JPH09142095A - 人工滝製造装置 - Google Patents
人工滝製造装置Info
- Publication number
- JPH09142095A JPH09142095A JP31977195A JP31977195A JPH09142095A JP H09142095 A JPH09142095 A JP H09142095A JP 31977195 A JP31977195 A JP 31977195A JP 31977195 A JP31977195 A JP 31977195A JP H09142095 A JPH09142095 A JP H09142095A
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- water tank
- air
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、単に水を落下させて、滝様に見せ
るだけではなくして、自然界の滝は、高所から水が落下
しつつ岩等に衝突し、気泡を水中に懸濁状態に含んで白
濁水となって落下して滝を形成するのに鑑み、水に小気
泡を含ませて白濁水となして落下させる、自然の滝の製
造装置を提供すること。 【構成】 水槽開口部に載置した通水孔を持つ皿状体上
に設置した、適宜の高さの山形態の水落下部材の上方部
から、水に空気を送入して白濁水となして、水落下部材
の側面に落下させると供に、落下した水を皿状部材を介
して水槽中に還元させて、連続的に白濁水を落下させる
人工滝製造装置である。
るだけではなくして、自然界の滝は、高所から水が落下
しつつ岩等に衝突し、気泡を水中に懸濁状態に含んで白
濁水となって落下して滝を形成するのに鑑み、水に小気
泡を含ませて白濁水となして落下させる、自然の滝の製
造装置を提供すること。 【構成】 水槽開口部に載置した通水孔を持つ皿状体上
に設置した、適宜の高さの山形態の水落下部材の上方部
から、水に空気を送入して白濁水となして、水落下部材
の側面に落下させると供に、落下した水を皿状部材を介
して水槽中に還元させて、連続的に白濁水を落下させる
人工滝製造装置である。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、庭園用、室内用または
公園用に利用される人工滝を成形する方法とその製造装
置に関する。
公園用に利用される人工滝を成形する方法とその製造装
置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、揚水ポンプで汲み揚げた水を壁面ま
たは岩石面に沿って滝様に、水を落下させる人工滝は、
ホテル、公園その他の広場に設けることは周知に属す
る。
たは岩石面に沿って滝様に、水を落下させる人工滝は、
ホテル、公園その他の広場に設けることは周知に属す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、自然の滝
は、水が高所から落下しつつ、凹凸状の岩石面などに当
たって生じた小気泡が落下水中に懸濁状に包含されて落
下して滝を形勢していることを知見して、単に水を平板
状の壁面などに沿って落下させることではなく、落下さ
せる水に小気泡を含ませて白濁水となして、落下させて
天然滝様の人工滝を形成させることについて研究した結
果、本発明を達成したのである。
は、水が高所から落下しつつ、凹凸状の岩石面などに当
たって生じた小気泡が落下水中に懸濁状に包含されて落
下して滝を形勢していることを知見して、単に水を平板
状の壁面などに沿って落下させることではなく、落下さ
せる水に小気泡を含ませて白濁水となして、落下させて
天然滝様の人工滝を形成させることについて研究した結
果、本発明を達成したのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、水槽中の水を
空気ポンプで、水を高所に汲み揚げると供に、水に小気
泡を含ませて白濁水となした後、または、高所に汲み揚
げた水に小気泡を含ませて白濁水となした後、該白濁水
を落下させてから、水槽中に還元させる人工滝の製造装
置である。
空気ポンプで、水を高所に汲み揚げると供に、水に小気
泡を含ませて白濁水となした後、または、高所に汲み揚
げた水に小気泡を含ませて白濁水となした後、該白濁水
を落下させてから、水槽中に還元させる人工滝の製造装
置である。
【0005】
【実施例1】図1は、本発明の人工滝成形装置の縦断側
面図を示し、1は透明または不透明の材質、即ち、ガラ
ス・プラスチック製の水槽、2は底壁に多数の小通水孔
2aを持ち、かつ、その周縁部で水槽1の開口部周縁に
係止される皿状部材で、山形状の水落下部材3が載置さ
れても耐え得る強靱性材質、好ましくはプラスチックか
らなる皿状部材、3は皿状部材2の上面に載置される適
宜の形状のプラスチック、陶磁器その他適宜の材料から
成る山形態の水落下部材で、頂部から適宜下方に開口部
3aが設けられた山形態の中空水落下部材、3aは山形
態の中空水落下部材3の上方部に設けられた開口部で、
白濁水流通管6の上端開口部6aから排出され、貯水部
5に溜められた白濁水を溢流させ、水落下部材3の外側
面に落下させる適宜形状の開口部、4は白濁水中の大き
めの気泡が流出しないように開口部3aの内側に、必要
により設けられた網部材、5は水落下部材3の開口部3
a下方部に設けられた支持部材7と、水落下部材3の内
側壁とで形成され、支持部材7上に設けられた貯水部
で、通水管6から連続的に排出される白濁水と供に、排
出される大きめの気泡が、破裂して生じた水とからなる
白濁水を貯水し、水面か高くなるにつれて、該白濁水を
開口部3aから溢れ出るように設けられた貯水部、6は
エアーストーン10を覆うように膨大に形成され、かつ
その周壁に適宜位置に適数個の通水孔6cを有する下端
開口部6bの開口周縁が、皿状部材2上に当接されて、
立設され、皿状部材2と支持部材7とを貫通し、緊密に
支持されて、上端開口部6aが、山形態の水落下部材3
の開口部3a部位に位置された白濁水等の流水管、7は
水落下部材3内部に、かつ、開口部3a下方部に設けら
れて、白濁水等の流水管6と通水管8とを緊密に保持す
る支持部材で、貯水部5に溜まった白濁水を洩らさない
ように緊密に設けられた支持部材、8は上端開口部8a
が、水落下部材3内頂部空間(貯水部5の上部空間)に
位置し、下端開口部8bが、皿状部材2を貫通して水槽
1の上方空間部に位置して、支持部材7に緊密に保持さ
れている通水管で、流水管6から小気泡が懸濁されてい
る白濁水や圧力空気と供に排出する大きめの気泡が、圧
力空気により浮遊された大きめの気泡が誘導され、かつ
水槽1中の水の減少に伴い吸引されて水となった水を水
槽1中に流下させる通水管、を示し、10は流通管6の
下端開口部6b内に載置されるエアーストーンで、水槽
1内の水が通水孔6cから流入した水中に、空気ポンプ
11からの圧力空気を小気泡となして送入する微小通水
孔を多数備えた筒状のエアーストーン、12は一方端
が、筒形態のエアーストーン10の開口部に着脱自在に
連通され、他方端開口部が、水槽1の底部または上方部
の周壁に設けられた弁部材14の一方端開口部に着脱自
在に連通される、好ましくはプラスチック製の通気管、
13は一方端開口部が、弁部材14の他方端開口部に着
脱自在に連通され、他方端開口部が、空気ポンプ11に
着脱自在に連通される、好ましくはプラスチック製の通
気管、14は水槽1の周壁に設けられて、水槽1の内部
側の一方端開口部が通気管12の他方端開口部に着脱自
在に連通され、水槽1外部側の他方端開口部が通気管1
3の一方端に着脱自在に連通される弁部材で、電源が停
止された場合などにより水が逆流しないように開閉自在
の弁部材、15はプラグ、を示す。なお、流水管6と通
水管8とは、好ましくは、硬質プラスチックまたは腐食
性金属からなる管部材である。
面図を示し、1は透明または不透明の材質、即ち、ガラ
ス・プラスチック製の水槽、2は底壁に多数の小通水孔
2aを持ち、かつ、その周縁部で水槽1の開口部周縁に
係止される皿状部材で、山形状の水落下部材3が載置さ
れても耐え得る強靱性材質、好ましくはプラスチックか
らなる皿状部材、3は皿状部材2の上面に載置される適
宜の形状のプラスチック、陶磁器その他適宜の材料から
成る山形態の水落下部材で、頂部から適宜下方に開口部
3aが設けられた山形態の中空水落下部材、3aは山形
態の中空水落下部材3の上方部に設けられた開口部で、
白濁水流通管6の上端開口部6aから排出され、貯水部
5に溜められた白濁水を溢流させ、水落下部材3の外側
面に落下させる適宜形状の開口部、4は白濁水中の大き
めの気泡が流出しないように開口部3aの内側に、必要
により設けられた網部材、5は水落下部材3の開口部3
a下方部に設けられた支持部材7と、水落下部材3の内
側壁とで形成され、支持部材7上に設けられた貯水部
で、通水管6から連続的に排出される白濁水と供に、排
出される大きめの気泡が、破裂して生じた水とからなる
白濁水を貯水し、水面か高くなるにつれて、該白濁水を
開口部3aから溢れ出るように設けられた貯水部、6は
エアーストーン10を覆うように膨大に形成され、かつ
その周壁に適宜位置に適数個の通水孔6cを有する下端
開口部6bの開口周縁が、皿状部材2上に当接されて、
立設され、皿状部材2と支持部材7とを貫通し、緊密に
支持されて、上端開口部6aが、山形態の水落下部材3
の開口部3a部位に位置された白濁水等の流水管、7は
水落下部材3内部に、かつ、開口部3a下方部に設けら
れて、白濁水等の流水管6と通水管8とを緊密に保持す
る支持部材で、貯水部5に溜まった白濁水を洩らさない
ように緊密に設けられた支持部材、8は上端開口部8a
が、水落下部材3内頂部空間(貯水部5の上部空間)に
位置し、下端開口部8bが、皿状部材2を貫通して水槽
1の上方空間部に位置して、支持部材7に緊密に保持さ
れている通水管で、流水管6から小気泡が懸濁されてい
る白濁水や圧力空気と供に排出する大きめの気泡が、圧
力空気により浮遊された大きめの気泡が誘導され、かつ
水槽1中の水の減少に伴い吸引されて水となった水を水
槽1中に流下させる通水管、を示し、10は流通管6の
下端開口部6b内に載置されるエアーストーンで、水槽
1内の水が通水孔6cから流入した水中に、空気ポンプ
11からの圧力空気を小気泡となして送入する微小通水
孔を多数備えた筒状のエアーストーン、12は一方端
が、筒形態のエアーストーン10の開口部に着脱自在に
連通され、他方端開口部が、水槽1の底部または上方部
の周壁に設けられた弁部材14の一方端開口部に着脱自
在に連通される、好ましくはプラスチック製の通気管、
13は一方端開口部が、弁部材14の他方端開口部に着
脱自在に連通され、他方端開口部が、空気ポンプ11に
着脱自在に連通される、好ましくはプラスチック製の通
気管、14は水槽1の周壁に設けられて、水槽1の内部
側の一方端開口部が通気管12の他方端開口部に着脱自
在に連通され、水槽1外部側の他方端開口部が通気管1
3の一方端に着脱自在に連通される弁部材で、電源が停
止された場合などにより水が逆流しないように開閉自在
の弁部材、15はプラグ、を示す。なお、流水管6と通
水管8とは、好ましくは、硬質プラスチックまたは腐食
性金属からなる管部材である。
【0006】実施例1の装置は、水槽1に水を入れる
と、水は流通管6の下部の通水孔6cを介して流通管6
にも流入され、次いで、プラグ15を電源に接続し、ス
イッチをオンして空気ポンプ11を作動させると、流通
管6の下部6bに存在する水中に、エアーストーン10
を介して、水に微小気泡を圧入して水を白濁すると供に
圧力空気で白濁水を管部材6を上昇させて、水槽1中の
水を山形態の水落下部材3の開口部3aから白濁水等を
貯水部5に溜め、順次白濁水を落下させ、滝を形成し
て、落下された滝水は皿状部材2の通水孔2a通過し、
水槽1に還元されて連続的に滝を形成させる装置であ
り、該装置で形成された滝は、幅が狭く、高さの低い小
型の滝を形成するのに好ましく、かつコストが安い人工
滝成形装置であった。なお蒸発その他により水槽1中の
水が減少したときには、水槽1に水を、適宜補給するこ
とができ、連続的に滝を形成することができる。また、
空気ポンプ11の圧力は、滝を形成させるように、水槽
1中の水圧よりも適宜高く、適宜調節することができる
のである。
と、水は流通管6の下部の通水孔6cを介して流通管6
にも流入され、次いで、プラグ15を電源に接続し、ス
イッチをオンして空気ポンプ11を作動させると、流通
管6の下部6bに存在する水中に、エアーストーン10
を介して、水に微小気泡を圧入して水を白濁すると供に
圧力空気で白濁水を管部材6を上昇させて、水槽1中の
水を山形態の水落下部材3の開口部3aから白濁水等を
貯水部5に溜め、順次白濁水を落下させ、滝を形成し
て、落下された滝水は皿状部材2の通水孔2a通過し、
水槽1に還元されて連続的に滝を形成させる装置であ
り、該装置で形成された滝は、幅が狭く、高さの低い小
型の滝を形成するのに好ましく、かつコストが安い人工
滝成形装置であった。なお蒸発その他により水槽1中の
水が減少したときには、水槽1に水を、適宜補給するこ
とができ、連続的に滝を形成することができる。また、
空気ポンプ11の圧力は、滝を形成させるように、水槽
1中の水圧よりも適宜高く、適宜調節することができる
のである。
【0007】
【実施例2】図2は本発明の別の態様の人工滝形成装置
の縦断側面図を示し、1と2とは実施例1の水槽1と皿
状部材2と同様の適宜大の水槽と小通孔を持つ皿状部
材、9は上端開口部に、微小通気孔を備えたエアースト
ーン10が連通され、下端開口部には、プラグ15に接
続された空気ポンプ11、通気管13、開閉自在の弁部
材14と通気管12とを介して連通された通気管で、貯
水槽18中の水に、エアーストーン10を介して、空気
ポンプ11からの圧力空気を小気泡となして、貯水槽1
8中の水中に圧入する通気管、16は平行状態の前側壁
16aと、前面壁よりも高い後側壁16bと、前後壁の
横幅よりも短い横幅の左右両側壁とで形成された、横断
面が長方形状の丈の高い管形状部材で、内部上方部の支
持部材17上に貯水槽18が設けられており、皿状部材
2上に載置される水落下部材、17は水落下部材16の
上方部に設けられて、通気管9と通水管19とを緊密に
保持する支持部材、18は支持部材17上に設けられた
貯水槽で、揚水ポンプ20で汲み揚げられた、通水管1
9からの水を溜める貯水槽で、該溜められた水に、空気
ポンプ11で圧送され、エアーストーン10を介して小
気泡とされた空気が圧入され、懸濁された白濁水を、丈
の低い前側壁16aの上縁を超えて溢れ出すように設け
られた貯水槽、19は上端開口部19aが、貯水槽18
の底壁に開口され、かつ下端部開口部が、揚水ポンプ2
0に着脱自在に接続されて水槽1の底面に立設された通
水管で、揚水ポンプ20が電源に接続(プラグは図示さ
れてない)されて作動して水槽1内の水を連続的に水槽
1中の水を貯水槽18に供給する通水管、を示す。な
お、通気管12・13は、好ましくはプラスチック製の
管部材、また通気管9と通水管19は、好ましくは硬質
プラスチック製または腐食性金属製管部材である。
の縦断側面図を示し、1と2とは実施例1の水槽1と皿
状部材2と同様の適宜大の水槽と小通孔を持つ皿状部
材、9は上端開口部に、微小通気孔を備えたエアースト
ーン10が連通され、下端開口部には、プラグ15に接
続された空気ポンプ11、通気管13、開閉自在の弁部
材14と通気管12とを介して連通された通気管で、貯
水槽18中の水に、エアーストーン10を介して、空気
ポンプ11からの圧力空気を小気泡となして、貯水槽1
8中の水中に圧入する通気管、16は平行状態の前側壁
16aと、前面壁よりも高い後側壁16bと、前後壁の
横幅よりも短い横幅の左右両側壁とで形成された、横断
面が長方形状の丈の高い管形状部材で、内部上方部の支
持部材17上に貯水槽18が設けられており、皿状部材
2上に載置される水落下部材、17は水落下部材16の
上方部に設けられて、通気管9と通水管19とを緊密に
保持する支持部材、18は支持部材17上に設けられた
貯水槽で、揚水ポンプ20で汲み揚げられた、通水管1
9からの水を溜める貯水槽で、該溜められた水に、空気
ポンプ11で圧送され、エアーストーン10を介して小
気泡とされた空気が圧入され、懸濁された白濁水を、丈
の低い前側壁16aの上縁を超えて溢れ出すように設け
られた貯水槽、19は上端開口部19aが、貯水槽18
の底壁に開口され、かつ下端部開口部が、揚水ポンプ2
0に着脱自在に接続されて水槽1の底面に立設された通
水管で、揚水ポンプ20が電源に接続(プラグは図示さ
れてない)されて作動して水槽1内の水を連続的に水槽
1中の水を貯水槽18に供給する通水管、を示す。な
お、通気管12・13は、好ましくはプラスチック製の
管部材、また通気管9と通水管19は、好ましくは硬質
プラスチック製または腐食性金属製管部材である。
【0008】実施例2の装置は、貯水槽18の前側壁1
6aから白濁水が、例えば、ナイヤガラの滝のように落
下することができ、中型から大型の人工滝とするに好ま
しく、また貯水槽18は、水槽1よりも小型、従って水
圧も低いので、空気ポンプ11からの空気圧も低くする
ことができる装置である。なお、水落下部材16は、プ
ラスチック、陶磁器その他適宜の材料で造ることができ
る。
6aから白濁水が、例えば、ナイヤガラの滝のように落
下することができ、中型から大型の人工滝とするに好ま
しく、また貯水槽18は、水槽1よりも小型、従って水
圧も低いので、空気ポンプ11からの空気圧も低くする
ことができる装置である。なお、水落下部材16は、プ
ラスチック、陶磁器その他適宜の材料で造ることができ
る。
【0009】
【実施例3】図3は本発明の更に別の態様の人工滝形成
装置の側面図を示し、1と2は実施例1と実施例2の水
槽1と皿状部材2と同様な資材からなる水槽と皿部材、
21は内部に支持部材を使用しないので、図1、図2の
ように中空としなくてもよい、プラスチック、陶磁器、
軽石、その他の石材からなる山形態の水落下部材で、網
目を持つ皿部材2に載置される水落下部材、22は白濁
水流通管23の一方端開口部に連通して設けられ、かつ
山形態の水落下部材の頂点部位に設置され、白濁水噴出
部材22の開口部22aを有する白濁水噴出部材、23
は一方端開口部が部材22に連通し、他方端開口部がス
クリュー27内蔵部位に連通して設けられた、好ましく
はプラスチック製白濁水流通管、24は回転軸に、上端
部にスクリュー27が設けられていると供に、水槽1中
の水中に位置する下方端部には、スクリュー28が設け
られている軸部材26の上端が接続されている電動機、
25は好ましくは硬質プラスチックまたは耐食製の金属
からなる、水槽1中の水吸い込み管部材で、上端開口部
25aが、スクリュー27を覆うと供に、白濁水流通管
23と連通し、かつ空気吸い込み管29と連通している
電動機1の覆い部と連通しており、下端開口部25b
が、周壁に通水孔25cが適数個設けられ、かつスクリ
ュー28を覆うように膨大に形成されて、該膨大部の下
端開口部の周縁が水槽1の底面に当接されている管部
材、26は管部材25内部に挿通されている軸部材で、
上端部にスクリュー27が設けられ、下端部にスクリュ
ー28が設けらている回転軸部材、27と28とのスク
リューは電動機24の作動により回転するスクリュー
で、スクリュー28の回転により、汲み上げられている
水槽1の水が、管部材25の25a部位で、回転するス
クリュー27で吸引された空気が混入されると供に、小
気泡が懸濁されて白濁水とされて、部材22の開口部2
2aから落下させるスクリュー、29は一方端開口部が
管部材25の開口部25a部位に連通され、他方端開口
部が上方向にして開口されている細い(2mm程度)プ
ラスチック製通気管で、30は山形態の水落下部材21
の背部に、必要により設けられた管部材25の支持部
材、を示す。
装置の側面図を示し、1と2は実施例1と実施例2の水
槽1と皿状部材2と同様な資材からなる水槽と皿部材、
21は内部に支持部材を使用しないので、図1、図2の
ように中空としなくてもよい、プラスチック、陶磁器、
軽石、その他の石材からなる山形態の水落下部材で、網
目を持つ皿部材2に載置される水落下部材、22は白濁
水流通管23の一方端開口部に連通して設けられ、かつ
山形態の水落下部材の頂点部位に設置され、白濁水噴出
部材22の開口部22aを有する白濁水噴出部材、23
は一方端開口部が部材22に連通し、他方端開口部がス
クリュー27内蔵部位に連通して設けられた、好ましく
はプラスチック製白濁水流通管、24は回転軸に、上端
部にスクリュー27が設けられていると供に、水槽1中
の水中に位置する下方端部には、スクリュー28が設け
られている軸部材26の上端が接続されている電動機、
25は好ましくは硬質プラスチックまたは耐食製の金属
からなる、水槽1中の水吸い込み管部材で、上端開口部
25aが、スクリュー27を覆うと供に、白濁水流通管
23と連通し、かつ空気吸い込み管29と連通している
電動機1の覆い部と連通しており、下端開口部25b
が、周壁に通水孔25cが適数個設けられ、かつスクリ
ュー28を覆うように膨大に形成されて、該膨大部の下
端開口部の周縁が水槽1の底面に当接されている管部
材、26は管部材25内部に挿通されている軸部材で、
上端部にスクリュー27が設けられ、下端部にスクリュ
ー28が設けらている回転軸部材、27と28とのスク
リューは電動機24の作動により回転するスクリュー
で、スクリュー28の回転により、汲み上げられている
水槽1の水が、管部材25の25a部位で、回転するス
クリュー27で吸引された空気が混入されると供に、小
気泡が懸濁されて白濁水とされて、部材22の開口部2
2aから落下させるスクリュー、29は一方端開口部が
管部材25の開口部25a部位に連通され、他方端開口
部が上方向にして開口されている細い(2mm程度)プ
ラスチック製通気管で、30は山形態の水落下部材21
の背部に、必要により設けられた管部材25の支持部
材、を示す。
【0010】実施例3の装置は、スクリュー28で押し
上げられた水が、さらにスクリュー27で、部材22へ
押し上げられると供に、空気が管29を介して吸引さ
れ、かつ空気が水に攪拌混入されて、水を白濁して部材
22の開口部22aから落下させるので空気ポンプを使
用しないのでコストが安くなり得ると供に、エアースト
ーンを使用しないので寿命を長くし得ることができ、ま
た、電動機の出力、またはスクリュー27,28は大き
くしたり、変形することは適宜なし得る。なお、本装置
は、中型から大型の人工滝を形成することがきる。
上げられた水が、さらにスクリュー27で、部材22へ
押し上げられると供に、空気が管29を介して吸引さ
れ、かつ空気が水に攪拌混入されて、水を白濁して部材
22の開口部22aから落下させるので空気ポンプを使
用しないのでコストが安くなり得ると供に、エアースト
ーンを使用しないので寿命を長くし得ることができ、ま
た、電動機の出力、またはスクリュー27,28は大き
くしたり、変形することは適宜なし得る。なお、本装置
は、中型から大型の人工滝を形成することがきる。
【0011】本発明で使用する水は、水道水などの通常
水、海水、人工海水、または通常の水に適宜少量の気泡
剤、水に混和し、通気、攪拌などにより、泡立ちやすさ
(起泡力)良好な気泡剤、または泡もち(泡沫安定剤)
良好な気泡剤、例えば、セッケン、などの表面活性剤、
卵白、サポニン、ゼラチンなどの気泡剤を、適宜少量添
加することも好ましい。
水、海水、人工海水、または通常の水に適宜少量の気泡
剤、水に混和し、通気、攪拌などにより、泡立ちやすさ
(起泡力)良好な気泡剤、または泡もち(泡沫安定剤)
良好な気泡剤、例えば、セッケン、などの表面活性剤、
卵白、サポニン、ゼラチンなどの気泡剤を、適宜少量添
加することも好ましい。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、室内または野外に、適
した人工滝を容易に設置することができ、例えば滝の水
音を、日常生活において楽しむことが容易にでき得る実
用的な発明が得られたのである。
した人工滝を容易に設置することができ、例えば滝の水
音を、日常生活において楽しむことが容易にでき得る実
用的な発明が得られたのである。
【図1】本発明の人工滝装置の縦断側面図。
【図2】本発明の別の人工滝装置の縦断側面図。
【図3】本発明のさらに別の人工滝装置の側面図。
図1において、 1 水槽 2 皿部材 3 水落下部材 4 網部材 5 貯水部 6 流水管 7 支持部材 8 通水管 10 エアーストーン 11 空気ポンプ 12 通気管 13 通気管 14 弁部材 15 プラグ 図2において、 1 水槽 2 皿部材 9 通気管 10 エアーストーン 11 空気ポンプ 12 通気管 13 通気管 14 弁部材 15 プラグ 16 別の態様の水落下部材 17 支持部材 18 貯水槽 19 通水管 20 水ポンプ 図3において、 1 水槽 2 皿部材 21 さらに別の態様の水落下部材 22 白濁水噴出部材 23 白濁水流通管 24 電動機 25 管部材 26 軸部材 27 上部スクリュー 28 下部スクリュー 29 通気管 30 支持部材
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月20日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (3)
- 【請求項1】 水槽の開口部に載置された、小通水孔を
有する皿部材上に、上方部に白濁水の通水口と、該通水
口の下方に貯水部を備えた山態様の水落下部材が載置さ
れており、水槽底面に立設され、皿部材と貯水部の底部
を貫通して設けられた流水管の、上端開口部が通水口部
位に位置され、また、通水孔を有すると供に膨大に形成
された開口部が水槽底面に当接された下端開口部内に
は、空気ポンプに、弁部材を介して連通されたエアース
トーンが載置されて成る人工滝製造装置において、空気
ポンプからの空気がエアーストーンを介して水槽中の水
に小気泡を送入した白濁水を上昇させ、貯水部に滞留さ
せ、かつ通水口から溢出落下させて滝を形成させると供
に落下水を水槽内に戻して、連続的に滝を形成させて成
ることを特徴とする人工滝製造装置。 - 【請求項2】 水槽の開口部に載置された、小通水孔を
有する皿部材上に、平板状の前側壁の高さが、左右側壁
と後壁よりも低くされて形成され、かつ貯水槽を上方部
に備えた丈の高い水落下部材が、その下端開口部が当接
し立設され、皿部材と貯水槽の底部貫通して通水管と通
気管が設けられた、通水管が、その上端開口部が貯水槽
の底面に開口し、下端開口部が水ポンプに連通されて水
槽底面に立設されており、通気管が、その上端開口部
が、貯水槽内に載置されたエアーストーンに連通され、
下端開口部が弁部材を介して空気ポンプに接続されて成
る人工滝の製造装置において、空気ポンプにより貯水槽
に水を供給しつつ、かつ、該貯水槽中の水に、空気ポン
プからの空気をエアーストーンを介して小気泡を送入し
て得た白濁水を、水落下部材の前壁から落下させて滝を
形成すると供に落下水を水槽に戻して、連続的に滝を形
成させて成ることを特徴とする人工滝の製造装置。 - 【請求項3】 水槽の開口部に載置された、小通水孔を
有する皿部材上に、山形態の水落下部材が載置されてお
り、また、通水孔を有し、かつ膨大に形成された下端開
口部が、水槽の底面に当接され、立設された水揚げ管部
材の上端開口部が、通気管と、先端開口部が、山形態の
水落下部材の頂部に設置された白濁水噴出部材に連通し
ている白濁水流通管とが連通している水流通管部材と、
電動機の回転軸に連設され、水揚げ管部材内に挿入され
ている回転軸の下端部に設けられ、水揚げ管部材の下端
膨大部内に位置して設けられたスクリューと、通気管と
白濁水流通管部材との連通された、電動機下部の覆い部
内に設けられたスクリューとから成る人工滝製造装置に
おいて、電動機により回転する、下方部のスクリューの
回転により吸い上げられた水に、上方部のスクリューの
回転により通気管からの空気を小気泡として送入し、白
濁水噴出部材から白濁水を水落下部材から落下させて滝
を形成すると供に落下水を水槽に戻して、連続的に滝を
形成させて成ることを特徴とする人工滝の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31977195A JPH09142095A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 人工滝製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31977195A JPH09142095A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 人工滝製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09142095A true JPH09142095A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18114003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31977195A Pending JPH09142095A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 人工滝製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09142095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020082714A (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 片山 誠 | 人工滝セット |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP31977195A patent/JPH09142095A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020082714A (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 片山 誠 | 人工滝セット |
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