JPH09147143A - 画像合成装置及び画像合成方法 - Google Patents
画像合成装置及び画像合成方法Info
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- JPH09147143A JPH09147143A JP7323845A JP32384595A JPH09147143A JP H09147143 A JPH09147143 A JP H09147143A JP 7323845 A JP7323845 A JP 7323845A JP 32384595 A JP32384595 A JP 32384595A JP H09147143 A JPH09147143 A JP H09147143A
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- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
- A63F2300/8017—Driving on land or water; Flying
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
来、リアリティの高いスピード感を演出することの可能
な画像合成装置及び画像合成方法を提供すること。 【解決手段】 所与の方向に移動する視点から見える画
像を表示する画像合成装置である。前記画像合成装置
は、プレーヤの両端の視野を覆うように所定の曲率で婉
曲している投影用の大型の円筒形スクリーン10と、回
転装置40により水平方向に回転可能な投射用のプロジ
ェクタ30を含んで構成されている。前記大型の円筒形
スクリーン10は、運転席正面に位置する正面画面部1
4と、その左右に位置する右画面部12、左画面部16
で構成されている。前記3つの画面部は連続した1つの
大型のスクリーンとして機能し、通常は固定されている
が右画面部12及び左画面部16は駆動装置20を有し
ており、前記駆動装置20により、その曲率を変更出来
るよう形成されている。
Description
像合成方法に関し、特に所与の方向に移動する視点から
見える画像を表示する画像合成装置及び画像合成方法に
関する。
り、ドライブゲーム装置やシミュレーション装置等にお
いて、所与の方向に移動する視点から見える画像を表示
することが行われている。このようなドライブゲーム装
置やシミュレーション装置において、CRTを用いたデ
ィスプレイが一般的に使用されてきたが表示画面が小さ
いため、スピード感があまり感じられず、映像への没入
感も乏しいという問題点があった。
ードの変化が明確に感じられず、プレーヤはスピードメ
ーターを見なければ、実際にスピードがどのくらいにな
っているのかよくわからず、また、ゲーム上高速でも、
さほどスピード感が感じられないという問題点があっ
た。
のであり、映像からスピードの変化を読みとることが出
来、リアリティの高いスピード感を演出することの可能
な画像合成装置及び画像合成方法を提供することであ
る。
元空間内を移動する所与の視点から見える画像を合成す
る画像合成装置であって、視者の視野の両端を覆うこと
の可能な画像表示手段と、速度が上がるにつれて、標準
画像を表示する領域を視野の中心方向にせばめ、前記標
準画像を表示する領域以外では速度感演出画像を表示す
る速度感演出手段とを含むことを特徴とする。
覆うことの可能な画像表示手段を含み、3次元空間内を
移動する所与の視点から見た画像を合成する画像合成方
法であって、速度が上がるにつれて、標準画像を表示す
る領域を視野の中心方向にせばめ、前記標準画像を表示
する領域以外では速度感演出画像を表示することにより
速度感を演出することを特徴とする。
発光型のディスプレイでもよいし、プロジェクタ等の映
像を投影するスクリーンでもよい。また、速度感演出用
画像とは、例えば高速走行時にドライバーの視野の端で
は外界の景色が流れるように見えるのを模した画像であ
り、標準画像とは、その逆にドライバーの視野の中心付
近の通常の視界画像を模したものをいう。
ードが上がると視野の中央の映像だけがはっきりと見
え、周辺は流れるようにぼけて見えるという経験的事実
に基づいて、この様な人間の視界画像を表示画面に再現
することにより、映像からスピードの変化を読みとるこ
とが出来ることを見いだした。また、本発明者は、従来
の画面は、視者の視野の端までカバーすることができ
ず、それもスピード感を阻害する原因になっていること
を見いだした。
能な画像表示手段を用いることにより、高速走行時の視
野の側面のぼけを表示することが出来、視者はリアリテ
ィの高いスピード感を味わうことが出来る。
るにつれ、周囲がぼける人間の視界画像を再現すること
により、視者は映像からスピードの変化を読みとること
の出来、リアリティの高い加速感を味わうことが出来
る。特に視野の両端の映像が速度により変化すること
で、例えば運転時の視界を模した映像では、実際の運転
と似たような感覚を味わうことが出来る。
の高いスピード感及び加速感を与えることの可能な画像
合成装置及び画像合成方法を提供することができる。
記画像表示手段は、表示画面の形状が可変に形成され、
前記速度感演出手段は、速度が上がるにつれて、前記画
像表示手段を視者の視野を覆う形状に変形し、速度感を
演出することを特徴とする。
速度で走っている場合でも、狭い道を走っているほうが
早く走っているように感じるという経験的事実に基づい
て、視者の視野が狭い程、視者はよりスピード感を感じ
ることを見いだした。
速度が上がるにつれ、画像表示手段を視者の視野を覆う
方向に動かすことにより、視者の視野を狭めて、スピー
ド感を演出している。
いスピード感及び加速感をさらに強調して、臨場感の高
い画像を演出することの可能な画像合成装置を提供する
ことができる。
かにおいて、前記視点又は視点が追従する表示物の移動
方向を入力するための移動方向入力手段と、前記移動方
向入力手段によって入力された移動方向に基づき、視線
方向を決定する視線方向決定手段とをさらに有し、前記
速度感演出手段は、前記視線方向決定手段により決定さ
れた視線方向に基づき、標準画像を表示する領域の画像
表示手段上での位置を決定することを特徴とする。
段によって入力された視点又は視点が追従する表示物の
移動方向に応じて、画面に視界画像を演出することの可
能な画像合成装置及び画像合成方法を提供することがで
きる。
ブゲーム等におけるレーシングカー等をさす。また、移
動方向入力手段とは、例えばドライブゲーム等における
ステアリング入力等をさす。ドライブゲーム等において
は、プレーヤはステアリング入力を行ってレーシングカ
ーの移動方向を入力しているので、視点が追従する表示
物の移動方向を入力しているともいえるが、画面にレー
シングカーの運転席から見える視界画像が表示が表示さ
れる場合は、視点の移動方向を入力しているともいえ
る。
シミュレーション装置に、これらの画像合成装置及び画
像合成方法を用いると、よりリアリティに富んだ左折又
は右折時の疑似体験のできるゲーム装置やシミュレーシ
ョン装置を提供することができる。
を用いる場合は、視者が入力した移動方向に応じて、前
記画像表示手段を動かすように形成することが好まし
い。すなわち、例えばドライブゲームにおいては、右折
又は左折時に、当該方向の画像表示手段をプレーヤの視
界を覆う方向に動かすことにより、曲がろうとする方向
の画面がプレーヤのほうに迫ってくるよう形成すること
が出来るので、より臨場感のあふれた疑似体験を演出す
ることが出来る。
る所与の視点から見える画像を合成する画像合成装置で
あって、表示画面の形状が可変に形成された画像表示手
段と、速度が上がるにつれて、前記画像表示手段を視者
の視野を覆う形状に変形し、速度感を演出する速度感演
出手段とを含むことを特徴とする。
変に形成された画像表示手段を含み、3次元空間内を移
動する所与の視点から見た画像を合成する画像合成方法
であって、速度が上がるにつれて、前記画像表示手段を
視者の視野を覆う形状に変形し、速度感を演出すること
を特徴とする。
速度で走っている場合でも、狭い道を走っているほうが
早く走っているように感じるという経験的事実に基づい
て、視者の視野が狭い程、視者はよりスピード感を感じ
ることを見いだした。
速度が上がるにつれ、画像表示手段を視者の視野を覆う
方向に動かすことにより、視者の視野を狭めて、スピー
ド感を演出している。
走行時のスピード感を強調して、臨場感の高い画像を演
出することの可能な画像合成装置及び画像合成方法を提
供することができる。
かにおいて、前記視点又は視点が追従する表示物の速度
を入力するための速度入力手段をさらに有し、前記速度
感演出手段は、前記速度入力手段により入力された速度
に基づき速度感の演出内容を変化させることを特徴とす
る。
速度に応じて、スピード感や加速感を演出することの可
能な画像合成装置及び画像合成方法を提供することがで
きる。
ブゲーム等におけるレーシングカー等をさす。また、速
度入力手段とは、例えばドライブゲーム等におけるアク
セルやブレーキ入力等をさす。ドライブゲーム等におい
ては、プレーヤはアクセルやブレーキ入力を行ってレー
シングカーの移動方向を入力しているので、視点が追従
する表示物の速度方向を入力しているともいえるが、画
面にレーシングカーの運転席から見える視界画像が表示
が表示される場合は、視点の移動速度を入力していると
もいえる。
シミュレーション装置に、これらの画像合成装置及び画
像合成方法を用いると、よりリアリティの高いゲーム装
置やシミュレーション装置を提供することができる。
所与の視点から見える画像を合成する画像合成装置であ
って、複数の画面部を有し、該複数の画面部の中の少な
くとも1の画面部の左端が、左隣にある画面部の右端に
回動自在に接続されると共に、該1の画面部の右端が、
右隣にある画面部の左端に回動自在に接続される画像表
示手段と、速度が上がるにつれて、前記画像表示手段の
複数の画面部の少なくとも1つを視者の視野を覆う位置
に移動させて、速度感を演出する画面駆動手段とを含む
ことを特徴とする。
画面駆動手段が画像表示手段を視者の視野を覆う方向に
動かすことにより、視者の視野を狭めて、スピード感を
演出することができる。
る所与の視点から見た画像を合成する画像合成装置であ
って、一部又は全部の曲率が変更可能に形成された画像
表示手段と、速度が上がるにつれて、視者の視野を覆う
ように前記画像表示手段の一部又は全部の曲率を変更す
る画面駆動手段を含むことを特徴とする。
画面駆動手段が画像表示手段の一部又は全部の曲率を大
きくすることで、視者の視野を狭めて、スピード感を演
出することができる。
記画像表示手段は、視者の正面に位置する正面画面部
と、左側に位置する左画面部、右側に位置する右画面部
とを含み、前記画像駆動手段は、速度が上がるにつれ
て、前記左画面部又は前記右画面部の少なくとも一方の
曲率が大きくなるよう前記左画面部又は右画面部の曲率
を変更する画面駆動手段を含むことを特徴とする。
画面駆動手段が左右の画面部の曲率を大きくすること
で、視者の視野の両端を有効に狭めて、スピード感を演
出することができる。
かにおいて、画面に表示する映像を投射する投射手段を
さらに含み、前記画像表示手段は、前記投射手段により
投射された映像を投影する投影手段として形成されたこ
とを特徴とする。
投影するスクリーンを画像表示手段として用いた場合、
画面駆動手段が、前記スクリーンを視者の視野を覆うよ
うな位置又は形状になるよう画面を駆動すると、その部
分の映像をぼかすことが出来る。従って、速度が上がる
につれて、画像表示手段が視者の視野を狭めるような位
置又は形状になるよう駆動手段を駆動するという簡単な
機械的構成で、スピード感及び加速感を演出することが
可能な画像合成装置を提供することが出来る。
面部の曲率を大きくすることで、その部分の映像をぼか
すことが出来る。しかも前記画面は、速度が上がるにつ
れて曲率が大きくなるよう制御されるため、速度が上が
るにつれてせばまる人間の視野の範囲と似ており、より
効果的に視界画像を表現することが出来る。
クリーンを画像表示手段として用いた場合、視線方向の
変化に応じて投射手段の向きを変化させることにより視
線位置に標準画像を表示することが出来る。従って、簡
単な機械的構成で、視線方向の変化を演出することの可
能な画像合成装置及び画像合成方法を提供することがで
きる。
設定されたレーシングコースでレースを行うレーシング
ゲーム装置に用いられた画像合成装置を例にとり説明す
る。
シングゲーム装置1が示されている。該レーシングゲー
ム装置1は、実際のレーシングカーを模した筺体90と
大型の円筒形スクリーン10を用いて形成されている。
プレーヤは、レーシングカーを模した筺体90の運転席
80に着座し、円筒形スクリーン10に映し出された疑
似3次元画像(ゲーム画面)を見ながら、ステアリング
50、ブレーキ60、アクセル70等を操作して架空の
レーシングカーを運転してゲームを行う。
元ゲーム空間内に設定されたレーシングコースにおい
て、プレーヤの操縦するプレーヤレーシングカーが、他
のプレーヤの操縦するレーシングカーや、コンピュータ
の操縦するコンピュータカーと順位を競い合うように形
成されている。
はCRTを用いたディスプレイが一般的に使用されてき
たが、表示画面が小さいため、映像への没入感が乏し
く、スピード感及びスピードの変化があまり感じられな
いという問題点があった。
ンを用いると、CRTを用いたディスプレイに比べてプ
レーヤの視野を覆う範囲が広いため、仮想空間への没入
感が増すという効果があるが、単に大型の円筒形スクリ
ーンというだけでは、スピード感及びスピードの変化は
あまり感じられないという問題点は改善されなかった。
を解決するため以下のような構成を採用している。すな
わち、本レーシングゲーム装置1では、ゲーム画面を表
示するために、プレーヤの前方に投影用の大型の円筒形
スクリーン10が用いられており、投射用のプロジェク
タ30が、回転装置40を介して、レーシングカーを模
した筺体90の運転席後方上部に設置されている。
シングカーを模した筺体の運転席正面に位置する正面画
面部14と、正面画面部14の右側に位置しプレーヤの
右端の視野を覆うように所定の曲率で婉曲している右画
面部12、正面画面部14の左側に位置しプレーヤの左
端の視野を覆うように所定の曲率で婉曲している左画面
部16で構成されている。前記3つの画面部は連続した
1つの大型のスクリーンとして機能し、通常は固定され
ている。
駆動装置20を有しており、前記駆動装置20により、
その曲率を変更出来るよう形成されている。
ーシングカーを加速すると、右画面部12及び左画面部
16は、前記駆動装置20により、その曲率が大きくな
るよう変形し、プレーヤがブレーキ60よりレーシング
カーを減速すると、右画面部12及び左画面部16は、
前記駆動装置20により、その曲率が小さくなるよう変
形するよう形成されている。
6の変形の様子を表した概略図である。Sは右画面部1
2及び左画面部16が通常の曲率の時の画面の状態を表
しており、Tは通常の状態より曲率が大きいときの画面
を示している。
ーヤの加速および減速に基づき左右の画面の曲率が変化
するよう形成された画像合成装置が用いられている。
ジェクタ30は、回転装置40によって、図3にしめす
回転中心31を中心として水平方向に所定の角度まで、
回転可能に形成されており、プレーヤのステアリング入
力に応じて、回転するよう形成されている。すなわち、
プレーヤが右折するとき等にステアリング50を右に回
したときは、プロジェクタ30は右に回転し、プレーヤ
が左折するとき等にステアリングを左に回したときは、
プロジェクタ30は左に回転する。
タ30が用いられているので、プロジェクタ30が回転
することによって、画面上のスウィートスポットが、そ
の回転方向に移動するよう形成されている。なお、スウ
ィートスポットとは、画面上画像がぼやけないで、最も
鮮明に映る位置をさす。
トの移動に加えて、左折又は右折時は、当該方向の画面
の曲率を大きくなるよう制御している。このようにする
と、曲がろうとする方向の画面がプレーヤのほうに迫っ
てくるよう形成することが出来る。
ーヤのステアリング入力に応じて画面上のスウィートス
ポット及び左右の画面部12、16の曲率が変化が変化
するよう形成された画像合成装置が用いられている。
る画像合成装置の構成を示すブロック図が示されてい
る。
動方向入力部120、画面コントロール回路130、投
射方向コントロール回路140、画面駆動部150、投
射制御部160、投影部170、投射部180とを含ん
で形成されている。
グカーの加速及び減速を、図1に示すブレーキ60、ア
クセル70等を操作することにより入力するよう形成さ
れている。具体的には、プレーヤがブレーキ60を踏む
ことにより、減速が入力され、プレーヤがアクセル70
を踏むことにより、加速が入力される。
シングカーの移動方向を、図1に示すステアリング50
を操作することにより入力するよう形成されている。具
体的には、プレーヤがステアリング50を、正面方向の
移動を示す基準位置から右に回すと、右に曲がるよう移
動方向を入力することができ、正面方向の移動を示す基
準位置から左に回すと、左に曲がるよう移動方向を入力
することが出来る。
部110からの入力である加速及び減速の大きさを画面
駆動信号として、画面駆動部150に伝えるよう形成さ
れている。
当該方向の画面の曲率が大きくなるよう画面駆動部15
0が駆動されるので、画面コントロール回路130は、
移動方向入力部110からの入力である右又は左への回
転の大きさを画面駆動信号として、画面駆動部150に
伝えるよう形成されている。
と左画面駆動部154を含んで形成されており、画面コ
ントロール回路130からの画面駆動信号に基づき、右
画面駆動部152は後述する右画面部12の曲率を、左
画面駆動部154は後述する左画面部16の曲率を制御
するよう形成されている。具体的には、加速を示す画面
駆動信号を受けたときは、その加速の大きさに応じて所
定の割合で左右の画面部12、16の曲率が大きくなる
ように、また減速を示す画面駆動信号を受けたときは、
その減速の大きさに応じて所定の割合で左右の画面部1
2、16の曲率が小さくなるように各画面駆動部15
2、154を駆動する。
ときは、その右折の大きさに応じて所定の割合で右画面
部12の曲率が大きくなるように右画面駆動部152を
駆動し、左折を示す画面駆動信号を受けたときは、その
左折の大きさに応じて所定の割合で左画面部16の曲率
が大きくなるように左画面駆動部154を駆動する。
り投射された画像を円筒形スクリーン10に投影するこ
とによって画像表示を行うよう形成されているので、プ
ロジェクタ30を投射部180、円筒形スクリーン10
を投影部170として機能するよう形成されている。従
来の画面は、視者の視野の端までカバーすることができ
ず、それもスピード感を阻害する原因になってので、当
該前記円筒形スクリーン10は、視者の視野の両端を覆
うよう形成されている。
に示すように、右画面部12、正面画面部14、左画面
部16を有している。正面画面部14は、所定の曲率を
有する固定した画面として形成され、右画面部12及び
左画面部16は、それぞれ、右画面駆動部152、右画
面駆動部154によって制御される曲率の形状に変形可
能な画面として形成されている。
方向入力部120からの入力に基づき移動方向の変化
を、現在位置から左右へどれだけ回転したかを示す移動
方向信号として、投射制御部160に伝えるものであ
る。
ロール回路140によって伝えられる移動方向信号に基
づき、投射部180であるプロジェクタ30の投射方向
を決定するものであり、具体的にはプロジェクタ30の
向きを回転させる回転装置40を用いて構成されてい
る。回転装置40は、右への回転を示す移動方向信号が
入力されるとその回転の大きさに応じて所定の割合で、
図3に示すRの方向にプロジェクタを回転させ、左への
回転を示す移動方向信号が入力されると、その回転の大
きさに応じて所定の割合で図3に示すLの方向にプロジ
ェクタを回転させる。この様にプロジェクタ30を回転
させることにより、画面上のスウィートスポットを変化
させることが出来る。
準画像を表示する領域を視野の中心方向に狭め、前記標
準画像を表示する領域以外では、速度感演出画像を表示
することによってスピード感及びスピードの変化を表現
するという本発明の特徴的な機能は、以下のようにして
実現される。
前記右画面部12及び左画面部16は、図3のSに示す
曲率の形状から、Tに示す曲率の形状に変化する。前記
プロジェクタ30の位置及び前記プロジェクタ30によ
り供給される画像は円筒形スクリーン10がSの形状の
ときに、最もよくピントの合った通常の画像が表示され
るように形成されているため、右画面部12及び左画面
部16がTの形状に変化すると、右画面部12及び左画
面部16の端のほうの映像は、ぼけてしまう。曲率の変
化が小さいとき、すなわち通常の曲率よりやや大きくな
ったときは、変化は左右の画面の端のほうがぼけるだけ
であるが、曲率の変化が大きいとき、すなわち通常の曲
率より曲率を大きくすればするほど、左右の画面部1
2、16の端のほうからぼける領域が広がって来る。す
なわち、プレーヤが加速すれば、左右の画面部12、1
6の曲率が大きくなり、標準画像を表示する範囲は画面
の中央方向へとせばまることになる。
る際に、スピードが上がると視野の中央の映像だけがは
っきりと見え、周辺はぼけて見えるという経験的事実に
対応している。従って、スピードの変化に基づき、左右
の画面の曲率を変化させることにより、映像でスピード
の変化を表現することが出来る。
ぼけた画像は、あたかも高速走行時のドライバーの側面
の流れるようにぼけた視界画像と同じ効果を奏し、速度
感演出画像として機能する。また、正面画面部14は固
定なので通常の画像である標準画像が表示される。すな
わち、投射用のプロジェクタ等と投影式の画面を用いる
ときは、画面コントロール回路130、画面駆動部15
0は速度に応じて作用することにより、速度感演出手段
として機能する。
の変化は、視者の視野が狭い程、視者はよりスピード感
を感じるという経験的事実に対応している。すなわち、
速度が上がるにつれ、前記左右の画面部12、16の曲
率を大きくすることにより、視者の視野を狭めて、スピ
ード感を演出する速度感演出手段としても機能する。
効果について説明する。
ピード感の演出を行う場合を説明する。図4は、プレー
ヤの加速及び減速の入力と画面の状態の変化を示すフロ
ーチャート図であり、図5は、速度変化による画面部の
形状の変化及び画像の変化を説明する図である。
理が行われる(ステップ10)。プレーヤが速度入力部
110から加速及び減速の速度入力をおこなうと(ステ
ップ20)、画面コントロール回路130は前記入力を
画面駆動部150に伝える。加速入力が伝えられると
(ステップ30)、画面駆動部150は、その加速の大
きさに応じて所定の割合で左右の画面部12、16の曲
率を大きくするよう制御する。
であった左右の画面は、加速の大きさに応じて所定の割
合で曲率が大きくなり、Tの状態になる。このとき画面
上の画像は、図5(B)の状態から、図5(C)の状態
になる。本画像合成装置は、前述したように、図5
(A)のSの状態のときに最もよくピントのあった通常
の画像が表示されるよう形成されているため、図5
(B)では画面全体に標準画像310が表示されてい
る。しかし、左右の画面部12、16が、Tの状態にな
ると、前述したように左右の画面部12、16の端のほ
うはピントがあわなくなるため、図5(C)に示すよう
に左右の画面部12、16の標準画像310の表示され
る領域は、画面の中央方向にせばまり、画面の端付近に
はピントの合わないぼけた画像である速度感演出画像3
20が表示される。
速入力が伝えられると(ステップ30)、画面駆動部1
50は、その減速の大きさに応じて所定の割合で左右の
画面部12、16の曲率を小さくするよう制御する。
であった左右の画面部12、16は、減速の大きさに応
じて所定の割合で曲率が小さくなり、Sの状態になる。
このとき画面上の画像は、図5(C)の状態から、図5
(B)の状態になる。
がぼける人間の視界画像を画面に再現することができ
る。従って、高速になるにつれ速度感演出画像320の
範囲が広がり、ぼけ方が増す映像から、視者はスピード
の変化を実感し、リアリティの高い加速感及び減速感を
味わうことが出来る。
右の画面部12、16は、速度が上がるにつれ視者の視
野を覆う方向(SからT)に状態が変化する。一般的
に、視者の視野が狭い程、視者はよりスピード感を感じ
るため、このようにすることにより視者の視野を狭め
て、スピード感を演出することが出来る。
視界画像の演出を行う場合を説明する。図6は、プレー
ヤのステアリング入力とプロジェクタ30の回転及び画
面の状態の変化を示すフローチャート図であり、図7は
移動方向の変化による画面部の形状とプロジェクタの投
射方向の変化及び画像の変化を説明する図である。
理が行われる(ステップ110)。プレーヤが移動方向
入力部120から右折又は左折の移動方向入力をおこな
うと(ステップ120)、投射方向コントロール回路1
40は前記入力を投射制御部160に伝える。右折入力
が伝えられると(ステップ130)、投射制御部160
は、その右折の大きさに応じて所定の割合でプロジェク
タ30の方向を制御し(ステップ140)、右画面駆動
部152は、右画面部12の曲率が大きくなるよう制御
する(ステップ150)。
いていたプロジェクタ30は、右折の大きさに応じて所
定の割合で右に回転し、Eの状態になる。また、Sの状
態であった右画面部12は、右折の大きさに応じて所定
の割合で曲率が大きくなり、Tの状態になる。このとき
画面上の画像は、図5(B)の状態から、図5(C)の
状態になる。本画像合成装置は、円筒形の横長な大型ス
クリーンにプロジェクタ投射した映像を表示しているた
め、通常はプロジェクタの前方正面に位置する正面画面
部14に、最も鮮明な画像が表示されるスウィートスポ
ット330がくる。
ると、図7(C)に示すように、前記スウィートスポッ
ト330は、右方向に移動する。
130)、投射制御部160は、その左折の大きさに応
じて所定の割合でプロジェクタ30の方向を制御し(ス
テップ160)、左画面駆動部154は、左画面部12
の曲率を大きくするよう制御する(ステップ170)。
ても、プレーヤがステアリング50を基準位置に戻すと
(ステップ180)、プロジェクタの方向及び該当する
画面の曲率を本処理における制御前の状態に戻すよう制
御する(ステップ190)。
ライバーの視線が当該方向を向くことによって生じる視
界画像を効果的に画像表示することが出来る。すなわ
ち、右折時にはドライバーの視線は、右方向に移動し、
このとき左側の視界の変化が激しいために、左側の視界
がぼけて見え、左折時はこれと逆の現象がおこる。この
ような現象を、本実施例の画像合成装置では、前述した
ようにプロジェクタ30を回転させて、スウィートスポ
ットを左右の移動させることによって実現している。
方向の画面がプレーヤのほうに迫ってくるよう形成する
ことで、より臨場感のあふれた演出を行うことが出来
る。
せることにより、速度感演出を行う画像合成装置を説明
したが、以下に述べる第二実施例では、投影用スクリー
ンの位置を変化させることにより、速度感演出を行う画
像合成装置を説明する。
合成装置としては、図8に示すようなスクリーン210
を用いるものある。前記スクリーン210は、それぞれ
平面に形成された正面画面部214、その左右に蝶番等
を介して、それぞれ213、215を回転軸として水平
方向に回動自在に接続された右画面部212、左画面部
216と、前記右画面212及び左画面216を水平方
向に回動自在に駆動する駆動装置220を含んで形成さ
れる。
ク図は、基本的には図2と同様である。ただし、本実施
例の場合、図2に示す画面駆動部150は、左右の画面
部の曲率を変化させるのではなく、左右の画面部の位置
を変化させる。すなわち、本実施例の画面駆動部150
は、画面駆動信号に基づき所定の角度θR、θLで右画面
部212又は左画面部216の位置を、FからGのほう
へ移動させるよう形成されている。
速度が上がるにつれて前記右画面部212及び左画面部
216をFの位置からGの位置に動かすように形成すれ
ば、左右の画面部212、216が、Gのほうにせばま
ればせばまるほど、左右の画面部212、216の端の
ほうの映像ピントがあわなくなる。従って左右の画面部
212、216の前述した標準画像310の表示される
領域は、画面の中央方向にせばまり、画面の端付近には
ピントの合わないぼけた画像である速度感演出画像32
0が表示される。
クリーン210を用いても速度が上がるにつれ、周囲が
ぼける人間の視界画像を画面に再現することができる。
従って、高速になるにつれ速度感演出画像320の範囲
が広がり、ぼけ方が増す映像から、視者はスピードの変
化を実感し、リアリティの高い加速感及び減速感を味わ
うことが出来る。
式のスクリーンとプロジェクタを用いて、その物理的な
位置関係を変更することによって速度変化又はスピード
感を演出するためのぼけた映像である速度感演出用画像
320を実現する場合には、投射用の画像の生成過程は
問わないので、実写の画像でも、コンピュータグラフィ
クスによって画像合成された3次元画像でも、アニメ等
の2次元画像でもよい。
液晶等の自己発光型のディスプレイを用いた画像合成装
置について説明する。
に、物理的な位置関係を変更することによっては速度変
化又はスピード感を演出するためのぼけた画像を実現す
ることは出来ない。従って、表示用の画像合成過程で、
速度変化又はスピード感を演出するためのぼけた画像を
作成して、その画像をプレーヤの側面のディスプレイに
表示するよう形成しなければならない。
段であるディスプレイについて説明する。
側面の視野のぼけを表示するため、図9に示すようにプ
レーヤPの視野の両端を覆うように形成されている。さ
らに、物理的に視野をせばめてスピード感を演出するた
め、左右の画面部312、316の位置が変更出来るよ
う形成されている。すなわち本実施例のディスプレイ3
10は、図9に示すように、正面画面部314、その左
右に蝶番等を介して水平方向に回転軸313、315を
中心として回動自在に接続された右画面部312、左画
面部316と、前記右画面部312及び左画面部316
を水平方向に回転軸313、315を中心として回動自
在に駆動する駆動装置320を含んで形成されている。
合、速度が上がるにつれて前記右画面部312及び左画
面部316をHの位置からIの位置に動かすように形成
すれば、物理的に視野をせばめてスピード感を演出する
ことができる。
いた場合は、左右の画面部312、316に表示すべき
流れるようにぼけてスピード感を出す画像である速度感
演出用画像320を画像合成しなければならない。
この様なディスプレイ310を用いた場合の画像合成装
置のブロック図が示されている。
動方向入力部120、画面コントロール回路330、画
像コントロール回路340、画面駆動部320、画像合
成部350、ディスプレイ310とを含んで形成されて
いる。
及び画面部コントロール回路330は、図2と同様の機
能を有する。
と左画面駆動部324を含んで形成されており、画面コ
ントロール回路130からの画面駆動信号に基づき、右
画面駆動部322は後述する右画面部312の位置を、
左画面駆動部324は後述する左画面部316の位置を
制御するよう形成されている。具体的には、加速を示す
画面駆動信号を受けたときは、その加速の大きさに応じ
て左右の画面部312、316を、回転軸313、31
5を中心として所定の割合でHからIの方向に回転させ
る。また減速を示すディスプレイ駆動信号を受けたとき
は、その減速の大きさに応じて左右の画面部312、3
16を回転軸313、315を中心として所定の割合で
IからHの方向に回転させる。
ときは、その右折の大きさに応じて所定の割合で右画面
部312を回転軸313を中心として所定の割合でHか
らIの方向に回転させ、左折を示す画面駆動信号を受け
たときは、左画面部316を回転軸315を中心として
所定の割合でHからIの方向に回転させる。
たとおりである。
部110及び移動方向入力部120から入力される速度
変化及び移動方向の変化を反映した画像合成がおこなわ
れるよう画像合成部350に前記情報を伝えるよう形成
されている。具体的には、速度入力部110からの入力
である加速及び減速の大きさと、移動方向入力部120
からの入力に基づき移動方向の変化を、現在位置から左
右へどれだけ回転したかを示す移動方向信号として、画
像合成部350に伝えるよう形成されている。
回路340によって伝えられる加速及び減速の大きさに
基づき、標準画像310を表示する領域又はぼけた画像
である速度感演出画像320を表示する領域を決定し、
そこに当該画像を表示する。
ロール回路340によって伝えられる移動方向信号に基
づき、スウィートスポットを決定し、前記標準画像を表
示する領域を決定する際の要素とする。
は、予めぼけた画像用のテクスチャを用意しておいてテ
クスチャマッピングを行うように形成してもよい。
準画像310を表示する領域を視野の中心方向に狭め、
前記標準画像を表示する領域以外では、ぼけた画像であ
る速度感演出画像320を表示することが出来る。
れるものではなく、各種の変更実施が可能である。
装置をレーシングゲーム装置1に用いた場合を例に取り
説明したがこれに限られない。フライトゲーム装置やス
キーゲーム装置、又は他のスピード感が重視されるゲー
ム装置でもよいし、シミュレータに用いてもよい。ま
た、単に画像合成装置とし用いてスピード感のある映像
を表示するようにしてもよい。
図である。
ロック図である。
図である。
すフローチャート図である。
る画面部の形状の変化及び画像の変化を説明する図であ
る。
ロジェクタの投射方向の変化を示すフローチャート図で
ある。
化による画面部の形状とプロジェクタの投射方向の変化
及び画像の変化を説明する図である。
るスクリーンの説明図である。
るディスプレイの説明図である。
一例を示すブロック図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 3次元空間内を移動する所与の視点から
見える画像を合成する画像合成装置であって、 視者の視野の両端を覆うことの可能な画像表示手段と、 速度が上がるにつれて、標準画像を表示する領域を視野
の中心方向にせばめ、前記標準画像を表示する領域以外
では速度感演出画像を表示する速度感演出手段とを含む
ことを特徴とする画像合成装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記画像表示手段
は、表示画面の形状が可変に形成され、前記速度感演出
手段は、 速度が上がるにつれて、前記画像表示手段を視者の視野
を覆う形状に変形し、速度感を演出することを特徴とす
る画像合成装置。 - 【請求項3】 請求項1、2のいずれかにおいて、 前記視点又は視点が追従する表示物の移動方向を入力す
るための移動方向入力手段と、前記移動方向入力手段に
よって入力された移動方向に基づき、視線方向を決定す
る視線方向決定手段とをさらに有し、 前記速度感演出手段は、 前記視線方向決定手段により決定された視線方向に基づ
き、標準画像を表示する領域の画像表示手段上での位置
を決定することを特徴とする画像合成装置。 - 【請求項4】 3次元空間内を移動する所与の視点から
見える画像を合成する画像合成装置であって、 表示画面の形状が可変に形成された画像表示手段と、 速度が上がるにつれて、前記画像表示手段を視者の視野
を覆う形状に変形し、速度感を演出する速度感演出手段
とを含むことを特徴とする画像合成装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 前記視点又は視点が追従する表示物の速度を入力するた
めの速度入力手段をさらに有し、 前記速度感演出手段は、前記速度入力手段により入力さ
れた速度に基づき速度感の演出内容を変化させることを
特徴とする画像合成装置。 - 【請求項6】 3次元空間内を移動する所与の視点から
見える画像を合成する画像合成装置であって、複数の画
面部を有し、該複数の画面部の中の少なくとも1の画面
部の左端が、左隣にある画面部の右端に回動自在に接続
されると共に、該1の画面部の右端が、右隣にある画面
部の左端に回動自在に接続される画像表示手段と、 速度が上がるにつれて、前記画像表示手段の複数の画面
部の少なくとも1つを視者の視野を覆う位置に移動させ
て、速度感を演出する画面駆動手段とを含むことを特徴
とする画像合成装置。 - 【請求項7】 3次元空間内を移動する所与の視点から
見た画像を合成する画像合成装置であって、 一部又は全部の曲率が変更可能に形成された画像表示手
段と、 速度が上がるにつれて、視者の視野を覆うように前記画
像表示手段の一部又は全部の曲率を変更する画面駆動手
段を含むことを特徴とする画像合成装置。 - 【請求項8】 請求項7において、 前記画像表示手段は、 視者の正面に位置する正面画面部と、左側に位置する左
画面部、右側に位置する右画面部とを含み、 前記画像駆動手段は、 速度が上がるにつれて、前記左画面部又は前記右画面部
の少なくとも一方の曲率が大きくなるよう前記左画面部
又は右画面部の曲率を変更する画面駆動手段を含むこと
を特徴とする画像合成装置。 - 【請求項9】 請求項6〜8のいずれかにおいて、 画面に表示する映像を投射する投射手段をさらに含み、
前記画像表示手段は、前記投射手段により投射された映
像を投影する投影手段として形成されたことを特徴とす
る画像合成装置。 - 【請求項10】 視者の視野の両端を覆うことの可能な
画像表示手段を含み、3次元空間内を移動する所与の視
点から見た画像を合成する画像合成方法であって、 速度が上がるにつれて、標準画像を表示する領域を視野
の中心方向にせばめ、前記標準画像を表示する領域以外
では速度感演出画像を表示することにより速度感を演出
することを特徴とする画像合成方法。 - 【請求項11】 表示画面の形状が可変に形成された画
像表示手段を含み、3次元空間内を移動する所与の視点
から見た画像を合成する画像合成方法であって、 速度が上がるにつれて、前記画像表示手段を視者の視野
を覆う形状に変形し、速度感を演出することを特徴とす
る画像合成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32384595A JP3883224B2 (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 画像合成装置及び画像合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32384595A JP3883224B2 (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 画像合成装置及び画像合成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09147143A true JPH09147143A (ja) | 1997-06-06 |
| JP3883224B2 JP3883224B2 (ja) | 2007-02-21 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32384595A Expired - Fee Related JP3883224B2 (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 画像合成装置及び画像合成方法 |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006006590A1 (ja) * | 2004-07-13 | 2006-01-19 | Ari Kamijo | 画像処理プログラム、記録媒体及び装置 |
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-
1995
- 1995-11-16 JP JP32384595A patent/JP3883224B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN109069925A (zh) * | 2015-10-08 | 2018-12-21 | 科乐美数码娱乐株式会社 | 游戏设备、显示系统以及记录介质 |
| US10825305B2 (en) | 2015-10-08 | 2020-11-03 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | Game apparatus, display system, and recording medium |
| CN109069925B (zh) * | 2015-10-08 | 2022-02-01 | 科乐美数码娱乐株式会社 | 游戏设备、显示系统以及记录介质 |
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