JPH09146017A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH09146017A JPH09146017A JP7302795A JP30279595A JPH09146017A JP H09146017 A JPH09146017 A JP H09146017A JP 7302795 A JP7302795 A JP 7302795A JP 30279595 A JP30279595 A JP 30279595A JP H09146017 A JPH09146017 A JP H09146017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- heat sink
- endoscope
- main body
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 30
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 照明装置において、効率良くランプの冷却を
行えるようにすると共に、小型軽量で携帯性が高く防滴
性を持つ構造を実現する。 【解決手段】 内視鏡装置に設けられる照明装置は、上
方から本体15、ヒートシンク16、コネクタ受け17
が連設されて構成されている。本体15の下側のヒート
シンク16は、円筒部材により形成され、本体15に螺
合して一体となるよう構成されている。ヒートシンク1
6の内径部には、ランプ31が収納されると共に、ラン
プ31の外周を覆うようにランプカバー42が設けら
れ、ランプホルダ30に着脱自在に取り付けられてい
る。ヒートシンク16の外径部には、略放射状に放熱フ
ィン16aが形成されており、ランプ31で発生した熱
が周りの空気、ランプカバー42を介してヒートシンク
16に伝導され、放熱フィン16aによって放熱される
ようになっている。
行えるようにすると共に、小型軽量で携帯性が高く防滴
性を持つ構造を実現する。 【解決手段】 内視鏡装置に設けられる照明装置は、上
方から本体15、ヒートシンク16、コネクタ受け17
が連設されて構成されている。本体15の下側のヒート
シンク16は、円筒部材により形成され、本体15に螺
合して一体となるよう構成されている。ヒートシンク1
6の内径部には、ランプ31が収納されると共に、ラン
プ31の外周を覆うようにランプカバー42が設けら
れ、ランプホルダ30に着脱自在に取り付けられてい
る。ヒートシンク16の外径部には、略放射状に放熱フ
ィン16aが形成されており、ランプ31で発生した熱
が周りの空気、ランプカバー42を介してヒートシンク
16に伝導され、放熱フィン16aによって放熱される
ようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリーの電源
によって照明用のランプが点灯される携帯性を有する光
源装置を用いて観察を行う内視鏡装置に関する。
によって照明用のランプが点灯される携帯性を有する光
源装置を用いて観察を行う内視鏡装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ボイラ,タービン,エンジン,化
学プラント等の内部に細長の挿入部を挿入することによ
って観察したり、検査したりすることのできる工業用内
視鏡が広く使用されている。
学プラント等の内部に細長の挿入部を挿入することによ
って観察したり、検査したりすることのできる工業用内
視鏡が広く使用されている。
【0003】この工業用内視鏡は、災害(地震、土砂崩
れ等)、事故等による建物の崩壊や車両の潰れの際に、
人命救助のために建物や車両等の閉ざされた(人間の入
れない)空間の内部を観察することにも使用されてい
る。
れ等)、事故等による建物の崩壊や車両の潰れの際に、
人命救助のために建物や車両等の閉ざされた(人間の入
れない)空間の内部を観察することにも使用されてい
る。
【0004】工業用内視鏡は、一般に家庭用AC100
Vを電源とする光源装置によりライトガイドを介して観
察部位を照明して観察するようになっているが、災害、
事故等で工業用内視鏡が使用される場合、ほとんど現場
は屋外であり、必ずしもAC100V電源が得られると
は限らない。また、仮にAC100V電源が得られて
も、AC100V電源と光源装置をコードで接続する必
要があるために使用範囲が電源コードの長さに制約され
たり、光源装置の携帯性が悪いため、観察作業が困難と
なる。
Vを電源とする光源装置によりライトガイドを介して観
察部位を照明して観察するようになっているが、災害、
事故等で工業用内視鏡が使用される場合、ほとんど現場
は屋外であり、必ずしもAC100V電源が得られると
は限らない。また、仮にAC100V電源が得られて
も、AC100V電源と光源装置をコードで接続する必
要があるために使用範囲が電源コードの長さに制約され
たり、光源装置の携帯性が悪いため、観察作業が困難と
なる。
【0005】このような不具合を改善する手段として、
照明光源装置とバッテリー電源装置を着脱用ベルトに備
え、これらを作業者の体に固定する携帯用照明装置が実
開昭58−173101号公報に開示されている。この
先行技術では、光源装置において、ファンなどからなる
冷却装置によってランプに空気を送ることで装置の冷却
を行う手段が示されている。
照明光源装置とバッテリー電源装置を着脱用ベルトに備
え、これらを作業者の体に固定する携帯用照明装置が実
開昭58−173101号公報に開示されている。この
先行技術では、光源装置において、ファンなどからなる
冷却装置によってランプに空気を送ることで装置の冷却
を行う手段が示されている。
【0006】また、家庭用AC100Vを電源とする光
源装置の冷却手段として、特開平7−174984号公
報には、通気孔が設けられた筐体の中のランプがヒート
シンクと一体になるよう設けられ、筐体の中の空気の対
流によりヒートシンクが放熱することで装置の冷却を行
う手段が示されている。
源装置の冷却手段として、特開平7−174984号公
報には、通気孔が設けられた筐体の中のランプがヒート
シンクと一体になるよう設けられ、筐体の中の空気の対
流によりヒートシンクが放熱することで装置の冷却を行
う手段が示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の光源装
置において、特開平7−174984号公報に示される
ようなヒートシンクを用いた冷却方法は、据置型で家庭
用AC100Vを電源とする光源装置にとって一般的な
方法であるが、この方法を用いた場合、ランプの周りに
大型のヒートシンクが存在し、そのヒートシンクとラン
プは、ヒートシンクの周りに空気の対流が可能な空間を
有する(ヒートシンクよりもひとまわり大きな)筐体に
収められるような構造がとられるため、光源装置が大型
化してしまい、携帯性が悪くなるという問題点がある。
置において、特開平7−174984号公報に示される
ようなヒートシンクを用いた冷却方法は、据置型で家庭
用AC100Vを電源とする光源装置にとって一般的な
方法であるが、この方法を用いた場合、ランプの周りに
大型のヒートシンクが存在し、そのヒートシンクとラン
プは、ヒートシンクの周りに空気の対流が可能な空間を
有する(ヒートシンクよりもひとまわり大きな)筐体に
収められるような構造がとられるため、光源装置が大型
化してしまい、携帯性が悪くなるという問題点がある。
【0008】また、実開昭58−173101号公報に
示されている光源装置は、照明光源装置とバッテリー電
源装置が別体になっていて、それぞれが小型で携帯性が
優れているが、照明光源装置の冷却にファンが使用され
ているので、装置内部(ランプ等)を密閉することがで
きない。災害、事故等の現場は屋外であることが多く、
雨天での使用が考えられる。仮に内視鏡装置は防滴性を
有していても照明光源装置が防滴性を持たないと雨中で
の観察は困難となる。照明光源装置に防滴性を持たせる
ためには、照明光源装置全体を防滴性を持たせたカバー
等で覆うような構造が必要となり、これによって冷却性
能の低下や携帯性の低下を招くという問題点がある。
示されている光源装置は、照明光源装置とバッテリー電
源装置が別体になっていて、それぞれが小型で携帯性が
優れているが、照明光源装置の冷却にファンが使用され
ているので、装置内部(ランプ等)を密閉することがで
きない。災害、事故等の現場は屋外であることが多く、
雨天での使用が考えられる。仮に内視鏡装置は防滴性を
有していても照明光源装置が防滴性を持たないと雨中で
の観察は困難となる。照明光源装置に防滴性を持たせる
ためには、照明光源装置全体を防滴性を持たせたカバー
等で覆うような構造が必要となり、これによって冷却性
能の低下や携帯性の低下を招くという問題点がある。
【0009】また、バッテリー電源を用いた光源装置
は、電池寿命のため連続使用時間が短いことが使用上の
欠点となるので、できるだけ消費電力を少なくしたいと
いう要求がある。冷却のためにファンを使用する構成で
は、ファンを駆動するモータのため消費電力が多くな
り、バッテリーの消耗を早める。また一般的に、モータ
はそれ自身が重く、光源装置の重量の増加を招く。よっ
て従来の構成では、連続使用時間が十分にとれなかった
り、重量増加による携帯性の低下によって、実用性が悪
くなるという問題点がある。
は、電池寿命のため連続使用時間が短いことが使用上の
欠点となるので、できるだけ消費電力を少なくしたいと
いう要求がある。冷却のためにファンを使用する構成で
は、ファンを駆動するモータのため消費電力が多くな
り、バッテリーの消耗を早める。また一般的に、モータ
はそれ自身が重く、光源装置の重量の増加を招く。よっ
て従来の構成では、連続使用時間が十分にとれなかった
り、重量増加による携帯性の低下によって、実用性が悪
くなるという問題点がある。
【0010】本発明は、これらの事情に鑑みてなされた
もので、効率良くランプの冷却を行うことができると共
に、消費電力が少なくてバッテリー寿命を長くでき、か
つ小型軽量で携帯性が高く防滴性を持つ構造を実現でき
る内視鏡装置を提供することを目的としている。
もので、効率良くランプの冷却を行うことができると共
に、消費電力が少なくてバッテリー寿命を長くでき、か
つ小型軽量で携帯性が高く防滴性を持つ構造を実現でき
る内視鏡装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による内視鏡装置
は、照明光を導光するライトガイドを備えた内視鏡と、
前記内視鏡に照明光を供給する照明装置と、前記照明装
置のランプを点灯させるバッテリーを備えた電源装置
と、を有するものであって、前記照明装置は、前記ライ
トガイドの入射端を配設した内視鏡のコネクタと接続さ
れる接続部材を備えた、内径部に照明光を発するランプ
を収納する円筒部材を有してなり、この円筒部材の外径
部に放熱フィンを形成したものである。
は、照明光を導光するライトガイドを備えた内視鏡と、
前記内視鏡に照明光を供給する照明装置と、前記照明装
置のランプを点灯させるバッテリーを備えた電源装置
と、を有するものであって、前記照明装置は、前記ライ
トガイドの入射端を配設した内視鏡のコネクタと接続さ
れる接続部材を備えた、内径部に照明光を発するランプ
を収納する円筒部材を有してなり、この円筒部材の外径
部に放熱フィンを形成したものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1ないし図5は本発明の第1の
実施形態に係り、図1は内視鏡装置の全体構成を示す説
明図、図2は照明装置の構成を示す断面図、図3は図2
のA−A線断面図、図4は照明装置及び電源装置を作業
者の腰に装着するベルトに取り付けた状態を示す斜視
図、図5は内視鏡装置を作業者が保持した使用状態を示
す説明図である。
施の形態を説明する。図1ないし図5は本発明の第1の
実施形態に係り、図1は内視鏡装置の全体構成を示す説
明図、図2は照明装置の構成を示す断面図、図3は図2
のA−A線断面図、図4は照明装置及び電源装置を作業
者の腰に装着するベルトに取り付けた状態を示す斜視
図、図5は内視鏡装置を作業者が保持した使用状態を示
す説明図である。
【0013】本実施形態の内視鏡装置は、図1に示すよ
うに、内視鏡1と、照明装置2と、電源装置3とを有し
て構成されている。内視鏡1は、観察部位へ挿入する細
長の挿入部4と、挿入部4の基端側に連設された操作部
5と、操作部5の端部に設けられた接眼部6と、操作部
5の側部より延設されたライトガイドケーブル7と、を
有して構成されている。
うに、内視鏡1と、照明装置2と、電源装置3とを有し
て構成されている。内視鏡1は、観察部位へ挿入する細
長の挿入部4と、挿入部4の基端側に連設された操作部
5と、操作部5の端部に設けられた接眼部6と、操作部
5の側部より延設されたライトガイドケーブル7と、を
有して構成されている。
【0014】挿入部4は、先端側から先端部8、湾曲部
9、軟性部10が連結されて構成されており、先端部8
には図示しない対物レンズ及び照明窓を備え、操作部5
からの湾曲操作により湾曲部9を屈曲させることによっ
て上下左右の所望の向きに変えることができる。軟性部
10は、先端部8を観察部位に導入できる長さ、外径、
可撓性を有している。
9、軟性部10が連結されて構成されており、先端部8
には図示しない対物レンズ及び照明窓を備え、操作部5
からの湾曲操作により湾曲部9を屈曲させることによっ
て上下左右の所望の向きに変えることができる。軟性部
10は、先端部8を観察部位に導入できる長さ、外径、
可撓性を有している。
【0015】操作部5は、観察時に作業者が保持する部
分であり、側部に湾曲操作用のアングルノブ11を備え
ている。アングルノブ11は、図示しない挿入部内に挿
通されたワイヤが連結され、回動操作して前記ワイヤを
引張ることによって湾曲部9の屈曲を行うようになって
いる。
分であり、側部に湾曲操作用のアングルノブ11を備え
ている。アングルノブ11は、図示しない挿入部内に挿
通されたワイヤが連結され、回動操作して前記ワイヤを
引張ることによって湾曲部9の屈曲を行うようになって
いる。
【0016】接眼部6は、図示しない先端部8の対物レ
ンズ、及び挿入部4管内、操作部5内部を挿通されたイ
メージガイドの後端側に配置された接眼レンズを備えて
おり、対物レンズ、イメージガイド、接眼レンズによっ
て結像、伝達された観察部位の像を肉眼観察できるよう
になっている。
ンズ、及び挿入部4管内、操作部5内部を挿通されたイ
メージガイドの後端側に配置された接眼レンズを備えて
おり、対物レンズ、イメージガイド、接眼レンズによっ
て結像、伝達された観察部位の像を肉眼観察できるよう
になっている。
【0017】ライトガイドケーブル7は、先端部8の照
明窓に出射端を持ち、挿入部4管内、操作部5内部を挿
通された図示しないライトガイドを内設した、可撓性を
有するケーブルにより構成されている。ライトガイドケ
ーブル7の端部には、コネクタ12が設けられ、このコ
ネクタ12を介して照明装置2に接続されるようになっ
ている。コネクタ12は、図2に示すように、太径のグ
リップ13と照明装置2に挿入される接続部14とを備
え、接続部14の端面に前記ライトガイドの入射端が開
口している。
明窓に出射端を持ち、挿入部4管内、操作部5内部を挿
通された図示しないライトガイドを内設した、可撓性を
有するケーブルにより構成されている。ライトガイドケ
ーブル7の端部には、コネクタ12が設けられ、このコ
ネクタ12を介して照明装置2に接続されるようになっ
ている。コネクタ12は、図2に示すように、太径のグ
リップ13と照明装置2に挿入される接続部14とを備
え、接続部14の端面に前記ライトガイドの入射端が開
口している。
【0018】照明装置2は、上方から本体15、ヒート
シンク16、コネクタ受け17が連設されて構成されて
いる。照明装置2の本体15の上面にはスイッチ18が
設けられ、また、本体15の側部からは電源ケーブル1
9が延出されている。この電源ケーブル19は電源装置
3に接続されている。照明装置2の下部のコネクタ受け
17には、前記内視鏡1のコネクタ12が着脱可能に接
続されるようになっている。
シンク16、コネクタ受け17が連設されて構成されて
いる。照明装置2の本体15の上面にはスイッチ18が
設けられ、また、本体15の側部からは電源ケーブル1
9が延出されている。この電源ケーブル19は電源装置
3に接続されている。照明装置2の下部のコネクタ受け
17には、前記内視鏡1のコネクタ12が着脱可能に接
続されるようになっている。
【0019】電源装置3は、バッテリーボックス20と
蓋21とから構成され、バッテリーボックス20内には
図示しないバッテリーが収納されている。このバッテリ
ーは、例えば乾電池、Ni−Cd電池等が用いられ、本
数は例えば2,3,4,5,6本、サイズは例えば単
1,単2,単3,その他のものが設けられる。
蓋21とから構成され、バッテリーボックス20内には
図示しないバッテリーが収納されている。このバッテリ
ーは、例えば乾電池、Ni−Cd電池等が用いられ、本
数は例えば2,3,4,5,6本、サイズは例えば単
1,単2,単3,その他のものが設けられる。
【0020】蓋21は、前記バッテリーの出し入れをす
るバッテリーボックス20の開口部を止め具22により
着脱可能に塞ぐよう構成されている。蓋21の上面から
は前記照明装置2と接続される電源ケーブル19が延出
している。蓋21とバッテリーボックス20の間、及び
電源ケーブル19と蓋21の間の隙間は、雨水が浸入し
ないようにゴム材によりシールされている。このゴム材
としては、例えばOリング、シリコン充填剤等が用いら
れる。
るバッテリーボックス20の開口部を止め具22により
着脱可能に塞ぐよう構成されている。蓋21の上面から
は前記照明装置2と接続される電源ケーブル19が延出
している。蓋21とバッテリーボックス20の間、及び
電源ケーブル19と蓋21の間の隙間は、雨水が浸入し
ないようにゴム材によりシールされている。このゴム材
としては、例えばOリング、シリコン充填剤等が用いら
れる。
【0021】図4に示すように、前記照明装置2の本体
15にはベルトホルダA23が、前記電源装置3のバッ
テリーボックス20の裏側にはベルトホルダB24がそ
れぞれ設けられ、作業者が腰に装着するベルト25に照
明装置2及び電源装置3を装着できるようになってい
る。
15にはベルトホルダA23が、前記電源装置3のバッ
テリーボックス20の裏側にはベルトホルダB24がそ
れぞれ設けられ、作業者が腰に装着するベルト25に照
明装置2及び電源装置3を装着できるようになってい
る。
【0022】図1に戻り、前記ライトガイドケーブル7
の全長L1 は、例えば約1mとなっている。AC100
Vを電源とする光源装置を使用する内視鏡の場合、通常
はライトガイドケーブルの長さは約2mとなっている
が、本実施形態の内視鏡1ではライトガイドケーブル7
の全長が短くなっているため、前記ベルト25に照明装
置2を取り付けて図5に示すように内視鏡1を作業者2
6が保持した場合に、ライトガイドケーブル7が邪魔に
なることがない。
の全長L1 は、例えば約1mとなっている。AC100
Vを電源とする光源装置を使用する内視鏡の場合、通常
はライトガイドケーブルの長さは約2mとなっている
が、本実施形態の内視鏡1ではライトガイドケーブル7
の全長が短くなっているため、前記ベルト25に照明装
置2を取り付けて図5に示すように内視鏡1を作業者2
6が保持した場合に、ライトガイドケーブル7が邪魔に
なることがない。
【0023】次に、図2及び図3を参照して照明装置2
の詳細構成を説明する。本体15は、内部に空間を持つ
円柱の部材で形成され、上面に外部を柔軟な防水の材質
から成るスイッチカバー27に覆われたスイッチ18が
配設され、側面に開口した穴から電源ケーブル19が延
出される。
の詳細構成を説明する。本体15は、内部に空間を持つ
円柱の部材で形成され、上面に外部を柔軟な防水の材質
から成るスイッチカバー27に覆われたスイッチ18が
配設され、側面に開口した穴から電源ケーブル19が延
出される。
【0024】また、本体15の側部には、ベルト25に
着脱自在に固定されるベルトホルダA23が設けられ、
ビスA28により固定されている。ベルトホルダA23
における本体15との固定部とベルト25を挟み込む部
分との間には、ある程度の距離L2 (例えば20〜30
mm)を持つよう構成されている。これにより、使用時に
ヒートシンク16と作業者26の体が離れ、ヒートシン
ク16の周りの空気の流れが多くなるため、放熱性が高
くなる。また、万一ヒートシンク16が熱くなりすぎて
も、作業者26の体に触れることがないので安全であ
る。
着脱自在に固定されるベルトホルダA23が設けられ、
ビスA28により固定されている。ベルトホルダA23
における本体15との固定部とベルト25を挟み込む部
分との間には、ある程度の距離L2 (例えば20〜30
mm)を持つよう構成されている。これにより、使用時に
ヒートシンク16と作業者26の体が離れ、ヒートシン
ク16の周りの空気の流れが多くなるため、放熱性が高
くなる。また、万一ヒートシンク16が熱くなりすぎて
も、作業者26の体に触れることがないので安全であ
る。
【0025】本体15の下側には、ビスB29によりラ
ンプホルダ30が固定されている。ランプホルダ30に
は、中心軸上に設けられたネジ穴部にランプ31が螺合
し取り付けられるようになっている。このネジ穴部は、
ランプ31との電気的な接点(例えば−)ともなってい
る。また、ランプ31の端部には電気接点(例えば+)
が設けられている。
ンプホルダ30が固定されている。ランプホルダ30に
は、中心軸上に設けられたネジ穴部にランプ31が螺合
し取り付けられるようになっている。このネジ穴部は、
ランプ31との電気的な接点(例えば−)ともなってい
る。また、ランプ31の端部には電気接点(例えば+)
が設けられている。
【0026】ランプホルダ30の内径部には電極受け3
3が嵌挿され、この電極受け33の内径部に電極32が
ランプホルダ30の中心軸上を摺動可能に挿入されてお
り、ランプ31の端部の接点と電極32が接触するよう
になっている。電極32のフランジ部とランプホルダ3
0の上端部にビスC34により固定されるバネ押さえ3
5との間には、スプリング36が設けられており、この
スプリング36によって電極32は下方に付勢されラン
プ31の端面に常に押しつけられる。
3が嵌挿され、この電極受け33の内径部に電極32が
ランプホルダ30の中心軸上を摺動可能に挿入されてお
り、ランプ31の端部の接点と電極32が接触するよう
になっている。電極32のフランジ部とランプホルダ3
0の上端部にビスC34により固定されるバネ押さえ3
5との間には、スプリング36が設けられており、この
スプリング36によって電極32は下方に付勢されラン
プ31の端面に常に押しつけられる。
【0027】前記ランプホルダ30、電極32、ビスC
34は電気の導伝性が優れている材質で形成され、一
方、電極受け33、バネ押さえ35は絶縁性の高い材質
で形成されている。ビスC34は、バネ押さえ35を固
定すると同時に端子37を共締めしている。この端子3
7にはリード線38が、電極32には電源ケーブル19
の一方のリード線19aがそれぞれ接続されている。ま
た、本体15に取り付けられたスイッチ18には、リー
ド線38の他端と電源ケーブル19の他方のリード線1
9bとが接続されている。これらのコード類は、本体1
5の内部の空間に収納されている。
34は電気の導伝性が優れている材質で形成され、一
方、電極受け33、バネ押さえ35は絶縁性の高い材質
で形成されている。ビスC34は、バネ押さえ35を固
定すると同時に端子37を共締めしている。この端子3
7にはリード線38が、電極32には電源ケーブル19
の一方のリード線19aがそれぞれ接続されている。ま
た、本体15に取り付けられたスイッチ18には、リー
ド線38の他端と電源ケーブル19の他方のリード線1
9bとが接続されている。これらのコード類は、本体1
5の内部の空間に収納されている。
【0028】ランプホルダ30の下側外径部には、下端
側に細径のネジ部A39が、その上側に太径のネジ部B
40が形成され、ネジ部B40の上側近傍の外周部にO
リングA41が配設されている。
側に細径のネジ部A39が、その上側に太径のネジ部B
40が形成され、ネジ部B40の上側近傍の外周部にO
リングA41が配設されている。
【0029】ネジ部A39には、ランプ31の外周を覆
うようにランプカバー42が着脱自在に取り付けられて
いる。ランプカバー42の下端の内径部には、ランプ3
1の光を下方に反射するテーパ面が形成されている。ラ
ンプカバー42は、ランプ31の反射鏡となると共に、
ランプ31とヒートシンク16との間を埋めてランプ3
1の熱をヒートシンク16に伝導し、ランプ31の冷却
効率を高める作用を有している。
うようにランプカバー42が着脱自在に取り付けられて
いる。ランプカバー42の下端の内径部には、ランプ3
1の光を下方に反射するテーパ面が形成されている。ラ
ンプカバー42は、ランプ31の反射鏡となると共に、
ランプ31とヒートシンク16との間を埋めてランプ3
1の熱をヒートシンク16に伝導し、ランプ31の冷却
効率を高める作用を有している。
【0030】ヒートシンク16は、内部にランプ31と
内視鏡1のコネクタ12の接続部14とを収納できる内
径部を有し、外径部には表面積を増加させ放熱性を高め
る放熱フィン16aが形成されている。図3はヒートシ
ンク16の断面形状を示したものであり、放熱フィン1
6aは円筒状のベース部から放射状にY字形状に突出し
て形成されている。
内視鏡1のコネクタ12の接続部14とを収納できる内
径部を有し、外径部には表面積を増加させ放熱性を高め
る放熱フィン16aが形成されている。図3はヒートシ
ンク16の断面形状を示したものであり、放熱フィン1
6aは円筒状のベース部から放射状にY字形状に突出し
て形成されている。
【0031】なお、放熱フィンの形状は図3に示した形
状に限らず、他の形状であっても良い。さらに、ヒート
シンク16は熱伝導性の高い金属材料によって形成され
ることが多い。また、本実施形態の放熱フィンは、型に
よる押し出し材を使用した形状になっているが、形状に
よっては、例えば鋳造、鍛造、切削、焼結等の加工方法
を選択して用いて形成することができる。
状に限らず、他の形状であっても良い。さらに、ヒート
シンク16は熱伝導性の高い金属材料によって形成され
ることが多い。また、本実施形態の放熱フィンは、型に
よる押し出し材を使用した形状になっているが、形状に
よっては、例えば鋳造、鍛造、切削、焼結等の加工方法
を選択して用いて形成することができる。
【0032】ヒートシンク16の上端側の内径には、ラ
ンプホルダ30のネジ部B40と螺合するネジ部C43
と、OリングA41が当接して摺動可能でランプホルダ
30が嵌合する内径部とが設けられている。
ンプホルダ30のネジ部B40と螺合するネジ部C43
と、OリングA41が当接して摺動可能でランプホルダ
30が嵌合する内径部とが設けられている。
【0033】ヒートシンク16の下端側には、コネクタ
受け17が螺合して固定されている。このコネクタ受け
17に内視鏡1のコネクタ12が嵌合して着脱自在に接
続されるようになっている。コネクタ受け17の下側開
口部(コネクタ12の挿入口)近傍には、Oリング受け
用の溝が形成され、OリングB44が配設されている。
すなわち、コネクタ受け17の下端側内径部において、
コネクタ12の接続部とOリング受け溝との両方を備え
ている。
受け17が螺合して固定されている。このコネクタ受け
17に内視鏡1のコネクタ12が嵌合して着脱自在に接
続されるようになっている。コネクタ受け17の下側開
口部(コネクタ12の挿入口)近傍には、Oリング受け
用の溝が形成され、OリングB44が配設されている。
すなわち、コネクタ受け17の下端側内径部において、
コネクタ12の接続部とOリング受け溝との両方を備え
ている。
【0034】コネクタ受け17と内視鏡1のコネクタ1
2との間の防滴性を持たせるために、OリングB44に
よってコネクタ受け17の内周面とコネクタ12のグリ
ップ13の外周面との隙間を塞ぐようになっている。
2との間の防滴性を持たせるために、OリングB44に
よってコネクタ受け17の内周面とコネクタ12のグリ
ップ13の外周面との隙間を塞ぐようになっている。
【0035】前記ヒートシンク16は、ネジ部C43が
ランプホルダ30のネジ部B40と螺合することによっ
て、着脱自在に本体15と一体になる。このため、ヒー
トシンク16を着脱することによってランプ31の交換
を容易にできるようになっている。このヒートシンク1
6とランプホルダ30との間の隙間は、防滴性を持たせ
るためにOリングA41によって塞ぐようになってい
る。
ランプホルダ30のネジ部B40と螺合することによっ
て、着脱自在に本体15と一体になる。このため、ヒー
トシンク16を着脱することによってランプ31の交換
を容易にできるようになっている。このヒートシンク1
6とランプホルダ30との間の隙間は、防滴性を持たせ
るためにOリングA41によって塞ぐようになってい
る。
【0036】ヒートシンク16、ランプカバー42、コ
ネクタ受け17は、できるだけ熱伝導性の高い材質で形
成する。例えば銅、アルミ、鉄等が望ましい。
ネクタ受け17は、できるだけ熱伝導性の高い材質で形
成する。例えば銅、アルミ、鉄等が望ましい。
【0037】以上のように構成された照明装置2は、ス
イッチ18、本体15、ヒートシンク16、ランプ3
1、コネクタ受け17、(及び内視鏡1のコネクタ1
2)が中心軸上に一直線に並んで配設されている。
イッチ18、本体15、ヒートシンク16、ランプ3
1、コネクタ受け17、(及び内視鏡1のコネクタ1
2)が中心軸上に一直線に並んで配設されている。
【0038】なお、照明装置2の各部品の接合部は、O
リングA41、OリングB44等を設けない場合であっ
ても、例えばシリコン充填材等によって液体の浸入を防
ぐ構造がとられる。
リングA41、OリングB44等を設けない場合であっ
ても、例えばシリコン充填材等によって液体の浸入を防
ぐ構造がとられる。
【0039】また、本実施形態では、ヒートシンク16
のみに放熱フィンを形成したが、本体15、コネクタ受
け17の外周部にも放熱フィンを形成し、より放熱性を
高めた構造としても良い。
のみに放熱フィンを形成したが、本体15、コネクタ受
け17の外周部にも放熱フィンを形成し、より放熱性を
高めた構造としても良い。
【0040】本実施形態の内視鏡装置を使用する際に
は、図4に示すように、照明装置2のベルトホルダA2
3及び電源装置3のベルトホルダB24でそれぞれベル
ト25をはさんで固定することによって、ベルト25に
照明装置2及び電源装置3を装着する。そして、図5に
示すように、作業者26が腰に照明装置2及び電源装置
3を取り付けたベルト25を装着し、内視鏡1を手に保
持して挿入部4を観察部位へ導入し観察を行う。
は、図4に示すように、照明装置2のベルトホルダA2
3及び電源装置3のベルトホルダB24でそれぞれベル
ト25をはさんで固定することによって、ベルト25に
照明装置2及び電源装置3を装着する。そして、図5に
示すように、作業者26が腰に照明装置2及び電源装置
3を取り付けたベルト25を装着し、内視鏡1を手に保
持して挿入部4を観察部位へ導入し観察を行う。
【0041】観察の際に、まず照明装置2のスイッチ1
8をオンにして、ランプ31に通電してランプ31を点
灯させる。ランプ31の照明光は、コネクタ12の接続
部14に配置されたライトガイドの入射端に入射し、ラ
イトガイドケーブル7,操作部5,挿入部4内のライト
ガイドを通って先端部8まで導かれ、観察部位へ照射さ
れる。
8をオンにして、ランプ31に通電してランプ31を点
灯させる。ランプ31の照明光は、コネクタ12の接続
部14に配置されたライトガイドの入射端に入射し、ラ
イトガイドケーブル7,操作部5,挿入部4内のライト
ガイドを通って先端部8まで導かれ、観察部位へ照射さ
れる。
【0042】ランプ31は点灯後発熱し、ランプ31自
身、コネクタ12、及びライトガイドの入射端が熱せら
れる。これらは過度に熱せられると、溶解、破損、発火
等の不具合を生じるおそれがある。
身、コネクタ12、及びライトガイドの入射端が熱せら
れる。これらは過度に熱せられると、溶解、破損、発火
等の不具合を生じるおそれがある。
【0043】ランプ31の熱は、周りの空気、ランプカ
バー42によりヒートシンク16に伝導される。また、
コネクタ12及びライトガイドの熱は、周りの空気、コ
ネクタ受け17によりヒートシンク16に伝導される。
バー42によりヒートシンク16に伝導される。また、
コネクタ12及びライトガイドの熱は、周りの空気、コ
ネクタ受け17によりヒートシンク16に伝導される。
【0044】そして、ヒートシンク16に伝導した熱
は、放熱フィン16aによって放熱される。このとき、
ヒートシンク16はベルトホルダA23によりL2 の距
離を持って作業者26の体から離れているため、ヒート
シンク16の周りの空気の対流が邪魔されず、効率よく
放熱が行われる。
は、放熱フィン16aによって放熱される。このとき、
ヒートシンク16はベルトホルダA23によりL2 の距
離を持って作業者26の体から離れているため、ヒート
シンク16の周りの空気の対流が邪魔されず、効率よく
放熱が行われる。
【0045】以上のように、本実施形態の構成では、ラ
ンプ及びコネクタの周りにヒートシンクを配設し、この
ヒートシンクの放熱フィンの周りの空気の対流が妨げら
れない構造となっているので、照明装置において高い放
熱性を持たせることができる。また、冷却のために通気
孔を持つ筐体を使用しないので、装置を小型化しつつ内
部を防滴構造にして雨天でも使用可能にすることができ
る。
ンプ及びコネクタの周りにヒートシンクを配設し、この
ヒートシンクの放熱フィンの周りの空気の対流が妨げら
れない構造となっているので、照明装置において高い放
熱性を持たせることができる。また、冷却のために通気
孔を持つ筐体を使用しないので、装置を小型化しつつ内
部を防滴構造にして雨天でも使用可能にすることができ
る。
【0046】また、照明装置下部においてヒートシンク
自身が筐体の代わりをしているので筐体が不要となり、
小型軽量の照明装置が実現可能である。さらに、ヒート
シンク冷却用のファンやモータが不要であるので、さら
なる小型軽量化が可能となり携帯性を向上できる。この
場合、冷却用ファンのモータ駆動が不要であるので、消
費電力が少なくなり、バッテリーの寿命を延ばすことが
できる。
自身が筐体の代わりをしているので筐体が不要となり、
小型軽量の照明装置が実現可能である。さらに、ヒート
シンク冷却用のファンやモータが不要であるので、さら
なる小型軽量化が可能となり携帯性を向上できる。この
場合、冷却用ファンのモータ駆動が不要であるので、消
費電力が少なくなり、バッテリーの寿命を延ばすことが
できる。
【0047】図6は本発明の第2の実施形態に係る照明
装置の構成を示す断面図である。第2の実施形態では、
照明装置の構成を一部変更した変形例を示す。
装置の構成を示す断面図である。第2の実施形態では、
照明装置の構成を一部変更した変形例を示す。
【0048】本実施形態の照明装置は、ヒートシンク1
6の外側を覆うように、ヒートシンク16の上部におい
てネジ部D45で螺合し、ヒートシンク16と一体にな
るカバー46が取り付けられている。なお、カバー46
はネジ部の代わりに接着剤を用いて固定しても良い。
6の外側を覆うように、ヒートシンク16の上部におい
てネジ部D45で螺合し、ヒートシンク16と一体にな
るカバー46が取り付けられている。なお、カバー46
はネジ部の代わりに接着剤を用いて固定しても良い。
【0049】カバー46は、熱伝導性の低い材質、例え
ばアクリル系樹脂等で形成されており、熱を通気させる
ことができるように、カバー46の上面や側面に通気穴
46aが開けられている。
ばアクリル系樹脂等で形成されており、熱を通気させる
ことができるように、カバー46の上面や側面に通気穴
46aが開けられている。
【0050】その他の構成は第1の実施形態と同様であ
り、説明を省略する。
り、説明を省略する。
【0051】ランプ31の点灯により発生し、ヒートシ
ンク16に伝導した熱は、カバー46には伝導せず、ヒ
ートシンク16の放熱フィンによって放熱される。この
とき、カバー46がヒートシンク16を覆っているの
で、作業者26の体に熱せられたヒートシンク16が直
接触れることはない。
ンク16に伝導した熱は、カバー46には伝導せず、ヒ
ートシンク16の放熱フィンによって放熱される。この
とき、カバー46がヒートシンク16を覆っているの
で、作業者26の体に熱せられたヒートシンク16が直
接触れることはない。
【0052】本実施形態の構成では、ヒートシンクがラ
ンプの発熱により熱せられてヒートシンクが熱くなって
も、カバーで保護をしているため、作業者が熱さを感じ
ることはない。
ンプの発熱により熱せられてヒートシンクが熱くなって
も、カバーで保護をしているため、作業者が熱さを感じ
ることはない。
【0053】また、カバーの上面や側面には数多くの通
気穴が設けられているので、ヒートシンクによる放熱を
妨げることはなく、カバーはヒートシンクに取り付けて
あるため、カバーの通気穴から雨水等が侵入してきて
も、照明装置の防滴性を損ねることはない。
気穴が設けられているので、ヒートシンクによる放熱を
妨げることはなく、カバーはヒートシンクに取り付けて
あるため、カバーの通気穴から雨水等が侵入してきて
も、照明装置の防滴性を損ねることはない。
【0054】よって、第1の実施形態と同様に放熱性が
高く小型軽量で防滴性を有する照明装置を構成できると
共に、さらに使用時の取り扱い性を良くし安全性を高め
ることができる。
高く小型軽量で防滴性を有する照明装置を構成できると
共に、さらに使用時の取り扱い性を良くし安全性を高め
ることができる。
【0055】次に、図7を参照して照明装置のランプ周
辺の詳細構成を説明する。
辺の詳細構成を説明する。
【0056】内部にランプを備える照明装置は、筐体
(ヒートシンク)からランプ取付部(ランプホルダ)を
分離することで、筐体の内部からランプ取付部に固定さ
れているランプを外に取り出せるようになっている。ラ
ンプを交換する場合には、ランプ取付部から古くなった
ランプを取り外し、新しいランプを取り付けることでラ
ンプの交換を行う。
(ヒートシンク)からランプ取付部(ランプホルダ)を
分離することで、筐体の内部からランプ取付部に固定さ
れているランプを外に取り出せるようになっている。ラ
ンプを交換する場合には、ランプ取付部から古くなった
ランプを取り外し、新しいランプを取り付けることでラ
ンプの交換を行う。
【0057】従来の照明装置では、ランプ取付部のラン
プは、一般にランプのほとんどの外観部分が露出して固
定された構造となっている。このため、ランプ交換の際
(特にランプ取付部を筐体に戻す時)に、誤って筐体と
ランプをぶつけてしまい、ランプ(特にガラスの部分)
を破損させ易いという問題点がある。また、ランプをラ
ンプ取付部に取り付けたとき、ランプが確実に固定され
ているかどうか(ランプの取付ネジが奥まで締め付けら
れているかどうか)を目視で確認することは困難であ
る。
プは、一般にランプのほとんどの外観部分が露出して固
定された構造となっている。このため、ランプ交換の際
(特にランプ取付部を筐体に戻す時)に、誤って筐体と
ランプをぶつけてしまい、ランプ(特にガラスの部分)
を破損させ易いという問題点がある。また、ランプをラ
ンプ取付部に取り付けたとき、ランプが確実に固定され
ているかどうか(ランプの取付ネジが奥まで締め付けら
れているかどうか)を目視で確認することは困難であ
る。
【0058】そこで、本実施形態では、ランプ交換時
に、ランプの保護が可能で、ランプ取付部にランプが確
実に取り付けられているかを確認することのできるラン
プ周辺の構成例を以下に示す。
に、ランプの保護が可能で、ランプ取付部にランプが確
実に取り付けられているかを確認することのできるラン
プ周辺の構成例を以下に示す。
【0059】ランプ31は、ランプホルダ30に着脱自
在に取り付けられている。ランプ31の先端部は、ガラ
ス製で点灯中に光が出射される。ランプホルダ30の先
端部には、円筒部材からなるランプカバー42がネジ部
A39の螺合により着脱自在に取り付けられ、ランプ3
1の側面全体を覆っている。
在に取り付けられている。ランプ31の先端部は、ガラ
ス製で点灯中に光が出射される。ランプホルダ30の先
端部には、円筒部材からなるランプカバー42がネジ部
A39の螺合により着脱自在に取り付けられ、ランプ3
1の側面全体を覆っている。
【0060】ランプカバー42の下側端面は、ランプ3
1の出射光を遮らないためと、ランプ31の光を下方へ
(コネクタ12のライトガイド入射端へ)反射するよう
に、内周面にテーパが形成されて開口している。このラ
ンプカバー42の下側端面とランプ31の先端との間隔
はL3 となっており、ランプ31先端のガラス部分がラ
ンプカバー42の端面よりも内部に位置している。この
距離L3 は例えば1mmとなっている。あるいは、ランプ
31の先端がランプカバー42の端面より突出しないよ
うに同面(L3 =0)となっていても良い。
1の出射光を遮らないためと、ランプ31の光を下方へ
(コネクタ12のライトガイド入射端へ)反射するよう
に、内周面にテーパが形成されて開口している。このラ
ンプカバー42の下側端面とランプ31の先端との間隔
はL3 となっており、ランプ31先端のガラス部分がラ
ンプカバー42の端面よりも内部に位置している。この
距離L3 は例えば1mmとなっている。あるいは、ランプ
31の先端がランプカバー42の端面より突出しないよ
うに同面(L3 =0)となっていても良い。
【0061】その他の部分の構成は第1の実施形態で説
明したものと同様であり、説明を省略する。
明したものと同様であり、説明を省略する。
【0062】ここで、図8を基にランプ交換時の手順に
ついて説明する。図8(a)はランプホルダ30のネジ
部B40とヒートシンク16のネジ部C43との螺合が
外れ、ランプホルダ30と一体になった本体15がヒー
トシンク16から分離された状態を、図8(b)はラン
プホルダ30のネジ部A39の螺合が外れてランプホル
ダ30からランプカバー42が取り外され、ランプ31
の先端及び側面が露出した状態を、それぞれ示したもの
である。
ついて説明する。図8(a)はランプホルダ30のネジ
部B40とヒートシンク16のネジ部C43との螺合が
外れ、ランプホルダ30と一体になった本体15がヒー
トシンク16から分離された状態を、図8(b)はラン
プホルダ30のネジ部A39の螺合が外れてランプホル
ダ30からランプカバー42が取り外され、ランプ31
の先端及び側面が露出した状態を、それぞれ示したもの
である。
【0063】ランプ31を取り外す際には、本体15に
対してヒートシンク16を回転させ、ランプホルダ30
のネジ部B40とヒートシンク16のネジ部C43の螺
合を外し、図8(a)に示すように本体15をヒートシ
ンク16から分離させる。このとき、ランプカバー42
はランプホルダ30に取り付けられており、ランプ31
の周囲を覆っている。
対してヒートシンク16を回転させ、ランプホルダ30
のネジ部B40とヒートシンク16のネジ部C43の螺
合を外し、図8(a)に示すように本体15をヒートシ
ンク16から分離させる。このとき、ランプカバー42
はランプホルダ30に取り付けられており、ランプ31
の周囲を覆っている。
【0064】そして、ランプホルダ30に対してランプ
カバー42及びランプ31を回転させ、ネジ部A39の
螺合を外し、図8(b)に示すようにランプカバー42
を取り外すと共に、古くなったランプ31を取り外す。
カバー42及びランプ31を回転させ、ネジ部A39の
螺合を外し、図8(b)に示すようにランプカバー42
を取り外すと共に、古くなったランプ31を取り外す。
【0065】ランプ31を取り付ける際には、取り外し
と逆の手順により、ランプ31及びランプカバー42を
ランプホルダ30に螺合して取り付けた後、本体15に
ヒートシンク16を取り付ける。
と逆の手順により、ランプ31及びランプカバー42を
ランプホルダ30に螺合して取り付けた後、本体15に
ヒートシンク16を取り付ける。
【0066】ランプカバー42を取り付けた際、図7の
ようにランプ31がランプカバー42の端面より中に入
っているか、または同面であることを確認する(ランプ
カバー42の下側端面とランプ31の先端との距離L3
を確認する)。これにより、ランプ31のネジが奥まで
締め込まれ、ランプ31が確実に取り付けられているこ
とを確認できる。ランプカバー42の端面からランプ3
1の先端が突出していたら、ランプ31の取り付けが不
十分である(ランプ31のネジが奥まで締め込まれてい
ない)ことの警告になる。
ようにランプ31がランプカバー42の端面より中に入
っているか、または同面であることを確認する(ランプ
カバー42の下側端面とランプ31の先端との距離L3
を確認する)。これにより、ランプ31のネジが奥まで
締め込まれ、ランプ31が確実に取り付けられているこ
とを確認できる。ランプカバー42の端面からランプ3
1の先端が突出していたら、ランプ31の取り付けが不
十分である(ランプ31のネジが奥まで締め込まれてい
ない)ことの警告になる。
【0067】本体15にヒートシンク16を取り付ける
際、ランプカバー42がランプ31の周囲を覆っている
ので、ランプ31の先端にヒートシンク16の端面等が
ぶつかるようなことは起こらない。
際、ランプカバー42がランプ31の周囲を覆っている
ので、ランプ31の先端にヒートシンク16の端面等が
ぶつかるようなことは起こらない。
【0068】すなわち、ランプカバー42によってラン
プ31の保護、及びランプ31の取り付けの確認を行う
ことが可能である。
プ31の保護、及びランプ31の取り付けの確認を行う
ことが可能である。
【0069】本実施形態の構成では、ランプ交換時(ヒ
ートシンクと本体とが接合するとき)に、ランプカバー
がランプを覆っているので、ランプがヒートシンクの端
面等にぶつかることがなく、ランプの破損を防止でき
る。また、本体にヒートシンクが取り付けられていない
とき、ランプカバーが取り付けられていれば、何かがぶ
つかってランプが破損することを防止できる。また、ラ
ンプ取り付け後(ランプカバーが取り付けられてヒート
シンクと本体とが接合するとき)、ランプカバーの中に
ランプが収納され、ランプ取付部にランプが確実に取り
付けられていることを確認することができる。
ートシンクと本体とが接合するとき)に、ランプカバー
がランプを覆っているので、ランプがヒートシンクの端
面等にぶつかることがなく、ランプの破損を防止でき
る。また、本体にヒートシンクが取り付けられていない
とき、ランプカバーが取り付けられていれば、何かがぶ
つかってランプが破損することを防止できる。また、ラ
ンプ取り付け後(ランプカバーが取り付けられてヒート
シンクと本体とが接合するとき)、ランプカバーの中に
ランプが収納され、ランプ取付部にランプが確実に取り
付けられていることを確認することができる。
【0070】[付記] (1) 照明光を導光するライトガイドを備えた内視鏡
と、前記内視鏡に照明光を供給する照明装置と、前記照
明装置のランプを点灯させるバッテリーを備えた電源装
置と、を有する内視鏡装置であって、前記照明装置は、
前記ライトガイドの入射端を配設した内視鏡のコネクタ
と接続される接続部材を備えた、内径部に照明光を発す
るランプを収納する円筒部材を有してなり、この円筒部
材の外径部に放熱フィンを形成したことを特徴とする内
視鏡装置。
と、前記内視鏡に照明光を供給する照明装置と、前記照
明装置のランプを点灯させるバッテリーを備えた電源装
置と、を有する内視鏡装置であって、前記照明装置は、
前記ライトガイドの入射端を配設した内視鏡のコネクタ
と接続される接続部材を備えた、内径部に照明光を発す
るランプを収納する円筒部材を有してなり、この円筒部
材の外径部に放熱フィンを形成したことを特徴とする内
視鏡装置。
【0071】(2) 前記放熱フィンは、押し出し成
形、鋳造、鍛造、切削のいずれかの加工方法により形成
されることを特徴とする付記1に記載の内視鏡装置。
形、鋳造、鍛造、切削のいずれかの加工方法により形成
されることを特徴とする付記1に記載の内視鏡装置。
【0072】(3) 前記円筒部材は、熱伝導性の高い
金属材料により形成されることを特徴とする付記1に記
載の内視鏡装置。
金属材料により形成されることを特徴とする付記1に記
載の内視鏡装置。
【0073】(4) 前記照明装置は、前記円筒部材の
内部を密閉した密閉構造を有してなることを特徴とする
付記1に記載の内視鏡装置。
内部を密閉した密閉構造を有してなることを特徴とする
付記1に記載の内視鏡装置。
【0074】(5) ランプ取付部に着脱自在に取り付
けられるランプを備え、筐体から前記ランプ取付部を分
離して前記ランプを外に露出させることによりランプ交
換可能な構造を有する照明装置において、前記ランプの
外周側に該ランプを覆うランプ保護部材を設け、前記ラ
ンプの先端を前記ランプ保護部材の端面に対して同面ま
たは中側に配置したことを特徴とする照明装置。
けられるランプを備え、筐体から前記ランプ取付部を分
離して前記ランプを外に露出させることによりランプ交
換可能な構造を有する照明装置において、前記ランプの
外周側に該ランプを覆うランプ保護部材を設け、前記ラ
ンプの先端を前記ランプ保護部材の端面に対して同面ま
たは中側に配置したことを特徴とする照明装置。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、効
率良くランプの冷却を行うことができると共に、消費電
力が少なくてバッテリー寿命を長くでき、かつ小型軽量
で携帯性が高く防滴性を持つ構造を実現できる効果があ
る。
率良くランプの冷却を行うことができると共に、消費電
力が少なくてバッテリー寿命を長くでき、かつ小型軽量
で携帯性が高く防滴性を持つ構造を実現できる効果があ
る。
【図1】本発明の実施形態に係る内視鏡装置の全体構成
を示す説明図
を示す説明図
【図2】本発明の第1の実施形態に係る照明装置の構成
を示す断面図
を示す断面図
【図3】図2のA−A線断面図
【図4】照明装置及び電源装置を作業者の腰に装着する
ベルトに取り付けた状態を示す斜視図
ベルトに取り付けた状態を示す斜視図
【図5】内視鏡装置を作業者が保持した使用状態を示す
説明図
説明図
【図6】本発明の第2の実施形態に係る照明装置の構成
を示す断面図
を示す断面図
【図7】本発明の実施形態に係る照明装置のランプ周辺
の詳細構成を示す断面図
の詳細構成を示す断面図
【図8】ランプ交換時における手順を説明するための着
脱状態説明図
脱状態説明図
1…内視鏡 2…照明装置 3…電源装置 7…ライトガイドケーブル 12…コネクタ 14…接続部 15…本体 16…ヒートシンク 16a…放熱フィン 17…コネクタ受け 18…スイッチ 23…ベルトホルダA 25…ベルト 30…ランプホルダ 31…ランプ 32…電極 42…ランプカバー
Claims (1)
- 【請求項1】 照明光を導光するライトガイドを備えた
内視鏡と、前記内視鏡に照明光を供給する照明装置と、
前記照明装置のランプを点灯させるバッテリーを備えた
電源装置と、を有する内視鏡装置であって、 前記照明装置は、前記ライトガイドの入射端を配設した
内視鏡のコネクタと接続される接続部材を備えた、内径
部に照明光を発するランプを収納する円筒部材を有して
なり、この円筒部材の外径部に放熱フィンを形成したこ
とを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7302795A JPH09146017A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7302795A JPH09146017A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146017A true JPH09146017A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17913213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7302795A Withdrawn JPH09146017A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09146017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001525586A (ja) * | 1997-12-04 | 2001-12-11 | フォッケ・ウント・コンパニー(ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー) | 機械、特に機械を伴うネットワークおよび、機械を保全および/または診断するための方法 |
-
1995
- 1995-11-21 JP JP7302795A patent/JPH09146017A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001525586A (ja) * | 1997-12-04 | 2001-12-11 | フォッケ・ウント・コンパニー(ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー) | 機械、特に機械を伴うネットワークおよび、機械を保全および/または診断するための方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7114823B2 (en) | Illumination systems and methods of use | |
| US5408393A (en) | U-shaped helmet light | |
| US20110122609A1 (en) | customizable torch | |
| US8128557B2 (en) | Endoscope with heat dissipating handle | |
| US20090323317A1 (en) | Headlight Devices and Methods | |
| US8147083B2 (en) | Headlights having adjustable intensity | |
| CN101300450B (zh) | 手电筒 | |
| KR20120027895A (ko) | 수중랜턴 | |
| US5386355A (en) | Method and apparatus for illuminating a hazardous underwater environment | |
| JPH09146017A (ja) | 内視鏡装置 | |
| US20110211341A1 (en) | Bezel-integrated thermal conductors | |
| CN208253238U (zh) | 一种防爆头灯 | |
| KR101404438B1 (ko) | 작업용 안전보호구 | |
| CN203792296U (zh) | 动力工具 | |
| US20030117809A1 (en) | Headlamp base | |
| JP2010168711A (ja) | ヘルメット | |
| CN221469169U (zh) | 一种新型抢险救援头盔 | |
| JP6460469B2 (ja) | Led照明装置 | |
| CN215259306U (zh) | 一种密封性能好的海底探照灯 | |
| KR101661105B1 (ko) | 조도센서를 이용한 발광 헬멧 | |
| CN216131785U (zh) | 检修灯具 | |
| CN216280717U (zh) | 一种具有保护结构的led灯条 | |
| CN213955095U (zh) | 灯头模组及路灯 | |
| CN104889943A (zh) | 动力工具 | |
| CN113630533A (zh) | 一种带求救功能的潜水补光拍摄设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |