JPH09147588A - フラッシュメモリ制御装置 - Google Patents
フラッシュメモリ制御装置Info
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- JPH09147588A JPH09147588A JP32397295A JP32397295A JPH09147588A JP H09147588 A JPH09147588 A JP H09147588A JP 32397295 A JP32397295 A JP 32397295A JP 32397295 A JP32397295 A JP 32397295A JP H09147588 A JPH09147588 A JP H09147588A
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
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Abstract
するプログラムを読み出せない動作モードに遷移してし
まった場合、自動的に動作可能な状態に復帰できるフラ
ッシュメモリ制御装置を提供する。 【解決手段】 電子機器のフラッシュメモリ制御装置に
おいて、フラッシュメモリ1がアクセスされていること
を検出するフラッシュメモリアクセス検出回路2と、上
記フラッシュメモリ1が書き込み状態にあることを検出
する書き込み状態検出回路3と、上記フラッシュメモリ
アクセス検出回路2によりフラッシュメモリ1へのアク
セスが検出されており、上記書き込み状態検出回路3に
よりフラッシュメモリ1が書き込み状態にあることが検
出されており、且つマスク信号がマスク状態を示してい
るときリセット信号を生成するリセット信号生成回路4
とを備え、上記リセット信号によりフラッシュメモリ1
をリセットするように構成した。
Description
複写機、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサな
どプログラムを内蔵するフラッシュメモリを備えた電子
機器のフラッシュメモリ制御装置に関し、特に誤動作な
どによってフラッシュメモリが内蔵するプログラムを読
み出せない動作モードに遷移してしまった場合、上記モ
ードから自動的に脱出できるフラッシュメモリ制御装置
に関する。
も記憶内容が保持される不揮発性メモリとして、フラッ
シュメモリが普及しつつある。このフラッシュメモリに
は、データやプログラムが記憶され、後者の場合、CP
Uはフラッシュメモリから順次プログラムを読み出し、
それに従って動作する様になる。一般に、フラッシュメ
モリは様々な動作モードを備えている。例えば、それら
の動作モードにはフラッシュメモリにデータ(プログラ
ムを含む)を書き込む書き込みモード、データを読み出
す読み出し(リード)モード、内蔵する諸機能を実行す
るコマンドモードなどがある。フラッシュメモリの動作
モードは、電源投入時またはフラッシュメモリをリセッ
トさせたとき、一般には読み出しモードになり、以後、
CPUなどから出される命令(指示)で他の動作モード
に遷移する。ところが、プログラムがフラッシュメモリ
に内蔵されていると、もしもCPUが読み出しモードか
ら他の動作モードに遷移させる命令を出すと、以後、C
PUはフラッシュメモリからプログラムを読み出せず、
したがって動作不能になってしまう。そのため、ROM
などにフラッシュメモリの動作モードをある条件で読み
出しモードに戻すプログラムを備えたり、RAMなどに
フラッシュメモリのプログラムをコピーしたりして、フ
ラッシュメモリの動作モードを読み出しモードから他の
モードに遷移させるときはフラッシュメモリのプログラ
ムから上記ROMまたはRAM内のプログラムにジャン
プさせ、その後、ROMまたはRAM内のプログラムに
従ってフラッシュメモリの動作モードを読み出しモード
にしてフラッシュメモリのプログラムに戻る様にしてい
る。しかしながら、上記対処方法は、CPUなどから出
される命令に基づいてフラッシュメモリが他の動作モ−
ドに遷移する場合には有効であるが、フラッシュメモリ
内のプログラムに従ってCPUが動作しているとき、誤
動作などにより、空発的にフラッシュメモリへの書き込
みが行われると、それによりフラッシュメモリの動作モ
ードが読み出しモードから他のモードに遷移してしま
い、そのような場合は以後のプログラムの呼び出しが不
可能になり、したがってCPUは動作不能になってしま
う。従来は、上記のような動作不能状態が発生すると、
いったん電源を切った後、再び電源を投入して立上げた
り、リセットキーなどを押したりして、フラッシュメモ
リを読み出しモードに戻すことにより復帰させていた。
術では、誤動作などによってフラッシュメモリが内蔵す
るプログラムを読み出せない動作モードに遷移してしま
った場合には、利用者が一々リセットしなくてはなら
ず、操作性が悪いという問題がある。本発明の目的は、
上記のような従来技術の問題を解決し、誤動作などによ
ってフラッシュメモリが内蔵するプログラムを読み出せ
ない動作モードに遷移してしまった場合、自動的に動作
可能な状態に復帰できるフラッシュメモリ制御装置を提
供することにある。
グラムを内蔵するフラッシュメモリを備えた電子機器の
フラッシュメモリ制御装置において、フラッシュメモリ
がアクセスされていることを検出するフラッシュメモリ
アクセス検出回路と、上記フラッシュメモリが書き込み
状態にあることを検出する書き込み状態検出回路と、上
記フラッシュメモリアクセス検出回路によりフラッシュ
メモリへのアクセスが検出されており、上記書き込み状
態検出回路によりフラッシュメモリが書き込み状態にあ
ることが検出されており、且つマスク信号がマスク状態
を示しているときリセット信号を生成するリセット信号
生成回路とを備え、上記リセット信号によりフラッシュ
メモリをリセットするように構成した。第2の手段とし
て、プログラムを内蔵するフラッシュメモリを備えた電
子機器のフラッシュメモリ制御装置において、フラッシ
ュメモリからのプログラムで動作するCPUがエラ−ス
テ−トを出力していることを検出するエラーステート検
出回路を備え、上記エラーステート検出回路はエラース
テートを検出したときリセット信号を生成し、上記リセ
ット信号によりフラッシュメモリをリセットするように
構成した。第3の手段として、プログラムを内蔵するフ
ラッシュメモリを備えた電子機器のフラッシュメモリ制
御装置において、動作するCPUにより周期的にリセッ
トさドウェアタイマがリセットされないまま所定時間経
過したことを検出するタイマ検出回路を備え、上記タイ
マ検出回路は所定時間経過したことを検出したときリセ
ット信号を生成し、上記リセット信号によりフラッシュ
メモリをリセットするように構成した。第4の手段とし
て、上記において、リセット信号によりCPUもリセッ
トする構成にした。第5の手段として、上記において、
CPUに対するリセット解除をフラッシュメモリに対す
るリセット解除の所定時間後に行う構成にした。
誤動作などによりフラッシュメモリに書き込みが行われ
ると、直ちにそのフラッシュメモリがリセットされる。
第2および第3の手段では、誤動作などによりフラッシ
ュメモリに書き込みが行われ、CPUがプログラムを読
めなくなると、直ちにそのフラッシュメモリがリセット
される。第4の手段では、上記において、CPUもリセ
ットされる。第5の手段では、CPUがリセットを終了
し動作を開始するとき、フラッシュメモリは確実にリセ
ット処理を終了している。
形態を詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施形態
を示すフラッシュメモリ制御装置の回路図である。図示
したように、この実施形態のフラッシュメモリ制御装置
は、プログラムを内蔵するフラッシュメモリ1、フラッ
シュメモリ1がアクセス(アドレッシング)されている
ことを検出するフラッシュメモリアクセス検出回路2、
フラッシュメモリ1が書き込み状態にあることを検出す
る書き込み状態検出回路3、フラッシュメモリ1および
CPU5をリセットするリセット信号cを生成するリセ
ット信号生成回路(アンドゲート)4などを備えてい
る。図2は上記実施形態の主たる信号のタイミングチャ
ートである。以下、図1および図2により、第1の実施
形態の動作を説明する。電源が投入されたとき、または
リセットキー(図示していない)が押されたとき、初期
リセット信号b(Lowレベル信号)が生成され、その
信号により、フリップフロップ6, 7およびD型フリッ
プフロップ8, 9, 10, 11はセット状態(Q出力がHi
ghレベル)になる。その後、CPU5はフラッシュメ
モリ1にアクセスし(アドレスバスdによりアドレッシ
ングし)、データバスeを介してフラッシュメモリ1内
のプログラムを読み出し、そのプログラムに従って動作
する。
り、フラッシュメモリ1への書き込み動作が発生し、そ
れによって、従来技術の項に記述したように、フラッシ
ュメモリ1の動作モードが読み出しモード以外のモード
(書き込みモ−ド)に遷移してしまったとする。このよ
うな状態が発生したとき、フラッシュメモリアクセス検
出回路2はフラッシュメモリ1がアクセスされているこ
とを検出する。すなわち、フラッシュメモリ1への書き
込みが行われるということは、アドレスバスdにフラッ
シュメモリ1のアドレス空間に属するアドレスがCPU
5により出力されたわけであるから、フラッシュメモリ
検出回路2はフラッシュメモリ1のアドレス空間をデコ
ードすることにより、フラッシュメモリ1へのアクセス
(アドレッシング)が行われたことを検出できるのであ
る。こうして、フラッシュメモリ検出回路2からHig
hレベルの信号fが出力される。一方、CPU5はアド
レスバスdにアドレスを出力するとき、そのアドレス出
力が何を行うための出力なのかを示すステート信号nを
出力する。そこで、書き込み状態検出回路3はこのステ
ート信号nをデコードし、ステート信号が書き込み状態
であることを示しているときHighレベルの信号gを
出力する。
g, hが共にHighレベルであるときLowレベルの
リセット信号cを出力する(図2参照)。なお、上記信
号hは通常Highレベルのマスク信号で、フラッシュ
メモリ1への正常な書き込みを行うときのみプログラム
によりマスクが解除されLowレベルになる。つまり、
誤動作によるフラッシュメモリ1への書き込み発生時に
は、マスク信号はマスク状態のままなので信号hはHi
ghレベルになる。リセツト信号cによりフリップフロ
ップ6, 7がリセットされると、信号k,mはLowレ
ベルになり、それによってフラッシュメモリ1およびC
PU5がリセットされる。なお、D型フリップフロップ
8, 9, 10, 11は遅延回路を構成しており、フリップフ
ロップ7のQ出力がD型フリップフロップ8のD入力に
入り、その入力信号がクロック信号a(図2参照)によ
り順次後段のD型フリップフロップ9, 10, 11の出力に
現われる(図2参照)。こうして、信号iおよび信号j
が生成され、信号iによりフリップフロップ6がセット
され、信号jによりフリップフロップ7がセットされる
(図2参照)。つまり、フラッシュメモリ1およびCP
U5のリセット期間が終了する。
読み出しモードに復帰し、CPU5はリセットにより、
初期化され、動作可能状態になる。なお、CPU5をリ
セットしないでフラッシュメモリ1だけリセットして読
み出しモードにし、CPU5の動作を再開させる構成も
可能である。しかしこのような構成でCPU5が正常に
動作を再開できる状況は特定の場合に限定される。ま
た、上記動作において、CPU5のリセット期間(リセ
ット解除タイミング)をフラッシュメモリ1のリセット
期間(リセット解除タイミング)よりも所定時間だけ延
ばしているが、これはCPU5がリセットを終了し、動
作を再開するとき、確実にフラッシュメモリ1がリセッ
ト処理を終了しているようにするためである。
ッシュメモリ制御装置要部の回路図である。この第2実
施形態のフラッシュメモリ制御装置は、第1の実施形態
のフラッシュメモリアクセス検出回路2、書き込み状態
検出回路3、およびリセット信号生成回路4の代りに、
エラーステート検出回路12を備え、CPU5がエラース
テートを出力したとき、このエラーステート検出回路12
が出力されたエラーステートを検出し、それによりリセ
ット信号cを出力する。すなわち、フラッシュメモリ1
が読み出しモードから他のモードへ遷移して動作不能に
なったような場合、CPU5がエラーステートを出力す
るので、それを検出してフラッシュメモリ1およびCP
U5をリセットしようというわけである。CPU5がエ
ラーステートを出すのはプログラムを読めないときだけ
ではないが、いずれの場合も、フラッシュメモリ1およ
びCPU5のリセットという対応で問題はない。
ッシュメモリ制御装置要部の回路図である。この実施形
態のフラッシュメモリ制御装置は第1の実施形態のフラ
ッシュメモリアクセス検出回路2、書き込み状態検出回
路3、およびリセット信号生成回路4の代りに、ハード
ウェアタイマ13およびタイマ検出回路14を備え、ハード
ウェアタイマ13がリセット(再設定)されないまま所定
時間経過したことをタイマ検出回路14が検出すると、タ
イマ検出回路14はリセット信号cを出力し、第1および
第2の実施形態と同様にフラッシュメモリ1およびCP
U5をリセットする。ハードウェアタイマ13はウォッチ
ドッグとも呼ばれ、例えばCPU5により0に再設定
(リセット)後、所定周期のクロックによりカウントア
ップされ、その後、CPU5により周期的に0にリセッ
トされる。タイマ検出回路14は、ハードウェアタイマ13
が所定の値に達するのを監視しているが、CPU5が正
常に動作している場合、ハードウェアタイマ13は上記所
定の値に達する前に0に戻されてしまうので、所定の値
が検出されない。しかし、フラッシュメモリ1が読み出
しモードから他のモードへ遷移するとCPU5が動作不
能になるので、ハードウェアタイマ13はCPU5によっ
て周期的にリセットされなくなり、その結果、所定の値
に達し、その値がタイマ検出回路14により検出されるの
である。
第1に、誤動作などによりフラッシュメモリに書き込み
が行われ、それによりCPUがプログラムを読めなくな
ると、直ちにそのフラッシュメモリがリセットされるの
で、自動的に動作可能な状態に復帰できる。第2に、上
記において、CPUもリセットされる構成では、復帰が
より確実になる。第3に、上記において、CPUがリセ
ットを終了し動作を開始するとき、フラッシュメモリは
確実にリセット処理を終了しているようにした構成で
は、復帰がさらに確実になる。
装置の回路図。
装置のタイミングチャート。
装置要部の回路図。
装置要部の他の回路図。
検出回路、3…書き込み状態検出回路、4…リセット信
号生成回路、5…CPU、6、7・・・ フリップフロッ
プ、8、9、10、11・・・ D型フリップフロップ、12…エ
ラーステート検出回路、13…ハードウェアタイマ、14…
タイマ検出回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 プログラムを内蔵するフラッシュメモリ
を備えた電子機器のフラッシュメモリ制御装置であっ
て、フラッシュメモリがアクセスされていることを検出
するフラッシュメモリアクセス検出回路と、上記フラッ
シュメモリが書き込み状態にあることを検出する書き込
み状態検出回路と、上記フラッシュメモリアクセス検出
回路によりフラッシュメモリへのアクセスが検出されて
おり、上記書き込み状態検出回路によりフラッシュメモ
リが書き込み状態にあることが検出されており、且つフ
ラッシュメモリへの正常な書き込みであればマスク状態
が解除されるマスク信号がマスク状態を示しているとき
リセット信号を生成するリセット信号生成回路とを備
え、上記リセット信号によりフラッシュメモリをリセッ
トするようにしたことを特徴とするフラッシュメモリ制
御装置。 - 【請求項2】 プログラムを内蔵するフラッシュメモリ
を備えた電子機器のフラッシュメモリ制御装置であっ
て、フラッシュメモリからのプログラムで動作するCP
Uがエラーステートを出力していることを検出するエラ
ーステート検出回路を備え、上記エラーステート検出回
路はエラーステートを検出したときリセット信号を生成
し、上記リセット信号によりフラッシュメモリをリセッ
トするように構成したことを特徴とするフラッシュメモ
リ制御装置。 - 【請求項3】 プログラムを内蔵するフラッシュメモリ
を備えた電子機器のフラッシュメモリ制御装置であっ
て、フラッシュメモリからのプログラムで動作するCP
Uにより周期的にリセットされるハードウェアタイマ
と、上記ハードウェアタイマがリセットされないまま所
定時間経過したことを検出するタイマ検出回路を備え、
上記タイマ検出回路は所定時間経過したことを検出した
ときリセット信号を生成し、上記リセット信号によりフ
ラッシュメモリをリセットするように構成したことを特
徴とするフラッシュメモリ制御装置。 - 【請求項4】 請求項1、2、3のフラッシュメモリ制
御装置において、リセット信号により上記CPUもリセ
ットする構成にしたことを特徴とするフラッシュメモリ
制御装置。 - 【請求項5】 請求項4のフラッシュメモリ制御装置に
おいて、上記CPUに対するリセット解除をフラッシュ
メモリに対するリセット解除の所定時間後に行う構成に
したことを特徴とするフラッシュメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32397295A JP3604101B2 (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | フラッシュメモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32397295A JP3604101B2 (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | フラッシュメモリ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09147588A true JPH09147588A (ja) | 1997-06-06 |
| JP3604101B2 JP3604101B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=18160696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32397295A Expired - Fee Related JP3604101B2 (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | フラッシュメモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3604101B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006004245A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP32397295A patent/JP3604101B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006004245A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3604101B2 (ja) | 2004-12-22 |
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