JPH09147579A - 集積回路のためのメモリセル、メモリセルを有するプログラマブル論理装置、メモリセルを有するシステム、メモリセル、およびダイナミックメモリセル - Google Patents
集積回路のためのメモリセル、メモリセルを有するプログラマブル論理装置、メモリセルを有するシステム、メモリセル、およびダイナミックメモリセルInfo
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Abstract
不揮発性、かつ再プログラム可能なメモリセルを提供す
る。 【解決手段】 メモリセルのレイアウトは小型である。
メモリセル(400)からの論理ハイ出力はほぼVDD
であり、論理ロー出力はほぼVSSである。この発明の
メモリセル(400)は第1のプログラマブルメモリ素
子(515)を含む。第1のプログラマブルメモリ素子
(515)は電圧源(510)と出力ノード(405)
との間に結合される。チャージポンピングノード(54
5)は充電トランジスタ(525)を介して出力ノード
(405)をほぼVDDに動的に充電する。プログラマ
ブルメモリ素子(515)がプログラムされないとき、
メモリセルは論理ローを記憶かつ出力する。プログラマ
ブルメモリ素子(515)がプログラムされるとき、メ
モリセルは論理ハイを記憶かつ出力する。
Description
関する。特に、この発明はデータを記憶するためのダイ
ナミック不揮発性メモリセルを提供する。
積回路を実現するのに用いられる。これらの装置は数あ
る中でマイクロプロセッサ、スタティックランダムアク
セスメモリ(SRAM)、消去可能プログラマブルリー
ドオンリメモリ(EPROM)、電気的消去可能プログ
ラマブルリードオンリメモリ(EEPROM)、フラッ
シュEEPROMメモリ、プログラマブル論理装置(P
LD)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FP
GA)、および特定用途向け集積回路(ASIC)を含
む。メモリセルはこれらおよび他の集積回路のためのデ
ータおよび他の情報を記憶するために用いられる。
し続けるにつれて、主にメモリセルの大きさによってし
ばしば判断される、集積回路の密度および機能性が高ま
ることが必要とされる。さらに、メモリセルが、より少
ない電力消費と、不揮発性と、より長い装置寿命と、向
上されたデータ保存と、より良い過渡性能と、優れた電
圧および電流属性と、他の類似した属性における改良点
とのような動作性能を向上させていることが望ましい。
積回路のような特定的なアプリケーションに特に必要と
される。PLDは電子技術の当業者には周知である。こ
のようなプログラマブル論理装置は通常PAL(プログ
ラマブルアレイ論理)、PLA(プログラマブル論理ア
レイ)、EPLA、PLD、EPLD(消去可能プログ
ラマブル論理装置)、EEPLD(電気的消去可能プロ
グラマブル論理装置)、LCA(論理セルアレイ)、F
PGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ)など
と称される。このような装置は、標準的な既製の装置を
特定的なアプリケーションにプログラムすることが望ま
しい場合にアプリケーションの広いアレイで用いられ
る。このような装置はたとえば、アルテラ・コーポレイ
ション(Altera Corp.)によって製造されるEPLDの
周知のClassic (商標)、MAX(登録商標)500
0、およびFLEX(登録商標)8000を含む。
次元アレイで与えられるPLDが一般に既知である。L
ABは、NAND、NOR、および排他的ORのような
相対的に基本的な論理機能を与える、多数の個々のプロ
グラマブル論理素子(LE)を含む。さらに、PLD
は、プログラム可能に論理信号を選択し、かつそれをL
ABおよびLAEへ、LABおよびLEから、および、
LABとLEとの間に導くための交差する信号導体のア
レイを有する。LABとLEとこれらの論理素子間の相
互接続との構成はメモリセルに記憶される。メモリセル
は、論理アレイブロック(LAB)および論理素子(L
E)の配置、構成、および配列と、これらの論理アレイ
ブロックおよび論理素子の間の相互接続とをプログラム
可能に制御するために用いられ得る。
を形成するために用いられる半導体装置ジオメトリの連
続的なスケーリングおよび縮小から生じて、集積回路は
漸進的により小さく、より高密度になってきた。プログ
ラマブル論理では、より多くの数のプログラマブル論理
装置を1つの集積回路へ入れることが可能になる。さら
に、素子の数が増加するにつれ、素子を相互接続し、か
つ信号を論理ブロック間に送るために用いられる技術お
よびアーキテクチャを改良することがますます重要にな
る。また、PLDの大きさおよび複雑さが増すにつれ、
より多くのメモリセルが論理素子の構成情報を保持する
ために必要とされる。
にある制限を受ける。それは特に、より複雑な論理モジ
ュールと論理モジュール間の付加的または代替的な型の
相互接続とを与えることが付加的な回路構成要素とプロ
グラムの複雑さとを正当化するに足る利点を有する状況
においてである。また、より大きな容量の論理装置が引
続いて所望される。このために、より効率的に論理機能
を実現する必要性と個々の論理モジュールを相互接続す
るための装置の部分をよりよく用いる必要性とが生じ
る。さらに、PLDの構成情報をより効率的かつ効果的
に記憶することが必要である。PLDの構成情報を記憶
するために用いられるメモリ技術は小型で、電力面で効
率的で、再プログラム可能で、かつ不揮発性であるべき
であり、あまり付加的なプログラム回路を上に必要とし
ないべきであり、一般にPLD論理モジュールおよび相
互接続の性能および特徴に改良を加えるべきである。
が必要であり、特に、プログラマブル論理装置の論理素
子および相互接続に対する構成情報を記憶するための改
良されたメモリセルが必要である。
憶するための動的、不揮発性、かつ再プログラム可能な
メモリセルを提供する。メモリセルは電圧源と出力ノー
ドとの間に結合されたプログラマブルメモリ素子を含
む。通常動作の間、電圧源はほぼVSSである。出力ノ
ードはメモリセルの記憶された状態を出力する。充電ト
ランジスタはチャージポンピングノードと出力ノードと
の間に結合される。チャージポンピングノードは充電ト
ランジスタを介して出力ノードをほぼVDDに動的に充
電する。出力ノードの電荷は周期的にリフレッシュされ
る。
ブルメモリ素子がプログラムされ、これが電圧源から出
力ノードを分離する。出力ノードはVDDのままであ
る。論理ローを記憶するためには、プログラマブルメモ
リ素子が消去され、これが出力ノードを電圧源に結合す
る。出力ノードの動的電荷はプログラマブルメモリ素子
を介して電圧源に放電される。出力ノードはVSSであ
る。
ってもよく、プログラム可能であり得る。ある実施例で
は、フラッシュEEPROMトランジスタまたはEEP
ROMトランジスタがRAM型動作を達成するために用
いられ得る。ROM型動作が所望されるならば、EPR
OM、ヒューズ、またはアンチヒューズ技術が用いられ
得る。読出動作の間、プログラマブルメモリ素子の制御
ゲートは固定した(切換わらない)電圧に保たれる。
を消費せずに、メモリセルはフルレールまたはほぼフル
レールの電源電圧をその出力に届ける。この発明のメモ
リセルは動的(周期的なリフレッシュを必要とする)お
よび不揮発性(電力が取除かれるならばそのメモリを保
存する)の両方である。これが用いられ得るのは、1ビ
ットかまたはビットのストリングが1度に読出され得る
標準的なRAMセルとしてか、または、プログラマブル
論理装置において用いられるときなどにマルチプレクサ
または他の回路構成要素をその出力が駆動する構成ビッ
トとしてである。さらに、メモリセルはプログラマブル
論理装置の構成情報を記憶するために用いられ得る。メ
モリセルはまた優れたデータ保存性能を与える。
チャージポンピングノードと、チャージポンピングノー
ドおよび出力ノードの間に結合された充電装置とを含
み、ここでプリチャージ信号がチャージポンピングノー
ドに結合されて、充電装置を介して出力ノードを第1の
電圧に充電する。さらに、メモリ装置は第2の電圧レベ
ルの電圧源と出力ノードとの間に結合され、ここで第2
の電圧レベルは第1の電圧レベルより下である。メモリ
はデータを記憶し、電力が集積回路から取除かれるとき
このデータを保存する。
は、同じ参照番号が図面を通して同じ特徴を表わす以下
の詳細な説明および添付の図面を検討すると明らかにな
るであろう。
の中で実施され得るデジタルシステムのブロック図を示
す。図1の特定的な実施例では、処理装置101がメモ
リ105およびI/O111に結合され、プログラマブ
ル論理装置(PLD)121を組入れる。PLDは特
に、接続131を介してメモリ105に、接続135を
介してI/O111に結合され得る。このシステムは、
プログラムされるデジタルコンピュータシステム、デジ
タル信号処理システム、特殊デジタルスイッチングネッ
トワーク、または他の処理システムであってもよい。さ
らに、このシステムは、汎用コンピュータか、PLD1
21をプログラムするような特定用途向けの課題のため
に最適化された(電気通信機器のような)専用コンピュ
ータか、または汎用コンピュータと補助専用ハードウェ
アとの組合せであってもよい。
適切なシステム構成要素にデータを送り、メモリ105
に記憶されるかまたはI/O111を用いて入力された
プログラムか、または他の同様の機能を実行できる。処
理装置101は中央処理装置(CPU)、マイクロプロ
セッサ、浮動小数点コプロセッサ、グラフィックスコプ
ロセッサ、ハードウェアコントローラ、マイクロコント
ローラ、コントローラとして用いるためにプログラムさ
れたプログラマブル論理装置、または他の処理装置であ
ってもよい。さらに、多くの実施例ではしばしばCPU
の必要性がない。たとえば、CPUの代わりに、1つ以
上のPLD121がシステムの論理演算を制御できる。
コンピュータシステムでさえあってもよい。ある実施例
では、ソースコードがメモリ105に記憶され、機械言
語に変換され、処理装置101によって実行され得る。
処理装置101はCPUを含む必要はなく、ある実施例
では命令が1つ以上のPLD121によって実行され得
る。メモリ105にソースコードを記憶する代わりに、
ソースコードを表わす機械言語だけがソースコードなし
で、処理装置101によって実行するためにメモリ10
5に記憶されてもよい。メモリ105はランダムアクセ
スメモリ(RAM)、リードオンリメモリ(ROM)、
固定またはフレキシブル媒体、PCカードフラッシュデ
ィスクメモリ、テープ、または何か他の記憶検索手段
か、またはこれらの記憶検索手段の組合せであってもよ
い。
ーザのインタラクションのための入出力経路を与える。
たとえば、ユーザはプログラムされるべき論理機能をプ
ログラマブル論理装置121に入力できる。I/O11
1はキーボード、マウス、トラックボール、タブレット
装置、テキストまたはグラフィックディスプレイ、タッ
チスクリーン、ペンタブレット、プリンタ、または他の
入出力手段、またはこれらの手段のいかなる組合せであ
ってもよい。ある実施例では、I/O111はどのよう
な処理装置101出力のハードコピーをも印刷するため
に用いられるプリンタを含む。特に、I/O111を用
いて、処理装置101を用いて実行されるワードプロセ
シングプログラムを用いて準備された文書のコピーをユ
ーザは印刷できる。他の場合では、ユーザはPLD12
1内に含まれた、ソースコードのコピーかまたは論理機
能のリスティングをプリントアウトできる。
異なった目的を果たし得る。PLD121は処理装置1
01の論理ビルディングブロックであって、その内部お
よび外部の動作を指示してもよい。PLD121はシス
テム動作においてその特定の役割を実行するのに必要な
論理機能を実現するようにプログラムされる。
かの例として、処理装置101は、メモリ105または
I/O111にアクセスするために接続131を介して
メモリまたはポートアドレスを復号化するようにPLD
121を用いることができる。PLD121はメモリま
たは特殊メモリのようなデータを記憶するようにプログ
ラムでき、これは処理装置101または(接続131を
経て)メモリ105から届く。PLD121は固定また
はフレキシブルディスクドライブのようなメモリ105
装置のためのマイクロコントローラとして用いられ得
る。PLD121はまた、接続135を介してデータを
渡す、キーボードまたはスキャナのようなI/O111
装置のためのマイクロコントローラに構成できる。
算またはグラフィック計算を行なうためのコプロセッサ
のようなコントローラまたは特殊処理装置として用いら
れてもよい。さらにほかの実施例では、PLD121は
電気通信アプリケーションのために用いられ得る。たと
えば、処理装置101がデータをPLD121に送り、
PLD121がこのデータを処理し、次に、結果を処理
装置101に戻す。さらに、処理装置101は、メモリ
105に記憶されるかまたはI/O111を用いて入力
されたプログラムを実行するためにPLD121に渡す
かまたは送ることができる。これらはデジタルシステム
内でのPLD121の多数の用途のうちのいくつかであ
る。また、図1に示されるもののようなシステムが、異
なったシステム機能を各々行なう複数個のPLD121
を実現できる。
ーンでPLD121をプログラムするためにも用いられ
得る。機能をPLDへ設計するためのコンピュータプロ
グラムがメモリ105に記憶され得、処理装置101を
用いて実行され得る。次に、PLD121にプログラム
されるべき設計特性がI/O111を経て入力され、処
理装置101によって処理される。最後に、処理装置1
01は設計特性をPLD121に転送かつプログラムす
る。
を組入れて示される。しかしながら、他の実施例では、
PLD121は処理装置101の外部にあってもよく、
PLDインタフェースが処理装置101とPLD121
との間に結合されてもよい。PLDインタフェースはP
LD121を処理装置101にインタフェースするため
の適切なアダプタまたはソケットを設けるであろう。さ
らに、PLDインタフェースはPLD121を処理装置
101に結合するための適切な電圧と電気特性とを与え
るであろう。
ーキテクチャおよび組織を示す簡略化されたブロック図
である。PLDアーキテクチャ、組織、および回路設計
の多くの詳細がこの発明を理解するために必要ではな
く、このような詳細は図2に示されない。
B)200の6×6の2次元アレイを示す。LAB20
0は、論理機能を行なうように構成またはプログラムさ
れた論理資源の物理的に分類された組である。LABの
内部アーキテクチャは図3と関連して以下にさらに詳し
く説明される。PLDは図2に示されるPLD121よ
りも多いか少ない、どのような任意の数のLABを含ん
でもよい。一般に、将来において、技術が進歩かつ向上
するにつれ、さらに多数の論理アレイブロックを有する
プログラマブル論理装置が疑いもなく作り出されるであ
ろう。さらに、LAB200は正方行列で組織される必
要はなく、たとえば、アレイはLABの5×7または2
0×70の行列で組織されてもよい。
H)210および広域垂直相互接続(GV)220のア
レイを含んだ広域相互接続構造にプログラム可能に接続
されてもされなくてもよい入力および出力(図示せず)
を有する。図2には単一のラインとして示されるが、G
H210ラインおよびGV220ラインの各々が複数個
の信号導体を表わす。LAB200の入力および出力は
隣接したGH210と隣接したGV220とにプログラ
ム可能に接続できる。GH210相互接続およびGV2
20相互接続を利用して、多数のLAB200が、単一
のLAB200を用いて実現できるよりも大きく、複雑
な論理機能を実現するように接続され、かつ組合され得
る。
V220導体がこれらの導体の交差225でプログラム
可能に接続可能であってもなくてもよい。さらに、GH
210導体およびGV220導体は他のGH210導体
およびGV220導体と多数の接続を作り得る。さまざ
まなGH210導体およびGV220導体が、PLD1
21上の1つの位置のLAB200からPLD121上
の別の位置の別のLAB200への信号経路を生じるた
めにプログラム可能に接続され得る。さらに、1つのL
AB200からの出力信号が1つ以上のLAB200の
入力へ送られ得る。また、広域相互接続を用いて、LA
B200からの信号が同じLAB200へとフィードバ
ックできる。他の実施例またはこの発明において、選択
されたGH210導体だけがGB220導体の選択にプ
ログラム可能に接続される。さらに、さらなる実施例で
は、GH210導体およびGV220導体が、入力また
は出力であるがその両方ではないような特定の方向に信
号を渡すために特別に用いられ得る。
周辺で入出力ドライバ230をさらに示す。入出力ドラ
イバ230はPLDを外部のオフチップ回路構成要素に
インタフェースするためのものである。図2は32個の
入出力ドライバ230を示すが、PLDは示される数よ
りも多いか少ないどのような数の入出力ドライバを含ん
でもよい。各入出力ドライバ230は入力ドライバ、出
力ドライバ、または双方向ドライバとして用いるために
構成される。入力ドライバはチップの外部から信号を受
け、それをオンチップ回路構成要素にインタフェースす
る。出力ドライブは内部信号を受け、それを外界にイン
タフェースする。双方向ドライバは入力ドライバおよび
出力ドライバの両方の機能を行なう。加えて、双方向ド
ライブはドライバに双方向バスとインタフェースさせる
高インピーダンスモードを有する。この発明の他の実施
例では、PLDは専用の入力ドライバ、専用の出力ドラ
イバ、特別な「急速」入力ドライバなどを有する。
30は隣接したGH210導体およびGV220導体に
プログラム可能に接続可能である。GH210導体およ
びGV220導体を用いて、入出力ドライバ230はど
のLAB200にもプログラム可能に接続可能である。
入出力ドライバ230はLAB200と外部のオフチッ
プ回路構成要素との間でのデータの転送を容易にする。
たとえば、他のチップからのオフチップ論理信号は1つ
以上のLAB200を駆動するために入出力ドライバ2
30を介して結合できる。これらのオフチップ入力とL
AB200にプログラムされた論理機能とに基づいて、
LAB200は、オフチップ回路構成要素とインタフェ
ースするために広域相互接続を介して入出力ドライバ2
30に結合される出力信号を発生する。
ブロック図を示す。LAB200は、時には「論理セ
ル」と称される可変数個の論理素子(LE)300と局
所(または内部)相互接続構造310とからなる。LA
B200は8個のLE300を有するが、LAB200
は8よりも大きいか小さいどのような数のLEを有して
もよい。この発明のさらなる実施例では、LAB200
は全体で16個のLEに対して8個のLEの2つの「バ
ンク」を有し、ここで各バンクは別個の入力、出力、制
御信号、およびキャリーチェーンを有する。
な、LE300の一般的な概観がここに提示される。L
E300はPLDの最小の論理ビルディングブロックで
ある。LE300が図1−3に示されるものとは異なっ
た多くのアーキテクチャで実現され得るが、GH210
およびGV220からのような、LABの外部の信号は
局所相互接続構造310によってLE300にプログラ
ム可能に接続される。ある実施例では、この発明のLE
300は、4変数ブール演算のような多くの変数の論理
機能を与えるように構成可能な機能発生器を組入れる。
組合せ機能と同様に、LE300はまた、たとえばDフ
リップフロップを用いて順次機能および登録された機能
のための指示を与える。
0に接続可能な組合せ出力および登録された出力をLA
B200の外部に与える。さらに、LE300からの出
力は局所相互接続構造310に内部的にフィードバック
され得、局所相互接続構造310によって、1つのLE
300からの出力が、広域相互接続構造のGH210お
よびGV220を用いずに他のLE300の入力にプロ
グラム可能に接続できる。局所相互接続構造310は、
限られた広域資源、すなわちGH210およびGV22
0を利用せずにLEの短距離の相互接続をもたらす。局
所相互接続構造310と局所フィードバックとによっ
て、LE300は、単一のLE300を用いて実現でき
るよりも大きく、かつ複雑な論理機能にプログラム可能
に接続可能である。さらに、その大きさが小さくなり、
長さが短くなったために、局所相互接続構造310の寄
生は広域相互接続構造に比較して減少している。したが
って、局所相互接続構造310は一般に、広域相互接続
構造によるよりも早く信号を伝搬させる。
な位置で用いられ得る。たとえば、メモリセルはルック
アップテーブルと、機能発生器と、プログラマブル相互
接続と、PLDの他の構成要素との構成を実現かつ記憶
するために用いられ得る。この発明のメモリセルを用い
て、LE300で用いられるルックアップテーブルを実
現するために用いられるRAMが構成できる。この発明
のメモリセルはまた記憶ビットともなり得る。この記憶
ビットは、たとえばLEが登録されたモードかまたは順
次モードのいずれであるかを判断するために用いられ得
る。記憶ビットはプログラマブルマルチプレクサの動作
を構成するためにも用いられ得る。
ログラマブル相互接続資源を実現するにあたってこの発
明がいかに用いられるかの例を示す図である。メモリセ
ル400はこの発明のプログラマブルメモリセルであ
る。メモリセル400はハイまたはローの論理状態を記
憶する。典型的に、論理ハイ状態は「1」またはVDD
によって表わされ、論理ロー状態は「0」または接地に
よって表わされる。
り、これはセルが新しいデータで何回もプログラムでき
ることを意味する。さらに、この発明ではメモリセル4
00が不揮発性であり、これは電力が取除かれるときで
も記憶された情報が保存されることを意味する。たとえ
ば、メモリセル400は特定の論理状態でプログラムさ
れた後、この情報をセルが再プログラムされるまで無限
に記憶する。
出力するための出力ノード405を有する。出力ノード
405はメモリセル400に記憶された状態を表わす論
理ロー出力または論理ハイ出力のいずれかを与える。出
力ノード400の出力電圧レベルは典型的にフルレール
電圧であり、集積回路のほぼVDD(時にはVCCと称
される)またはVSSのいずれかと等しい。
よび構成要素を実現するために用いられ得る。たとえ
ば、メモリセル400はフリップフロップ、レジスタ、
記憶ビット、アーキテクチャビット、ルックアップテー
ブル、プログラマブル相互接続アレイ、RAM、SRA
M、ROM、EPROM、EEPROM、内容アドレス
記憶装置(CAM)、PLD、EPGA、PCカードメ
モリカード、ならびに、他の同様のメモリ素子および装
置を実現するために用いられ得る。図4に示されるよう
に、メモリセル400はPLDのプログラマブル相互接
続資源を実現するために用いられ得る。
0導体が交差225で交差する。交差225は時には交
差点と称される。広域プログラマブル相互接続の場合で
は典型的であるように、GH210ラインおよびGV2
20ラインはプログラム可能に結合されなければ交差2
25で接続しない。パストランジスタ410およびプロ
グラマブルメモリセル400は、GH210からGV2
20へ、およびGV220からGH210へのプログラ
ム可能な結合を容易にする。特に、メモリセル400に
記憶されるデータに依存して、GH210導体およびG
V220導体が交差225でプログラム可能に接続され
るか、またはプログラム可能に分離される。
GH210とGV220との間に結合される。パストラ
ンジスタ410のゲートはメモリセル400の出力ノー
ド405に結合される。メモリセル400によって制御
され、パストランジスタ410はGH210をGV22
0にプログラム可能に結合する。たとえば、GV220
およびGH210はメモリセル400に論理ハイを記憶
することによって接続できる。メモリセル400はおそ
らく出力ノード405でハイレベルを出力し、これはパ
ストランジスタ410のゲートに渡される。パストラン
ジスタ410のゲートのハイはパストランジスタ410
をターンオンし、したがってGV220がGH210に
電気的に結合される。代替的に、GV220およびGH
210がメモリセル400に0をプログラムすることに
よって互いから分離されてもよい。このように、この発
明のメモリセル400はPLDのための広域プログラマ
ブル相互接続構造を実現するために用いられ得る。
ンジスタ410のゲートにフルレール電圧を与える。こ
の場合、パストランジスタ410は実質的にオンである
か実質的にオフであるかのいずれかである。このため
に、GH210およびGV220が一般に良好な実行特
性で集積回路中に信号を導く。たとえば、パストランジ
スタ410が十分にオンである(たとえば、ゲートがV
DDである)とき、パストランジスタ410の抵抗の量
が最小に維持され、こうして過渡性能を向上させる。ま
た、パストランジスタ410のゲートのVDDは、ほぼ
VDD−VTの電圧(基板効果を含む、パストランジス
タ410のしきい値電圧)を1つのGH210導体また
はGV220導体から別のものへともたらす。また、パ
ストランジスタ410が十分にオフである(たとえば、
ゲートがVSSである)とき、GH210導体またはG
V220導体から別のものへと信号が渡らない(または
「漏れ」ない)。さらに、パストランジスタ410が十
分にオフであるとき、特定のGH210導体と交差する
GV220導体はその特定のGH210導体を容量的に
ロードしない。これらの特徴によってプログラマブル論
理装置集積回路の性能が向上する。
OS、PMOS、およびバイポーラを含む多くの異なっ
たプロセス技術を用いて作成できる。好ましい実施例で
は、パストランジスタ410はNMOSトランジスタで
ある。
詳細なブロック図を示す。メモリセル400は論理状態
を記憶する。メモリセルはこの記憶された論理状態、す
なわち論理ハイまたは論理ローを出力ノード405に出
力する。集積回路では、論理ハイは第1の電圧レベルに
よって表わされ得、論理ローは第2の電圧レベルによっ
て表わされ得る。第1の電圧レベルは一般に集積回路の
ための電源電圧、すなわちVDD(またはVCC)であ
る。第2の電圧レベルはほぼVSSである。VDDは典
型的に5ボルトであり、VSSは接地である。さらに、
高度に集積された半導体回路を容易にするために、5ボ
ルトの典型的な電圧源が5ボルト未満、通例約3.3ボ
ルトから約3.6ボルトの電圧レベルに減少されてい
る。将来において、電源電圧はさらに、たとえば2.5
ボルトに減少されさえするかもしれない。
に対する電源電圧は集積回路に対する電源電圧と同じで
ないかもしれない。この場合、第1の電圧レベルがほぼ
VDDではないかもしれない。第2の電圧レベルがほぼ
VSSではないかもしれない。たとえば、VDDが約5
ボルトであり得るが、この電圧は内部回路と結合するた
めに約3.3ボルトに減少され得る。この場合、第1の
電圧レベルは「局所」VDD、すなわち、メモリセル4
00とおそらくは他の内部回路構成要素とに結合された
VDDであり得る。別の例では、集積回路の電源電圧が
VDDであり得るが、メモリセル400に対する第1の
電圧レベルがほぼVDD−VTであり得る。さらに別の
例では、VDDが約3.3ボルトであり得、メモリセル
500に対する第1の電圧レベルがより高い電圧、すな
わち約5ボルトであり得る。
ノード405との間に結合されたプログラマブルメモリ
素子515を含む。プログラムメモリ素子515は、多
くの異なったメモリ技術から作成できる不揮発性メモリ
素子であってもよい。不揮発性メモリセルは電力が除か
れるときでさえその記憶された情報を保存する。たとえ
ば、プログラマブルメモリ素子515はヒューズまたは
アンチヒューズのような1回だけプログラム可能な装置
を用いて作成できる。さらに、プログラマブルメモリ素
子515はEPROM、EEPROM、フラッシュEE
PROMなどのような不揮発性の再プログラム可能なメ
モリ装置を用いて作成できる。好ましい実施例では、プ
ログラマブルメモリ素子515はEEPROMセルであ
る。この実施例では、プログラマブルメモリ素子515
は制御ゲート520を有する。電圧源510は一般に集
積回路の第2の電圧レベル、またはVSSに結合され
る。
ンジスタ525がチャージポンピングノード545と出
力ノード405との間に結合される。充電トランジスタ
525はバイポーラ装置およびMOS装置を含む多くの
異なった型のトランジスタを用いて形成できる。好まし
い実施例では、選択トランジスタはNMOSトランジス
タである。
ゲート555と出力ノード405との間に結合される。
集積回路上で、抵抗器は多くの異なった技術を用いて、
かつ異なった装置から作成できる。たとえば、抵抗器5
50は数ある中でポリシリコン、ドープされないポリシ
リコン、n型拡散、p型拡散、nウェル拡散、トランジ
スタチャネルを用いて形成され得る。抵抗器550はま
た充電トランジスタ525と統合され得るか、または相
互接続のレイアウトから形成され得る。たとえば、レイ
アウトでは、抵抗器550は充電トランジスタのゲート
555と出力ノード405との間の曲がりくねったポリ
シリコン相互接続であり得る。ある実施例では、抵抗器
550はほぼ100キロオームである。しかしながら、
ある制約(以下に説明される)が満たされるならば、抵
抗器550はたとえばわずか10オームであり得る。
5のゲート555とチャージポンピングノード545と
の間に結合される。集積回路上で、キャパシタは多くの
異なった技術を用いて、かつ異なった装置から形成でき
る。たとえば、プロセス技術に依存して、数ある中で、
トランジスタのゲートキャパシタンスと、ポリシリコン
から金属導体へのキャパシタンスと、基板へのnウェル
拡散とを用いてキャパシタンスが形成され得る。好まし
い実施例では、キャパシタ560は充電トランジスタ5
25のゲート重複キャパシタンスを用いて形成される。
キャパシタ566は出力ノード405と接地との間に結
合される。キャパシタ560の場合と同様に、キャパシ
タ566は多くの異なった技術を用いて、かつ異なった
装置から作成できる。ある実施例では、キャパシタ56
6は出力ノード405の全キャパシタンスであり、これ
はゲートと接合と出力ノード405に結合された寄生キ
ャパシタンスとによって寄与されるキャパシタンスを含
む。例から、図4に示される実施例では、キャパシタ5
66はパストランジスタ410のゲートのキャパシタン
スを含む。動作において、メモリセル400は論理ロー
または論理ハイを記憶および出力する。データはプログ
ラマブルメモリ素子515をプログラムすることによっ
てメモリセル400に記憶される。プログラマブルメモ
リ素子515はプログラムされるかまたは消去される
(プログラムされない)かの2つの状態を有する。用い
られるメモリ技術に依存して、用語「プログラムされ
る」および「消去される」は異なった意味を有し得る。
この明細書では、これらの用語に対するIEEEの慣例
が用いられる。具体的に、「プログラムされる」はメモ
リ素子を「オフ」または不導通状態におくことを指し、
「消去される」はメモリ素子を「オン」または導通状態
におくことを指す。プログラムされる状態では、プログ
ラマブルメモリ素子515は出力ノード405から電圧
源510を分離する。消去される状態では、プログラマ
ブルメモリ素子515は電圧源510を出力ノード40
5に結合する。
素子515に記憶されたデータを表わす出力を出力ノー
ド405で生成する。以下にさらに詳しく説明されるプ
リチャージ信号がチャージポンピングノード545で入
力される。このプリチャージ信号はリフレッシュ信号と
も称され得る。プリチャージ信号に応答して、少量のプ
リチャージ電流がチャージポンピングノード545から
充電トランジスタ525を介して出力ノード405に渡
される。これは出力ノード405を第1の電圧レベル、
またはほぼVDDに動的に充電する(またはプリチャー
ジする)。プログラマブルメモリ素子515がプログラ
ムされるとき、出力ノード405は電圧源510から分
離される。第1の電圧レベルに動的に保たれる出力ノー
ド405は論理ハイである。キャパシタ566は出力ノ
ード405の電荷を記憶する。一方、プログラマブルメ
モリ素子515が消去されるとき、出力ノード405は
プログラマブルメモリ素子515を介して電圧源510
に結合される。出力ノード405でのプリチャージ電流
は電圧源510またはVSSに放電される。したがっ
て、出力ノード405は第2の電圧レベル、すなわち論
理ローであろう。この実施例では、この発明のメモリセ
ル400は出力ノード405にフルレール電圧出力を与
え得る。
グラマブルメモリ素子515のプログラムおよび消去を
もたらす特徴を含み得る。より具体的に、EPROMセ
ル、EEPROMセル、フラッシュEEPROMセルは
不揮発性および再プログラム可能性を与えるためのフロ
ーティングゲートを有する。これらのセルをプログラム
しかつ消去するために、高電圧が用いられることがで
き、なだれ注入、チャネル注入、量子機械的トンネリン
グ、ホットエレクトロン、および他の現象などのような
さまざまな物理機構によって、二酸化シリコンを介して
フローティングゲートに電荷を転送し、かつそこから電
荷を取除く。
れる高電圧(VPP)は、メモリセルを消去するために
用いられる高電圧(VEE)とはやや異なり得る。VP
PおよびVEEの大きさは、基板とフローティングゲー
トとの間の誘電体の厚さおよび組成のような事柄を含
む、メモリセルの物理特性に依存する。典型的に、VP
P電圧およびVEE電圧はほぼ12ボルトからほぼ14
ボルトの範囲である。しかしながら、プロセス技術が向
上し続けるにつれて、より薄く、よりよい誘電体を作成
することが可能になる。したがって、メモリセルをプロ
グラムかつ消去するために必要とされる高電圧の大きさ
が低下し得る。
EEPROMメモリセルでは、セルを消去するために、
高電圧および量子機械的トンネリングを用いて電荷がフ
ローティングゲートから電気的に取除かれる。EPRO
Mメモリセルでは、電荷がフローティングゲートから取
除かれるのは、紫外光のような放射にセルをさらすこと
によってであり、EPROMメモリセルを紫外光にさら
すことによってフローティングゲートの電荷が中和され
る。消去の後、EPROMメモリセル、EEPROMメ
モリセル、およびフラッシュEEPROMメモリセルが
再プログラムできる。EPROMメモリセルおよびフラ
ッシュEEPROMメモリセルは一般にホットエレクト
ロンを用いてプログラムされるが、EEPROMセルは
量子機械的トンネリングを用いてプログラムされる。あ
る場合、フラッシュEEPROMメモリセルは量子機械
的トンネリングを用いてプログラムされる。EPROM
メモリセル、EEPROMメモリセル、およびフラッシ
ュメモリセルは何回もプログラム、消去、かつ再プログ
ラムできる。
リセル、およびフラッシュEEPROMメモリセルがプ
ログラムされるとき、フローティングゲートおよびメモ
リセルにかけられる電荷は高電圧しきい値(VT)状態
(VTP)に置かれる。プログラムされるかまたはハイ
VT状態では、メモリセルのゲートでの適度な電圧がメ
モリセルをターンオンしない。この場合、適度な電圧は
集積回路の電源間の電圧、すなわちVDDおよびVSS
である。さらに、電圧源510より上の電圧がゲートに
与えられる場合、メモリセルはターンオンし得る。たと
えば、EPROMメモリセル、EEPROMメモリセ
ル、およびフラッシュEEPROMメモリセルでは、ハ
イVT状態のメモリセルに対する典型的なしきい値電圧
はほぼ4ボルトである。しかしながら、ハイVT状態は
4ボルトより上でもあり得る。たとえば、EPROMセ
ルでは、ハイVT状態は約7ボルトであり得る。「支
援」技術(以下説明される)を用いてプログラムされる
とき、EEPROMメモリセルに対するハイVT状態は
4ボルトよりもわずかに高いかもしれない。
ティングゲートから取除かれ、メモリセルがローVT状
態(VTE)に置かれる。消去されるかまたはローVT
状態では、メモリセルのゲートでの適度な電圧がメモリ
セルをターンオンする。EEPROMメモリセルおよび
フラッシュEEPROMメモリセルでは、ローVT状態
のメモリセルに対する典型的なしきい値電圧はほぼ−2
ボルトからほぼ−3ボルトに及ぶ。EPROMメモリセ
ルでは、ローVT状態の典型的なしきい値電圧は0ボル
トであるか、または0ボルトよりもわずかに上である。
ROMセルが「スマート」アルゴリズムを用いて消去さ
れるとき、具体的なローVT電圧レベル状態が達成でき
る。たとえば、VTEは約−1ボルトであり得る。別の
例では、VTEは0ボルトであるか、または0ボルトよ
りもわずかに上であり得る。スマートアルゴリズムは反
復技術を用いてフローティングゲートから電荷を取除
き、所望のVTEが達成されるまで少量の電荷を取除
く。スマートアルゴリズムは負のVTEを防ぐために用
いられることができ、高密度、高容量のフラッシュEE
PROMメモリなどに対して負のVTEが不所望である
いくらかのアプリケーションにおいて特に重要であり得
る。プログラマブル論理装置のような他のアプリケーシ
ョンでは、特にメモリセルがメモリセルと直列に読出ト
ランジスタを用いてアクセスできるために、負のローV
T状態が容認可能であり得る。この発明はスマートアル
ゴリズムを用いることを必要とはしない。なぜなら、プ
ログラマブルメモリ素子515が負のVTEを有すると
きにメモリセル400が適切に動作かつ機能するからで
ある。
シュEEPROMのアレイが初期設定されるとき、セル
はローVT状態に消去される。たとえば、EEPROM
アレイは紫外光を受けるときに初期化される。フラッシ
ュEEPROMメモリセルはバルク消去されるときに初
期設定される。しかしながら、EEPROMメモリセル
のアレイが初期化されるとき、セルは典型的にハイVT
状態にプログラムされ得る。メモリアレイの開始状態
は、メモリセル装置自体の製作とメモリセルのための意
図される用途とを含んだ多くの事柄に基づいて選択され
る。
素子515を活性化する。通常動作の間、制御ゲート5
20は、プログラマブルメモリ素子515の動作を活性
化かつ能動化する電圧レベルに結合される。活性化され
るまで、プログラマブルメモリ素子515は出力ノード
405から電圧源510を分離する。プログラマブルメ
モリ素子515を活性化するために、VTEよりも大き
く、VTPよりも小さい第3の電圧レベルに制御ゲート
520が結合される。たとえば、典型的なEEPROM
セルでは、制御ゲート520は約−1.5ボルト(VT
E)よりも上であり、かつ約4ボルト(VTP)よりも
下であるべきである。この発明の好ましい実施例では、
最大量のプログラムおよび消去のマージンを与えるため
に、第3の電圧レベルがVTEとVTPとのほぼ中心の
電圧に選択される。たとえば、典型的なEEPROMメ
モリセルでは、制御ゲート520は約1.7ボルトから
約2ボルトの範囲に設定される。さらなる例として、E
PROMでは、VTEが約0ボルトに等しく、VTPが
約7ボルトに等しい場合、制御ゲート520は第1の電
圧レベル、またはVDD、またはより高い電圧レベルに
結びつけられ得る。VDDより上の活性化電圧が用いら
れ得るのは、たとえば、これがメモリ素子によって必要
とされ得るか、またはより高い電圧レベルが容易に利用
可能であるためである。制御ゲート520はまたプログ
ラマブルメモリセル515をプログラムする間に用いら
れる。プログラマブルメモリセル515のプログラムの
さらなる検討は以下に与えられる。
に結合されるプリチャージ信号620のタイミング図を
示す。プリチャージ信号620は、メモリセル400の
通常動作の間チャージポンピングノード545に与えら
れる周期的な信号である。プリチャージ信号620は出
力ノード405をほぼ第1の電圧レベルに動的に充電す
る。
の期間の間ほぼ第1の電圧レベルである。Ton640
の期間では、プリチャージ信号620は第1の電圧レベ
ル648より上の第4の電圧レベル645にパルス64
2を有する。プリチャージ信号620の周期はTon+
Toffである。ΔV650は第1の電圧レベル648
と第4の電圧レベル645との間の差である。ΔV65
0は約3.5ボルトであり得る。以下の検討では、図5
も参照されたい。Ton640の期間の間、充電トラン
ジスタ525のゲート555は第4の電圧レベルに結合
される。充電トランジスタ525はわずかにターンオン
し、チャージポンピングノード545から出力ノード4
05にプリチャージ電流IT1をわたす。このプリチャー
ジ電流はマイクロアンペアのオーダであり得る。ある実
施例では、プリチャージ電流は約2マイクロアンペアで
ある。
択される。VT1は充電トランジスタ525に対するしき
い値電圧である。より具体的に、VT1は充電トランジス
タ525をわずかにターンオンするための、ゲート55
5の電圧である。メモリセル400のキャパシタンスは
以下のようにVT1に関連している。
555に結合する電圧である。ΔVgはゲート555で
のキャパシタンスのキャパシタンス分割器によってΔV
650に関連づけられる。C1はキャパシタ560のキ
ャパシタンスを表わす。Cgは充電トランジスタ525
のゲートキャパシタンスを表わす。
5をターンオフするために充電トランジスタ525のゲ
ート電圧が出力ノード405の電圧と釣り合わないよう
に、抵抗器550は出力ノード405からの十分な孤立
を与える。より具体的に、ゲート555の電圧はキャパ
シタ560を介してその初期電圧より上の電圧ΔVgに
結合される。したがって、ΔVg電圧の変化およびパル
ス642が出力ノード405にもれないように、抵抗器
550はRC遅延を与える。したがって、Ton640
の間、ゲート555と出力ノード405との間に電圧差
があり得る。このために充電トランジスタ525がオン
状態に維持される。充電トランジスタ525がオンであ
る間、プリチャージ電流IT1は量ΔVpだけ出力ノード
405を充電する。上の関係は以下によって表わされ
る。
を表わす。R1は抵抗器550の抵抗を表わす。必要な
RC遅延が得られる限りR1がどのような値であっても
よい。たとえば、ある実施例ではR1は10オームであ
る。
電流の流れは充電トランジスタ525のゲート電圧を出
力ノード405の電圧と釣り合わさせるはずである。特
に、(定常状態での)通常動作の間、出力ノード405
はほぼ(チャージポンピングノード545での)第1の
電圧レベル648にVTを加えたものである。充電トラ
ンジスタ525のゲート555への、抵抗器550のフ
ィードバック接続を介して、この発明のメモリセルはこ
の特定の電圧を維持するために自己調整する。たとえ
ば、電圧がこの値より上に上がれば、525を通るプリ
チャージ電流は出力ノード405で一定の電圧レベルを
維持するためにわずかに下げられる。実際、出力ノード
405の電圧が極めて高くなれば、電流が出力ノード4
05から充電トランジスタ525を介してチャージポン
ピングノード545に流れ得る。出力ノード405の電
圧が特定の値よりも下に下がれば、525を通るプリチ
ャージ電流は出力ノード405で一定の電圧レベルを維
持するためにわずかに上げられる。この関係は以下によ
って与えられる。
めに、充電電流IT1と充電トランジスタ525を通る漏
れ電流(Ijleak )とがチップのための相対的に小さい
電力消費源にとどまるべきである。プログラマブル素子
515が消去されるとき、I T1は充電トランジスタ52
5およびプログラマブル素子515を通る電流を表わ
す。プログラマブル素子515がプログラムされると
き、Ijleak は出力ノード405をVDD+VTに維持
するために必要な電流を表わす。集積回路は多数の、す
なわちN個のメモリセルを含んでもよく、Nは100万
個以上ものメモリセル400であってもよい。この場
合、全体の時間平均電流は1ミリアンペア未満であるべ
きである。メモリセルの部分N1がプログラムされ、部
分N2が消去される。N1およびN2の和がNと等し
い。したがって、以下のとおりである。
ラメータの設計に対する多くの起こり得る解が求められ
得る。たとえば、パラメータの次の組が上の制約を満た
す。
に、パルス持続時間TonはToffの持続時間よりも
実質的に短いかもしれない。
このノードの電圧は出力ノード405がほぼ第1の電圧
レベル648にVTを加えたものになるまでゆっくりと
上昇する。ある実施例では、出力ノード405はプリチ
ャージ信号620の約20個のパルス648でほぼこの
レベルまで充電され得る。出力ノード405を初期設定
するための充電時間は約1ミリ秒であり得る。プリチャ
ージ信号620の周波数と設計の具体的なパラメータと
に依存して、この時間は1ミリ秒よりも多いかまたは少
なくてもよい。メモリセル400のアレイは共通のプリ
チャージ信号620を用いて充電され得る。これは、こ
の発明のメモリセル400を用いて設計の実現を簡単に
する。
642はメモリセル400の異なった行および列に対し
てずらされ得る。プリチャージ信号620のパルス64
2をずらすことによって、より少ない電流がどんな瞬間
においてもアレイをプリチャージするために必要とされ
る。たとえば、メモリセル400のある行が第1のプリ
チャージ信号620でプリチャージされ得、次に、メモ
リセル400の別の行が、第1のプリチャージ信号62
0に対してずらされている第2のプリチャージ信号62
0でプリチャージされ得る。これは、第2のプリチャー
ジ信号620のパルス642が第1のプリチャージ信号
620のパルス642と同時に起こらないことを示す。
より具体的に、第2のプリチャージ信号620のパルス
642は第1のプリチャージ信号620のパルス642
の少し後に起こり得る。さらなる例として、300列の
メモリセル400のアレイでは、プリチャージ信号62
0は瞬間電流流出を最小にするために異なった列に対し
てずらされる。メモリセル400の1列当りの電流流出
は1ミリアンペアであり得、これは全体のチップに対す
る瞬間的なプリチャージ電流流出である。したがって、
プリチャージ信号620をずらすことによって、メモリ
セル400のより大きなアレイが作られ得る。
ラマブルメモリ素子515がオフ状態にあるときに電圧
源510が出力ノード405から分離される。プリチャ
ージ信号620は出力ノード405に電圧ブースト(パ
ルス642)を与えて、この電圧レベルをほぼVDD+
VTに維持する。この電圧ブーストはまた、出力ノード
405でVDD+VTを維持するのに足る、出力ノード
405でのいかなる漏れ電流をも補う。さらに、図4に
示される構成では、VDD+VTがパストランジスタ4
10のゲートに与えられるので、これがGH210とG
V200との間にフルレール信号をわたし、これもまた
過渡性能を向上させる。
態にあるとき、プログラマブルメモリ素子515のフロ
ーティングゲートとチャネルとの間の電界が減少され
る。具体的に、(EEPROMまたはフラッシュEEP
ROMのような)フローティングゲートメモリセルが用
いられるとき、フローティングゲートは(フローティン
グゲート妨害現象と称される)チャネル・基板バイアス
を受けない。この発明において、プログラマブルメモリ
素子515のチャネルは0ボルトまたはカットオフであ
る。チャネル・基板バイアスはエレクトロン−ホールの
対を発生する。このエレクトロンはフローティングゲー
トに引きつけられ、これがメモリセルを妨害し、装置の
寿命を低下させる。したがって、VDDが5ボルトであ
るときでも、この発明のメモリセル400は優れたデー
タ保存および信頼性の特性を有する。
態にあるとき、電圧源510は出力ノード405から分
離される。したがって、出力ノード405の電圧はVS
Sである。結果として、充電トランジスタ525はオフ
である。チャージポンピングノード545から充電トラ
ンジスタ525およびプログラマブルメモリ素子515
を介してVSSへのDC経路がない。パルス642の
間、充電トランジスタ525を通るプリチャージ電流I
T1はプログラマブルメモリ素子515を介して電圧源5
10に放電され得る。出力ノード405はほぼ電圧源5
10のレベル、典型的にVSSにとどまる。プログラマ
ブルメモリ素子515を介して放電される電流の量を現
象させ、集積回路の電力消費をも減少させるために、I
T1およびTon640が最小にされるべきである。
ウトを示す。この実施例では、メモリセル400はEE
PROMメモリセルを用いて実現される。図7は4つの
メモリセル400を示す。メモリセル400のより大き
なアレイは同様のレイアウト方法論を用いて構成でき
る。
ル400の実施例である。図7では、プログラマブルメ
モリ素子515は単一または二重のポリシリコンEEP
ROMセル710を用いて実現される。さらに、図7の
メモリセル400は付加的なトランジスタおよび信号ラ
インを含んでEEPROMセル710のプログラムに備
える。図を簡略化するために、キャパシタ560および
566が示されない。しかしながら、これらのキャパシ
タンスは図5に示されるような位置で図7のメモリセル
400に存在する。これらのキャパシタンスも上述され
たものと同じ目的を担う。
0、抵抗器550、充電トランジスタ525、および選
択トランジスタ720の装置を含む。さらに、メモリセ
ル400はEEPROMセル710のトンネルダイオー
ド740からフローティングゲート735にエレクトロ
ンを移すためのトンネル誘電体730を有する。EEP
ROMセル710は電圧源510と出力ノード405と
の間に結合される。EEPROMセル710は制御ゲー
ト520を有する。充電トランジスタ525はチャージ
ポンピングノード545と出力ノード405との間に結
合される。充電トランジスタ525のゲート555は抵
抗器550を介して出力ノード405に結合される。選
択トランジスタ720はトンネルダイオード740と消
去ノード750との間に結合される。選択トランジスタ
は選択ゲート760を有する。
ル400と実質的に同様に動作する。EEPROMセル
710はメモリセル400のデータを記憶するように構
成される。メモリセル400に記憶されたデータは出力
ノード405で出力される。初期設定されるとき、EE
PROMセルのアレイはハイVT状態にバルクプログラ
ムされる。EEPROMセルに対する典型的なVTPは
約4ボルトから約5ボルトである。ハイVT状態では、
EEPROMセルはそのソース端子からそのドレイン端
子を分離する。ローVT状態に消去されるとき、EEP
ROMセルはそのドレイン端子をそのソース端子に結合
する。EEPROMセルに対する典型的なVTEは約−
1.5ボルトである。上述のスマートアルゴリズムはま
た、約0ボルトのVTEを得るためにEEPROMを消
去するのに用いられ得る。
ことによって、メモリセル400は論理ハイまたは論理
ローを記憶する。この発明では上述のように、出力ノー
ド405が、チャージポンピングノード545から充電
トランジスタ525を通るプリチャージ電流によって第
1の電圧レベルまたはVDDに動的に充電される。論理
ハイを記憶するためには、EEPROMセル710がプ
ログラムされたままにとどまる。次に、出力ノード40
5が動的に充電され、キャパシタ566によってほぼ第
1の電圧レベルに保たれる。出力ノード405の電圧は
プリチャージ信号620によって周期的にリフレッシュ
される。論理ローを記憶するためには、EEPROM7
10が消去される。出力ノード405の電荷はEEPR
OMセル710を介して電圧源510に放電される。出
力ノード405は、第2の電圧レベルまたはVSSであ
る電圧源510にほぼ等しい。したがって、メモリセル
400は出力ローを出力する。
0を活性化する。上述のように、通常動作の間、制御ゲ
ート520はEEPROMセル710のVTEとVTP
との間の電圧に設定されて、プログラムおよび消去のマ
ージンの量を最大にする。ある実施例では、この電圧は
ほぼ1.7ボルトから2ボルトの範囲である。
ル710のプログラムの間に用いられる。EEPROM
セル710を初期設定する(プログラムする)ために、
制御ゲート520はVPPに設定される。消去ノード7
50は接地される。選択ゲート760は選択トランジス
タ720をターンオンするための電圧に設定される。選
択ゲート720は典型的には約2ボルトの電圧に設定さ
れるが、2ボルトからVDDの範囲のどんな電圧も選択
トランジスタ720をターンオンする。電圧源510お
よびチャージポンピングノード545は接地される。こ
れらの状況下で、エレクトロンはEEPROMセル71
0のトンネルダイオード740からトンネル誘電体73
0を介してフローティングゲート735に通り抜ける。
フローティングゲート735は、EEPROMセル71
0がハイVT状態にプログラムされるように負に充電さ
れる。これはEEPROMセル710のアレイにおいて
すべてのビットをプログラムするために広域的に行なわ
れる。
て、VTPがより高い値にブーストされ得る。支援プロ
グラムでは、電圧源510はほぼVDDの支援電圧に設
定される。チャージポンピングノード545は浮動させ
られる。制御ゲート520がVPPであるので、出力ノ
ード405もVDDである。チャージポンピングノード
は充電トランジスタ525(オンである)を介してVD
D−VDに浮動する。これらの状況下で、フローティン
グゲートの初期電圧をブーストする、EEPROMセル
710のチャネルを介してフローティングゲート735
に結合する付加的な電圧がある。フローティングゲート
の初期電圧がより高いと、結果として生じるVTP電圧
は高くなる。したがって、支援なしのプログラム状況下
よりも、より多くのエレクトロンがフローティングゲー
ト735にとらわれる。したがって、フローティングゲ
ート735はより高いVTPレベルにプログラムされ
る。さらに、支援電圧がフローティングゲート735に
結合する電圧を高めるためにVDDよりも上であり得
る。たとえば、支援電圧はほぼVPPであってもよい。
グを用いてプログラムされる。量子機械的トンネリング
を用いることによって、たとえば、典型的にホットエレ
クトロンを用いてプログラムされるフラッシュEEPR
OMセルよりも実質的に少ない電流がEEPROMセル
をプログラムするために必要とされる。EEPROMセ
ルがプログラムされるのは、主に、非常に薄い(典型的
に酸化膜の70Åから80Å)誘電体にかかる高電圧の
大きさによる。したがって、高い電流が必要ではないの
で、EEPROMセルを用いると一般に、多くの電流が
しばしば利用不可能である、ときにはイン・システムプ
ログラム(ISP)と称される、システム基板上に存在
して構成できる集積回路がもたらされる。
Mセル710を消去するために用いられる。EEPRO
Mセルは選択的に消去される。たとえば、EEPROM
セル710を消去するために、選択ゲート760がVE
E+VT(選択トランジスタ720のしきい値電圧)に
設定される。消去ノード750はVEEに結合される。
制御ゲート520および電圧源510は接地される。V
EEは選択トランジスタ720を通ってトンネルダイオ
ード740にわたされる。EEPROMセル710のフ
ローティングゲート735からのエレクトロンはトンネ
ル誘電体730を通ってトンネルダイオード740に引
きつけられる。これがEEPROMセル710のフロー
ティングゲート735からエレクトロンを取り除く。こ
のように、EEPROM710がローVT状態に消去さ
れる。EEPROMセル710のアレイでは、所望のパ
ターンがアレイに与えられるまでこの動作が行ごとまた
は列ごとに繰返される。
負の支援プログラム技術が負の支援電圧を制御ゲート5
20に与えることによって用いられ得る。たとえば、−
3ボルトの電圧が制御ゲート520に与えられ得る。こ
のためにVTEが低下され、EEPROMセル710の
消去のマージンを高める。
を確かめ、ビットの状態を消去するためにモニタされ得
る。プログラムのマージンを確かめるために、消去ノー
ド750が接地される。電圧源510は一度に1つ2ボ
ルトに設定される。EEPROMセル710が導通し始
め、かつチャージポンピングノード545が導通し始め
るまで、確かめられるセルの行に対応する制御ゲート5
20の電圧ははき出される。この手順のために、EEP
ROMセル710の1つの行が一度に確かめられる。そ
の行のビットのすべてがチャージポンピングノード54
5を介して確かめられる。
にメモリセル400のアレイのレイアウトがいかに組織
かつ小型化できるかを示す。複数個の信号が第1の方向
にあり、複数個の信号が第2の方向にある。第1の方向
の信号は第2の方向の信号を実質的に横断する。第1の
方向において、信号は電圧源510、制御ゲート52
0、および選択ゲート760を含む。第2の方向におい
て、信号はチャージポンピングノード545、出力ノー
ド405、および消去ノード750を含む。
の効率的なレイアウトおよび配線を与える。さらに、信
号の配置は集積回路において信号の効率的な配線を容易
にする。たとえば、制御ゲート520の信号ラインがE
EPROMセルの行によって共有されていることに注目
されたい。また、消去ノード750がEEPROMセル
の列によって共有される。これらの特徴がより小型のレ
イアウトをもたらす。さらに、EEPROMセルが単一
の動作で容易にハイVT状態に初期設定できるように信
号ラインが配列される。
いて組織される。これがメモリセル400のより簡単な
プログラム、消去、および読出をもたらす。たとえば、
メモリセル400のアレイが構成されるまでメモリセル
400は一度に多くのビットを構成できる。具体的に、
選択ゲート760にVEE+VTを与え、制御ゲート5
20を接地した後で、メモリ400は適切な消去ノード
750にVEEおよび接地を与えることによって選択的
に構成できる。この技術を用いて、複数個のメモリセル
400が同時に構成される。
を実現するレイアウトを示す。図8において、メモリセ
ル400は図7に示されるようなEEPROMメモリセ
ルを用いて実現される。6つのEEPROMメモリセル
400と6つのパストランジスタ410がある。より大
きなアレイが、水平方向および垂直方向に構造およびジ
オメトリを繰返し、かつ映すことによって構成できる。
410がGH210とGV220との間に結合される。
パストランジスタ410のポリシリコンゲートはメモリ
セル400の出力ノード405に結合される。GH21
0はレイアウトの第1の方向に延び、GV220はレイ
アウトの第2の方向で、第1の方向に横断して延びる。
メモリセル400はEEPROMセル710、抵抗器5
50、充電トランジスタ525、および選択トランジス
タ720からなる。この実施例では、抵抗器550がポ
リシリコンを用いて形成される。レイアウトの第1の方
向では、このメモリセルに対する信号が電圧源510、
消去ノード750、およびGH210にある。レイアウ
トの第2の方向では、制御信号が選択ゲート760、チ
ャージポンピングノード545、制御ゲート520、お
よびGV220にある。選択トランジスタ720はトン
ネルウィンドウ730およびトンネルダイオード740
を経てそのそれぞれのEEPROMセル710のフロー
ティングゲート735に結合される。
例示および説明の目的のために提示された。これはこの
発明を網羅するものでも上述のその形に限定するもので
もないことが意図され、多くの変更および変化が上の教
示を考慮して可能である。実施例は、この発明の原則と
その実用的なアプリケーションとを最良に説明し、これ
によって、予期される特定の用途に適したさまざまな実
施例およびさまざまな変更でもって、当業者がこの発明
を最良に利用することを可能にするよう選択かつ説明さ
れた。この発明の範疇は前掲の特許請求の範囲によって
規定されることが意図される。
ジタルシステムのブロック図である。
ャを示すブロック図である。
(LAB)の簡略化されたブロック図である。
接続において用いられる、この発明のメモリセルの図で
ある。
号波形のタイミング図である。
明のメモリセルの小さいアレイを示す図である。
られた、この発明のメモリセルのアレイのレイアウト図
である。
Claims (29)
- 【請求項1】 集積回路のためのメモリセルであって、 チャージポンピングノードと、 前記チャージポンピングノードと出力ノードとの間に結
合された充電装置とを含み、プリチャージ信号は前記チ
ャージポンピングノードに結合されて、前記充電装置を
介して前記出力ノードを第1の電圧レベルに充電し、さ
らに、 第2の電圧レベルの電圧源と前記出力ノードとの間に結
合されたメモリ素子を含み、前記第2の電圧レベルは前
記第1の電圧レベルより下であり、前記メモリ素子はデ
ータを記憶し、電力が前記集積回路から取除かれるとき
に前記データを保持する、メモリセル。 - 【請求項2】 前記出力ノードは前記プリチャージ信号
によって周期的にリフレッシュされる、請求項1に記載
のメモリセル。 - 【請求項3】 前記プリチャージ信号のサイクルはほぼ
前記第1の電圧レベルで第1のレベルを有し、前記第1
の電圧レベルより上の第3の電圧レベルで第2のレベル
を有する、請求項1に記載のメモリセル。 - 【請求項4】 前記プリチャージ信号のサイクルはパル
スを含み、前記パルスは前記第1の電圧レベルより上の
第3の電圧レベルであり、前記パルスの持続時間は、前
記プリチャージ信号がほぼ前記第1電圧レベルであると
きの持続時間よりも実質的に短い、請求項1に記載のメ
モリセル。 - 【請求項5】 前記出力ノードは第1の状態でほぼ前記
第1の電圧レベルより上に動的に保たれ、第2の状態で
ほぼ前記第2の電圧レベルに放電される、請求項1に記
載のメモリセル。 - 【請求項6】 前記充電装置のゲートと前記出力ノード
との間に結合された抵抗器をさらに含む、請求項1に記
載のメモリセル。 - 【請求項7】 前記出力ノードと接地との間に結合され
たキャパシタをさらに含む、請求項1に記載のメモリセ
ル。 - 【請求項8】 前記充電装置のゲートと前記チャージポ
ンピングノードとの間に結合されたキャパシタをさらに
含む、請求項1に記載のメモリセル。 - 【請求項9】 集積回路のためのメモリセルであって、 電圧源と出力ノードとの間に結合された不揮発性メモリ
素子と、 チャージポンピングノードと、 前記チャージポンピングノードと前記出力ノードとの間
に結合された充電トランジスタとを含み、前記チャージ
ポンピングノードに結合されたプリチャージ信号は前記
出力ノードをほぼ第1の電圧レベルに周期的にリフレッ
シュし、前記電圧源は前記第1の電圧レベルより下のほ
ぼ第2の電圧レベルである、メモリセル。 - 【請求項10】 オン状態で、前記不揮発性メモリ素子
はプログラム可能に前記電圧源を前記出力ノードに結合
し、前記出力ノードはほぼ前記第2の電圧レベルであ
る、請求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項11】 前記プリチャージ信号はほぼ前記第1
の電圧レベルであり、前記プリチャージ信号は前記第1
の電圧レベルから前記第1の電圧レベルより上の第3の
電圧レベルにパルスを与える、請求項9に記載のメモリ
セル。 - 【請求項12】 前記プリチャージ信号のパルスは前記
充電トランジスタをターンオンし、プリチャージ電流を
前記チャージポンピングノードから前記出力ノードに渡
す、請求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項13】 前記不揮発性メモリ素子がオン状態で
あるとき、前記チャージポンピングノードからのプリチ
ャージ電流は前記不揮発性メモリ素子を介して放電され
る、請求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項14】 オフ状態で、前記不揮発性メモリ素子
は前記出力ノードから前記電圧源を分離し、前記出力ノ
ードはほぼ前記第1の電圧レベルに動的に充電される、
請求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項15】 前記充電トランジスタのゲートと前記
出力ノードとの間に結合された抵抗器をさらに含む、請
求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項16】 前記出力ノードと接地との間に結合さ
れたキャパシタをさらに含む、請求項9に記載のメモリ
セル。 - 【請求項17】 前記充電トランジスタのゲートと前記
チャージポンピングノードとの間に結合されたキャパシ
タをさらに含む、請求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項18】 前記不揮発性メモリ素子はフローティ
ングゲート装置である、請求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項19】 前記不揮発性メモリ素子はEEPRO
M装置である、請求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項20】 前記不揮発性メモリ素子はフラッシュ
装置である、請求項9に記載のメモリセル。 - 【請求項21】 請求項9に記載のメモリセルを有する
プログラマブル論理装置。 - 【請求項22】 請求項9に記載のメモリセルを有する
システム。 - 【請求項23】 メモリセルであって、 プルアップ手段を含み、前記プルアップ手段は、前記メ
モリセルが論理ハイ状態であるときに電流を与えて出力
ノードを論理ハイ電圧に維持し、さらに、 前記出力ノードと前記論理ハイ電圧より下の電源電圧と
の間に結合されたフローティングゲートメモリ装置を含
み、前記電流は前記メモリセルが論理ロー状態にあると
きに前記不揮発性メモリ装置を介して放電され、前記フ
ローティングゲートメモリ装置はチャネルと基板との間
で低減された電界を受ける、メモリセル。 - 【請求項24】 前記プルアップ手段は、ずれたプリチ
ャージパルスによって前記出力ノードを論理ハイ電圧に
維持する、請求項23に記載のメモリセル。 - 【請求項25】 前記電流は約1マイクロアンペア以下
である、請求項23に記載のメモリセル。 - 【請求項26】 前記プルアップ手段は約1メガオーム
より上の抵抗を含む、請求項23に記載のメモリセル。 - 【請求項27】 トンネル誘電体と、 電圧源と出力ノードとの間に結合されたフローティング
ゲート装置とを含み、前記フローティングゲート装置の
フローティングゲートは前記トンネル誘電体に結合さ
れ、さらに、 前記トンネル誘電体に結合されたトンネルダイオードを
含み、前記トンネル誘電体は前記フローティングゲート
と前記トンネルダイオードとの間で電荷を転送し、さら
に、 消去ノードと前記トンネルダイオードとの間に結合され
た選択トランジスタと、 チャージポンピングノードと前記出力ノードとの間に結
合された充電トランジスタとを含み、前記チャージポン
ピングノードに結合されたプリチャージ信号は論理ハイ
を表わす電圧レベルに前記出力ノードを周期的にリフレ
ッシュする、ダイナミックメモリセル。 - 【請求項28】 前記フローティングゲート装置はEE
PROMセルである、請求項27に記載のメモリセル。 - 【請求項29】 前記フローティングゲート装置はフラ
ッシュセルである、請求項27に記載のメモリセル。
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