JPH09145070A - 温水式暖房装置 - Google Patents
温水式暖房装置Info
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- JPH09145070A JPH09145070A JP30397495A JP30397495A JPH09145070A JP H09145070 A JPH09145070 A JP H09145070A JP 30397495 A JP30397495 A JP 30397495A JP 30397495 A JP30397495 A JP 30397495A JP H09145070 A JPH09145070 A JP H09145070A
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- 239000008236 heating water Substances 0.000 claims abstract description 14
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 暖房水張りの改善を行う温水式暖房装置を提
供する。 【解決手段】 温水タンク5と温水循環用ポンプ7と暖
房用熱交換器1を有し、バイパス管路21を介して戻り
側管路と接続された暖房用温水回路を備えた熱源機と、
温水制御弁10を介して前記暖房用温水回路に接続さ
れ、前記熱源機から温水が供給される複数の放熱器4、
11を備え、各放熱器に対して順次自動的に通水を確認
する温水式暖房装置において、前記熱源機を所定時間燃
焼運転させ、この熱源機に循環される暖房水の温度変化
を検知して前記放熱器の通水を確認するようにした。
供する。 【解決手段】 温水タンク5と温水循環用ポンプ7と暖
房用熱交換器1を有し、バイパス管路21を介して戻り
側管路と接続された暖房用温水回路を備えた熱源機と、
温水制御弁10を介して前記暖房用温水回路に接続さ
れ、前記熱源機から温水が供給される複数の放熱器4、
11を備え、各放熱器に対して順次自動的に通水を確認
する温水式暖房装置において、前記熱源機を所定時間燃
焼運転させ、この熱源機に循環される暖房水の温度変化
を検知して前記放熱器の通水を確認するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温水マット等の放
熱器に温水を循環せる温水式暖房装置に関し、特に放熱
器の自動水張り、自動通水チェックに関するものであ
る。
熱器に温水を循環せる温水式暖房装置に関し、特に放熱
器の自動水張り、自動通水チェックに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の温水式暖房装置で
は、機器設置後に熱源機に接続されている複数の放熱器
や配管等のエア抜きのために水張り作業(配管内の空気
を水で追い出す)が行なわれるが、水張の際は温水を循
環させながら、各配管の流れを目視したり、或いは手で
触れてその昇温を確認し、通水の状態と水張りの完了を
判断していた。
は、機器設置後に熱源機に接続されている複数の放熱器
や配管等のエア抜きのために水張り作業(配管内の空気
を水で追い出す)が行なわれるが、水張の際は温水を循
環させながら、各配管の流れを目視したり、或いは手で
触れてその昇温を確認し、通水の状態と水張りの完了を
判断していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、確認のため作業者が水張り完了までつい
ていなければならず、しかも、目視や接触では確認作業
に時間がかかり、特に集合物件等では処理件数が少な
く、極めて効率が悪かった。
うな方法では、確認のため作業者が水張り完了までつい
ていなければならず、しかも、目視や接触では確認作業
に時間がかかり、特に集合物件等では処理件数が少な
く、極めて効率が悪かった。
【0004】本発明の目的は、上記実情に鑑み、水張の
際、熱源器で加熱した暖房水を循環させ、その戻り水温
を自動検知することで効率的な通水確認を可能とした温
水式暖房装置を提供することである。
際、熱源器で加熱した暖房水を循環させ、その戻り水温
を自動検知することで効率的な通水確認を可能とした温
水式暖房装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1に記載の
本発明では、温水タンクと温水循環用ポンプと暖房用熱
交換器を有し、バイパス管路を介して戻り側管路と接続
された暖房用温水回路を備えた熱源機と、温水制御弁を
介して前記暖房用温水回路に接続され、前記熱源機から
温水が供給される複数の放熱器を備え、各放熱器に対し
て順次自動的に通水を確認する温水式暖房装置におい
て、前記熱源機を所定時間燃焼運転させ、この熱源機に
循環される暖房水の温度変化を検知して前記放熱器の通
水を確認することを特徴とする。
本発明では、温水タンクと温水循環用ポンプと暖房用熱
交換器を有し、バイパス管路を介して戻り側管路と接続
された暖房用温水回路を備えた熱源機と、温水制御弁を
介して前記暖房用温水回路に接続され、前記熱源機から
温水が供給される複数の放熱器を備え、各放熱器に対し
て順次自動的に通水を確認する温水式暖房装置におい
て、前記熱源機を所定時間燃焼運転させ、この熱源機に
循環される暖房水の温度変化を検知して前記放熱器の通
水を確認することを特徴とする。
【0006】又、請求項2に記載の本発明では、通水確
認時の前記熱源機の燃焼期間は暖房水循環時間の約1/
3以下とすることを特徴とする。
認時の前記熱源機の燃焼期間は暖房水循環時間の約1/
3以下とすることを特徴とする。
【0007】又、請求項3に記載の本発明では、通水確
認時の前記熱源機の燃焼量は1/2以上〜最大迄とする
ことを特徴とする。
認時の前記熱源機の燃焼量は1/2以上〜最大迄とする
ことを特徴とする。
【0008】又、請求項4に記載の本発明では、通水確
認時及び通水確認のための前記熱源機の燃焼運転時、前
記バイパス管路の流量を絞ることを特徴とする。
認時及び通水確認のための前記熱源機の燃焼運転時、前
記バイパス管路の流量を絞ることを特徴とする。
【0009】更に、請求項5に記載の本発明では、通水
確認時の水温の上昇を10deg 以下5deg とすることを
特徴とする。
確認時の水温の上昇を10deg 以下5deg とすることを
特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は熱源機に放熱器としての温
水マットと温水エアコンが接続されて構成される本発明
の温水式暖房装置の概略図である。
水マットと温水エアコンが接続されて構成される本発明
の温水式暖房装置の概略図である。
【0011】先ず、上記熱源機について説明すれば、1
はガスバーナ2を備えた暖房用熱交換器で、この暖房用
熱交換器1に配管され、暖房用温水回路を構成する高温
側往管路3に放熱器となる高温側負荷の温水エアコン4
を接続し、その先端側を温水タンク5に導くと共に高温
側往管路3に接続してバイパス管路21を形成し、この
温水タンク5を出た戻り管路6には温水循環用ポンプ7
と入水センサ8を介在させ、暖房用熱交換器1に戻る循
環回路を形成すると共に、前記入水センサ8を経た戻り
管路6から分岐させた低温側往管路9に複数個の弁を持
つ温水制御弁10を配置し、この温水制御弁10の各弁
に放熱器となる低温側負荷としての複数個の温水マット
11を接続し、その戻り路12を温水エアコン4を経た
温水タンク5に向かう管路へ合流させる。
はガスバーナ2を備えた暖房用熱交換器で、この暖房用
熱交換器1に配管され、暖房用温水回路を構成する高温
側往管路3に放熱器となる高温側負荷の温水エアコン4
を接続し、その先端側を温水タンク5に導くと共に高温
側往管路3に接続してバイパス管路21を形成し、この
温水タンク5を出た戻り管路6には温水循環用ポンプ7
と入水センサ8を介在させ、暖房用熱交換器1に戻る循
環回路を形成すると共に、前記入水センサ8を経た戻り
管路6から分岐させた低温側往管路9に複数個の弁を持
つ温水制御弁10を配置し、この温水制御弁10の各弁
に放熱器となる低温側負荷としての複数個の温水マット
11を接続し、その戻り路12を温水エアコン4を経た
温水タンク5に向かう管路へ合流させる。
【0012】13は温水タンク5内に配設した水位電
極、14は温水タンク5に水を導く水道水管路で、自動
給水装置となる注水電磁弁15を備えている。
極、14は温水タンク5に水を導く水道水管路で、自動
給水装置となる注水電磁弁15を備えている。
【0013】16は熱源となるガスバーナ2に接続する
ガス管路17に付設された比例弁、18は電磁弁、19
は元電磁弁である。
ガス管路17に付設された比例弁、18は電磁弁、19
は元電磁弁である。
【0014】20はリモコンパネルで、通常台所などに
設置されており、機内に取り付けられた制御装置Sを介
して機器の燃焼運転や停止が遠隔操作できるようになっ
ている。
設置されており、機内に取り付けられた制御装置Sを介
して機器の燃焼運転や停止が遠隔操作できるようになっ
ている。
【0015】次に、燃焼運転時の湯温の変化を示す図2
に基づき、本発明の特徴である水張り動作(水張り運
転)について説明する。
に基づき、本発明の特徴である水張り動作(水張り運
転)について説明する。
【0016】この水張り運転は、所定の設置工事の後リ
モコンパネル20からの操作により、制御装置Sに搭載
のマイクロコンピュータによって自動的に実行される。
モコンパネル20からの操作により、制御装置Sに搭載
のマイクロコンピュータによって自動的に実行される。
【0017】水張り運転が開始されると、先ず暖房用熱
交換器1のバーナ2が所定時間着火され、同時に温水循
環用ポンプ7が作動して暖房水を送り出す。この際、暖
房用熱交換器1の入口温度と出口温度がセンサで検出さ
れて、逐次制御装置Sに入力されてその温度変化がマイ
コンで監視される。
交換器1のバーナ2が所定時間着火され、同時に温水循
環用ポンプ7が作動して暖房水を送り出す。この際、暖
房用熱交換器1の入口温度と出口温度がセンサで検出さ
れて、逐次制御装置Sに入力されてその温度変化がマイ
コンで監視される。
【0018】即ち、温水制御弁10等が閉じていて放熱
器4や11に温水が供給されていない場合は、暖房用熱
交換器1で加熱された水は高温側往管路3に設けたバイ
パス管路21を通って熱源機内を循環し、全量暖房用熱
交換器1へ戻る。この時の循環回路での放熱は微量であ
り、しかも、放熱器4や11から低温水が戻ってこない
ため、熱源機内の水は循環を続け、熱交換器の入口温度
は図中点線で示すように、水温を略一定に維持する。
器4や11に温水が供給されていない場合は、暖房用熱
交換器1で加熱された水は高温側往管路3に設けたバイ
パス管路21を通って熱源機内を循環し、全量暖房用熱
交換器1へ戻る。この時の循環回路での放熱は微量であ
り、しかも、放熱器4や11から低温水が戻ってこない
ため、熱源機内の水は循環を続け、熱交換器の入口温度
は図中点線で示すように、水温を略一定に維持する。
【0019】一方、温水制御弁10等が開かれて放熱器
4や11に温水が供給されている場合は、放熱器4や1
1に注ぐ温水はバイパス流量の約1/5〜1/3程度で
あるが、温度の上がった水が還って来るまでは、低温水
が戻り続けるので熱源機内の水温は図中実線で示すよう
に低下していく。
4や11に温水が供給されている場合は、放熱器4や1
1に注ぐ温水はバイパス流量の約1/5〜1/3程度で
あるが、温度の上がった水が還って来るまでは、低温水
が戻り続けるので熱源機内の水温は図中実線で示すよう
に低下していく。
【0020】従って、入口温度や出口温度を絶えず監視
し、水温が一定温度を維持するか、或いは低下していく
かをチェックすることで通水が成されているか判断で
き、又、水温が一旦低下した後、図のように再び上昇す
れば、暖房水が一巡したとして水張り完了と判断でき
る。
し、水温が一定温度を維持するか、或いは低下していく
かをチェックすることで通水が成されているか判断で
き、又、水温が一旦低下した後、図のように再び上昇す
れば、暖房水が一巡したとして水張り完了と判断でき
る。
【0021】又、本発明では水張り運転をより確実なも
のとするために次のような施策が実行されている。
のとするために次のような施策が実行されている。
【0022】第一は、通水の際の熱源機の燃焼期間T1
を暖房水が循環路を一巡する時間T2 の約1/3以下と
することである。燃焼期間T1 を適切に設定することで
暖房用熱交換器1より送り出される暖房水の昇温、放熱
器4や11からの低温水による水温の降下、一巡された
暖房水による第2の昇温といった温水変化の一連の過程
が明確に判定できるようになる。
を暖房水が循環路を一巡する時間T2 の約1/3以下と
することである。燃焼期間T1 を適切に設定することで
暖房用熱交換器1より送り出される暖房水の昇温、放熱
器4や11からの低温水による水温の降下、一巡された
暖房水による第2の昇温といった温水変化の一連の過程
が明確に判定できるようになる。
【0023】第二は、この時の熱源機の燃焼量を1/2
以上〜最大に設定することである。水温の立上がりを早
めることにより、水温検知による判定が容易となる。
以上〜最大に設定することである。水温の立上がりを早
めることにより、水温検知による判定が容易となる。
【0024】第三は、図示しないが、バイパス管路21
に弁等を設けてバイパス流量を絞ることである。バイパ
ス流量を減らすことで放熱器4、11への通水力が上昇
し、水温の変化が緩やかになるのが防止でき、通水によ
る温度変化の検知が容易となる。
に弁等を設けてバイパス流量を絞ることである。バイパ
ス流量を減らすことで放熱器4、11への通水力が上昇
し、水温の変化が緩やかになるのが防止でき、通水によ
る温度変化の検知が容易となる。
【0025】第四は、水温の上昇を10deg 以下5deg
に抑えることである。循環水全体の温度上昇を極力小さ
くすれば、冷却せずに多数の放熱器を順次通水チェック
できるようになり、効率的である。
に抑えることである。循環水全体の温度上昇を極力小さ
くすれば、冷却せずに多数の放熱器を順次通水チェック
できるようになり、効率的である。
【0026】以上が温水式暖房装置の水張り運転の動作
であるが、本実施形態のように熱源器に複数の放熱器が
接続されている場合には、上記温水制御弁10等で自動
的に温水負荷が順次切り替えられて水張り・通水確認が
実行されていく。
であるが、本実施形態のように熱源器に複数の放熱器が
接続されている場合には、上記温水制御弁10等で自動
的に温水負荷が順次切り替えられて水張り・通水確認が
実行されていく。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように請求1に記載の本発
明によれば、熱源機を所定時間燃焼運転させ、該熱源機
に循環される暖房水の温度変化を検知することで放熱器
の通水確認を行うようにしたので、複数の放熱器が接続
されていても、確実な水張が自動的に行われ、機器設置
作業が大幅に簡略化される。
明によれば、熱源機を所定時間燃焼運転させ、該熱源機
に循環される暖房水の温度変化を検知することで放熱器
の通水確認を行うようにしたので、複数の放熱器が接続
されていても、確実な水張が自動的に行われ、機器設置
作業が大幅に簡略化される。
【0028】又、請求項2に記載の本発明によれば、前
記熱源機の燃焼時間は暖房水循環時間の約1/3以下の
時間としたので、温水変化の過程が明確に判定できるよ
うになる。
記熱源機の燃焼時間は暖房水循環時間の約1/3以下の
時間としたので、温水変化の過程が明確に判定できるよ
うになる。
【0029】又、請求項3に記載の本発明によれば、前
記熱源機の燃焼量は1/2以上〜最大に設定したので、
水温の立上がりが良くなり、水温検知による判定が容易
になる。
記熱源機の燃焼量は1/2以上〜最大に設定したので、
水温の立上がりが良くなり、水温検知による判定が容易
になる。
【0030】又、請求項4に記載の本発明によれば、通
水確認時及び通水確認のための前記熱源機の燃焼運転
時、前記バイパス管路の流量を絞るようにしたので、放
熱器への通水力が上昇し、通水による温度変化の検知が
容易となる。
水確認時及び通水確認のための前記熱源機の燃焼運転
時、前記バイパス管路の流量を絞るようにしたので、放
熱器への通水力が上昇し、通水による温度変化の検知が
容易となる。
【0031】このように、上記施策によって水温検知を
容易にすることで、水張り運転がより確実なものとな
り、機器の信頼性が向上する。
容易にすることで、水張り運転がより確実なものとな
り、機器の信頼性が向上する。
【0032】又、請求項5に記載の本発明によれば、燃
焼による水温の上昇を10deg 以下5deg としたので、
通水チェック時の循環水全体の温度上昇が抑えられ、冷
却せずに多数の放熱器をチェックできるようになり、作
業効率がアップする。
焼による水温の上昇を10deg 以下5deg としたので、
通水チェック時の循環水全体の温度上昇が抑えられ、冷
却せずに多数の放熱器をチェックできるようになり、作
業効率がアップする。
【図1】本発明の実施形態を示す温水式暖房装置の概略
図である。
図である。
【図2】燃焼運転時の湯温の変化を示す図である。
1 暖房用熱交換器 4 放熱器(温水エアコン) 5 温水タンク 7 温水循環用ポンプ 10 温水制御弁 11 放熱器(温水マット) 21 バイパス管路 T1 熱源機の燃焼期間 T2 暖房水循環時間
Claims (5)
- 【請求項1】 温水タンクと温水循環用ポンプと暖房用
熱交換器を有し、バイパス管路を介して戻り側管路と接
続された暖房用温水回路を備えた熱源機と、温水制御弁
を介して前記暖房用温水回路に接続され、前記熱源機か
ら温水が供給される複数の放熱器を備え、各放熱器に対
して順次自動的に通水を確認する温水式暖房装置におい
て、前記熱源機を所定時間燃焼運転させ、この熱源機に
循環される暖房水の温度変化を検知して前記放熱器の通
水を確認することを特徴とする温水式暖房装置。 - 【請求項2】 通水確認時の前記熱源機の燃焼期間は暖
房水循環時間の約1/3以下とすることを特徴とする請
求項1記載の温水式暖房装置。 - 【請求項3】 通水確認時の前記熱源機の燃焼量は1/
2以上〜最大迄とすることを特徴とする請求項1又は請
求項2記載の温水式暖房装置。 - 【請求項4】 通水確認時及び通水確認のための前記熱
源機の燃焼運転時、前記バイパス管路の流量を絞ること
を特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3記載の
温水式暖房装置。 - 【請求項5】 通水確認時の水温の上昇を10deg 以下
5deg とすることを特徴とする請求項1又は請求項2又
は請求項3又は請求項4記載の温水式暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30397495A JPH09145070A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 温水式暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30397495A JPH09145070A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 温水式暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09145070A true JPH09145070A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17927526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30397495A Pending JPH09145070A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 温水式暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09145070A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000035224A (ja) * | 1998-07-16 | 2000-02-02 | Osaka Gas Co Ltd | 空気調和機及びそれを用いた温水回路 |
| JP2011149652A (ja) * | 2010-01-22 | 2011-08-04 | Rinnai Corp | 太陽熱給湯装置 |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP30397495A patent/JPH09145070A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000035224A (ja) * | 1998-07-16 | 2000-02-02 | Osaka Gas Co Ltd | 空気調和機及びそれを用いた温水回路 |
| JP2011149652A (ja) * | 2010-01-22 | 2011-08-04 | Rinnai Corp | 太陽熱給湯装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20040120 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
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| A521 | Written amendment |
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