JPH09141297A - 脱水ケーキの資源化処理装置 - Google Patents

脱水ケーキの資源化処理装置

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JPH09141297A
JPH09141297A JP32836395A JP32836395A JPH09141297A JP H09141297 A JPH09141297 A JP H09141297A JP 32836395 A JP32836395 A JP 32836395A JP 32836395 A JP32836395 A JP 32836395A JP H09141297 A JPH09141297 A JP H09141297A
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JP
Japan
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dehydrated cake
cake
solidifying agent
cement
dehydrated
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Pending
Application number
JP32836395A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tanaka
溥 田中
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Kurimoto Trading Co Ltd
Original Assignee
Kurimoto Trading Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 水洗を伴う骨材製造で生じる脱水ケーキの再
利用を可能とする。 【解決手段】 骨材製造設備から排出される排泥水を脱
水するフィルタープレス1と、フィルタープレス1から
の脱水ケーキCを定量供給する脱水ケーキ供給機3と、
脱水ケーキ供給機3の終端部に配設するとともに脱水ケ
ーキCを薄小片状に解砕するスクリュー式解砕機4と、
解砕された脱水ケーキCにセメント系固化剤Sを定量づ
つ供給する固化剤供給機6と、該セメント系固化剤Sを
含む脱水ケーキCを混練する2軸式連続混練機7とから
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、水洗を伴う骨材
の製造設備から回収した脱水ケーキの資源化処理装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】骨材の製造工程では切り出した原石をそ
のサイズに最も適した型式の破砕機にかけて一次、二
次、三次の破砕を行ない、順次小さな粒度に仕上げて所
望のサイズの骨材としている。骨材はコンクリート躯体
に含まれる重要な構成材料の一つであり、該躯体の強度
を高く維持できるように製造工程中に混入する微粉を除
去しなければならない。通常はこの目的のために水洗工
程を加え、製品である骨材の表面から微粉を洗い流すこ
とが普遍化している。
【0003】水洗した後の水には当然、岩石を破砕した
微粉が多量含まれ、泥水状態となっているから、この排
泥水を未処理のまま河川などへ放出すれば二次公害の原
因となることは明らかであり、脱水機にかけて少なくと
も25〜30%以下の含水率となるまで脱水した脱水ケ
ーキとして特定の処分地に限って投棄を許可するという
法的な規制を課されている。
【0004】しかし、投棄の場所は年々狭められて、脱
水ケーキとするまでの処理費用の他に、遠隔地までの運
搬費用が嵩むことは避けられず、さらに運搬やその積み
込み、積下ろし時などで生じる作業場の雰囲気悪化や自
然環境に対する粉塵公害など様々な問題が発生する。こ
のため脱水ケーキを投棄せずに再利用できる資源に変換
する計画が浮上し、資源化のための処理技術も種々提案
されている。一般的に脱水ケーキを再生して利用する
(資源化する)には、少なくとも道路の路盤材料として
使用に耐えられる強度を付与した準骨材に成形固化しな
ければならない。
【0005】その1つとして、図5のように排泥水をフ
ィルタープレス1aで脱水して脱水ケーキCとし、これ
をコンベア5aに供給しつつ脱水ケーキCにサイロ6a
から一定の割合の生石灰S1 をロータリフィーダで切り
出し、生石灰S1 を含む脱水ケーキCを混練機7aへ装
入して混合し、混合したケーキをコンベア8へ移し換え
て処理ケーキKとして貯溜している。
【0006】他の一つとして、特開昭62−97700
号公報のものがあり、これは、図6に示すようにフィル
タープレス1bにより脱水した脱水ケーキCを定量づつ
コンベヤ5bに供給しつつ脱水ケーキCへサイロ6bか
ら解砕用の助剤Rを定量添加し、一次解砕機4bにかけ
た後、コンベヤ5cで搬送し、この途中で、サイロ6c
から定量の生石灰S1 を添加して二次解砕機4c、コン
ベヤ8c、三次解砕機4d及びコンベヤ8dによって処
理ケーキKを得るものである。この解砕用の助剤Rとし
ては乾燥した微粉で安価なものが望ましいから、実施上
は砕石製造設備で発生した粉塵を集塵機で捕集した石粉
を採用することを推奨している。このように助剤の混入
によって脱水ケーキCの含水率が大幅に低下し、解砕、
分粒が十分に行なわれるので生石灰と脱水ケーキとの化
学反応が有効に進行し、生石灰の使用量を最小限に抑制
できる利点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来技術は、
何れも生石灰の添加によって脱水ケーキを固化し、固化
した成形物を路盤形成材として再利用することを要旨と
するものである。そして、生石灰系の固化剤の固化原理
は、適量の添加による土のコンシステンシー(水分の多
少による軟粘性の程度)の改善や、添加することで含水
比が低下することに伴う締め固め作用、水和反応による
固化などの相乗効果によって得られるものである。水和
反応はCaOが水と反応してCa(OH)2、いわゆる
消石灰を形成して乾態の粉体となることと、空気中の二
酸化炭素を吸収して炭化カルシウムとして硬化する反応
(モルタル硬化)を利用した固体化であるから、含水率
の高い脱水ケーキを固化する場合、ある程度の強度を得
ようとすれば当然相当量の添加が必要となる。
【0008】なお、後者の従来技術は、生石灰の添加量
を節約するために解砕用の助剤R、例えば石粉などの微
粉を混入するものであるが、SiO2を主体とした微粉は
脱水ケーキに含まれる水分と混ぜ合わされて全体として
の含水率を低下する作用は現われるが、微粉自体は水分
と何かの化学反応を発生する活性を具えた物質ではない
から、積極的に成形固化後の強度を向上させることはで
きない。また、脱水ケーキの含水率を大きく低下させる
ためには助剤Rの添加量を相当増やさなければならず、
このため処理すべき脱水ケーキの総量が場合によっては
20〜30%も膨張して設備の規模が大型化したり、処
理するためのエネルギーコストが高騰したりする問題が
ある。
【0009】この発明は前記問題を改良するためになし
たものであり、少量の固化剤添加で脱水ケーキの再利用
を可能とする脱水ケーキの資源化処理装置の提供を目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る脱水ケー
キの資源化処理装置は、骨材製造設備から排出される排
泥水を脱水するフィルタープレスと、該フィルタープレ
スからの脱水ケーキを定量供給する脱水ケーキ供給機
と、該脱水ケーキ供給機の終端部に配設するとともに脱
水ケーキを薄小片状に解砕するスクリュー式解砕機と、
解砕された脱水ケーキにセメント系固化剤Sを定量づつ
供給する固化剤供給機と、該セメント系固化剤Sを含む
脱水ケーキを混練する2軸式連続混練機とからなること
である。また、2軸式連続混練機が正送り羽根と逆送り
羽根とからなることである。
【0011】
【作用】この発明では、先ず脱水ケーキにセメント系固
化剤を添加する点に作用上の特徴がある。すなわち、セ
メント系の固化剤は水との共存において強力な自硬性を
具えており、含有する珪酸カルシウム、アルミン酸カル
シウムなどのカルシウム化合物が水分と反応して微細な
コロイド状水和物、たとえばCHSゲルなどを生成して
相互の中間に介在する土粒子を結着させ、セメント成分
自体は土粒子間にエトリンガイト針状結晶を生成する反
応に際して周辺の大量の余剰水を固定化するので、生成
された固体は緻密で強固なものとなる。結局、従来技術
の生石灰に比較すれば、脱水ケーキを処理して得られる
分粒を強化する作用が遥かに優れている。
【0012】砕石場の条件次第では、発破をかけ採取す
る岩石に混じって一緒に混入する土壌の中に腐植物など
の土質が含まれることもあり、その土質に含まれる有機
酸がそのまま骨材製造時の水洗後の脱水ケーキCへ移行
して混入する機会も否定できない。従来技術では脱水ケ
ーキの処理剤として生石灰に限っていたから、このよう
な系路を経て混入してくる有機酸が存在すれば、水和反
応が阻害されて折角添加した生石灰も有効に固化作用が
進行せず、所望の強度に達しないことがあるが、この発
明ではセメント系の固化剤で脱水ケーキを処理するの
で、このような土質の差による反応上の悪影響を受ける
懸念が少なく、常に安定した強度の処理ケーキが得られ
る。加えて本来セメント系材料の硬化後の強度は、生石
灰の固化後よりも格段に大きいことは、養生後のコンク
リートとモルタルの物性を比較するまでもなく周知の事
実であるから、比較的少量の添加で従来技術と同等の強
度を確保することができる。
【0013】また、脱水ケーキをスクリュー式解砕機で
薄小片状に解砕した上で、これにセメント系固化剤を添
加するようにしたから、薄小片状に解砕された脱水ケー
キの表面上にセメント系固化剤とは事前に満遍なく添加
された状態となり、2軸式連続混練機における負荷が著
しく軽減されて、高能率すなわち短時間かつ均質に混練
することができる。さらに、脱水ケーキを2軸式連続混
練機に組込んだ正送り羽根と逆送り羽根とにより混練す
るようにしたので、高い混練度が得られるばかりか、一
層均一した分粒が促進される。
【0014】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照して説明する。この例に限らずこの発明の特徴が適量
のセメント系固化剤を骨材製造設備で生じる脱水ケーキ
の処理に添加する点に集約されることは言うまでもな
い。図1〜図4において、水洗を伴う骨材製造設備から
発生する排泥水をフィルタープレス1に入れて圧搾して
固液分離して脱水ケーキCとし、脱水ケーキCを不定形
の状態で脱水ケーキ貯溜場2に一次滞留させ(この状態
における含水率は、30%以下に抑えるのが望まし
い)、脱水ケーキ貯溜場2からショベルローダーなどの
運搬手段を駆使して脱水ケーキ供給機3に供給する。脱
水ケーキ供給機3は、ホッパ31と供給コンベヤ32と
定量切り出し機33とからなり、ホッパ31に投入され
た脱水ケーキCは供給コンベヤ32の駆動とともに定量
切り出し機33により切り出され、一定層厚(実際上は
凹凸状の場合がある)で搬送され、供給コンベヤ32の
終端上部に配設したスクリュー式解砕機4により薄小片
状に解砕される。
【0015】スクリュー式解砕機4は、供給コンベヤ3
2の巾方向に軸受42を介して配設した回転軸41に螺
旋羽根43を形成したものであり、さらに螺旋羽根43
はその外周側が図4に示すように湾曲した曲面(凹面)
形状としたものである。回転軸41はプーリ44、ベル
ト45および図示しない駆動モータにより供給コンベヤ
32の搬送方向と同一方向に回転するようになってい
る。なお、46は螺旋羽根43の両端に設けた円形状端
板である。そして、供給コンベヤ32上の脱水ケーキ
は、供給コンベヤ32の終端部において、回転する螺旋
羽根43によって削ぐようにして掻き取られて薄小片状
となって供給コンベヤ32の終端から落下し、ベルトコ
ンベア5上へ送り出される。さらに詳しくは、螺旋羽根
43および該螺旋羽根の曲面形状により、脱水ケーキは
螺旋羽根43の回転とともに順次削ぐように掻き取られ
る。これによって脱水ケーキはその巾方向で分断され薄
小片状のものとなる。
【0016】ベルトコンベア5を走行する薄小片状に解
砕された脱水ケーキCの表面上に、固化剤供給機6の貯
溜サイロ61からロータリバルブ62を介してセメント
系固化剤Sを定量づつ切り出して添加する。これにより
薄小片状に解砕された脱水ケーキの表面上にセメント系
固化剤は事前に満遍なく添加された状態となる。セメン
ト系固化剤Sとしては、通常のポルトランドセメントへ
固化作用を強化する特殊成分を配合した適当な市販品か
ら選択することができる。たとえば本実施例では商品名
タフロック[住友セメント(株)製]を適用して好成績を
上げることを確認したが、その他の品種であっても対象
となることは言うまでもない。この実施例では下層路盤
材用の骨材として再生する場合、比較的低強度でもよい
ので、セメント系固化剤の添加量は、脱水ケーキCの3
%(重量%)に限定しても十分に所要の強度に達した
が、再資源として求められる強度や元の脱水ケーキCの
含水率などの諸条件を勘案して、約5%までの範囲で適
宜調整し、これによって幅広いニーズに応えた種々の強
度の再生品を供給することができる。
【0017】セメント系固化剤Sが添加された薄小片状
の脱水ケーキCは2軸式連続混練機7に投入され、ここ
で高能率すなわち短時間かつ均質に混練され、処理ケー
キKとしてコンベア8,9を経て回収される。2軸式連
続混練機7は、一端上部に供給口72と他端下部に排出
口73を有するケーシング71内に2本の回転軸74を
配設し、回転軸74にフィッシュテール形の混練羽根7
5,76を多数周設したパドル羽根形のもので、好まし
くは、図1に示すように回転軸74に正(順)送り(送
り作用)する羽根75と逆送り(戻し作用)する羽根7
6とを交互、または一定間隔毎に配列する。ケーシング
71内で回転して混練するパドル羽根方式として、脱水
ケーキCと固化剤Sの混練時間、混練状態を調整するこ
とが可能となり、これにより高い混練度が得られるばか
りか一層分粒が促進され、より細かい分粒化が達成され
る。すなわち、2軸式連続混練機により混練して回収し
た処理ケーキKは、脱水ケーキC中にセメント系固化剤
Sがほぼ均一に分散されて固化剤の水和反応によって数
mmから約20mm程度の強固な分粒となる。回転軸7
4は図1では上下に設けたが好ましくは水平方向に設け
る。また混練羽根はスクリュー式でもよい。
【0018】実施例の成績を例示すると、処理ケーキK
を規格品の砕石40−0に対して2:8の割合で混合し
て突き固めた後、4日間水浸した状態で修正CBR(路
床土支持力比)を規定する方式に従って試験したとこ
ろ、35%の成績結果が得られ、舗装要綱規定で要求す
る下層路盤材の修正CBR値は20%以上という要件を
十分に満足し、下層路盤材として処理ケーキKを砕石に
混合する正当性を立証することができた。これは再資源
として十分に利用できる強度にまで強化されている。
なお、この発明の装置は、処理ケーキKの使用目的とそ
の所要の規格値をクリアするために、脱水ケーキを薄小
片状に解砕すること、2軸式連続混練機の正送り、逆送
りを目的に応じて調整、駆動することと、セメント系固
化剤の添加量を調整することによって有効利用の範囲を
拡大することができる。
【0019】
【発明の効果】この発明は、以上に述べた通り、脱水ケ
ーキを薄小片状に解砕した上で、セメント系固化剤を適
量添加し、次いで混練することによって、比較的少ない
固化剤の添加量であっても路盤材としての再生利用が十
分に可能な処理ケーキを得ることができる。また、従来
のような助剤の大量添加を伴わないから、処理全量が増
大せず設備の規模の点や、ランニングコスト、特にエネ
ルギーコストの高騰を阻止することができる。また、固
化剤の添加割合の減少と低単価のセメント系への切り替
えと相俟って、脱水ケーキのまま遠隔地へ搬送して処分
するよりもコスト的にむしろ有利となり、廃棄場所がな
くなる不安から開放されるとともに、搬送に伴う劣悪な
作業環境を免がれ同時に周辺の粉塵公害を無くすること
ができる。
【0020】また、脱水ケーキをスクリュー式解砕機で
薄小片状に解砕した上で、これにセメント系固化剤を添
加し、次いで2軸式連続混練機で混練するようにしたか
ら、薄小片状に解砕された脱水ケーキとセメント系固化
剤とが事前に満遍なく添加された状態となり、その後の
混練を高能率、すなわち短時間かつ均質に行なうことが
でき、したがって、混練のための負荷が著しく軽減され
ることとなって、混練機の使用台数を削減することがで
きる。さらに、脱水ケーキを正送り羽根と逆送り羽根と
を組込んだ2軸式連続混練機を使用したので、高い混練
度が得られるばかりか、一層均一した分粒が促進され、
このため混練機の使用台数を1台とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態に係るフロー図である。
【図2】この発明の実施の形態に係るスクリュー式解砕
機の拡大平面図である。
【図3】この発明の実施の形態に係るスクリュー式解砕
機の拡大側面図である。
【図4】この発明の実施の形態に係る図2のA−A線断
面図である。
【図5】従来技術のフロー図である。
【図6】改善された別の従来技術のフロー図である。
【符号の説明】
1 フィルタープレス 2 脱水ケーキ貯溜場 3 脱水ケーキ供給機 4 スクリュー式解砕機 5,8,9 搬送コンベヤ 6 固化剤供給機 7 2軸式連続混練機 C 脱水ケーキ S セメント系固化剤 K 処理ケーキ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 骨材製造設備から排出される排泥水を脱
    水するフィルタープレスと、該フィルタープレスからの
    脱水ケーキを定量供給する脱水ケーキ供給機と、該脱水
    ケーキ供給機の終端部に配設するとともに脱水ケーキを
    薄小片状に解砕するスクリュー式解砕機と、解砕された
    脱水ケーキにセメント系固化剤Sを定量づつ供給する固
    化剤供給機と、該セメント系固化剤Sを含む脱水ケーキ
    を混練する2軸式連続混練機とからなることを特徴とす
    る脱水ケーキの資源化処理装置。
  2. 【請求項2】 2軸式連続混練機が正送り羽根と逆送り
    羽根とからなることを特徴とする請求項1記載の脱水ケ
    ーキの資源化処理装置。
JP32836395A 1995-11-22 1995-11-22 脱水ケーキの資源化処理装置 Pending JPH09141297A (ja)

Priority Applications (1)

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JP32836395A JPH09141297A (ja) 1995-11-22 1995-11-22 脱水ケーキの資源化処理装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000334495A (ja) * 1999-05-28 2000-12-05 Okutama Kogyo Co Ltd ケーキの処理方法及びこの方法で調製された細粒化処理ケーキ
JP2002105944A (ja) * 2000-09-28 2002-04-10 Okutama Kogyo Co Ltd 地盤改良方法
JP2010207784A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Takenaka Komuten Co Ltd 粒状改良土の製造方法及び粒状改良土

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