JPH09144662A - 流体ポンプ - Google Patents
流体ポンプInfo
- Publication number
- JPH09144662A JPH09144662A JP32794995A JP32794995A JPH09144662A JP H09144662 A JPH09144662 A JP H09144662A JP 32794995 A JP32794995 A JP 32794995A JP 32794995 A JP32794995 A JP 32794995A JP H09144662 A JPH09144662 A JP H09144662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- magnetic
- film
- actuation
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 abstract description 28
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作動膜(ダイヤフラム)により動作する流体
ポンプにおいて、作動膜に磁性体を固定して、この磁性
体を電磁コイル体により駆動することにより、振動及び
騒音の少ない小型化容易なポンプを得る。 【解決手段】 本体部10の両側には椀状の作動膜1
3,14が取付けられ、その作動膜にはそれぞれ永久磁
石15,16が取付固定されている。永久磁石15,1
6は電磁コイル体17,18の磁極17a,18aに対
向配置されている。電磁コイル体17,18に交流を印
加することにより、作動膜は出没動作して流入口11か
ら流出口12へと空気が流動する。
ポンプにおいて、作動膜に磁性体を固定して、この磁性
体を電磁コイル体により駆動することにより、振動及び
騒音の少ない小型化容易なポンプを得る。 【解決手段】 本体部10の両側には椀状の作動膜1
3,14が取付けられ、その作動膜にはそれぞれ永久磁
石15,16が取付固定されている。永久磁石15,1
6は電磁コイル体17,18の磁極17a,18aに対
向配置されている。電磁コイル体17,18に交流を印
加することにより、作動膜は出没動作して流入口11か
ら流出口12へと空気が流動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は流体ポンプに係り、
特に、鑑賞魚用水槽のエアポンプとして好適なポンプの
構造に関する。
特に、鑑賞魚用水槽のエアポンプとして好適なポンプの
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鑑賞魚用水槽のエアポンプとして
は、図6に示すように、図示しない一方向弁を内蔵し、
流入口61及び流出口62を備えた本体部60に、ゴム
膜等からなる可撓性の碗状の作動膜(ダイヤフラム)6
3を取付け、この作動膜63が本体部60の内部に形成
された流通路に臨むように構成されたものがある。
は、図6に示すように、図示しない一方向弁を内蔵し、
流入口61及び流出口62を備えた本体部60に、ゴム
膜等からなる可撓性の碗状の作動膜(ダイヤフラム)6
3を取付け、この作動膜63が本体部60の内部に形成
された流通路に臨むように構成されたものがある。
【0003】作動膜63には、取付部材64が取付けら
れ、この取付部材64に駆動アーム65の略中央部が係
合されている。駆動アーム65の基端65aは、ゴム管
等の緩衝部材66を介して図示しないケース体の支点部
67に固定されている。駆動アーム65の先端65bに
は永久磁石68が固着され、この永久磁石68は、電磁
コイル体69の磁極69aに対向配置されている。
れ、この取付部材64に駆動アーム65の略中央部が係
合されている。駆動アーム65の基端65aは、ゴム管
等の緩衝部材66を介して図示しないケース体の支点部
67に固定されている。駆動アーム65の先端65bに
は永久磁石68が固着され、この永久磁石68は、電磁
コイル体69の磁極69aに対向配置されている。
【0004】このエアポンプにおいては、電磁コイル体
69を交流電力により駆動すると、磁極69aにN極及
びS極が交互に励磁されるので、永久磁石68が磁力に
より左右に往復運動する。この永久磁石68の往復運動
により、駆動アーム65及び取付部材64を介して作動
膜63が出没動作し、この出没動作によって流入口61
から空気が本体部60の内部へと引き込まれるととも
に、本体部60の内部の空気が流出口62から吐出され
るようになっている。
69を交流電力により駆動すると、磁極69aにN極及
びS極が交互に励磁されるので、永久磁石68が磁力に
より左右に往復運動する。この永久磁石68の往復運動
により、駆動アーム65及び取付部材64を介して作動
膜63が出没動作し、この出没動作によって流入口61
から空気が本体部60の内部へと引き込まれるととも
に、本体部60の内部の空気が流出口62から吐出され
るようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記エアポンプにおい
ては、電磁コイル体69の大きさ又は駆動アーム65の
長さをある程度確保しないと、作動膜63を出没動作さ
せるための駆動力及び駆動ストロークが充分にとれない
ため、ポンプの小型化が困難であるという問題点があ
る。
ては、電磁コイル体69の大きさ又は駆動アーム65の
長さをある程度確保しないと、作動膜63を出没動作さ
せるための駆動力及び駆動ストロークが充分にとれない
ため、ポンプの小型化が困難であるという問題点があ
る。
【0006】また、駆動アーム65を往復運動させてい
るために、緩衝部材66を介在させてもケース体に振動
が伝搬してしまい、動作時の振動及び騒音を低減するこ
とが困難であるという問題点がある。この振動及び騒音
を低減するために、図6に示すポンプを2つ対向配置
し、駆動アーム65の動作方向を逆にし、相互に同位相
になるように駆動する場合がある。この場合には、振動
自体は若干低減されるが、騒音は却って大きくなり、し
かも2つのポンプを内蔵するために小型化には逆行する
ものとなる。
るために、緩衝部材66を介在させてもケース体に振動
が伝搬してしまい、動作時の振動及び騒音を低減するこ
とが困難であるという問題点がある。この振動及び騒音
を低減するために、図6に示すポンプを2つ対向配置
し、駆動アーム65の動作方向を逆にし、相互に同位相
になるように駆動する場合がある。この場合には、振動
自体は若干低減されるが、騒音は却って大きくなり、し
かも2つのポンプを内蔵するために小型化には逆行する
ものとなる。
【0007】そこで本発明は上記問題点を解決するもの
であり、その課題は、ポンプの小型化と動作時の振動及
び騒音の低減とを図ることのできる新規の構造を実現す
ることにある。
であり、その課題は、ポンプの小型化と動作時の振動及
び騒音の低減とを図ることのできる新規の構造を実現す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が講じた手段は、流入口から流出口までの流通
路の途中に流体の流通方向を規制する一方向弁を備えた
本体部と、該本体部に取付けされ、前記流通路に臨む可
撓性の作動膜と、該作動膜自体に採用され又は前記作動
膜に固定された磁性体と、該磁性体の対向位置に磁極を
有する電磁装置とを設け、該電磁装置を駆動することに
より前記磁性体が作動膜とともに出没動作して流体を前
記流入口から前記流通路を介して前記流出口へと流動さ
せるように構成するものである。
に本発明が講じた手段は、流入口から流出口までの流通
路の途中に流体の流通方向を規制する一方向弁を備えた
本体部と、該本体部に取付けされ、前記流通路に臨む可
撓性の作動膜と、該作動膜自体に採用され又は前記作動
膜に固定された磁性体と、該磁性体の対向位置に磁極を
有する電磁装置とを設け、該電磁装置を駆動することに
より前記磁性体が作動膜とともに出没動作して流体を前
記流入口から前記流通路を介して前記流出口へと流動さ
せるように構成するものである。
【0009】この手段によれば、作動膜自体に磁性体を
採用し、又は作動膜に磁性体を固定しているため、従来
の駆動アームが不要となり、小型化が容易になるととも
に、可撓性の作動膜のみが出没動作するため、振動や騒
音が低減される。また、部品点数が削減され、部品の取
付構造等も簡易になるため、製造コストも低減すること
ができる。
採用し、又は作動膜に磁性体を固定しているため、従来
の駆動アームが不要となり、小型化が容易になるととも
に、可撓性の作動膜のみが出没動作するため、振動や騒
音が低減される。また、部品点数が削減され、部品の取
付構造等も簡易になるため、製造コストも低減すること
ができる。
【0010】ここで、前記作動膜及び前記磁極を相互に
前記出没方向に配列されるようにそれぞれ一対対向配置
し、前記磁性体及び前記磁極により前記一対の作動膜が
相互に逆方向に変形動作するように前記電磁装置を駆動
することが好ましい。この場合には、作動膜が逆方向に
変形動作するため、相互に振動や騒音を打ち消し合うよ
うに作用するので、振動や騒音をさらに低減することが
できる。
前記出没方向に配列されるようにそれぞれ一対対向配置
し、前記磁性体及び前記磁極により前記一対の作動膜が
相互に逆方向に変形動作するように前記電磁装置を駆動
することが好ましい。この場合には、作動膜が逆方向に
変形動作するため、相互に振動や騒音を打ち消し合うよ
うに作用するので、振動や騒音をさらに低減することが
できる。
【0011】この場合にはさらに、前記電磁装置の両端
に前記一対の磁極を設け、前記電磁装置の両側に前記一
対の作動膜を備えた一対の本体部を設ける場合がある。
この場合には、一つの電磁装置に一対の磁極を設けるこ
とができるとともに、2つのポンプ体を設けることがで
きるため、ポンプ体の駆動効率及び体積効率を高めるこ
とができる。
に前記一対の磁極を設け、前記電磁装置の両側に前記一
対の作動膜を備えた一対の本体部を設ける場合がある。
この場合には、一つの電磁装置に一対の磁極を設けるこ
とができるとともに、2つのポンプ体を設けることがで
きるため、ポンプ体の駆動効率及び体積効率を高めるこ
とができる。
【0012】また、前記一対の磁極のそれぞれを備えた
一対の前記電磁装置を設け、該一対の電磁装置の間に両
側に前記一対の作動膜を設けた前記本体部を配置する場
合もある。この場合には、中央に本体部を配置したた
め、振動や騒音の発生源を中心位置に集中させることが
できるので、振動や騒音の低減対策を容易に行うことが
できる。
一対の前記電磁装置を設け、該一対の電磁装置の間に両
側に前記一対の作動膜を設けた前記本体部を配置する場
合もある。この場合には、中央に本体部を配置したた
め、振動や騒音の発生源を中心位置に集中させることが
できるので、振動や騒音の低減対策を容易に行うことが
できる。
【0013】さらに、前記一対の磁極のそれぞれを備え
た一対の前記電磁装置を設け、該一対の電磁装置の間に
両側に前記作動膜を向けた一対の前記本体部を配置する
場合もある。この場合には、2つのポンプ体を設けても
振動や騒音の発生源を中心位置に集中させることができ
るので、振動や騒音の低減対策を容易に行うことができ
る。
た一対の前記電磁装置を設け、該一対の電磁装置の間に
両側に前記作動膜を向けた一対の前記本体部を配置する
場合もある。この場合には、2つのポンプ体を設けても
振動や騒音の発生源を中心位置に集中させることができ
るので、振動や騒音の低減対策を容易に行うことができ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して、本発
明に係る流体ポンプの実施形態について説明する。以下
に示す各実施形態は、鑑賞魚用エアポンプとして形成す
る場合の例を示すが、本発明はこのような場合に限られ
ず、空気以外の種々の流体を送り出すための様々な用途
に用いられる種々の流体ポンプに適用することができる
ものである。
明に係る流体ポンプの実施形態について説明する。以下
に示す各実施形態は、鑑賞魚用エアポンプとして形成す
る場合の例を示すが、本発明はこのような場合に限られ
ず、空気以外の種々の流体を送り出すための様々な用途
に用いられる種々の流体ポンプに適用することができる
ものである。
【0015】(第1実施形態)図1には第1実施形態の
エアポンプの主要部の構造を示す。このエアポンプは、
硬質樹脂製の本体部10と、この本体部10の左右両側
に取付けられた軟質樹脂若しくはゴム製の作動膜(ダイ
ヤフラム)13,14と、作動膜13,14の左右に配
置された電磁コイル体17,18とから概略構成され
る。
エアポンプの主要部の構造を示す。このエアポンプは、
硬質樹脂製の本体部10と、この本体部10の左右両側
に取付けられた軟質樹脂若しくはゴム製の作動膜(ダイ
ヤフラム)13,14と、作動膜13,14の左右に配
置された電磁コイル体17,18とから概略構成され
る。
【0016】本体部10には、流入口11及び流出口1
2が設けられ、流入口11には外部から内部空間Aにの
み空気を流通可能に形成された一方向弁11aが取付け
られ、流出口12には内部空間Aから外部にのみ空気を
流通可能に形成された一方向弁12aが取付けられてい
る。本体部10の左右の端部には内部が開口部となって
いるフランジ部10a,10bが形成され、これらのフ
ランジ部10a,10bに碗状の作動膜13,14が取
付けられ、内部空間Aが完全に閉ざされるように構成さ
れている。
2が設けられ、流入口11には外部から内部空間Aにの
み空気を流通可能に形成された一方向弁11aが取付け
られ、流出口12には内部空間Aから外部にのみ空気を
流通可能に形成された一方向弁12aが取付けられてい
る。本体部10の左右の端部には内部が開口部となって
いるフランジ部10a,10bが形成され、これらのフ
ランジ部10a,10bに碗状の作動膜13,14が取
付けられ、内部空間Aが完全に閉ざされるように構成さ
れている。
【0017】作動膜13の左端部の内面上には取付部1
3aが形成され、この取付部13aに円盤状の永久磁石
15が固着されている。同様に、作動膜14の右端部の
内面上には取付部14aが形成され、取付部14aに円
盤状の永久磁石16が固着されている。
3aが形成され、この取付部13aに円盤状の永久磁石
15が固着されている。同様に、作動膜14の右端部の
内面上には取付部14aが形成され、取付部14aに円
盤状の永久磁石16が固着されている。
【0018】永久磁石15,16に作動膜13,14の
左右端部を介して対向する位置に、それぞれ電磁コイル
体17,18の磁極17a,18aが配置されている。
駆動時においては、電磁コイル体17,18にはそれぞ
れ交流電圧が供給され、その磁極17a,18aにはN
極とS極とが交互に励磁される。ここで、2つの電磁コ
イル体17,18の代わりに、単一の電磁コイルとコ字
状の鉄心を用いて形成された一つの電磁コイル体を用い
ても良い。この場合には、2つの磁極は互いに逆極性と
なるので、2つの永久磁石の当該磁極に対向する面の極
性も互いに逆極性とする必要がある。
左右端部を介して対向する位置に、それぞれ電磁コイル
体17,18の磁極17a,18aが配置されている。
駆動時においては、電磁コイル体17,18にはそれぞ
れ交流電圧が供給され、その磁極17a,18aにはN
極とS極とが交互に励磁される。ここで、2つの電磁コ
イル体17,18の代わりに、単一の電磁コイルとコ字
状の鉄心を用いて形成された一つの電磁コイル体を用い
ても良い。この場合には、2つの磁極は互いに逆極性と
なるので、2つの永久磁石の当該磁極に対向する面の極
性も互いに逆極性とする必要がある。
【0019】このエアポンプにおいては、永久磁石15
と電磁コイル体17、永久磁石16と電磁コイル体18
により、それぞれ、作動膜13と14を逆方向に変形動
作させるように駆動する。すなわち、この実施形態にお
いては、作動膜13と14を同位相(即ち、作動膜13
が突出しているときには作動膜14も突出し、作動膜1
3が没しているときには作動膜14も没している)で動
作させることとなる。このように動作させることによ
り、作動膜13,14が突出側に変形する際には内部空
間Aが拡大するために一方向弁12aは閉じるが一方向
弁11aが開いて流入口11より外部から空気が流入
し、作動膜13,14が没する側に変形する際には内部
空間Aが縮小されるために一方向弁11aは閉じるが一
方向弁12aは開いて流出口12より内部空間Aから外
部へと空気が流出する。この繰り返しにより流出口12
からは逐次空気が吐出されることとなる。
と電磁コイル体17、永久磁石16と電磁コイル体18
により、それぞれ、作動膜13と14を逆方向に変形動
作させるように駆動する。すなわち、この実施形態にお
いては、作動膜13と14を同位相(即ち、作動膜13
が突出しているときには作動膜14も突出し、作動膜1
3が没しているときには作動膜14も没している)で動
作させることとなる。このように動作させることによ
り、作動膜13,14が突出側に変形する際には内部空
間Aが拡大するために一方向弁12aは閉じるが一方向
弁11aが開いて流入口11より外部から空気が流入
し、作動膜13,14が没する側に変形する際には内部
空間Aが縮小されるために一方向弁11aは閉じるが一
方向弁12aは開いて流出口12より内部空間Aから外
部へと空気が流出する。この繰り返しにより流出口12
からは逐次空気が吐出されることとなる。
【0020】この実施形態では、作動膜13,14に永
久磁石(単なる磁性体でもよい。)が固定されているた
め、駆動アームが不要となり、ポンプ全体の体積を著し
く低減でき、小型化を図ることができる。また、磁力を
直接作動膜13,14に伝達することができるので、不
要な振動や騒音を発生することなく、効率良くポンプを
駆動することができる。特に、作動膜が可撓性材で形成
されることから、動作部分が可撓性を有する部分のみで
あることとなり、振動や騒音の発生が従来のものと較べ
て著しく低減される。さらに、構成部品を低減すること
ができるので、ケース体等に設ける部品の取付部も少な
くて済み、部品の製造、組立も容易になるなど、製造コ
ストを低減することができる。特に、作動膜13と14
とは常に逆方向に動作するため、振動や騒音を打ち消し
合う効果があり、振動及び騒音の低減を図ることができ
る。
久磁石(単なる磁性体でもよい。)が固定されているた
め、駆動アームが不要となり、ポンプ全体の体積を著し
く低減でき、小型化を図ることができる。また、磁力を
直接作動膜13,14に伝達することができるので、不
要な振動や騒音を発生することなく、効率良くポンプを
駆動することができる。特に、作動膜が可撓性材で形成
されることから、動作部分が可撓性を有する部分のみで
あることとなり、振動や騒音の発生が従来のものと較べ
て著しく低減される。さらに、構成部品を低減すること
ができるので、ケース体等に設ける部品の取付部も少な
くて済み、部品の製造、組立も容易になるなど、製造コ
ストを低減することができる。特に、作動膜13と14
とは常に逆方向に動作するため、振動や騒音を打ち消し
合う効果があり、振動及び騒音の低減を図ることができ
る。
【0021】(第2実施形態)次に、図2を参照して第
2実施形態について説明する。この実施形態は、流入口
21及び流出口22を備えた本体部20と、これに接続
された作動膜26と、作動膜に対向配置された電磁コイ
ル体28とから概略構成される。本体部20には、流入
口21からその軸線に沿って伸び、作動膜26の内側に
向けて貫通するように形成された流入路20aと、流入
路の周囲に開口部を有し、流入路20aを画成する円筒
壁の周囲に形成されて流出口22に通ずる流出路20b
とが形成されている。
2実施形態について説明する。この実施形態は、流入口
21及び流出口22を備えた本体部20と、これに接続
された作動膜26と、作動膜に対向配置された電磁コイ
ル体28とから概略構成される。本体部20には、流入
口21からその軸線に沿って伸び、作動膜26の内側に
向けて貫通するように形成された流入路20aと、流入
路の周囲に開口部を有し、流入路20aを画成する円筒
壁の周囲に形成されて流出口22に通ずる流出路20b
とが形成されている。
【0022】本体部20における作動膜26の側には円
盤状の支持枠23が嵌合されている。支持枠23には、
中心部に軸孔23aが形成されているとともに、その周
囲の数カ所に周縁孔23bが形成されている。軸孔23
aは流入路20aの開口部に、周縁孔23bは流出路2
0bの開口部に臨んでいる。支持枠23の表裏には、そ
れぞれ薄いゴム板等からなる可撓性の流入弁シート24
及び流出弁シート25が、本体部20の内壁と支持枠2
3との間に挟持されている。
盤状の支持枠23が嵌合されている。支持枠23には、
中心部に軸孔23aが形成されているとともに、その周
囲の数カ所に周縁孔23bが形成されている。軸孔23
aは流入路20aの開口部に、周縁孔23bは流出路2
0bの開口部に臨んでいる。支持枠23の表裏には、そ
れぞれ薄いゴム板等からなる可撓性の流入弁シート24
及び流出弁シート25が、本体部20の内壁と支持枠2
3との間に挟持されている。
【0023】流入弁シート24は流出路20bの開口部
に対応する位置にスリット24aを備え、流出弁シート
25は流入路20aの開口部に対応する位置に貫通孔2
5aを備えている。流入弁シート24は、通常時には支
持枠23の軸孔23aを閉鎖しており、流入口21から
空気が吸入されたときのみ作動膜26の側に押されて変
形し流入路20aを開く一方向弁として機能する。流出
弁シート25は、通常時には支持枠23の周縁孔23b
を閉鎖しており、作動膜26の側から流出口22へと空
気が押し出されるときのみ変形して、流出路20bを開
く一方向弁として機能する。
に対応する位置にスリット24aを備え、流出弁シート
25は流入路20aの開口部に対応する位置に貫通孔2
5aを備えている。流入弁シート24は、通常時には支
持枠23の軸孔23aを閉鎖しており、流入口21から
空気が吸入されたときのみ作動膜26の側に押されて変
形し流入路20aを開く一方向弁として機能する。流出
弁シート25は、通常時には支持枠23の周縁孔23b
を閉鎖しており、作動膜26の側から流出口22へと空
気が押し出されるときのみ変形して、流出路20bを開
く一方向弁として機能する。
【0024】作動膜26の内側には、上記第1実施形態
と同様の取付部26aが形成され、ここに永久磁石27
が固着されている。永久磁石27は作動膜26を介して
電磁コイル体28の磁極28aに対向している。電磁コ
イル体28に交流電力が供給されると、磁極28aにN
極とS極とが交代で励磁され、これに伴って永久磁石2
7が作動膜26とともに出没動作するようになってい
る。
と同様の取付部26aが形成され、ここに永久磁石27
が固着されている。永久磁石27は作動膜26を介して
電磁コイル体28の磁極28aに対向している。電磁コ
イル体28に交流電力が供給されると、磁極28aにN
極とS極とが交代で励磁され、これに伴って永久磁石2
7が作動膜26とともに出没動作するようになってい
る。
【0025】この実施形態においては、作動膜26が出
没動作することによって、作動膜26が突出側へ変形し
ている際には内部空間Bが拡大するので流入弁シート2
4の中心部が内側へ変形し、流入口21から流入路20
aを経て内部空間Bに空気が流入する。次に、作動膜2
6が没する側へ変形している際には内部空間Bが縮小す
るため流出弁シート25の周縁部が外側へ変形し、流出
路20bが開いて空気が内部空間Bから流出口22へと
流出し、流出口22から空気が吐出される。
没動作することによって、作動膜26が突出側へ変形し
ている際には内部空間Bが拡大するので流入弁シート2
4の中心部が内側へ変形し、流入口21から流入路20
aを経て内部空間Bに空気が流入する。次に、作動膜2
6が没する側へ変形している際には内部空間Bが縮小す
るため流出弁シート25の周縁部が外側へ変形し、流出
路20bが開いて空気が内部空間Bから流出口22へと
流出し、流出口22から空気が吐出される。
【0026】この実施形態では、一方向弁として機能す
る流入弁シート24及び流出弁シート25の近傍の流通
路の流通断面を広くとることができるので、空気の吐出
量及び吐出強度を増大することができる。この実施形態
では作動膜26、永久磁石27及び磁極28aを一組だ
け設けているため、吐出能力に対する振動や騒音に関し
ては上記第1実施形態よりも一般的に不利であると考え
られるが、実際には流通断面が大きいことにより弁体の
動作音を低減できるとともに、機械効率も高くなり、し
かも、上記第1実施形態よりも小型化することができる
という利点がある。
る流入弁シート24及び流出弁シート25の近傍の流通
路の流通断面を広くとることができるので、空気の吐出
量及び吐出強度を増大することができる。この実施形態
では作動膜26、永久磁石27及び磁極28aを一組だ
け設けているため、吐出能力に対する振動や騒音に関し
ては上記第1実施形態よりも一般的に不利であると考え
られるが、実際には流通断面が大きいことにより弁体の
動作音を低減できるとともに、機械効率も高くなり、し
かも、上記第1実施形態よりも小型化することができる
という利点がある。
【0027】図3は上記各実施形態に採用できる作動膜
の他の構造を示すものである。作動膜30は上記と同様
に碗状の可撓性材で形成され、その先端側の中心部に軸
孔を有する突出縁部30aが形成されている。この軸孔
には永久磁石31を係合した固定ネジ32が挿通され、
固定ネジ32は、作動膜30の内側で座金33を介して
ナット34により締結されている。
の他の構造を示すものである。作動膜30は上記と同様
に碗状の可撓性材で形成され、その先端側の中心部に軸
孔を有する突出縁部30aが形成されている。この軸孔
には永久磁石31を係合した固定ネジ32が挿通され、
固定ネジ32は、作動膜30の内側で座金33を介して
ナット34により締結されている。
【0028】永久磁石31は電磁コイル体35の磁極3
5aに対向し、電磁コイル体35の交代磁界により作動
膜30を出没動作させる。この実施形態では、永久磁石
31が作動膜30を介在させずに直接に磁極35aに対
向しているので、磁力を効率良く受けることができ、効
率的にポンプを動作させることができる。
5aに対向し、電磁コイル体35の交代磁界により作動
膜30を出没動作させる。この実施形態では、永久磁石
31が作動膜30を介在させずに直接に磁極35aに対
向しているので、磁力を効率良く受けることができ、効
率的にポンプを動作させることができる。
【0029】ここで、上記各実施形態では碗状の作動膜
(ダイヤフラム)を用いているが、作動膜としては碗状
である必要はなく、その変形により結果として流通路の
空気を流動させるように作用するものであれば、平板状
その他任意の形状に形成してもよい。
(ダイヤフラム)を用いているが、作動膜としては碗状
である必要はなく、その変形により結果として流通路の
空気を流動させるように作用するものであれば、平板状
その他任意の形状に形成してもよい。
【0030】(第3実施形態)図4には、第3実施形態
の構造を示す。この実施形態においては、中央に電磁コ
イル体40を配置し、両端に磁極40a,40bを形成
する。磁極40aと40bは、相互に同極性になるよう
にヨーク等を工夫してもよいが、一般には磁心の両端に
形成される磁極を用いることにより相互に逆極性にな
る。磁極40aには、上記第2実施形態におけるものと
同様の本体部41及び作動膜43からなるポンプ体を対
向配置し、磁極40bには、同様の本体部42及び作動
膜44からなるポンプ体を対向配置する。そして、磁極
40aには作動膜43に固着された永久磁石45が対向
し、磁極40bには作動膜44に固着された永久磁石4
6が対向するように構成する。
の構造を示す。この実施形態においては、中央に電磁コ
イル体40を配置し、両端に磁極40a,40bを形成
する。磁極40aと40bは、相互に同極性になるよう
にヨーク等を工夫してもよいが、一般には磁心の両端に
形成される磁極を用いることにより相互に逆極性にな
る。磁極40aには、上記第2実施形態におけるものと
同様の本体部41及び作動膜43からなるポンプ体を対
向配置し、磁極40bには、同様の本体部42及び作動
膜44からなるポンプ体を対向配置する。そして、磁極
40aには作動膜43に固着された永久磁石45が対向
し、磁極40bには作動膜44に固着された永久磁石4
6が対向するように構成する。
【0031】この実施形態によれば、一つの電磁コイル
体40により2つのポンプ体を駆動することができると
ともに、永久磁石45における磁極40aに対向する面
の極性と、永久磁石46における磁極40bに対向する
面の極性とが逆になるように構成する(2つの磁極が相
互に逆極性の場合)ことにより、永久磁石45の移動方
向と永久磁石46の移動方向とが逆方向となり、作動膜
43と44とが同位相で動作するので、相互に振動や騒
音を打ち消し合うようにできる。
体40により2つのポンプ体を駆動することができると
ともに、永久磁石45における磁極40aに対向する面
の極性と、永久磁石46における磁極40bに対向する
面の極性とが逆になるように構成する(2つの磁極が相
互に逆極性の場合)ことにより、永久磁石45の移動方
向と永久磁石46の移動方向とが逆方向となり、作動膜
43と44とが同位相で動作するので、相互に振動や騒
音を打ち消し合うようにできる。
【0032】(第4実施形態)図5には、第4実施形態
の構造を示す。この実施形態においては、第1実施形態
と同様の本体部51,52と作動膜53,54とを備え
たポンプ体を一対背中合わせに固定し、作動膜53,5
4にそれぞれ永久磁石55,56を固着して、それぞれ
電磁コイル体57,58の磁極57a,58aに対向配
置させたものである。
の構造を示す。この実施形態においては、第1実施形態
と同様の本体部51,52と作動膜53,54とを備え
たポンプ体を一対背中合わせに固定し、作動膜53,5
4にそれぞれ永久磁石55,56を固着して、それぞれ
電磁コイル体57,58の磁極57a,58aに対向配
置させたものである。
【0033】この実施形態においては、2つの電磁コイ
ル体57,58を設ける必要があるが、振動や騒音の発
生部分が中心部に集中するため、ケース体の材質、搭載
構造等の工夫により振動や騒音を低減することが容易で
ある。また、この場合には、本体部51と本体部52に
おいて、それらの流入口と流出口の位置が逆になるよう
に配置したので、空気の流動方向も逆方向となり、流通
路から出る振動や騒音をさらに低減することができる。
ル体57,58を設ける必要があるが、振動や騒音の発
生部分が中心部に集中するため、ケース体の材質、搭載
構造等の工夫により振動や騒音を低減することが容易で
ある。また、この場合には、本体部51と本体部52に
おいて、それらの流入口と流出口の位置が逆になるよう
に配置したので、空気の流動方向も逆方向となり、流通
路から出る振動や騒音をさらに低減することができる。
【0034】上記各実施形態においては、空気の吐出を
確実に行うために流入側と流出側とにそれぞれ一方向弁
を設けたが、一方向弁はいずれか一方のみでもポンプ体
として機能させることが可能である。また、永久磁石は
単なる磁性体でも同様に動作させることができる。さら
に、作動膜自体を磁性体で形成することによっても同様
に動作させることが可能である。
確実に行うために流入側と流出側とにそれぞれ一方向弁
を設けたが、一方向弁はいずれか一方のみでもポンプ体
として機能させることが可能である。また、永久磁石は
単なる磁性体でも同様に動作させることができる。さら
に、作動膜自体を磁性体で形成することによっても同様
に動作させることが可能である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、作
動膜自体に磁性体を採用し、又は作動膜に磁性体を固定
しているため、従来の駆動アームが不要となり、小型化
が容易になるとともに、可撓性の作動膜のみが出没動作
するため、振動や騒音が低減される。また、部品点数が
削減され、部品の取付構造等も簡易になるため、製造コ
ストも低減することができる。
動膜自体に磁性体を採用し、又は作動膜に磁性体を固定
しているため、従来の駆動アームが不要となり、小型化
が容易になるとともに、可撓性の作動膜のみが出没動作
するため、振動や騒音が低減される。また、部品点数が
削減され、部品の取付構造等も簡易になるため、製造コ
ストも低減することができる。
【図1】本発明に係る流体ポンプの第1実施形態の主要
部分の構造を示す横断面図である。
部分の構造を示す横断面図である。
【図2】本発明に係る流体ポンプの第2実施形態の主要
部分の構造を示す横断面図である。
部分の構造を示す横断面図である。
【図3】上記実施形態における作動膜と磁性体との固定
構造を示す横断面図である。
構造を示す横断面図である。
【図4】本発明に係る流体ポンプの第3実施形態の主要
部分の構造を示す一部断面平面図である。
部分の構造を示す一部断面平面図である。
【図5】本発明に係る流体ポンプの第4実施形態の主要
部分の構造を示す一部断面平面図である。
部分の構造を示す一部断面平面図である。
【図6】従来の流体ポンプの主要部分の構造を示す一部
断面平面図である。
断面平面図である。
10 本体部 11 流入口 11a,12a 一方向弁 12 流出口 13,14 作動膜 15,16 永久磁石 17,18 電磁コイル体 17a,18a 磁極
Claims (5)
- 【請求項1】 流入口から流出口までの流通路の途中に
流体の流通方向を規制する一方向弁を備えた本体部と、
該本体部に取付けされ、前記流通路に臨む可撓性の作動
膜と、該作動膜自体に採用され又は前記作動膜に固定さ
れた磁性体と、該磁性体の対向位置に磁極を有する電磁
装置とを設け、該電磁装置を駆動することにより前記磁
性体が作動膜とともに出没動作して流体を前記流入口か
ら前記流通路を介して前記流出口へと流動させるように
構成したことを特徴とする流体ポンプ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記作動膜及び前記
磁極を相互に前記出没方向に配列されるようにそれぞれ
一対対向配置し、前記磁性体及び前記磁極により前記一
対の作動膜が相互に逆方向に変形動作するように前記電
磁装置を駆動することを特徴とする流体ポンプ。 - 【請求項3】 請求項2において、前記電磁装置の両端
に前記一対の磁極を設け、前記電磁装置の両側に前記一
対の作動膜を備えた一対の本体部を設けたことを特徴と
する流体ポンプ。 - 【請求項4】 請求項2において、前記一対の磁極のそ
れぞれを備えた一対の前記電磁装置を設け、該一対の電
磁装置の間に両側に前記一対の作動膜を設けた前記本体
部を配置したことを特徴とする流体ポンプ。 - 【請求項5】 請求項2において、前記一対の磁極のそ
れぞれを備えた一対の前記電磁装置を設け、該一対の電
磁装置の間に両側に前記作動膜を向けた一対の前記本体
部を配置したことを特徴とする流体ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32794995A JP3337360B2 (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 流体ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32794995A JP3337360B2 (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 流体ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09144662A true JPH09144662A (ja) | 1997-06-03 |
| JP3337360B2 JP3337360B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=18204820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32794995A Expired - Fee Related JP3337360B2 (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 流体ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3337360B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002066834A1 (fr) * | 2001-02-21 | 2002-08-29 | Namiki Seimitsu Houseki Kabushiki Kaisha | Dispositif actuateur pour l'amenee d'air sous pression, et cellule pneumatique du type a amenee d'air sous pression |
| JP2008206963A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-09-11 | Hill-Rom Services Inc | 効率的な高周波数胸壁振動システム |
| WO2012048179A3 (en) * | 2010-10-08 | 2012-08-30 | Influent Corporation | Force-equalization stationary-coil actuator for fluid movers |
| CN103603785A (zh) * | 2013-10-24 | 2014-02-26 | 加西贝拉压缩机有限公司 | 一种气体压缩机 |
| CN117500256A (zh) * | 2024-01-02 | 2024-02-02 | 深圳市飞宇信电子有限公司 | 一种天线模组的辅助散热结构 |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP32794995A patent/JP3337360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002066834A1 (fr) * | 2001-02-21 | 2002-08-29 | Namiki Seimitsu Houseki Kabushiki Kaisha | Dispositif actuateur pour l'amenee d'air sous pression, et cellule pneumatique du type a amenee d'air sous pression |
| JP2002246075A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-30 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 空気強制供給用アクチュエータ装置並びに空気強制供給型空気電池 |
| JP2008206963A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-09-11 | Hill-Rom Services Inc | 効率的な高周波数胸壁振動システム |
| WO2012048179A3 (en) * | 2010-10-08 | 2012-08-30 | Influent Corporation | Force-equalization stationary-coil actuator for fluid movers |
| CN103603785A (zh) * | 2013-10-24 | 2014-02-26 | 加西贝拉压缩机有限公司 | 一种气体压缩机 |
| CN103603785B (zh) * | 2013-10-24 | 2016-01-13 | 加西贝拉压缩机有限公司 | 一种气体压缩机 |
| CN117500256A (zh) * | 2024-01-02 | 2024-02-02 | 深圳市飞宇信电子有限公司 | 一种天线模组的辅助散热结构 |
| CN117500256B (zh) * | 2024-01-02 | 2024-03-15 | 深圳市飞宇信电子有限公司 | 一种天线模组的辅助散热结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3337360B2 (ja) | 2002-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6589028B1 (en) | Diaphragm pump | |
| CN115349058B (zh) | 泵控制装置以及泵控制系统 | |
| JPH09144662A (ja) | 流体ポンプ | |
| US7819642B2 (en) | Reciprocatory fluid pump | |
| JPH0821363A (ja) | 振動型ポンプ | |
| JP3706316B2 (ja) | 電磁式ダイヤフラムポンプ | |
| JP7701111B2 (ja) | ポンプ及び空気供給装置 | |
| CN117335627A (zh) | 致动器 | |
| JP2005220769A (ja) | 電磁式ポンプ | |
| JP2001090665A (ja) | 電磁式ダイヤフラムポンプ | |
| JPH1047254A (ja) | 電磁ポンプ | |
| JP3171751B2 (ja) | ダイヤフラム式電磁ポンプ | |
| JP2004092588A (ja) | ポンプ | |
| CN216429888U (zh) | 能减弱振动的流体输送装置 | |
| JP3984118B2 (ja) | 電磁式ダイヤフラムポンプ | |
| CN114382683B (zh) | 双谐振压电泵 | |
| JP3844742B2 (ja) | 低騒音電磁式エアポンプ及びその組付け方法 | |
| JP2004092587A (ja) | ポンプ | |
| GB2575829A (en) | Fluid pump assembly | |
| JP4178024B2 (ja) | ポンプ | |
| JP3420684B2 (ja) | 電磁ポンプ | |
| JP2004257337A (ja) | ダイアフラムポンプおよびポンプ用ダイアフラム | |
| JPS597593Y2 (ja) | 電磁ポンプ | |
| CN120312563A (zh) | 一种小型谐振式压电堆栈泵 | |
| JP3422898B2 (ja) | 電磁式ポンプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |