JPH09142919A - 酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具の製造方法 - Google Patents
酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具の製造方法Info
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- JPH09142919A JPH09142919A JP7302628A JP30262895A JPH09142919A JP H09142919 A JPH09142919 A JP H09142919A JP 7302628 A JP7302628 A JP 7302628A JP 30262895 A JP30262895 A JP 30262895A JP H09142919 A JPH09142919 A JP H09142919A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ITO等の焼成に好適な、反りや寸法のバラ
ツキが小さく、耐久性に優れた酸化スズ−アルミナ複合
材料製焼成用治具を歩留り良く製造する。 【解決手段】 酸化スズ粉末とアルミナ粉末とを湿式混
合し、混合物を乾燥した後仮焼し、次いで粉砕し、粉砕
物を湿式混合して造粒し、造粒物を成形、焼成する。 【効果】 酸化スズ粉末とアルミナ粉末とを混合して予
め仮焼したものを原料粉とすることにより、得られる焼
結体の酸化スズ−アルミナ組成比がSnAl2 O4 のマ
ンガンスピネル組成にほぼ等しくなり、これにより、反
りや寸法のバラツキが小さく、高強度かつ高密度で耐久
性に優れた酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具
を、高い良品率で歩留り良く製造することが可能とな
る。
ツキが小さく、耐久性に優れた酸化スズ−アルミナ複合
材料製焼成用治具を歩留り良く製造する。 【解決手段】 酸化スズ粉末とアルミナ粉末とを湿式混
合し、混合物を乾燥した後仮焼し、次いで粉砕し、粉砕
物を湿式混合して造粒し、造粒物を成形、焼成する。 【効果】 酸化スズ粉末とアルミナ粉末とを混合して予
め仮焼したものを原料粉とすることにより、得られる焼
結体の酸化スズ−アルミナ組成比がSnAl2 O4 のマ
ンガンスピネル組成にほぼ等しくなり、これにより、反
りや寸法のバラツキが小さく、高強度かつ高密度で耐久
性に優れた酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具
を、高い良品率で歩留り良く製造することが可能とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は酸化スズ−アルミナ
複合材料製焼成用治具の製造方法に係り、特に、ITO
等のSn系電子材料の焼成に好適な酸化スズ−アルミナ
複合材料製焼成用治具を、歩留り良く製造する方法に関
する。
複合材料製焼成用治具の製造方法に係り、特に、ITO
等のSn系電子材料の焼成に好適な酸化スズ−アルミナ
複合材料製焼成用治具を、歩留り良く製造する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】ITO(Indium tin oxide)は、透明導電
膜として液晶ディスプレイ、太陽電池をはじめ広範囲に
用いられている。このITO透明導電膜は、一般に、I
TO焼結体ターゲットを用いるアルゴンプラズマによる
スパッタリング製膜技術で形成される。ここで、ターゲ
ットとして用いられるITO焼結体の製造には、高純度
アルミナ質よりなる焼成用治具が用いられ、このアルミ
ナ質焼成用治具の上にITO粉の敷粉を敷設し、その上
にITO成形体を載置して焼成が行われている。
膜として液晶ディスプレイ、太陽電池をはじめ広範囲に
用いられている。このITO透明導電膜は、一般に、I
TO焼結体ターゲットを用いるアルゴンプラズマによる
スパッタリング製膜技術で形成される。ここで、ターゲ
ットとして用いられるITO焼結体の製造には、高純度
アルミナ質よりなる焼成用治具が用いられ、このアルミ
ナ質焼成用治具の上にITO粉の敷粉を敷設し、その上
にITO成形体を載置して焼成が行われている。
【0003】ところで、特開平5−3114号公報に
は、Zn系フェライト用焼成用治具として、アルミナと
酸化亜鉛がほぼ等モルに混合、焼成された焼成用治具が
開示されている。この特開平5−3114号公報では、
アルミナ粉末と酸化亜鉛粉末とを混合、造粒し、成形し
た後焼成して酸化亜鉛−アルミナ複合材料製焼成用治具
を製造している。
は、Zn系フェライト用焼成用治具として、アルミナと
酸化亜鉛がほぼ等モルに混合、焼成された焼成用治具が
開示されている。この特開平5−3114号公報では、
アルミナ粉末と酸化亜鉛粉末とを混合、造粒し、成形し
た後焼成して酸化亜鉛−アルミナ複合材料製焼成用治具
を製造している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
アルミナ質焼成用治具は、焼成中に敷粉のITO粉によ
り侵食されるため、寿命が短いという欠点がある。
アルミナ質焼成用治具は、焼成中に敷粉のITO粉によ
り侵食されるため、寿命が短いという欠点がある。
【0005】特開平5−3114号公報に開示される酸
化亜鉛−アルミナ複合材料製焼成用治具は、Zn系フェ
ライト製磁性材料の焼成には有効に使用し得るが、必ず
しも、Sn系材料の焼成に好適とは言えない。しかも、
2種類の材料を混合して複合材料とすることにより、特
性の向上を図る場合、特開平5−3114号公報に記載
されるようにアルミナ粉末と酸化亜鉛粉末とを単に混合
して造粒したものを成形、焼成して得られる焼成用治具
では、反りや寸法のバラツキが大きく、また、耐久性に
劣るために、フェライト製磁性材料等の焼成に繰り返し
使用可能な回数が少ないといった欠点がある。
化亜鉛−アルミナ複合材料製焼成用治具は、Zn系フェ
ライト製磁性材料の焼成には有効に使用し得るが、必ず
しも、Sn系材料の焼成に好適とは言えない。しかも、
2種類の材料を混合して複合材料とすることにより、特
性の向上を図る場合、特開平5−3114号公報に記載
されるようにアルミナ粉末と酸化亜鉛粉末とを単に混合
して造粒したものを成形、焼成して得られる焼成用治具
では、反りや寸法のバラツキが大きく、また、耐久性に
劣るために、フェライト製磁性材料等の焼成に繰り返し
使用可能な回数が少ないといった欠点がある。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決し、IT
O等のSn系材料の焼成に好適な焼成用治具であって、
反りや寸法のバラツキが小さく、耐久性に優れた酸化ス
ズ−アルミナ複合材料製焼成用治具を歩留り良く製造す
る方法を提供することを目的とする。
O等のSn系材料の焼成に好適な焼成用治具であって、
反りや寸法のバラツキが小さく、耐久性に優れた酸化ス
ズ−アルミナ複合材料製焼成用治具を歩留り良く製造す
る方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の酸化スズ−アル
ミナ複合材料製焼成用治具の製造方法は、酸化スズ粉末
とアルミナ粉末とを湿式混合し、混合物を乾燥した後仮
焼し、次いで粉砕し、粉砕物を湿式混合して造粒し、造
粒物を成形、焼成することを特徴とする。
ミナ複合材料製焼成用治具の製造方法は、酸化スズ粉末
とアルミナ粉末とを湿式混合し、混合物を乾燥した後仮
焼し、次いで粉砕し、粉砕物を湿式混合して造粒し、造
粒物を成形、焼成することを特徴とする。
【0008】本発明によれば、アルミナと酸化スズとの
複合化により比較的軽量で取り扱い性に優れ、熱容量、
熱膨張も小さく、このため熱効率が良く、繰り返し使用
における耐久性に優れた焼成用治具が提供される。
複合化により比較的軽量で取り扱い性に優れ、熱容量、
熱膨張も小さく、このため熱効率が良く、繰り返し使用
における耐久性に優れた焼成用治具が提供される。
【0009】このような酸化スズ−アルミナ複合材料製
焼成用治具の製造に当り、酸化スズ粉末とアルミナ粉末
とを単に混合して造粒したものを成形、焼成して得られ
る焼成用治具では、治具の反りや寸法のバラツキが大き
く、また、耐久性に劣るために、Sn系材料の焼成に繰
り返し使用可能な回数が少ないといった欠点がある。
焼成用治具の製造に当り、酸化スズ粉末とアルミナ粉末
とを単に混合して造粒したものを成形、焼成して得られ
る焼成用治具では、治具の反りや寸法のバラツキが大き
く、また、耐久性に劣るために、Sn系材料の焼成に繰
り返し使用可能な回数が少ないといった欠点がある。
【0010】これに対して、本発明に従って、酸化スズ
粉末とアルミナ粉末とを混合して予め仮焼したものを原
料粉とすることにより、得られる焼結体がSnAl2 O
4 のスピネル型構造となり、これにより、治具の反りや
寸法のバラツキが小さく、高強度かつ高密度で耐久性に
優れた酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具を、高
い良品率で歩留り良く製造することが可能となる。
粉末とアルミナ粉末とを混合して予め仮焼したものを原
料粉とすることにより、得られる焼結体がSnAl2 O
4 のスピネル型構造となり、これにより、治具の反りや
寸法のバラツキが小さく、高強度かつ高密度で耐久性に
優れた酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具を、高
い良品率で歩留り良く製造することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明を詳細に説明する。
【0012】本発明においては、まず、酸化スズ(Sn
O2 )粉末とアルミナ(Al2 O3)粉末とを好ましく
は、SnO2 :Al2 O3 =45〜55:55〜45モ
ル%、より好ましくは、SnO2 :Al2 O3 =49.
5〜50.5:50.5〜49.5モル%の割合で混合
する。酸化スズ粉末とアルミナ粉末との混合割合が、上
記範囲を外れると、得られる焼成用治具を焼成に用いた
場合、被焼成物の嵩密度、焼成歩留りが劣るものとな
る。また、焼成用治具自体の耐久性も劣るものとなる。
O2 )粉末とアルミナ(Al2 O3)粉末とを好ましく
は、SnO2 :Al2 O3 =45〜55:55〜45モ
ル%、より好ましくは、SnO2 :Al2 O3 =49.
5〜50.5:50.5〜49.5モル%の割合で混合
する。酸化スズ粉末とアルミナ粉末との混合割合が、上
記範囲を外れると、得られる焼成用治具を焼成に用いた
場合、被焼成物の嵩密度、焼成歩留りが劣るものとな
る。また、焼成用治具自体の耐久性も劣るものとなる。
【0013】なお、用いる原料の酸化スズ粉末及びアル
ミナ粉末は、共に純度99重量%以上であることが望ま
しい。原料粉末の純度が99重量%未満の場合には、被
焼成物の電気特性が低下する。また、これらの原料粉末
は平均粒径0.5〜50μm程度であることが好まし
い。なお、酸化スズ粉末としては、SnO2 又はSnO
を用いることができる。
ミナ粉末は、共に純度99重量%以上であることが望ま
しい。原料粉末の純度が99重量%未満の場合には、被
焼成物の電気特性が低下する。また、これらの原料粉末
は平均粒径0.5〜50μm程度であることが好まし
い。なお、酸化スズ粉末としては、SnO2 又はSnO
を用いることができる。
【0014】酸化スズ粉末及びアルミナ粉末を所定割合
で12〜24時間程度湿式混合した後は80〜110℃
程度で12〜24時間乾燥し、次いで、大気雰囲気又は
窒素雰囲気にて、10〜150℃/時間の昇温速度で9
00〜1250℃まで昇温してその温度で1〜4時間程
度仮焼する。
で12〜24時間程度湿式混合した後は80〜110℃
程度で12〜24時間乾燥し、次いで、大気雰囲気又は
窒素雰囲気にて、10〜150℃/時間の昇温速度で9
00〜1250℃まで昇温してその温度で1〜4時間程
度仮焼する。
【0015】この仮焼により、良好なスズスピネル相
(SnAl2 O4 )が形成される。
(SnAl2 O4 )が形成される。
【0016】この仮焼温度が900℃より低いと、良好
なスズスピネル相を形成し得ない。仮焼温度は1250
℃より高いと、焼結が生じ、粉砕工程が困難である。従
って、仮焼温度は900〜1250℃とする。
なスズスピネル相を形成し得ない。仮焼温度は1250
℃より高いと、焼結が生じ、粉砕工程が困難である。従
って、仮焼温度は900〜1250℃とする。
【0017】仮焼物は、粉砕して粉体とし、本発明で
は、この粉体を成形原料として用いる。即ち、仮焼物を
粉砕して得られた粉体を湿式混合し、この混合工程で結
合剤としてマクセロンA(中京油脂(株)製),PB−
15(第一工業製薬(株)製)等を粉体に対して0.5
〜4.0重量%程度添加し、混合物を造粒して所望の形
状に成形する。
は、この粉体を成形原料として用いる。即ち、仮焼物を
粉砕して得られた粉体を湿式混合し、この混合工程で結
合剤としてマクセロンA(中京油脂(株)製),PB−
15(第一工業製薬(株)製)等を粉体に対して0.5
〜4.0重量%程度添加し、混合物を造粒して所望の形
状に成形する。
【0018】得られた成形体は、1300〜1650℃
で1〜3時間程度焼成する。
で1〜3時間程度焼成する。
【0019】このような本発明の酸化スズ−アルミナ複
合材料焼成用治具の製造方法によれば、反りや寸法のバ
ラツキが小さく、高強度かつ緻密で、耐久性に優れた酸
化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具を製造すること
ができ、製造された焼成用治具は、特に、ITO等のS
n系電子材料の焼成に好適であり、歪がなく、電気、磁
気特性に優れた焼成品を高い歩留りにて得ることができ
る。
合材料焼成用治具の製造方法によれば、反りや寸法のバ
ラツキが小さく、高強度かつ緻密で、耐久性に優れた酸
化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具を製造すること
ができ、製造された焼成用治具は、特に、ITO等のS
n系電子材料の焼成に好適であり、歪がなく、電気、磁
気特性に優れた焼成品を高い歩留りにて得ることができ
る。
【0020】
【実施例】以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
【0021】実施例1 純度99.0重量%,平均粒径1.0μmの酸化スズ
(SnO2 )粉末と、純度99.0重量%,平均粒径
1.8μmのアルミナ粉末とを、SnO2 :Al2O3
=50.0:50.0(モル%)の割合で12時間湿式
混合し、その後、100℃で12時間乾燥した後、大型
サヤに密閉して25℃/時間で昇温し、1200℃で2
時間仮焼した。仮焼物を粉砕して得られた粉体に、結合
剤としてPB−15を粉体に対して3.0重量%加えて
湿式混合し、混合物を造粒し、成形後、1650℃で2
時間焼成して100mm×100mm×3.0mm(厚
さ)の焼結体を得た。
(SnO2 )粉末と、純度99.0重量%,平均粒径
1.8μmのアルミナ粉末とを、SnO2 :Al2O3
=50.0:50.0(モル%)の割合で12時間湿式
混合し、その後、100℃で12時間乾燥した後、大型
サヤに密閉して25℃/時間で昇温し、1200℃で2
時間仮焼した。仮焼物を粉砕して得られた粉体に、結合
剤としてPB−15を粉体に対して3.0重量%加えて
湿式混合し、混合物を造粒し、成形後、1650℃で2
時間焼成して100mm×100mm×3.0mm(厚
さ)の焼結体を得た。
【0022】得られた焼結体について、各種物性及び特
性を調べ、結果を表1に示した。なお、結果はいずれも
焼結体20個の平均値で示した。
性を調べ、結果を表1に示した。なお、結果はいずれも
焼結体20個の平均値で示した。
【0023】比較例1 酸化スズ粉末とアルミナ粉末との混合、乾燥、仮焼及び
粉砕を行わず、酸化スズ粉末とアルミナ粉末とを直接湿
式混合して造粒、成形、焼成を行ったこと以外は実施例
1と同様にして焼結体を得、得られた焼結体について、
各種物性及び特性を調べ、結果を表1に示した。なお、
結果はいずれも焼結体20個の平均値で示した。
粉砕を行わず、酸化スズ粉末とアルミナ粉末とを直接湿
式混合して造粒、成形、焼成を行ったこと以外は実施例
1と同様にして焼結体を得、得られた焼結体について、
各種物性及び特性を調べ、結果を表1に示した。なお、
結果はいずれも焼結体20個の平均値で示した。
【0024】
【表1】
【0025】表1より明らかなように、本発明によれ
ば、反りや寸法のバラツキが小さく、高強度かつ高密度
で耐久性に優れた酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用
治具を歩留り良く製造することができる。
ば、反りや寸法のバラツキが小さく、高強度かつ高密度
で耐久性に優れた酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用
治具を歩留り良く製造することができる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明の酸化スズ−
アルミナ複合材料製焼成用治具の製造方法によれば、S
n系電子材料、特にITO等の焼成に好適な、軽量で取
り扱い性に優れ、熱効率も良好な焼成用治具であって、
反りや寸法のバラツキが小さく、耐久性に優れた酸化ス
ズ−アルミナ複合材料製焼成用治具を歩留り良く製造す
ることができる。
アルミナ複合材料製焼成用治具の製造方法によれば、S
n系電子材料、特にITO等の焼成に好適な、軽量で取
り扱い性に優れ、熱効率も良好な焼成用治具であって、
反りや寸法のバラツキが小さく、耐久性に優れた酸化ス
ズ−アルミナ複合材料製焼成用治具を歩留り良く製造す
ることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 酸化スズ粉末とアルミナ粉末とを湿式混
合し、混合物を乾燥した後仮焼し、次いで粉砕し、粉砕
物を湿式混合して造粒し、造粒物を成形、焼成すること
を特徴とする酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7302628A JPH09142919A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7302628A JPH09142919A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09142919A true JPH09142919A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17911277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7302628A Withdrawn JPH09142919A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 酸化スズ−アルミナ複合材料製焼成用治具の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09142919A (ja) |
-
1995
- 1995-11-21 JP JP7302628A patent/JPH09142919A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |