JPH09145296A - 連続発射装置と銃又は玩具銃 - Google Patents
連続発射装置と銃又は玩具銃Info
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- JPH09145296A JPH09145296A JP7327901A JP32790195A JPH09145296A JP H09145296 A JPH09145296 A JP H09145296A JP 7327901 A JP7327901 A JP 7327901A JP 32790195 A JP32790195 A JP 32790195A JP H09145296 A JPH09145296 A JP H09145296A
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- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
- F41A19/06—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms
- F41A19/25—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins
- F41A19/27—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins the percussion or firing pin being movable relative to the breech-block
- F41A19/29—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins the percussion or firing pin being movable relative to the breech-block propelled by a spring under tension
- F41A19/30—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins the percussion or firing pin being movable relative to the breech-block propelled by a spring under tension in bolt-action guns
- F41A19/33—Arrangements for the selection of automatic or semi-automatic fire
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
- F41A19/06—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms
- F41A19/09—Auxiliary trigger devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は従来の構造の半自動銃に何等銃内
部を改造することなくして付加できるユニット化した連
続発射装置及びこれを取付けた銃又は玩具銃を提供する
ものである。 【解決手段】 連続発射装置22は銃の本体10と、1
回ごとに引いた状態にすると弾を1個ずつ発射できる単
発引金19と、弾を発射するごとに後退した後前進する
遊底13とを設けた銃又は玩具銃に取付け可能であっ
て、前記本体に取付ける取付部材23と、この取付部材
に装着した連発引金25とを有し、この連発引金を引い
た状態にすると遊底が前進している状態で単発引金を引
いた状態にして弾を発射させかつ遊底が後退すると単発
引金が復帰し遊底が前進すると連発引金を引いている限
り同じ動作を繰り返すようにするものである。
部を改造することなくして付加できるユニット化した連
続発射装置及びこれを取付けた銃又は玩具銃を提供する
ものである。 【解決手段】 連続発射装置22は銃の本体10と、1
回ごとに引いた状態にすると弾を1個ずつ発射できる単
発引金19と、弾を発射するごとに後退した後前進する
遊底13とを設けた銃又は玩具銃に取付け可能であっ
て、前記本体に取付ける取付部材23と、この取付部材
に装着した連発引金25とを有し、この連発引金を引い
た状態にすると遊底が前進している状態で単発引金を引
いた状態にして弾を発射させかつ遊底が後退すると単発
引金が復帰し遊底が前進すると連発引金を引いている限
り同じ動作を繰り返すようにするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は銃又は玩具銃に関
するもので、短銃或は長い銃身を有する銃に関するもの
である。
するもので、短銃或は長い銃身を有する銃に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来実際使用する銃又は玩具銃では引金
を引いている間連続的に弾を発射できるものは構造が複
雑で高価になるものであった。
を引いている間連続的に弾を発射できるものは構造が複
雑で高価になるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は極めて簡単
な構造で従来の構造の銃に対して僅かの部品の追加によ
り連続的に弾を発射できる銃又は玩具銃を提供するもの
である。また、警官が使用する短銃では連続的に弾を発
射するものは使用されていなかった。したがって、種々
の危険性等から緊急時に連続発射が可能な銃が必要にな
ることも考えられそのような場合にも適応できるように
するものである。
な構造で従来の構造の銃に対して僅かの部品の追加によ
り連続的に弾を発射できる銃又は玩具銃を提供するもの
である。また、警官が使用する短銃では連続的に弾を発
射するものは使用されていなかった。したがって、種々
の危険性等から緊急時に連続発射が可能な銃が必要にな
ることも考えられそのような場合にも適応できるように
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は銃又は玩具銃
であって、銃の本体と、1回ごとに引いた状態にすると
弾を1個ずつ発射できる単発引金と、弾を発射するごと
に後退した後前進する遊底とを設けたものにおいて、前
記本体に取付けた取付部材と、この取付部材に装着した
連発引金とを有し、この連発引金を引いた状態にすると
遊底が前進している状態で単発引金を引いた状態にして
弾を発射させかつ遊底が後退すると単発引金が復帰し遊
底が前進すると連発引金を引いている限り同じ動作を繰
り返すようにした連発装置を包含することを特徴とする
銃又は玩具銃を提供するものである。
であって、銃の本体と、1回ごとに引いた状態にすると
弾を1個ずつ発射できる単発引金と、弾を発射するごと
に後退した後前進する遊底とを設けたものにおいて、前
記本体に取付けた取付部材と、この取付部材に装着した
連発引金とを有し、この連発引金を引いた状態にすると
遊底が前進している状態で単発引金を引いた状態にして
弾を発射させかつ遊底が後退すると単発引金が復帰し遊
底が前進すると連発引金を引いている限り同じ動作を繰
り返すようにした連発装置を包含することを特徴とする
銃又は玩具銃を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】図1〜4はこの発明の一実施例と
して実銃又は玩具銃よりなる短銃が示してある。この図
において、10は銃の本体、12はこの本体に対して一
体とした銃身である。13は弾を発射する1回ごとに後
退した後前進して弾を発射位置に供給する遊底で、最初
は手で引張って後退させた後手を離すと所定前進位置に
達するようになっている。15は弾倉17を内蔵したグ
リップ、19は通常1発ずつ発射するために引く単発引
金である。22は弾が連続発射できるようにする連発装
置で、図示してないネジ等により本体10に取付けるよ
うにした取付部材23を有している。この取付部材は本
体10の下部の一部を囲むようにして取付けてある。2
5はこの取付部材に進退可能に装着した前方に延びる延
長部26を有する連発引金、29は中央付近をこの連発
引金の延長部26の先端部とピン30により回動可能に
連結した連結部材で、先端部には遊底13と係合可能な
係合部31を有している。33はこの連結部材の他端に
ピン35により回動可能に連結して取付部材23に進退
可能に装着した操作部材で、後端部が常時単発引金19
に接触している。
して実銃又は玩具銃よりなる短銃が示してある。この図
において、10は銃の本体、12はこの本体に対して一
体とした銃身である。13は弾を発射する1回ごとに後
退した後前進して弾を発射位置に供給する遊底で、最初
は手で引張って後退させた後手を離すと所定前進位置に
達するようになっている。15は弾倉17を内蔵したグ
リップ、19は通常1発ずつ発射するために引く単発引
金である。22は弾が連続発射できるようにする連発装
置で、図示してないネジ等により本体10に取付けるよ
うにした取付部材23を有している。この取付部材は本
体10の下部の一部を囲むようにして取付けてある。2
5はこの取付部材に進退可能に装着した前方に延びる延
長部26を有する連発引金、29は中央付近をこの連発
引金の延長部26の先端部とピン30により回動可能に
連結した連結部材で、先端部には遊底13と係合可能な
係合部31を有している。33はこの連結部材の他端に
ピン35により回動可能に連結して取付部材23に進退
可能に装着した操作部材で、後端部が常時単発引金19
に接触している。
【0006】前述したように構成したものにおいて、遊
底13を手で一度後退させ自動的に前進した状態で最初
の図示してない弾が発射位置に保持されるようになって
いる。連結部材29は図2に示すように係合部31が遊
底13の先端部に係合している。この状態で連発引金2
5を引き続けると次のように動作する。すなわち、最初
連結部材29が延長部26に引っ張られて図3に示すよ
うに係合部31を中心にして回動し操作部材33が後退
させられ、これにより単発引金19が押圧されて弾が発
射され、かつ遊底13が後退して係合部31の係合が外
れる。そのために単発引金25に作用する復元弾力によ
り操作部材33が前進し図4に示す状態になる。次に遊
底13が前進してきて図3に示す状態になる。したがっ
て、連発引金25を引いている限り連続的に弾が発射さ
れることになる。
底13を手で一度後退させ自動的に前進した状態で最初
の図示してない弾が発射位置に保持されるようになって
いる。連結部材29は図2に示すように係合部31が遊
底13の先端部に係合している。この状態で連発引金2
5を引き続けると次のように動作する。すなわち、最初
連結部材29が延長部26に引っ張られて図3に示すよ
うに係合部31を中心にして回動し操作部材33が後退
させられ、これにより単発引金19が押圧されて弾が発
射され、かつ遊底13が後退して係合部31の係合が外
れる。そのために単発引金25に作用する復元弾力によ
り操作部材33が前進し図4に示す状態になる。次に遊
底13が前進してきて図3に示す状態になる。したがっ
て、連発引金25を引いている限り連続的に弾が発射さ
れることになる。
【0007】
【実施例】図5に示すこの発明の他の実施例において、
連発装置22は次に述べるように構成してある。取付部
材23はほぼ板状で図示してないネジにより銃の本体1
0の側面に取付けてある。連発引金25は取付部材23
にピン36により回動可能に枢着したレバー状に構成し
てある。37はこの連発引金25に一端をピン38によ
り回動可能に連結したリンクである。40は取付部材2
3の案内部42に進退可能に案内される進退部材で、先
端部には遊底13と係合可能にした係合部43が形成し
てある。45はピン46により進退部材40の後端部に
回動可能に連結した操作部材で、前記リンク37の他端
にピン48により回動可能に連結し下端部は前記単発引
金19にほぼ接触する接触部49になっている。
連発装置22は次に述べるように構成してある。取付部
材23はほぼ板状で図示してないネジにより銃の本体1
0の側面に取付けてある。連発引金25は取付部材23
にピン36により回動可能に枢着したレバー状に構成し
てある。37はこの連発引金25に一端をピン38によ
り回動可能に連結したリンクである。40は取付部材2
3の案内部42に進退可能に案内される進退部材で、先
端部には遊底13と係合可能にした係合部43が形成し
てある。45はピン46により進退部材40の後端部に
回動可能に連結した操作部材で、前記リンク37の他端
にピン48により回動可能に連結し下端部は前記単発引
金19にほぼ接触する接触部49になっている。
【0008】このように構成したものにおいて、遊底1
3を一度後退させ前進した状態で連発引金25を引き続
けると、進退部材40は係合部43が遊底13に係合し
て前進した状態になっており、操作部材45はリンク3
7を介して押圧されてピン46を中心として回動し接触
部49が単発引金19を押圧して弾が発射される。続い
て遊底13が後退すると単発引金19はその復帰用バネ
の弾性により復帰し進退部材40が後退する。次に遊底
13が前進すると進退部材40が前進して再び同じ動作
を繰返すことになる。
3を一度後退させ前進した状態で連発引金25を引き続
けると、進退部材40は係合部43が遊底13に係合し
て前進した状態になっており、操作部材45はリンク3
7を介して押圧されてピン46を中心として回動し接触
部49が単発引金19を押圧して弾が発射される。続い
て遊底13が後退すると単発引金19はその復帰用バネ
の弾性により復帰し進退部材40が後退する。次に遊底
13が前進すると進退部材40が前進して再び同じ動作
を繰返すことになる。
【0009】図6に示すこの発明の他の実施例において
は連発装置22として取付部材23に設けた電池或は充
電式電池より成る電源51を使用するものである。53
は連発引金25を引いている間延長部26を介して閉成
する常開の接点、55は遊底13が前進状態で閉成され
る常開の接点である。56は軟鋼より成る鉄心57に巻
回した巻線である。60は常時単発引金19に接触する
ように保持される操作部材で、図示のように磁性材より
成る吸着片62が設けてある。
は連発装置22として取付部材23に設けた電池或は充
電式電池より成る電源51を使用するものである。53
は連発引金25を引いている間延長部26を介して閉成
する常開の接点、55は遊底13が前進状態で閉成され
る常開の接点である。56は軟鋼より成る鉄心57に巻
回した巻線である。60は常時単発引金19に接触する
ように保持される操作部材で、図示のように磁性材より
成る吸着片62が設けてある。
【0010】遊底13を一度後退させ前進した状態で連
発引金25を引続けると、巻線56に通電され付勢して
と吸着片62が鉄心57に吸着されて単発引金19を押
圧して弾が発射されることになる。弾の発射後遊底13
が後退して接点55が開放され巻線56が消勢して操作
部材60が単発引金19に作用する弾性復元力により最
初の位置に復帰する。遊底13が前進すると同じ動作を
繰り返すことになる。
発引金25を引続けると、巻線56に通電され付勢して
と吸着片62が鉄心57に吸着されて単発引金19を押
圧して弾が発射されることになる。弾の発射後遊底13
が後退して接点55が開放され巻線56が消勢して操作
部材60が単発引金19に作用する弾性復元力により最
初の位置に復帰する。遊底13が前進すると同じ動作を
繰り返すことになる。
【0011】
【発明の効果】この発明は前述したように構成してある
から、銃の本体10に取付部材23を取付けるだけで弾
を連続発射できるようになるという効果を有している。
また、普通は一発ずつのみ発射できる銃でも緊急な場合
に連続発射できるように構成できるという利点もある。
から、銃の本体10に取付部材23を取付けるだけで弾
を連続発射できるようになるという効果を有している。
また、普通は一発ずつのみ発射できる銃でも緊急な場合
に連続発射できるように構成できるという利点もある。
【図1】この発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】その連発装置を示す縦断面図である。
【図3】連発引金を引いた最初の状態を一部除去して示
す動作説明図である。
す動作説明図である。
【図4】次の状態を一部除去して示す動作説明図であ
る。
る。
【図5】この発明の他の実施例を示す正面図である。
【図6】この発明の更に異なった他の実施例を一部断面
として示す正面図である。
として示す正面図である。
10 本体 13 遊底 19 単発引金 22 連発装置 23 取付部材 25 連発引金 29 連結部材 31 係合部 33 操作部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月26日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 連続発射装置と銃又は玩具銃
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は連続発射装置と短
銃或は小銃より成る実際に使用する銃又は玩具銃に関す
るものである。
銃或は小銃より成る実際に使用する銃又は玩具銃に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来実際使用する銃又は玩具銃で半自動
のものでは何等銃内部を改造することなくして部品を追
加して連続発射するように構成することはできなかっ
た。
のものでは何等銃内部を改造することなくして部品を追
加して連続発射するように構成することはできなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は従来の構造
の半自動銃に対して何等銃内部を改造することなくして
連続的に弾を発射できるようにするユニット化した装置
を付加することにより連続的に弾を発射できるようにし
た連続発射装置とこの連続発射装置を設けた銃又は玩具
銃を提供するものである。また、警官が使用する短銃で
は連続的に弾を発射するものは使用されていなかった。
したがって、種々の危険性等から緊急時に連続発射が可
能な銃が必要になることも考えられそのような場合にも
特別に短機関銃を支給することなく適応できるようにす
るものである。
の半自動銃に対して何等銃内部を改造することなくして
連続的に弾を発射できるようにするユニット化した装置
を付加することにより連続的に弾を発射できるようにし
た連続発射装置とこの連続発射装置を設けた銃又は玩具
銃を提供するものである。また、警官が使用する短銃で
は連続的に弾を発射するものは使用されていなかった。
したがって、種々の危険性等から緊急時に連続発射が可
能な銃が必要になることも考えられそのような場合にも
特別に短機関銃を支給することなく適応できるようにす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は銃の本体と、
1回ごとに引いた状態にすると弾を1個ずつ発射できる
単発引金と、弾を発射するごとに後退した後前進する遊
底とを設けた銃又は玩具銃に取付け可能な連続発射装置
であって、前記本体に取外し可能に取付ける取付部材
と、この取付部材に装着した連発引金とを有し、この連
発引金を引いた状態にすると前記遊底が前進している状
態で単発引金を引いた状態にして弾を発射させかつ遊底
が後退すると単発引金が復帰し遊底が前進すると連発引
金を引いている限り同じ動作を繰り返すようにしたこと
を特徴とする連続発射装置を提供する。この発明は銃又
は玩具銃であって、銃の本体と、1回ごとに引いた状態
にすると弾を1個ずつ発射できる単発引金と、弾を発射
するごとに後退した後前進する遊底とを設けた銃又は玩
具銃であって、前記本体に取外し可能に取付けた取付部
材と、この取付部材に装着した連発引金とを有し、この
連発引金を引いた状態にすると遊底が前進している状態
で単発引金を引いた状態にして弾を発射させかつ遊底が
後退すると単発引金が復帰し遊底が前進すると連発引金
を引いている限り同じ動作を繰り返すようにした連続発
射装置を付加したことを特徴とする銃又は玩具銃を提供
する。
1回ごとに引いた状態にすると弾を1個ずつ発射できる
単発引金と、弾を発射するごとに後退した後前進する遊
底とを設けた銃又は玩具銃に取付け可能な連続発射装置
であって、前記本体に取外し可能に取付ける取付部材
と、この取付部材に装着した連発引金とを有し、この連
発引金を引いた状態にすると前記遊底が前進している状
態で単発引金を引いた状態にして弾を発射させかつ遊底
が後退すると単発引金が復帰し遊底が前進すると連発引
金を引いている限り同じ動作を繰り返すようにしたこと
を特徴とする連続発射装置を提供する。この発明は銃又
は玩具銃であって、銃の本体と、1回ごとに引いた状態
にすると弾を1個ずつ発射できる単発引金と、弾を発射
するごとに後退した後前進する遊底とを設けた銃又は玩
具銃であって、前記本体に取外し可能に取付けた取付部
材と、この取付部材に装着した連発引金とを有し、この
連発引金を引いた状態にすると遊底が前進している状態
で単発引金を引いた状態にして弾を発射させかつ遊底が
後退すると単発引金が復帰し遊底が前進すると連発引金
を引いている限り同じ動作を繰り返すようにした連続発
射装置を付加したことを特徴とする銃又は玩具銃を提供
する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1〜4はこの発明の一実施例と
して実銃又は玩具銃よりなる短銃が示してある。この図
において、10は銃の本体、12はこの本体に対して一
体とした銃身である。13は弾を発射する1回ごとに後
退した後前進して弾を発射位置に供給する遊底で、最初
は手で引張って後退させた後手を離すと所定前進位置に
達するようになっている。15は弾倉17を内蔵したグ
リップ、19は通常1発ずつ発射するために引く単発引
金である。22は弾が連続発射できるようにする連続発
射装置で、図示してないネジ等により本体10に取付け
るようにした取付部材23を有している。この取付部材
は本体10の下部の一部を囲むようにして取付けてあ
る。25はこの取付部材に進退可能に装着した前方に延
びる延長部26を有する連発引金、29は中央付近をこ
の連発引金の延長部26の先端部とピン30により回動
可能に連結した連結部材で、先端部には遊底13と係合
可能な係合部31を有している。33はこの連結部材の
他端にピン35により回動可能に連結して取付部材23
に進退可能に装着した操作部材で、後端部が常時単発引
金19に接触している。
して実銃又は玩具銃よりなる短銃が示してある。この図
において、10は銃の本体、12はこの本体に対して一
体とした銃身である。13は弾を発射する1回ごとに後
退した後前進して弾を発射位置に供給する遊底で、最初
は手で引張って後退させた後手を離すと所定前進位置に
達するようになっている。15は弾倉17を内蔵したグ
リップ、19は通常1発ずつ発射するために引く単発引
金である。22は弾が連続発射できるようにする連続発
射装置で、図示してないネジ等により本体10に取付け
るようにした取付部材23を有している。この取付部材
は本体10の下部の一部を囲むようにして取付けてあ
る。25はこの取付部材に進退可能に装着した前方に延
びる延長部26を有する連発引金、29は中央付近をこ
の連発引金の延長部26の先端部とピン30により回動
可能に連結した連結部材で、先端部には遊底13と係合
可能な係合部31を有している。33はこの連結部材の
他端にピン35により回動可能に連結して取付部材23
に進退可能に装着した操作部材で、後端部が常時単発引
金19に接触している。
【0006】前述したように構成したものにおいて、遊
底13を手で一度後退させ自動的に前進した状態で最初
の図示してない弾が発射位置に保持されるようになって
いる。連結部材29は図2に示すように係合部31が遊
底13の先端部に係合している。この状態で連発引金2
5を引き続けると次のように動作する。すなわち、最初
連結部材29が延長部26に引っ張られて図3に示すよ
うに係合部31を中心にして回動し操作部材33が後退
させられ、これにより単発引金19が押圧されて弾が発
射され、かつ遊底13が後退して係合部31の係合が外
れる。そのために単発引金19に作用する復元弾力によ
り操作部材33が前進し図4に示す状態になる。次に遊
底13が前進してきて図3に示す状態になる。したがっ
て、連発引金25を引いている限り連続的に弾が発射さ
れることになる。
底13を手で一度後退させ自動的に前進した状態で最初
の図示してない弾が発射位置に保持されるようになって
いる。連結部材29は図2に示すように係合部31が遊
底13の先端部に係合している。この状態で連発引金2
5を引き続けると次のように動作する。すなわち、最初
連結部材29が延長部26に引っ張られて図3に示すよ
うに係合部31を中心にして回動し操作部材33が後退
させられ、これにより単発引金19が押圧されて弾が発
射され、かつ遊底13が後退して係合部31の係合が外
れる。そのために単発引金19に作用する復元弾力によ
り操作部材33が前進し図4に示す状態になる。次に遊
底13が前進してきて図3に示す状態になる。したがっ
て、連発引金25を引いている限り連続的に弾が発射さ
れることになる。
【0007】
【実施例】図5に示すこの発明の他の実施例において、
連続発射装置22は次に述べるように構成してある。取
付部材23はほぼ板状で図示してないネジにより銃の本
体10の側面に取付けてある。連発引金25は取付部材
23にピン36により回動可能に枢着したレバー状に構
成してある。37はこの連発引金25に一端をピン38
により回動可能に連結したリンクである。40は取付部
材23の案内部42に進退可能に案内される進退部材
で、先端部には遊底13と係合可能にした係合部43が
形成してある。45はピン46により進退部材40の後
端部に回動可能に連結した操作部材で、前記リンク37
の他端にピン48により回動可能に連結し下端部は前記
単発引金19にほぼ接触する接触部49になっている。
連続発射装置22は次に述べるように構成してある。取
付部材23はほぼ板状で図示してないネジにより銃の本
体10の側面に取付けてある。連発引金25は取付部材
23にピン36により回動可能に枢着したレバー状に構
成してある。37はこの連発引金25に一端をピン38
により回動可能に連結したリンクである。40は取付部
材23の案内部42に進退可能に案内される進退部材
で、先端部には遊底13と係合可能にした係合部43が
形成してある。45はピン46により進退部材40の後
端部に回動可能に連結した操作部材で、前記リンク37
の他端にピン48により回動可能に連結し下端部は前記
単発引金19にほぼ接触する接触部49になっている。
【0008】このように構成したものにおいて、遊底1
3を一度後退させ前進した状態で連発引金25を引き続
けると、進退部材40は係合部43が遊底13に係合し
て前進した状態になっており、操作部材45はリンク3
7を介して押圧されてピン46を中心として回動し接触
部49が単発引金19を押圧して弾が発射される。続い
て遊底13が後退すると単発引金19はその復帰用バネ
の弾性により復帰し進退部材40が後退する。次に遊底
13が前進すると進退部材40が前進して再び同じ動作
を繰返すことになる。
3を一度後退させ前進した状態で連発引金25を引き続
けると、進退部材40は係合部43が遊底13に係合し
て前進した状態になっており、操作部材45はリンク3
7を介して押圧されてピン46を中心として回動し接触
部49が単発引金19を押圧して弾が発射される。続い
て遊底13が後退すると単発引金19はその復帰用バネ
の弾性により復帰し進退部材40が後退する。次に遊底
13が前進すると進退部材40が前進して再び同じ動作
を繰返すことになる。
【0009】図6に示すこの発明の他の実施例において
は連続発射装置22として取付部材23に設けた電池或
は充電式電池より成る電源51を使用するものである。
53は連発引金25を引いている間延長部26を介して
閉成する常開の接点、55は遊底13が前進状態で閉成
される常開の接点である。56は軟鋼より成る鉄心57
に巻回した巻線である。60は常時単発引金19に接触
するように保持される操作部材で、図示のように磁性材
より成る吸着片62が設けてある。
は連続発射装置22として取付部材23に設けた電池或
は充電式電池より成る電源51を使用するものである。
53は連発引金25を引いている間延長部26を介して
閉成する常開の接点、55は遊底13が前進状態で閉成
される常開の接点である。56は軟鋼より成る鉄心57
に巻回した巻線である。60は常時単発引金19に接触
するように保持される操作部材で、図示のように磁性材
より成る吸着片62が設けてある。
【0010】遊底13を一度後退させ前進した状態で連
発引金25を引続けると、巻線56に通電され付勢して
吸着片62が鉄心57に吸着されて単発引金19を押圧
して弾が発射されることになる。弾の発射後遊底13が
後退して接点55が開放され巻線56が消勢して操作部
材60が単発引金19に作用する弾性復元力により最初
の位置に復帰する。遊底13が前進すると同じ動作を繰
り返すことになる。
発引金25を引続けると、巻線56に通電され付勢して
吸着片62が鉄心57に吸着されて単発引金19を押圧
して弾が発射されることになる。弾の発射後遊底13が
後退して接点55が開放され巻線56が消勢して操作部
材60が単発引金19に作用する弾性復元力により最初
の位置に復帰する。遊底13が前進すると同じ動作を繰
り返すことになる。
【0011】
【発明の効果】この発明は前述したように構成してある
から、銃の本体10の内部構造に何等の改造を施すこと
なくして取付部材23を取付けるだけで連続発射装置2
2を装着して弾を連続発射できるようになるという効果
を有している。また、普通は一発ずつのみ発射できる銃
でも緊急な場合には極めて簡単に連続発射できるように
構成できるという利点もある。
から、銃の本体10の内部構造に何等の改造を施すこと
なくして取付部材23を取付けるだけで連続発射装置2
2を装着して弾を連続発射できるようになるという効果
を有している。また、普通は一発ずつのみ発射できる銃
でも緊急な場合には極めて簡単に連続発射できるように
構成できるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】その連続発射装置を示す縦断面図である。
【図3】連発引金を引いた最初の状態を一部除去して示
す動作説明図である。
す動作説明図である。
【図4】次の状態を一部除去して示す動作説明図であ
る。
る。
【図5】この発明の他の実施例を示す正面図である。
【図6】この発明の更に異なった他の実施例を一部断面
として示す正面図である。
として示す正面図である。
【符号の説明】 10 本体 13 遊底 19 単発引金 22 連続発射装置 23 取付部材 25 連発引金 29 連結部材 31 係合部 33 操作部材
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (4)
- 【請求項1】 銃又は玩具銃であって、銃の本体と、1
回ごとに引いた状態にすると弾を1個ずつ発射できる単
発引金と、弾を発射するごとに後退した後前進する遊底
とを設けた銃又は玩具銃であって、前記本体に取外し可
能に取付けた取付部材と、この取付部材に装着した連発
引金とを有し、この連発引金を引いた状態にすると遊底
が前進している状態で単発引金を引いた状態にして弾を
発射させかつ遊底が後退すると単発引金が復帰し遊底が
前進すると連発引金を引いている限り同じ動作を繰り返
すようにした連発装置とを包含することを特徴とする銃
又は玩具銃。 - 【請求項2】 請求項1記載の銃又は玩具銃であって、
前記連発引金は取付部材に進退可能にした棒状部を有し
ており、前記動作装置は更に前記取付部材に進退可能に
装着され単発引金に当接可能な操作部材と、前記棒状部
に中間部を回動可能に連結しかつ一方側には遊底の前進
時に接触する接触部を有し他方側には操作部材の一端を
回動可能に連結した連結部材とを包含し、遊底の前進状
態で連発引金を引くと操作部材が単発引金を押圧して引
いた状態にして弾が発射され遊底が後退すると単発引金
に作用する復帰弾力により操作部材が前進して単発引金
を引かない状態にし、遊底が前進すると再び同じ動作を
繰返すことを特徴とする銃又は玩具銃。 - 【請求項3】 請求項1記載の銃又は玩具銃であって、
前記動作装置は連発引金が取付部材に対して回動可能に
連結したレバーで構成してあり、このレバーに一端を枢
着したリンクと、遊底が前進してくると係合する係合部
を先端部に形成し進退可能に後方に延びた進退部材と、
この進退部材に回動可能に枢着し前記リンクの他端に枢
着しかつ単発引金に接触する連結部材とを包含し、前記
遊底が前進した状態で連発引金を引くと進退部材は係合
部が遊底に係合して前進した状態になっておりリンクを
介して連結部材の先端部が単発引金を押圧して弾が発射
されかつ遊底が後退すると単発引金は復帰用バネの弾性
により復帰し進退部材が後退し遊底が前進すると再び同
じ動作を繰返すことを特徴とする銃又は玩具銃。 - 【請求項4】 請求項1記載の銃又は玩具銃であって、
前記動作装置は電源と、前記連発引金を引いた状態で閉
成される常開の接点と、遊底が前進すると閉成される常
開の接点と、前記各接点が閉成された状態で電源からの
電流によって付勢されるコイルとを有し、常時単発引金
に作用する弾力により所定位置に保持され前記コイルの
付勢により単発引金を引いた状態に動作させる強磁性材
を有する作動部材を包含することを特徴とする銃又は玩
具銃。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327901A JP2709912B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 連続発射装置と銃又は玩具銃 |
| US08/755,125 US5780762A (en) | 1995-11-24 | 1996-11-22 | Continuous shooting device and gun or toy gun |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327901A JP2709912B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 連続発射装置と銃又は玩具銃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09145296A true JPH09145296A (ja) | 1997-06-06 |
| JP2709912B2 JP2709912B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=18204266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7327901A Expired - Fee Related JP2709912B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 連続発射装置と銃又は玩具銃 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5780762A (ja) |
| JP (1) | JP2709912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550468B1 (en) * | 2001-04-27 | 2003-04-22 | Tippmann Pneumatics, Inc. | Trigger assist mechanism and method |
Families Citing this family (27)
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| US7273002B1 (en) * | 2005-02-18 | 2007-09-25 | Aw-Sim, Llc | Method and device for increasing the rate of the firing cycle of a semi-automatic firearm |
| US8549781B2 (en) * | 2008-02-19 | 2013-10-08 | Alex Zamlinsky | Trigger extension apparatus and system and method therefor |
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1995
- 1995-11-24 JP JP7327901A patent/JP2709912B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-11-22 US US08/755,125 patent/US5780762A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5780762A (en) | 1998-07-14 |
| JP2709912B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |