JPH09145144A - 空気調和機の室内ユニット - Google Patents
空気調和機の室内ユニットInfo
- Publication number
- JPH09145144A JPH09145144A JP7329905A JP32990595A JPH09145144A JP H09145144 A JPH09145144 A JP H09145144A JP 7329905 A JP7329905 A JP 7329905A JP 32990595 A JP32990595 A JP 32990595A JP H09145144 A JPH09145144 A JP H09145144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- substantially triangular
- heat exchanger
- indoor unit
- air conditioner
- Prior art date
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- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機の室内ユニットのハの字状の熱交
換器シール用スペーサーの固定手段を改善し、ネジ部品
数や、取付作業時間の増加を軽減することを課題とす
る。 【解決手段】 スペーサー6をハの字状の熱交換部4
A,4B及び略三角形状の板7とシール性を保ち容易に
固定するため、前記スペーサー6を金属製にし、熱交換
器4の両端で一方を前記スペーサー6に設けた爪8を前
記略三角形状の板7に設けた引っ掛け部9に引っ掛け、
他方にはネジにより他方の前記略三角形状の板7に固定
するネジ孔18を設ける。
換器シール用スペーサーの固定手段を改善し、ネジ部品
数や、取付作業時間の増加を軽減することを課題とす
る。 【解決手段】 スペーサー6をハの字状の熱交換部4
A,4B及び略三角形状の板7とシール性を保ち容易に
固定するため、前記スペーサー6を金属製にし、熱交換
器4の両端で一方を前記スペーサー6に設けた爪8を前
記略三角形状の板7に設けた引っ掛け部9に引っ掛け、
他方にはネジにより他方の前記略三角形状の板7に固定
するネジ孔18を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機等に用
いられる横断流送風機型送風回路を構成する熱交換器の
室内ユニットに関する。
いられる横断流送風機型送風回路を構成する熱交換器の
室内ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、空気調和機の高性能化要求に応え
て、特開昭58−98521号公報に示すような構成の
室内ユニットが知られている。
て、特開昭58−98521号公報に示すような構成の
室内ユニットが知られている。
【0003】一方、最近では、除湿運転時の再加熱用
や、ヒートポンプ暖房の補助熱源用として、簡便で効果
も大きいことから、比較的小容量のヒータを、熱交換器
の下流側に配置する例が増えている。
や、ヒートポンプ暖房の補助熱源用として、簡便で効果
も大きいことから、比較的小容量のヒータを、熱交換器
の下流側に配置する例が増えている。
【0004】従って、上述の要件を満たすために2個の
熱交換器をハの字状にし、クロスフローファンの軸方向
の両端は略三角形状の板でつなぎ、前記2個のハの字状
の熱交換器の間を遮断するスペーサーで囲う構成の室内
ユニットが知られている。
熱交換器をハの字状にし、クロスフローファンの軸方向
の両端は略三角形状の板でつなぎ、前記2個のハの字状
の熱交換器の間を遮断するスペーサーで囲う構成の室内
ユニットが知られている。
【0005】以下、その構成について図5,図6を参照
しながら説明する。図5,図6において、吸い込み口
1,2と、吹き出し口3との間に送風路が形成されてお
り、この送風路の内にはそれぞれ吸い込み口1,2にそ
れぞれ設けたグリル,エアーフィルタ等と、ハの字状に
なるように2個の熱交換部4A,4Bから構成された熱
交換器4と、その下部にクロスフローファン5とが配置
され、熱交換された空気はクロスフローファン5により
吹き出し口3に送られるようになっている。前記ハの字
状に独立した熱交換部4A,4Bのある熱交換器4は、
クロスフローファン5の軸方向の両端で、略三角形状の
板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換器4の間を
遮断するスペーサー6で囲う構成において、前記スペー
サー6を前記熱交換器4及び前記略三角形状の板7とシ
ール性を保ち容易に固定するため、前記スペーサー6を
金属製にし、前記熱交換器4の両端を略三角形状の板7
に固定するためネジにより前記スペーサー6を前記略三
角形状の板7に固定する例が多い。
しながら説明する。図5,図6において、吸い込み口
1,2と、吹き出し口3との間に送風路が形成されてお
り、この送風路の内にはそれぞれ吸い込み口1,2にそ
れぞれ設けたグリル,エアーフィルタ等と、ハの字状に
なるように2個の熱交換部4A,4Bから構成された熱
交換器4と、その下部にクロスフローファン5とが配置
され、熱交換された空気はクロスフローファン5により
吹き出し口3に送られるようになっている。前記ハの字
状に独立した熱交換部4A,4Bのある熱交換器4は、
クロスフローファン5の軸方向の両端で、略三角形状の
板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換器4の間を
遮断するスペーサー6で囲う構成において、前記スペー
サー6を前記熱交換器4及び前記略三角形状の板7とシ
ール性を保ち容易に固定するため、前記スペーサー6を
金属製にし、前記熱交換器4の両端を略三角形状の板7
に固定するためネジにより前記スペーサー6を前記略三
角形状の板7に固定する例が多い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ハの字状の熱交換器4のシール用のスペーサー6の固定
手段では両端の略三角形状の板7に各々ネジにて固定す
るため、ネジ部品数や、取付作業時間の増加を発生させ
た。
ハの字状の熱交換器4のシール用のスペーサー6の固定
手段では両端の略三角形状の板7に各々ネジにて固定す
るため、ネジ部品数や、取付作業時間の増加を発生させ
た。
【0007】本発明は、このような従来の課題を解決す
るもので、上述のハの字状の熱交換器4のシール用のス
ペーサー6の固定手段を改善し、ネジ部品数や、取付作
業時間の増加を軽減することを目的としている。
るもので、上述のハの字状の熱交換器4のシール用のス
ペーサー6の固定手段を改善し、ネジ部品数や、取付作
業時間の増加を軽減することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、クロスフローファンの中心から見て吸い込
み方向の全域を2個の熱交換部をハの字状に組み合わせ
た熱交換器で傘のように覆い、クロスフローファンの軸
方向の両端で、前記両熱交換部を略三角形状の板でつな
ぎ、ハの字状の熱交換器の狭くなった側の間をスペーサ
ーで囲う構成において、前記スペーサーを前記熱交換器
及び前記略三角形状の板にシール性を保ち容易に固定す
るため、前記スペーサーを金属製にし、かつ前記スペー
サーの一端に設けた爪を前記略三角形状の板の一方に設
けた引っ掛け部に引っ掛け、他端をネジにより他方の前
記略三角形状の板に固定するようにしたものである。従
って、スペーサーの一端は略三角形状の板にネジ固定を
しなくてよく所期の課題を解決できるのである。
に本発明は、クロスフローファンの中心から見て吸い込
み方向の全域を2個の熱交換部をハの字状に組み合わせ
た熱交換器で傘のように覆い、クロスフローファンの軸
方向の両端で、前記両熱交換部を略三角形状の板でつな
ぎ、ハの字状の熱交換器の狭くなった側の間をスペーサ
ーで囲う構成において、前記スペーサーを前記熱交換器
及び前記略三角形状の板にシール性を保ち容易に固定す
るため、前記スペーサーを金属製にし、かつ前記スペー
サーの一端に設けた爪を前記略三角形状の板の一方に設
けた引っ掛け部に引っ掛け、他端をネジにより他方の前
記略三角形状の板に固定するようにしたものである。従
って、スペーサーの一端は略三角形状の板にネジ固定を
しなくてよく所期の課題を解決できるのである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は前記の課題を解決するも
ので、請求項1記載に係る発明は、複数のブレードを円
柱状に配列した羽根車単体を回転軸方向に組み合わせた
クロスフローファンと、前記クロスフローファンに近接
対向して位置するスタビライザと、流路を形成するガイ
ダと、エアーフィルタと、吸い込み口グリルと、2個の
独立している熱交換部を有する熱交換器を具備し、前記
クロスフローファンの中心から見て吸い込み方向の全域
を前記2個の熱交換部をハの字状に組み合わせた熱交換
器で傘のように覆い、クロスフローファンの軸方向の両
端で、前記両熱交換部を略三角形状の板でつなぎ、ハの
字状の熱交換器の狭くなった側の間をスペーサーで囲う
構成において、前記スペーサーを前記熱交換器及び前記
略三角形状の板とシール性を保ち容易に固定するため金
属製にし、かつ前記スペーサーの一端に設けた爪を前記
略三角形状の板の一方に設けた引っ掛け部に引っ掛け、
他端をネジにより他方の前記略三角形状の板に固定した
ことにより、ネジ固定が一方のみでよく、また、請求項
2記載の発明では、請求項1記載の発明におけるスペー
サーの両端に略三角形状の板に設けた引っ掛け爪に引っ
掛ける孔を設けたもので、スペーサー固定のネジが廃止
できる。
ので、請求項1記載に係る発明は、複数のブレードを円
柱状に配列した羽根車単体を回転軸方向に組み合わせた
クロスフローファンと、前記クロスフローファンに近接
対向して位置するスタビライザと、流路を形成するガイ
ダと、エアーフィルタと、吸い込み口グリルと、2個の
独立している熱交換部を有する熱交換器を具備し、前記
クロスフローファンの中心から見て吸い込み方向の全域
を前記2個の熱交換部をハの字状に組み合わせた熱交換
器で傘のように覆い、クロスフローファンの軸方向の両
端で、前記両熱交換部を略三角形状の板でつなぎ、ハの
字状の熱交換器の狭くなった側の間をスペーサーで囲う
構成において、前記スペーサーを前記熱交換器及び前記
略三角形状の板とシール性を保ち容易に固定するため金
属製にし、かつ前記スペーサーの一端に設けた爪を前記
略三角形状の板の一方に設けた引っ掛け部に引っ掛け、
他端をネジにより他方の前記略三角形状の板に固定した
ことにより、ネジ固定が一方のみでよく、また、請求項
2記載の発明では、請求項1記載の発明におけるスペー
サーの両端に略三角形状の板に設けた引っ掛け爪に引っ
掛ける孔を設けたもので、スペーサー固定のネジが廃止
できる。
【0010】また、請求項3記載の発明では、スペーサ
ーを樹脂製にし、熱交換器の両端の略三角形状の板に固
定するため、前記スペーサーの両端にそれぞれ前記略三
角形状の板に設けた引っ掛け部に引っ掛ける爪を設けた
もので、請求項2記載の発明の作用と同様スペーサー固
定のネジが廃止できる。
ーを樹脂製にし、熱交換器の両端の略三角形状の板に固
定するため、前記スペーサーの両端にそれぞれ前記略三
角形状の板に設けた引っ掛け部に引っ掛ける爪を設けた
もので、請求項2記載の発明の作用と同様スペーサー固
定のネジが廃止できる。
【0011】また、請求項4記載の発明では、スペーサ
ーは樹脂製にし、かつスペーサーの下端に熱交換器に固
定するための引っ掛け爪を設けたものであり、略三角形
状の板には孔または爪等の何の加工も施すことなくスペ
ーサーを固定できる。
ーは樹脂製にし、かつスペーサーの下端に熱交換器に固
定するための引っ掛け爪を設けたものであり、略三角形
状の板には孔または爪等の何の加工も施すことなくスペ
ーサーを固定できる。
【0012】
(実施例1)以下、本発明の実施例1について図1を参
照して説明する。なお、従来例と同一部分には、同一番
号を付し詳細な説明を省略する。
照して説明する。なお、従来例と同一部分には、同一番
号を付し詳細な説明を省略する。
【0013】図1は、2個のハの字状の熱交換部4A,
4Bを、クロスフローファンの軸方向の両端で略三角形
状の板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換部4
A,4Bの間を遮断するスペーサー6で囲う構成を示し
ている。図において、前記スペーサー6を熱交換器4の
前記熱交換部4A,4B及び前記略三角形状の板7とシ
ール性を保ち容易に固定するため、前記スペーサー6を
金属製にし、前記熱交換器4の両端にある一方の略三角
形状の板7に前記スペーサーに設けた爪8を前記略三角
形状の板に設けた引っ掛け部9に引っ掛け、他方をネジ
により他方の前記略三角形状の板7に固定するネジ孔1
0を設けてある。なお、熱交換部4A,4Bは共に独立
した熱交換器であってよく、また板7はハの字状の熱交
換部の配設を確定し、かつ流路の一部を構成するもので
ある。
4Bを、クロスフローファンの軸方向の両端で略三角形
状の板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換部4
A,4Bの間を遮断するスペーサー6で囲う構成を示し
ている。図において、前記スペーサー6を熱交換器4の
前記熱交換部4A,4B及び前記略三角形状の板7とシ
ール性を保ち容易に固定するため、前記スペーサー6を
金属製にし、前記熱交換器4の両端にある一方の略三角
形状の板7に前記スペーサーに設けた爪8を前記略三角
形状の板に設けた引っ掛け部9に引っ掛け、他方をネジ
により他方の前記略三角形状の板7に固定するネジ孔1
0を設けてある。なお、熱交換部4A,4Bは共に独立
した熱交換器であってよく、また板7はハの字状の熱交
換部の配設を確定し、かつ流路の一部を構成するもので
ある。
【0014】(実施例2)以下、本発明の実施例2につ
いて図2を参照して説明する。なお、従来例と同一部分
には、同一番号を付し詳細な説明を省略する。
いて図2を参照して説明する。なお、従来例と同一部分
には、同一番号を付し詳細な説明を省略する。
【0015】図2は、2個のハの字状の熱交換部4A,
4Bを、クロスフローファンの軸方向の両端で略三角形
状の板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換部4
A,4Bの間を遮断するスペーサー6で囲う構成を示し
ている。図において、前記スペーサー6を前記熱交換部
4A,4B及び前記略三角形状の板7とシール性を保ち
容易に固定するため、前記スペーサー6を金属製にし、
かつ前記熱交換器4の両端にある略三角形状の板7に固
定するため、前記スペーサー6に前記略三角形状の板7
に設けた引っ掛け爪11に引っ掛ける孔12を設ける。
4Bを、クロスフローファンの軸方向の両端で略三角形
状の板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換部4
A,4Bの間を遮断するスペーサー6で囲う構成を示し
ている。図において、前記スペーサー6を前記熱交換部
4A,4B及び前記略三角形状の板7とシール性を保ち
容易に固定するため、前記スペーサー6を金属製にし、
かつ前記熱交換器4の両端にある略三角形状の板7に固
定するため、前記スペーサー6に前記略三角形状の板7
に設けた引っ掛け爪11に引っ掛ける孔12を設ける。
【0016】(実施例3)以下、本発明の実施例3につ
いて図3を参照して説明する。なお、従来例と同一部分
には、同一番号を付し詳細な説明を省略する。
いて図3を参照して説明する。なお、従来例と同一部分
には、同一番号を付し詳細な説明を省略する。
【0017】図3は、2個のハの字状の熱交換部4A,
4Bを、クロスフローファンの軸方向の両端で略三角形
状の板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換部4
A,4Bの間を遮断するスペーサー6で囲う構成を示し
ている。図において、前記スペーサー6を前記熱交換部
4A,4B及び前記略三角形状の板7とシール性を保ち
容易に固定するため、前記スペーサー6を樹脂製にし、
かつ前記熱交換器4の両端にある略三角形状の板7に固
定するため、前記スペーサー6に前記略三角形状の板7
に設けた引っ掛け孔13に引っ掛ける爪14を設ける。
4Bを、クロスフローファンの軸方向の両端で略三角形
状の板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換部4
A,4Bの間を遮断するスペーサー6で囲う構成を示し
ている。図において、前記スペーサー6を前記熱交換部
4A,4B及び前記略三角形状の板7とシール性を保ち
容易に固定するため、前記スペーサー6を樹脂製にし、
かつ前記熱交換器4の両端にある略三角形状の板7に固
定するため、前記スペーサー6に前記略三角形状の板7
に設けた引っ掛け孔13に引っ掛ける爪14を設ける。
【0018】(実施例4)以下、本発明の実施例4につ
いて図4を参照して説明する。なお、従来例と同一部分
には、同一番号を付し詳細な説明を省略する。
いて図4を参照して説明する。なお、従来例と同一部分
には、同一番号を付し詳細な説明を省略する。
【0019】図4は、2個のハの字状の熱交換部4A,
4Bを、クロスフローファンの軸方向の両端で略三角形
状の板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換部4
A,4Bの間を遮断するスペーサー6で囲う構成を示し
ている。図において、前記スペーサー6を前記熱交換部
4A,4B及び前記略三角形状の板7とシール性を保ち
容易に固定するため、前記スペーサー6を樹脂製にし、
かつ前記熱交換器4に固定するため、前記スペーサー6
に引っ掛ける爪15を設ける。
4Bを、クロスフローファンの軸方向の両端で略三角形
状の板7でつなぎ、前記2個のハの字状の熱交換部4
A,4Bの間を遮断するスペーサー6で囲う構成を示し
ている。図において、前記スペーサー6を前記熱交換部
4A,4B及び前記略三角形状の板7とシール性を保ち
容易に固定するため、前記スペーサー6を樹脂製にし、
かつ前記熱交換器4に固定するため、前記スペーサー6
に引っ掛ける爪15を設ける。
【0020】
【発明の効果】前記説明でも明らかなように、本発明は
2個のハの字状に配設した熱交換部よりなる熱交換器に
対するシール用スペーサーの固定手段を改善し、請求項
1記載の発明ではスペーサー固定のネジが1個低減でき
る。さらに、請求項2ならびに3記載の発明はスペーサ
ー固定のネジが全く廃止できる。また、請求項4記載に
係る発明ではスペーサー固定のネジが廃止できることに
加え、略三角形状の板には何の加工をも施すことなしに
スペーサーを固定できる効果がある。
2個のハの字状に配設した熱交換部よりなる熱交換器に
対するシール用スペーサーの固定手段を改善し、請求項
1記載の発明ではスペーサー固定のネジが1個低減でき
る。さらに、請求項2ならびに3記載の発明はスペーサ
ー固定のネジが全く廃止できる。また、請求項4記載に
係る発明ではスペーサー固定のネジが廃止できることに
加え、略三角形状の板には何の加工をも施すことなしに
スペーサーを固定できる効果がある。
【図1】本発明の実施例1における空気調和機の室内ユ
ニットの要部分解斜視図
ニットの要部分解斜視図
【図2】本発明の実施例2における空気調和機の室内ユ
ニットの要部分解斜視図
ニットの要部分解斜視図
【図3】本発明の実施例3における空気調和機の室内ユ
ニットの要部分解斜視図
ニットの要部分解斜視図
【図4】本発明の実施例4における空気調和機の室内ユ
ニットの要部分解斜視図
ニットの要部分解斜視図
【図5】従来例における空気調和機の室内ユニットの送
風回路部の要部側断面図
風回路部の要部側断面図
【図6】同空気調和機の室内ユニットの要部分解斜視図
4 熱交換器 4A,4B 熱交換部 6 スペーサー 7 板 8,14,15 爪 9 引っ掛け部 11 引っ掛け爪 12 孔 13 引っ掛け孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 成相 茂 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 渡部 安司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のブレードを円柱状に配列した羽根
車単体を回転軸方向に組み合わせたクロスフローファン
と、前記クロスフローファンに近接対向して位置するス
タビライザと、流路を形成するガイダと、エアーフィル
タと、吸い込み口グリルと、2個の独立している熱交換
部を有する熱交換器を具備し、前記クロスフローファン
の中心から見て吸い込み方向の全域を前記2個の熱交換
部をハの字状に組み合わせた熱交換器で傘のように覆
い、クロスフローファンの軸方向の両端を略三角形状の
板でつなぎ、ハの字状の熱交換器の狭くなった側の間を
スペーサーで囲う構成において、前記スペーサーを前記
熱交換器及び前記略三角形状の板にシール性を保ち容易
に固定するため、金属製にし、かつ前記スペーサーの一
端に設けた爪を前記略三角形状の板の一方に設けた引っ
掛け部に引っ掛け、他端をネジにより他方の前記略三角
形状の板に固定したことを特徴とする空気調和機の室内
ユニット。 - 【請求項2】 スペーサーの両端に略三角形状の板に設
けた引っ掛け爪に引っ掛ける孔を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項3】 スペーサーを樹脂製にし、熱交換器の両
端の略三角形状の板に固定するため、前記スペーサーの
両端にそれぞれ前記略三角形状の板に設けた引っ掛け部
に引っ掛ける爪を設けたことを特徴とする請求項1記載
の空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項4】 スペーサーは樹脂製にし、かつスペーサ
ーの下端に熱交換器に固定するための引っ掛け爪を設け
たことを特徴とする請求項1記載の空気調和機の室内ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329905A JPH09145144A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 空気調和機の室内ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329905A JPH09145144A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 空気調和機の室内ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09145144A true JPH09145144A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=18226579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7329905A Pending JPH09145144A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 空気調和機の室内ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09145144A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003240332A (ja) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| KR100784768B1 (ko) * | 2004-04-23 | 2007-12-14 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| KR100794352B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2008-01-15 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| KR100794354B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2008-01-15 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
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| CN1991257B (zh) | 2005-12-28 | 2010-06-09 | 三星电子株式会社 | 空调机 |
| CN102095288A (zh) * | 2011-03-03 | 2011-06-15 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 一种蒸发器结构及冷媒流量控制方法 |
| JP2015124952A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| WO2019198202A1 (ja) * | 2018-04-12 | 2019-10-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP7329905A patent/JPH09145144A/ja active Pending
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