JPH09147038A - 電子機器による送金システム及び送金方法 - Google Patents

電子機器による送金システム及び送金方法

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JPH09147038A
JPH09147038A JP30287495A JP30287495A JPH09147038A JP H09147038 A JPH09147038 A JP H09147038A JP 30287495 A JP30287495 A JP 30287495A JP 30287495 A JP30287495 A JP 30287495A JP H09147038 A JPH09147038 A JP H09147038A
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JP30287495A
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Nobuyuki Ono
綽之 小野
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GIFU SHINYOU KINKO
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】資金を借入れる側にとって、当座預金額の管理
を行い易くする。 【解決手段】利用者と契約のある自金融機関のホストコ
ンピュータ1は、電話回線2を介してFB端末機3に接
続されている。このコンピュータ1は、専用回線2aを
介して第三者と契約のある他金融機関のコンピュータ4
に接続され、これには電話回線2を介してFB端末機3
aが接続されている。コンピュータ1のCPU9には記
憶装置10が接続され、記憶装置10は、預金データ記
憶エリア11、出金データ12、入金データ13、貸越
データ14を含む。なお、自金融機関には利用者の名義
である第1,第2の自当座が設定され,他金融機関には
第三者名義の他口座が設定されている。ホストコンピュ
ータ1にはCPU9が備えられており,第三者から利用
者に振込みをしようとする場合、第1の自当座の貸越デ
ータは第三者がFB端末機3aを操作しても書換えられ
ず、第2の自当座の預金データだけが書換えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器による送
金システム及び送金方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、信用金庫や銀行等の金融機関
のホストコンピュータに電話回線を介してファームバン
キング端末機(以下、FB端末機という。)が接続され
ている。そして、当座預金口座にある資金を他金融機関
へ振込んだり、自分の他口座へ振替えたりするために、
わざわざ自金融機関の窓口へ行き申込み手続きすること
なく、このFB端末機を操作するだけで行うことができ
るようになっている。当座貸越が契約されている当座預
金口座では、第三者が当座預金の残高を超過して小切手
等を振出した場合に、自銀行は一定の限度まで残高がな
くても小切手等で支払う当座貸越を行っており、この送
金システムでも当座貸越が可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、借入れ側に
とっては、当座貸越の限度枠を越えて、資金が必要な場
合、わざわざ金融機関の窓口へ行って、融資の申込み手
続きをする必要があり、急用時に資金を調達するのが困
難であった。又、当座貸越限度額を越えて、手形を振り
出していれば、不渡りを出してしまうため、限度額近く
まで貸越することは現実的にはなかなかできなかった。
更に、通常の当座預金口座では出入金の収支が預金残高
として表示されるだけであり、ある時点での総借入れ額
を把握するのは困難で、借入れ金の管理は万全でなかっ
た。
【0004】一方、金融機関側にとっては、当座貸越が
契約されている当座預金口座では当座預金額を越えて振
り出され、借入れとなった場合に利息が付く。しかし、
当座預金口座に新たな資金が入金されれば、借入れ額と
当座預金額とは即時に精算されてしまうため、借入れの
歩溜まりを期待できない。そのため、貸越金額に付く利
息の徴収効率が低下するという問題があった。
【0005】そこで、この発明は前記各問題を解決する
ためになされたものであり、第1の目的は、資金を借入
れる側にとって、金融機関の窓口に行くことなく資金を
容易に調達可能にするとともに、当座預金額の管理を行
い易くすることにある。又、第2の目的は、銀行側にと
って貸越金額に付く利息の徴収効率が低下するのを防止
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、出金額に相当する数値データを入力する入力手段
と、前記入力手段によって入力した数値データを通信回
線を介して出力する第1数値データ出力手段と、前記数
値データ出力手段から出力された第1の自口座からの出
金額に相当する数値データを記憶する出金額記憶手段
と、他口座の預金又は貸越額に相当する数値データを記
憶する預金額等記憶手段と、前記預金額等記憶手段に記
憶された他口座の預金又は貸越額に相当する数値データ
に対して前記第1の自口座からの出金額に相当する数値
データ出力手段からの数値データを加算して書換えする
数値データ書換え手段とを有し、前記第1の自口座の預
金又は貸越額に相当する数値データの通信回線を介して
の書換えは、第2の自口座からの出金額に相当する数値
データを出力する第2数値データ出力手段のみによって
可能とした第1書換え制御手段とを備えたことを要旨と
するものである。
【0007】請求項2に記載の発明は、前記第1数値デ
ータ出力手段から貸越限度額に相当する数値を越える数
値データが入力された場合には、数値データ書換え手段
による書換えを不能とした第2書換え制御手段を有する
ことを要旨とするものである。
【0008】請求項3に記載の発明は、入力手段によっ
て第1の自口座の出金額に相当する数値データを通信回
線を介して出力し、他口座の預金又は貸越額に相当する
数値データに加算させて数値を書換えする一方、第1の
自口座の預金又は貸越額に相当する数値データの通信回
線を介しての書換えは第2の自口座からの出金額に相当
する数値データの出力のみによって行うことを要旨とす
るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明をファームバンキングにお
ける送金システム及び送金方法に具体化した一実施形態
を図面を参照して説明する。
【0010】図1に示すように、利用者と契約のある自
金融機関のホストコンピュータ1は、通信回線としての
電話回線2を介して、入力手段,第1数値データ出力手
段及び第2数値データ出力手段としてのファームバンキ
ング端末機(以下、FB端末機という。)3に接続され
ている。自金融機関のホストコンピュータ1は、専用回
線2aを介して第三者と契約のある他金融機関のホスト
コンピュータ4に接続され、このホストコンピュータ4
には電話回線2を介してFB端末機3aが接続されてい
る。
【0011】図2に示すように、前記自金融機関には利
用者の名義である第1の自口座としての第1の自当座預
金口座(以下、第1の自当座という。)5と、第2の自
口座としての第2の自当座預金口座(以下、第2の自当
座という。)6とが設定されている。一方、他金融機関
には第三者名義の他口座7が設定されている。前記第1
の自当座5及び第2の自当座6間での振込み等は、前記
FB端末機3を操作することにより可能となっている。
又、第2の自当座6及び他口座7間での振込等も、前記
FB端末機3,3aを操作することにより可能となって
いる。更に、第1の自当座5及び他口座7間での振込等
は、FB端末機3を操作することにより、第1の自当座
5から他口座7にのみ可能となっている。
【0012】まず、自金融機関のホストコンピュータ1
について説明する。図1,図2に示すように、ホストコ
ンピュータ1には数値データ書換え手段,第1書換え制
御手段及び第2書換え制御手段としてのCPU(中央処
置装置)9が備えられている。このCPU9にはROM
(Read Only Memory)8と、出金額記
憶手段及び預金額等記憶手段としての記憶装置10とが
接続されている。前記ROM8にはホストコンピュータ
1を動作させるための各種制御プログラムが格納されて
いる。
【0013】又、前記記憶装置10は、RAM(Ran
dom Access Memory)で構成されてい
る。記憶装置10は、第1の自当座5の預金額を預金デ
ータ(数値データ)として記憶するための預金データ記
憶エリア11を含む。又、記憶装置10は、第1の自当
座5から他口座7への振込み等により出金される額を出
金データ(数値データ)として記憶するための出金デー
タ記憶エリア12を含む。更に、記憶装置10は、第1
の自当座5に入金される額を入金データとして記憶する
ための入金データ記憶エリア13を含む。加えて、記憶
装置10は、預金額よりも出金額の方が多い場合に両金
額の差額である貸越金額を貸越データ(数値データ)と
して記憶するための貸越データ記憶エリア14を含む。
【0014】記憶装置10は前記各種データの書換えが
可能なように、CPU9から与えられる各種データを記
憶する。又、記憶装置10に記憶されている各種データ
はCPU9により読み出される。そして、FB端末機3
から出金データが入力されたとき、CPU9は記憶装置
10から読み出した預金データを出金データに基づいて
減算して書き換え、預金データ記憶エリア11に格納す
る。又、FB端末機3から入金データが入力されたと
き、CPU9は記憶装置10から読み出した預金データ
を入金データに基づいて加算して書き換え、預金データ
記憶エリア11に格納する。
【0015】CPU9には、入力装置15が接続されて
いる。この入力装置15の操作により、CPU9は第1
の自当座5の貸越限度額を設定したり、貸越限度額を設
定変更する。そして、FB端末機3からホストコンピュ
ータ1に対して貸越データが入力された場合には、CP
U9は貸越金額が貸越限度額を越えているか否かを比較
判定する。そして、貸越金額が貸越限度額を越えている
と判定したときには、記憶装置10に対するCPU9に
よる各種データの書換えは不能となっている。本実施形
態において、貸越限度額は貸越金を借入れる利用者の預
金等を担保として設定されるものである。
【0016】なお、他金融機関のホストコンピュータ4
は、自金融機関のホストコンピュータ1と同一構成とな
っている。すなわち、他金融機関のホストコンピュータ
4には図示しない記憶装置とCPUが備えられている。
この記憶装置は、他口座7の預金データ、出金データ、
入金データ及び貸越データを記憶する。そして、記憶装
置は前記各種データの書換えが可能なように、CPUか
ら与えられる各種データを記憶する。又、記憶装置に記
憶されている各種データはCPUにより読み出される。
【0017】次に、FB端末機3について説明する。前
記FB端末機3は電話回線2を介して前記ホストコンピ
ュータ1の記憶装置10の各エリア11〜14に記憶さ
れている各種データを読出し可能となっている。FB端
末機3には、キーボード16と、表示装置17及び印字
装置18が備えられている。前記表示装置17及び印字
装置18は、入金額と出金額及び預金額以外に貸越金額
等を表示し、又は金額を記録した帳票を発行するための
ものである。又、前記キーボード16は、第1の自当座
5から他口座7に振込等を行う場合に出金額を入力した
り、第1の自当座5及び第2の自当座6間で振替等を行
う場合に出金額を入力したり、更には第2の自当座6か
ら他口座7へ振込等を行う場合に出金額を入力するもの
である。そして、FB端末機3は、キーボード16にて
入力された出入金額を、出金データ又は入金データとし
て前記ホストコンピュータ1のCPU9に入力する。
【0018】なお、第三者が利用するFB端末機3aに
ついても、前記利用者のFB端末機3と同一構成となっ
ている。すなわち、FB端末機3aは電話回線2を介し
て前記ホストコンピュータ4の図示しない記憶装置に記
憶されている各種データを読み出す。
【0019】次に、上記のように構成された電子機器に
よる送金システム及び送金方法の作用について説明す
る。なお、第1の自当座5には預金が500万円あるも
のとし、同第1の自当座5の貸越限度額は2000万円
に設定されているものとする。
【0020】例えば、利用者が第1の自当座5から事業
性運転資金等の出金額として1000万円を第三者の他
口座7へ振り込もうとすれば、差引き500万円の貸越
が発生する。この振込みを行うため、利用者がFB端末
機3のキーボード16を操作すると、出金データがホス
トコンピュータ1へ入力される。すると、CPU9は出
金額(1000万円)が預金額(500万円)を越えて
いると判定し、更に前記貸越金額が貸越限度額(200
0万円)以下であると判定する。この判定結果に基づい
て、CPU9は、第1の自当座5の預金額から出金額を
減算して第1の自当座5の預金データと貸越データとを
書換え、出金データを他金融機関のホストコンピュータ
4に転送する。
【0021】又、具体的な金額は例示しないが、前述し
た振込みを行う場合に、貸越金額が貸越限度額を越えて
いるとCPU9が判定すれば、この判定結果に基づい
て、CPU9は第1の自当座5の預金データ及び貸越デ
ータの書換えを行わないとともに、出金データを他金融
機関のホストコンピュータ4に転送しない。そして、F
B端末機3の表示装置17又は印字装置18に貸越金額
が貸越限度額を越えている旨が表示される。
【0022】第三者から利用者に振込みをしようとする
場合、第三者は第2の自当座6に振込むこととなる。す
なわち、第三者との取引においては、第1の自当座5は
使用せず、第2の自当座6のみを使用する。従って、第
1の自当座5の貸越データは第三者がFB端末機3aを
操作しても書換えられず、第2の自当座6の預金データ
だけが書換えられる。ここで、利用者が第1の自当座5
にある貸越金額を精算しようとする場合には、利用者自
らがFB端末機3を操作して、第2の自当座6にある預
金額を第1の自当座に振替えるようにする。すなわち、
CPU9は第2の自当座6からの出金データに基づい
て、第1の自当座5の貸越データを書換える。
【0023】所定日時になっても、記憶装置10の貸越
データ記憶エリア14に第1の自当座5の貸越データが
記憶されていれば、CPU9は貸越金額に対して付く利
息を演算し、第2の自当座6の預金データを書き換え
る。この結果、第2の自当座6にある預金額から利息が
引き出され、自金融機関に徴収される。
【0024】本実施形態は以下に示す(1)〜(4)の
効果を有する。 (1)利用者(事業性運転資金を借入れる側)にとって
は、自金融機関の窓口で融資の申込み手続きをすること
なく、端末機3のキーボード16を操作するだけで、第
1の自当座5から容易かつ即時に資金を当座貸越限度額
まで借入れることができる。
【0025】(2)第三者が利用者に振込みをする場合
には、第2の自当座6に対してのみ入金可能とされ、第
1の自当座5には入金できない。一方、利用者は自らF
B端末機3を操作して、第2の自当座6の預金を振替え
て第1の自当座5の貸越金額を精算するようにしてい
る。すなわち、利用者自らでしか第1の自当座5に入出
金できないようにした。そのため、当座貸越契約がされ
ている通常の当座預金口座と異なり、利用者にとって、
ある時点での貸越し状況を把握するのが容易で、貸越金
額の管理を容易に行うことができる。一方、金融機関側
にとっては、第1の自当座5に貸越があるときに、第三
者から利用者に入金があっても、貸越金額と入金額が即
時に精算されないため、貸越金額に付く利息の徴収効率
が低下するのを防止できる。
【0026】(3)利用者が第三者に振り込もうとする
場合に、第2の自当座6の貸越金額が当座貸越限度額近
くになって、同第2の自当座6の貸越がしにくくなって
も、端末機3のキーボード16を操作するだけで、第1
の自当座5から預金を第2の自当座6に振り替えること
ができる。従って、第2の自当座6の貸越金額を減らし
たり、貸越をなくしたりすることができ、利用者に資金
繰り上の安心感を与えることができる。しかも、第2の
自当座6から第1の自当座5への振替えに際しては、わ
ざわざ自金融機関の窓口に融資の申込み手続きをするこ
となく、即時に振替えることができる。
【0027】(4)第1の自当座5から貸越をする場合
において、貸越金額が貸越限度額を越えていれば貸越を
できないようにした。そのため、利用者にとっては、資
金を借りるのに歯止めがかけられ、貸越金を返済する見
込みが立てられなくなるおそれはない。しかも、貸越限
度額が越えていることを表示装置17や印字装置18に
表示して利用者に知らせるようにした。すなわち、例え
ば利用者が第1の自当座から第2の自当座6に資金を振
替えようとしても、利用者はその振替えができないこと
を即時に知ることができる。よって、利用者が新たな方
法で資金を借入れるための対策を早急に打つこともでき
る。この結果、利用者にとっては、資金繰り上の安心感
を得ることができる。
【0028】なお、本発明は前記実施形態以外に以下の
ように構成してもよい。 (a)前記実施形態では、電子機器による送金システム
を当座預金口座に具体化したが、普通預金口座に具体化
することも可能である。
【0029】(b)前記実施形態では、FB端末機3を
使用したが、このFB端末機3の代わりに多機能電話や
パソコンにしてもよい。 (c)前記実施形態では、記憶装置10をRAM(Ra
ndom Access Memory)で構成し、各
種データを各エリア11〜14に記憶させるようにした
が、各エリア11〜14の代わりにフレキシブルディス
ク等を使用してもよい。
【0030】
【発明の効果】請求項1及び請求項3に記載の発明によ
れば、資金を借入れる側にとっては、自口座の預金管理
を行い易くすることができる。それとともに、金融機関
側にとっては、貸越金額に付利される利息の徴収効率が
低下するのを防止することができる。
【0031】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加え、貸越限度額を設定できるた
め、無理な借入れに歯止めがかかり、資金を借入れる側
にとって資金繰り上の安心感を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態を示すファームバンクに関するブロ
ック図。
【図2】同じく、ファームバンクにおける各種口座の関
係を示す説明図。
【符号の説明】
2…電話回線(通信回線)、3,3a…FB端末機(入
力手段,第1数値データ出力手段,第2数値データ出力
手段)、6…CPU(数値データ書換え手段,第1書換
え制御手段,第2書換え制御手段)、10…記憶装置
(出金額記憶手段,預金額等記憶手段)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】出金額に相当する数値データを入力する入
    力手段と、 前記入力手段によって入力した数値データを通信回線を
    介して出力する第1数値データ出力手段と、 前記数値データ出力手段から出力された第1の自口座か
    らの出金額に相当する数値データを記憶する出金額記憶
    手段と、 他口座の預金又は貸越額に相当する数値データを記憶す
    る預金額等記憶手段と、 前記預金額等記憶手段に記憶された他口座の預金又は貸
    越額に相当する数値データに対して前記第1の自口座か
    らの出金額に相当する数値データ出力手段からの数値デ
    ータを加算して書換えする数値データ書換え手段とを有
    し、 前記第1の自口座の預金又は貸越額に相当する数値デー
    タの通信回線を介しての書換えは、第2の自口座からの
    出金額に相当する数値データを出力する第2数値データ
    出力手段のみによって可能とした第1書換え制御手段と
    を備えた電子機器による送金システム。
  2. 【請求項2】前記第1数値データ出力手段から貸越限度
    額に相当する数値を越える数値データが入力された場合
    には、数値データ書換え手段による書換えを不能とした
    第2書換え制御手段を有する請求項1に記載の電子機器
    による送金システム。
  3. 【請求項3】入力手段によって第1の自口座の出金額に
    相当する数値データを通信回線を介して出力し、他口座
    の預金又は貸越額に相当する数値データに加算させて数
    値を書換えする一方、第1の自口座の預金又は貸越額に
    相当する数値データの通信回線を介しての書換えは第2
    の自口座からの出金額に相当する数値データの出力のみ
    によって行う電子機器による送金方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7664705B2 (en) 1999-03-31 2010-02-16 Walker Digital, Llc Methods and systems for accepting offers via checks
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A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

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