JPH09142347A - 不整地移動装置 - Google Patents
不整地移動装置Info
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- JPH09142347A JPH09142347A JP7305951A JP30595195A JPH09142347A JP H09142347 A JPH09142347 A JP H09142347A JP 7305951 A JP7305951 A JP 7305951A JP 30595195 A JP30595195 A JP 30595195A JP H09142347 A JPH09142347 A JP H09142347A
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- joint
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 6
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】月面等の凹凸の厳しい不整地環境を走破する高
い不整地走破能力を有し、かつ転覆,横転時に接地面の
形状や転倒状態によらず自力復帰,走行継続を可能とす
る。 【解決手段】本体部6に設置した中央輪4aの径D3を
前記本体部6の上下方向厚さH2より大きくし、その他
の車輪4を上リンク5a,下リンク5b,及び関節7,
8からなる多関節リンク機構を介して設置したことによ
り不整地走破能力を向上させ、前記中央輪4aを本体部
6の上下方向中心線11に合わせて設置し上下対称とし
たことにより、転覆時に背面状態でも走行可能とし、
又、本体部6に多関節マニピュレータを設置したことに
より、転倒時の自力復帰を可能とした。
い不整地走破能力を有し、かつ転覆,横転時に接地面の
形状や転倒状態によらず自力復帰,走行継続を可能とす
る。 【解決手段】本体部6に設置した中央輪4aの径D3を
前記本体部6の上下方向厚さH2より大きくし、その他
の車輪4を上リンク5a,下リンク5b,及び関節7,
8からなる多関節リンク機構を介して設置したことによ
り不整地走破能力を向上させ、前記中央輪4aを本体部
6の上下方向中心線11に合わせて設置し上下対称とし
たことにより、転覆時に背面状態でも走行可能とし、
又、本体部6に多関節マニピュレータを設置したことに
より、転倒時の自力復帰を可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は月面探査用ローバー
や災害地探査用移動ロボット等に適用される不整地移動
ローバーの車両機構構成に関する。
や災害地探査用移動ロボット等に適用される不整地移動
ローバーの車両機構構成に関する。
【0002】
【従来の技術】転倒した際に復帰する機構的工夫がなさ
れた車両は、従来より玩具にいくつか見られる。まず実
公平6−17500号について図10を用いて説明す
る。これは、無線操縦によって前進方向及び後退方向に
操舵走行される無線操縦走行玩具であるが、その無線操
縦に際して玩具車が障害物に当たる等して横転した場合
には、立起アーム51,52を開き回転させ、その接床
蹴り上げ作用により自動的に立ち起される。
れた車両は、従来より玩具にいくつか見られる。まず実
公平6−17500号について図10を用いて説明す
る。これは、無線操縦によって前進方向及び後退方向に
操舵走行される無線操縦走行玩具であるが、その無線操
縦に際して玩具車が障害物に当たる等して横転した場合
には、立起アーム51,52を開き回転させ、その接床
蹴り上げ作用により自動的に立ち起される。
【0003】次に実公昭59−17354号について図
11,12を用いて説明する。これは図11に示すよう
に、玩具車が壁等の障害物に当たった際にそのまま前輪
が壁をかけ昇り、車体が略鉛直に傾いたところで後転す
る。この際、車両が後転した状態で制止しないよう車両
上面に膨出部61等の転がり易い工夫がなされており、
又、車両上面より上まで突設した支杆62が設置されて
いるため、これにより車両は図12に示すように横転
し、車輪自体その外側が転がり易い構造となっているた
め、横転後正常の姿勢まで転がり復帰することができ
る。
11,12を用いて説明する。これは図11に示すよう
に、玩具車が壁等の障害物に当たった際にそのまま前輪
が壁をかけ昇り、車体が略鉛直に傾いたところで後転す
る。この際、車両が後転した状態で制止しないよう車両
上面に膨出部61等の転がり易い工夫がなされており、
又、車両上面より上まで突設した支杆62が設置されて
いるため、これにより車両は図12に示すように横転
し、車輪自体その外側が転がり易い構造となっているた
め、横転後正常の姿勢まで転がり復帰することができ
る。
【0004】最後に、車輪とリンクを組み合わせたこと
により不整地走破能力を持たせた従来技術例を図13に
示す。これは、中央車輪71,前車輪72,後車輪73
をもち、前車輪72及び後車輪73はリンク機構74,
75により支持されている。この構造により、進行方向
に段差があった場合には、尺取虫のように、リンクによ
りまず前車輪を段差の上に持ち上げ、段差上の前車輪と
下の後車輪で支えながら車両本体を段差上に持ち上げ、
最後に後車輪を持ち上げることにより段差を乗り越える
ことができる。
により不整地走破能力を持たせた従来技術例を図13に
示す。これは、中央車輪71,前車輪72,後車輪73
をもち、前車輪72及び後車輪73はリンク機構74,
75により支持されている。この構造により、進行方向
に段差があった場合には、尺取虫のように、リンクによ
りまず前車輪を段差の上に持ち上げ、段差上の前車輪と
下の後車輪で支えながら車両本体を段差上に持ち上げ、
最後に後車輪を持ち上げることにより段差を乗り越える
ことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の実施例は、平地
もしくは平面では有効な手段ではあるが、凸凹のある不
整地面ではその機能を発揮することができない。まず第
1の従来例である実公平6−17500号については、
立起アームをついたところが穴のように窪んでいる場
合、立起アームが地面に届かないことや、アームが届い
たとしても姿勢を復帰させるにはストロークが不十分と
なることが考えられる。又、平地であれば必ずタイヤ5
3が支点となるが、このタイヤ53が凹部に落ち込み支
点となりえない場合には本体が十分に起き上がれない可
能性がある。
もしくは平面では有効な手段ではあるが、凸凹のある不
整地面ではその機能を発揮することができない。まず第
1の従来例である実公平6−17500号については、
立起アームをついたところが穴のように窪んでいる場
合、立起アームが地面に届かないことや、アームが届い
たとしても姿勢を復帰させるにはストロークが不十分と
なることが考えられる。又、平地であれば必ずタイヤ5
3が支点となるが、このタイヤ53が凹部に落ち込み支
点となりえない場合には本体が十分に起き上がれない可
能性がある。
【0006】次に、実公昭59−17354号について
は、支杆62が凹部に引っかかってしまった場合や、後
転後の横転する方向に段差等があり、横転するスペース
が確保できない場合には姿勢を復帰することができない
可能性がある。
は、支杆62が凹部に引っかかってしまった場合や、後
転後の横転する方向に段差等があり、横転するスペース
が確保できない場合には姿勢を復帰することができない
可能性がある。
【0007】最後に車輪とリンクを組み合わせた従来例
では、車輪がリンク機構を介して設置しているため段差
の乗り越しには有効であるものの、車輪径が小さく凸凹
の不整地面での走破性や、転倒復帰は難があった。
では、車輪がリンク機構を介して設置しているため段差
の乗り越しには有効であるものの、車輪径が小さく凸凹
の不整地面での走破性や、転倒復帰は難があった。
【0008】以上の点に鑑み、本発明では月面等の凸凹
の厳しい不整地環境を走破する高い不整地走破能力を有
し、かつ転覆,横転時に設置面の形状,転倒状態がどん
な状態であっても自力復帰し、走行を継続できる機構を
提供することを目的とする。
の厳しい不整地環境を走破する高い不整地走破能力を有
し、かつ転覆,横転時に設置面の形状,転倒状態がどん
な状態であっても自力復帰し、走行を継続できる機構を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、前後の車輪を多関節リンク機構を介して
本体部に設置すると共に、中央輪の径を本体部上下方向
厚さより大きい大径の車輪とすることにより不整地面で
の走破性能を向上させ、尺取虫の様な段差の乗り越えを
可能としたたことを特徴とする。
決するために、前後の車輪を多関節リンク機構を介して
本体部に設置すると共に、中央輪の径を本体部上下方向
厚さより大きい大径の車輪とすることにより不整地面で
の走破性能を向上させ、尺取虫の様な段差の乗り越えを
可能としたたことを特徴とする。
【0010】又、前記大径の中央輪の中心を本体部上下
方向中心線にあわせ、上下対象となるよう設置したこと
により、前記多関節リンク機構を操作し多関節リンク機
構に設置された車輪の位置を変えれば、転覆時上下が逆
になった状態でも走行可能としたことを特徴とする。
方向中心線にあわせ、上下対象となるよう設置したこと
により、前記多関節リンク機構を操作し多関節リンク機
構に設置された車輪の位置を変えれば、転覆時上下が逆
になった状態でも走行可能としたことを特徴とする。
【0011】そして、前記本体部に多関節のマニピュレ
ータを設置することにより、転倒もしくは転覆時の姿勢
復帰を容易としたことを特徴とし、その多関節マニピュ
レータを7自由度のマニピュレータとしたことにより、
あらゆる不整地面での復帰を可能としたことを特徴とす
る。
ータを設置することにより、転倒もしくは転覆時の姿勢
復帰を容易としたことを特徴とし、その多関節マニピュ
レータを7自由度のマニピュレータとしたことにより、
あらゆる不整地面での復帰を可能としたことを特徴とす
る。
【0012】さらに、前記多関節マニピュレータを前記
中央輪同様本体部上下方向中心線にあわせ、上下対象と
なるよう設置したことにより、転覆時上下が逆になった
状態での走行に支障を来さないようにしたことを特徴と
する。
中央輪同様本体部上下方向中心線にあわせ、上下対象と
なるよう設置したことにより、転覆時上下が逆になった
状態での走行に支障を来さないようにしたことを特徴と
する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明について、図面に示
す実施の形態を参照して詳細に説明する。本発明の一実
施の形態に係る不整地移動装置の構成を図1に示す。中
央輪4a及び車輪4の径D3は本体部6の厚さH2より
大きく、又、各車輪の中心は本体部6の上下方向中心線
11上にあり、上下対象な構造となっている。
す実施の形態を参照して詳細に説明する。本発明の一実
施の形態に係る不整地移動装置の構成を図1に示す。中
央輪4a及び車輪4の径D3は本体部6の厚さH2より
大きく、又、各車輪の中心は本体部6の上下方向中心線
11上にあり、上下対象な構造となっている。
【0014】車輪4は、2つの関節7,8を持つリンク
機構により支持されている。このリンク機構は、図2及
び図3に示すとおり、モータ17のスプロケット19が
ポテンショメータ用ギア20を介して被駆動ギア21を
回転させ、下リンク5bの姿勢を変化させる。ブレーキ
18は、ギア21とつながっており、下リンク5bの姿
勢を保持する。上リンク5aの場合も同様に、モータス
プロケット22が被駆動ギア23を回転させ、上リンク
5aの姿勢を変化させる。
機構により支持されている。このリンク機構は、図2及
び図3に示すとおり、モータ17のスプロケット19が
ポテンショメータ用ギア20を介して被駆動ギア21を
回転させ、下リンク5bの姿勢を変化させる。ブレーキ
18は、ギア21とつながっており、下リンク5bの姿
勢を保持する。上リンク5aの場合も同様に、モータス
プロケット22が被駆動ギア23を回転させ、上リンク
5aの姿勢を変化させる。
【0015】車輪4の構造は図4に示すとおり、駆動輪
43,駆動モータ44,タコジェネレータ45,ポテン
ショメータ46,減速器47,ブレーキ48により構成
される。前記43〜48は、各々の軸がギアによって噛
み合っており、駆動モータ44が回転すれば、従属して
駆動輪43,タコジェネレータ45,ポテンショメータ
46,減速器47,ブレーキ48の軸が回転する。
43,駆動モータ44,タコジェネレータ45,ポテン
ショメータ46,減速器47,ブレーキ48により構成
される。前記43〜48は、各々の軸がギアによって噛
み合っており、駆動モータ44が回転すれば、従属して
駆動輪43,タコジェネレータ45,ポテンショメータ
46,減速器47,ブレーキ48の軸が回転する。
【0016】駆動輪43は地面と接しており、本体部6
を前進又は後退させ、駆動モータ44はその駆動輪43
を回転させるパワーを供給し、減速器47によりトルク
を増幅させて駆動輪43を回転させる。タコジェネレー
タ45は車輪の回転速度を、ポテンショメータ46は車
輪の回転角度をそれぞれ検出し、制御用信号とする。ブ
レーキ48は必要に応じて車輪の回転を止める。
を前進又は後退させ、駆動モータ44はその駆動輪43
を回転させるパワーを供給し、減速器47によりトルク
を増幅させて駆動輪43を回転させる。タコジェネレー
タ45は車輪の回転速度を、ポテンショメータ46は車
輪の回転角度をそれぞれ検出し、制御用信号とする。ブ
レーキ48は必要に応じて車輪の回転を止める。
【0017】本体部6には、多関節マニピュレータ1が
取付けられる。これは図1及び5に示すとおり、本体部
6の前面又は後面に、本体部6の上下方向中心線11上
に取付けられ、装置全体が、前記中心線11に対して上
下に姿勢を変化できるようになっている。
取付けられる。これは図1及び5に示すとおり、本体部
6の前面又は後面に、本体部6の上下方向中心線11上
に取付けられ、装置全体が、前記中心線11に対して上
下に姿勢を変化できるようになっている。
【0018】通常面走行姿勢13より、多関節マニピュ
レータ1又は壁等の障害物により立ち上がり、立位姿勢
15を過ぎると後転、背面走行姿勢14となるが、この
状態においても走行可能となっている。
レータ1又は壁等の障害物により立ち上がり、立位姿勢
15を過ぎると後転、背面走行姿勢14となるが、この
状態においても走行可能となっている。
【0019】多関節マニピュレータ1は図6に示すよう
に構成されており、図中R24はロール軸を、P25は
ピッチ軸を表現する。通常3次元での位置決めは6自由
度で可能ではあるが、任意の姿勢制御を行うため、この
多関節マニピュレータ1には冗長自由度26としてロー
ル軸24を付加し7自由度としている。
に構成されており、図中R24はロール軸を、P25は
ピッチ軸を表現する。通常3次元での位置決めは6自由
度で可能ではあるが、任意の姿勢制御を行うため、この
多関節マニピュレータ1には冗長自由度26としてロー
ル軸24を付加し7自由度としている。
【0020】これは人間の手の動きをモデルとしてお
り、手の場合、肩,肘,手首の3つの関節にそれぞれピ
ッチ軸及びヨー軸の2自由度の計6自由度を持つととも
に、肘には冗長自由度としてロール軸の自由度が付加さ
れ全体で7自由度の構成となっている。本多関節マニピ
ュレータは、人間の手がピッチ軸及びヨー軸を基本と
し、ロール軸を加えているのに対し、ロール軸及びピッ
チ軸により実現しているが、自由度の範囲を広げれば、
人間の手以上の動きが可能である。
り、手の場合、肩,肘,手首の3つの関節にそれぞれピ
ッチ軸及びヨー軸の2自由度の計6自由度を持つととも
に、肘には冗長自由度としてロール軸の自由度が付加さ
れ全体で7自由度の構成となっている。本多関節マニピ
ュレータは、人間の手がピッチ軸及びヨー軸を基本と
し、ロール軸を加えているのに対し、ロール軸及びピッ
チ軸により実現しているが、自由度の範囲を広げれば、
人間の手以上の動きが可能である。
【0021】この多関節マニピュレータを具体化したも
のを図7及び図8に示す。第1軸27から第7軸33ま
での計7個の関節により構成され、第1軸27〜第7軸
33の各関節は、モータ34,減速器35,ブレーキ3
6から構成されている。
のを図7及び図8に示す。第1軸27から第7軸33ま
での計7個の関節により構成され、第1軸27〜第7軸
33の各関節は、モータ34,減速器35,ブレーキ3
6から構成されている。
【0022】ロール軸24の場合、上記モータ34,減
速器35,ブレーキ36をアクチュエータユニット37
にまとめ、これを関節ケース38に収めた関節モジュー
ル(TYPE A)39が適用される。
速器35,ブレーキ36をアクチュエータユニット37
にまとめ、これを関節ケース38に収めた関節モジュー
ル(TYPE A)39が適用される。
【0023】又、ピッチ軸25の場合は、アクチュエー
タユニット40にまとめ、これを関節ケース41に収納
した関節モジュール(TYPE A)42が適用され
る。
タユニット40にまとめ、これを関節ケース41に収納
した関節モジュール(TYPE A)42が適用され
る。
【0024】本不整地移動装置が転覆もしくは転倒した
時の対処の概念を図9の(a),(b),(c),
(d),(e)に示す。この場合、中央輪4a及び多関
節マニピュレータ1の中心は本体部6の上下方向の中心
線11に合わせるが、多関節リンク機構およびそれに設
置される車輪4は必ずしも本体部の上下方向の中心線に
合わせる必要は無く、又、車輪の径も、中央輪4aの径
は本体部の厚さより大きいことが必要であるが、その他
の車輪4の径は必ずしも本体部の厚さより大きくする必
要は無い。
時の対処の概念を図9の(a),(b),(c),
(d),(e)に示す。この場合、中央輪4a及び多関
節マニピュレータ1の中心は本体部6の上下方向の中心
線11に合わせるが、多関節リンク機構およびそれに設
置される車輪4は必ずしも本体部の上下方向の中心線に
合わせる必要は無く、又、車輪の径も、中央輪4aの径
は本体部の厚さより大きいことが必要であるが、その他
の車輪4の径は必ずしも本体部の厚さより大きくする必
要は無い。
【0025】通常は(a)の姿勢で走行する。これが、
(b)の様に急な崖などを登攀すると、場合によっては
(c)の様に転倒することが考えられる。この時、図1
中の脚のリンク機構5a,5bと多関節マニピュレータ
1を操作することにより(d)の状態(背面状態)に移
行、この(d)の状態で再び走行を続行することが可能
となる。
(b)の様に急な崖などを登攀すると、場合によっては
(c)の様に転倒することが考えられる。この時、図1
中の脚のリンク機構5a,5bと多関節マニピュレータ
1を操作することにより(d)の状態(背面状態)に移
行、この(d)の状態で再び走行を続行することが可能
となる。
【0026】次に、本体部6が横転した場合であるが、
(e)に示す様に、搭載していたマニピュレータ1を地
表面12につき本体部6を起き上がらせる。この後、起
き上がった状態により、脚のリンク機構5a,5bを操
作し、通常姿勢の(a)もしくは背面姿勢の(d)の状
態へと移行し、走行復帰する。
(e)に示す様に、搭載していたマニピュレータ1を地
表面12につき本体部6を起き上がらせる。この後、起
き上がった状態により、脚のリンク機構5a,5bを操
作し、通常姿勢の(a)もしくは背面姿勢の(d)の状
態へと移行し、走行復帰する。
【0027】この時、マニピュレータ1をつく位置が凹
部で、起き上がるためのストロークが十分に取れない場
合やついた場所が平面では無い場合は、マニピュレータ
1の自由度を生かし、別な場所についたり、マニピュレ
ータ1先端の角度を地表面の角度に合わせて調整したり
すれば復帰できる。
部で、起き上がるためのストロークが十分に取れない場
合やついた場所が平面では無い場合は、マニピュレータ
1の自由度を生かし、別な場所についたり、マニピュレ
ータ1先端の角度を地表面の角度に合わせて調整したり
すれば復帰できる。
【0028】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明は、その中央輪の径を本体部の上下厚
さより大きくし、その他の車輪が多関節リンクを介して
設置されてことにより不整地面での走破性能の向上と段
差の乗り越えを可能とし、前記中央輪の中心を本体部の
上下中心線に合わせたことにより、転覆時には上下逆転
した状態での走行も可能とした。
たように、本発明は、その中央輪の径を本体部の上下厚
さより大きくし、その他の車輪が多関節リンクを介して
設置されてことにより不整地面での走破性能の向上と段
差の乗り越えを可能とし、前記中央輪の中心を本体部の
上下中心線に合わせたことにより、転覆時には上下逆転
した状態での走行も可能とした。
【0029】又、多関節マニピュレータを搭載している
ため、横転時にも走行復帰が可能で、その多関節マニピ
ュレータを7自由度としたことにより、復帰動作に適切
な位置を選択してマニピュレータを接地できるだけでな
く、地表の角度に合わせたマニピュレータの調整も可能
となっている。
ため、横転時にも走行復帰が可能で、その多関節マニピ
ュレータを7自由度としたことにより、復帰動作に適切
な位置を選択してマニピュレータを接地できるだけでな
く、地表の角度に合わせたマニピュレータの調整も可能
となっている。
【0030】さらに、多関節マニピュレータを、前記中
央輪と同様本体部の上下中心線に合わせたことにより、
転覆時の上下逆転した状態での走行に支障を来さない様
になっている。以上の様に、本発明によりあらゆる凸凹
面で走行不能や復帰不能に陥ることが無い。
央輪と同様本体部の上下中心線に合わせたことにより、
転覆時の上下逆転した状態での走行に支障を来さない様
になっている。以上の様に、本発明によりあらゆる凸凹
面で走行不能や復帰不能に陥ることが無い。
【図1】本発明の不整地移動装置の構成図である。
【図2】本発明の多関節リンクの関節部の駆動機構図で
ある。
ある。
【図3】本発明の多関節リンクの関節部の駆動機構切欠
図である。
図である。
【図4】本発明の車輪の機構図である。
【図5】本発明の不整地移動装置が上下対称であること
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本発明の多関節マニピュレータの軸構成を示す
図である。
図である。
【図7】本発明の多関節マニピュレータの概観を示す図
である。
である。
【図8】本発明の関節ユニットの組立ての概要を示す図
である。
である。
【図9】本発明の横転,転覆時の対処の概念を示す図で
ある。
ある。
【図10】従来の無線走行操縦玩具の横転立て起し装置
の動作を説明する図である。
の動作を説明する図である。
【図11】従来の走行玩具の後転状態を示す図である。
【図12】従来の走行玩具の横転状態を示す図である。
【図13】従来の移動台車の車両機構の構成を示す図で
ある。
ある。
1 多関節マニピュレータ 2 本体部厚さH 3 車輪径D 4 車輪 4a 中央輪 5 多関節リンク 5a 上リンク 5b 下リンク 6 本体部 7 車輪支持リンク第1関節 8 車輪支持リンク第2関節 9 関節7を中心にリンクを上に上げた時の車輪 10 関節7を中心にリンクを下に下げた時の車輪 11 本体部6の中心線 12 地表面 13 不整地移動装置の通常走行姿勢 14 不整地移動装置の立位姿勢 15 不整地移動装置の背面走行姿勢 17 下リンク5bを変位させるモータ 18 下リンク5bのブレーキ 19 下リンク5bの駆動用スプロケット 20 下リンク5bのポテンショメータ軸用ギア 21 下リンク5bの被駆動ギア 22 上リンク5aの駆動用スプロケット 23 上リンク5aの被駆動ギア 24 多関節マニピュレータのロール軸 25 多関節マニピュレータのピッチ軸 26 多関節マニピュレータの冗長自由度 27 多関節マニピュレータの第1軸 28 多関節マニピュレータの第2軸 29 多関節マニピュレータの第3軸 30 多関節マニピュレータの第4軸 31 多関節マニピュレータの第5軸 32 多関節マニピュレータの第6軸 33 多関節マニピュレータの第7軸 34 関節駆動用モータ 35 関節駆動用減速器 36 関節用ブレーキ 37 関節用アクチュエータユニット(ロール軸用) 38 関節ケース(ロール軸用) 39 関節モジュール(TYPE A),ロール軸用 40 関節用アクチュエータユニット(ピッチ軸用) 41 関節ケース(ピッチ軸用) 42 関節モジュール(TYPE B),ピッチ軸用 43 駆動輪 44 駆動モータ 45 タコジェネレータ 46 ポテンショメータ 47 減速器 48 ブレーキ 51,52 立起アーム 53 タイヤ 61 車両上面の膨出部 62 支杆 71 中央車輪 72 前車輪 73 後車輪 74,75 リンク機構
Claims (5)
- 【請求項1】本体部に設置された本体部上下方向厚さよ
り大きい径を持つ中央輪と、本体部に設置された複数の
多関節リンク機構と、各多関節リンク機構に設置された
車輪とからなる不整地移動装置。 - 【請求項2】中央輪の中心を本体部の上下方向の中心線
に合わせて設置することにより、上下対象としたことを
特徴とする請求項1の不整地移動装置。 - 【請求項3】本体部に、転倒時の復帰動作を補助する多
関節マニピュレータを設置したことを特徴とする請求項
1又は2の不整地移動装置。 - 【請求項4】多関節マニピュレータを3次元空間での位
置決めに最低限必要な6自由度に冗長自由度を加えた7
自由度のマニピュレータとしたことを特徴とする、請求
項3の不整地移動装置。 - 【請求項5】多関節マニピュレータを、本体部全面もし
くは後面の本体部の上下方向真中に設置したことにより
上下対象としたことを特徴とする、請求項2及び3の不
整地移動装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP7305951A JPH09142347A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 不整地移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP7305951A JPH09142347A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 不整地移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09142347A true JPH09142347A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17951265
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP7305951A Withdrawn JPH09142347A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 不整地移動装置 |
Country Status (1)
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |