JPH09146418A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09146418A JPH09146418A JP7325187A JP32518795A JPH09146418A JP H09146418 A JPH09146418 A JP H09146418A JP 7325187 A JP7325187 A JP 7325187A JP 32518795 A JP32518795 A JP 32518795A JP H09146418 A JPH09146418 A JP H09146418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- sided
- image forming
- paper
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 両面コピー機能を備えた画像形成装置の給紙
部に片面記録済みの転写紙をセットした場合に、当該片
面記録済み転写紙を用いて両面コピーを実行することに
よるミスコピーの発生を防止すると同時にコピー操作に
伴う負担を軽減することができる画像形成装置を提供す
る。 【解決手段】両面コピ−機能を有する複写機において、
給紙部から画像形成部に給紙されようとする転写紙面上
に記録画像が存在するか否かを検知し、転写紙の少なく
とも片面に画像が存在する場合は、両面コピーモードの
設定ができないようにする制御部を備えた。
部に片面記録済みの転写紙をセットした場合に、当該片
面記録済み転写紙を用いて両面コピーを実行することに
よるミスコピーの発生を防止すると同時にコピー操作に
伴う負担を軽減することができる画像形成装置を提供す
る。 【解決手段】両面コピ−機能を有する複写機において、
給紙部から画像形成部に給紙されようとする転写紙面上
に記録画像が存在するか否かを検知し、転写紙の少なく
とも片面に画像が存在する場合は、両面コピーモードの
設定ができないようにする制御部を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、両面コピ−機能を
有する画像形成装置に関し、特に転写紙として片面が記
録済みで他面が白紙のものを使用する場合に、誤って記
録済みの面に重ねて画像を記録してしまうという事態の
発生を防止することができる画像形成装置に関する。
有する画像形成装置に関し、特に転写紙として片面が記
録済みで他面が白紙のものを使用する場合に、誤って記
録済みの面に重ねて画像を記録してしまうという事態の
発生を防止することができる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画
像形成装置にあっては、感光体上のトナー像を転写紙上
に転写、定着することにより画像形成を行っているが、
転写紙の両面にコピーを行う場合には、片面にコピーを
行った後で該片面記録済みの転写紙を一旦ストックして
から所定のタイミングで転写位置に反転給紙して裏面に
画像記録を施す両面コピー機能が用いられる。一般に複
写機等に用いる転写紙としては、両面が白紙の専用の転
写紙を使うのが常識であった。しかし近年、省資源や経
費削減等の要請を満たす為に、一度使用して片面に記録
を受けた転写紙の裏側の白紙部分(裏紙)を利用して画
像記録を施すこと、即ち転写紙の再利用が行われること
が多くなっている。従来の両面コピ−機能を持つ画像形
成装置において、上記のごとき片面記録済みの転写紙の
裏側の白紙部分を使用して画像記録を行う場合に、誤っ
て両面コピ−を実行してしまうと、一面に於て記録画像
が重なるため、両面コピ−を行なう前に転写紙の両面の
画像の有無等の確認及び交換を手作業で行なう必要があ
り、煩雑であった。特に、大量の転写紙中から一枚づつ
片面記録済み転写紙の有無と確認作業を行うことは複写
作業効率を低下させ、機器の稼働率を低下させる原因と
なっていた。
像形成装置にあっては、感光体上のトナー像を転写紙上
に転写、定着することにより画像形成を行っているが、
転写紙の両面にコピーを行う場合には、片面にコピーを
行った後で該片面記録済みの転写紙を一旦ストックして
から所定のタイミングで転写位置に反転給紙して裏面に
画像記録を施す両面コピー機能が用いられる。一般に複
写機等に用いる転写紙としては、両面が白紙の専用の転
写紙を使うのが常識であった。しかし近年、省資源や経
費削減等の要請を満たす為に、一度使用して片面に記録
を受けた転写紙の裏側の白紙部分(裏紙)を利用して画
像記録を施すこと、即ち転写紙の再利用が行われること
が多くなっている。従来の両面コピ−機能を持つ画像形
成装置において、上記のごとき片面記録済みの転写紙の
裏側の白紙部分を使用して画像記録を行う場合に、誤っ
て両面コピ−を実行してしまうと、一面に於て記録画像
が重なるため、両面コピ−を行なう前に転写紙の両面の
画像の有無等の確認及び交換を手作業で行なう必要があ
り、煩雑であった。特に、大量の転写紙中から一枚づつ
片面記録済み転写紙の有無と確認作業を行うことは複写
作業効率を低下させ、機器の稼働率を低下させる原因と
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】転写紙として片面記録
済みのものを用いる傾向が強まっている今日において、
両面コピー機能を備えた画像形成装置により両面コピー
を行う場合に、誤って片面記録済みの転写紙を用いる事
態が多々起きる。このような場合に従来の画像形成装置
では、給紙トレイに片面記録済み転写紙がセットされて
いて、この転写紙が選択されると、片面記録済み転写紙
が収納されていることに気づかないで両面コピ−を行っ
てしまい、ミスコピ−となり、もう一度コピ−操作をや
り直すことがあった。このようなミスコピーの発生を防
ぐためには、両面コピ−を行う前に、給紙トレイにセッ
トされている転写紙の両面の画像の有無を確認する必要
があった。本発明は上記に鑑みてなされたものであり、
両面コピー機能を備えた画像形成装置の給紙部に片面記
録済みの転写紙をセットした場合に、当該片面記録済み
転写紙を用いて両面コピーを実行することによるミスコ
ピーの発生を防止すると同時にコピー操作に伴う負担を
軽減することができる画像形成装置を提供することを目
的としている。
済みのものを用いる傾向が強まっている今日において、
両面コピー機能を備えた画像形成装置により両面コピー
を行う場合に、誤って片面記録済みの転写紙を用いる事
態が多々起きる。このような場合に従来の画像形成装置
では、給紙トレイに片面記録済み転写紙がセットされて
いて、この転写紙が選択されると、片面記録済み転写紙
が収納されていることに気づかないで両面コピ−を行っ
てしまい、ミスコピ−となり、もう一度コピ−操作をや
り直すことがあった。このようなミスコピーの発生を防
ぐためには、両面コピ−を行う前に、給紙トレイにセッ
トされている転写紙の両面の画像の有無を確認する必要
があった。本発明は上記に鑑みてなされたものであり、
両面コピー機能を備えた画像形成装置の給紙部に片面記
録済みの転写紙をセットした場合に、当該片面記録済み
転写紙を用いて両面コピーを実行することによるミスコ
ピーの発生を防止すると同時にコピー操作に伴う負担を
軽減することができる画像形成装置を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為、請
求項1記載の発明は、両面コピ−機能を有する複写機に
おいて、給紙部から画像形成部に給紙されようとする転
写紙面上に記録画像が存在するか否かを検知し、転写紙
の少なくとも片面に画像が存在する場合は、両面コピー
モードの設定ができないようにする制御部を備えたこと
を特徴とする。請求項2記載の発明は、両面コピ−機能
を有する複写機において、給紙部から画像形成部に給紙
されようとする転写紙面上に記録画像が存在するか否か
を検知し、転写紙の少なくとも片面に画像が存在する場
合は、自動的に両面コピーモードの設定を解除して片面
コピ−を行う制御部を備えたことを特徴とする。請求項
1記載の発明によれば、給紙トレイに片面記録済み転写
紙がセットされていた場合に、自動的に記録済み画像の
存在を検知することによって、片面記録済み転写紙に対
して両面コピ−を誤って実行することがなくなるので、
ミスコピ−が低減し、無駄なコピ−作業が少なくなるの
で、業務の効率を改善することができる。請求項2の発
明によれば、給紙トレイに片面記録済み転写紙がセット
されている時に、両面コピ−を指定した場合に、コピ−
作業を中断せずに自動的に両面コピ−を解除し、片面コ
ピ−を行うことにより、無駄なコピ−作業を減らすこと
ができる。
求項1記載の発明は、両面コピ−機能を有する複写機に
おいて、給紙部から画像形成部に給紙されようとする転
写紙面上に記録画像が存在するか否かを検知し、転写紙
の少なくとも片面に画像が存在する場合は、両面コピー
モードの設定ができないようにする制御部を備えたこと
を特徴とする。請求項2記載の発明は、両面コピ−機能
を有する複写機において、給紙部から画像形成部に給紙
されようとする転写紙面上に記録画像が存在するか否か
を検知し、転写紙の少なくとも片面に画像が存在する場
合は、自動的に両面コピーモードの設定を解除して片面
コピ−を行う制御部を備えたことを特徴とする。請求項
1記載の発明によれば、給紙トレイに片面記録済み転写
紙がセットされていた場合に、自動的に記録済み画像の
存在を検知することによって、片面記録済み転写紙に対
して両面コピ−を誤って実行することがなくなるので、
ミスコピ−が低減し、無駄なコピ−作業が少なくなるの
で、業務の効率を改善することができる。請求項2の発
明によれば、給紙トレイに片面記録済み転写紙がセット
されている時に、両面コピ−を指定した場合に、コピ−
作業を中断せずに自動的に両面コピ−を解除し、片面コ
ピ−を行うことにより、無駄なコピ−作業を減らすこと
ができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示した
実施の形態に基づいて詳細に説明する。本発明の画像形
成装置は、両面コピ−を行う両面コピー部と、転写紙の
保管及び、給紙を行う給紙部と、給紙部に保管されてい
る転写紙の裏側の状態を検知し保管されている転写紙が
片面記録済み転写紙であった場合に操作部にメッセ−ジ
を表示し両面コピ−ができないようにする制御部とを備
えた点が特徴的である。図1は本発明の画像形成装置の
一例としての複写機の構成を示したブロック図である。
この複写機1は、図示しない原稿台上にセットされた原
稿面を読取る画像読み取り部2と、コントローラ部(C
PU、ROM、RAM、I/Oポート等から成る制御
部)3と、両面コピーを実行する為の両面コピー機構部
4及びプリンタエンジン(画像形成部)5とから成る両
面コピー部6と、転写紙の保管及び給紙を行う給紙部7
と、複写機の適所に設けられたキー、表示部等から成る
操作部8とを有する。
実施の形態に基づいて詳細に説明する。本発明の画像形
成装置は、両面コピ−を行う両面コピー部と、転写紙の
保管及び、給紙を行う給紙部と、給紙部に保管されてい
る転写紙の裏側の状態を検知し保管されている転写紙が
片面記録済み転写紙であった場合に操作部にメッセ−ジ
を表示し両面コピ−ができないようにする制御部とを備
えた点が特徴的である。図1は本発明の画像形成装置の
一例としての複写機の構成を示したブロック図である。
この複写機1は、図示しない原稿台上にセットされた原
稿面を読取る画像読み取り部2と、コントローラ部(C
PU、ROM、RAM、I/Oポート等から成る制御
部)3と、両面コピーを実行する為の両面コピー機構部
4及びプリンタエンジン(画像形成部)5とから成る両
面コピー部6と、転写紙の保管及び給紙を行う給紙部7
と、複写機の適所に設けられたキー、表示部等から成る
操作部8とを有する。
【0006】図1において、画像読み取り部2はCCD
イメ−ジセンサ−などから構成されており、図示しない
原稿台上にセットされた原稿の画像デ−タを読み取る部
分であり、スキャナの走査により得られた原稿反射光を
CCDイメージセンサー等に導く光学系を備える。プリ
ンタエンジン5は、画像デ−タに応じたトナー画像等を
転写紙に記録する記録部であり、電子写真式複写機に於
ては感光体、帯電装置、露光装置、現像装置、転写装
置、定着装置等を備える。操作部8は各種の操作キ−、
表示部を配置し、複写機の操作を行う部分である。コン
トロ−ラ−部3は、マイクロプロセッサやメモリなどか
ら構成される複写機の制御を行う制御部である。両面コ
ピ−機構部4は、転写紙の反転などを行う機構(両面搬
送路、両面トレイ、画像形成部への再給紙手段等)から
構成されている部分である。給紙部7は、図2に示すよ
うに転写紙を保管する給紙トレイ10と、コピ−時に給
紙トレイから転写紙を一枚づつ取り出して画像形成部の
転写位置に給紙する図示しない給紙機構と、片面記録済
み転写紙Pを検知するセンサ−11などから構成されて
いる部分である。
イメ−ジセンサ−などから構成されており、図示しない
原稿台上にセットされた原稿の画像デ−タを読み取る部
分であり、スキャナの走査により得られた原稿反射光を
CCDイメージセンサー等に導く光学系を備える。プリ
ンタエンジン5は、画像デ−タに応じたトナー画像等を
転写紙に記録する記録部であり、電子写真式複写機に於
ては感光体、帯電装置、露光装置、現像装置、転写装
置、定着装置等を備える。操作部8は各種の操作キ−、
表示部を配置し、複写機の操作を行う部分である。コン
トロ−ラ−部3は、マイクロプロセッサやメモリなどか
ら構成される複写機の制御を行う制御部である。両面コ
ピ−機構部4は、転写紙の反転などを行う機構(両面搬
送路、両面トレイ、画像形成部への再給紙手段等)から
構成されている部分である。給紙部7は、図2に示すよ
うに転写紙を保管する給紙トレイ10と、コピ−時に給
紙トレイから転写紙を一枚づつ取り出して画像形成部の
転写位置に給紙する図示しない給紙機構と、片面記録済
み転写紙Pを検知するセンサ−11などから構成されて
いる部分である。
【0007】複写機に用いる転写紙としては、両面が白
紙の状態にある専用の転写紙を使うことが従来からの常
識であるが、最近では省資源や経費削減などの要請か
ら、一度使用した片面記録済み転写紙の裏側の白紙部分
を利用してコピーを行う場合が増えている。このような
場合に、給紙トレイに片面記録済み転写紙がセットされ
ていることに気づかずに両面コピ−を行うと、記録済み
の面に重ねて記録が行われることとなる。このような不
具合を解決する為に、本発明の第1の形態例では、給紙
部7の適所、例えば転写紙Pの上面と対面する位置にC
CDセンサ−11を設け、片面に画像P1を有した片面
記録済み転写紙Pがセットされていることを予め検知し
てコントローラ3に検知信号を出力し、図示しない操作
パネル上に両面コピー禁止表示を行うと共に、両面コピ
−動作を禁止するようにしている。
紙の状態にある専用の転写紙を使うことが従来からの常
識であるが、最近では省資源や経費削減などの要請か
ら、一度使用した片面記録済み転写紙の裏側の白紙部分
を利用してコピーを行う場合が増えている。このような
場合に、給紙トレイに片面記録済み転写紙がセットされ
ていることに気づかずに両面コピ−を行うと、記録済み
の面に重ねて記録が行われることとなる。このような不
具合を解決する為に、本発明の第1の形態例では、給紙
部7の適所、例えば転写紙Pの上面と対面する位置にC
CDセンサ−11を設け、片面に画像P1を有した片面
記録済み転写紙Pがセットされていることを予め検知し
てコントローラ3に検知信号を出力し、図示しない操作
パネル上に両面コピー禁止表示を行うと共に、両面コピ
−動作を禁止するようにしている。
【0008】なお、センサー11の配置位置は、図示の
位置に限らず、給紙された後の搬送経路に設けてもよ
い。搬送経路に設けた場合には、図2とは反対側に画像
P1がある転写紙についても画像の有無を検知すること
が可能となる。本形態例の動作は、次のとうりである。
まず、給紙部7の給紙トレイ10内に転写紙Pがセット
された場合、転写紙の表面をCCDセンサー等のセンサ
ー11で読取り、黒領域の合計面積がある一定以上の値
である場合に、コントローラ3は片面記録済み転写紙で
あることを判定する。片面記録済み転写紙であることが
検知された場合、コントロ−ラ−3は、操作部8にアラ
−ム表示を行わせ、また、操作部8の両面コピ−選択キ
−を無効にし、両面コピ−ができないようにする。この
ように構成することにより、給紙部7に片面記録済み転
写紙がセットされている時に、両面コピ−をおこなうと
いうミスの発生を防止できる。図3はこの形態例におけ
る動作を示すフローチャートであり、給紙部7に転写紙
をセットしてから、センサ11により片面記録済みか否
かを検知し、コントローラ3が片面記録済みであると判
定した場合に(ST2、YES)、操作部8にアラーム
表示を行うと同時に両面コピー選択キーを無効にする
(ST3、4)。ステップ2においてNOである場合に
は、両面コピーが可能となる(ST5)。
位置に限らず、給紙された後の搬送経路に設けてもよ
い。搬送経路に設けた場合には、図2とは反対側に画像
P1がある転写紙についても画像の有無を検知すること
が可能となる。本形態例の動作は、次のとうりである。
まず、給紙部7の給紙トレイ10内に転写紙Pがセット
された場合、転写紙の表面をCCDセンサー等のセンサ
ー11で読取り、黒領域の合計面積がある一定以上の値
である場合に、コントローラ3は片面記録済み転写紙で
あることを判定する。片面記録済み転写紙であることが
検知された場合、コントロ−ラ−3は、操作部8にアラ
−ム表示を行わせ、また、操作部8の両面コピ−選択キ
−を無効にし、両面コピ−ができないようにする。この
ように構成することにより、給紙部7に片面記録済み転
写紙がセットされている時に、両面コピ−をおこなうと
いうミスの発生を防止できる。図3はこの形態例におけ
る動作を示すフローチャートであり、給紙部7に転写紙
をセットしてから、センサ11により片面記録済みか否
かを検知し、コントローラ3が片面記録済みであると判
定した場合に(ST2、YES)、操作部8にアラーム
表示を行うと同時に両面コピー選択キーを無効にする
(ST3、4)。ステップ2においてNOである場合に
は、両面コピーが可能となる(ST5)。
【0009】次に、本発明の第2の形態例では、両面コ
ピ−モードを選択した時に片面記録済み転写紙が検知さ
れた場合に、両面コピ−選択を解除し、自動的に片面コ
ピ−を行うように制御するようにしたことが特徴的であ
る。その他の構成は全て上記第1の形態例と同様であ
る。本形態例のフロ−チャ−トを図4に示す。ステップ
11において、片面記録済み転写紙であることが検知、
判定された場合には、操作部にアラーム表示(ST1
2)、両面コピー選択無効(ST13)を行ってから、
片面コピーを自動的に実行する(ST14)。この形態
例によれば、片面記録済み転写紙が給紙トレイ10にセ
ットされている場合に、誤って両面コピ−選択を行った
としても、自動的に片面コピ−が行われるのでミスコピ
−を減らし、確実にミスのないコピ−を行うことが可能
となる。また、本発明によれば、片面記録済みの転写紙
がセットされている場合に、片面コピーを行う場合であ
っても、記録された面側に片面コピーを行う虞れがある
場合にも、これを検知、判定して、コピーを禁止するこ
とが可能である。また、給紙トレイ上の転写紙の上面の
記録の有無と、給紙後の転写紙の裏面の記録の有無を夫
々検知するように構成すれば、誤って両面に記録済みの
転写紙が使用されることを事前に防止することができ
る。
ピ−モードを選択した時に片面記録済み転写紙が検知さ
れた場合に、両面コピ−選択を解除し、自動的に片面コ
ピ−を行うように制御するようにしたことが特徴的であ
る。その他の構成は全て上記第1の形態例と同様であ
る。本形態例のフロ−チャ−トを図4に示す。ステップ
11において、片面記録済み転写紙であることが検知、
判定された場合には、操作部にアラーム表示(ST1
2)、両面コピー選択無効(ST13)を行ってから、
片面コピーを自動的に実行する(ST14)。この形態
例によれば、片面記録済み転写紙が給紙トレイ10にセ
ットされている場合に、誤って両面コピ−選択を行った
としても、自動的に片面コピ−が行われるのでミスコピ
−を減らし、確実にミスのないコピ−を行うことが可能
となる。また、本発明によれば、片面記録済みの転写紙
がセットされている場合に、片面コピーを行う場合であ
っても、記録された面側に片面コピーを行う虞れがある
場合にも、これを検知、判定して、コピーを禁止するこ
とが可能である。また、給紙トレイ上の転写紙の上面の
記録の有無と、給紙後の転写紙の裏面の記録の有無を夫
々検知するように構成すれば、誤って両面に記録済みの
転写紙が使用されることを事前に防止することができ
る。
【0010】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
両面コピ−機能を持った画像形成装置において、片面記
録済み転写紙を給紙部にセットした場合に誤って両面コ
ピ−を行ってしまうことがなくなるので、ミスコピ−の
発生率を低減することが可能となる。また、ミスコピー
の虞れがなくなるので、積極的に片面記録済み転写紙を
使用することにより、省資源及び、経費削減を行うこと
が可能となる。請求項2の発明によれば、両面コピ−機
能を持った複写機において、片面記録済み転写紙をセッ
トした場合に誤って両面コピ−を選択したとしても、自
動的に両面コピ−選択を解除し、片面コピ−を行うの
で、転写紙が片面記録済み転写紙であるか否かをオペレ
ータが目で確認することなく、確実にコピ−が行えるよ
うになるので、複写作業の効率化を図ることができる。
両面コピ−機能を持った画像形成装置において、片面記
録済み転写紙を給紙部にセットした場合に誤って両面コ
ピ−を行ってしまうことがなくなるので、ミスコピ−の
発生率を低減することが可能となる。また、ミスコピー
の虞れがなくなるので、積極的に片面記録済み転写紙を
使用することにより、省資源及び、経費削減を行うこと
が可能となる。請求項2の発明によれば、両面コピ−機
能を持った複写機において、片面記録済み転写紙をセッ
トした場合に誤って両面コピ−を選択したとしても、自
動的に両面コピ−選択を解除し、片面コピ−を行うの
で、転写紙が片面記録済み転写紙であるか否かをオペレ
ータが目で確認することなく、確実にコピ−が行えるよ
うになるので、複写作業の効率化を図ることができる。
【図1】本発明の一形態例の画像形成装置の概略構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】図1の給紙部の具体的構成例を示す図。
【図3】第1の形態例の動作を示すフローチャート。
【図4】第2の形態例の動作を示すフローチャート。
1 複写機、2 画像読み取り部、3 コントローラ部
(CPU、ROM、RAM、I/Oポート等から成る制
御部)、4 両面コピー機構部、5 プリンタエンジン
(画像形成部)、6 両面コピー部、7 給紙部、8
操作部、10 給紙トレイ、11 センサ−
(CPU、ROM、RAM、I/Oポート等から成る制
御部)、4 両面コピー機構部、5 プリンタエンジン
(画像形成部)、6 両面コピー部、7 給紙部、8
操作部、10 給紙トレイ、11 センサ−
Claims (2)
- 【請求項1】 両面コピ−機能を有する複写機におい
て、給紙部から画像形成部に給紙されようとする転写紙
面上に記録画像が存在するか否かを検知し、転写紙の少
なくとも片面に画像が存在する場合は、両面コピーモー
ドの設定ができないようにする制御部を備えたことを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 両面コピ−機能を有する複写機におい
て、給紙部から画像形成部に給紙されようとする転写紙
面上に記録画像が存在するか否かを検知し、転写紙の少
なくとも片面に画像が存在する場合は、自動的に両面コ
ピーモードの設定を解除して片面コピ−を行う制御部を
備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7325187A JPH09146418A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7325187A JPH09146418A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146418A true JPH09146418A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=18173989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7325187A Pending JPH09146418A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09146418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7567767B2 (en) | 2006-06-30 | 2009-07-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming process controlling method |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP7325187A patent/JPH09146418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7567767B2 (en) | 2006-06-30 | 2009-07-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming process controlling method |
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