JPH09144973A - 空気弁用副弁の交換方法 - Google Patents
空気弁用副弁の交換方法Info
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Abstract
ース等で囲繞せずに空気弁用副弁を簡単な操作で、かつ
安全に交換する。 【解決手段】 既設管1の接続口3に副弁4を接続し、
該副弁4に接続管5を介して連結された空気弁2におい
て、接続管5に分岐筒Bを有する割りT字管8を装着
し、分岐筒Bに穿孔装置10およびこれに代わる止水弁
14を取付け、この止水弁14により接続管5内部を閉
塞状態として接続管5頂部に作業弁16を介して操作軸
18を有する閉塞部材19が収納された状態の収納ケー
ス17を接続し、この収納ケース17より閉塞部材19
を下降させて接続口3内に挿入し、操作軸18による閉
塞部材19の操作で接続口3が遮断されので、既設管1
内流体の流れを遮断することなく、周囲を密閉ケース等
で囲繞せずに簡単な操作で既設管1に対し副弁20を新
規の副弁に交換することができる。
Description
換方法に関し、特に既設管の接続口に副弁と接続管を介
して連結された空気弁において、既設管内の流体が不断
流のまま密閉ケース等で周囲を囲繞することなく交換す
ることができる空気弁用副弁の交換方法に関する。
この副弁に接続管を介して空気弁を取付けた構成のもの
において、空気弁等を交換あるいは保守、点検等のため
に接続管に対して脱着する場合、空気弁は副弁を閉塞状
態にしてから外される。
た場合は、空気弁の交換のために副弁を既設管の接続口
から外さなければならず、副弁を既設管の接続口からそ
の副弁が連結されている既設管のストップバルブを閉塞
して流体の流れを遮断してから副弁と共に接続管、空気
弁を外した後、新たな副弁と共に空気弁を既設管の接続
口に連結していた。
が水道本管の場合には、空気弁の交換に際して所定の断
水区域が設定され、工場、家庭およびオフィス等への供
給が中断されることにより需要者には不都合が強いられ
る問題を有する。
態で交換する装置として、例えば特開平6−24938
6号公報のものが提案されている。
るフランジと共に密閉ケースにより囲繞され、密閉ケー
スの外側に配設された押圧維持機構の螺軸先端のクサビ
状の押圧具を密閉ケースの側面より内部へ貫通させてフ
ランジに対し半径方向へ移動することにより、フランジ
の側面を押圧しクサビ効果によりフランジをクランプし
密閉状態を維持している。
の上部開口より取外した後、密閉ケースの上端に管接合
部材の着脱機構を内挿した上部密閉ケースを液密に取付
ける。
ケース内に移動し、下部の密閉ケース開口部を開閉機構
により遮蔽した上で管接合部材を上部密閉ケースより外
部へ取出すようにしたものである。
材を液密に囲繞する密閉ケースの取付け、取外し作業が
必要となり、さらに管接合部材の交換作業は密閉ケース
内で外部からの操作により行わなければならないため、
取付け、取外し作業が困難で確実な取付ができないばか
りか外部から取付け状態の確認をすることもできず、従
来装置のように、押圧維持機構は左右一対のクランプで
フランジの密閉が維持されているだけであるため、ボル
トを外した後に何等かの作用力で上部の管接合部材が転
倒する危険があり、作業能率も極端に低下する問題を有
していた。
されたもので、既設管内の流体が不断流のまま周囲を密
閉ケース等で囲繞せずに空気弁用副弁を簡単な操作で、
かつ安全に交換することができる空気弁の副弁交換方法
を提供することを目的としている。
交換方法は、既設管の接続口に副弁を接続し、該副弁に
接続管を介して連結された空気弁における副弁の交換方
法であり、前記接続管に分岐筒を有する割りT字管を液
密に装着し、前記分岐筒に開閉弁を取付けると共に該分
岐筒の端部に穿孔装置を取付け、該穿孔装置により前記
接続管に孔を穿孔した後前記開閉弁を閉塞し、この状態
で前記分岐筒の端部に前記穿孔装置に代えて止水弁を取
付け、該止水弁を孔より接続管内に挿入して該接続管内
の流体の流れを遮断し、この状態で接続管に前記空気弁
に代えて操作軸を有する閉塞部材を前記操作軸が挿通し
た状態で収納した収納ケースを前記接続管に接続し、次
に前記接続管内の止水弁を開放し分岐筒内に退避させた
状態で前記閉塞部材を収納ケースより接続管そして副弁
に挿通させて既設管の接続口内に挿入し、前記操作軸を
介して操作される閉塞部材により接続口を閉塞し、この
状態で前記接続口より副弁およびその上部を取外し、切
離された既設管の接続口に新たな副弁を連結する作業に
備えることを特徴としている。本発明の空気弁用副弁の
交換方法は、既設管の接続口に副弁を接続し、該副弁に
接続管を介して連結された空気弁における副弁の交換方
法であり、前記接続管に分岐筒を有する割りT字管を液
密に装着し、前記分岐筒に開閉弁を取付けると共に該分
岐筒の端部に穿孔装置を取付け、該穿孔装置により前記
接続管に孔を穿孔した後前記開閉弁を閉塞し、この状態
で前記分岐筒の端部に前記穿孔装置に代えて止水弁を取
付け、該止水弁を孔より接続管内に挿入して該接続管内
の流体の流れを遮断し、この状態で接続管に前記空気弁
に代えて作業弁を取付け、操作軸を有する閉塞部材を前
記操作軸が挿通した状態で収納した収納ケースを前記作
業弁に接続し、次に前記接続管内の止水弁を開放し分岐
筒内に退避させた状態で前記閉塞部材を収納ケースより
作業弁、接続管そして副弁に挿通させて既設管の接続口
内に挿入し、前記操作軸を介して操作される閉塞部材に
より接続口を閉塞し、この状態で前記接続口より副弁お
よびその上部を取外し、切離された既設管の接続口に新
たな副弁を連結する作業に備えることを特徴としてい
る。この特徴により、副弁と空気弁との間に介装された
接続管に割りT字管を装着し、接続管に孔を穿孔すると
共にこの孔を挿通した止水弁により接続管内の流体を遮
断し、接続管に空気弁に代えて閉塞部材を装着した後、
止水弁が開放、退避された接続管に閉塞部材を挿通して
接続口に挿入し、この閉塞部材で既設管の接続口が閉塞
される。そのため、既設管の接続口に取付けられている
作動不良となった副弁を、既設管内の流体が不断流のま
ま密閉ケース等で周囲を囲繞することなく、簡単な操作
で取外すことができ新たな副弁を連結する作業が可能と
なり、作業能率を向上させることができる。
部材により閉塞された既設管の接続口より副弁およびそ
の上部を取外し、次に前記既設管の接続口に新たな副弁
を前記操作軸を挿通させて取付け、前記副弁上方を収納
ケースで密封した後、前記操作軸により前記閉塞部材を
開放させ、引き上げて前記収納ケース内に収納し、前記
新たな副弁を閉塞した状態で空気弁を取付ける作業に備
えることを特徴としている。この特徴により、既設管内
の流体が不断流のまま密閉ケース等で周囲を囲繞するこ
となく、既設管の接続口に作動不良となった副弁に代え
て新たな副弁を簡単な操作で取付け、この新たな副弁に
空気弁を取付ける作業が可能となり、作業能率を向上さ
せることができる。
新たな副弁に前記接続管に代えて新規の接続管とその上
部の空気弁を取付ける作業に備えることを特徴としてい
る。この特徴により、新たな副弁に前記接続管に代えて
新規の接続管を連結しておくことにより、将来、副弁が
故障した場合でも、接続管に分岐筒を有する割りT字管
を液密に装着することができ、分岐筒に取付けられた穿
孔装置およびこれに代わる止水弁により、接続管に孔を
穿孔する共にこの孔を通して接続管内の流体を遮断する
ことができるので、既設管内の流体が不断流のまま密閉
ケース等で周囲を囲繞することなく容易に交換すること
ができる。
副弁、新たな副弁および作業弁は、前記操作軸が挿通可
能であることを特徴としている。この特徴により、既設
管の接続口を閉塞すべくに挿入される閉塞部材の昇降動
作および開閉操作が容易に外部より行うことができる。
づいて本発明を説明する。
交換方法の一実施形態を示す工程図である。
割りT字管の分岐筒に取付けられた穿孔装置およびこれ
に代わる止水弁により、接続管に孔を穿孔する共にこの
孔を通して接続管内の流体を遮断する状態を示す工程図
である。
介して空気弁が取付けらている状態を示す工程図であ
り、1は既設管である水道本管を示し、2は管接続部材
としての空気弁を示す。
接続された副弁4(例えばボール弁)と、この副弁4よ
り上部へ延びる接続管である直管5を介して水密に取付
けられている。これらは、通常地中に埋設されており、
これら副弁4、直管5および空気弁2は、作業空間を構
成する人孔内に収容されている。
分岐筒に開閉弁を取付けると共にこの分岐筒の端部に穿
孔装置を取付けた状態を示す工程図である。
る割りT字管8を水密に装着する。この割りT字管8の
分岐筒Bの側面には、開閉弁9が装着されると共にこの
分岐筒Bの先端に穿孔装置10が水密に装着される。
工具11が回転駆動され分岐筒B内を前進移動して開放
状態となっている開閉9を通過し、直管5の側面に後述
する孔15を穿孔する。
水は、孔15を通して分岐筒B内に流出しこの分岐筒部
B内が水道水で満される。
る状態を示す工程図であり、この開閉弁9は、ハンドル
H1の操作により弁体12を分岐筒B内に押下げて分岐
筒B内に流出される水道水を遮断する。
装置に代えて止水弁が取付けられた状態を示す工程図で
ある。止水弁14は、後述するように直管5内に滞留す
る水道水の水位の上昇移動を遮断するもので、開閉弁9
により遮断状態の分岐筒Bの端部に穿孔装置10に代え
て水密に取付けられる。
平な形状をしており、分岐筒Bの端部に取付けられた段
階では筒体13内に細長状態で収容されている(図4参
照)。
管内に挿入する状態を示す工程図であり、(b)は
(a)のA−A断面図である。
おり、止水弁14のハンドルH2の操作により孔15を
通して直管5内に挿入される。この状態では、まだ直管
5内は止水弁14により遮断されていない。
を止水弁により遮断した状態を示す工程図であり、
(b)は(a)のA−A断面図である。この止水弁14
は、直管5内部に挿入されるとハンドルH2の操作によ
り円盤状に拡大され、この外周が直管5内壁を均等に弾
圧して直管5内部の水道水の移動を確実に遮断すること
ができる。
弁14により遮断されると、この直管5の頂部より空気
弁2が取外され、これに代えて作業弁16(例えばボー
ル弁)が水密に取付けられる。
を操作軸が挿通した状態で収納した収納ケースを取付け
た状態を示す工程図である。
性体で構成され、カップ状の筒体で構成された筒体17
の頂部を水密に挿通した操作軸18の図示しないハンド
ル操作により拡大、縮小させることができる。この閉塞
部材19は、筒体17が直管5に取付けられた段階で
は、筒体17内に収納されている。
続管、副弁を挿通下降して既設管の接続口内に挿入し、
この接続口を遮断した状態を示す工程図である。すなわ
ち、閉塞部材19が、筒体17内より下降させて作業弁
16、直管5および作動不良となった既設の副弁4を通
して水道本管1の接続口3内に挿入されと、この状態で
閉塞部材19は、外部からの図示しないハンドル操作で
操作軸18を介して接続口3内で拡大され、この接続口
3を密閉閉塞する。
より作業弁16、直管5および副弁4を挿通することが
できるので、水道本管1の接続口3に対し脱着すること
ができると共に、接続口3内に挿入された閉塞部材19
を外部から操作軸18を介して容易に開閉操作すること
ができる。
続口から作動不良となった副弁及びその上を取外した状
態を示す工程図である。
続口3を閉塞すると、作動不良となった副弁4、直管
5、作業弁16および筒体17は、操作軸18を挿通し
て取り外され、切離された水道管1の接続口3に新たな
副弁を連結する作業に備える状態が得られる。この新た
な副弁の交換に際し、空気弁も同時に保守・点検が行わ
れて再び装着されるか、故障の場合は補修の後再び装着
される。
を取付ける工程を示す工程図である。すなわち、閉塞状
態の接続口3には、新たな副弁20、新規の直管7、筒
体17が操作軸18を挿通して連結される。尚、図には
示さないが閉塞状態の接続口3に取付けられた新規の副
弁20に、新規の直管7を接続せずに筒体17を直接連
結することもできる。
より引上げられた閉塞部材を収納ケース内に収納した後
接続管を新たな副弁により閉塞した状態を示す工程図で
ある。図に示すように、接続口3内の閉塞部材19は、
操作軸18の操作により縮小されて接続口3が開放され
ると、操作軸18を介して引上げられて最上部の筒体1
7内に再び収納され、新規の直管7は新たな副弁20に
より閉塞される。
材、収納ケースを外し再び空気弁を装着した状態を示す
工程図である。この状態で、筒体17およびこの筒体1
7内に収納された閉塞部材19が新規の直管7先端より
取り外され、最後に図12に示す点検、補修された既存
の空気弁2が取付けられると副弁の交換工程が完了す
る。
され、この副弁に接続管を介して連結された空気弁にお
いて、空気弁を保守、点検等で交換する際、副弁が作動
不良となった場合でも接続管に分岐筒を有する割りT字
管を液密に装着し、分岐筒に取付けられた穿孔装置およ
びこれに代わる止水弁により、接続管に孔を穿孔する共
にこの孔を通して接続管内の流体を遮断し、接続管を通
して外部からの操作により既設管の接続口を閉塞するこ
とにより、水道本管内の水道水の流れを遮断せずにしか
も周囲を密閉ケースで密閉せずに簡単な操作で新規の副
弁と交換することができる。
明してきたが、具体的な構成はこれら実施形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る変更や追加があっても本発明に含まれる。例えば前述
した実施例では、一時的に作業弁16を接続管5に取付
けて、その上に筒体17を固定しているが、これは安全
上の手段であり、作業弁16を使用せず筒体17を接続
管5に直接固定してもよい。
副弁と空気弁との間に介装された接続管に割りT字管を
装着し、接続管に孔を穿孔すると共にこの孔を挿通した
止水弁により接続管内の流体を遮断し、接続管に空気弁
に代えて閉塞部材を装着した後、止水弁が開放、退避さ
れた接続管に閉塞部材を挿通して接続口に挿入し、この
閉塞部材で既設管の接続口が閉塞される。そのため、既
設管の接続口に取付けられている作動不良となった副弁
を、既設管内の流体が不断流のまま密閉ケース等で周囲
を囲繞することなく、簡単な操作で取外すことができ新
たな副弁を連結する作業が可能となり、作業能率を向上
させることができる。
が不断流のまま密閉ケース等で周囲を囲繞することな
く、既設管の接続口に作動不良となった副弁に代えて新
たな副弁を簡単な操作で取付け、この新たな副弁に空気
弁を取付ける作業が可能となり、作業能率を向上させる
ことができる。
記接続管に代えて新規の接続管を連結しておくことによ
り、将来、副弁が故障した場合でも、接続管に分岐筒を
有する割りT字管を液密に装着することができ、分岐筒
に取付けられた穿孔装置およびこれに代わる止水弁によ
り、接続管に孔を穿孔する共にこの孔を通して接続管内
の流体を遮断することができるので、既設管内の流体が
不断流のまま密閉ケース等で周囲を囲繞することなく容
易に交換することができる。
を閉塞すべくに挿入される閉塞部材の昇降動作および開
閉操作が容易に外部より行うことができる。
して空気弁が取付けらている状態を示す工程図である。
弁を取付けると共にこの分岐筒の端部に穿孔装置を取付
けた状態を示す工程図である。
工程図である。
止水弁が取付けられた状態を示す工程図である。
る状態を示す工程図であり、(b)は(a)のA−A断
面図である。
り遮断した状態を示す工程図であり、(b)は(a)の
A−A断面図である。
通した状態で収納した収納ケースを取付けた状態を示す
工程図である。
下降して既設管の接続口内に挿入し、この接続口を遮断
した状態を示す工程図である。
不良となった副弁、直管および収納ケースを取外した状
態を示す工程図である。
程を示す工程図である。
れた閉塞部材を収納ケース内に収納した後接続管を新た
な副弁により閉塞した状態を示す工程図である。
を外し再び空気弁を装着した状態を示す工程図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 既設管の接続口に副弁を接続し、該副弁
に接続管を介して連結された空気弁における副弁の交換
方法であり、 前記接続管に分岐筒を有する割りT字管を液密に装着
し、前記分岐筒に開閉弁を取付けると共に該分岐筒の端
部に穿孔装置を取付け、該穿孔装置により前記接続管に
孔を穿孔した後前記開閉弁を閉塞し、この状態で前記分
岐筒の端部に前記穿孔装置に代えて止水弁を取付け、該
止水弁を孔より接続管内に挿入して該接続管内の流体の
流れを遮断し、この状態で接続管に前記空気弁に代えて
操作軸を有する閉塞部材を前記操作軸が挿通した状態で
収納した収納ケースを前記接続管に接続し、次に前記接
続管内の止水弁を開放し分岐筒内に退避させた状態で前
記閉塞部材を収納ケースより接続管そして副弁に挿通さ
せて既設管の接続口内に挿入し、前記操作軸を介して操
作される閉塞部材により接続口を閉塞し、この状態で前
記接続口より副弁およびその上部を取外し、切離された
既設管の接続口に新たな副弁を連結する作業に備えるこ
とを特徴とする空気弁用副弁の交換方法。 - 【請求項2】 既設管の接続口に副弁を接続し、該副弁
に接続管を介して連結された空気弁における副弁の交換
方法であり、 前記接続管に分岐筒を有する割りT字管を液密に装着
し、前記分岐筒に開閉弁を取付けると共に該分岐筒の端
部に穿孔装置を取付け、該穿孔装置により前記接続管に
孔を穿孔した後前記開閉弁を閉塞し、この状態で前記分
岐筒の端部に前記穿孔装置に代えて止水弁を取付け、該
止水弁を孔より接続管内に挿入して該接続管内の流体の
流れを遮断し、この状態で接続管に前記空気弁に代えて
作業弁を取付け、操作軸を有する閉塞部材を前記操作軸
が挿通した状態で収納した収納ケースを前記作業弁に接
続し、次に前記接続管内の止水弁を開放し分岐筒内に退
避させた状態で前記閉塞部材を収納ケースより作業弁、
接続管そして副弁に挿通させて既設管の接続口内に挿入
し、前記操作軸を介して操作される閉塞部材により接続
口を閉塞し、この状態で前記接続口より副弁およびその
上部を取外し、切離された既設管の接続口に新たな副弁
を連結する作業に備えることを特徴とする空気弁用副弁
の交換方法。 - 【請求項3】 閉塞部材により閉塞された既設管の接続
口より副弁およびその上部を取外し、次に前記既設管の
接続口に新たな副弁を前記操作軸を挿通させて取付け、
前記副弁上方を収納ケースで密封した後、前記操作軸に
より前記閉塞部材を開放させ、引き上げて前記収納ケー
ス内に収納し、前記新たな副弁を閉塞した状態で空気弁
を取付ける作業に備えることを特徴とする請求項1また
は2に記載の空気弁用副弁の交換方法。 - 【請求項4】 前記新たな副弁に前記接続管に代えて新
規の接続管とその上部の空気弁を取付ける作業に備える
ことを特徴とする請求項3に記載の空気弁用副弁の交換
方法。 - 【請求項5】 前記副弁、新たな副弁および作業弁は、
前記操作軸が挿通可能であることを特徴とする請求項1
ないし4の何れかに記載の空気弁用副弁の交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33111195A JP3636799B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 空気弁用副弁の交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33111195A JP3636799B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 空気弁用副弁の交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09144973A true JPH09144973A (ja) | 1997-06-03 |
| JP3636799B2 JP3636799B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=18239988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33111195A Expired - Lifetime JP3636799B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 空気弁用副弁の交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3636799B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018048740A (ja) * | 2017-10-24 | 2018-03-29 | コスモ工機株式会社 | 分岐管部撤去装置及びその方法 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP33111195A patent/JP3636799B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018048740A (ja) * | 2017-10-24 | 2018-03-29 | コスモ工機株式会社 | 分岐管部撤去装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3636799B2 (ja) | 2005-04-06 |
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