JPH09146568A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
- Publication number
- JPH09146568A JPH09146568A JP7301103A JP30110395A JPH09146568A JP H09146568 A JPH09146568 A JP H09146568A JP 7301103 A JP7301103 A JP 7301103A JP 30110395 A JP30110395 A JP 30110395A JP H09146568 A JPH09146568 A JP H09146568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- reservation
- song
- singer
- accompaniment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 曲と、歌い手とを予約・登録し、適宜、表示
して確認する。 【解決手段】 予約を入力する予約入力部1と、予約内
容を記憶するメモリ部2と、パッケージ媒体等から所要
データを読み出すディスク再生部3と、読み出されたデ
ータを記憶する記憶部4と、曲番号及び歌い手を示す文
字列を生成するとともに、曲の背景画像を生成する画像
生成部5と、マイクで構成した音声入力部6と、伴奏の
音信号を生成する伴奏生成部7と、前記背景画像及び、
前記曲番号及び歌い手のテーブル番号などを表示する表
示部8と、前記伴奏の音信号と、前記音声入力部からの
歌声信号とを合成する合成部9と、遠隔操作を行うリモ
コン部10と、各部を制御する制御部11とでなる。
して確認する。 【解決手段】 予約を入力する予約入力部1と、予約内
容を記憶するメモリ部2と、パッケージ媒体等から所要
データを読み出すディスク再生部3と、読み出されたデ
ータを記憶する記憶部4と、曲番号及び歌い手を示す文
字列を生成するとともに、曲の背景画像を生成する画像
生成部5と、マイクで構成した音声入力部6と、伴奏の
音信号を生成する伴奏生成部7と、前記背景画像及び、
前記曲番号及び歌い手のテーブル番号などを表示する表
示部8と、前記伴奏の音信号と、前記音声入力部からの
歌声信号とを合成する合成部9と、遠隔操作を行うリモ
コン部10と、各部を制御する制御部11とでなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は予約曲と、予約者とを登
録・表示するカラオケ装置に関する。
録・表示するカラオケ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラオケ装置はスピーカから出力された
演奏(曲)に合わせて、モニタ画面に出力される背景画
(絵)に重畳された歌詞を見ながら伴奏付きで簡易に楽
しく歌が歌える装置である。
演奏(曲)に合わせて、モニタ画面に出力される背景画
(絵)に重畳された歌詞を見ながら伴奏付きで簡易に楽
しく歌が歌える装置である。
【0003】従来のカラオケ装置で歌いたい曲を予約す
る場合、例えば、曲名等が記載されたカラオケ曲の本か
ら希望の曲名を探し、その番号をカラオケ装置に登録す
ることにより、予約されている曲が順次演奏される。予
約者(歌い手)は、例えば、自分の曲の直前の曲を知ら
されているなどの方法により、予め、その曲の演奏が進
むとマイクを受け取る等の歌う準備を行っていて、自分
の曲の演奏が開始されると、マイクに向かって歌う方法
でカラオケで歌っていた。
る場合、例えば、曲名等が記載されたカラオケ曲の本か
ら希望の曲名を探し、その番号をカラオケ装置に登録す
ることにより、予約されている曲が順次演奏される。予
約者(歌い手)は、例えば、自分の曲の直前の曲を知ら
されているなどの方法により、予め、その曲の演奏が進
むとマイクを受け取る等の歌う準備を行っていて、自分
の曲の演奏が開始されると、マイクに向かって歌う方法
でカラオケで歌っていた。
【0004】ところで、上述したように、予約者が自分
の曲の演奏の前に、前記マイクを要求する場合は、マイ
クを予約者に手渡す時間的な余裕があるので、順次、混
乱無く歌が歌えるが、例えば、予約者が自分の曲の演奏
に気が付かない場合、又は、たまたま同じ曲が複数予約
されていてそれぞれの予約者がマイクを要求する場合な
ど、従来実施していた曲名だけの予約では、次に誰が歌
うかの順序が即座に明確とならないため、混乱が頻発し
ていた。そのため、カラオケ装置の操作者は、予め、手
書きによりメモを用意するなどの方法で対処していた
が、カラオケ装置を操作する上で煩わしい問題であっ
た。
の曲の演奏の前に、前記マイクを要求する場合は、マイ
クを予約者に手渡す時間的な余裕があるので、順次、混
乱無く歌が歌えるが、例えば、予約者が自分の曲の演奏
に気が付かない場合、又は、たまたま同じ曲が複数予約
されていてそれぞれの予約者がマイクを要求する場合な
ど、従来実施していた曲名だけの予約では、次に誰が歌
うかの順序が即座に明確とならないため、混乱が頻発し
ていた。そのため、カラオケ装置の操作者は、予め、手
書きによりメモを用意するなどの方法で対処していた
が、カラオケ装置を操作する上で煩わしい問題であっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、曲の予約及び歌い手の予約を簡易
に登録・表示し、抹消できるカラオケ装置を提供するこ
とを目的とする。
鑑みなされたもので、曲の予約及び歌い手の予約を簡易
に登録・表示し、抹消できるカラオケ装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、曲及び歌い手の予約を入力する予約入力部と、前記
予約を記憶するメモリ部と、曲のデータを格納したパッ
ケージ媒体から所要データを読み出すディスク再生部
と、読み出されたデータを記憶する記憶部と、読み出さ
れたデータから伴奏を生成する伴奏生成部と、読み出さ
れたデータから歌詞の文字列及び前記予約に基づく文字
列を生成するとともに、曲の背景画像を生成する画像生
成部と、歌い手の歌声を入力する音声入力部と、前記歌
詞、前記背景画像及び前記予約内容を表示する表示部
と、再生された伴奏と前記音声入力部からの歌声とを合
成する合成部と、各部を制御する制御部とで構成し、曲
番号及び歌い手番号を合わせて予約する。
に、曲及び歌い手の予約を入力する予約入力部と、前記
予約を記憶するメモリ部と、曲のデータを格納したパッ
ケージ媒体から所要データを読み出すディスク再生部
と、読み出されたデータを記憶する記憶部と、読み出さ
れたデータから伴奏を生成する伴奏生成部と、読み出さ
れたデータから歌詞の文字列及び前記予約に基づく文字
列を生成するとともに、曲の背景画像を生成する画像生
成部と、歌い手の歌声を入力する音声入力部と、前記歌
詞、前記背景画像及び前記予約内容を表示する表示部
と、再生された伴奏と前記音声入力部からの歌声とを合
成する合成部と、各部を制御する制御部とで構成し、曲
番号及び歌い手番号を合わせて予約する。
【0007】また、別の構成では曲及び歌い手の予約を
入力する予約入力部と、前記予約を記憶するメモリ部
と、曲のデータを格納したパッケージ媒体から所要デー
タを読み出すディスク再生部と、読み出されたデータを
記憶する記憶部と、読み出されたデータから伴奏を生成
する伴奏生成部と、読み出されたデータから歌詞の文字
列及び前記予約に基づく文字列を生成するとともに、曲
の背景画像を生成する画像生成部と、歌い手の歌声を入
力する音声入力部と、前記歌詞、前記背景画像及び前記
予約内容を表示する表示部と、再生された伴奏と前記音
声入力部からの歌声とを合成する合成部と、リモコン送
信部及びリモコン受信部でなるリモコン部と、各部を制
御する制御部とで構成し、曲番号及び歌い手番号を合わ
せて予約する。
入力する予約入力部と、前記予約を記憶するメモリ部
と、曲のデータを格納したパッケージ媒体から所要デー
タを読み出すディスク再生部と、読み出されたデータを
記憶する記憶部と、読み出されたデータから伴奏を生成
する伴奏生成部と、読み出されたデータから歌詞の文字
列及び前記予約に基づく文字列を生成するとともに、曲
の背景画像を生成する画像生成部と、歌い手の歌声を入
力する音声入力部と、前記歌詞、前記背景画像及び前記
予約内容を表示する表示部と、再生された伴奏と前記音
声入力部からの歌声とを合成する合成部と、リモコン送
信部及びリモコン受信部でなるリモコン部と、各部を制
御する制御部とで構成し、曲番号及び歌い手番号を合わ
せて予約する。
【0008】
【作用】以上のように構成したので、予約入力部から、
例えば、曲番号の予約と、テーブル番号の予約とを合わ
せて入力し、同予約順にメモリ部に記憶させる。ディス
ク再生部は、前記曲の予約に基づき、順次曲の演奏を行
い、表示部には予約内容を適宜表示させて曲と予約者と
を確認できる。
例えば、曲番号の予約と、テーブル番号の予約とを合わ
せて入力し、同予約順にメモリ部に記憶させる。ディス
ク再生部は、前記曲の予約に基づき、順次曲の演奏を行
い、表示部には予約内容を適宜表示させて曲と予約者と
を確認できる。
【0009】また、別の構成ではリモコン部から、例え
ば、曲番号の予約と、テーブル番号の予約とを合わせて
入力し、同予約順にメモリ部に記憶させる。ディスク再
生部は、前記曲の予約に基づき、順次曲の演奏を行い、
表示部及び、リモコン部には予約内容を適宜表示させて
曲と予約者とを確認できる。
ば、曲番号の予約と、テーブル番号の予約とを合わせて
入力し、同予約順にメモリ部に記憶させる。ディスク再
生部は、前記曲の予約に基づき、順次曲の演奏を行い、
表示部及び、リモコン部には予約内容を適宜表示させて
曲と予約者とを確認できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明によるカラオケ装置について、
図を用いて詳細に説明する。図1は本発明によるカラオ
ケ装置の実施例ブロック図である。1は、例えば、アル
ファベット及び数字、バーコードなどを利用して曲番号
及び歌い手が着席しているテーブル番号などの予約を入
力する予約入力部である。2は、前記曲番号及び歌い手
のテーブル番号などの予約内容を記憶するメモリ部であ
る。3は曲のデータを格納したパッケージ媒体、例え
ば、CD−ROM(Compact Disc-Read Only Memory
)、DVD(Digital Video Disk)等から所要データ
を読み出すディスク再生部である。
図を用いて詳細に説明する。図1は本発明によるカラオ
ケ装置の実施例ブロック図である。1は、例えば、アル
ファベット及び数字、バーコードなどを利用して曲番号
及び歌い手が着席しているテーブル番号などの予約を入
力する予約入力部である。2は、前記曲番号及び歌い手
のテーブル番号などの予約内容を記憶するメモリ部であ
る。3は曲のデータを格納したパッケージ媒体、例え
ば、CD−ROM(Compact Disc-Read Only Memory
)、DVD(Digital Video Disk)等から所要データ
を読み出すディスク再生部である。
【0011】4は読み出されたデータを記憶する記憶部
である。5は、前記読み出された所要データから歌詞の
文字列及び、前記予約に基づき曲番号及び歌い手のテー
ブル番号などを示す文字列を生成するとともに、曲の背
景画像を生成する画像生成部である。6は歌い手の歌声
を入力するためのマイクで構成した音声入力部である。
7は、前記読み出された所要データから伴奏の音信号を
生成する伴奏生成部である。8は、前記背景画像及び、
前記曲番号及び歌い手のテーブル番号などを表示する表
示部である。9は、前記伴奏の音信号と、前記音声入力
部からの歌声信号とを合成する合成部である。10は遠
隔操作するためのリモコン送信機でなるリモコン送信部
及び送信されたリモコン信号を受信してデコードするリ
モコン受信部でなるリモコン部である。11は各部を制
御する制御部である。
である。5は、前記読み出された所要データから歌詞の
文字列及び、前記予約に基づき曲番号及び歌い手のテー
ブル番号などを示す文字列を生成するとともに、曲の背
景画像を生成する画像生成部である。6は歌い手の歌声
を入力するためのマイクで構成した音声入力部である。
7は、前記読み出された所要データから伴奏の音信号を
生成する伴奏生成部である。8は、前記背景画像及び、
前記曲番号及び歌い手のテーブル番号などを表示する表
示部である。9は、前記伴奏の音信号と、前記音声入力
部からの歌声信号とを合成する合成部である。10は遠
隔操作するためのリモコン送信機でなるリモコン送信部
及び送信されたリモコン信号を受信してデコードするリ
モコン受信部でなるリモコン部である。11は各部を制
御する制御部である。
【0012】本発明によるカラオケ装置の予約動作及び
演奏動作を図1に従い説明する。予約入力部1から、例
えば、曲番号と、テーブル番号とをアルファベット及び
数字キー又は、バーコード読み取り装置などを使用して
予約入力し、同予約順にメモリ部2に記憶させる。制御
部9の制御に基づき、例えば、CD−ROM駆動装置な
どで構成したディスク再生部3は、前記予約順に基づ
き、伴奏データ及び、画像データを読み出す。記憶部4
は読み出したデータを一時記憶し、画像生成部5は読み
出された所要データから歌詞の文字列の画像及び、前記
予約に基づき曲番号及び歌い手のテーブル番号などを示
す文字列の画像を生成するとともに、曲の背景画像を生
成し、表示部8は、前記画像生成部5が生成した画像を
表示する。一方、伴奏生成部7は読み出された所要デー
タから伴奏の音信号を生成し、合成部9では、前記マイ
クから入力した歌い手の歌声と、前記伴奏の音信号とを
合成して次段の増幅部(図示せず)に音声信号として供
給する。また、リモコン部10のリモコン送信機から遠
隔操作により、例えば、曲番号と、テーブル番号とをア
ルファベット及び数字キー等で予約入力し、同予約順に
メモリ部2に記憶させる。
演奏動作を図1に従い説明する。予約入力部1から、例
えば、曲番号と、テーブル番号とをアルファベット及び
数字キー又は、バーコード読み取り装置などを使用して
予約入力し、同予約順にメモリ部2に記憶させる。制御
部9の制御に基づき、例えば、CD−ROM駆動装置な
どで構成したディスク再生部3は、前記予約順に基づ
き、伴奏データ及び、画像データを読み出す。記憶部4
は読み出したデータを一時記憶し、画像生成部5は読み
出された所要データから歌詞の文字列の画像及び、前記
予約に基づき曲番号及び歌い手のテーブル番号などを示
す文字列の画像を生成するとともに、曲の背景画像を生
成し、表示部8は、前記画像生成部5が生成した画像を
表示する。一方、伴奏生成部7は読み出された所要デー
タから伴奏の音信号を生成し、合成部9では、前記マイ
クから入力した歌い手の歌声と、前記伴奏の音信号とを
合成して次段の増幅部(図示せず)に音声信号として供
給する。また、リモコン部10のリモコン送信機から遠
隔操作により、例えば、曲番号と、テーブル番号とをア
ルファベット及び数字キー等で予約入力し、同予約順に
メモリ部2に記憶させる。
【0013】図2は本発明によるカラオケ装置の予約内
容を示す図である。予約入力部1からは、図2(イ)に
示したように、希望の曲番号と、予約者が着席している
テーブル番号(グループ番号)とを、上述したように、
アルファベット及び数字で入力する。また、図2(ロ)
に示したように、曲番号と、るテーブル番号はそれぞ
れ、相応するバーコードで入力するようにしても良い。
尚、歌い手を識別する方法としては、上述のテーブル番
号(グループ番号)に限定することはなく、例えば、テ
ーブルの着席番号などであっても良い。また、リモコン
部10を双方向リモコン送信・受信機能を設けることに
より、予約入力を行うばかりか、送信側の、例えば、双
方向リモコントランスミッターの表示部に、本体からの
指示で次曲の予約内容を表示するように構成しても良
い。
容を示す図である。予約入力部1からは、図2(イ)に
示したように、希望の曲番号と、予約者が着席している
テーブル番号(グループ番号)とを、上述したように、
アルファベット及び数字で入力する。また、図2(ロ)
に示したように、曲番号と、るテーブル番号はそれぞ
れ、相応するバーコードで入力するようにしても良い。
尚、歌い手を識別する方法としては、上述のテーブル番
号(グループ番号)に限定することはなく、例えば、テ
ーブルの着席番号などであっても良い。また、リモコン
部10を双方向リモコン送信・受信機能を設けることに
より、予約入力を行うばかりか、送信側の、例えば、双
方向リモコントランスミッターの表示部に、本体からの
指示で次曲の予約内容を表示するように構成しても良
い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は曲の予約
及び歌い手の順番の予約を簡易に登録、抹消できるカラ
オケ装置を提供する。従って、従来のカラオケ装置の予
約では、次に誰が歌うかの順序が即座に明確とならない
ため、混乱が頻発し、その解決策として、カラオケ装置
の操作者は、予め、手書きによりメモを用意するなどの
方法で対処していたことに起因したカラオケ装置を操作
する上で発生した煩わしい問題を解消できるメリットが
ある。また、テーブル番号毎に予約を取り消すことが出
来るので、例えば、あるテーブルの客が帰った時のよう
に、一括して予約登録を抹消できる。更に、本発明によ
るカラオケ装置の歌い手の予約は通信カラオケ方式にも
適用できるので、応用範囲が広い。
及び歌い手の順番の予約を簡易に登録、抹消できるカラ
オケ装置を提供する。従って、従来のカラオケ装置の予
約では、次に誰が歌うかの順序が即座に明確とならない
ため、混乱が頻発し、その解決策として、カラオケ装置
の操作者は、予め、手書きによりメモを用意するなどの
方法で対処していたことに起因したカラオケ装置を操作
する上で発生した煩わしい問題を解消できるメリットが
ある。また、テーブル番号毎に予約を取り消すことが出
来るので、例えば、あるテーブルの客が帰った時のよう
に、一括して予約登録を抹消できる。更に、本発明によ
るカラオケ装置の歌い手の予約は通信カラオケ方式にも
適用できるので、応用範囲が広い。
【図1】本発明によるカラオケ装置の実施例ブロック図
である。
である。
【図2】本発明によるカラオケ装置の予約内容を示す図
である。
である。
1 予約入力部 2 メモリ部 3 ディスク再生部 4 記憶部 5 画像生成部 6 音声入力部 7 伴奏生成部 8 表示部 9 合成部 10 リモコン部 11 制御部
Claims (9)
- 【請求項1】 曲及び歌い手の予約を入力する予約入力
部と、前記予約を記憶するメモリ部と、曲のデータを格
納したパッケージ媒体から所要データを読み出すディス
ク再生部と、読み出されたデータを記憶する記憶部と、
読み出されたデータから伴奏を生成する伴奏生成部と、
読み出されたデータから歌詞の文字列及び前記予約に基
づく文字列を生成するとともに、曲の背景画像を生成す
る画像生成部と、歌い手の歌声を入力する音声入力部
と、前記歌詞、前記背景画像及び前記予約内容を表示す
る表示部と、再生された伴奏と前記音声入力部からの歌
声とを合成する合成部と、各部を制御する制御部とで構
成し、曲番号及び歌い手番号を合わせて予約することを
特徴としたカラオケ装置。 - 【請求項2】 予約の指定取り消しを行うようにした請
求項1記載のカラオケ装置。 - 【請求項3】 上記歌い手の入力をテーブル番号又はグ
ループ番号で行う請求項1記載のカラオケ装置。 - 【請求項4】 上記歌い手の入力を着席番号で行う請求
項1記載のカラオケ装置。 - 【請求項5】 上記曲及び歌い手の予約をバーコードで
入力することを特徴とした請求項1記載のカラオケ装
置。 - 【請求項6】 上記表示部に次曲の予約内容を表示する
ようにした請求項1記載のカラオケ装置。 - 【請求項7】 曲及び歌い手の予約を入力する予約入力
部と、前記予約を記憶するメモリ部と、曲のデータを格
納したパッケージ媒体から所要データを読み出すディス
ク再生部と、読み出されたデータを記憶する記憶部と、
読み出されたデータから伴奏を生成する伴奏生成部と、
読み出されたデータから歌詞の文字列及び前記予約に基
づく文字列を生成するとともに、曲の背景画像を生成す
る画像生成部と、歌い手の歌声を入力する音声入力部
と、前記歌詞、前記背景画像及び前記予約内容を表示す
る表示部と、再生された伴奏と前記音声入力部からの歌
声とを合成する合成部と、リモコン送信部及びリモコン
受信部でなるリモコン部と、各部を制御する制御部とで
構成し、曲番号及び歌い手番号を合わせて予約すること
を特徴としたカラオケ装置。 - 【請求項8】 上記リモコン部を双方向リモコンで構成
した請求項7記載のカラオケ装置。 - 【請求項9】 上記リモコン部の送信側に次曲の予約内
容を表示するようにした請求項7又は請求項8記載のカ
ラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301103A JPH09146568A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301103A JPH09146568A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | カラオケ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146568A true JPH09146568A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17892891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7301103A Pending JPH09146568A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09146568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008250127A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケシステム |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP7301103A patent/JPH09146568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008250127A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6385581B1 (en) | System and method of providing emotive background sound to text | |
| US5631433A (en) | Karaoke monitor excluding unnecessary information from display during play time | |
| CA2056321A1 (en) | Image reproducing apparatus, image information recording medium, and musical accompaniment playing apparatus | |
| JPH1152966A (ja) | 音楽演奏システム | |
| JPH09146568A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH1091176A (ja) | 楽曲検索装置および楽曲再生装置 | |
| JP2797644B2 (ja) | 発声機能付きカラオケ装置 | |
| JP3855290B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2853258B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH09297593A (ja) | カラオケ装置及びこの選曲方法 | |
| JP3154273B2 (ja) | 音楽情報表示装置 | |
| JPH09127965A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH09190192A (ja) | カラオケ装置の演奏予約装置 | |
| JP4642685B2 (ja) | 歌曲録音作品を随所で随時に再生できる通信カラオケシステム、カラオケ装置、方法 | |
| JP2936625B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH1063284A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP2822590B2 (ja) | メドレー演奏機能付き楽音情報再生装置 | |
| KR100219135B1 (ko) | 예약기능을 갖는 영상노래반주장치 | |
| JP3539502B2 (ja) | 通信システム及び端末装置 | |
| JP3899149B2 (ja) | 楽音発生装置 | |
| JP2751135B2 (ja) | カラオケシステム | |
| JPH09319382A (ja) | カラオケ装置及びカラオケ用選曲装置 | |
| JP3921736B2 (ja) | カラオケ用の背景映像再生装置 | |
| JP2006337702A (ja) | カラオケサービス方法およびカラオケシステム | |
| KR0178753B1 (ko) | 등록기능을 갖는 영상노래반주장치 |