JPH09144272A - 外装材の取付け構造 - Google Patents
外装材の取付け構造Info
- Publication number
- JPH09144272A JPH09144272A JP32500695A JP32500695A JPH09144272A JP H09144272 A JPH09144272 A JP H09144272A JP 32500695 A JP32500695 A JP 32500695A JP 32500695 A JP32500695 A JP 32500695A JP H09144272 A JPH09144272 A JP H09144272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate portion
- exterior material
- mounting
- support plate
- furring strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
態、及び本留め状態で縦胴縁に留めつけることのできる
取付け構造の提供。 【解決手段】 縦胴縁Bの取付け穴22に対して、上下
方向に移動装着可能とされる取付け具Aを、基板部10
と仕切り板部11と支持板部12と保持板部13と支承
板部14とを備えた構成とし、基板部10と支持板部1
2との間に取り付け穴22の穴縁の差し込まれる溝状挾
持部15を、支持板部12と保持板部13との間に外装
材30の上部側の入る溝状嵌め合い部17を、縦胴縁B
と支承板部14との間に外装材30の下部側の入る溝状
嵌め合い部16を備えた構成とし、この取付け具Aと、
縦胴縁Bの取付け穴22とを利用して外装材30を、縦
胴縁Bに対して取付ける外装材の取付け構造。
Description
どの個々の外装材を、上下方向に組付け遊びをもちなが
ら、個別に縦胴縁に取付け得るようにした外装材の取付
け構造、更に詳しくは、縦胴縁に対して前もって組付け
用意した取付け具を用いて、個別に、しかも確実に、個
々の外装材を縦胴縁に組付け得るようにした外装材の取
付け構造の提供に関する。
成例としては、例えば図21〜図23の構成のものがあ
った。この図21〜図23で示される壁Wは、柱1、間
柱1’などの構造材によって画成される室内側に、防水
シート6を裏打ち状態に備えさせて化粧内壁材2を張り
込むと共に、この柱1、間柱1’の構成する空間に断熱
材4を配し、これに防水シート6を添装し、更に、この
防水シート6とサイディングなどの外壁材3との間に、
壁体内の湿気を逃がすための通気層7を構成するため
に、壁下地材としての縦胴縁5を、柱1、間柱1’の外
側面に設け、これに各外壁材3を張設するように構成し
てある。
ては、縦胴縁5の下部に水切金物51を有するスタータ
金物52をビス53で止着すると共に、このスタータ金
物52に対して、サインディングなどの外壁材3の下端
部を支承状態に取付け、次いで、この外壁材3の上端部
に、取付け具60を嵌めつけ状態で取付けると共に、こ
の外壁材3の上端部の収め入れられた取付け具60をビ
ス61を用いて縦胴縁に止着する構成としてある。
付けた後、この第1段目の外壁材3の取付けに用いられ
た取付け具60を利用し、この取付け具60の嵌め合い
溝部に対して、第2段目の外壁材3の下端部の一部を嵌
め入れ、この第2段目の外壁材3の下支えをなすように
なすと共に、前記と同様に、この第2段目の外壁材3の
上部側を、取付け具60によって、縦胴縁5に対して組
付けることによって、所謂、相じやくり箱目地張り状態
に各外壁材を張り込む構成としてある。
外壁材の張込み手法にあっては、個々の外壁材の取付け
にあたって、この外壁材を組付ける各取付け具60の取
付けのために、逐一墨出しをなす必要があり、整然と水
平状態に整えられた外壁材の張込み施工に多くの作業手
間を要する不都合があった。
個々の取付けにあたって、その都度、取付け具60を用
意し、これを、各外壁材の上端部分に対して、嵌め付け
の状態にセットすると共に、これを、その都度ビス61
などによって縦胴縁5に止着する必要があり、この結
果、外壁材の組付け作業が煩雑となる不都合があった。
まれた外壁材の補修に際して、補修対象外壁材の上部方
に位置する全ての外壁材を、逐一取付け具60と共に縦
胴縁5から取外すことを要し、手軽な外壁材の補修に難
があった。
における不都合を改善する目的で提案されている実開平
4−130644号の考案に係る外装材の取付け構造に
あっては、レール上の折曲り立設片間に、各外装材の幅
側が収まり入る構成としてあり、この結果、例えば、外
装材が反り出しに伴って寸法に誤差を生ずる場合などに
対して効果的に対応できない難があった。
にあっては、取付けようとする外装材を、その都度レー
ルに対して立てかけの状態で保持しながら、逐一取付け
具を用いて、この外装材の上部側を、該レールに対して
組付ける必要があり、外装材の組付け施工に多くの作業
手間を要する難があった。
開示されている外装材の取付け構造にあっては、取付け
レールに対して装着用意した取付け具を、先ず上方にス
ライドさせて外装材をレールに添装すると共に、この取
付け具を下方にスライドさせることによって、この外装
材をレールに対して取付けることができるものの、上方
に移動させた取付け具は、これを別段に保持しない限り
落下する不都合があり、また、取付け具を、逐一回転し
ながら取付けレールに組付け準備をする必要があって、
これらが外装材の組付け施工に多くの手間を要請するも
のであった。
示されている外装材の取付け構造では、取付けレールに
対して、各取付け具を装着用意できるものの、各外装材
の取付けに際して、この外装材より上方に組付けられる
各外装材の取付け具を、逐一持ち上げ状態に保持しなが
ら、個々の外装材の取付けをなす必要があり、外装材の
張込み作業に多くの手間を要する不都合がある。また、
かかる手法にあっては、各取付け具は、個々の組付け外
装材の荷重を分担請負うことがなく、スタータ用金具な
ど、一部の金具に対して、組付け外装材の荷重が集中的
にかかる不都合があった。
レールなどにあっては、前記の図23で示されている通
気層7が、柱1、間柱1’、縦胴縁5、土台、軒げたな
どによって密閉された空間として構成されており、この
結果、通気層7内にある空気に移動を生ずることがな
く、これが結露などの発生要因となる不都合があった。
構造における不都合を解消するものであって、縦胴縁B
に前もって備えさせた取付け穴に対して、上下方向に向
けて調節可能に取付け具Aを装着できるようになすと共
に、この装着取付け具Aの移動によって、取付け外装材
の上端側を確実に保持できるようになし、又、この取付
け具Aを、縦胴縁Bに対して、仮留めの状態に装着用意
すると共に、この取付け具Aを、下方に押し下げること
によって、本留めの状態に外装材を保持できるようにな
し、又、外装材の取付けによって、外装材内面に構成さ
れる空間を、相互に連通状態とした外装材の取付け構造
の提供を目的としている。
付け構造は、前記の特長ある目的を達成するために、請
求項1の発明に係る外装材の取付け構造を、柱1、間柱
1’などに対して、その溝21側を向き合せるように備
えられるチャンネル材20よりなる縦胴縁Bと、この縦
胴縁Bの上下方向に亘って開設されている複数個の各取
付け穴22…22に対して、着脱可能に装着用いられる
取付け具Aとよりなり、前記取付け穴22が、この取付
け穴22に装着用いられる取付け具Aの上下方向に向け
た移動装着を可能としてあり、前記取付け具Aが、この
取付け具Aの装着される取付け穴22の上下方向に亘る
開口幅よりも広い板幅を少なくとも上下方向に備えてい
ると共に該取付け穴22から縦胴縁B内に差し入れられ
る基板部10と、この取付け穴22内に差し入れられる
基板部10の中心より下方の位置から板厚の向きを上下
方向にして突設された仕切り板部11と、前記基板部1
0に向き合うように該仕切り板部11から下方向に向け
て突設されて、前記基板部10との間で、前記取付け穴
22の穴縁の差し込まれる溝状挾持部15を構成する支
持板部12と、この支持板部12より前方にあって、こ
の支持板部12に向き合うように、該仕切り板部11か
ら下方に向けて突設されて、この支持板部12との間
で、前記縦胴縁Bに取付けられる外装材30の上部側の
少なくとも一部を保持する溝状嵌め合い部17を構成す
る保持板部13と、前記基板部10に向き合うように前
記仕切り板部11から上方に向けて突設されて、前記縦
胴縁Bとの間で、この縦胴縁Bに取付けられる外装材3
0の下部側の少なくとも一部を収め入れる溝状嵌め合い
部16を構成する支承板部14とを備えた構成としてあ
り、前記縦胴縁Bに備えられた取付け具Aの支承板部1
4と縦胴縁Bとが構成する溝状嵌め合い部16に、外装
材30の下部側の少なくとも一部を収め入れると共に、
この外装材30の上部側の少なくとも一部を、前記取付
け具Aの上方に備えられる取付け具Aの保持板部13と
前記支持板部12とが構成する溝状嵌め合い部17に収
め入れ保持するように構成してある。
付け構造を、前記請求項1の発明に係る外装材の取付け
構造において、取付け具Aにおける支持板部12が、基
板部10に対して略平行に備えられていると共に、該支
持板部12の先端側には、この基板部10の側に向けて
突き出す突部12aが備えられている構成としてある。
け構造を、前記請求項1の発明に係る外装材の取付け構
造において、取付け具Aにおける支持板部12を、先端
側が基板部10の面に近接する傾斜板部12’とした構
成としてある。
取付け構造を、前記請求項1の発明に係る外装材の取付
け構造において、縦胴縁Bに備えられる取付け穴22の
下方に、取付け具Aにおける支持板部12の先端側の係
合する係合手段40が備えられている構成としてある。
付け構造を、前記請求項1の発明に係る外装材の取付け
構造において、縦胴縁Bに備えられる取付け穴22の下
方に、取付け具Aにおける支持板部12の先端側の係合
する上部係合手段41と、下部係合手段42とが備えら
れていると共に、前記上部係合手段41に該支持板部1
2の先端側が係合された際に、前記縦胴縁Bに取付けら
れる取付け具Aにおける保持板部13の前方から前記支
持板部12に当接するように外装材30が組込み可能と
してあり、且つ、この取付け具Aにおける支持板部12
の先端側が前記下部係合手段42に係合された際に、前
記外装材30の上部側の少なくとも一部が、該取付け具
Aにおける溝状嵌め合い部17に保持される構成として
ある。
取付け構造を、前記請求項1の発明に係る外装材の取付
け構造において、縦胴縁Bにおける柱1、間柱1’に対
する取付け面と、外装材30に対する取付け面とを除い
た面に通気孔23が開設されている構成としてある。
施の形態について詳細に説明する。先ず、図1〜図13
は、第1の実施の形態に係る外装材の取付け構造を示し
ている。図1は、この第1の実施の形態に係る外装材の
取付け構造を、一部を破断して示す要部の斜視として、
図2は、これを平断面として示している。また、図3で
は、壁の外側の要部を縦断面で示している。図4〜図7
は、チャンネル材20を縦胴縁Bとして用いている状態
の各実施の形態を、その上端要部のみを斜視で示してい
る。図8〜図10は、取付け具Aの典型例を示すもので
あって、図8は、これを斜視として、図9は正面から、
図10は側面から見て夫々示している。図11〜図13
は、外装材の取付け状態を、図11では、外装材を縦胴
縁Bに添装している状態を、図12では、この添装され
た外装材の上端側を取付け具Aで保持した状態を、図1
3では、この外装材を保持した取付け具Aを用いて、更
に、他の外装材を立て掛け状態に添装支承している状態
を夫々要部の断面で示している。
る外装材の取付け構造を示している。図14は、この第
2の実施の形態に係る外装材の取付け構造の要部を縦断
面で示している。又、図15〜図17は、外装材の取付
け状態を断面で示すものであり、図15は、外装材を縦
胴縁Bに添装している状態を、図16は、この添装され
た外装材の上端側を取付け具Aで保持した状態を、図1
7は、この外装材を保持した取付け具Aを用いて、更
に、他の外装材を立て掛け状態に添装支承している状態
を示している。図18〜図20は、この第2の実施の形
態に用いられる取付け具Aを示すものであり、図18
は、これを斜視の状態で、図19は、これを正面から見
て、図20は、これを側面から見て夫々示している。
け構造 先ず、図1〜図13に示す、第1の実施の形態に係る外
装材の取付け構造について説明する。
け構造は、典型的には、柱1、間柱1’などに対して、
その溝21側を向き合せるように備えられるチャンネル
材20よりなる縦胴縁Bと、この縦胴縁Bの上下方向に
亘って開設されている複数個の各取付け穴22…22に
対して、着脱可能に装着用いられる取付け具Aとにより
構成されており、しかも、前記取付け穴22が、この取
付け穴22に装着用いられる取付け具Aの上下方向に向
けた移動装着を可能としてある。
穴22の上下方向に亘る開口幅よりも広い板幅を少なく
とも上下方向に備えていると共に、該取付け穴22から
縦胴縁B内に差し入れられる基板部10と、この取付け
穴22内に差し入れられる基板部10の中心より下方の
位置から板厚の向きを上下方向にして突設された仕切り
板部11と、前記基板部10に向き合うように該仕切り
板部11から下方向に向けて突設されて、前記基板部1
0との間で、前記取付け穴22の穴縁の差し込まれる溝
状挾持部15を構成する支持板部12と、この支持板部
12より前方にあって、この支持板部12に向き合うよ
うに、該仕切り板部11から下方に向けて突設されて、
この支持板部12との間で、前記縦胴縁Bに取付けられ
る外装材30の上部側の少なくとも一部を保持する溝状
嵌め合い部17を構成する保持板部13と、前記基板部
10に向き合うように前記仕切り板部11から上方に向
けて突設されて、前記縦胴縁Bとの間で、この縦胴縁B
に取付けられる外装材30の下部側の少なくとも一部を
収め入れる溝状嵌め合い部16を構成する支承板部14
とをもって取付け具Aを構成してある。
具Aの支承板部14と縦胴縁Bとが構成する溝状嵌め合
い部16に、外装材30の下部側の少なくとも一部を収
め入れると共に、この外装材30の上部側の少なくとも
一部を、前記取付け具Aの上方に備えられる取付け具A
の保持板部13と前記支持板部12とが構成する溝状嵌
め合い部17に収め入れ保持するように構成してある。
墨出しをすることなく、縦胴縁Bに備えられた各取付け
穴22…22を用いて、取付け具A…Aを所期の基準線
上に並ぶように備えつけることができ、これによって、
各外装材30を、整然と、しかも、水平に揃えられた状
態に、容易、且つ、確実に張込むことができる。
付け具Aを、前もって縦胴縁Bに備えつけると共に、こ
の備えつけられた取付け具Aを利用して、外装材30を
縦胴縁Bに立てかけることができ、しかも、この立てか
けの状態で、この備えつけの取付け具Aを用いて、立て
かけ外装材30の止着をなすことができる。
の上下間の幅寸法にばらつきのある場合であっても、縦
胴縁Bに備えつけられる取付け具Aを、取付け穴22内
において、これを上下方向に移動調節することによっ
て、この上下間にある各取付け具A、A間に収め入れ組
付けることができる。
30…30は、夫々に、これを保持する取付け具Aによ
って夫々に垂直荷重を受けることとなり、取付け外装材
30…30における取付け面に乱れを生じたり、取付け
具A、あるいはスタータ金物52に変形あるいは歪みを
生ずることがない。
造にあっては、取付け具Aにおける支持板部12が、基
板部10に対して略平行に備えられていると共に、該支
持板部12の先端側に、この基板部10の側に向けて突
き出す突部12aが備えられている構成としたことを、
典型的な他の実施の形態の一つとしている。
備えつけられる取付け具Aは、この突部12aによっ
て、縦胴縁Bに対して、がたつきなく、確実に組付けら
れる。
て、取付け具Aにおける支持板部12を、先端側が基板
部10の面に近接する傾斜板部12’として構成したこ
とを、典型的な他の実施の形態の一つとしている。
備えつけられる取付け具Aは、傾斜板部12’の先端を
弾性的に縦胴縁Bの取付け穴22の周面に当接し、がた
つきなく、確実に、縦胴縁Bに対して組付けられる。
て、縦胴縁Bに備えられる取付け穴22の下方に、取付
け具Aにおける支持板部12の先端側の係合する係合手
段40が備えられていることを、典型的な他の実施の形
態の一つとしている。
Bに備えられる取付け具Aは、確実に、縦胴縁Bに対し
て止着状態に取付け用意することが可能とされ、特に、
縦胴縁Bを伏せた状態で、取付け具Aを装着用意するこ
とができる。
て、縦胴縁Bに備えられる取付け穴22の下方に、取付
け具Aにおける支持板部12の先端側の係合する上部係
合手段41と、下部係合手段42とが備えられていると
共に、前記上部係合手段41に該支持板部12の先端側
が係合された際に、前記縦胴縁Bに取付けられる取付け
具Aにおける保持板部13の前方から前記支持板部12
に当接するように外装材30が組込み可能としてあり、
且つ、この取付け具Aにおける支持板部12の先端側が
前記下部係合手段42に係合された際に、前記外装材3
0の上部側の少なくとも一部が、該取付け具Aにおける
溝状嵌め合い部17に保持される構成としたことを、典
型的な他の実施の形態の一つとしている。
Bに対して、仮留めの状態にある取付け具Aに対して、
外装材30を立てかけの状態で添装し、この状態で、取
付け具Aを下方に押し下げることで、外装材30を縦胴
縁Bに対して、本留めの状態に止着することができる。
て、縦胴縁Bにおける柱1、間柱1’に対する取付け面
と、外装材30に対する取付け面とを除いた面に通気孔
23が開設されていることを、典型的な他の実施の形態
の一つとしている。
縁B…Bで区画された各空間が通気孔23によって連通
状態とされ、これらの各区画内において結露などを生ず
る空気の滞溜を防ぐことができる。
土台8に起立して備えられた柱1、間柱1’によって構
成される構造材空間を、ガラスウールなどの断熱材4で
埋めると共に、この断熱材4の室内側と、室外側とに夫
々防水シート6、6を張り設けている。また、室内側に
は、化粧石膏ボードなどの内壁材3を張り設けると共
に、室外側には、前記柱1、間柱1’を利用して備えつ
けられた縦胴縁Bを用いてサイディング材などの外装材
30を留めつけ、この外装材30と、前記防水シート6
との間に通気層7を設けるようにしてある。
30は、外装材として機能するものであればいかなるも
のであっても良く、例えば、ケイ酸カルシウム板、スラ
グセメント板、木毛セメント板などの無機質系ボード材
などがあり、特に重量のある外装材を、この実施例にあ
っては用いることができる。
ボード材の上端に、取付け側端面に沿って起立する突縁
30aを生ずるように、前面側に段欠き部30bを設け
ると共に、該ボード材の下端に、前端面に沿って垂下す
る突縁30cを生ずるように、取付け側に段欠き部30
dを設けた構成とし、しかも、突縁30aが、段欠き部
30d内に収まり、且つ取付け具Aの仕切り板部11に
当接する際に、突縁30cと、段欠き部30bとの間に
箱目地31を都合良く生ずるように、突縁30cが、段
欠き部30b内に収まり、夫々の外装材30、30の表
面が、面一となる構成としてある。
0cに沿った部分には、この突縁30cの内側の面から
延長された溝30eが設けてあり、段欠き部30dの段
面30d’が取付け具Aの仕切り板部11に当接した際
に、支承板部14が、この溝30e内に入り込む構成と
してある。
下部側にある外装材30における突縁30aと、上部側
にある外装材30における突縁30cとは、この重ね合
せ状態の対向面間に、取付け具Aの保持板部13が収ま
り入るように、夫々の突縁30a、30cの厚さを構成
してある。
面、特に、突縁30aの頂端から下方に向けて、取付け
具Aの支持板部12の収まり入る凹段部30fが設けて
ある。
胴縁Bは、コ字状断面をなす形鋼材、所謂チャンネル材
20によって構成してあり、溝21を、柱1、又は間柱
1’に向けてビス54によって止着される構成としてあ
る。
取付けられる比較的幅の広いチャンネル材20A(図4
及び図6参照)と、間柱1’に取付けられる比較的幅の
狭いチャンネル材20B(図5及び図7参照)とが用意
されていると共に、夫々溝21の開口縁に外向きの鍔2
4A(図4及び図5参照)と、内向きの鍔24B(図6
及び図7参照)とを備えた構成としてあり、いずれも、
柱1、又は間柱1’における外側の面内に収まるよう
に、夫々の鍔24を、該面に密着してビス54によって
止着される構成としてある。
これが都合良く柱1、間柱1’に対して止着し得るよう
に外装材30の取付け面20aにビス54の挿通孔25
を透設用意し、また、外鍔24Aを備えたチャンネル材
20にあっては、この鍔24Aに同様にビス54の挿通
孔25を透設用意してある。
の側面20b、即ち、前記の外装材30の取付け面20
aを除いた面に通気孔23…23を適宜貫設状態に設け
ると共に、取付け面20aに取付け穴22を開設状態に
用意してある。
れる取付け穴22は、開口下縁22aを略水平の縁とし
た四角形の穴として構成してあり、この開口下縁22a
と、これに向き合っている開口上縁22bとの間の寸法
を、この取付け穴22に装着用いられる取付け具Aが、
上下方向に動作でき、しかも、一旦装着された取付け具
Aが、抜け外れることなしに、上下方向に移動調整でき
る大きさに設定してある。
22aの下方には、この開口下縁22aに平行な上部係
合手段41と、下部係合手段42とが、追って説明する
取付け具Aの係合手段40として設けてある。この係合
手段40は、チャンネル材20の面20aの幅方向の全
幅に亘って設けられた水平溝として構成してあり、取付
け具Aにおける支持板部12の先端突部12aが都合良
く収まり入る位置に、この先端突部12aが都合良く係
合する幅及び深さのものとして設けてある。
41に、前記の取付け穴22に備えつけた取付け具Aの
支持板部12の先端突部12aを係合状態でセットした
際に、取付け具Aの保持板部13の下方から、外装材3
0の上端を、支持板部12に当接するように押しつけ得
る位置に、この上部係合手段41を設ける。
装した状態で、取付け具Aを下方に押し入れ、この取付
け具Aにおける溝状嵌め合い部17に対して、外装材3
0の上部側を収め入れると共に、溝状挾持部15内に、
チャンネル材20における開口下縁22aの開口端を充
分に収め入れた状態で、この取付け具Aの支持板部12
の先端突部12aが係合する位置に、下部係合手段41
を設ける。
凸条によって、この凸条間に係合手段40としての条溝
を構成するようにしてあっても良い。また、この係合手
段40は、支持板部12の先端突部12aの係合するス
リットとして構成してあっても良い。また、この係合手
段40は、一対のダボによって、このダボ間に係合手段
40としての凹部を構成するようにしてあっても良い。
めつける手段としての取付け具Aは、形鋼材のように押
し出し成形により成形された金属材、板金などのように
加工処理によって成形された金属材よりなるものであっ
ても、また、難燃性のプラスチック材によって押し出し
成形、又は金型成形されたものであっても良い。
取付け穴の上下方向にある幅よりも大きく、又、左右方
向の幅を、前記取付け穴の左右方向にある穴空間内に収
まり入る寸法に構成してある。
あっては、鉛直な基板部10と、この基板部10の下部
側にあって、この基板部10の左右方向の全幅に亘っ
て、この基板部10の一方の面10aから、この面10
aに対して直交する向き、この図示例にあっては水平の
向きに突き出す仕切り板部11と、この仕切り板部11
の下面から、前記基板部10の面に向き合い、且つ、こ
れと平行に鉛直の状態に突設された支持板部12と、前
記仕切り板部11の先端にあって、上下方向に向けて鉛
直に設けられた各突片における上部側にある支承板部1
4と、下部側にある保持板部13とによって、構成して
ある。
10における仕切り板部11より上方にある部分を取付
け穴22に差し入れることによって、この基板部10に
おける仕切り板部11より下方にある部分を、この取付
け穴22内に案内できると共に、この基板部10を下方
に押し下げて、仕切り板部11を取付け穴22の開口下
縁22aに当接した際に、この基板部10における面1
0aの上部側が、取付け穴22の内側にあって、この取
付け穴22の内側にある面に係当できる構成としてあ
る。
前記基板部10と、支持板部12との間に、取付け穴2
2の開口下縁22aが密に押し入れられる溝状挾持部1
5を設けると共に、この支持板部12の先端に、基板部
10の面10aに向けて突き出す突部12aを設けると
共に、この支持板部12に相応の反発弾性機能をもたら
し、この支持板部12と基板部10との間で取付け穴2
2の開口下縁22aを確実に保持できる構成としてあ
る。
部13との間には、外装材30の上端の一部、特に突縁
30aの収められる溝状嵌め合い部17が設けられてい
ると共に、支承板部14とチャンネル材20との間に
は、外装材30の下端の一部、特に、溝30eによって
区分された段面30d’を含む係合突部30gの収め入
れられる溝状嵌め合い部16が設けられている。
い部16、17は、外装材30の上端、又は下端の一部
分を収め入れる構成としてあるが、この外装材30にお
ける上端、又は下端の全幅を収め入れるように構成して
あっても良い。
造にあっては、土台8に沿うように水切り金物51を備
えたスタータ金物52を備えつけ、又、取付け具Aを、
前記チャンネル材20における取付け穴22を利用して
取付け準備する。このスタータ金物52は、前記支持板
部12の下端に突部12aを設けず、この支持板部12
から、一連に連続するように水切り金物51を設けるよ
うにしたこと、及び、外装材30の上部側を収め入れる
溝状嵌め合い部17を構成する保持板部13を省略した
以外の構成を、前記取付け具Aと同一の構成としてあ
る。従って、同一又は実質的に同一の構成部分について
は、同一の番号を付して説明を省略する。
2に取付け具Aを、夫々の取付け具Aにおける支持板部
12の先端突部12aを、上部係合手段41に係合した
状態にセットする。かかるチャンネル材20に対するス
タータ金物52、取付け具Aなどのセットに先立ち、又
は、セット後に、チャンネル材20を、ビス54を用い
て柱1、間柱1’などに対して止着する。
材30の下端側の一部を収め入れるように支承させると
共に、この外装材30を、チャンネル材20の面20a
に密着させ、この外装材30の上部の一部に、溝状嵌め
合い部16内に収まるように取付け具Aを下方に押し下
げ、この取付け具Aにおける支持板部12の先端突部1
2aを、下部係合手段42に対して、係合、保持して、
外装材30の確実な取付けをなす。
け構造 次いで、図14〜図20で示される第2の実施の形態に
係る外装材の取付け構造について説明する。
け構造は、前記取付け具Aにおいて、基板部10との間
で、チャンネル材20の取付け穴22の開口下縁22a
を挾持する支持板部12を、この基板部10と平行な板
とせず、仕切り板部11から、その先端が、基板部10
の面10aに漸次接近するように傾斜する傾斜板部1
2’とし、これに伴って、外装材30における上端側の
突縁30aを、段欠き部30bと、この段欠き部30b
と反対側にあって、この上端側を先窄まり状とする傾斜
状割欠き部30hとによって構成したこと、及びビス5
4の挿通孔25に、このビス54の頭部の収まる凹部を
設けるようにした以外の構成を、前記第1の実施の形態
に係る外装材の取付け構造と同一、又は実質的に同一と
してある。従って、前記第1の実施の形態に係る外装材
の取付け構造におけると同一、又は実質的に同一の構成
部分については同一の番号を付して、その説明を省略す
る。
け構造にあっては、取付け具Aの基板部10の上部側
を、チャンネル材20の取付け穴22内に差し入れると
共に、これを下方にずらせながら、溝状挾持部15内
に、開口下縁22aを、前記傾斜板部12’の弾性を利
用して導き入れると共に、上部係合手段41の水平溝に
対して、この傾斜板部12’の先端を係合状態として、
この取付け具Aを、チャンネル材20に対して仮留めの
状態にセットする。
チャンネル材20の構成する縦胴縁Bに対して備えつけ
準備されたスタータ金物52、各取付け具A…Aを用い
て、前記の第1の実施の形態に係る外装材の取付け構造
におけると同一の手法で、各外装材30を、その下段位
置から、順次上段位置に向けて取付けをなすようにして
ある。
けにおいて、外装材30の上端に構成される段欠き部3
0bと傾斜状割欠き部30hとの間にある突縁30a
は、取付け具Aにおける溝状嵌め合い部17に対して、
密に収まり、がたつきのない外装材30の取付けをなす
ことができる。
に、柱1、間柱1’などに対して、その溝21側を向き
合せるように備えられるチャンネル材20よりなる縦胴
縁Bと、この縦胴縁Bの上下方向に亘って開設されてい
る複数個の各取付け穴22…22に対して、着脱可能に
装着用いられる取付け具Aとにより構成されており、し
かも、前記取付け穴22が、この取付け穴22に装着用
いられる取付け具Aの上下方向に向けた移動装着を可能
としてあり、また、この取付け具Aの装着される取付け
穴22の上下方向に亘る開口幅よりも広い板幅を少なく
とも上下方向に備えていると共に該取付け穴22から縦
胴縁B内に差し入れられる基板部10と、この取付け穴
22内に差し入れられる基板部10の中心より下方の位
置から板厚の向きを上下方向にして突設された仕切り板
部11と、前記基板部10に向き合うように該仕切り板
部11から下方向に向けて突設されて、前記基板部10
との間で、前記取付け穴22の穴縁の差し込まれる溝状
挾持部15を構成する支持板部12と、この支持板部1
2より前方にあって、この支持板部12に向き合うよう
に、該仕切り板部11から下方に向けて突設されて、こ
の支持板部12との間で、前記縦胴縁Bに取付けられる
外装材30の上部側の少なくとも一部を保持する溝状嵌
め合い部17を構成する保持板部13と、前記基板部1
0に向き合うように前記仕切り板部11から上方に向け
て突設されて、前記縦胴縁Bとの間で、この縦胴縁Bに
取付けられる外装材30の下部側の少なくとも一部を収
め入れる溝状嵌め合い部16を構成する支承板部14と
をもって取付け具Aを構成し、しかも、前記縦胴縁Bに
備えられた取付け具Aの支承板部14と縦胴縁Bとが構
成する溝状嵌め合い部16に、外装材30の下部側の少
なくとも一部を収め入れると共に、この外装材30の上
部側の少なくとも一部を、前記取付け具Aの上方に備え
られる取付け具Aの保持板部13と前記支持板部12と
が構成する溝状嵌め合い部17に収め入れ保持するよう
に構成したことによって、逐一墨出しをすることなく、
縦胴縁Bに備えられた各取付け穴22…22を用いて、
取付け具A…Aを所期の基準線上に並ぶように備えつけ
ることができ、これによって、各外装材30を、整然
と、しかも、水平に揃えられた状態に、容易、且つ、確
実に張込むことができる特長を有している。
付け具Aを、前もって縦胴縁Bに備えつけ得ると共に、
この備えつけられた取付け具Aを利用して、外装材30
を縦胴縁Bに立てかけることができ、しかも、この立て
かけの状態で、この備えつけの取付け具Aを用いて、立
てかけ外装材30の止着をなすことができる特長を有し
ている。
の上下間の幅寸法にばらつきのある場合であっても、縦
胴縁Bに備えつけられる取付け具Aを、取付け穴22内
において、これを上下方向に移動調節することによっ
て、この上下間にある各取付け具A、A間に外装材30
をがたなく収め入れ組付けることができる特長を有して
いる。
30…30は、夫々に、これを保持する取付け具Aによ
って夫々に垂直荷重を受けることが可能とされ、取付け
外装材30…30における取付け面に乱れを生じたり、
取付け具A、あるいはスタータ金物52に変形あるいは
歪みをもたらすことがない特長を有している。
造にあって、取付け具Aにおける支持板部12が、基板
部10に対して略平行に備えられていると共に、該支持
板部12の先端側に、この基板部10の側に向けて突き
出す突部12aが備えられた構成としたことによって、
縦胴縁Bに備えつけられる取付け具Aは、この突部12
aによって、縦胴縁Bに対して、がたつきなく、確実に
組付けられる特長を有している。
て、取付け具Aにおける支持板部12を、先端側が基板
部10の面に近接する傾斜板部12’として構成したこ
とによって、縦胴縁Bに備えつけられる取付け具Aは、
傾斜板部12’の先端を弾性的に縦胴縁Bの取付け穴2
2の周面に当接することとなり、がたつきなく、確実
に、縦胴縁Bに対して外装材30を組付けられる特長を
有している。
て、縦胴縁Bに備えられる取付け穴22の下方に、取付
け具Aにおける支持板部12の先端側の係合する係合手
段40が備えられた構成としたことによって、縦胴縁B
に備えられる取付け具Aは、確実に、縦胴縁Bに対して
止着状態に取付け用意することが可能とされ、特に、縦
胴縁Bを伏せた状態で、取付け具Aを装着用意すること
ができる特長を有している。
て、縦胴縁Bに備えられる取付け穴22の下方に、取付
け具Aにおける支持板部12の先端側の係合する上部係
合手段41と、下部係合手段42とが備えられていると
共に、前記上部係合手段41に該支持板部12の先端側
が係合された際に、前記縦胴縁Bに取付けられる取付け
具Aにおける保持板部13の前方から前記支持板部12
に当接するように外装材30が組込み可能としてあり、
且つ、この取付け具Aにおける支持板部12の先端側が
前記下部係合手段42に係合された際に、前記外装材3
0の上部側が、該取付け具Aにおける溝状嵌め合い部1
7に保持される構成としたことによって、縦胴縁Bに対
して、仮留めの状態にある取付け具Aに対して、外装材
30を立てかけの状態で添装し、この状態で、取付け具
Aを下方に押し下げることで、外装材30を縦胴縁Bに
対して、本留めの状態に止着することができる特長を有
している。
て、縦胴縁Bにおける柱1、間柱1’に対する取付け面
と、外装材30に対する取付け面とを除いた面に、通気
孔23が開設されている構成としたことによって、各縦
胴縁B…Bで区画された各空間が通気孔23によって連
通状態とされ、これらの各区画内において結露などを生
ずる空気の滞溜を生ずることがない特長を有している。
係る壁の要部破断斜視図
図
図
斜視図
示す要部断面図
面から見て示す要部断面図
を側面から見て示す要部断面図
の要部縦断面図
示す要部断面図
面から見て示す要部断面図
を側面から見て示す要部断面図
面図
Claims (6)
- 【請求項1】 柱、間柱などに対して、その溝側を向き
合せるように備えられるチャンネル材よりなる縦胴縁
と、 この縦胴縁の上下方向に亘って開設されている複数個の
各取付け穴に対して、着脱可能に装着用いられる取付け
具とよりなり、 前記取付け穴が、この取付け穴に装着用いられる取付け
具の上下方向に向けた移動装着を可能としてあり、 前記取付け具が、この取付け具の装着される取付け穴の
上下方向に亘る開口幅よりも広い板幅を少なくとも上下
方向に備えていると共に該取付け穴から縦胴縁内に差し
入れられる基板部と、この取付け穴内に差し入れられる
基板部の中心より下方の位置から板厚の向きを上下方向
にして突設された仕切り板部と、 前記基板部に向き合うように該仕切り板部から下方向に
向けて突設されて、前記基板部との間で、前記取付け穴
の穴縁の差し込まれる溝状挾持部を構成する支持板部
と、 この支持板部より前方にあって、この支持板部に向き合
うように、該仕切り板部から下方に向けて突設されて、
この支持板部との間で、前記縦胴縁に取付けられる外装
材の上部側の少なくとも一部を保持する溝状嵌め合い部
を構成する保持板部と、 前記基板部に向き合うように前記仕切り板部から上方に
向けて突設されて、前記縦胴縁との間で、この縦胴縁に
取付けられる外装材の下部側の少なくとも一部を収め入
れる溝状嵌め合い部を構成する支承板部とを備えた構成
としてあり、 前記縦胴縁に備えられた取付け具の支承板部と縦胴縁と
が構成する溝状嵌め合い部に、外装材の下部側の少なく
とも一部を収め入れると共に、この外装材の上部側の少
なくとも一部を、前記取付け具の上方に備えられる取付
け具の保持板部と前記支持板部とが構成する溝状嵌め合
い部に収め入れ保持するようにしたことを特徴とする外
装材の取付け構造。 - 【請求項2】 取付け具における支持板部が、基板部に
対して略平行に備えられていると共に、該支持板部の先
端側には、この基板部の側に向けて突き出す突部が備え
られていることを特徴とする請求項1記載に係る外装材
の取付け構造。 - 【請求項3】 取付け具における支持板部を、先端側が
基板部の面に近接する傾斜板部としたことを特徴とする
請求項1記載に係る外装材の取付け構造。 - 【請求項4】 縦胴縁に備えられる取付け穴の下方に、
取付け具における支持板部の先端側の係合する係合手段
が備えられていることを特徴とする請求項1記載に係る
外装材の取付け構造。 - 【請求項5】 縦胴縁に備えられる取付け穴の下方に、
取付け具における支持板部の先端側の係合する上部係合
手段と、下部係合手段とが備えられていると共に、前記
上部係合手段に該支持板部の先端側が係合された際に、
前記縦胴縁に取付けられる取付け具における保持板部の
前方から前記支持板部に当接するように外装材が組込み
可能としてあり、且つ、この取付け具における支持板部
の先端側が前記下部係合手段に係合された際に、前記外
装材の上部側が、該取付け具における溝状嵌め合い部に
保持されることを特徴とする請求項1記載に係る外装材
の取付け構造。 - 【請求項6】 縦胴縁における柱、間柱に対する取付け
面と、外装材に対する取付け面とを除いた面に通気孔が
開設されていることを特徴とする請求項1記載に係る外
装材の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32500695A JP3679479B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 外装材の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32500695A JP3679479B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 外装材の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09144272A true JPH09144272A (ja) | 1997-06-03 |
| JP3679479B2 JP3679479B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=18172091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32500695A Expired - Fee Related JP3679479B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 外装材の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3679479B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024614A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 外装パネルと胴縁の取付構造及び取付方法 |
| CN105421709A (zh) * | 2015-11-04 | 2016-03-23 | 刘卫东 | 室内墙面石材干挂法 |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP32500695A patent/JP3679479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024614A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 外装パネルと胴縁の取付構造及び取付方法 |
| CN105421709A (zh) * | 2015-11-04 | 2016-03-23 | 刘卫东 | 室内墙面石材干挂法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3679479B2 (ja) | 2005-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4193238A (en) | Window casing cover | |
| JPH11241448A (ja) | 軒天井取付構造及びその取付方法 | |
| JPH09144272A (ja) | 外装材の取付け構造 | |
| JP3565401B2 (ja) | 壁面下地材 | |
| JPH0450751Y2 (ja) | ||
| JPH0616035Y2 (ja) | スチール窓枠における額縁の取付構造 | |
| JPH037446Y2 (ja) | ||
| JPH0125143Y2 (ja) | ||
| JP3559124B2 (ja) | ランナー固定金具の取付構造 | |
| JPS6343337Y2 (ja) | ||
| JP2577263B2 (ja) | 出窓等の屋根装置 | |
| JPH0122821Y2 (ja) | ||
| JPH089307Y2 (ja) | 窓部の上部及び下部における内壁パネルの取付け構造 | |
| JPH09170319A (ja) | 外装材の取付け金具 | |
| JP2889298B2 (ja) | 居室構成用天井板の取付け方法及びこれに用いる取付部構造 | |
| JP3200567B2 (ja) | 換気部材 | |
| JPH11303356A (ja) | 外壁材支持材 | |
| JPH0119702Y2 (ja) | ||
| JPS6348722Y2 (ja) | ||
| JP3715852B2 (ja) | 内壁パネルの取付方法とユニット建物 | |
| JP3127202B2 (ja) | 出 窓 | |
| JPS6133819Y2 (ja) | ||
| JPH0316964Y2 (ja) | ||
| JP3847034B2 (ja) | 縦枠取付け金具 | |
| JPH11229587A (ja) | 内装壁装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050217 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050510 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050513 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |