JPH09145458A - 秤量器 - Google Patents
秤量器Info
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- JPH09145458A JPH09145458A JP30019895A JP30019895A JPH09145458A JP H09145458 A JPH09145458 A JP H09145458A JP 30019895 A JP30019895 A JP 30019895A JP 30019895 A JP30019895 A JP 30019895A JP H09145458 A JPH09145458 A JP H09145458A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組成物を調合するための秤量作業を簡単にす
ること 【解決手段】 CPU36は、コードが入力されると
(S210)、その配合データをRAMカードから読み
取り(S220)、読み取った配合データと入力された
調合量(S240)に基づいて各成分インクの配合量を
算出し、調合量および各成分インクの配合量液晶表示器
14に表示させる(S250)。CPU36は、0値キ
ー22が押された(S270)時の重量(0値)からの
変化量を秤量14cとして表示させる(S300)。変
化量が、目標値と一致していたなら(S310:YE
S)、適量音を出力する(S320)。
ること 【解決手段】 CPU36は、コードが入力されると
(S210)、その配合データをRAMカードから読み
取り(S220)、読み取った配合データと入力された
調合量(S240)に基づいて各成分インクの配合量を
算出し、調合量および各成分インクの配合量液晶表示器
14に表示させる(S250)。CPU36は、0値キ
ー22が押された(S270)時の重量(0値)からの
変化量を秤量14cとして表示させる(S300)。変
化量が、目標値と一致していたなら(S310:YE
S)、適量音を出力する(S320)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、秤量器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被秤量物が載置される受け台、受
け台に及ぼされる荷重に応じた荷重信号を出力する荷重
信号出力手段、文字や記号等を表示する表示手段、荷重
信号に基づいて被秤量物の重量を算出し該重量の表示を
表示手段に指示する制御手段とを備える秤量器があり、
電子天秤、電子秤量器等とよばれている。
け台に及ぼされる荷重に応じた荷重信号を出力する荷重
信号出力手段、文字や記号等を表示する表示手段、荷重
信号に基づいて被秤量物の重量を算出し該重量の表示を
表示手段に指示する制御手段とを備える秤量器があり、
電子天秤、電子秤量器等とよばれている。
【0003】この種の秤量器は、操作が簡単で精度が良
いことからさまざまな場面で使用されている。
いことからさまざまな場面で使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、例えば複数の成
分を秤量して薬品等の組成物を調合する場合には、調合
しようとする量(調合重量)に各成分の配合比率を乗じ
て各成分の配合重量を計算してから、その配合重量を秤
量するという手順が必要であった。
分を秤量して薬品等の組成物を調合する場合には、調合
しようとする量(調合重量)に各成分の配合比率を乗じ
て各成分の配合重量を計算してから、その配合重量を秤
量するという手順が必要であった。
【0005】この発明は、従来の電子秤量器に新しい機
能を付加することにより、成分の配合比率が分かってい
る組成物を調合するための秤量作業を簡単にすることを
目的としている。
能を付加することにより、成分の配合比率が分かってい
る組成物を調合するための秤量作業を簡単にすることを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の秤量器は、被秤量物が載
置される受け台と、該受け台に及ぼされる荷重に応じた
荷重信号を出力する荷重信号出力手段と、文字や記号等
を表示する表示手段と、前記荷重信号に基づいて前記被
秤量物の重量を算出し該重量の表示を前記表示手段に指
示する制御手段とを備える秤量器において、複数種類の
組成物のそれぞれについて、組成物を識別するための識
別記号、該組成物を構成する成分名および各成分の配合
比率をリンクさせた配合データを記憶する記憶手段と、
該記憶手段からデータを読出す読出し手段と、前記識別
記号、前記組成物の調合量および前記成分の選択指令を
入力するための入力手段と、音声を出力する音声出力手
段とを設けると共に、前記制御手段は、前記入力手段に
より入力された前記識別記号の前記配合データの読出し
を前記読出し手段に指示し、前記入力手段から入力され
た調合量と前記読出された配合データから前記成分毎の
配合量を算出し、前記読出された配合データの識別記
号、成分名および配合比率、前記配合量並びに前記調合
量の表示を前記表示手段に指示し、前記入力手段により
前記成分の選択指令が入力された際には該選択指令され
た前記成分名を選択状態として表示することを前記表示
手段に指示し、該選択状態にある前記成分の配合量に相
当する重量を前記荷重信号に基づいて算出したときに前
記音声出力手段に適量通報音の出力を指示する構成であ
ることを特徴とする。
の手段として、請求項1記載の秤量器は、被秤量物が載
置される受け台と、該受け台に及ぼされる荷重に応じた
荷重信号を出力する荷重信号出力手段と、文字や記号等
を表示する表示手段と、前記荷重信号に基づいて前記被
秤量物の重量を算出し該重量の表示を前記表示手段に指
示する制御手段とを備える秤量器において、複数種類の
組成物のそれぞれについて、組成物を識別するための識
別記号、該組成物を構成する成分名および各成分の配合
比率をリンクさせた配合データを記憶する記憶手段と、
該記憶手段からデータを読出す読出し手段と、前記識別
記号、前記組成物の調合量および前記成分の選択指令を
入力するための入力手段と、音声を出力する音声出力手
段とを設けると共に、前記制御手段は、前記入力手段に
より入力された前記識別記号の前記配合データの読出し
を前記読出し手段に指示し、前記入力手段から入力され
た調合量と前記読出された配合データから前記成分毎の
配合量を算出し、前記読出された配合データの識別記
号、成分名および配合比率、前記配合量並びに前記調合
量の表示を前記表示手段に指示し、前記入力手段により
前記成分の選択指令が入力された際には該選択指令され
た前記成分名を選択状態として表示することを前記表示
手段に指示し、該選択状態にある前記成分の配合量に相
当する重量を前記荷重信号に基づいて算出したときに前
記音声出力手段に適量通報音の出力を指示する構成であ
ることを特徴とする。
【0007】請求項2記載の秤量器は、請求項1記載の
秤量器において、前記記憶手段にデータを書き込む書き
込み手段を設け、前記入力手段は、さらに前記成分名お
よび前記配合比率と書き込み指令を入力可能とし、前記
制御手段は、前記識別記号、前記成分名および前記配合
比率と前記書き込み指令が入力されると、該入力された
識別記号、成分名および配合比率により前記配合データ
を構築して、前記書き込み手段に指示して該配合データ
を前記記憶手段に書き込ませることを特徴とする。
秤量器において、前記記憶手段にデータを書き込む書き
込み手段を設け、前記入力手段は、さらに前記成分名お
よび前記配合比率と書き込み指令を入力可能とし、前記
制御手段は、前記識別記号、前記成分名および前記配合
比率と前記書き込み指令が入力されると、該入力された
識別記号、成分名および配合比率により前記配合データ
を構築して、前記書き込み手段に指示して該配合データ
を前記記憶手段に書き込ませることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の秤量器は、請求項2記載の
秤量器において、前記記憶手段は、前記秤量器本体に対
して着脱可能な記録担体であり、前記読出し手段および
書き込み手段は該記録担体のドライブであることを特徴
とする。
秤量器において、前記記憶手段は、前記秤量器本体に対
して着脱可能な記録担体であり、前記読出し手段および
書き込み手段は該記録担体のドライブであることを特徴
とする。
【0009】
【発明の実施の形態】上記の構成になる請求項1記載の
秤量器においては、記憶手段は、複数種類の組成物のそ
れぞれについて、組成物を識別するための識別記号、該
組成物を構成する成分名および各成分の配合比率をリン
クさせた配合データを記憶している。
秤量器においては、記憶手段は、複数種類の組成物のそ
れぞれについて、組成物を識別するための識別記号、該
組成物を構成する成分名および各成分の配合比率をリン
クさせた配合データを記憶している。
【0010】入力手段により識別記号と組成物の調合量
が入力されると、制御手段は、入力手段により入力され
た識別記号の配合データの読出しを読出し手段に指示す
る。読出し手段は、制御手段の指示に応じて、記憶手段
からデータを読出す。制御手段は、入力手段から入力さ
れた調合量と読出し手段によって読出された配合データ
から成分毎の配合量を算出し、読出された配合データの
識別記号、成分名および配合比率、配合量並びに調合量
の表示を表示手段に指示する。表示手段は、制御手段の
指示に応じて、識別記号、成分名および配合比率、配合
量並びに調合量を表示する。これにより、調合作業に当
たって配合比率から配合量を計算する手間は不要とな
る。
が入力されると、制御手段は、入力手段により入力され
た識別記号の配合データの読出しを読出し手段に指示す
る。読出し手段は、制御手段の指示に応じて、記憶手段
からデータを読出す。制御手段は、入力手段から入力さ
れた調合量と読出し手段によって読出された配合データ
から成分毎の配合量を算出し、読出された配合データの
識別記号、成分名および配合比率、配合量並びに調合量
の表示を表示手段に指示する。表示手段は、制御手段の
指示に応じて、識別記号、成分名および配合比率、配合
量並びに調合量を表示する。これにより、調合作業に当
たって配合比率から配合量を計算する手間は不要とな
る。
【0011】さらに、制御手段は、入力手段により成分
の選択指令が入力された際には選択指令された成分名を
選択状態として表示することを表示手段に指示し、表示
手段は、この指示に応じた表示をする。具体的な例とし
ては、選択された成分名を反転表示したり、その成分名
の頭に矢印などの符号を表示することが挙げられる。
の選択指令が入力された際には選択指令された成分名を
選択状態として表示することを表示手段に指示し、表示
手段は、この指示に応じた表示をする。具体的な例とし
ては、選択された成分名を反転表示したり、その成分名
の頭に矢印などの符号を表示することが挙げられる。
【0012】そして、制御手段は、選択状態にある成分
の配合重量に相当する重量を荷重信号に基づいて算出し
たときに音声出力手段に適量通報音の出力を指示する。
配合重量に相当する重量は、増加した重量(受け台に載
せられた重量)であっても減少した重量(受け台から取
り去られた重量)であっても構わない。音声出力手段
は、この指示に応じて、適量通報音例えば「ピー、ピ
ー」という音声を出力する。
の配合重量に相当する重量を荷重信号に基づいて算出し
たときに音声出力手段に適量通報音の出力を指示する。
配合重量に相当する重量は、増加した重量(受け台に載
せられた重量)であっても減少した重量(受け台から取
り去られた重量)であっても構わない。音声出力手段
は、この指示に応じて、適量通報音例えば「ピー、ピ
ー」という音声を出力する。
【0013】調合作業者は、この適量通報音によりこの
成分の秤量ができたことを知ることができる。したがっ
て、秤量器の重量表示を見ながら作業する必要はない。
また、秤量が過剰になった場合には、「ピッ、ピッ」
等、適量通報音とは異なる音声を出力する構成とすれ
ば、過剰であることを通報できる。
成分の秤量ができたことを知ることができる。したがっ
て、秤量器の重量表示を見ながら作業する必要はない。
また、秤量が過剰になった場合には、「ピッ、ピッ」
等、適量通報音とは異なる音声を出力する構成とすれ
ば、過剰であることを通報できる。
【0014】第1の成分の秤量ができたなら、第2の成
分、第3の成分と順に選択して同様のことを繰り返せ
ば、各成分をそれぞれの配合量で秤量できる。このよう
に、組成物の秤量作業が簡単に実施できる。請求項2記
載の秤量器においては、入力手段により、識別記号、成
分名および配合比率と書き込み指令が入力されると、制
御手段は、入力された識別記号、成分名および配合比率
により配合データを構築し、書き込み手段に指示して配
合データを記憶手段に書き込ませる。書き込み手段は、
制御手段の指示に応じて、記憶手段に配合データを書き
込む。
分、第3の成分と順に選択して同様のことを繰り返せ
ば、各成分をそれぞれの配合量で秤量できる。このよう
に、組成物の秤量作業が簡単に実施できる。請求項2記
載の秤量器においては、入力手段により、識別記号、成
分名および配合比率と書き込み指令が入力されると、制
御手段は、入力された識別記号、成分名および配合比率
により配合データを構築し、書き込み手段に指示して配
合データを記憶手段に書き込ませる。書き込み手段は、
制御手段の指示に応じて、記憶手段に配合データを書き
込む。
【0015】このように構成すると、例えば新規な組成
物の調合を試みる場合などに、その配合比率をデータと
して保存し、繰り返し使用することが可能となる。請求
項3記載の秤量器においては、データ記憶手段は、秤量
器本体に対して着脱可能な記録担体であり、読出し手段
および書き込み手段はこの記録担体のドライブであるの
で、例えば組成物の分類毎に記録担体を異ならせて、配
合データを整理することが可能となる。
物の調合を試みる場合などに、その配合比率をデータと
して保存し、繰り返し使用することが可能となる。請求
項3記載の秤量器においては、データ記憶手段は、秤量
器本体に対して着脱可能な記録担体であり、読出し手段
および書き込み手段はこの記録担体のドライブであるの
で、例えば組成物の分類毎に記録担体を異ならせて、配
合データを整理することが可能となる。
【0016】
【具体例】次に、本発明の一具体例を図面を参照して説
明する。図1に示すように、この具体例の秤量器10
は、矩形の受け台12、液晶表示器14、スイッチキー
16、選択キー18、確定キー20、0値キー22、切
換キー24、印刷キー26、文字キー28、メモリカー
ド用のドライブ30a、30b、プリンタ32等を備え
ている。
明する。図1に示すように、この具体例の秤量器10
は、矩形の受け台12、液晶表示器14、スイッチキー
16、選択キー18、確定キー20、0値キー22、切
換キー24、印刷キー26、文字キー28、メモリカー
ド用のドライブ30a、30b、プリンタ32等を備え
ている。
【0017】受け台12は、被秤量物を載置するための
台であり、図2に示すように、荷重検出部34を備えて
いる。荷重検出部34は、秤量器10内部の受け台12
の直下となる位置に配されており、受け台12に及ぼさ
れる荷重に応じた荷重信号を出力する構成で、その荷重
信号は秤量器10の内部に設置されているCPU36に
入力される。CPU36は、ROM、RAM等(いずれ
も図示略)を備えるワンチップマイコンであり、秤量器
10の中枢となっている。
台であり、図2に示すように、荷重検出部34を備えて
いる。荷重検出部34は、秤量器10内部の受け台12
の直下となる位置に配されており、受け台12に及ぼさ
れる荷重に応じた荷重信号を出力する構成で、その荷重
信号は秤量器10の内部に設置されているCPU36に
入力される。CPU36は、ROM、RAM等(いずれ
も図示略)を備えるワンチップマイコンであり、秤量器
10の中枢となっている。
【0018】図2に示されるように、液晶表示器14、
スイッチキー16、選択キー18、確定キー20、0値
キー22、切換キー24、印刷キー26、文字キー2
8、メモリカード用のドライブ30a、30bおよびプ
リンタ32はCPU34に接続されている。
スイッチキー16、選択キー18、確定キー20、0値
キー22、切換キー24、印刷キー26、文字キー2
8、メモリカード用のドライブ30a、30bおよびプ
リンタ32はCPU34に接続されている。
【0019】秤量器10の使用者は、スイッチキー16
により秤量器10の起動、停止を操作でき、選択キー1
8、確定キー20、0値キー22、切換キー24、印刷
キー26および文字キー28を操作して各種の指令やデ
ータを入力することができる。文字キー28には0〜9
の数字キー、小数点キー、+、−等の符号キー等があ
り、切換キー24を操作することにより、数字キーをア
ルファベットキーとして使用できる。詳しくは、1を示
す数字キーにA、B、C、2を示す数字キーにD、E、
Fというように1〜8の数字キーに各3文字、9の数字
キーに2文字のアルファベットが割り当てられていて、
各数字キーを1回押す毎に、例えばA→B→C→A→B
→Cのように、アルファベットを順々に選択できる。
により秤量器10の起動、停止を操作でき、選択キー1
8、確定キー20、0値キー22、切換キー24、印刷
キー26および文字キー28を操作して各種の指令やデ
ータを入力することができる。文字キー28には0〜9
の数字キー、小数点キー、+、−等の符号キー等があ
り、切換キー24を操作することにより、数字キーをア
ルファベットキーとして使用できる。詳しくは、1を示
す数字キーにA、B、C、2を示す数字キーにD、E、
Fというように1〜8の数字キーに各3文字、9の数字
キーに2文字のアルファベットが割り当てられていて、
各数字キーを1回押す毎に、例えばA→B→C→A→B
→Cのように、アルファベットを順々に選択できる。
【0020】ドライブ30a、30bは、ROMカード
やRAMカード用のドライブであり、CPU36は、ド
ライブ30a、30bを介してROMカードやRAMカ
ードに書き込まれているデータを読み取ることができ、
RAMカードに書き込むことができる。
やRAMカード用のドライブであり、CPU36は、ド
ライブ30a、30bを介してROMカードやRAMカ
ードに書き込まれているデータを読み取ることができ、
RAMカードに書き込むことができる。
【0021】また、CPU36は、液晶表示器14に表
示用のデータを送って表示させ、プリンタ32に印刷用
のデータを送って印刷させることや、スピーカ38に信
号を送って音声出力させることができる。次に、印刷イ
ンクの調合のための秤量を例にして、この秤量器10の
動作について説明する。なお、以下の例では、印刷用イ
ンクの色番号に対応するコードとこの色番号のインクを
調合するために使用する成分インクの色名(CYAN
(シアン)、MAGENTA(マゼンタ)、YELLO
W(イエロー)、BLACK(ブラック)、MEDIU
M(メジューム)、KIN−AKA(金赤)、BENI
(紅)、GREEN(グリーン)等)、それら成分イン
クの配合比率からなる配合データが予め書き込まれてい
るRAMカードが、予めドライブ30aに挿入されてい
る。
示用のデータを送って表示させ、プリンタ32に印刷用
のデータを送って印刷させることや、スピーカ38に信
号を送って音声出力させることができる。次に、印刷イ
ンクの調合のための秤量を例にして、この秤量器10の
動作について説明する。なお、以下の例では、印刷用イ
ンクの色番号に対応するコードとこの色番号のインクを
調合するために使用する成分インクの色名(CYAN
(シアン)、MAGENTA(マゼンタ)、YELLO
W(イエロー)、BLACK(ブラック)、MEDIU
M(メジューム)、KIN−AKA(金赤)、BENI
(紅)、GREEN(グリーン)等)、それら成分イン
クの配合比率からなる配合データが予め書き込まれてい
るRAMカードが、予めドライブ30aに挿入されてい
る。
【0022】スイッチキー16により秤量器10が起動
されると、図3に示すように、CPU36は、液晶表示
器14に「秤量」および「データ操作」を表示させて、
モード選択を待つ(ステップ110、以下ステップをS
と記す)。ここで使用者は、選択キー18を操作して
「秤量」または「データ操作」を選択し確定キー20を
押して「秤量」または「データ操作」を指令できる。な
お、確定キー20に先だって0値キー22を押せば、選
択を取り消して再度選択し直すことができる。こうした
入力や選択の確定(確定キー20を押す)または取消
(0値キー22を押す)は、以下の入力操作や選択操作
にも同様である。以下、確定キー20の操作によって選
択や文字等の入力が確定するまでの操作を、単に「選択
する」、「入力する」等と記す。
されると、図3に示すように、CPU36は、液晶表示
器14に「秤量」および「データ操作」を表示させて、
モード選択を待つ(ステップ110、以下ステップをS
と記す)。ここで使用者は、選択キー18を操作して
「秤量」または「データ操作」を選択し確定キー20を
押して「秤量」または「データ操作」を指令できる。な
お、確定キー20に先だって0値キー22を押せば、選
択を取り消して再度選択し直すことができる。こうした
入力や選択の確定(確定キー20を押す)または取消
(0値キー22を押す)は、以下の入力操作や選択操作
にも同様である。以下、確定キー20の操作によって選
択や文字等の入力が確定するまでの操作を、単に「選択
する」、「入力する」等と記す。
【0023】「秤量」または「データ操作」が選択され
ると、CPU36はこの選択に応じて秤量ルーチン(S
120)またはデータ操作ルーチン(S130)を実行
する。まず「秤量」が選択されたとして、秤量ルーチン
について説明する。
ると、CPU36はこの選択に応じて秤量ルーチン(S
120)またはデータ操作ルーチン(S130)を実行
する。まず「秤量」が選択されたとして、秤量ルーチン
について説明する。
【0024】図4に示すように、CPU36は、秤量ル
ーチンを開始すると、コード入力を待つ(S210)。
使用者が文字キー28を操作してコード(例えば00
1)を入力すると、CPU36は、このコードの配合デ
ータをドライブ30aに挿入されているRAMカードか
ら読み取る(S220)。なお、CPU36が、予めR
AMカードのコードだけを読み取って、コードの一覧を
液晶表示器14に表示させておいて、使用者が液晶表示
器14の画面上でコードを選択することにより入力する
形式なども可能である。
ーチンを開始すると、コード入力を待つ(S210)。
使用者が文字キー28を操作してコード(例えば00
1)を入力すると、CPU36は、このコードの配合デ
ータをドライブ30aに挿入されているRAMカードか
ら読み取る(S220)。なお、CPU36が、予めR
AMカードのコードだけを読み取って、コードの一覧を
液晶表示器14に表示させておいて、使用者が液晶表示
器14の画面上でコードを選択することにより入力する
形式なども可能である。
【0025】次に、CPU36は、読み取った配合デー
タに基づいて表示用のデータを作成し、液晶表示器14
に送って表示させる(S230)。液晶表示器14に
は、図5に示されるような表示がされる。ただし、この
段階では、コード14a、CYAN、MAGENTA、
・・・GREENの色名14d、それらの百分率による
配合比率14eは表示されるが、調合量14b、成分別
の秤量14c、成分別の配合量14fは空白とされてい
る。
タに基づいて表示用のデータを作成し、液晶表示器14
に送って表示させる(S230)。液晶表示器14に
は、図5に示されるような表示がされる。ただし、この
段階では、コード14a、CYAN、MAGENTA、
・・・GREENの色名14d、それらの百分率による
配合比率14eは表示されるが、調合量14b、成分別
の秤量14c、成分別の配合量14fは空白とされてい
る。
【0026】次に、CPU36は、文字キー28が操作
されて調合量(例えば230g)が入力されるのを待つ
(S240)。次に、CPU36は、入力された調合量
と配合比率により、各成分インクの配合量を算出し、図
5に示されるように、液晶表示器14に指示して、調合
量14bおよび配合量14fも表示させる(S25
0)。
されて調合量(例えば230g)が入力されるのを待つ
(S240)。次に、CPU36は、入力された調合量
と配合比率により、各成分インクの配合量を算出し、図
5に示されるように、液晶表示器14に指示して、調合
量14bおよび配合量14fも表示させる(S25
0)。
【0027】次に、CPU36は、色名が選択されるの
を待つ(S260)。詳しくは、CPU36は、液晶表
示器14に指示して、例えばCYANの項目を反転表示
させておいて、ここで選択キー18が操作される毎に、
MAGENTA、YELLOW、・・・GREENと、
反転表示させる項目を順に下方へと移動させ、0値キー
22が操作される毎に反転表示させる項目を順に上方へ
移動させて、いずれかの位置で確定キー20が押される
と、その色名の成分が選択されたとして、次のS270
に進む。なお、液晶表示器14の表示は、選択キー18
または0値キー22が1回押される毎に、図5において
破線で囲んだ部分が上下にスクロールされる。
を待つ(S260)。詳しくは、CPU36は、液晶表
示器14に指示して、例えばCYANの項目を反転表示
させておいて、ここで選択キー18が操作される毎に、
MAGENTA、YELLOW、・・・GREENと、
反転表示させる項目を順に下方へと移動させ、0値キー
22が操作される毎に反転表示させる項目を順に上方へ
移動させて、いずれかの位置で確定キー20が押される
と、その色名の成分が選択されたとして、次のS270
に進む。なお、液晶表示器14の表示は、選択キー18
または0値キー22が1回押される毎に、図5において
破線で囲んだ部分が上下にスクロールされる。
【0028】S270では、CPU36は、受け台12
に例えば成分インクのインク缶が載せられて、0値キー
22が押されるのを待つ。そして、0値キー22が押さ
れたなら(S270:YES)、CPU36は、その時
の荷重検出部34からの荷重信号に基づいて算出される
重量を0値として記憶する(S280)。
に例えば成分インクのインク缶が載せられて、0値キー
22が押されるのを待つ。そして、0値キー22が押さ
れたなら(S270:YES)、CPU36は、その時
の荷重検出部34からの荷重信号に基づいて算出される
重量を0値として記憶する(S280)。
【0029】その後、CPU36は、荷重検出部34か
らの荷重信号によって受け台12にかかる荷重が変化し
たことを知ると(S290:YES)、その変化量(0
値からの増加または減少)を、液晶表示器14に秤量1
4cとして表示させる(図5参照)。
らの荷重信号によって受け台12にかかる荷重が変化し
たことを知ると(S290:YES)、その変化量(0
値からの増加または減少)を、液晶表示器14に秤量1
4cとして表示させる(図5参照)。
【0030】この変化量が、目標とする秤量値(S26
0でCYANが選択されたとして、CYANの配合量
(80.5g))と一致していたなら(S310:YE
S)、CPU36は、スピーカ38から適量音(「ピ
ー、ピー」)を出力して、適量であることを通報する
(S320)。そして、S210で入力されたコードの
成分インク中で秤量の対象となるものすべて、図5の例
ではCYAN、MAGENTA、YELLOW、KIN
−AKA、GREENのすべてが秤量されたかを判断
し、まだ秤量されていない成分インクがあればS210
に回帰し、成分インクの秤量がすべて済んでいればこの
秤量ルーチンを終了する。
0でCYANが選択されたとして、CYANの配合量
(80.5g))と一致していたなら(S310:YE
S)、CPU36は、スピーカ38から適量音(「ピ
ー、ピー」)を出力して、適量であることを通報する
(S320)。そして、S210で入力されたコードの
成分インク中で秤量の対象となるものすべて、図5の例
ではCYAN、MAGENTA、YELLOW、KIN
−AKA、GREENのすべてが秤量されたかを判断
し、まだ秤量されていない成分インクがあればS210
に回帰し、成分インクの秤量がすべて済んでいればこの
秤量ルーチンを終了する。
【0031】また、S310で秤量が目標値とは一致し
ないと判断した場合には、CPU36は、秤量が目標値
を越えているかを判断し(S340)、過剰でなければ
S290に戻る。一方、過剰であれば(S340:YE
S)、CPU36はスピーカ38から過剰音(「ピッ、
ピッ」)を出力し(S350)、S290に戻る。
ないと判断した場合には、CPU36は、秤量が目標値
を越えているかを判断し(S340)、過剰でなければ
S290に戻る。一方、過剰であれば(S340:YE
S)、CPU36はスピーカ38から過剰音(「ピッ、
ピッ」)を出力し(S350)、S290に戻る。
【0032】このように、調合しようとするインクのコ
ードおよび調合量を入力すると、そのインクを調合する
ための成分インクの配合比率と配合量が表示され、受け
台12上の重量変化(秤量)が成分インクの配合量と一
致すると通報音が出力されるので、成分インク毎の秤量
作業を簡単且つ正確に実施できる。
ードおよび調合量を入力すると、そのインクを調合する
ための成分インクの配合比率と配合量が表示され、受け
台12上の重量変化(秤量)が成分インクの配合量と一
致すると通報音が出力されるので、成分インク毎の秤量
作業を簡単且つ正確に実施できる。
【0033】次に、図3に示されるS110で「データ
操作」が選択されたとして、データ操作ルーチンについ
て説明する。図6に示すように、CPU36は、データ
操作ルーチンを開始すると、新規作成または修正の指示
が入力されるのを待つ(S510)。新規作成の指示で
あれば(S510:YES)、CPU36は、コードが
入力されるのを待ち(S520)、そのコードを液晶表
示器14に表示させ(S530)、コードを記憶する
(S540)。
操作」が選択されたとして、データ操作ルーチンについ
て説明する。図6に示すように、CPU36は、データ
操作ルーチンを開始すると、新規作成または修正の指示
が入力されるのを待つ(S510)。新規作成の指示で
あれば(S510:YES)、CPU36は、コードが
入力されるのを待ち(S520)、そのコードを液晶表
示器14に表示させ(S530)、コードを記憶する
(S540)。
【0034】次に、CPU36は、成分名が入力された
なら(S550:YES)液晶表示器14にそれを表示
させ(S560)、その成分の配合比率が入力されたな
ら(S570:YES)液晶表示器14にそれを表示さ
せる(S580)。続いて、CPU36は、この成分名
と配合比率を記憶する(S590)。
なら(S550:YES)液晶表示器14にそれを表示
させ(S560)、その成分の配合比率が入力されたな
ら(S570:YES)液晶表示器14にそれを表示さ
せる(S580)。続いて、CPU36は、この成分名
と配合比率を記憶する(S590)。
【0035】次に、CPU36は、それまでに入力され
た各成分の配合比率の合計が100%になっていなけれ
ば(S600:NO)S550に戻り、配合比率の合計
が100%になっていたなら(S600:YES)、入
力されたコード、成分名、配合比率を、新規な配合デー
タとしてRAMカードに書き込む。
た各成分の配合比率の合計が100%になっていなけれ
ば(S600:NO)S550に戻り、配合比率の合計
が100%になっていたなら(S600:YES)、入
力されたコード、成分名、配合比率を、新規な配合デー
タとしてRAMカードに書き込む。
【0036】なお、S600において、配合比率が10
0%になっていない場合などに、キー操作で入力終了を
指示することにより、その状態の配合データをRAMカ
ードに書き込ませることもできる。一方、S510で新
規ではない、すなわち既に作成されている配合データの
修正が指示された場合には、CPU36は、その修正の
対象とされる配合データのコードが入力されるのを待つ
(S630)。そして、コードが入力されたなら、CP
U36は、そのコードで特定される配合データをRAM
カードから読み取って(S640)、その内容を液晶表
示器14に表示させる(S650)。
0%になっていない場合などに、キー操作で入力終了を
指示することにより、その状態の配合データをRAMカ
ードに書き込ませることもできる。一方、S510で新
規ではない、すなわち既に作成されている配合データの
修正が指示された場合には、CPU36は、その修正の
対象とされる配合データのコードが入力されるのを待つ
(S630)。そして、コードが入力されたなら、CP
U36は、そのコードで特定される配合データをRAM
カードから読み取って(S640)、その内容を液晶表
示器14に表示させる(S650)。
【0037】次に、CPU36は、修正項目が選択され
た(S660:YES)、修正内容が入力されると(S
670:YES)、その内容をその内容を液晶表示器1
4に表示させる(S680)。CPU36は、修正内容
を記憶して(S690)、修正完了を指示されたなら
(S700:YES)、RAMカードの記録を更新す
る。また、修正完了でなければ、CPU36はS660
に戻って、上述と同様の処理を繰り返す。
た(S660:YES)、修正内容が入力されると(S
670:YES)、その内容をその内容を液晶表示器1
4に表示させる(S680)。CPU36は、修正内容
を記憶して(S690)、修正完了を指示されたなら
(S700:YES)、RAMカードの記録を更新す
る。また、修正完了でなければ、CPU36はS660
に戻って、上述と同様の処理を繰り返す。
【0038】このように、配合データを作成したり、既
に存在する配合データを修正することができるので、試
行錯誤的にインクを調合する場合などの記録と過去のデ
ータの利用が簡単に行える。また、例えばドライブ30
bに、別のRAMカードやROMカードを挿入しておい
て、これらに書き込まれている配合データを読み取り、
それをそのままあるいは修正してドライブ30aのRA
Mカードに転記することもできる。
に存在する配合データを修正することができるので、試
行錯誤的にインクを調合する場合などの記録と過去のデ
ータの利用が簡単に行える。また、例えばドライブ30
bに、別のRAMカードやROMカードを挿入しておい
て、これらに書き込まれている配合データを読み取り、
それをそのままあるいは修正してドライブ30aのRA
Mカードに転記することもできる。
【0039】以上、具体例に従って、本発明の実施の形
態について説明したが、本発明はこのような具体例に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
でさまざまに実施できることは言うまでもない。具体例
ではインクの調合における秤量作業を説明しているが、
この秤量器は、薬品、調味料等さまざまな調合作業にと
もなう秤量に使用できる。
態について説明したが、本発明はこのような具体例に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
でさまざまに実施できることは言うまでもない。具体例
ではインクの調合における秤量作業を説明しているが、
この秤量器は、薬品、調味料等さまざまな調合作業にと
もなう秤量に使用できる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の秤
量器によれば、調合作業に当たって配合比率から配合量
を計算する手間は不要となり、組成物の秤量作業を正確
且つ簡単に実施できる。
量器によれば、調合作業に当たって配合比率から配合量
を計算する手間は不要となり、組成物の秤量作業を正確
且つ簡単に実施できる。
【0041】請求項2記載の秤量器によれば、例えば新
規な組成物の調合を試みる場合などに、その配合比率を
データとして保存し、繰り返し使用することが可能とな
る。請求項3記載の秤量器によれば、例えば組成物の分
類毎に記録担体を異ならせて、配合データを整理するこ
とが可能となる。
規な組成物の調合を試みる場合などに、その配合比率を
データとして保存し、繰り返し使用することが可能とな
る。請求項3記載の秤量器によれば、例えば組成物の分
類毎に記録担体を異ならせて、配合データを整理するこ
とが可能となる。
【図1】 具体例の秤量器の斜視図である。
【図2】 具体例の秤量器の電気的な構成のブロック図
である。
である。
【図3】 具体例の秤量器のCPUが実行するメインル
ーチンのフローチャートである。
ーチンのフローチャートである。
【図4】 具体例の秤量器のCPUが実行する秤量ルー
チンのフローチャートである。
チンのフローチャートである。
【図5】 具体例の秤量器の液晶表示器の表示例の説明
図である。
図である。
【図6】 具体例の秤量器のCPUが実行するデータ操
作ルーチンのフローチャートである。
作ルーチンのフローチャートである。
10・・・秤量器、 12・・・受け台、 14・・・液晶表示器(表示手段)、 14a・・・コード、 14b・・・調合量、 14c・・・秤量、 14d・・・色名、 14e・・・配合比率、 14f・・・配合量、 16・・・スイッチキー、 18・・・選択キー(入力手段)、 20・・・確定キー(入力手段)、 22・・・0値キー(入力手段)、 24・・・切換キー(入力手段)、 26・・・印刷キー、 28・・・文字キー(入力手段)、 30a、30b・・・ドライブ(読出し手段、書き込み
手段)、 32・・・プリンタ、 34・・・荷重検出部(荷重信号出力手段)、 36・・・CPU(制御手段)、 38・・・スピーカ(音声出力手段)。
手段)、 32・・・プリンタ、 34・・・荷重検出部(荷重信号出力手段)、 36・・・CPU(制御手段)、 38・・・スピーカ(音声出力手段)。
Claims (3)
- 【請求項1】 被秤量物が載置される受け台と、該受け
台に及ぼされる荷重に応じた荷重信号を出力する荷重信
号出力手段と、文字や記号等を表示する表示手段と、前
記荷重信号に基づいて前記被秤量物の重量を算出し該重
量の表示を前記表示手段に指示する制御手段とを備える
秤量器において、 複数種類の組成物のそれぞれについて、組成物を識別す
るための識別記号、該組成物を構成する成分名および各
成分の配合比率をリンクさせた配合データを記憶する記
憶手段と、 該記憶手段からデータを読出す読出し手段と、 前記識別記号、前記組成物の調合量および前記成分の選
択指令を入力するための入力手段と、 音声を出力する音声出力手段とを設けると共に、前記制
御手段は、 前記入力手段により入力された前記識別記号の前記配合
データの読出しを前記読出し手段に指示し、 前記入力手段から入力された調合量と前記読出された配
合データから前記成分毎の配合量を算出し、 前記読出された配合データの識別記号、成分名および配
合比率、前記配合量並びに前記調合量の表示を前記表示
手段に指示し、 前記入力手段により前記成分の選択指令が入力された際
には該選択指令された前記成分名を選択状態として表示
することを前記表示手段に指示し、 該選択状態にある前記成分の配合量に相当する重量を前
記荷重信号に基づいて算出したときに前記音声出力手段
に適量通報音の出力を指示する構成であることを特徴と
する秤量器。 - 【請求項2】 請求項1記載の秤量器において、 前記記憶手段にデータを書き込む書き込み手段を設け、 前記入力手段は、さらに前記成分名および前記配合比率
と書き込み指令を入力可能とし、 前記制御手段は、前記識別記号、前記成分名および前記
配合比率と前記書き込み指令が入力されると、該入力さ
れた識別記号、成分名および配合比率により前記配合デ
ータを構築して、前記書き込み手段に指示して該配合デ
ータを前記記憶手段に書き込ませることを特徴とする秤
量器。 - 【請求項3】 請求項2記載の秤量器において、 前記記憶手段は、前記秤量器本体に対して着脱可能な記
録担体であり、 前記読出し手段および書き込み手段は該記録担体のドラ
イブであることを特徴とする秤量器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30019895A JPH09145458A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 秤量器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30019895A JPH09145458A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 秤量器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09145458A true JPH09145458A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17881920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30019895A Pending JPH09145458A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 秤量器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09145458A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139716A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | A & D Co Ltd | 目標重量報知装置 |
| JP2008275484A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Teraoka Seiko Co Ltd | 作業指示計量装置 |
| JP2011095024A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Panasonic Corp | 薬液混合支援システムおよび薬液混合検査方法 |
| WO2017099170A1 (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 株式会社島津製作所 | 電子天秤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292023A (ja) * | 1985-06-02 | 1986-12-22 | Naigai Tokushu Senko Kk | 電子式秤量システム並びにその装置 |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP30019895A patent/JPH09145458A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292023A (ja) * | 1985-06-02 | 1986-12-22 | Naigai Tokushu Senko Kk | 電子式秤量システム並びにその装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139716A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | A & D Co Ltd | 目標重量報知装置 |
| JP2008275484A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Teraoka Seiko Co Ltd | 作業指示計量装置 |
| JP2011095024A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Panasonic Corp | 薬液混合支援システムおよび薬液混合検査方法 |
| WO2017099170A1 (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 株式会社島津製作所 | 電子天秤 |
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