JPH09147649A - グロメット - Google Patents

グロメット

Info

Publication number
JPH09147649A
JPH09147649A JP7304544A JP30454495A JPH09147649A JP H09147649 A JPH09147649 A JP H09147649A JP 7304544 A JP7304544 A JP 7304544A JP 30454495 A JP30454495 A JP 30454495A JP H09147649 A JPH09147649 A JP H09147649A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grommet
panel hole
flexible portion
peripheral surface
partition wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP7304544A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Makabe
徹 真壁
Noboru Hirata
昇 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP7304544A priority Critical patent/JPH09147649A/ja
Publication of JPH09147649A publication Critical patent/JPH09147649A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Insulating Bodies (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両等の隔壁のパネル孔に嵌着されるグロメ
ットに関するものであって、押圧力を低減すると共に保
持力の低下を防止する。 【解決手段】 中空円錐台状のグロメット本体2を厚肉
に形成し、車両等の隔壁のパネル孔に嵌着する凹条の環
状溝4をグロメット本体の外周面に周設しパネル孔と環
状溝との嵌着時に隔壁により撓む可撓部2aを有して成
るグロメットにおいて、グロメット本体の周壁内面側2
bから、一端から他端に向かうと共に中心軸に対して放
射状に肉抜きをして凹条部7を形成する。また、凹条部
が周壁内面側に等間隔毎に複数設けられた。更に、肉抜
きされる割合が、可撓部外周面の環状溝側の径と可撓部
内周面の径とに依る断面積比10〜20%に設定され
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両等の隔壁のパ
ネル孔に嵌着されるグロメットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両等の隔壁のパネル孔にグロメットを
嵌着するには、ゴム等の柔軟な材料によって形成したグ
ロメットを押圧して撓ませることで行われる。しかしな
がら、グロメットがパネル孔から外れないように保持力
を大きくする必要があり、そのため厚肉に形成されてい
るから、従来のグロメットを撓ますのに大きい押圧力を
必要としていた。そこで、例えば、次のようなグロメッ
トの従来技術が提案された。
【0003】図13は従来のグロメットを示すものであ
る。図13において、筒状に形成されたグロメット本体
31の一端には、ワイヤハーネスを構成する電線束(図
示せず)を挿通するための電線挿通部32が連設され、
グロメット本体31の外周面には車両等の隔壁35のパ
ネル孔36に嵌着される凹状の環状溝33が周設されて
いる。図14に示す如くに、グロメット本体31の内周
面31aには開口31bの全周縁から電線挿通部32の
方向へ凹条部34が複数形成されている。凹条部34を
形成してグロメット本体31の厚さを全体的に薄くする
ことにより、小さい押圧力でグロメット本体31を容易
に撓ますことができる。
【0004】しかしながら、グロメット本体31の厚さ
が全体的に薄くなるから、グロメット本体31が少しの
押圧力で変形し易くなると共に、パネル孔36に対する
グロメット本体31の保持力が低下するという欠点があ
った。そこで、グロメットの厚さを薄くせず、小さい押
圧力でグロメットを容易にパネル孔に嵌着することので
きるグロメットの他の従来技術として、例えば実開平1
−117019号公報に記載の技術がある。
【0005】即ち、図15において、グロメット39
は、漏斗状のグロメット本体40の外周面に車両等の隔
壁41のパネル孔42に嵌着される凹状の環状溝43を
周設し、グロメット本体40の一端には電線束44を通
す電線挿通部45を連成して成る。小さい押圧力でグロ
メット39をパネル孔42に嵌着する方法としてグロメ
ット本体40の傾斜壁部40aの外周面に潤滑層46を
形成することにより、パネル孔42へグロメット39を
嵌着し易くする。また、グロメット本体40の厚さが変
化しないから、パネル孔42に対するグロメット本体4
0の保持力が低下しない。
【0006】しかしながら、傾斜壁部40aに潤滑層4
6が形成されているから、電線挿通部45に収容された
電線束44をテープ47で巻回する場合、潤滑層46に
よりテープ47の固着力が低下する恐れがあった。ま
た、パネル孔に対するグロメットの保持力が低下するの
を防止するためにグロメットの別の従来技術として、例
えば次の技術がある。
【0007】図16又は17において、グロメット50
は、中空円錐台状のグロメット本体51を厚肉状に形成
し、車両等の隔壁のパネル孔(図示せず)に嵌着される
凹状の環状溝52をグロメット本体51の外周面に周設
し、グロメット本体51の一端に漏斗状の周壁部53を
介して電線挿通部54を連成して成る。図18又は19
に示す如くに、グロメット本体51が厚肉に形成されて
いるから、嵌着後パネル孔に対するグロメット50の保
持力を高めることができる。
【0008】しかしながら、グロメット本体51を厚肉
に形成することで保持力を高めることができるが、グロ
メット本体51を小さい押圧力で容易に撓ますことがで
きないという問題点があった。また、上記したようにグ
ロメットの形状のみで保持力低下の防止と押圧力低減と
のバランスを保つことが困難であった。更に、グロメッ
ト本体を厚肉に形成したことから、コスト面においては
高く、重量面においては重いという問題点があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、車両等の隔壁のパネル孔にグロメットを押圧し
て嵌着する時に、グロメットの押圧力を低減すると共
に、嵌着後にパネル孔に対するグロメットの保持力低下
を防止し、またグロメットへのテープ巻回時にテープの
固着力を低下させず、更に押圧力低減と保持力低下の防
止とのバランスを保ち、コスト面においては安く、重量
面においては軽い形状のグロメットを提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、中空円錐台状のグロメット本体を厚肉に
形成し、車両等の隔壁のパネル孔に嵌着する凹状の環状
溝を該グロメット本体の外周面に周設し、該パネル孔と
環状溝との嵌着時に該隔壁により撓む可撓部を有して成
るグロメットにおいて、前記グロメット本体の周壁内面
側から、一端から他端に向かうと共に中心軸に対して放
射状に肉抜きして凹条部を形成するグロメットを基本と
する。また、前記凹条部が前記周壁内面側に等間隔に複
数設けられたグロメットも採用する。更に、肉抜きされ
る割合が、前記可撓部2a外周面の環状溝側の径R1
該可撓部内周面の径R3 とに依る断面積比10〜20%
に設定されたグロメットも有効である。
【0011】本発明によれば、グロメット本体の周壁内
面側より肉抜きして凹条部を設けるから、可撓部に厚肉
部分と薄肉部分とが形成される。これにより、パネル孔
に環状溝を嵌着する際、薄肉部分が撓み、厚肉部分が撓
まない。嵌着後、薄肉部分が復元して可撓部が元の形状
に戻る。また、凹条部を等間隔毎に複数箇所形成するか
ら、偶数箇所の場合には凹条部と凹条部とが相対向す
る。奇数箇所の場合には凹条部と厚肉部分とが相対向す
る。更に、グロメット本体の周壁内面側から断面積比1
0〜20%肉抜きするから、グロメットの重量が減少す
る。
【0012】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態として、第一実
施例では凹条部が四箇所の場合、第二実施例では凹条部
が五箇所の場合をそれぞれ図面を参照して説明する。図
1〜7は本発明に係るグロメットの第一実施例を示すも
のである。図1又は2において、1はグロメット、2は
グロメット本体、3は電線挿通部である。
【0013】グロメット本体2は中空円錐台状であると
共に厚肉に形成されている。グロメット本体2の外周面
には、車両等の隔壁10のパネル孔11(図6(a))
に嵌着する断面凹状の環状溝4が周設されている。グロ
メット本体2の一端には連結部5を介して電線挿通部3
が連成されている。
【0014】電線挿通部3の先端外周面には係止突起3
aが周設され、係止突起3aにより電線挿通部3内に挿
通された電線束(図示せず)と電線挿通部3とをテープ
巻きする場合にテープ(図示せず)の横ずれを防止す
る。連結部5の電線挿通部3側には、電線挿通部3を電
線束挿通方向へ前進及び後退可能にする伸縮吸収部5a
が設けられている。なお、本実施例では、伸縮吸収部5
aにウォッシャーホース等を通す孔部6が形成されてい
るが、孔部6を有しないグロメットを利用することも可
能である。
【0015】図3に示すように、グロメット本体2には
周壁内面側2bから肉抜きをして凹条部7が四つ形成さ
れている。図4に示す如く凹条部7はすべて同一形状で
あり、グロメット本体2の中心軸に対して放射状かつ周
壁内面側2bに等間隔に配置されている。そして、隣接
する凹条部7の間の中心角θ1 は皆等しくθ1 =45
°、そして凹条部7の両側壁間の中心角θ2 も皆等しく
θ2 =45°に設定されている。肉抜きする割合は、パ
ネル孔11と環状溝4との嵌着時に隔壁10により撓む
グロメット本体2の可撓部2aにおける外周面環状溝4
側の径R1 と、可撓部2aの内周面の径R3 とに依る断
面積比が約15%が最も好ましい。なお、本実施例で
は、グロメット本体2の周壁内面側2bから凹条の形状
に肉抜きしたが、凹条以外の形状も可能である。
【0016】断面積比約15%が最も好ましい理由は以
下の通りである。図5において、次のようにR1
2 ,R3 ,S1 ,S2 ,D,dを設定する。 R1 :可撓部2の外周面環状溝側の径 R2 :中心を通って凹条部7間の底壁を結ぶ径 R3 :可撓部2の内周面の径 S1 :斜線部分の面積 S2 :直径R1 とR3 との間の面積 D:径R1 と径R3 との接線間の距離 d:径R2 と径R3 との接線間の距離 とおき、実験結果より、 D=3/d,R3 =19d であり、また凹条部7の両側壁間の中心角が45°であ
るから、
【数1】 即ち、断面積比が約15%である。
【0017】次に、グロメット1をパネル孔11に嵌着
する時のグロメット本体2の作用について説明する。図
6(a)の如くグロメット1にP方向へ押圧力を加える
と、図6(b)に示すように可撓部2aが隔壁10に突
き当たる。この状態で更に押圧力を加えると、図7のよ
うに、肉抜きにより形成された薄肉部8が凹条部7側へ
撓み、凹条部7と凹条部7aとが相対向しているから、
薄肉部8と、凹条部7aの肉抜きにより形成された薄肉
部8aとが線分L1 上で相対向する方向に撓む。
【0018】従って、可撓部2aは相対向する撓み部1
2と12′とを二組有するから、従来に比べて小さい押
圧力でグロメット1の環状溝4をパネル孔11に嵌着す
ることができる。そして、嵌着後に可撓部2aが復元し
て元の形状に戻る。逆に、パネル孔11からグロメット
1を引き抜く場合にも、可撓部2aが上記と同様に撓む
ので小さい抜力でパネル孔11からグロメット1を離脱
することができる。
【0019】図8〜10は本発明に係るグロメットの第
二実施例を示すものである。第一実施例と同じ構成要素
には同一番号を付ける。図8において、グロメット本体
2には周壁内面側2bから肉抜きして凹条部7′が五つ
形成され、各凹条部7′の形状が皆同一である。そして
グロメット本体2の中心軸に対して放射状かつ周壁内面
側2bに等間隔毎に配置されている。そして、隣接する
凹条部7′の間の中心角θ′1 は皆等しくθ′1 =36
°、そして凹条部7′の両側壁間の中心角θ′2 も皆等
しくθ′2 =36°の設定されている。肉抜きする割合
は第一実施例の場合と同様に断面積比約15%が好まし
い。
【0020】なお、断面積比約15%の理由は、図10
において、径R1 ,R2 ,R3 は第一実施例と同じであ
り、またD′=D、d′=dであり、更に数式において
45°をすべて36°に置き換えることで第一実施例と
同じ結果を得ることができるから詳細な説明を省略す
る。
【0021】グロメット1をパネル孔11に嵌着する場
合、図9に示す如くに、第一実施例と同様に薄肉部8′
が凹条部7′側に撓み、第一実施例と比べて撓み部13
が一つ増えたために可撓部2aが撓み易くなっている。
しかし、凹条部7′が線分L 2 で相対向しているのは厚
肉部9′であるから、撓み過ぎることはない。逆に、嵌
着後にグロメット1を引き抜こうとする抜力は凹条部
7′と厚肉部9′とが相対向しているから、第一実施例
より幾分大きい。
【0022】上記第一及び第二実施例で説明したことを
実験結果を参照しながら説明する。
【表1】 表1より、第一及び第二実施例とも断面積比約15%の
肉抜きをしていることから、グロメット1の重量が約1
0%低減されている。
【0023】図11に示す如く、押圧力はサンプルCの
方がサンプルBよりも小さい。即ち、凹条部が五箇所の
方が四箇所よりも小さい押圧力で撓むことができること
を示している。図12に示すように、抜力はサンプルB
の方がサンプルCよりも小さい。即ち、凹条部が五箇所
の方が四箇所よりの抜力が大きい、つまり保持力が大き
いことを示している。
【0024】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、厚肉の
グロメット本体の周壁内面側から、一端から他端へ向か
うと共に中心軸に対して放射状に肉抜きして凹条部を設
けるから、可撓部に薄肉部分が形成される。これによ
り、パネル孔に環状溝を嵌着する際に、グロメット本体
を従来より小さい力で撓ますことができる。
【0025】また、例えば凹条部を偶数箇所として等間
隔毎に四箇所形成する場合には、グロメット本体の中心
軸に対して薄肉部分が相互に対向すると共に、厚肉部分
も相互に対向する。これにより、嵌着時に、薄肉部分が
相対向して撓むと共に、厚肉部分が撓まないから、容易
にグロメット本体を撓ますことができ、パネル孔に対す
るグロメット本体の保持力が低下することがない。
【0026】更に、例えば凹条部を奇数箇所として等間
隔毎に五箇所形成する場合には、凹条部四箇所より一箇
所薄肉部分が増加して撓み易くすることができる。そし
て、中心軸に対して薄肉部分と厚肉部分とが相対向する
から、凹条部四箇所よりもパネル孔に対するグロメット
本体の保持力を増加することができる。その上、可撓部
から断面積比10〜20%を肉抜きするから、グロメッ
トの重量を従来より約10%軽くすることができる。こ
れにより、従来より軽量な分だけ材料費を節約できるか
ら、コスト面でグロメットを安価に形成することができ
る。
【0027】従って、上記により、従来と比較して嵌着
時にグロメットを容易に撓ますことができると共に、嵌
着後にグロメットの保持力を低下させることがないバラ
ンスの取れたグロメットを形成することができる。その
上更に、グロメット本体に潤滑層等を形成しないから、
電線挿通部にテープ巻きする場合にテープの固着力が低
下することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るグロメットの第一実施例を示す正
面図である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】図1の背面図である。
【図5】図2のB−B断面時図である。
【図6】グロメットをパネル孔に嵌着する場合を説明す
る側面図であり、(a)は嵌着前の状態、(b)は嵌着
途中の状態である。
【図7】図6(b)のC−C断面図である。
【図8】本発明に係るグロメットの第二実施例を示す図
4に対応する図である。
【図9】同じく図7に対応する図である。
【図10】同じく図5に対応する図である。
【図11】グロメットをパネル孔に嵌着する際の押圧力
とサンプルとの関係を示すグラフである。
【図12】グロメットをパネル孔から引き抜く際の抜力
とサンプルとの関係を示すグラフである。
【図13】従来のグロメットを示す縦断面図である。
【図14】図13の矢印G方向から見た図である。
【図15】従来の他のグロメットを示す縦断面図であ
る。
【図16】従来の別のグロメットを示す正面図である。
【図17】同じく側面図である。
【図18】図16のH−H断面図である。
【図19】図16の背面図である。
【符号の説明】
1 グロメット 2 グロメット本体 2a 可撓部 4 環状溝 7,7′ 凹条部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】上記第一及び第二実施例で説明したことを
実験結果を参照しながら説明する。
【表1】 表1より、第一及び第二実施例とも断面積比約15%の
肉抜きをしていることから、グロメット1の重量が約1
0%低減されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】変更
【補正内容】
【図14】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空円錐台状のグロメット本体を厚肉に
    形成し、車両等の隔壁のパネル孔に嵌着する凹状の環状
    溝を該グロメット本体の外周面に周設し、該パネル孔と
    環状溝との嵌着時に該隔壁により撓む可撓部を有して成
    るグロメットにおいて、 前記グロメット本体の周壁内面側から、一端から他端に
    向かうと共に中心軸に対して放射状に肉抜きして凹条部
    を形成することを特徴とするグロメット。
  2. 【請求項2】 前記凹条部が前記周壁内面側に等間隔に
    複数設けられたことを特徴とする請求項1記載のグロメ
    ット。
  3. 【請求項3】 肉抜きされる割合が、前記可撓部外周面
    の環状溝側の径と該可撓部内周面の径とに依る断面積比
    10〜20%に設定されたことを特徴とする請求項1又
    は2記載のグロメット。
JP7304544A 1995-11-22 1995-11-22 グロメット Abandoned JPH09147649A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7304544A JPH09147649A (ja) 1995-11-22 1995-11-22 グロメット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7304544A JPH09147649A (ja) 1995-11-22 1995-11-22 グロメット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09147649A true JPH09147649A (ja) 1997-06-06

Family

ID=17934283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7304544A Abandoned JPH09147649A (ja) 1995-11-22 1995-11-22 グロメット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09147649A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008234946A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Furukawa Electric Co Ltd:The グロメット
WO2009147763A1 (ja) * 2008-06-03 2009-12-10 住友電装株式会社 グロメット
JP2011055683A (ja) * 2009-09-04 2011-03-17 Sumitomo Wiring Syst Ltd グロメット
WO2011125253A1 (ja) * 2010-04-01 2011-10-13 住友電装株式会社 ワイヤハーネス用のグロメット
JP2013236536A (ja) * 2012-05-07 2013-11-21 Delphi Technologies Inc グロメット
JP2019017237A (ja) * 2017-07-03 2019-01-31 コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト 密封装置
CN112918402A (zh) * 2019-12-05 2021-06-08 矢崎总业株式会社 索环
JP2021178651A (ja) * 2020-05-12 2021-11-18 株式会社パックプラス 連結システム

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008234946A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Furukawa Electric Co Ltd:The グロメット
WO2009147763A1 (ja) * 2008-06-03 2009-12-10 住友電装株式会社 グロメット
JP2009296738A (ja) * 2008-06-03 2009-12-17 Sumitomo Wiring Syst Ltd グロメット
AU2008357339B2 (en) * 2008-06-03 2012-09-27 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Grommet
JP2011055683A (ja) * 2009-09-04 2011-03-17 Sumitomo Wiring Syst Ltd グロメット
US8981228B2 (en) 2010-04-01 2015-03-17 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Grommet for wire harness
WO2011125253A1 (ja) * 2010-04-01 2011-10-13 住友電装株式会社 ワイヤハーネス用のグロメット
JP2011217552A (ja) * 2010-04-01 2011-10-27 Sumitomo Wiring Syst Ltd ワイヤハーネス用のグロメット
CN102812605A (zh) * 2010-04-01 2012-12-05 住友电装株式会社 用于线束的护线环
KR101335197B1 (ko) * 2010-04-01 2013-11-29 스미토모 덴소 가부시키가이샤 와이어 하네스용 그로밋
JP2013236536A (ja) * 2012-05-07 2013-11-21 Delphi Technologies Inc グロメット
JP2019017237A (ja) * 2017-07-03 2019-01-31 コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト 密封装置
CN112918402A (zh) * 2019-12-05 2021-06-08 矢崎总业株式会社 索环
US11495373B2 (en) * 2019-12-05 2022-11-08 Yazaki Corporation Grommet
CN112918402B (zh) * 2019-12-05 2024-01-30 矢崎总业株式会社 索环
JP2021178651A (ja) * 2020-05-12 2021-11-18 株式会社パックプラス 連結システム
WO2021230234A1 (ja) * 2020-05-12 2021-11-18 株式会社パックプラス 連結システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05297246A (ja) 光コネクタ
US6897380B2 (en) Grommet for a wire harness
EP1745985B1 (en) Grommet
JP3178335B2 (ja) 筒状部材の接続構造
EP0823763B1 (en) Grommet
JP2002354628A (ja) ワイヤハーネスへのコルゲートチューブ外装構造
JPH09147649A (ja) グロメット
JP4104688B2 (ja) 光ファイバケーブル端末構造及びそれに使用されるキャップ部材
JP3362383B2 (ja) グロメット
KR20030010484A (ko) 클램핑 밴드
JPH1169562A (ja) ワイヤハーネスの外装材の継手部材
JP2002335617A (ja) ワイヤハーネス外装用の割れコルゲートチューブ
JPH10248137A (ja) コルゲートチューブで外装したワイヤハーネスの構造および組立方法
JP3417540B2 (ja) グロメット
JPH1196840A (ja) グロメットおよびグロメットを装着したワイヤハーネス
JPH11223282A (ja) ワイヤハーネス保護用チューブ
JP3371716B2 (ja) コルゲートチューブ装着具
JP2005080427A (ja) 電気接続箱の固定構造
JPH08178132A (ja) ワイヤハーネスの折曲用ガイド板
JPH0721863A (ja) グロメット
JP3384891B2 (ja) 光ファイバケーブルの端末構造
JP3355547B2 (ja) スリット付可撓管取付工具
JP3653908B2 (ja) 内視鏡の処置具挿通チャンネル
JP2924719B2 (ja) ワイヤハーネス用ジャバラ型グロメットの通し作業方法
JP3485218B2 (ja) ワイヤーハーネス用グロメット

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040324

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050802

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051003

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060620

A762 Written abandonment of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762

Effective date: 20060905