JPH0914189A - 吐出逆止弁 - Google Patents
吐出逆止弁Info
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- JPH0914189A JPH0914189A JP16529295A JP16529295A JPH0914189A JP H0914189 A JPH0914189 A JP H0914189A JP 16529295 A JP16529295 A JP 16529295A JP 16529295 A JP16529295 A JP 16529295A JP H0914189 A JPH0914189 A JP H0914189A
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- Japan
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- pipe
- blower
- suction
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 並列に設置された流体機械の再起動時におけ
る吐出逆止弁の閉塞を防止することなどを目的とする。 【構成】 複数台が共通の吐出母管に並列に接続され吸
込逆止弁が装着された吸込管を介して流体を吸込み加圧
して吐出する流体機械の吐出管に装着された吐出逆止弁
における吐出母管と吸込管の吸込仕切弁下流とを連通す
る閉塞防止管に仕切弁を装着して構成する。
る吐出逆止弁の閉塞を防止することなどを目的とする。 【構成】 複数台が共通の吐出母管に並列に接続され吸
込逆止弁が装着された吸込管を介して流体を吸込み加圧
して吐出する流体機械の吐出管に装着された吐出逆止弁
における吐出母管と吸込管の吸込仕切弁下流とを連通す
る閉塞防止管に仕切弁を装着して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数台が並列に配置さ
れたブロアなどに適用される吐出逆止弁に関する。
れたブロアなどに適用される吐出逆止弁に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は複数台が並列に配置されたブロア
に使用されている従来の吐出逆止弁の説明図である。図
において、ガス会社における都市ガス供給用のブロアや
製鉄所のコークス炉ガス供給用のブロアなどは同形、同
能力の3〜4台のブロアが並列に配置されており、需要
の変化に対する対応を可能にするとともに、保守を容易
にしている。即ち、吸込母管1と吐出母管2との間に複
数台のブロア3が並列に配置されており、各ブロア3の
吸込口は吸込母管1から分岐された吸込管4に接続され
ている。吸込管4には吸込仕切弁5、圧力計9などが設
けられている。また、各ブロア3の吐出口は吐出管6に
接続され、吐出管6は吐出母管2に接続されている。吐
出管6には吐出逆止弁7、吐出仕切弁8、圧力計9など
が設けられている。一般に、吐出逆止弁7の口径が大、
中径の場合にはスイング式のものが多く使用される。
に使用されている従来の吐出逆止弁の説明図である。図
において、ガス会社における都市ガス供給用のブロアや
製鉄所のコークス炉ガス供給用のブロアなどは同形、同
能力の3〜4台のブロアが並列に配置されており、需要
の変化に対する対応を可能にするとともに、保守を容易
にしている。即ち、吸込母管1と吐出母管2との間に複
数台のブロア3が並列に配置されており、各ブロア3の
吸込口は吸込母管1から分岐された吸込管4に接続され
ている。吸込管4には吸込仕切弁5、圧力計9などが設
けられている。また、各ブロア3の吐出口は吐出管6に
接続され、吐出管6は吐出母管2に接続されている。吐
出管6には吐出逆止弁7、吐出仕切弁8、圧力計9など
が設けられている。一般に、吐出逆止弁7の口径が大、
中径の場合にはスイング式のものが多く使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の吐
出逆止弁においては、同形、同能力で並列配置されてい
るブロア3の何れか1台の停止しているブロア3を再起
動させようとすると、他の運転中のブロア3の吐出圧力
が停止中のブロア3の吐出逆止弁7に吐出母管2側から
掛かっているため、吐出逆止弁7がスイングできずに閉
塞状態のままになることがある。このように閉塞状態の
ままでブロア3を運転すると、ブロア3は吐出圧力が吐
出母管2内の圧力と平衡になるまでサージング状態の運
転が続けられて温度が上昇するとともに振動を発生し、
やがては接触事故などを誘発する原因になる。また、ブ
ロア3がサージング状態にあるために性能は乱域にあ
り、場合によっては吐出圧力が吐出母管2内の圧力と平
衡にならずに吐出逆止弁7がいつまでも開かないことも
あり得る。
出逆止弁においては、同形、同能力で並列配置されてい
るブロア3の何れか1台の停止しているブロア3を再起
動させようとすると、他の運転中のブロア3の吐出圧力
が停止中のブロア3の吐出逆止弁7に吐出母管2側から
掛かっているため、吐出逆止弁7がスイングできずに閉
塞状態のままになることがある。このように閉塞状態の
ままでブロア3を運転すると、ブロア3は吐出圧力が吐
出母管2内の圧力と平衡になるまでサージング状態の運
転が続けられて温度が上昇するとともに振動を発生し、
やがては接触事故などを誘発する原因になる。また、ブ
ロア3がサージング状態にあるために性能は乱域にあ
り、場合によっては吐出圧力が吐出母管2内の圧力と平
衡にならずに吐出逆止弁7がいつまでも開かないことも
あり得る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る吐出逆止弁
は上記課題の解決を目的にしており、複数台が共通の吐
出母管に並列に接続され吸込逆止弁が装着された吸込管
を介して流体を吸込み加圧して吐出する流体機械の吐出
管に装着された吐出逆止弁において、上記吐出母管と上
記吸込管の上記吸込仕切弁下流とを連通する閉塞防止管
と、該閉塞防止管に装着された仕切弁とを備えた構成を
特徴とする。
は上記課題の解決を目的にしており、複数台が共通の吐
出母管に並列に接続され吸込逆止弁が装着された吸込管
を介して流体を吸込み加圧して吐出する流体機械の吐出
管に装着された吐出逆止弁において、上記吐出母管と上
記吸込管の上記吸込仕切弁下流とを連通する閉塞防止管
と、該閉塞防止管に装着された仕切弁とを備えた構成を
特徴とする。
【0005】
【作用】即ち、本発明に係る吐出逆止弁においては、複
数台が共通の吐出母管に並列に接続され吸込逆止弁が装
着された吸込管を介して流体を吸込み加圧して吐出する
流体機械の吐出管に装着された吐出逆止弁における吐出
母管と吸込管の吸込仕切弁下流とを連通する閉塞防止管
に仕切弁が装着されており、並列に接続されている他の
流体機械の運転中に停止している流体機械を再起動する
場合は停止中の流体機械の吸込仕切弁を全閉として吐出
仕切弁は適度に開いた状態とし、閉塞防止管の逆止弁を
開いて流体機械内を吐出母管内と同じ圧力にする。この
ようにした後、吸込仕切弁を全閉のまま流体機械を起動
することにより流体機械が仕事をした分だけ吐出圧力が
吐出母管内の圧力よりも高くなって吐出逆止弁が開き流
体機械が立上り運転を始める。その後、吸込仕切弁を徐
々に開くとともに閉塞防止管の仕切弁を徐々に閉とす
る。このようにして並列に設置された流体機械の再起動
時における吐出逆止弁の閉塞が防止される。
数台が共通の吐出母管に並列に接続され吸込逆止弁が装
着された吸込管を介して流体を吸込み加圧して吐出する
流体機械の吐出管に装着された吐出逆止弁における吐出
母管と吸込管の吸込仕切弁下流とを連通する閉塞防止管
に仕切弁が装着されており、並列に接続されている他の
流体機械の運転中に停止している流体機械を再起動する
場合は停止中の流体機械の吸込仕切弁を全閉として吐出
仕切弁は適度に開いた状態とし、閉塞防止管の逆止弁を
開いて流体機械内を吐出母管内と同じ圧力にする。この
ようにした後、吸込仕切弁を全閉のまま流体機械を起動
することにより流体機械が仕事をした分だけ吐出圧力が
吐出母管内の圧力よりも高くなって吐出逆止弁が開き流
体機械が立上り運転を始める。その後、吸込仕切弁を徐
々に開くとともに閉塞防止管の仕切弁を徐々に閉とす
る。このようにして並列に設置された流体機械の再起動
時における吐出逆止弁の閉塞が防止される。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る吐出逆止弁の
説明図である。図において、本実施例に係る吐出逆止弁
は複数台が並列に配置されたブロアに使用されるもの
で、ガス会社における都市ガス供給用のブロアや製鉄所
のコークス炉ガス供給用のブロアなどは同形、同能力の
3〜4台のブロアが並列に配置されており、需要の変化
に対する対応を可能にするとともに、保守を容易にして
いる。即ち、吸込母管1と吐出母管2との間に複数台の
ブロア3が並列に配置されており、各ブロア3の吸込口
は吸込母管1から分岐された吸込管4に接続されてい
る。吸込管4には吸込仕切弁5、圧力計9などが設けら
れている。また、各ブロア3の吐出口は吐出管6に接続
され、吐出管6は吐出母管2に接続されている。吐出管
6には吐出逆止弁7、吐出仕切弁8、圧力計9などが設
けられている。
説明図である。図において、本実施例に係る吐出逆止弁
は複数台が並列に配置されたブロアに使用されるもの
で、ガス会社における都市ガス供給用のブロアや製鉄所
のコークス炉ガス供給用のブロアなどは同形、同能力の
3〜4台のブロアが並列に配置されており、需要の変化
に対する対応を可能にするとともに、保守を容易にして
いる。即ち、吸込母管1と吐出母管2との間に複数台の
ブロア3が並列に配置されており、各ブロア3の吸込口
は吸込母管1から分岐された吸込管4に接続されてい
る。吸込管4には吸込仕切弁5、圧力計9などが設けら
れている。また、各ブロア3の吐出口は吐出管6に接続
され、吐出管6は吐出母管2に接続されている。吐出管
6には吐出逆止弁7、吐出仕切弁8、圧力計9などが設
けられている。
【0007】本実施例に係るこれら吐出逆止弁7には、
並列に接続されている他のブロア3の運転中に停止中の
ブロア3をスムースに安全に再起動することができるよ
うに、吐出母管2から分岐して吸込管4の吸込仕切弁5
下流に連通する吐出逆止弁7の閉塞防止管10が配設さ
れている。この閉塞防止管10にも仕切弁11が設けら
れている。なお、閉塞防止管10は吐出管と同径である
必要はなく、立上り時間に適していれば小径管でもよ
い。
並列に接続されている他のブロア3の運転中に停止中の
ブロア3をスムースに安全に再起動することができるよ
うに、吐出母管2から分岐して吸込管4の吸込仕切弁5
下流に連通する吐出逆止弁7の閉塞防止管10が配設さ
れている。この閉塞防止管10にも仕切弁11が設けら
れている。なお、閉塞防止管10は吐出管と同径である
必要はなく、立上り時間に適していれば小径管でもよ
い。
【0008】他のブロア3の運転中に停止しているブロ
ア3を再起動する場合は、停止中のブロア3の吸込仕切
弁5を全閉にし、吐出仕切弁8は適度に開いた状態にす
る。そして、閉塞防止管10の仕切弁11を開いて停止
中のブロア3内を吐出母管2内と同じ圧力にする。ブロ
ア3内が吐出母管2内の圧力と同等の圧力になったなら
ば、吸込仕切弁7を全閉のまま停止中のブロア3を再起
動する。すると、再起動したブロア3が仕事をする分だ
けブロア3の吐出圧力が上昇して吐出母管2内の圧力よ
りも高くなり、吐出逆止弁7を開いて稼働し始める。こ
のとき、再起動したブロア3が過負荷とならないように
吐出仕切弁8の開度を絞るなどしてブロア3の負荷を加
減する。その後、吸込仕切弁5を徐々に開くとともに閉
塞防止管10の仕切弁11を徐々に閉とする。このよう
に各弁を操作することにより、停止中のブロア3のスム
ースで安全な立上り運転が可能になる。
ア3を再起動する場合は、停止中のブロア3の吸込仕切
弁5を全閉にし、吐出仕切弁8は適度に開いた状態にす
る。そして、閉塞防止管10の仕切弁11を開いて停止
中のブロア3内を吐出母管2内と同じ圧力にする。ブロ
ア3内が吐出母管2内の圧力と同等の圧力になったなら
ば、吸込仕切弁7を全閉のまま停止中のブロア3を再起
動する。すると、再起動したブロア3が仕事をする分だ
けブロア3の吐出圧力が上昇して吐出母管2内の圧力よ
りも高くなり、吐出逆止弁7を開いて稼働し始める。こ
のとき、再起動したブロア3が過負荷とならないように
吐出仕切弁8の開度を絞るなどしてブロア3の負荷を加
減する。その後、吸込仕切弁5を徐々に開くとともに閉
塞防止管10の仕切弁11を徐々に閉とする。このよう
に各弁を操作することにより、停止中のブロア3のスム
ースで安全な立上り運転が可能になる。
【0009】従来の吐出逆止弁においては、同形、同能
力で並列配置されているブロアの何れか1台の停止して
いるブロアを再起動させようとすると、他の運転中のブ
ロアの吐出圧力が停止中のブロアの吐出逆止弁に吐出母
管側から掛かっているため、吐出逆止弁がスイングでき
ずに閉塞状態のままになることがある。このように閉塞
状態のままでブロアを運転すると、ブロアは吐出圧力が
吐出母管内の圧力と平衡になるまでサージング状態の運
転が続けられて温度が上昇するとともに振動を発生し、
やがては接触事故などを誘発する原因になる。また、ブ
ロアがサージング状態にあるために性能は乱域にあり、
場合によっては吐出圧力が吐出母管内の圧力と平衡にな
らずに吐出逆止弁がいつまでも開かないこともあり得る
が、本吐出逆止弁においてはこのような不具合を解消す
るために吐出母管2から分岐して吸込管4の吸込仕切弁
5下流に連通する吐出逆止弁7の閉塞防止管10を配設
し、この閉塞防止管10に仕切弁11を設けており、他
のブロア3の運転中に停止しているブロア3を再起動す
る場合は、この閉塞防止管10の仕切弁11を開いて停
止中のブロア3内を吐出母管2内と同じ圧力にしてから
ブロア3を再起動することにより吐出逆止弁7が確実に
開き、再起動したブロア3をサージング状態のまま運転
を続けるなど振動を誘発する原因を取除くことができて
スムースで安定したブロア3の起動が可能になる。
力で並列配置されているブロアの何れか1台の停止して
いるブロアを再起動させようとすると、他の運転中のブ
ロアの吐出圧力が停止中のブロアの吐出逆止弁に吐出母
管側から掛かっているため、吐出逆止弁がスイングでき
ずに閉塞状態のままになることがある。このように閉塞
状態のままでブロアを運転すると、ブロアは吐出圧力が
吐出母管内の圧力と平衡になるまでサージング状態の運
転が続けられて温度が上昇するとともに振動を発生し、
やがては接触事故などを誘発する原因になる。また、ブ
ロアがサージング状態にあるために性能は乱域にあり、
場合によっては吐出圧力が吐出母管内の圧力と平衡にな
らずに吐出逆止弁がいつまでも開かないこともあり得る
が、本吐出逆止弁においてはこのような不具合を解消す
るために吐出母管2から分岐して吸込管4の吸込仕切弁
5下流に連通する吐出逆止弁7の閉塞防止管10を配設
し、この閉塞防止管10に仕切弁11を設けており、他
のブロア3の運転中に停止しているブロア3を再起動す
る場合は、この閉塞防止管10の仕切弁11を開いて停
止中のブロア3内を吐出母管2内と同じ圧力にしてから
ブロア3を再起動することにより吐出逆止弁7が確実に
開き、再起動したブロア3をサージング状態のまま運転
を続けるなど振動を誘発する原因を取除くことができて
スムースで安定したブロア3の起動が可能になる。
【0010】
【発明の効果】本発明に係る吐出逆止弁は前記のように
構成されており、並列に設置された流体機械の再起動時
における吐出逆止弁の閉塞が防止されるので、サージン
グ状態の運転を続けることなく流体機械の安定した再起
動が可能になる。
構成されており、並列に設置された流体機械の再起動時
における吐出逆止弁の閉塞が防止されるので、サージン
グ状態の運転を続けることなく流体機械の安定した再起
動が可能になる。
【図1】図1は本発明の一実施例に係る吐出逆止弁のフ
ロー系統図である。
ロー系統図である。
【図2】図2は従来の吐出逆止弁のフロー系統図であ
る。
る。
1 吸込母管 2 吐出母管 3 ブロア 4 吸込管 5 吸込仕切弁 6 吐出管 7 吐出逆止弁 8 吐出仕切弁 9 圧力計 10 吐出逆止弁の閉塞防止管 11 閉塞防止管の仕切弁
Claims (1)
- 【請求項1】 複数台が共通の吐出母管に並列に接続さ
れ吸込逆止弁が装着された吸込管を介して流体を吸込み
加圧して吐出する流体機械の吐出管に装着された吐出逆
止弁において、上記吐出母管と上記吸込管の上記吸込仕
切弁下流とを連通する閉塞防止管と、該閉塞防止管に装
着された仕切弁とを備えたことを特徴とする吐出逆止
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16529295A JP3513269B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 吐出逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16529295A JP3513269B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 吐出逆止弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914189A true JPH0914189A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3513269B2 JP3513269B2 (ja) | 2004-03-31 |
Family
ID=15809565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16529295A Expired - Fee Related JP3513269B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 吐出逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3513269B2 (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP16529295A patent/JP3513269B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3513269B2 (ja) | 2004-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20031216 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040109 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |