JPH09142327A - 車両の走行レーン逸脱防止装置 - Google Patents
車両の走行レーン逸脱防止装置Info
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Abstract
に基づく運転操作や車両の旋回レベルを低下させる制御
と干渉するのを防止する。 【解決手段】 走行レーン逸脱検出手段M4が自車の走
行レーン逸脱を検出すると、警報器アクチュエータ11
を作動させてドライバーに警報を発するとともにステア
リングアクチュエータ7を作動させて走行レーンからの
逸脱を回避する。走行レーン逸脱意思判定手段M7がド
ライバーの意思に基づくステアリングホイールの急操作
を検出すると、前記逸脱回避制御を規制する。また旋回
レベル検出手段M6が車両の運動性能の限界に近い旋回
レベルを検出すると、前記逸脱回避制御を規制するとと
もに、スロットルアクチュエータ9及びブレーキアクチ
ュエータ2,4を作動させて車両の旋回レベルを低減す
る。
Description
からの逸脱を検出する走行レーン逸脱検出手段と、前記
逸脱が検出されたときに作動するアクチュエータとを備
えた車両の走行レーン逸脱防止装置に関する。
た画像から自車の走行レーンを認識し、自車が前記走行
レーンを逸脱しそうになったときにドライバーに警報を
発して逸脱回避操作を促したり、パワーステアリング装
置のアシスト量を変えたりして逸脱回避を支援する車両
の走行レーン逸脱防止装置は従来より知られている。
いては、車両が走行レーンを逸脱しそうになったとき
に、ウインカー操作の有無に基づいてドライバーが自発
的に走行レーンの変更を行うのか否かを判定し、ウイン
カー操作が有る場合には走行レーン逸脱防止制御を中止
してスムーズな走行レーンの変更を可能にしている。
レーンを逸脱する原因がドライバーの居眠りや注意散漫
にある場合は寧ろ少なく、 ドライバーが自己の意思に基いて走行レーンの変更
や追い越しをする場合、 車両の運動性能の限界においてドライバーの意思に
反して車両のコントロールができなくなる場合、 が大部分である。
ー操作を忘れることも十分に考えられ、また衝突回避等
の緊急時にはウインカー操作を行う余裕がないのが普通
である。更に上記の場合には、当然ウインカー操作は
行われない。従って、上記、の場合に不必要な走行
レーン逸脱防止制御が行われてしまい、それがドライバ
ーの運転操作と干渉する可能性がある。特に上記の場
合には、走行レーンの逸脱を防止することよりも、車両
のコントロールが困難な運動性能の限界領域からコント
ロールが可能な通常領域に復帰させることが優先され
る。
で、走行レーン逸脱防止制御がドライバーの意思に基づ
く運転操作や車両の旋回レベルを低減する制御と干渉す
るのを防止することを目的とする。
に、請求項1に記載された発明は、車両の走行レーンか
らの逸脱を検出する走行レーン逸脱検出手段と、前記逸
脱が検出されたときに作動するアクチュエータとを備え
た車両の走行レーン逸脱防止装置において、操舵速度を
検出する操舵速度検出手段と、操舵トルクを検出する操
舵トルク検出手段と、操舵トルク変化量を検出する操舵
トルク変化量検出手段と、敷居値以上の操舵速度、敷居
値以上の操舵トルク及び/又は敷居値以上の操舵トルク
変化量が検出されたときに前記アクチュエータの作動を
規制するアクチュエータ作動規制手段とを設けたことを
特徴とする。
走行レーンからの逸脱を検出する走行レーン逸脱検出手
段と、前記逸脱が検出されたときに作動するアクチュエ
ータとを備えた車両の走行レーン逸脱防止装置におい
て、車両の旋回レベルを検出する旋回レベル検出手段
と、車両の限界旋回レベルに応じて設定された敷居値以
上の旋回レベルが検出されたときに前記アクチュエータ
の作動を規制するアクチュエータ作動規制手段とを設け
たことを特徴とする。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
で、図1は走行レーン逸脱防止装置を備えた車両の全体
構成図、図2は制御系のブロック図、図3は作用を説明
するフローチャートである。
E、トランスミッションT及びディファレンシャルDを
一体化したパワーユニットPを搭載した車両は、このパ
ワーユニットPに接続された駆動輪である左右の前輪W
FL,WFRと、従動輪である左右の後輪WRL,WRRとを備
える。左右の前輪WFL,WFRにはそれぞれブレーキキャ
リパBFL,BFRが設けられ、左右の後輪WRL,WRRには
それぞれブレーキキャリパBRL,BRRが設けられる。ブ
レーキペダル1に接続された負圧ブースタ2によって作
動するマスタシリンダ3が、油圧制御手段4を介して前
記各ブレーキキャリパBFL,BRR,BFR,BRLに接続さ
れる。負圧ブースタ2はブレーキペダル1の踏力により
作動するだけでなく、後述する電子制御ユニットUから
の指令により作動してマスタシリンダ3にブレーキ油圧
を発生させる。負圧ブースタ2及び油圧制御手段4はブ
レーキアクチュエータを構成する。
検出する操舵角センサS1 と、操舵トルクθT を検出す
る操舵トルクセンサS2 とが設けられる。また車体の適
所にはヨーレートdψ/dtを検出するヨーレートセン
サS3 と、横加速度Gを検出する横加速度センサS4 と
が設けられる。更に従動輪である左右の後輪WRL,W RR
には従動輪速度Vvを検出する従動輪速度センサS5 ,
S5 が設けられるとともに、駆動輪である左右の前輪W
FL,WFRには駆動輪速度Vwを検出する駆動輪速度セン
サS6 ,S6 が設けられる。更にまた、ウインカースイ
ッチ6にはその操作を検出するウインカー操作検出セン
サS7 が設けられるとともに、車体前部にはCCDカメ
ラよりなる撮像センサS8 が設けられる。
アリングアクチュエータ7によりアシストされ、またエ
ンジンEのスロットルバルブ8はドライバーによるアク
セルペダルの操作に加えてスロットルアクチュエータ9
より制御される。車両が走行レーンを逸脱しそうになっ
たとき、ドライバーに警報を発すべくブザーやチャイム
等の警報器10と、その警報器10を作動させる警報器
アクチュエータ11とが設けられる。
S8 から入力される信号を所定のプログラムに基づいて
演算処理し、車両の走行レーン逸脱を防止すべく前記ス
テアリングアクチュエータ7及び警報器アクチュエータ
11を作動させるとともに、車両の旋回レベルが増加し
てコントロールが困難な運動性能の限界領域に入ったと
きに、前記ブレーキアクチュエータ(負圧ブースタ2及
び油圧制御手段4)及びスロットルアクチュエータ9を
制御して車両の旋回レベルを低減し、コントロールが可
能な通常領域に復帰させる。
は、走行レーン認識手段M1、走行レーン判定手段M
2、走行軌跡推定手段M3、走行レーン逸脱検出手段M
4、操舵速度検出手段M5、旋回レベル検出手段M6、
走行レーン逸脱意思判定手段M7、制御選択手段M8、
走行レーン逸脱防止手段M9、旋回レベル低減手段M1
0及び操舵トルク変化量検出手段M11を備える。
8 の信号から得られる自車前方の映像から道路の白線を
読み取り、走行レーン判定手段M2は、前記読み取った
白線のデータから自車が現在走行している走行レーンを
判定する。走行軌跡推定手段M3は、従動輪速度センサ
S5 ,S5 により検出した従動輪速度Vv、駆動輪速度
センサS6 ,S6 により検出した駆動輪速度Vw、ヨー
レートセンサS3 により検出したヨーレートdψ/d
t、横加速度センサS4 により検出した横加速度G及び
操舵角センサS1 により検出した操舵角θA に基づい
て、近い将来の自車の走行軌跡を推定する。そして走行
レーン逸脱検出手段M4は、前記走行レーン判定手段M
2で判定した自車の走行レーンと、前記走行軌跡推定手
段M3で推定した自車の走行軌跡とを重ね合わせること
により、自車が現在の走行レーンを逸脱する可能性の有
無を判定する。
1 により検出した操舵角θA の時間微分値として操舵速
度θV を検出する。操舵トルク変化量検出手段M11
は、操舵トルクセンサS2 により検出した操舵トルクθ
T の時間微分値として操舵トルク変化量dθT /dtを
検出する。旋回レベル検出手段M6は、前記従動輪速度
Vv、駆動輪速度Vw、ヨーレートdψ/dt、横加速
度G及び操舵角θA と、前記操舵速度検出手段M5で検
出した操舵速度θV とに基づいて車両の旋回レベルを検
出する。旋回レベルは、車両がタイヤのグリップ力を限
界近くまで使用して旋回しているとき、例えば高速で急
旋回を行うときに大きな値をとり、タイヤのグリップ力
に余裕を残して旋回しているとき、例えば低速で緩旋回
を行うときに小さな値をとるものであり、車両がスピン
や横滑りを起こす可能性を判定する指標となる。
速度検出手段M5により検出した操舵速度θV 、操舵ト
ルクセンサS2 により検出した操舵トルクθT 、操舵ト
ルク変化量検出手段M11により検出した操舵トルク変
化量dθT /dt及びウインカー操作検出センサS7 で
検出したウインカースイッチ6の操作に基づいて、ドラ
イバーが自発的に走行レーンを逸脱する意思があるか否
かを判定する。即ち、ウインカースイッチ6の操作が検
出された場合には無条件でドライバーが自発的に走行レ
ーンを逸脱する意思があると判定する。また障害物回避
等の目的でドライバーがステアリングホイール5を急操
作し、操舵速度θV が敷居値θV0以上になり、操舵トル
クθT が敷居値θT0以上になり、或いは操舵トルク変化
量dθT/dtが敷居値[dθT /dt]0 以上になっ
た場合にも、ドライバーが自発的に走行レーンを逸脱す
る意思があると判定する。
ベル検出手段M6及び走行レーン逸脱意思判定手段M7
からの信号が入力される制御選択手段M8は、走行レー
ン逸脱防止手段M9と旋回レベル低減手段M10とを含
んでいる。走行レーン逸脱検出手段M4が走行レーンを
逸脱する可能性があることを検出すると、走行レーン逸
脱防止手段M9がステアリングアクチュエータ7を作動
させ、走行レーン逸脱を回避する方向に操舵トルクを与
えてドライバーの逸脱回避ステアリング操作をアシスト
するとともに、警報器アクチュエータ11が警報器10
を作動させてドライバーに警報を発する。
ン逸脱検出手段M4が走行レーンを逸脱する可能性がな
くなったことを検出したときに前記逸脱回避のための制
御を終了するのは勿論であるが、走行レーン逸脱意思判
定手段M7がドライバーが自発的に走行レーンを逸脱す
る意思があると判定した場合にも、前記逸脱回避のため
の制御を終了する。これにより、ドライバーの自発的な
運転操作が逸脱回避のための制御と干渉するのが防止さ
れ、ドライバーの運転操作を支障なく行わせることがで
きる。
の旋回レベルを検出した場合にも前記逸脱回避のための
制御を終了し、それに代わって旋回レベル低減手段M1
0が作動する。旋回レベル低減手段M10は、スロット
ルアクチュエータ9を介してエンジンEの出力を低下さ
せるとともに、負圧ブースタ2及び油圧制御手段4を介
して各車輪WFL,WRR,WFR,WRLの制動力を制御す
る。具体的には、各車輪WFL,WRR,WFR,WRLのブレ
ーキキャリパBFL,BRR,BFR,BRLに制動力を発生さ
せて車速を低下させ、或いは左車輪WFL,WRLのブレー
キキャリパBFL,BRL及び右車輪WFR,WRRのブレーキ
キャリパBFR,BRRに異なる制動力を発生させて車両の
旋回を抑制するヨーモーメントを発生させる。
性能の限界領域に入ったとき、走行レーン逸脱を回避す
るための制御を終了し、コントロールが可能な通常領域
に復帰させるための制御を優先して行うことにより、前
記走行レーン逸脱回避制御によって車両の旋回レベルが
更に増加することを防止し、車両の安定性を確保するこ
とができる。
を参照しながら更に説明する。
サS1 で検出した操舵角θA 、操舵速度検出手段M5で
検出した操舵速度θV 、操舵トルクセンサS2 で検出し
た操舵トルクθT 、操舵トルク変化量検出手段M11で
検出した操舵トルク変化量dθT /dt、ヨーレートセ
ンサS3 で検出したヨーレートdψ/dt、横加速度セ
ンサS4 で検出した横加速度G、従動輪速度センサ
S5 ,S5 で検出した従動輪速度Vv、駆動輪速度セン
サS6 ,S6 で検出した駆動輪速度Vw、ウインカー操
作検出センサS7 で検出したウインカースイッチ6の操
作及び画像センサS 8 で検出した道路の白線データを読
み込む。
車が走行している走行レーンを認識し、更にステップS
3で操舵角θA 、ヨーレートdψ/dt、横加速度G、
従動輪速度Vv及び駆動輪速度Vwに基づいて現在から
将来への自車の走行軌跡を推定する。続くステップS4
で自車の走行レーンと自車の走行軌跡とを重ね合わせて
走行レーンの逸脱可能性を判定し、逸脱可能性が無い場
合にはステアリングアクチュエータ7、警報器アクチュ
エータ11、スロットルアクチュエータ9及びブレーキ
アクチュエータ2,4の作動は行わない。
有る場合には、ステップS5に移行してウインカースイ
ッチ6の操作が行われたか否かを判断し、ウインカース
イッチ6の操作が行われた場合には、ドライバーが自発
的に走行レーンを逸脱する意思があると判定して前記各
アクチュエータ2,4,7,9,11の作動は行わな
い。ステップS5でウインカースイッチ6の操作が行わ
れない場合には、ステップS6で操舵速度θV 、操舵ト
ルクθT 及び操舵トルク変化量dθT /dtをそれぞれ
敷居値θV0,θT0,[dθT /dt]0 と比較する。
θT 又は操舵トルク変化量dθT /dtが敷居値θV0,
θT0,[dθT /dt]0 以上であれば、ドライバーが
障害物回避等の目的でステアリングホイール5を急操作
したと判定し、前記各アクチュエータ2,4,7,9,
11の作動は行わない。一方、操舵速度θV 、操舵トル
クθT 及び操舵トルク変化量dθT /dtが共に敷居値
θV0,θT0,[dθT/dt]0 未満であれば、ドライ
バーが障害物回避等の目的でステアリングホイール5を
急操作したのではないと判定し、ステップS7に移行す
る。
ψ/dt、横加速度G、従動輪速度Vv、駆動輪速度V
w及び操舵速度θV に基づいて車両の旋回レベルを検出
し、旋回レベルが小さくて車両の運動状態が限界付近に
達していない場合には、ステップS8でステアリングア
クチュエータ7を作動させてドライバーの走行レーン逸
脱回避操作をアシストし、同時に警報器アクチュエータ
11により警報器10を作動させてドライバーに警報を
発する。一方ステップS7で旋回レベルが大きくて車両
の運動状態が限界付近に達している場合には、ステップ
S9でスロットルアクチュエータ9及びブレーキアクチ
ュエータ2,4を作動させ、車速を低下させるとともに
車両の旋回を抑制するヨーモーメントを発生させること
により、車両の運動性能を限界領域から通常領域に復帰
させる。
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことができる。
θV0以上、操舵トルクθT が敷居置θT0以上、操舵トル
ク変化量dθT /dtが敷居値[dθT /dt]0 以上
の何れかの条件が成立した場合にドライバーが走行レー
ンを逸脱する意思がある判定しているが、前記各条件の
うちの複数が成立した場合に前記判定を行っても良い。
によれば、敷居値以上の操舵速度、敷居値以上の操舵ト
ルク及び/又は敷居値以上の操舵トルク変化量が検出さ
れたときに、自車が走行レーンから逸脱したときに作動
するアクチュエータの作動を規制するので、前記アクチ
ュエータの作動がドライバーの運転操作と干渉すること
が防止される。
車両の限界旋回レベルに応じて設定された敷居値以上の
旋回レベルが検出されたときに、自車が走行レーンから
逸脱したときに作動するアクチュエータの作動を規制す
るので、前記アクチュエータの作動により車両の旋回レ
ベルが増加することが防止される。
成図
段) M11 操舵トルク変化量検出手段 S2 操舵トルクセンサ(操舵トルク検出手段) 7 ステアリングアクチュエータ(アクチュエ
ータ) 11 警報器アクチュエータ(アクチュエータ)
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の走行レーンからの逸脱を検出する
走行レーン逸脱検出手段(M4)と、前記逸脱が検出さ
れたときに作動するアクチュエータ(7,11)とを備
えた車両の走行レーン逸脱防止装置において、 操舵速度(θV )を検出する操舵速度検出手段(M5)
と、操舵トルク(θT)を検出する操舵トルク検出手段
(S2 )と、操舵トルク変化量(dθT /dt)を検出
する操舵トルク変化量検出手段(M11)と、敷居値
(θV0)以上の操舵速度(θV )、敷居値(θT0)以上
の操舵トルク(θT )及び/又は敷居値([dθT /d
t]0 )以上の操舵トルク変化量(dθT /dt)が検
出されたときに前記アクチュエータ(7,11)の作動
を規制するアクチュエータ作動規制手段(M8)とを設
けたことを特徴とする車両の走行レーン逸脱防止装置。 - 【請求項2】 車両の走行レーンからの逸脱を検出する
走行レーン逸脱検出手段(M4)と、前記逸脱が検出さ
れたときに作動するアクチュエータ(7,11)とを備
えた車両の走行レーン逸脱防止装置において、 車両の旋回レベルを検出する旋回レベル検出手段(M
6)と、車両の限界旋回レベルに応じて設定された敷居
値以上の旋回レベルが検出されたときに前記アクチュエ
ータ(7,11)の作動を規制するアクチュエータ作動
規制手段(M8)とを設けたことを特徴とする車両の走
行レーン逸脱防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30168895A JP3631825B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 車両及びその走行レーン逸脱防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30168895A JP3631825B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 車両及びその走行レーン逸脱防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09142327A true JPH09142327A (ja) | 1997-06-03 |
| JP3631825B2 JP3631825B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=17899953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30168895A Expired - Lifetime JP3631825B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 車両及びその走行レーン逸脱防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3631825B2 (ja) |
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