JPH09143913A - ステップ - Google Patents
ステップInfo
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- JPH09143913A JPH09143913A JP29837695A JP29837695A JPH09143913A JP H09143913 A JPH09143913 A JP H09143913A JP 29837695 A JP29837695 A JP 29837695A JP 29837695 A JP29837695 A JP 29837695A JP H09143913 A JPH09143913 A JP H09143913A
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- Japan
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- leg
- shaped groove
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- locking piece
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】脚部に高さ調整手段を設けることにより、安定
して設置することができ、また、U字溝には溝蓋として
も使用することができるステップを提供することを目的
とする。 【解決手段】平板状のステップ本体の一側部に脚部を有
するステップにおいて、ステップ本体の裏面から突出す
る脚部本体にねじ孔を形成し、このねじ孔に脚長調整ね
じを螺合し、脚長調整ねじの螺進・螺退により脚長を調
整するように構成したことを特徴とする。また、平板状
のステップ本体の一側部に脚部を有するステップにおい
て、ステップ本体の一側部と他側部との間に適宜間隔を
設けて複数の取付け部を列設し、ステップ本体の裏面か
ら突出する係止片をいずれかの取付け部に着脱自在に取
り付けたことを特徴とする。
して設置することができ、また、U字溝には溝蓋として
も使用することができるステップを提供することを目的
とする。 【解決手段】平板状のステップ本体の一側部に脚部を有
するステップにおいて、ステップ本体の裏面から突出す
る脚部本体にねじ孔を形成し、このねじ孔に脚長調整ね
じを螺合し、脚長調整ねじの螺進・螺退により脚長を調
整するように構成したことを特徴とする。また、平板状
のステップ本体の一側部に脚部を有するステップにおい
て、ステップ本体の一側部と他側部との間に適宜間隔を
設けて複数の取付け部を列設し、ステップ本体の裏面か
ら突出する係止片をいずれかの取付け部に着脱自在に取
り付けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば道路と歩道との
間の段差を解消するために使用されるステップの改良に
関するものである。
間の段差を解消するために使用されるステップの改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】道路と歩道との間や道路と官民境界線と
の間等にL字溝(縁石)113が設けられている場合、
車(自転車、手押し車を含む)の出入りの邪魔にならな
いように、L字溝(縁石)113にステップ110が設
置されている(図15)。しかし、従来のステップ11
0は、ステップ本体111の脚部112の高さを調整す
ることができないので、L字溝(縁石)113の表面の
凸凹によってステップ110がガタツクことがあって
も、解消することができないという問題があった。
の間等にL字溝(縁石)113が設けられている場合、
車(自転車、手押し車を含む)の出入りの邪魔にならな
いように、L字溝(縁石)113にステップ110が設
置されている(図15)。しかし、従来のステップ11
0は、ステップ本体111の脚部112の高さを調整す
ることができないので、L字溝(縁石)113の表面の
凸凹によってステップ110がガタツクことがあって
も、解消することができないという問題があった。
【0003】また、L型溝(縁石)113の寸法は地域
によって異なるので、設置する地域によっては、図15
の二点鎖線に示すように、ステップ110とL型溝(縁
石)113との間に段差ができるという問題があった。
によって異なるので、設置する地域によっては、図15
の二点鎖線に示すように、ステップ110とL型溝(縁
石)113との間に段差ができるという問題があった。
【0004】一方、L字溝(縁石)113に代わって側
溝(U字溝)が設けられる場合には、ステップ110に
代わって溝蓋を設置しなければならいが、ステップ11
0の他に溝蓋を製造すると、生産コストが高くなるとい
う問題があった。
溝(U字溝)が設けられる場合には、ステップ110に
代わって溝蓋を設置しなければならいが、ステップ11
0の他に溝蓋を製造すると、生産コストが高くなるとい
う問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点に
鑑みてなされたものであって、その目的とするところは
脚部に高さ調整手段を設けることにより、安定して設置
することができ、また、側溝(U字溝)には溝蓋として
使用することができるステップを提供することにある。
鑑みてなされたものであって、その目的とするところは
脚部に高さ調整手段を設けることにより、安定して設置
することができ、また、側溝(U字溝)には溝蓋として
使用することができるステップを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のステップは、
平板状のステップ本体の一側部に脚部を有するステップ
において、ステップ本体の裏面から突出する脚部本体に
ねじ孔を形成し、このねじ孔に脚長調整ねじを螺合し、
脚長調整ねじの螺進・螺退により脚長を調整するように
構成したことを特徴とするものである。
平板状のステップ本体の一側部に脚部を有するステップ
において、ステップ本体の裏面から突出する脚部本体に
ねじ孔を形成し、このねじ孔に脚長調整ねじを螺合し、
脚長調整ねじの螺進・螺退により脚長を調整するように
構成したことを特徴とするものである。
【0007】請求項2のステップは、平板状のステップ
本体の一側部に脚部を有するステップにおいて、ステッ
プ本体の一側部と他側部との間に適宜間隔を設けて複数
の取付け部を列設し、ステップ本体の裏面から突出する
係止片をいずれかの取付け部に着脱自在に取り付けたこ
とを特徴とするものである。
本体の一側部に脚部を有するステップにおいて、ステッ
プ本体の一側部と他側部との間に適宜間隔を設けて複数
の取付け部を列設し、ステップ本体の裏面から突出する
係止片をいずれかの取付け部に着脱自在に取り付けたこ
とを特徴とするものである。
【0008】請求項3のステップは、請求項1のステッ
プにおいて、ステップ本体の一側部と他側部との間に適
宜間隔を設けて複数の取付け部を列設し、ステップ本体
の裏面から突出する係止片をいずれかの取付け部に着脱
自在に取り付けたことを特徴とするものである。
プにおいて、ステップ本体の一側部と他側部との間に適
宜間隔を設けて複数の取付け部を列設し、ステップ本体
の裏面から突出する係止片をいずれかの取付け部に着脱
自在に取り付けたことを特徴とするものである。
【0009】請求項4のステップは、平板状のステップ
本体の両側部に脚部を有するステップにおいて、少なく
とも一方の脚部にねじ孔を形成し、このねじ孔に脚長調
整ねじを螺合し、脚長調整ねじの螺進・螺退により脚長
を調整するように構成したことを特徴とするものであ
る。
本体の両側部に脚部を有するステップにおいて、少なく
とも一方の脚部にねじ孔を形成し、このねじ孔に脚長調
整ねじを螺合し、脚長調整ねじの螺進・螺退により脚長
を調整するように構成したことを特徴とするものであ
る。
【0010】
実施例1 図1はボルト5・ナット6を省略したステップAの平面
図、図2はステップAの一部を切り欠いた正面図、図3
はボルト5・ナット6を省略したステップAの裏面図で
ある。
図、図2はステップAの一部を切り欠いた正面図、図3
はボルト5・ナット6を省略したステップAの裏面図で
ある。
【0011】ステップAは、ステップ本体1の裏面側に
脚ブロックA1及び係止片4を取り付けて構成されてい
る。ステップ本体1は平板状に形成され、ステップ本体
1の一側部と他側部との間には適宜間隔を設けて複数の
取付け部3が形成されている。各取付け部3は、取付け
孔3aをステップ本体1の長さ方向に複数個(図示では
2個)列設して構成されている。
脚ブロックA1及び係止片4を取り付けて構成されてい
る。ステップ本体1は平板状に形成され、ステップ本体
1の一側部と他側部との間には適宜間隔を設けて複数の
取付け部3が形成されている。各取付け部3は、取付け
孔3aをステップ本体1の長さ方向に複数個(図示では
2個)列設して構成されている。
【0012】脚ブロックA1は、脚取付け材1aに脚部
2を取付けて構成されている。脚取付け材1aは断面L
字状であって、脚取付け材1aの折り曲げ片11aには
長さ方向に複数個(図示では2個)の長孔12bが形成
されている(図1、図3)。脚取付け材1aは、ステッ
プ本体1にボルト5・ナット6によって取付けられてい
る。ボルト5はステップ本体1の取付け孔3aと脚取付
け材1aの長孔12bに挿通されている。したがって、
脚部2の位置は、ナット6を緩めることにより長孔12
bの長さ分だけ微調整される。
2を取付けて構成されている。脚取付け材1aは断面L
字状であって、脚取付け材1aの折り曲げ片11aには
長さ方向に複数個(図示では2個)の長孔12bが形成
されている(図1、図3)。脚取付け材1aは、ステッ
プ本体1にボルト5・ナット6によって取付けられてい
る。ボルト5はステップ本体1の取付け孔3aと脚取付
け材1aの長孔12bに挿通されている。したがって、
脚部2の位置は、ナット6を緩めることにより長孔12
bの長さ分だけ微調整される。
【0013】脚部2は、ステップ本体1の裏面から突出
する脚部本体2aと脚長調整ねじ2bから構成されてい
る。脚部本体2aにはねじ孔2cが設けられ、このねじ
孔2cは脚部本体2aの下端面に開口している。このね
じ孔2cには高さ調整ねじ2bを螺合しており、高さ調
整ねじ2bを螺進・螺退させることにより、脚部2の高
さが調整ができるようになっている。
する脚部本体2aと脚長調整ねじ2bから構成されてい
る。脚部本体2aにはねじ孔2cが設けられ、このねじ
孔2cは脚部本体2aの下端面に開口している。このね
じ孔2cには高さ調整ねじ2bを螺合しており、高さ調
整ねじ2bを螺進・螺退させることにより、脚部2の高
さが調整ができるようになっている。
【0014】また、高さ調整ねじ2bの頭部2dは、ス
テップAを安定して設置できるようにしている球面状に
形成されている。
テップAを安定して設置できるようにしている球面状に
形成されている。
【0015】係止片4は断面L字状であって、係止片4
の折り曲げ片4aには長さ方向に複数個(図示では2
個)の長孔4bが形成されている。係止片4はステップ
本体1にボルト5・ナット6によって取付けられ、ボル
ト5はステップ本体1の取付け孔3aと係止片4の長孔
4bに挿通されている。したがって、係止片4の位置
は、ナット6を緩めることにより長孔4bの長さ分だけ
微調整される。
の折り曲げ片4aには長さ方向に複数個(図示では2
個)の長孔4bが形成されている。係止片4はステップ
本体1にボルト5・ナット6によって取付けられ、ボル
ト5はステップ本体1の取付け孔3aと係止片4の長孔
4bに挿通されている。したがって、係止片4の位置
は、ナット6を緩めることにより長孔4bの長さ分だけ
微調整される。
【0016】ステップ本体1の両端部には段部7が形成
され、この段部7の底部にはねじ孔7aが形成されてい
る。8は連結板であって、短冊状の連結板本体8bの両
端には挿通孔8aが設けられている。ステップ本体1の
他側部には緩衝材9が取付けられている。
され、この段部7の底部にはねじ孔7aが形成されてい
る。8は連結板であって、短冊状の連結板本体8bの両
端には挿通孔8aが設けられている。ステップ本体1の
他側部には緩衝材9が取付けられている。
【0017】なお、ステップ本体1の表面側や側面に光
反射板(デリネータ)を取り付ければ、夜間でも車のラ
イト等が照らされることによりステップAの存在を知ら
せるようにしても良い。
反射板(デリネータ)を取り付ければ、夜間でも車のラ
イト等が照らされることによりステップAの存在を知ら
せるようにしても良い。
【0018】図4及び図5はL字溝(縁石)Bへのステ
ップAの設置状態を示しており、L字溝(縁石)Bの深
さに合わせてステップAの脚部2の高さ調整ねじ2bを
調整することにより、L字溝(縁石)Bとの間に段差が
生じないようにしている。したがって、荷重により鋼板
製のステップ本体1が変形して脚部2が浮き上がって
も、脚部2の高さを微調整することにより、ガタツキを
解消することができる。
ップAの設置状態を示しており、L字溝(縁石)Bの深
さに合わせてステップAの脚部2の高さ調整ねじ2bを
調整することにより、L字溝(縁石)Bとの間に段差が
生じないようにしている。したがって、荷重により鋼板
製のステップ本体1が変形して脚部2が浮き上がって
も、脚部2の高さを微調整することにより、ガタツキを
解消することができる。
【0019】また、L字溝(縁石)Bの表面に凸凹があ
っても、同じ要領でガタツキを解消することができる。
この時、係止片4をステップ本体1の中央部付近に位置
する取付け部3に取付けることにより、ステップAの設
置の邪魔にはならず、また係止片4を補強リブとして機
能させてステップAの構造の強化が図れる。
っても、同じ要領でガタツキを解消することができる。
この時、係止片4をステップ本体1の中央部付近に位置
する取付け部3に取付けることにより、ステップAの設
置の邪魔にはならず、また係止片4を補強リブとして機
能させてステップAの構造の強化が図れる。
【0020】また、ステップA同士を連結する場合に
は、図4に示すように、隣接するステップAの端部同士
を突き合わせ、対向する段部7,7に連結板8を嵌め込
み、ねじ9を連結板8の挿通孔8aに挿通してねじ孔7
aに螺合する。
は、図4に示すように、隣接するステップAの端部同士
を突き合わせ、対向する段部7,7に連結板8を嵌め込
み、ねじ9を連結板8の挿通孔8aに挿通してねじ孔7
aに螺合する。
【0021】図6は、ステップAを溝蓋として使用する
場合の側溝(U字溝)Cへの設置状態を示している。脚
部2と係止片4との距離が側溝(U字溝)Cの溝幅Hと
合うように係止片4の位置を調整している。したがっ
て、ステップAを側溝(U字溝)Cに被せると、同図に
示すように側溝(U字溝)Cの内壁面に係止片4及び脚
部2がそれぞれ係止し、これによりステップAがずれて
側溝(U字溝)Cへ落下するのを防止できる。
場合の側溝(U字溝)Cへの設置状態を示している。脚
部2と係止片4との距離が側溝(U字溝)Cの溝幅Hと
合うように係止片4の位置を調整している。したがっ
て、ステップAを側溝(U字溝)Cに被せると、同図に
示すように側溝(U字溝)Cの内壁面に係止片4及び脚
部2がそれぞれ係止し、これによりステップAがずれて
側溝(U字溝)Cへ落下するのを防止できる。
【0022】図7は、幅の狭い側溝(U字溝)Cへのス
テップAの設置状態を示している。この場合、脚部2及
び係止片4を内側の取付け部3に取付けることにより、
ステップAを幅の狭い側溝(U字溝)Cに安定した状態
で設置している。
テップAの設置状態を示している。この場合、脚部2及
び係止片4を内側の取付け部3に取付けることにより、
ステップAを幅の狭い側溝(U字溝)Cに安定した状態
で設置している。
【0023】なお、ステップAの材質としては、例え
ば、鋳物、鋼板、コンクリート板、プラスチック板等が
考えられる。
ば、鋳物、鋼板、コンクリート板、プラスチック板等が
考えられる。
【0024】実施例2 図8は、ステップAの実施例2を示している。なお、本
実施例では、以下の構成以外は上記実施例1と同じ構成
を採用しているので、図8に実施例1と同じ符号を付し
て当該同じ構成の説明を省略する。ステップAの高さ調
整ねじ2bの頭部2dは、通常市販されている角形にな
っており、頭部2dにはキャップ状のゴム製カバー2A
が取付けられている。
実施例では、以下の構成以外は上記実施例1と同じ構成
を採用しているので、図8に実施例1と同じ符号を付し
て当該同じ構成の説明を省略する。ステップAの高さ調
整ねじ2bの頭部2dは、通常市販されている角形にな
っており、頭部2dにはキャップ状のゴム製カバー2A
が取付けられている。
【0025】このカバー2Aには頭部2dに合致する凹
所21Aが形成され、カバー2Aの表面は湾曲してい
る。かかる構成を採用すると、設置面に多少の凹凸があ
っても、この凹凸をゴム製カバー2Aによって吸収して
ステップAを安定した状態で設置することができる。
所21Aが形成され、カバー2Aの表面は湾曲してい
る。かかる構成を採用すると、設置面に多少の凹凸があ
っても、この凹凸をゴム製カバー2Aによって吸収して
ステップAを安定した状態で設置することができる。
【0026】なお、ステップAの後端部と設置面との間
にくさび状のゴム製緩衝材2Bが配設されてステップA
の後端部のガタツキを防止している。
にくさび状のゴム製緩衝材2Bが配設されてステップA
の後端部のガタツキを防止している。
【0027】実施例3 図9〜図14に示すステップA1は、階段Dの大きな段
差を解消するために使用されるものである。平板状のス
テップ本体1の両側部には脚部2,3が形成されてい
る。
差を解消するために使用されるものである。平板状のス
テップ本体1の両側部には脚部2,3が形成されてい
る。
【0028】一方の脚部2は、図10、図11及び図1
3に示すように、脚部本体2aと脚長調整手段2bとか
ら成り、脚部2の脚部本体2aは脚部3よりも短く形成
されている。脚長調整手段2bは、脚部本体2aの下端
に取付けられるナット21bに脚長調整ねじ22bを螺
合して構成されている。
3に示すように、脚部本体2aと脚長調整手段2bとか
ら成り、脚部2の脚部本体2aは脚部3よりも短く形成
されている。脚長調整手段2bは、脚部本体2aの下端
に取付けられるナット21bに脚長調整ねじ22bを螺
合して構成されている。
【0029】また、脚長調整ねじ22bの頭部23b
は、ステップA1を安定して設置できるようにしている
球面状に形成されている。なお、実施例2のように角形
の頭部23bにキャップ状のゴム製カバーを取付けても
良い。
は、ステップA1を安定して設置できるようにしている
球面状に形成されている。なお、実施例2のように角形
の頭部23bにキャップ状のゴム製カバーを取付けても
良い。
【0030】図14はステップA1を階段Dに設置して
段差を小さくした状態を示しており、ステップA1の設
置面に凹凸があると、ステップAの脚部2の脚長調整ね
じ2bを調整してステップAのガタツキを解消してい
る。
段差を小さくした状態を示しており、ステップA1の設
置面に凹凸があると、ステップAの脚部2の脚長調整ね
じ2bを調整してステップAのガタツキを解消してい
る。
【0031】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、請求
項1のステップによれば、脚長を調整することにより、
安定して設置することができる。また、請求項2のステ
ップによれば、係止片をステップ本体の中央部付近取付
けることにより、係止片を補強リブとして機能させてス
テップの構造の強化を図ることができ、係止片を補強リ
ブとして機能させてステップの構造の強化を図ることが
できる。一方、溝蓋として使用すれば、係止片がU字溝
の内壁面に係止してステップのずれ及びU字溝内への落
下を防止することができる。
項1のステップによれば、脚長を調整することにより、
安定して設置することができる。また、請求項2のステ
ップによれば、係止片をステップ本体の中央部付近取付
けることにより、係止片を補強リブとして機能させてス
テップの構造の強化を図ることができ、係止片を補強リ
ブとして機能させてステップの構造の強化を図ることが
できる。一方、溝蓋として使用すれば、係止片がU字溝
の内壁面に係止してステップのずれ及びU字溝内への落
下を防止することができる。
【0032】また、請求項3のステップによれば、脚長
を調整してステップ本体のガタツキを解消することがで
きると共に、係止片をU字溝の内壁面に係止させてU字
溝内へ落下するのを防止することができる。また、請求
項4のステップによれば、脚長調整ねじの螺進・螺退に
より脚長を調整することにより、階段に安定した状態で
設置して階段の段差を小さくすることができる。
を調整してステップ本体のガタツキを解消することがで
きると共に、係止片をU字溝の内壁面に係止させてU字
溝内へ落下するのを防止することができる。また、請求
項4のステップによれば、脚長調整ねじの螺進・螺退に
より脚長を調整することにより、階段に安定した状態で
設置して階段の段差を小さくすることができる。
【図1】本発明のステップの第1実施例を示す平面図
【図2】同実施例の正面図
【図3】同実施例の裏面図
【図4】同実施例の使用状態を示す斜視図
【図5】同実施例の使用状態を示す正面図
【図6】同実施例の使用状態を示す正面図
【図7】同実施例の使用状態を示す正面図
【図8】本発明のステップの第2実施例を示す正面図
【図9】本発明のステップの第3実施例を示す平面図
【図10】同実施例の正面図
【図11】同実施例の側面図
【図12】同実施例の側面図
【図13】同実施例の斜視図
【図14】同実施例の使用状態を示す斜視図
【図15】従来のステップの使用状態を示す正面図
A ステップ 1 ステップ 2 脚部 2a 脚部本体 2b 脚長調整ねじ 2c ねじ孔 3 取付け部 4 係止片
Claims (4)
- 【請求項1】平板状のステップ本体の一側部に脚部を有
するステップにおいて、 ステップ本体の裏面から突出する脚部本体にねじ孔を形
成し、このねじ孔に脚長調整ねじを螺合し、脚長調整ね
じの螺進・螺退により脚長を調整するように構成したこ
とを特徴とするステップ。 - 【請求項2】平板状のステップ本体の一側部に脚部を有
するステップにおいて、 ステップ本体の一側部と他側部との間に適宜間隔を設け
て複数の取付け部を列設し、ステップ本体の裏面から突
出する係止片をいずれかの取付け部に着脱自在に取り付
けたことを特徴とするステップ。 - 【請求項3】ステップ本体の一側部と他側部との間に適
宜間隔を設けて複数の取付け部を列設し、ステップ本体
の裏面から突出する係止片をいずれかの取付け部に着脱
自在に取り付けたことを特徴とする請求項1に記載のス
テップ。 - 【請求項4】平板状のステップ本体の両側部に脚部を有
するステップにおいて、 少なくとも一方の脚部にねじ孔を形成し、このねじ孔に
脚長調整ねじを螺合し、脚長調整ねじの螺進・螺退によ
り脚長を調整するように構成したことを特徴とするステ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29837695A JPH09143913A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | ステップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29837695A JPH09143913A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | ステップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09143913A true JPH09143913A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17858897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29837695A Pending JPH09143913A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | ステップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09143913A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019105151A (ja) * | 2017-12-08 | 2019-06-27 | ジー・オー・ピー株式会社 | スロープ装置およびスロープユニット |
| JP2021021207A (ja) * | 2019-07-25 | 2021-02-18 | 阪神高速技術株式会社 | 乗り越え装置 |
-
1995
- 1995-11-16 JP JP29837695A patent/JPH09143913A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019105151A (ja) * | 2017-12-08 | 2019-06-27 | ジー・オー・ピー株式会社 | スロープ装置およびスロープユニット |
| JP2023027208A (ja) * | 2017-12-08 | 2023-03-01 | ジー・オー・ピー株式会社 | スロープ装置およびスロープユニット |
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