JPH09143044A - 抗菌剤、殺菌剤を含まない基礎化粧品 - Google Patents
抗菌剤、殺菌剤を含まない基礎化粧品Info
- Publication number
- JPH09143044A JPH09143044A JP7322497A JP32249795A JPH09143044A JP H09143044 A JPH09143044 A JP H09143044A JP 7322497 A JP7322497 A JP 7322497A JP 32249795 A JP32249795 A JP 32249795A JP H09143044 A JPH09143044 A JP H09143044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- butylene glycol
- cosmetic
- cream
- basic cosmetic
- germicide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 239000004599 antimicrobial Substances 0.000 title abstract 3
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 title abstract 3
- PUPZLCDOIYMWBV-UHFFFAOYSA-N (+/-)-1,3-Butanediol Chemical compound CC(O)CCO PUPZLCDOIYMWBV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 41
- 229940058015 1,3-butylene glycol Drugs 0.000 claims abstract description 20
- 235000019437 butane-1,3-diol Nutrition 0.000 claims abstract description 20
- 239000003242 anti bacterial agent Substances 0.000 claims description 11
- 239000003899 bactericide agent Substances 0.000 claims description 8
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 239000006071 cream Substances 0.000 abstract description 10
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000008294 cold cream Substances 0.000 abstract description 5
- 239000006210 lotion Substances 0.000 abstract description 5
- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 20
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 14
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 11
- DNIAPMSPPWPWGF-UHFFFAOYSA-N Propylene glycol Chemical compound CC(O)CO DNIAPMSPPWPWGF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 5
- 239000004909 Moisturizer Substances 0.000 description 4
- 239000008346 aqueous phase Substances 0.000 description 4
- 239000008278 cosmetic cream Substances 0.000 description 4
- 239000008271 cosmetic emulsion Substances 0.000 description 4
- 230000001333 moisturizer Effects 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 150000005846 sugar alcohols Polymers 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 3
- 230000003020 moisturizing effect Effects 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- SZXQTJUDPRGNJN-UHFFFAOYSA-N dipropylene glycol Chemical compound OCCCOCCCO SZXQTJUDPRGNJN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000686 essence Substances 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 229920005862 polyol Polymers 0.000 description 2
- 150000003077 polyols Chemical class 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- QCDWFXQBSFUVSP-UHFFFAOYSA-N 2-phenoxyethanol Chemical compound OCCOC1=CC=CC=C1 QCDWFXQBSFUVSP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000192125 Firmicutes Species 0.000 description 1
- 240000004808 Saccharomyces cerevisiae Species 0.000 description 1
- 230000002421 anti-septic effect Effects 0.000 description 1
- -1 facial cleansers Substances 0.000 description 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000009965 odorless effect Effects 0.000 description 1
- 235000014593 oils and fats Nutrition 0.000 description 1
- 229960005323 phenoxyethanol Drugs 0.000 description 1
- 239000003755 preservative agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 皮膚に対して障害を及ぼす恐れのある抗菌剤
および殺菌剤を全く配合することなく、長期間に亘って
安定な状態に保持できる基礎化粧品を提供する。 【解決手段】 配合中に全重量の3%以上に相当する
1,3−ブチレングリコールを含有し、抗菌剤および殺
菌剤のいずれをも全く含有しない基礎化粧品。
および殺菌剤を全く配合することなく、長期間に亘って
安定な状態に保持できる基礎化粧品を提供する。 【解決手段】 配合中に全重量の3%以上に相当する
1,3−ブチレングリコールを含有し、抗菌剤および殺
菌剤のいずれをも全く含有しない基礎化粧品。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧用クリーム、
化粧用乳液、化粧水、美容液、洗顔クリーム、コールド
クリーム、クレンジングクリーム、フェーシァルパック
等の各種基礎化粧品を、抗菌剤および殺菌剤のいずれを
も用いることなく、長期間保存できるようにしたもので
ある。
化粧用乳液、化粧水、美容液、洗顔クリーム、コールド
クリーム、クレンジングクリーム、フェーシァルパック
等の各種基礎化粧品を、抗菌剤および殺菌剤のいずれを
も用いることなく、長期間保存できるようにしたもので
ある。
【0002】
【従来の技術】基礎化粧品は水や油脂類、その他種々の
成分から成っているものが多く、ために腐敗し易いの
で、通常は抗菌剤(パラベン類その他)または殺菌剤
(フェノキシエタノールその他)によって、これを防い
でいる。しかし、これらの物質は、皮膚に対して障害を
及ぼすことがあり、化粧品用配合剤としては望ましい成
分ではない。1,3−ブチレングリコールはポリオール
類に属し、無色無臭の透明な粘性の液で、皮膚に対して
の刺激がなく、水溶性で適度の湿潤性を持ち、保湿剤と
して各種の基礎化粧品に広く利用されている配合剤であ
る。
成分から成っているものが多く、ために腐敗し易いの
で、通常は抗菌剤(パラベン類その他)または殺菌剤
(フェノキシエタノールその他)によって、これを防い
でいる。しかし、これらの物質は、皮膚に対して障害を
及ぼすことがあり、化粧品用配合剤としては望ましい成
分ではない。1,3−ブチレングリコールはポリオール
類に属し、無色無臭の透明な粘性の液で、皮膚に対して
の刺激がなく、水溶性で適度の湿潤性を持ち、保湿剤と
して各種の基礎化粧品に広く利用されている配合剤であ
る。
【0003】この1,3−ブチレングリコールが抗菌性
を保持していることは、すでに知られている(化粧品原
料基準第二版注解903頁)。しかし、現在まで、1,
3−ブチレングリコールは単に抗菌性のある保湿剤とし
てのみ、基礎化粧品の製造に広く配合使用されていた。
保湿性は基礎化粧品のもつ基本的な機能として重要な課
題であるが、保湿剤の中には、本来の保湿効果ばかりで
なく、抗菌作用の認められている物質も少なくない。
を保持していることは、すでに知られている(化粧品原
料基準第二版注解903頁)。しかし、現在まで、1,
3−ブチレングリコールは単に抗菌性のある保湿剤とし
てのみ、基礎化粧品の製造に広く配合使用されていた。
保湿性は基礎化粧品のもつ基本的な機能として重要な課
題であるが、保湿剤の中には、本来の保湿効果ばかりで
なく、抗菌作用の認められている物質も少なくない。
【0004】昭和59年8月21日特許庁発行の「周知
・慣用技術集(化粧料及び類似品)によれば、その第4
1頁に、「防腐剤を含まない化粧料」として、「プロピ
レングリコール、ジプロピレングリコール、1,3−ブ
チレングリコールが抗菌性を有し、水相に対し30〜5
0%添加されていれば充分な抗菌力を示すため、抗菌剤
の添加は不要となる。」と記載されている。これは、上
記多価アルコールが抗菌性を有してはいるが、一般抗菌
剤の添加を不要とするためには、相当に多量配合しなけ
ればならないとの技術認識を示しているものである。
・慣用技術集(化粧料及び類似品)によれば、その第4
1頁に、「防腐剤を含まない化粧料」として、「プロピ
レングリコール、ジプロピレングリコール、1,3−ブ
チレングリコールが抗菌性を有し、水相に対し30〜5
0%添加されていれば充分な抗菌力を示すため、抗菌剤
の添加は不要となる。」と記載されている。これは、上
記多価アルコールが抗菌性を有してはいるが、一般抗菌
剤の添加を不要とするためには、相当に多量配合しなけ
ればならないとの技術認識を示しているものである。
【0005】上記の技術認識は、「フレグランスジャー
ナル 1989年、No.2」(第68〜71頁)の記
載からも伺われる。すなわち、上記文献において、渡辺
正は保湿剤としてのポリオール類の抗菌作用に言及して
いるが、これによると、1,3−ブチレングリコールは
グラム陽性菌、グラム陰性菌、カビ、酵母に対し効果が
あったが、芽胞菌は死滅しなかったと述べている。プロ
ピレングリコール、ジプロピレングリコール、1,3−
ブチレングリコールは防腐剤の低減には役立つが、それ
自体は抗菌作用が弱いために、化粧品の防腐には多量の
添加が必要であるとしている。
ナル 1989年、No.2」(第68〜71頁)の記
載からも伺われる。すなわち、上記文献において、渡辺
正は保湿剤としてのポリオール類の抗菌作用に言及して
いるが、これによると、1,3−ブチレングリコールは
グラム陽性菌、グラム陰性菌、カビ、酵母に対し効果が
あったが、芽胞菌は死滅しなかったと述べている。プロ
ピレングリコール、ジプロピレングリコール、1,3−
ブチレングリコールは防腐剤の低減には役立つが、それ
自体は抗菌作用が弱いために、化粧品の防腐には多量の
添加が必要であるとしている。
【0006】以上のように、多価アルコールは単に抗菌
剤に対しての補助的な役割を果たすだけであると認識さ
れ、専ら保湿を主目的として、基礎化粧品に用いられて
いたもので、抗菌剤を含まない基礎化粧品として、多価
アルコールで防腐性を付与しようとすれば、前記のよう
に、水相に対して30〜50%という多量を使用しなけ
れば、その目的を達成することはできないと考えられて
いた。
剤に対しての補助的な役割を果たすだけであると認識さ
れ、専ら保湿を主目的として、基礎化粧品に用いられて
いたもので、抗菌剤を含まない基礎化粧品として、多価
アルコールで防腐性を付与しようとすれば、前記のよう
に、水相に対して30〜50%という多量を使用しなけ
れば、その目的を達成することはできないと考えられて
いた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、皮膚に対し
て障害を及ぼす恐れのある抗菌剤および殺菌剤を全く配
合することなく、長期間に亘って安定な状態に保持でき
る基礎化粧品を提供することを目的とするものである。
て障害を及ぼす恐れのある抗菌剤および殺菌剤を全く配
合することなく、長期間に亘って安定な状態に保持でき
る基礎化粧品を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
解決するため鋭意検討を進めた結果、多価アルコール中
で、1,3−ブチレングリコールは極めて少量の添加に
よって、全ての基礎化粧品が長期間に亘って、安定な状
態に保持できることを見出すに至った。すなわち、配合
物中に全重量の1〜15%に相当する1,3−ブチレン
グリコールを添加し、抗菌剤や殺菌剤を全く配合しない
各種の基礎化粧品を製造し、これを長期間保存した結
果、3%以上の1,3−ブチレングリコールを配合した
基礎化粧品は、全て安定な状態に保持できることを確認
した。本発明は、上記の知見に基づいてなされたもの
で、配合物中に全重量の3%以上に相当する1,3−ブ
チレングリコールを含有し、抗菌剤および殺菌剤のいず
れをも全く含有ないことを特徴とする基礎化粧品であ
る。
解決するため鋭意検討を進めた結果、多価アルコール中
で、1,3−ブチレングリコールは極めて少量の添加に
よって、全ての基礎化粧品が長期間に亘って、安定な状
態に保持できることを見出すに至った。すなわち、配合
物中に全重量の1〜15%に相当する1,3−ブチレン
グリコールを添加し、抗菌剤や殺菌剤を全く配合しない
各種の基礎化粧品を製造し、これを長期間保存した結
果、3%以上の1,3−ブチレングリコールを配合した
基礎化粧品は、全て安定な状態に保持できることを確認
した。本発明は、上記の知見に基づいてなされたもの
で、配合物中に全重量の3%以上に相当する1,3−ブ
チレングリコールを含有し、抗菌剤および殺菌剤のいず
れをも全く含有ないことを特徴とする基礎化粧品であ
る。
【0009】基礎化粧品としては、化粧用クリーム、化
粧用乳液、化粧水、美容液、洗顔クリーム、コールドク
リーム、クレンジングクリーム、フェーシァルパック等
があるが、本発明の基礎化粧品は、前記基礎化粧品それ
ぞれの配合原料に、1,3−ブチレングリコールを必要
量加え、常法により調製することにより得られる。この
ように1,3−ブチレングリコールを全重量の3%以上
配合して得られる本発明の基礎化粧品は、いずれもカビ
が発生せず、分離や変質の現象も認められない安定状態
が保持され、1,3−ブチレングリコールを従来の概念
のように多量配合する必要は全くないものである。
粧用乳液、化粧水、美容液、洗顔クリーム、コールドク
リーム、クレンジングクリーム、フェーシァルパック等
があるが、本発明の基礎化粧品は、前記基礎化粧品それ
ぞれの配合原料に、1,3−ブチレングリコールを必要
量加え、常法により調製することにより得られる。この
ように1,3−ブチレングリコールを全重量の3%以上
配合して得られる本発明の基礎化粧品は、いずれもカビ
が発生せず、分離や変質の現象も認められない安定状態
が保持され、1,3−ブチレングリコールを従来の概念
のように多量配合する必要は全くないものである。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を記載し、併せて得ら
れる製品の保存試験結果について記載する。 (実施例1)表1に示す化粧用クリームの油相および水
相の配合原料を、それぞれ混合した後、加温下に油相と
水相を混合して化粧用クリームを得る。
れる製品の保存試験結果について記載する。 (実施例1)表1に示す化粧用クリームの油相および水
相の配合原料を、それぞれ混合した後、加温下に油相と
水相を混合して化粧用クリームを得る。
【0011】
【表1】
【0012】(実施例2)表2に示す化粧用乳液の油相
および水相の配合原料を、それぞれ混合した後、加温下
に油相と水相を混合して化粧用乳液を得る。
および水相の配合原料を、それぞれ混合した後、加温下
に油相と水相を混合して化粧用乳液を得る。
【表2】
【0013】(実施例3)表3に示す化粧水の配合原料
を混合して化粧水を得る。
を混合して化粧水を得る。
【表3】
【0014】(実施例4)表4に示す美容液の配合原料
を混合して美容液を得る。
を混合して美容液を得る。
【表4】
【0015】(実施例5)表5に示す洗顔クリームの油
相および水相の配合原料を、それぞれ混合した後、加温
下に油相と水相を混合して洗顔クリームを得る。
相および水相の配合原料を、それぞれ混合した後、加温
下に油相と水相を混合して洗顔クリームを得る。
【表5】
【0016】(実施例6)表6に示すコールドクリーム
の油相および水相の配合原料を、それぞれ混合した後、
加温下に油相と水相を混合してコールドクリームを得
る。
の油相および水相の配合原料を、それぞれ混合した後、
加温下に油相と水相を混合してコールドクリームを得
る。
【表6】
【0017】(実施例7)表7に示すクレンジングクリ
ームの油相および水相の配合原料を、それぞれ混合した
後、加温下に油相と水相を混合してクレンジングクリー
ムを得る。
ームの油相および水相の配合原料を、それぞれ混合した
後、加温下に油相と水相を混合してクレンジングクリー
ムを得る。
【表7】
【0018】(実施例8)表8に示すフェーシァルパッ
クの水相の配合原料を混合した後、これに表8に示す油
相を加温下に混合してフェーシァルパックを得る。
クの水相の配合原料を混合した後、これに表8に示す油
相を加温下に混合してフェーシァルパックを得る。
【表8】
【0019】上記の実施例1〜8の製品を、それぞれ常
温下で1年以上放置した結果を表9〜16に示す。
温下で1年以上放置した結果を表9〜16に示す。
【表9】
【0020】
【表10】
【0021】
【表11】
【0022】
【表12】
【0023】
【表13】
【0024】
【表14】
【0025】
【表15】
【0026】
【表16】
【0027】上記のように、1,3−ブチレングリコー
ルを3〜15%配合した製品は、全て充分な抗菌性を有
するものである。なお、上記の製品の中には、1,3−
ブチレングリコールの配合量が3%未満でも、長期間の
保存によって変化しないものもあったが、これは恐らく
pHによる影響が関与しているものと推察される。
ルを3〜15%配合した製品は、全て充分な抗菌性を有
するものである。なお、上記の製品の中には、1,3−
ブチレングリコールの配合量が3%未満でも、長期間の
保存によって変化しないものもあったが、これは恐らく
pHによる影響が関与しているものと推察される。
【0028】
【発明の効果】本発明によれは、皮膚に対して障害を及
ぼす恐れのある抗菌剤および殺菌剤を全く配合すること
なく、極めて少量の1,3−ブチレングリコールの添加
によって、長期間に亘って安定な状態に保持できる基礎
化粧品が提供される。
ぼす恐れのある抗菌剤および殺菌剤を全く配合すること
なく、極めて少量の1,3−ブチレングリコールの添加
によって、長期間に亘って安定な状態に保持できる基礎
化粧品が提供される。
Claims (1)
- 【請求項1】 配合中に全重量の3%以上に相当する
1,3−ブチレングリコールを含有し、抗菌剤および殺
菌剤のいずれをも全く含有しないことを特徴とする抗菌
剤、殺菌剤を含まない基礎化粧品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322497A JPH09143044A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 抗菌剤、殺菌剤を含まない基礎化粧品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322497A JPH09143044A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 抗菌剤、殺菌剤を含まない基礎化粧品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09143044A true JPH09143044A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18144312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322497A Pending JPH09143044A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 抗菌剤、殺菌剤を含まない基礎化粧品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09143044A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969731B1 (en) * | 1999-02-19 | 2005-11-29 | The University of Illinois, Board of Trustees | Protease inhibitors that overcome drug resistance |
| JP2014034549A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Noevir Co Ltd | 皮膚外用剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06287107A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Sunstar Inc | ゲル状乳化化粧料 |
| JPH11510176A (ja) * | 1995-08-04 | 1999-09-07 | セダーマ ソシエテ アノニマ | 化粧品のための物理的殺菌用ゲル |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP7322497A patent/JPH09143044A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06287107A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Sunstar Inc | ゲル状乳化化粧料 |
| JPH11510176A (ja) * | 1995-08-04 | 1999-09-07 | セダーマ ソシエテ アノニマ | 化粧品のための物理的殺菌用ゲル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969731B1 (en) * | 1999-02-19 | 2005-11-29 | The University of Illinois, Board of Trustees | Protease inhibitors that overcome drug resistance |
| JP2014034549A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Noevir Co Ltd | 皮膚外用剤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW510801B (en) | Skin toning formulation | |
| JP3657395B2 (ja) | 外用組成物 | |
| US4335104A (en) | Anhydrous multi-purpose moisturizing composition | |
| US4322545A (en) | Benzoic acid esters | |
| JP2002012513A (ja) | 尿素含有ホイップ状化粧料 | |
| KR102289429B1 (ko) | 조성물 | |
| JPH11510176A (ja) | 化粧品のための物理的殺菌用ゲル | |
| US6231845B1 (en) | After shave composition containing aluminum chlorohydrate | |
| IL30741A (en) | Oil-in-water skin care emulsion | |
| EP1192940A1 (en) | Compositions and methods for promoting clear skin using an alkanolamine | |
| JP5189836B2 (ja) | 油分含有化粧料組成物 | |
| JPH0465045B2 (ja) | ||
| US6977081B1 (en) | Facial cream composition containing allantoin | |
| JP5945566B2 (ja) | かゆみ軽減剤及びそれを用いたかゆみ軽減組成物並びに外部刺激により生じるかゆみを軽減する方法 | |
| JPH09143044A (ja) | 抗菌剤、殺菌剤を含まない基礎化粧品 | |
| WO2005004813A2 (en) | Botanical extract compositions and process for preparing same | |
| CN102821746B (zh) | 乳化组合物 | |
| JPH11335258A (ja) | 化粧料 | |
| JP3649619B2 (ja) | 外用組成物 | |
| JP3675637B2 (ja) | 外用組成物 | |
| JPH11302147A (ja) | 化粧料 | |
| JP7398211B2 (ja) | 外用組成物 | |
| US9617504B2 (en) | Non-medicated personal care cleansing solution and a method of synthesizing the same | |
| KR102833893B1 (ko) | 지용성 산의 안정성을 향상시킨 저점도의 화장료 조성물 | |
| KR100983207B1 (ko) | 화장품 조성물 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040324 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041109 |