JPH09142154A - 折畳カバーを固定する固定要素 - Google Patents
折畳カバーを固定する固定要素Info
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- JPH09142154A JPH09142154A JP8260946A JP26094696A JPH09142154A JP H09142154 A JPH09142154 A JP H09142154A JP 8260946 A JP8260946 A JP 8260946A JP 26094696 A JP26094696 A JP 26094696A JP H09142154 A JPH09142154 A JP H09142154A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/06—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements
- B60J7/061—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements sliding and folding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる車種およびル−フア−チに適した折畳
カバ−を固定する固定要素を提供する。 【解決手段】 車輛1のルーフ開口部3の閉鎖または少
なくとも部分的な開放を選択的に行うための折畳カバー
4を固定する固定要素5,6であって、開放方向に直角
に延び、ルーフ開口部3に適合するよう双方のコーナに
アール部分を設けた横部材8を有する形式のものにおい
て、横部材8を、アール部分を形成する別個の閉鎖部材
9に設けた差込部材11のための適合した受容開口10
を設けた形状部材として構成する。
カバ−を固定する固定要素を提供する。 【解決手段】 車輛1のルーフ開口部3の閉鎖または少
なくとも部分的な開放を選択的に行うための折畳カバー
4を固定する固定要素5,6であって、開放方向に直角
に延び、ルーフ開口部3に適合するよう双方のコーナに
アール部分を設けた横部材8を有する形式のものにおい
て、横部材8を、アール部分を形成する別個の閉鎖部材
9に設けた差込部材11のための適合した受容開口10
を設けた形状部材として構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輛のルーフ開口
部の閉鎖または少なくとも部分的な開放を選択的に行う
ための折畳カバーを固定する固定要素に関する。
部の閉鎖または少なくとも部分的な開放を選択的に行う
ための折畳カバーを固定する固定要素に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の固定要素を有する折畳ルーフ
は、例えば、ドイツ特許第916497号から公知であ
る。この折畳ルーフの場合、開放方向に直角に延びる横
方向部材の双方の外面には、折畳ルーフをルーフ開口部
に適合させるアール部が設けてある。
は、例えば、ドイツ特許第916497号から公知であ
る。この折畳ルーフの場合、開放方向に直角に延びる横
方向部材の双方の外面には、折畳ルーフをルーフ開口部
に適合させるアール部が設けてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】公知の固定要素は、1
つの部材から作製され、従って、ルーフ湾曲度およびル
ーフ開口部寸法の異なる各車種に適合させるため、固定
要素を成形する比較的大きく、対応して高価な工具を作
製しなければならない。本発明の課題は、異なる車種お
よびルーフアーチに使用するのに適する、冒頭に述べた
種類の固定要素を創成することにある。
つの部材から作製され、従って、ルーフ湾曲度およびル
ーフ開口部寸法の異なる各車種に適合させるため、固定
要素を成形する比較的大きく、対応して高価な工具を作
製しなければならない。本発明の課題は、異なる車種お
よびルーフアーチに使用するのに適する、冒頭に述べた
種類の固定要素を創成することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記課題を
達成するために、以下の技術的手段を講じた。すなわ
ち、本発明は、車輛のルーフ開口部の閉鎖または少なく
とも部分的な開放を選択的に行うための折畳カバーを固
定する固定要素であって、開放方向に直角に延び、ルー
フ開口部に適合するよう双方のコーナにアール部分を設
けた横部材を有する形式のものにおいて、横部材が、ア
ール部分を形成する別個の閉鎖部材に設けた差込部材の
ための適合した受容開口を設けた形状部材として構成さ
れていることを特徴とする。
達成するために、以下の技術的手段を講じた。すなわ
ち、本発明は、車輛のルーフ開口部の閉鎖または少なく
とも部分的な開放を選択的に行うための折畳カバーを固
定する固定要素であって、開放方向に直角に延び、ルー
フ開口部に適合するよう双方のコーナにアール部分を設
けた横部材を有する形式のものにおいて、横部材が、ア
ール部分を形成する別個の閉鎖部材に設けた差込部材の
ための適合した受容開口を設けた形状部材として構成さ
れていることを特徴とする。
【0005】アール部を形成する別個の閉鎖部材に配設
された形状同一の差込部材を導入できる受容開口を設け
た形状部材として横部材を構成したことによって、固定
要素のモジュール構造が可能となる。この場合、形状部
材としての横部材は、ルーフ開口部の巾に応じて、所定
寸法に短縮でき、ルーフおよびルーフ開口部の当該の輪
郭に適合された比較的小さい閉鎖部材に簡単に結合させ
ることができる。従って、場合によっては異なる閉鎖部
材を形成するための工具が必要であるに過ぎない。
された形状同一の差込部材を導入できる受容開口を設け
た形状部材として横部材を構成したことによって、固定
要素のモジュール構造が可能となる。この場合、形状部
材としての横部材は、ルーフ開口部の巾に応じて、所定
寸法に短縮でき、ルーフおよびルーフ開口部の当該の輪
郭に適合された比較的小さい閉鎖部材に簡単に結合させ
ることができる。従って、場合によっては異なる閉鎖部
材を形成するための工具が必要であるに過ぎない。
【0006】また、横部材は、特に有利には軽金属また
は軽金属合金からなる押出形状部材として構成されてい
ることが望ましい。この種の横部材には、折畳カバーを
固定するための形状部材を設けるのが好ましい。この種
の形状部材は、例えば、被覆布地のループおよびこのル
ープ内に導入できる形状部材を受容するよう構成でき、
あるいは、横部材の縦方向へ延び折畳カバーを固定する
ネジを受容するネジ溝を有することもできる。
は軽金属合金からなる押出形状部材として構成されてい
ることが望ましい。この種の横部材には、折畳カバーを
固定するための形状部材を設けるのが好ましい。この種
の形状部材は、例えば、被覆布地のループおよびこのル
ープ内に導入できる形状部材を受容するよう構成でき、
あるいは、横部材の縦方向へ延び折畳カバーを固定する
ネジを受容するネジ溝を有することもできる。
【0007】更に、横部材に、折畳カバーの締付ベルト
を固定する形状部材を配設すれば有利である。この種の
形状部材には、折畳カバーの固定について前述した説明
が同様に当てはまる。そしてまた、閉鎖部材を、ダイカ
スト部材または射出成形部材として構成すると、修正加
工せずに横部材の対応する受容開口に導入できる特に寸
法正確な差込部材を製造できる。
を固定する形状部材を配設すれば有利である。この種の
形状部材には、折畳カバーの固定について前述した説明
が同様に当てはまる。そしてまた、閉鎖部材を、ダイカ
スト部材または射出成形部材として構成すると、修正加
工せずに横部材の対応する受容開口に導入できる特に寸
法正確な差込部材を製造できる。
【0008】この種の閉鎖部材に、折畳カバーに沿って
延びる締付ロープまたはベルトの保持部材を設ければ有
利である。ダイカスト法または射出成形法で閉鎖部材を
製造する場合、上記保持部材は、閉鎖部材に直接に形成
できる。従って、これまで慣用の如く溶接、ろう付また
は接着によって補助保持部材を固定する必要はない。横
部材の受容開口および閉鎖部材の差込部材は、差込部材
の寸法が過大であり受容開口に差込部材を押込むよう、
設計できる。横部材と閉鎖部材との統合のために、この
ような押込結合の代わりに、双方の部材の解体も容易と
する有利な代替方策として、横部材および差込部材に、
結合方向に垂直に作用するロック手段(例えば、ボアお
よびネジ)を設けることができる。
延びる締付ロープまたはベルトの保持部材を設ければ有
利である。ダイカスト法または射出成形法で閉鎖部材を
製造する場合、上記保持部材は、閉鎖部材に直接に形成
できる。従って、これまで慣用の如く溶接、ろう付また
は接着によって補助保持部材を固定する必要はない。横
部材の受容開口および閉鎖部材の差込部材は、差込部材
の寸法が過大であり受容開口に差込部材を押込むよう、
設計できる。横部材と閉鎖部材との統合のために、この
ような押込結合の代わりに、双方の部材の解体も容易と
する有利な代替方策として、横部材および差込部材に、
結合方向に垂直に作用するロック手段(例えば、ボアお
よびネジ)を設けることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図面を参照して、以下に、本発明
の実施の形態を説明する。車輛1は、折畳カバー4によ
って選択的に閉鎖または少なくとも部分的に解放できる
ルーフ開口部3を有する車輛ルーフ2を備えている。補
強のため且つ開閉運動を可能とするため、折畳カバーの
被覆布地は、図1Bに示した下部構造体を備えている。
この下部構造体は、前部固定要素5と、後部固定要素6
と、これら双方の固定要素5,6の間に平行に配置され
た複数のバー7とを有する。
の実施の形態を説明する。車輛1は、折畳カバー4によ
って選択的に閉鎖または少なくとも部分的に解放できる
ルーフ開口部3を有する車輛ルーフ2を備えている。補
強のため且つ開閉運動を可能とするため、折畳カバーの
被覆布地は、図1Bに示した下部構造体を備えている。
この下部構造体は、前部固定要素5と、後部固定要素6
と、これら双方の固定要素5,6の間に平行に配置され
た複数のバー7とを有する。
【0010】前部固定要素5および後部固定要素6は、
それぞれ、折畳カバーの開放方向に直角に延びる横部材
8と、上記横部材に側面で結合されルーフ開口部の輪郭
に適合する丸い形状を有する閉鎖部材9とからなる。車
輛の輪郭、ルーフ開口部の寸法および形状に関係なく折
畳ルーフを安価に且つ簡単に製造できるよう、差込結合
によって横部材8および閉鎖部材9を相互に結合する。
このため、横部材8は、双方の端面(側部)に、閉鎖部
材9に設けた形状同一の差込部材11を導入できる受容
開口10を有する。差込部材11は、閉鎖部材9に組込
むのが有利であるが、別の方策として、閉鎖部材9およ
び横部材8に差込み得るまたははめ込み得る別個の構造
部材として構成できる。
それぞれ、折畳カバーの開放方向に直角に延びる横部材
8と、上記横部材に側面で結合されルーフ開口部の輪郭
に適合する丸い形状を有する閉鎖部材9とからなる。車
輛の輪郭、ルーフ開口部の寸法および形状に関係なく折
畳ルーフを安価に且つ簡単に製造できるよう、差込結合
によって横部材8および閉鎖部材9を相互に結合する。
このため、横部材8は、双方の端面(側部)に、閉鎖部
材9に設けた形状同一の差込部材11を導入できる受容
開口10を有する。差込部材11は、閉鎖部材9に組込
むのが有利であるが、別の方策として、閉鎖部材9およ
び横部材8に差込み得るまたははめ込み得る別個の構造
部材として構成できる。
【0011】更に、閉鎖部材9は、好ましくは繊維ベル
トとして構成され縦方向へ延び双方の固定要素5,6を
結合する引張ベルト12の固定に役立つ。引張ベルト1
2は、被覆布地の下面に側方へ設けたポケット30内に
延び、カバー閉鎖時、カバー布地内に張力を形成し、被
覆布地は、走行時の風が強い場合も、上記張力によって
車輛の固定ルーフ2に確実に押圧される。所望の折り目
形成に応じて、1つまたはすべてのバー7を引張ベルト
12に結合することもできる。
トとして構成され縦方向へ延び双方の固定要素5,6を
結合する引張ベルト12の固定に役立つ。引張ベルト1
2は、被覆布地の下面に側方へ設けたポケット30内に
延び、カバー閉鎖時、カバー布地内に張力を形成し、被
覆布地は、走行時の風が強い場合も、上記張力によって
車輛の固定ルーフ2に確実に押圧される。所望の折り目
形成に応じて、1つまたはすべてのバー7を引張ベルト
12に結合することもできる。
【0012】図1Bに示した如く、閉鎖部材9と引張ベ
ルト12との結合は、閉鎖部材9のネジ穴14と、下方
から引張ベルト12の端部に作用する押えプレート15
と、貫通する双方のネジ16とからなる保持部材を介し
て行われる。側方へ延びる引張ベルト12に加えて、更
に、中央の引張ベルト12を設ける場合は(図4)、こ
の引張ベルトの固定のため、横部材8の中央に貫通口2
6を設ければ有利である。
ルト12との結合は、閉鎖部材9のネジ穴14と、下方
から引張ベルト12の端部に作用する押えプレート15
と、貫通する双方のネジ16とからなる保持部材を介し
て行われる。側方へ延びる引張ベルト12に加えて、更
に、中央の引張ベルト12を設ける場合は(図4)、こ
の引張ベルトの固定のため、横部材8の中央に貫通口2
6を設ければ有利である。
【0013】図2に示した如く、閉鎖部材9には、更
に、サンシェード29の引張ベルト(図示してない)を
固定するための鉤状ホルダ13を設けることができる。
横部材8と閉鎖部材9との結合は、簡単な差込結合によ
って行うことができる。この場合、例えば、差込部材1
1は、受容開口10に比して対応して過大の寸法を有
し、従って、確実な押込結合が達成される。しかしなが
ら、横部材8および閉鎖部材の差込部材11が、差込方
向へ垂直に延び確実な統合を行う保持手段を有していれ
ば好ましい。このため、例えば、差込部材11および横
部材8内に垂直に延び、受容開口10に差込部材11を
差込んだ後に相互に同列をなし、垂直に延びるネジによ
って相互に結合されるボア17が設けてある。ネジ頭を
下降して、折畳カバー4の平滑な表面状態が得られるよ
う、対応するネジ頭を受容するネジ頭受け18を横部材
8に形成すれば有利である。第3図の外側の差込部材1
1と横部材8とを結合するため、同じく、同様のボア1
9が設けてある。押込結合またはネジ結合以外に、横部
材8と閉鎖部材9との結合のための保持手段として、も
ちろん、別の機械的係止手段(例えば、クリップ結合、
接着結合またはリベット結合)も対象となる。
に、サンシェード29の引張ベルト(図示してない)を
固定するための鉤状ホルダ13を設けることができる。
横部材8と閉鎖部材9との結合は、簡単な差込結合によ
って行うことができる。この場合、例えば、差込部材1
1は、受容開口10に比して対応して過大の寸法を有
し、従って、確実な押込結合が達成される。しかしなが
ら、横部材8および閉鎖部材の差込部材11が、差込方
向へ垂直に延び確実な統合を行う保持手段を有していれ
ば好ましい。このため、例えば、差込部材11および横
部材8内に垂直に延び、受容開口10に差込部材11を
差込んだ後に相互に同列をなし、垂直に延びるネジによ
って相互に結合されるボア17が設けてある。ネジ頭を
下降して、折畳カバー4の平滑な表面状態が得られるよ
う、対応するネジ頭を受容するネジ頭受け18を横部材
8に形成すれば有利である。第3図の外側の差込部材1
1と横部材8とを結合するため、同じく、同様のボア1
9が設けてある。押込結合またはネジ結合以外に、横部
材8と閉鎖部材9との結合のための保持手段として、も
ちろん、別の機械的係止手段(例えば、クリップ結合、
接着結合またはリベット結合)も対象となる。
【0014】好ましくは押出形状体として軽金属または
軽金属合金からなる横部材8を量産品として製造でき、
使用した車輛ルーフに応じて所定の長さに切断し、湾曲
できることが肝要である。この場合、対応する車種に押
出形状体の輪郭を適合させるだけでよく、一方、差込結
合の形状は、常に、同一であるので、差込部材11につ
いて、モジュール状に構成された合成樹脂射出成形型を
使用できる。横部材8を形成するのに適する押出形状体
を第5図に示した。形状体は、前縁に、折畳カバー4を
固定するための形状部材20を有する。後縁の近傍に設
けた凹み26には、中央引張ベルト12のループを通
し、形状体27によって後縁に保持されるボルト25に
よって固定する。横部材8の押出形状体には、更に、折
畳カバーの下面に設けたサンシェード29を固定する別
の形状体28を設けることができる。 第5図に、更
に、折畳カバー4を保持、作動するための別の構造部材
を示した。車輛ルーフ2は、ルーフ開口部3の縁の範囲
において、補強フレーム21によって補強されている。
上記補強フレームには、駆動ケーブルの案内路を有し、
同じく押出形状体として構成されたルーフフレーム22
が固定されている。上記駆動ケーブルは、電気的駆動装
置23によって駆動され、側部案内レール内に延び折畳
ルーフの開放特徴に応じて前部固定要素5および/また
は後部固定要素6と結合されるすべり要素(図示してな
い)と結合される。
軽金属合金からなる横部材8を量産品として製造でき、
使用した車輛ルーフに応じて所定の長さに切断し、湾曲
できることが肝要である。この場合、対応する車種に押
出形状体の輪郭を適合させるだけでよく、一方、差込結
合の形状は、常に、同一であるので、差込部材11につ
いて、モジュール状に構成された合成樹脂射出成形型を
使用できる。横部材8を形成するのに適する押出形状体
を第5図に示した。形状体は、前縁に、折畳カバー4を
固定するための形状部材20を有する。後縁の近傍に設
けた凹み26には、中央引張ベルト12のループを通
し、形状体27によって後縁に保持されるボルト25に
よって固定する。横部材8の押出形状体には、更に、折
畳カバーの下面に設けたサンシェード29を固定する別
の形状体28を設けることができる。 第5図に、更
に、折畳カバー4を保持、作動するための別の構造部材
を示した。車輛ルーフ2は、ルーフ開口部3の縁の範囲
において、補強フレーム21によって補強されている。
上記補強フレームには、駆動ケーブルの案内路を有し、
同じく押出形状体として構成されたルーフフレーム22
が固定されている。上記駆動ケーブルは、電気的駆動装
置23によって駆動され、側部案内レール内に延び折畳
ルーフの開放特徴に応じて前部固定要素5および/また
は後部固定要素6と結合されるすべり要素(図示してな
い)と結合される。
【図1】1Aは、ルーフ開口部を有する車輛ルーフの図
面であり、1Bは、折畳カバーの補強要素の分解斜視図
であり、1Cは、折畳カバーの関連の材料の図面であ
る。
面であり、1Bは、折畳カバーの補強要素の分解斜視図
であり、1Cは、折畳カバーの関連の材料の図面であ
る。
【図2】固定要素の斜視図である。
【図3】横部材と閉鎖部材との間の結合範囲の拡大図で
ある。
ある。
【図4】締付ベルトの推移を示すための折畳カバーの下
面図である。
面図である。
【図5】折畳カバーを完全に取付けた状態のルーフ開口
部前縁の横断面図である。
部前縁の横断面図である。
1 車輛 2 車輛ルーフ 3 ルーフ開口部 4 折畳カバー 5 (前部)固定要素 6 (後部)固定要素 7 バー 8 横部材 9 閉鎖部材 10 受容開口 11 差込部材 12 締付ベルト 13 保持部材 14 ボア 15 押えプレート 16 ネジ 17 ボア 18 ネジ頭の受け 19 ボア 20 (4の固定のための)形状部材 21 補強フレーム 22 ルーフフレーム 23 (電気)駆動装置 24 (12の)シャフト 25 ボルト 26 開口 27 (12の固定のための)形状部材 28 形状部材 29 サンシェード 30 ポケット
Claims (6)
- 【請求項1】 車輛(1)のルーフ開口部(3)の閉鎖
または少なくとも部分的な開放を選択的に行うための折
畳カバー(4)を固定する固定要素(5,6)であっ
て、開放方向に直角に延び、ルーフ開口部(3)に適合
するよう双方のコーナにアール部分を設けた横部材
(8)を有する形式のものにおいて、 横部材(8)が、アール部分を形成する別個の閉鎖部材
(9)に設けた差込部材(11)のための適合した受容
開口(10)を設けた形状部材として構成されているこ
とを特徴とする折畳カバーを固定する固定要素。 - 【請求項2】 横部材(8)には、折畳カバー(4)を
固定するための形状部材(20)が設けてあることを特
徴とする請求項1に記載の折畳カバーを固定する固定要
素。 - 【請求項3】 横部材(8)には、折畳カバー(4)の
締付ベルト(12)を固定する形状部材(27)が設け
てあることを特徴とする請求項1又は2に記載の折畳カ
バーを固定する固定要素。 - 【請求項4】 閉鎖部材(9)には、折畳カバー(4)
に沿って延びる締付ロープまたはベルト(12)の保持
部材(14,15,16)が設けてあることを特徴とす
る請求項1に記載の折畳カバーを固定する固定要素。 - 【請求項5】 保持部材(14)が、閉鎖部材(9)に
直接に形成されていることを特徴とする請求項4に記載
の折畳カバーの固定要素。 - 【請求項6】 横部材(8)および閉鎖部材(9)の差
込部材(11)には、結合方向に垂直に作用するロック
手段(17,19)が設けてあることを特徴とする請求
項1〜5のいずれかに記載の折畳カバーを固定する固定
要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19543243:6 | 1995-11-20 | ||
| DE19543243A DE19543243C1 (de) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | Festelement zur Befestigung eines Faltverdecks |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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