JPH09146720A - プリンタ接続用アダプタ - Google Patents
プリンタ接続用アダプタInfo
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- JPH09146720A JPH09146720A JP7307379A JP30737995A JPH09146720A JP H09146720 A JPH09146720 A JP H09146720A JP 7307379 A JP7307379 A JP 7307379A JP 30737995 A JP30737995 A JP 30737995A JP H09146720 A JPH09146720 A JP H09146720A
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- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 34
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】双方向/単方向通信モードを識別するプリンタ
識別信号の切替をハードウェアで行いこの通信モードの
設定を容易にする。 【解決手段】プリンタとの通信方式にIEEE P12
84標準を用いたアダプタにおいて、プリンタの双方向
/単方向通信モードを識別するプリンタ識別信号、即ち
セレクトイン信号101とオートフィード信号102と
を通信モードにより切替えるための切替制御回路9とモ
ード切替スイッチ10とを備え、モード切替スイッチ1
0がOFFの時(双方向モード選択時)はセレクトイン
信号101aとオートフィード信号102aとはそのま
まプリンタ側に送出し、また、スイッチ10がONの時
(単方向モード選択時)はセレクトイン信号101aは
OFF状態とし、オートフィード信号102aはセレク
トイン信号101aがOFFの時はOFF、ONの時は
そのままプリンタ側に送出する。
識別信号の切替をハードウェアで行いこの通信モードの
設定を容易にする。 【解決手段】プリンタとの通信方式にIEEE P12
84標準を用いたアダプタにおいて、プリンタの双方向
/単方向通信モードを識別するプリンタ識別信号、即ち
セレクトイン信号101とオートフィード信号102と
を通信モードにより切替えるための切替制御回路9とモ
ード切替スイッチ10とを備え、モード切替スイッチ1
0がOFFの時(双方向モード選択時)はセレクトイン
信号101aとオートフィード信号102aとはそのま
まプリンタ側に送出し、また、スイッチ10がONの時
(単方向モード選択時)はセレクトイン信号101aは
OFF状態とし、オートフィード信号102aはセレク
トイン信号101aがOFFの時はOFF、ONの時は
そのままプリンタ側に送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ接続用ア
ダプタに関し、特にバス型LANとプリンタを接続して
ネットワーク上でプリンタを共用できる様にする為のネ
ットワークプリントサーバアダプタの機能を果すプリン
タ接続用アダプタに関する。
ダプタに関し、特にバス型LANとプリンタを接続して
ネットワーク上でプリンタを共用できる様にする為のネ
ットワークプリントサーバアダプタの機能を果すプリン
タ接続用アダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタ接続用アダプタ
は(以下単にアダプタという)例えば図3に示す構成で
ある。図3は従来例の構成を示すブロック図である。L
AN側との通信をつかさどる通信制御回路31、データ
や制御プログラムを格納するメモリ34、データ編集や
加工を行うデータ処理回路32、プリンタとのデータ入
出力制御を行うプリンタインタフェース回路33、およ
びこれらの各部分をプログラムのシーケンスに従って制
御するCUP35などから成る。
は(以下単にアダプタという)例えば図3に示す構成で
ある。図3は従来例の構成を示すブロック図である。L
AN側との通信をつかさどる通信制御回路31、データ
や制御プログラムを格納するメモリ34、データ編集や
加工を行うデータ処理回路32、プリンタとのデータ入
出力制御を行うプリンタインタフェース回路33、およ
びこれらの各部分をプログラムのシーケンスに従って制
御するCUP35などから成る。
【0003】アダプタとプリンタとの通信方式に関して
は、従来の単方向通信モードであるセントロニクス準拠
に変わり双方向通信モードであるIEEE P1284
準拠のインタフェースを採用するものが多くなってきて
おり、現状これが標準となっている。その理由はネット
ワークの運用管理の容易性からプリントサーバアダプタ
をより有効に活用する為のユーティリティ・ソフトウェ
アが専用で各社より提供されるに至り、アダプタがプリ
ンタより各種ステータス情報を受け取る必要が出てきた
為である。
は、従来の単方向通信モードであるセントロニクス準拠
に変わり双方向通信モードであるIEEE P1284
準拠のインタフェースを採用するものが多くなってきて
おり、現状これが標準となっている。その理由はネット
ワークの運用管理の容易性からプリントサーバアダプタ
をより有効に活用する為のユーティリティ・ソフトウェ
アが専用で各社より提供されるに至り、アダプタがプリ
ンタより各種ステータス情報を受け取る必要が出てきた
為である。
【0004】これら双方向通信モードを有するアダプタ
の中には、ユーティリティ・ソフトウェアからのプリン
タ選択に合せて通信モードの単方向/双方向についても
選択ができる様になっているものもあるが、その手段は
プリンタインタフェース回路33において単方向/双方
向の2つの通信モードを制御上有するものであり、図3
で示すところのメモリ34に格納されている制御プログ
ラムの切替えによってこれを実現している。
の中には、ユーティリティ・ソフトウェアからのプリン
タ選択に合せて通信モードの単方向/双方向についても
選択ができる様になっているものもあるが、その手段は
プリンタインタフェース回路33において単方向/双方
向の2つの通信モードを制御上有するものであり、図3
で示すところのメモリ34に格納されている制御プログ
ラムの切替えによってこれを実現している。
【0005】構造は、プリンタ装置内部にオプションボ
ードとして形成する内蔵型とプリンタ装置とは独立して
ボードユニットとして形成する外付け型とに分類でき
る。内蔵型は内蔵するプリンタ装置専用の使用条件で設
計されるが、何れもアダプタ本体部分は、図3で示した
回路構成と基本的に同一のものである。
ードとして形成する内蔵型とプリンタ装置とは独立して
ボードユニットとして形成する外付け型とに分類でき
る。内蔵型は内蔵するプリンタ装置専用の使用条件で設
計されるが、何れもアダプタ本体部分は、図3で示した
回路構成と基本的に同一のものである。
【0006】尚、多くのアダプタが採用しているIEE
E P1284の双方向通信モードについて説明を加え
ておく。通信モードは従来のセントロニクス準拠を拡張
したもので、従来の信号を使用して双方向通信を行う。
アダプタはまずプリンタがコンプライアント装置(双方
向通信可能な装置)かどうかを調べる為にネゴシエーシ
ョン動作というある特殊な信号を組合せた識別信号を発
生させる。それに得られた応答(ある信号の組合せ状
態)からプリンタが双方向可能かどうかを判断する。も
し、双方向通信可能という応答以外の時は自動的にプリ
ンタが単方向のみ可能と判断して次降の通信を行う。こ
れがアダプタにおけるプリンタインタフェース自動判別
方法である。
E P1284の双方向通信モードについて説明を加え
ておく。通信モードは従来のセントロニクス準拠を拡張
したもので、従来の信号を使用して双方向通信を行う。
アダプタはまずプリンタがコンプライアント装置(双方
向通信可能な装置)かどうかを調べる為にネゴシエーシ
ョン動作というある特殊な信号を組合せた識別信号を発
生させる。それに得られた応答(ある信号の組合せ状
態)からプリンタが双方向可能かどうかを判断する。も
し、双方向通信可能という応答以外の時は自動的にプリ
ンタが単方向のみ可能と判断して次降の通信を行う。こ
れがアダプタにおけるプリンタインタフェース自動判別
方法である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のアダ
プタは通信モードの双方向/単方向の切替えをソフトウ
ェアで行っているので、この切替え指示をLANに接続
されたホストコンピュータ、あるいは指定の端末装置か
ら所定のプログラムで行う必要がある。従って指示側の
ハードウェアあるいはソフトウェアに変更があった場合
はその都度この切替の設定を行う必要が生じ設定に手間
がかかるという問題がある。
プタは通信モードの双方向/単方向の切替えをソフトウ
ェアで行っているので、この切替え指示をLANに接続
されたホストコンピュータ、あるいは指定の端末装置か
ら所定のプログラムで行う必要がある。従って指示側の
ハードウェアあるいはソフトウェアに変更があった場合
はその都度この切替の設定を行う必要が生じ設定に手間
がかかるという問題がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタ接続用
アダプタは、LAN側に対する通信接続手段とデータの
編集、加工を行うデータ処理手段とプリンタ側に対する
インタフェース手段とを備えるプリンタ接続用アダプタ
において、前記インタフェース手段は前記プリンタに対
して送出する通信モード識別用の識別信号をハードウェ
ア上で双方向通信モード用と単方向通信モード用との何
れかに切替えて送出できる切替手段を備えている。
アダプタは、LAN側に対する通信接続手段とデータの
編集、加工を行うデータ処理手段とプリンタ側に対する
インタフェース手段とを備えるプリンタ接続用アダプタ
において、前記インタフェース手段は前記プリンタに対
して送出する通信モード識別用の識別信号をハードウェ
ア上で双方向通信モード用と単方向通信モード用との何
れかに切替えて送出できる切替手段を備えている。
【0009】例えば、前記インタフェース手段は前記プ
リンタとの通信方式にIEEE P1284標準の双方
向通信モードを使用し、前記識別信号としてセレクトイ
ン信号とオートフィールド信号とを用い、前記切替手段
は前記プリンタが双方向通信モードの場合は前記識別信
号をそのまま送出し、前記プリンタが単方向通信モード
の場合は前記セレクトイン信号を常にオフの状態に切替
えて送出し前記オートフィールド信号を前記セレクトイ
ン信号がオンの時にそのまま送出しオフの時は常にオフ
の状態に切替えてそれぞれ送出するようにする。
リンタとの通信方式にIEEE P1284標準の双方
向通信モードを使用し、前記識別信号としてセレクトイ
ン信号とオートフィールド信号とを用い、前記切替手段
は前記プリンタが双方向通信モードの場合は前記識別信
号をそのまま送出し、前記プリンタが単方向通信モード
の場合は前記セレクトイン信号を常にオフの状態に切替
えて送出し前記オートフィールド信号を前記セレクトイ
ン信号がオンの時にそのまま送出しオフの時は常にオフ
の状態に切替えてそれぞれ送出するようにする。
【0010】また、構造は接続される前記プリンタとは
独立した外付け構造とする。
独立した外付け構造とする。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は実施の形態例を示す
ブロック図である。LAN側との通信をつかさどる通信
制御回路1、データや制御プログラムを格納するメモリ
4、データ編集や加工を行うデータ処理回路2、プリン
タとのデータ入出力制御を行うプリンタインタフェース
回路3、およびこれらの各部分をプログラムのシーケン
スに従って制御するCPU5、更にプリンタを識別する
識別信号を切替える切替制御回路9、モード切替スイッ
チ10などから構成されている。
て図面を参照して説明する。図1は実施の形態例を示す
ブロック図である。LAN側との通信をつかさどる通信
制御回路1、データや制御プログラムを格納するメモリ
4、データ編集や加工を行うデータ処理回路2、プリン
タとのデータ入出力制御を行うプリンタインタフェース
回路3、およびこれらの各部分をプログラムのシーケン
スに従って制御するCPU5、更にプリンタを識別する
識別信号を切替える切替制御回路9、モード切替スイッ
チ10などから構成されている。
【0012】LANとはコネクタ6で接続され、プリン
タとはプリンタ接続口8で接続される。プリンタインタ
フェース回路3はプリンタとの通信モードとして双方向
通信モードを実現しうる信号群を入出力コネクタ7に出
力しており、それらのインタフェース規格はIEEE
P1284標準によるものとする。又入出力コネクタ7
に出力されている信号群の中でプリンタ識別信号として
セレクトイン信号101aとオートフィード信号102
aとがあるが、これらは一旦切替制御回路9を経由して
プリンタ接続口8に出力される。
タとはプリンタ接続口8で接続される。プリンタインタ
フェース回路3はプリンタとの通信モードとして双方向
通信モードを実現しうる信号群を入出力コネクタ7に出
力しており、それらのインタフェース規格はIEEE
P1284標準によるものとする。又入出力コネクタ7
に出力されている信号群の中でプリンタ識別信号として
セレクトイン信号101aとオートフィード信号102
aとがあるが、これらは一旦切替制御回路9を経由して
プリンタ接続口8に出力される。
【0013】次に本発明の各部動作を図2を参照して説
明する。図2はプリンタ識別信号の動作を説明するタイ
ミングチャートである。アダプタは電源投入されて動作
開始するとまずプリンタがIEEE P1284で定め
るところのコンプライアント装置(双方向パラレル有す
るもの)であるかどうかを調べる為にプリンタインタフ
ェース回路3からネゴシエーション動作を実行する。具
体的にはプリンタ識別信号、即ちセレクトイン信号10
1aをOFFにし、オートフィード信号102aをON
にすることで本動作を開始する。
明する。図2はプリンタ識別信号の動作を説明するタイ
ミングチャートである。アダプタは電源投入されて動作
開始するとまずプリンタがIEEE P1284で定め
るところのコンプライアント装置(双方向パラレル有す
るもの)であるかどうかを調べる為にプリンタインタフ
ェース回路3からネゴシエーション動作を実行する。具
体的にはプリンタ識別信号、即ちセレクトイン信号10
1aをOFFにし、オートフィード信号102aをON
にすることで本動作を開始する。
【0014】図2(a)に示すようにモード切替スイッ
チ10がOFF(双方向モード選択)の場合は切替制御
回路9は2つの信号をスルーでそのままプリンタ接続口
8に出力する。従ってアダプタが実行するネゴシエーシ
ョン動作はそのままプリンタ伝達され、プリンタがコン
プライアント装置であればそれに応じた応答がされるこ
とになる。
チ10がOFF(双方向モード選択)の場合は切替制御
回路9は2つの信号をスルーでそのままプリンタ接続口
8に出力する。従ってアダプタが実行するネゴシエーシ
ョン動作はそのままプリンタ伝達され、プリンタがコン
プライアント装置であればそれに応じた応答がされるこ
とになる。
【0015】又、図2(b)に示すようにモード切替ス
イッチがON(単方向モード選択)の場合は切替制御回
路9がセレクトイン信号101aとオートフィード信号
102aとを受けてそれぞれセレクトイン信号101
b、オートフィード信号102bに示すような形に信号
変換を行う。即ち、セレククトイン信号101aがOF
Fのときオートフィード信号102bを出力させず、セ
レクトイン信号101aがONのときはオーオフィード
信号102bをスルーで出力される。セレクトイン信号
101a自身は出力せずセレクト信号101bはOFF
となる。
イッチがON(単方向モード選択)の場合は切替制御回
路9がセレクトイン信号101aとオートフィード信号
102aとを受けてそれぞれセレクトイン信号101
b、オートフィード信号102bに示すような形に信号
変換を行う。即ち、セレククトイン信号101aがOF
Fのときオートフィード信号102bを出力させず、セ
レクトイン信号101aがONのときはオーオフィード
信号102bをスルーで出力される。セレクトイン信号
101a自身は出力せずセレクト信号101bはOFF
となる。
【0016】従ってこの場合はネゴシエーション動作が
プリンタに伝達されず、プリンタは本動作に対する応答
ができないこととなる。その結果アダプタはプリンタが
コンプライアント装置でないと判断することになり次降
の通信モードを単方向として処理することになる。これ
はアダプタにとって見ればプリンタの条件にかかわらず
強制的に単方向モード(IEEE P1284でいうコ
ンパチビリティモードへの状態遷移)にされたに等し
い。
プリンタに伝達されず、プリンタは本動作に対する応答
ができないこととなる。その結果アダプタはプリンタが
コンプライアント装置でないと判断することになり次降
の通信モードを単方向として処理することになる。これ
はアダプタにとって見ればプリンタの条件にかかわらず
強制的に単方向モード(IEEE P1284でいうコ
ンパチビリティモードへの状態遷移)にされたに等し
い。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプリンタ接
続用アダプタは、双方向/単方向通信モードで異なるプ
リンタ識別信号の切替をスイッチで容易に行うことがで
きるので、接続するプリンタの通信モードに応じてこの
スイッチを切替れば設定モードは固定され、従来のよう
にソフトウェアで切替える場合に比べてシステム側の変
更に応じこの設定をやり直すなどの作業が不要となり設
定が容易になるという効果がある。
続用アダプタは、双方向/単方向通信モードで異なるプ
リンタ識別信号の切替をスイッチで容易に行うことがで
きるので、接続するプリンタの通信モードに応じてこの
スイッチを切替れば設定モードは固定され、従来のよう
にソフトウェアで切替える場合に比べてシステム側の変
更に応じこの設定をやり直すなどの作業が不要となり設
定が容易になるという効果がある。
【0018】また、構造をプリンタ本体とは独立した外
付け型とすることにより双方向/単方向何れの通信モー
ドのプリンタにも容易に対応することができ汎用性が広
がる効果がある。
付け型とすることにより双方向/単方向何れの通信モー
ドのプリンタにも容易に対応することができ汎用性が広
がる効果がある。
【図1】本発明の実施の形態例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1における動作を示し(a)はモード切替ス
イッチをOFFした場合、(b)はモード切替スイッチ
をONにした場合のタイムチャートである。
イッチをOFFした場合、(b)はモード切替スイッチ
をONにした場合のタイムチャートである。
【図3】従来のアダプタ例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 通信制御回路 2 データ処理回路 3 プリンタインタフェース回路 4 メモリ 5 CPU 6 コネクタ 7 入出力コネクタ 8 プリンタ接続口 9 切替制御回路 10 モード切替スイッチ 101a セレクトイン信号(入力) 101b セレクトイン信号(出力) 102a オートフィード信号(入力) 102b オートフィード信号(出力)
Claims (3)
- 【請求項1】 LAN側に対する通信接続手段とデータ
の編集、加工を行うデータ処理手段とプリンタ側に対す
るインタフェース手段とを備えるプリンタ接続用アダプ
タにおいて、前記インタフェース手段は前記プリンタに
対して送出する通信モード識別用の識別信号をハードウ
ェア上で双方向通信モード用と単方向通信モード用との
何れかに切替えて送出できる切替手段を備えること特徴
とするプリンタ接続用アダプタ。 - 【請求項2】 前記インタフェース手段は前記プリンタ
との通信方式にIEEE P1284標準の双方向通信
モードを使用し、前記識別信号としてセレクトイン信号
とオートフィールド信号とを用い、前記切替手段は前記
プリンタが双方向通信モードの場合は前記識別信号をそ
のまま送出し、前記プリンタが単方向通信モードの場合
は前記セレクトイン信号を常にオフの状態に切替えて送
出し前記オートフィールド信号を前記セレクトイン信号
がオンの時にそのまま送出しオフの時は常にオフの状態
に切替えてそれぞれ送出することを特徴とする請求項1
記載のプリンタ接続用アダプタ。 - 【請求項3】 構造は接続される前記プリンタとは独立
した外付け構造とすることを特徴とする請求項1および
2記載のプリンタ接続用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307379A JPH09146720A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | プリンタ接続用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307379A JPH09146720A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | プリンタ接続用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146720A true JPH09146720A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17968353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307379A Pending JPH09146720A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | プリンタ接続用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09146720A (ja) |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7307379A patent/JPH09146720A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980317 |