に設けられるととも
に、第二種のツールホルダテーパ(10' )のひっかけ
柄(28' )と半径方向に係合可能な複数の第二玉(2
5)を収容する周方向に連続した第二収容部(27)を
備えた第二ブシュ(21)と、 前記第一ブシュ(20)を第一方向に押圧して前記複数
の第一玉(24)を前記第一種のツールホルダテーパ
(10)の前記ひっかけ柄(28)と嵌合した状態に維
持するための弾性的押圧手段(19,18,16)と、 前記複数の第二玉(25)を前記第二種のツールホルダ
テーパ(10' )の前記ひっかけ柄(28' )と嵌合し
た状態に維持するために、前記第一ブシュ(20)の突
出部を前記第二ブシュ(21)に嵌合させて前記第一弾
性的押圧手段(19,18,16)の前記第一方向への
押圧力を前記第二ブシュ(21)に伝達する嵌合手段
(61,22,62)と、 前記第一ブシュ(20)を前記第一方向と反対の第二方
向に押圧する押圧手段(12,13,16)と、 前記第一ブシュ(20)が前記第二方向に押圧されて前
記第一種のツールホルダテーパ(10)の前記ひっかけ
柄(28)の取り外しが可能となった際に前記複数の第
一玉(24)を収容するのに適した、前記スピンドル
(6)に設けられた第一収容部(58)と、 前記第一ブシュ(20)が前記第二方向に押圧されて前
記第一種のツールホルダテーパ(10' )の前記ひっか
け柄(28' )の取り外しが可能となった際に前記複数
の第二玉(25)の収容に適した、前記第一ブシュ(2
0)に設けられた第二収容部(56)と、から成ること
を特徴とする、工作機械またはつりあい試験機のスピン
ドルにツールホルダテーパをクランプする装置。 - 【請求項2】 前記弾性的押圧手段(19,18,1
6)が、前記第一ブシュ(20)と一体であるとともに
これを軸方向に延長させたシャフト(16)と、このシ
ャフト(16)の頭部にネジ止めされたリングナット
(18)に作用する渦巻きばね(19)から成ることを
特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 前記推力手段(12,13,16)が、
空気作動部を伴ったシリンダ(12)とピストン(1
3)のアセンブリであることを特徴とする請求項1の装
置。 - 【請求項4】 前記複数の第一玉が、周方向に互いに等
間隔に設けられた各収容部(26)に収容された3個の
玉(24)から成ることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項5】 前記複数の第二玉が、周方向に互いに等
間隔に設けられた各収容部(27)に収容された3個の
玉(25)から成ることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項6】 前記第一収容部が、前記スピンドル
(6)の内面に設けられた環状溝(58)であることを
特徴とする、請求項1の装置。 - 【請求項7】 前記第二収容部が、前記第一ブシュ(2
0)の内面に設けられた環状溝(56)であることを特
徴とする請求項1の装置。 - 【請求項8】 前記複数の第一玉(24)が前記第一収
容部(58)に収容されていない際に前記第二ブシュ
(21)を前記第一ブシュ(20)に対して相対的にス
ライドできるように前記複数の第一玉(24)を収容す
るための複数の軸方向溝(57)が第二ブシュ(21)
の外面に設けられていることを特徴とする請求項1の装
置。 - 【請求項9】 前記第二ブシュ(21)内にスライド式
に設けられるとともに、ツールホルダテーパ(10' )
の引き抜き動作を容易に行うためにこのツールホルダテ
ーパのひっかけ柄(28' )を押圧するための前記押圧
手段(12,13,16)によって作動する推力棒(1
7)から成ることを特徴とする請求項1の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITMI951015A IT1274527B (it) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | Dispositivo per il serraggio di coni portautensile di dimensioni variabili su un mandrino |
| IT95A001015 | 1995-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091407A true JPH091407A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=11371628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8123335A Pending JPH091407A (ja) | 1995-05-19 | 1996-05-17 | 多様な寸法のツールホルダテーパをスピンドルにクランプする装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0743119A1 (ja) |
| JP (1) | JPH091407A (ja) |
| CN (1) | CN1144729A (ja) |
| IT (1) | IT1274527B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078335A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | 主軸装置 |
| JP2009291879A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Jtekt Corp | 工具クランプ装置 |
| CN104369134A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-25 | 欧阳庆丰 | 一种保护套管夹持装置 |
| JP2020500733A (ja) * | 2016-11-08 | 2020-01-16 | ウェスティングハウス・エレクトリック・ジャーマニー・ゲーエムベーハーWestinghouse Electric Germany GmbH | 放射性環境において熱交換器の管板に管を機械加工するためのドリル装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19961451C5 (de) * | 1999-12-20 | 2017-06-01 | Franz Haimer Maschinenbau Kg | Spannvorrichtung für einen Werkzeughalter |
| JP4890593B2 (ja) * | 2009-06-15 | 2012-03-07 | 実 金松 | 工具、チャック、クランプ機構等の把捉機構 |
| DE102011052308B4 (de) | 2011-07-29 | 2015-02-05 | Schenck Rotec Gmbh | Spannvorrichtung für eine Auswuchtmaschine |
| CN103586659B (zh) * | 2013-11-07 | 2018-06-12 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 套管压入机的o型圈夹持机构 |
| CN108620901B (zh) * | 2018-05-29 | 2024-11-29 | 广东国泰达鸣精密机件有限公司 | 一种数控机床加工用夹头 |
| CN112873258B (zh) * | 2021-01-08 | 2022-02-11 | 江苏科技大学 | 球类自动拾取机械手 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2921961C2 (de) * | 1979-05-30 | 1986-02-06 | Santrade Ltd., Luzern/Lucerne | Bohreinheit |
| DE3406490A1 (de) * | 1984-02-23 | 1985-08-29 | GTE Valeron Corp. (eine Gesellschaft n.d.Ges.d. Staates Delaware), Troy, Mich. | Auswechselbarer werkzeugkopf fuer eine numerisch gesteuerte werkzeugmaschine |
| JPH07104220B2 (ja) * | 1989-12-18 | 1995-11-13 | 株式会社大沢製作所 | バランシングマシン |
-
1995
- 1995-05-19 IT ITMI951015A patent/IT1274527B/it active IP Right Grant
-
1996
- 1996-05-10 EP EP96201296A patent/EP0743119A1/en not_active Withdrawn
- 1996-05-17 JP JP8123335A patent/JPH091407A/ja active Pending
- 1996-05-17 CN CN96110717.0A patent/CN1144729A/zh active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078335A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | 主軸装置 |
| JP2009291879A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Jtekt Corp | 工具クランプ装置 |
| CN104369134A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-25 | 欧阳庆丰 | 一种保护套管夹持装置 |
| JP2020500733A (ja) * | 2016-11-08 | 2020-01-16 | ウェスティングハウス・エレクトリック・ジャーマニー・ゲーエムベーハーWestinghouse Electric Germany GmbH | 放射性環境において熱交換器の管板に管を機械加工するためのドリル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0743119A1 (en) | 1996-11-20 |
| IT1274527B (it) | 1997-07-17 |
| CN1144729A (zh) | 1997-03-12 |
| ITMI951015A1 (it) | 1996-11-19 |
| ITMI951015A0 (it) | 1995-05-19 |
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