JPH09143850A - 高吸水性抗菌シート - Google Patents

高吸水性抗菌シート

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JPH09143850A
JPH09143850A JP7304507A JP30450795A JPH09143850A JP H09143850 A JPH09143850 A JP H09143850A JP 7304507 A JP7304507 A JP 7304507A JP 30450795 A JP30450795 A JP 30450795A JP H09143850 A JPH09143850 A JP H09143850A
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JP
Japan
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antibacterial
sheet
water
antibacterial agent
woven fabric
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Pending
Application number
JP7304507A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Okada
純 岡田
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HABITSUKUSU KK
Original Assignee
HABITSUKUSU KK
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Publication date
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  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】高吸水性とともに抗菌性を有していて、菌の繁
殖を抑制することができる高吸水性抗菌シートを提供す
ること。 【解決手段】無機系抗菌剤14を含む不織布12の一方
表面に高吸水性ポリマー層13を設けたことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生理用品やおむつ、
水耕栽培用培地などに適用される高吸水性抗菌シートに
関する。詳細には高吸水性とともに抗菌性を有してい
て、菌の繁殖を抑制することができる高吸水性抗菌シー
トに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、生理用品やおむつ、水耕栽培用培
地などに適用されている吸水シートには、高吸水性ポリ
マーと綿状パルプとを混合し、この混合物をシート状に
成形したものがある。この吸水シートは、そのままでは
吸水によってポリマーがゲル化してシート形態を維持で
きなくなるので、この表面に不織布や合成樹脂フィルム
などの形状保持シートを積層していた。
【0003】また、別の吸水シートとして、形状保持性
を持つ不織布の構成繊維間に高吸水性ポリマーを付着さ
せたものや不織布間に高吸水性ポリマー層を設けたもの
なども上市されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の吸水
シートにあっては、これを生理用品やおむつなどに適用
した場合、優れた液体の吸収性を呈するものの、一旦吸
収された液体がシート内で腐敗して悪臭を発生するなど
の不具合があった。
【0005】また、これらの吸水シートを水耕栽培用培
地などに適用したときには、一旦吸水シート内に吸収さ
れた水が順次植物に吸い上げられるようになっていて、
給水の手間が大幅に削減できるというメリットがある。
【0006】ところが、これらの吸水シート中に雑菌が
付着していると、当該吸水シート自体が菌の繁殖の温床
としなり、植物が菌に侵され易いという課題があった。
【0007】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、高吸水性とともに抗菌性を有していて、菌
の繁殖を抑制することができる高吸水性抗菌シートを提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、無機系抗菌剤を含む不織布
の一方表面または不織布間に高吸水性ポリマー層を設け
たことを特徴とする高吸水性抗菌シートをその要旨とし
た。
【0009】請求項2記載の発明は、不織布の構成繊維
相互間並びに無機系抗菌剤と構成繊維とがバインダーを
介して結合していることを特徴とする高吸水性抗菌シー
トをその要旨とした。
【0010】請求項3記載の発明は、不織布がパルプ不
織布であることを特徴とする高吸水性抗菌シートをその
要旨とした。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の高吸水性抗菌シー
トについて更に詳しく説明する。図1及び図2に示すよ
うに本発明の高吸水性抗菌シート11は無機系抗菌剤1
4を含む不織布12と高吸水性ポリマー層13とからな
る。
【0012】不織布12としては特に限定されず、吸水
シートとして適用するに十分な強度と伸度とを備えたも
のであるならば何でも良い。特には構成繊維の全て若し
くは一部がパルプよりなるパルプ不織布の場合、パルプ
自体が親水性であることから、構成繊維を伝って水分が
効率よく吸収され、かつシート全体に浸透していくよう
になり、高吸水性ポリマー層が部分的に吸収して膨潤す
ることがない。
【0013】この不織布12に含まれる無機系抗菌剤1
4としては、銀系、銅系、カルシウム系、イオウ系、塩
素系などの抗菌剤があるが、中でも水に不溶の抗菌剤、
例えばリン酸ジルコニウムの結晶内に銀を取り込ませた
もの、ゼオライトを銀や銅などの金属イオンで置換した
抗菌性ゼオライト、ポリアクリレートなどのポリマー鎖
にピグアナイドまたは第4アンチモン塩を固定したもの
などが好ましい。
【0014】この無機系抗菌剤を前記不織布内に含ませ
る方法としては、例えばバインダーを介して不織布の構
成繊維表面または構成繊維間に付着させる方法、不織布
表面に無機系抗菌剤を散布しておき、これにニードリン
グや水流絡合などの絡合処理を施す方法、2枚以上の不
織布を積層して、これら不織布間に無機系抗菌剤を挟ん
でニードリングや水流絡合などで絡合一体化する方法、
前記無機系抗菌剤を繊維に練り込んだ抗菌性繊維を不織
布の構成繊維として用いるなどの方法を採ることができ
る。
【0015】尚、不織布内における無機系抗菌剤量とし
ては、不織布の重量に対し0.3〜5重量%が好まし
い。この範囲よりも無機系抗菌剤量が少ないと、十分な
抗菌効果を得ることができず、この範囲よりも無機系抗
菌剤量が多くなれば、同抗菌剤が不織布から脱落し易く
なるからである。
【0016】上記無機系抗菌剤を前記不織布内に含ませ
る方法の中でも、バインダーを介して不織布の構成繊維
表面または構成繊維間に付着させる方法では、例えば無
機系抗菌剤とバインダーとをエマルジョンの形態とし
て、これを繊維ウェブに付与し乾燥することで、バイン
ダーを介して構成繊維相互間の結合と無機系抗菌剤と構
成繊維との結合とを同時に行うことができ、きわめて効
率的に抗菌性不織布を得ることができる。この場合、同
抗菌剤の平均粒径は、0.1μ〜5μの大きさが望まし
い。つまり、抗菌効果をより高めるにはバインダーによ
り形成されるフィルム層の厚み分より同抗菌剤を突出さ
せることが望ましいのである。
【0017】尚、バインダーを介して不織布の構成繊維
表面または構成繊維間に無機系抗菌剤を付着させる場合
のバインダーとしては、従来よりバインダー材料として
知られるもの、例えばアクリロニトリル−ブタジエンゴ
ム(NBR)、スチレン−ブタジエンゴム(SBR)、
天然ゴム、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レン酢酸ビニル(EVA)、ポリアクリレート、クロロ
プレンゴム(CR)、その他ホットメルト接着剤などを
用いることができる。また、低融点ポリエチレン繊維、
ビスコース繊維、低融点ポリエステル繊維などの熱接着
性繊維もバインダーとして用いることができる。
【0018】尚、バインダーを介して不織布に無機系抗
菌剤を付着させる場合、無機系抗菌剤とバインダーと
は、バインダー量(固形分)に対して無機系抗菌剤が
0.1〜5重量%の割合で含まれているのが望ましい。
この範囲よりも無機系抗菌剤量が少ない(バインダー量
が多い)と、十分な抗菌効果を得ることができず、また
この範囲よりも無機系抗菌剤量が多く(バインダー量が
少なく)なれば、バインダーによる不織布への無機系抗
菌剤の結合力が低下することになり、不織布から無機系
抗菌剤が脱落し易くなると共に同バインダーの接着効果
が減少するので不織布自身の強度も低下する。
【0019】高吸水性ポリマー層13は、前記不織布1
2の一方表面(図1に記載)または不織布12間(図2
に記載)に設けられていて、前記不織布12を透過した
液体を吸収して膨潤するようになっている。例えば図2
に示す当該高吸水性抗菌シート11をおむつや生理用品
に適用した場合には、図3に示すように高吸水性ポリマ
ー層13は、不織布12を透過した液体を吸収して膨潤
し、当該シート11から漏れ出ないよう吸収材として機
能するが、これを水耕栽培用培地として適用した場合に
は、水を一旦吸収して膨潤したポリマー層13から水が
植物の根を通して徐々に吸い上げられるようになり、保
水材として機能するようになる。
【0020】この高吸水性ポリマー層13を構成する高
吸水性ポリマーとしては、架橋ポリアクリル酸塩、酢ビ
・アクリル酸塩共重合体、PVA・無水マレイン酸共重
合体、デンプン・アクリロニトリル重合体などを挙げる
ことができ、その吸収倍率としては500〜1500倍
のものが好ましい。この高吸水性ポリマーには粉末状、
粒状あるいは繊維状のものがあり、これをパルプと混合
(必要に応じて接着剤を加えて混合)し、シート状に成
形し、前記不織布12の一方表面または不織布12間に
積層して一体化するのである。
【0021】尚、高吸水性ポリマー層は、予めシート状
に成形したものを不織布の一方表面または不織布間に積
層して一体化して設けるのではなく、パルプと混合した
高吸水性ポリマーを不織布表面に直接にコーティングし
て設けることもできる。
【0022】また、単に高吸水性ポリマーを不織布表面
に層状に堆積させておき、この上に別の不織布を載せ
て、両不織布を絡合一体化することで不織布間に設ける
こともできる。
【0023】
【実施例】
実施例1 解繊機により予め解繊されたパルプ繊維を走行するメッ
シュ状のコンベア上にエアレイ法のウェブフォーミング
機により空気流とともに落下させて繊維ウェブを形成し
た。
【0024】次いで、20%濃度のアクリル系エマルジ
ョンバインダーに、リン酸ジルコニウムの結晶内に銀を
取り込んだ抗菌剤をバインダー重量(固形分)に対して
1重量%の割合で添加したものを、前記繊維ウェブ上に
スプレー散布し、乾燥することで、繊維ウェブの構成繊
維相互間の結合と、抗菌剤と構成繊維との結合とを同時
に行い、目付50.3g/m2 、厚み0.865mm、
引張強度(MD)481.8g/25mm、引張強度
(CD)383.4g/25mm、湿潤引張強度(M
D)278.4g/25mm、湿潤引張強度(CD)2
72.7g/25mmの抗菌性不織布を得た。尚、不織
布に含まれるバインダーの目付は、構成繊維重量:バイ
ンダー重量が80:20の割合となるようにした。
【0025】次いで、得られた不織布上に高吸水性ポリ
マーとしてポリアクリル酸塩を散布し、さらにこの上に
同様にして得られた不織布を積層し、これを加圧ロール
間に通すことで両者を一体化して高吸水性抗菌シートを
得た。尚、高吸水性抗菌シートの単位面積当たりの高吸
水性ポリマー量は、40g/m2 であった。
【0026】実施例2 目付68.1g/m2 、厚み1.387mm、引張強度
(MD)548.2g/25mm、引張強度(CD)3
60.9g/25mm、湿潤引張強度(MD)337.
6g/25mm、湿潤引張強度(CD)242.8g/
25mmの抗菌性不織布を用い、単位面積当たりの高吸
水性ポリマー量を61g/m2とした以外は実施例1と
同様にして高吸水性抗菌シートを得た。
【0027】実施例1及び実施例2の高吸水性抗菌シー
トについて吸収倍率を測定したところ表1に示す結果が
得られた。尚、吸収倍率は、高吸水性抗菌シートを10
cm×10cmの大きさに裁断し、これを金網上にの
せ、同シート上より水又は1%食塩水を滴下させて同シ
ート中の高吸水性ポリマーを膨潤させる。滴下した水又
は1%食塩水が溢れる程度まで同ポリマーが膨潤したと
ころで、滴下を止め網上で放置することにより同シート
に付着した余分の水滴を切る。そして、水又は1%食塩
水の滴下後の同シートの重量(g)を同滴下前のシート
の重量で割り吸収倍率を求めた。
【0028】 実施例1及び実施例2に係る高吸水性抗菌シートはいず
れも均一に膨潤しており、部分的な偏りはなかった。
【0029】また、同高吸水性抗菌シートについて抗菌
性試験を行ったところ表2に示す結果が得られた。尚、
抗菌性試験はSEK−シェークフラスコ法を用いて行っ
た。すなわち、同試験は、上記実施例1及び実施例2の
高吸水性抗菌シートを0.75gとなる大きさに裁断
し、これをリン酸緩衝液70ml中に入れ、これに黄色
ブドウ球菌または大腸菌の懸濁液5mlを加え、25℃
の温度で1時間または3時間、125rpmの速度で振
とうし、その後生菌数を測定するという方法で実施し
た。
【0030】
【0031】次に、上記実施例1及び実施例2で用いた
抗菌性不織布(以下表3中において抗菌性不織布1又は
抗菌性不織布2と称する)について、上記高吸水性抗菌
シートと同様に抗菌性試験を行ったところ、表3に示す
結果が得られた。なお、ブランクとして抗菌剤を含まな
い不織布であって実施例1で用いた抗菌性不織布と同様
の目付、厚み、強度を有するものを用いた。
【0032】
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の高吸水性抗菌シートにあ
っては、高吸水性とともに抗菌性を有しているので、こ
れを生理用品やおむつなどに適用した場合には、優れた
液体吸収性を示し、かつ菌の繁殖を抑制することができ
るので、一旦吸収された液体のシート内での腐敗等によ
る悪臭の発生を抑制することが可能となる。また、無機
系抗菌剤を採用しているので、抗菌効果の持続性に優れ
る。
【0034】また、この抗菌シートを水耕栽培用培地な
どに適用したときには、一旦吸水シート内に吸収された
水が順次植物に吸い上げられるようになっていて、給水
の手間が大幅に削減でき、しかも水中に雑菌が存在して
いても、抗菌シート内に含まれる抗菌剤がこれを殺菌す
ることから、植物が菌に侵され難くすることができる。
【0035】請求項2記載の高吸水性抗菌シートにあっ
ては、バインダーを介して無機系抗菌剤と構成繊維との
結合と、構成繊維相互間の結合とが行なわれているの
で、同抗菌剤は脱落することなく、同繊維表面に確実に
固着している。このため、抗菌効果の安定性に優れる。
また、同高吸水性抗菌シートにあっては、バインダーを
介して無機系抗菌剤と構成繊維及び構成繊維相互間の結
合が行われているので、きわめて効率的に抗菌性不織布
を得ることができ、このため、当該高吸水性抗菌シート
の製造に要する手間、設備を大幅に削減することができ
る。
【0036】請求項3記載の高吸水性抗菌シートにあっ
ては、パルプ不織布を用いていることから、親水性に優
れ、このため、構成繊維を伝って水分が効率よく吸収さ
れ、かつシート全体に浸透するようになり、高吸水性ポ
リマー層が部分的に吸収して膨潤することがない。ま
た、パルプを主原料としているため、廃棄処分してもい
ずれ土中で分解されて土に還るので焼却処分する必要が
なく、従って燃焼による排ガス発生の心配がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高吸水性抗菌シートを示す拡大部分断
面図。
【図2】本発明の高吸水性抗菌シートの別の態様を示す
拡大部分断面図。
【図3】実施例1及び実施例2の高吸水性抗菌シートの
吸収状態を示す拡大部分断面図。
【符号の説明】
12・・・不織布 13・・・高吸水性ポリマー層 14・・・無機系抗菌剤

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無機系抗菌剤を含む不織布の一方表面ま
    たは不織布間に高吸水性ポリマー層を設けたことを特徴
    とする高吸水性抗菌シート。
  2. 【請求項2】 不織布の構成繊維相互間並びに無機系抗
    菌剤と構成繊維とがバインダーを介して結合しているこ
    とを特徴とする請求項1記載の高吸水性抗菌シート。
  3. 【請求項3】 不織布がパルプ不織布であることを特徴
    とする請求項1または2記載の高吸水性抗菌シート。
JP7304507A 1995-11-22 1995-11-22 高吸水性抗菌シート Pending JPH09143850A (ja)

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