JPH09143456A - 制電性ハードコート剤および制電性樹脂成形体 - Google Patents
制電性ハードコート剤および制電性樹脂成形体Info
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- JPH09143456A JPH09143456A JP7306156A JP30615695A JPH09143456A JP H09143456 A JPH09143456 A JP H09143456A JP 7306156 A JP7306156 A JP 7306156A JP 30615695 A JP30615695 A JP 30615695A JP H09143456 A JPH09143456 A JP H09143456A
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Abstract
た耐擦傷性と制電性を付与することのできるハードコー
ト剤を提供する。 【解決手段】 分子中に少なくとも2個の(メタ)アク
リロイルオキシ基を有する重合性化合物100重量部
に、酸化錫を主成分とする導電性フィラー100〜30
0重量部を、溶解性パラメーター9.5以上の溶剤10
0〜500重量部を用いて分散させた後、該分散液を溶
解性パラメーターが10以下の溶剤100〜900重量
部で希釈してなる制電性ハードコート剤。
Description
に優れた表面硬化膜を付与するハードコート剤、および
それを表面に被覆、硬化して被膜を形成してなる制電性
樹脂成形体に関する。
しくは製造工程において用いられる材料は、制電性能に
加えて、透明性や美観を保持するために、耐擦傷性が求
められている。従来、制電性能の付与は、カーボン粉
末、金属繊維等導電性物質を樹脂に練り込んで成形する
ことにより行っていた。しかし、これらの方法では成型
品が不透明となり、内容物を透視することが出来ないと
いう欠点を有している。この問題を解決する目的で、酸
化錫を主成分とする導電性フィラーを塗料バインダー中
に含有させた導電性塗料を用いる方法が開示されている
(特開昭57-85866号、特公平4-49857 号)。さらに、耐
擦傷性に優れた導電層を得るために、プラスチック上に
酸化錫を主成分とする導電性フィラーを含有する導電性
層を形成させた後、ハードコート層を塗布させる方法が
開示されている(特公平3-71681 号)。
を含有した塗料を用いる方法では、制電性は良好なもの
の、曇値(Haze)が高くなり、透明性が悪くなる等
の弊害があり、また、そのままでは耐擦傷性が得られな
い。特公平 3-71681号に開示されている導電層、ハード
コート層を積層させる方法は、2層以上でなっており、
これらの層を形成させるのにそれだけ工程が煩雑とな
る。
が低く、透明性が良好で優れた耐擦傷性と制電性を付与
するハードコート剤について鋭意検討した結果、導電性
フィラーを分散させる溶媒および該分散溶液を希釈する
溶媒として特定の溶媒を用いることによって、樹脂成形
体表面に一液で透明性が良好で優れた耐擦傷性と制電性
を付与することのできるハードコート剤が得られること
を見出し、本発明を完成するに至った。
中に少なくとも2個の(メタ)アクリロイルオキシ基を
有する重合性化合物100重量部に、酸化錫を主成分と
する導電性フィラー100〜300重量部を、溶解性パ
ラメーター9.5以上の溶剤100〜500重量部を用
いて分散させた後、該分散液を溶解性パラメーターが1
0以下の溶剤100〜900重量部で希釈してなる制電
性ハードコート剤である。また、該ハードコート剤を表
面に被覆、硬化して被膜を形成してなる制電性樹脂成形
体である。以下、本発明を詳細に説明する。
も2個の(メタ)アクリロイルオキシ基を有する重合性
化合物とは、1分子中にアクリロイル基またはメタクリ
ロイル基を2個以上有し、活性エネルギー線で重合し硬
化する化合物である。
ールプロパントリ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルエタントリ(メタ)アクリレート、ペンタグリセロー
ルトリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールト
リ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ
(メタ)アクリレート、グリセリントリ(メタ)アクリ
レート、ジペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレ
ート、ジペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレ
ート、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレ
ート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレ
ート、トリペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリ
レート、トリペンタエリスリトールペンタ(メタ)アク
リレート、2,2−ビス(4−(メタ)アクリロキシエ
トキシフェニル)プロパン、ジエチレングリコールジ
(メタ)アクリレート、トリエチレングリコールジ(メ
タ)アクリレート、テトラエチレングリコールジ(メ
タ)メタクリレート、トリペンタエリスリトールヘキサ
(メタ)アクリレートもしくはヘキサメタクリレート、
トリペンタエリスリトールヘプタ(メタ)アクリレート
等の多価アルコールのポリ(メタ)アクリレート:マロ
ン酸/トリメチロールエタン/(メタ)アクリル酸、マ
ロン酸/トリメチロールプロパン/(メタ)アクリル
酸、マロン酸/グリセリン/(メタ)アクリル酸、マロ
ン酸/ペンタエリスリトール/(メタ)アクリル酸、コ
ハク酸/トリメチロールエタン/(メタ)アクリル酸、
コハク酸/トリメチロールプロパン/(メタ)アクリル
酸、コハク酸/グリセリン/(メタ)アクリル酸、コハ
ク酸/ペンタエリスリトール/(メタ)アクリル酸、ア
ジピン酸/トリメチロールエタン/(メタ)アクリル
酸、アジピン酸/トリメチロールプロパン/(メタ)ア
クリル酸、アジピン酸/ペンタエリスリトール/(メ
タ)アクリル酸、アジピン酸/グリセリン/(メタ)ア
クリル酸、グルタル酸/トリメチロールエタン/(メ
タ)アクリル酸、グルタル酸/トリメチロールプロパン
/(メタ)アクリル酸、グルタル酸/グリセリン/(メ
タ)アクリル酸、グルタル酸/ペンタエリスリトール/
(メタ)アクリル酸、セパシン酸/トリメチロールエタ
ン/(メタ)アクリル酸、セパシン酸/トリメチロール
プロパン/(メタ)アクリル酸、セパシン酸/グリセリ
ン/(メタ)アクリル酸、セパシン酸/ペンタエリスリ
トール/(メタ)アクリル酸、フマル酸/トリメチロー
ルエタン/(メタ)アクリル酸、フマル酸/トリメチロ
ールプロパン/(メタ)アクリル酸、フマル酸/グリセ
リン/(メタ)アクリル酸、フマル酸/ペンタエリスリ
トール/(メタ)アクリル酸、イタコン酸/トリメチロ
ールエタン/(メタ)アクリル酸、イタコン酸/トリメ
チロールプロパン/(メタ)アクリル酸、イタコン酸/
ペンタエリスリトール/(メタ)アクリル酸、無水マイ
レン酸/トリメチロールエタン/(メタ)アクリル酸、
無水マイレン酸/グリセリン/(メタ)アクリル酸等の
化合物の組み合わせによる飽和又は不飽和ポリエステル
ポリ(メタ)アクリレート:トリレンジイソシアネー
ト、キシリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジ
イソシアネート、イソホロンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメタンジ
イソシアネート、あるいはこれらジイソシアネート化合
物のうち芳香族のイソシアネート類を水添して得られる
ジイソシアネート化合物(たとえば水添キシリレジンイ
ソシアネート、水添ジフェニルメタンジイソシアネート
などのジイソシアネート化合物)、トリフェニルメタン
トリイソシアネート、ジメチレントリフェニルトリイソ
シアネートなどのような2価あるいは3価のポリイソシ
アネート化合物あるいはジイソシアネート化合物を多量
化させて得られるポリイソシアネート化合物等のイソシ
アネート含有化合物と活性水素を有する(メタ)アクリ
ルモノマー、例えば、2−ヒドロキシエチル(メタ)ア
クリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレ
ート、2−ヒドロキシ−3−メトキシプロピル(メタ)
アクリレート、N−メチロール(メタ)アクリルアミ
ド、N−ヒドロキシ(メタ)アクリルアミド等をイソシ
アネート1分子当り2モル以上を常法により反応させて
得られるウレタン(メタ)アクリレート:その他トリス
(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌル酸のトリ(メ
タ)アクリレート等を挙げることが出来るが、なかでも
表面硬度、耐候性よりウレタンアクリレートを主成分と
するものが好ましい。
チモンを0.1〜20重量%含有した酸化錫で、粒径
0.2μm下ものが好ましい。粒径0.2μmより大き
くなると可視光線を散乱させる為、得られる樹脂板の透
明性が悪くなる。導電性フィラーの添加量は、重合性化
合物100重量部に対し、100〜300重量部が望ま
しい。100重量部より少ないと制電性能が急激に低下
し、300重量部より多くなると導電性フィラーの分散
がきわめて困難になる。
ラーを分散させる時、分散溶剤として溶解性パラメータ
ーが9.5以上の有機溶剤が用いられる。溶解性パラメ
ーターが9.5以上の溶剤としては、メチルアルコー
ル、エチルアルコール、イソプロピルアルコール、n−
ブチルアルコール、エチルセロソルブ、イソプロピルセ
ロソルブ、酢酸等が挙げられる。溶解性パラメーターが
9.5より小さい溶媒では、導電性フィラーの分散性が
悪くなり、粒子が凝集して平均粒径が大きくなるため、
透明性が低く、Hazeが高くなり好ましくない。
重量部に対し、100〜500重量部が望ましい。10
0重量部より少ないと導電性フィラーの分散が困難にな
り、500重量部より多くなると分散液の安定性が悪く
なる。
含ませても良い。分散剤としては、アルミカップリング
剤、チタンカップリング剤、オレイン酸、ノニオン系界
面活性剤、アニオン系界面活性剤、カチオン系界面活性
剤等が挙げられる。
く、塗布表面の平滑性の確保が困難であり、希釈する必
要がある。酸化錫を含む導電性フィラーを分散させた分
散液を希釈させる際に、希釈溶剤としては溶解性パラメ
ーター10以下の有機溶剤が用いられる。溶解性パラメ
ーター10以下の溶剤としてはトルエン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン、エチルエーテル、酢
酸エチル、酢酸ブチル、酢酸イソブチル等が挙げられ
る。溶解性パラメーターが10より大きい溶媒では、導
電性フィラーが凝集し、平均粒径が大きくなるため、透
明性が低く、曇価が高くなり好ましくない。
重量部に対し、100〜900重量部が望ましい。10
0重量部より少ないと、液粘度が高く、塗布表面の平滑
性の確保が困難であり、900重量部より多くなるとH
azeが高くなり好ましくない。
の硬化膜を形成させる方法に適合する公知の重合開始剤
や重合促進剤、例えば、アゾ化合物、有機過酸化物のラ
ジカル発生剤;ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテ
ル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾインプルピルエ
ーテル、アセトイン、ベンジル、ベンゾフェノン、p−
メトキシベンゾフェノン等のカルボニル化合物、テトラ
メチルチウラムモノスルフィド、テトラメチルチウラム
ジスルフィド等の光増感剤を含ませるのが望ましい。こ
れらの剤の添加量は該ハードコート剤中の0.1〜10
重量%である。
紫外線吸収剤、光安定剤、酸化防止剤、防曇剤、着色剤
等の添加物を含ませても良い。
体などの表面を被覆し、それを硬化させることによっ
て、透明性が良好で優れた耐擦傷性と制電性の被膜を合
成樹脂成型体に容易に形成することができる。ハードコ
ート剤を被覆する方法は特に限定されないが、例えば、
ロールコート、グラビヤコート、フローコート、浸漬、
噴霧、塗布等の方法が挙げられる。
る樹脂体の基材樹脂は、特に限定されないが、アクリル
樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリスチレン、スチレン
−アクリル共重合体、アクリルニトリル−スチレン共重
合体等が挙げられ、中でもアクリル樹脂が好ましく用い
られる。樹脂成形体としては樹脂板、フィルム、種々の
形状の成型品等が挙げられる。
は、電子線や紫外線などの活性エネルギー線の照射によ
る光重合による方法が用いられる。なかでも、紫外線を
用いる方法が簡便で好ましい。
0μm、好ましくは0.5〜5μmである。膜厚が薄す
ぎると、耐擦傷性、帯電防止性が十分でなく、厚すぎる
と全光線透過率が低くなり、また亀裂が生じることがあ
るため好ましくない。
明する。なお、実施例中の物性の評価は次の通りに行っ
た。 (1)酸化錫の平均粒径;島津遠心沈降式粒度分布測定
装置SA−CP3型にて測定した。 (2)Haze;ASTM D−1003に従って、材
料の鮮明さを測定した。 (3)鉛筆硬度;JIS K−5400に従って、鉛筆
硬度を測定した。 (4)表面抵抗;JIS K−6911に従って、単位
表面積あたりの抵抗値を測定した。
る重合性化合物であるハードコート樹脂(広栄化学工業
(株)製コーエイハードM−101)100部に、アン
チモンを含有する酸化錫からなる導電性フィラー(三菱
金属(株)製酸化錫T−1)150部、分散剤としてオ
レイン酸10部、表1に記載の分散溶剤250部を加え
て、ボールミルで20時間混合して分散した。分散後、
希釈溶剤(メチルイソブチルケトン)500部にて希釈
したものをハードコート剤とした。アクリル樹脂板(住
友化学工業(株)製、スミペックスE厚み3mm)にロー
ルで塗布し、室温で20分間放置乾燥した後、UV照射
(120wの高圧水銀灯照射強度1J)し、厚み1μの
表面硬化膜を形成せしめた。
1と同様に行った(分散溶媒はエチルセロソルブ)。
Claims (6)
- 【請求項1】 分子中に少なくとも2個の(メタ)アク
リロイルオキシ基を有する重合性化合物100重量部
に、酸化錫を主成分とする導電性フィラー100〜30
0重量部を、溶解性パラメーター9.5以上の溶剤10
0〜500重量部を用いて分散させた後、該分散液を溶
解性パラメーターが10以下の溶剤100〜900重量
部で希釈してなる制電性ハードコート剤。 - 【請求項2】 溶解性パラメーター9.5以上の溶剤が
メチルアルコール、エチルアルコール、イソプロピルア
ルコール、n−ブチルアルコール、エチルセロソルブ、
イソプロピルセロソルブおよび酢酸からなる群より選ば
れた少なくとも一種の溶剤である請求項1記載の制電性
ハードコート剤。 - 【請求項3】 溶解性パラメーター10以下の溶剤がト
ルエン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、エチルエーテル、酢酸エチル、酢酸ブチルおよび酢
酸イソブチルからなる群より選ばれた少なくとも一種の
溶剤である請求項1記載の制電性ハードコート剤。 - 【請求項4】 導電性フィラーが、粒径0.2μm以下
で、アンチモンを0.1〜20重量%含有する酸化錫か
らなる請求項1記載の制電性ハードコート剤。 - 【請求項5】 表面に請求項1記載のハードコート剤を
被覆、硬化して被膜を形成してなる制電性樹脂成形体。 - 【請求項6】 紫外線照射してハードコート剤を硬化し
てなる請求項5記載の制電性樹脂成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30615695A JP3887835B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 制電性ハードコート剤および制電性樹脂成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30615695A JP3887835B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 制電性ハードコート剤および制電性樹脂成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09143456A true JPH09143456A (ja) | 1997-06-03 |
| JP3887835B2 JP3887835B2 (ja) | 2007-02-28 |
Family
ID=17953730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30615695A Expired - Fee Related JP3887835B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 制電性ハードコート剤および制電性樹脂成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3887835B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001012738A1 (fr) * | 1999-08-10 | 2001-02-22 | Tdk Corporation | Composition d'enduction pour formation d'un revetement dur sur des substrats au polycarbonate, film au polycarbonate pourvu d'une couche de revetement dur et moulage au polycarbonate pourvu d'une couche de revetement dur |
| JP2004143365A (ja) * | 2002-10-28 | 2004-05-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | 耐擦傷性アクリル系樹脂フィルム及びそれを用いた携帯型情報端末の表示窓保護板 |
| CN100389157C (zh) * | 2005-08-16 | 2008-05-21 | 上海天鑫环境科技有限公司 | 一种导电涂料的制备方法 |
| JP2008156413A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 塗料と積層膜及びその製造方法並びに積層膜付き基材 |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP30615695A patent/JP3887835B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| WO2001012738A1 (fr) * | 1999-08-10 | 2001-02-22 | Tdk Corporation | Composition d'enduction pour formation d'un revetement dur sur des substrats au polycarbonate, film au polycarbonate pourvu d'une couche de revetement dur et moulage au polycarbonate pourvu d'une couche de revetement dur |
| JP2004143365A (ja) * | 2002-10-28 | 2004-05-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | 耐擦傷性アクリル系樹脂フィルム及びそれを用いた携帯型情報端末の表示窓保護板 |
| CN100389157C (zh) * | 2005-08-16 | 2008-05-21 | 上海天鑫环境科技有限公司 | 一种导电涂料的制备方法 |
| JP2008156413A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 塗料と積層膜及びその製造方法並びに積層膜付き基材 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3887835B2 (ja) | 2007-02-28 |
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