JPH09148276A - ウェハブレーキング装置 - Google Patents

ウェハブレーキング装置

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JPH09148276A
JPH09148276A JP30591795A JP30591795A JPH09148276A JP H09148276 A JPH09148276 A JP H09148276A JP 30591795 A JP30591795 A JP 30591795A JP 30591795 A JP30591795 A JP 30591795A JP H09148276 A JPH09148276 A JP H09148276A
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JP
Japan
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wafer
tape
braking
cut
cut line
Prior art date
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Application number
JP30591795A
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English (en)
Inventor
Yoshihide Takayama
美秀 高山
Osamu Owada
修 大和田
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TSUKUBA SEIKO KK
Original Assignee
TSUKUBA SEIKO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウェハのハーフカット線に沿ってブレーキン
グされ、ブレーキング面の粉塵の飛散や付着の生じない
ウェハブレーキング装置を提供することにある。 【解決手段】 テープ20a上に貼付けされたハーフカ
ット済みのウェハ20を各チップ20bにブレーキング
するウェハブレーキング装置20Aにおいて、前記ハー
フカットの線は、格子状に設けられると共に、前記テー
プ20a側から加圧して前記カット線からブレーキング
する加圧手段46が設けられ、該加圧手段46は、前記
テープ20a上を加圧しながら摺動する加圧部を有し、
該加圧部が、前記直交するカット線の一方に垂直な方向
に移動して該一方のカット線からブレーキングした後、
他のカット線に垂直な方向に移動して該他方のカット線
からブレーキングするようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイシング済みの
ウェハの切り残し部をブレーキングする装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のものとしては、例えば図5
に示すようなものがある(特開平6ー140504)。
この構造は、ダイシング装置(図示省略)において、テ
ープマウントされたウェハ1をハーフカットした後に、
テープ2上に保持したフレーム3の両側部を、フレーム
クランプ4でフレームテーブル5の所定の位置に押し付
けて固定し、進退手段6はサーボモータ6aを介して移
動板8の上昇で押圧手段10が適正位置に定められ、押
圧端子11,12によりテープ2の裏面側からウェハ1
を駆動モータ13につながる回転軸14や水平の取付板
14aや大小の円板15,15aを介して得られる回転
力でしごいて、各チップにブレーキングする構成として
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ものにあっては、ハーフカットされたウェハ1のブレー
キング時に、押圧端子11,12が回転するように力を
懸けるので、ハーフカット線に均一にブレーク力が懸か
るのではなくサークル描画するように力が懸かるのでハ
ーフカット線から直線的に割れ難い。したがって、ブレ
ーキング線がジグザグになり粉塵が飛び散り易く、飛散
した粉塵はウェハ1の表面上に付着して損傷を与える虞
があった。
【0004】そこで、本発明は、ウェハのハーフカット
線に沿ってブレーキングでき、ブレーキング面の粉塵が
飛散しウェハ上に付着しないようなウェハブレーキング
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1に記載された発明では、テープ上に貼付け
されたハーフカット済みのウェハを各チップにブレーキ
ングするウェハブレーキング装置において、前記ハーフ
カットの線は、格子状に設けられると共に、前記テープ
側から加圧して前記カット線からブレーキングする加圧
手段が設けられ、該加圧手段は、前記テープ上を加圧し
ながら摺動する加圧部を有し、該加圧部が、前記直交す
るカット線の一方に垂直な方向に移動して該一方のカッ
ト線からブレーキングした後、他のカット線に垂直な方
向に移動して該他方のカット線からブレーキングするよ
うにしたことを特徴としている。
【0006】このようなものにあっては、テープの裏面
側からハーフカット線に沿ってブレーキングできるの
で、ブレーキング線がジグザグになることがなく、ウェ
ハを上に向けてブレーキングしても下に向けてブレーキ
ングしても粉塵が少なく、ウェハに損傷を与える虞は少
ない。
【0007】この請求項2に記載された発明では、テー
プ上に貼付けされたハーフカット済みのウェハを各チッ
プにブレーキングするウェハブレーキング装置におい
て、前記テープがウェハの上側に位置するようにセット
し、該テープの上側には、テープ上を加圧しながら摺動
してハーフカットのカット線からブレーキングする加圧
手段が設けられる一方、テープの下側にはウェハの周囲
を覆うように密閉室が形成され、前記加圧手段の加圧終
了後に該密閉室内の粉塵を吸引する吸引手段が設けられ
たことを特徴として入る。
【0008】このようなものにあっては、ブレーキング
によって粉塵が生じたとしても、下方に落下し、さらに
吸引し排出されるのでウェハの表面に付着することはな
い。
【0009】この請求項3に記載された発明では、請求
項2に記載のウェハブレーキング装置において、前記テ
ープの上面にウェハが貼付けられた状態から裏返してテ
ープがウェハの上面に位置するようにセットしたことを
特徴としている。
【0010】このようなものにあっては、裏返すことに
より付着していた粉塵を落下させることができる。ま
た、裏返して糊面となったテープがセットされて密閉室
となった密閉室の空圧を調整することによって、加圧手
段によるウェハの変位量が適正となって均質なブレーキ
ングができる。
【0011】請求項4に記載された発明は、請求項1乃
至3のウェハブレーキング装置において、複数のブレー
キング用ポールが上下動自在でかつ前記テープ側に付勢
されるように設けられたこと特徴としている。
【0012】このようなものにあっては、ウェハに部分
的な接着強度差があっても各ブレーキング用ポールの上
下動で部分的な加圧力も吸収し均等になる。
【0013】請求項5に記載された発明は、請求項2乃
至4に記載のウェハブレーキング装置において、前記密
閉室を覆う前記テープが剥離・搬送できるように吸着パ
ッドを設けると共に、剥離チャックを設けたことを特徴
としている。
【0014】このようなものにあっては、密閉室のフラ
ンジ面にウェハが保持されているテープの糊面が面着し
て外れ難くなって吸着パッドの吸着力だけでは不足する
場合があっても、剥離チャックで機械的に引き剥し、密
閉室内にエアを入れ剥し易くしながら剥離し搬送でき
る。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、図1乃至
図4に基づいて説明する。
【0016】図1は、ウェハブレーキング装置20Aの
平面図であり、ウェハ20のローダ部21と搬送部31
及びブレーキング部41から構成されている。
【0017】まず、ローダ部21の構成に付いて説明す
ると、図1において平面を、図2においては図1のA矢
視にて、ローダ部21の構成を示している。
【0018】図中211はカセットローダゾーンであ
り、20はウェハでテープ20aを介してフレーム23
に貼付けた状態にして、カセット22内に段状に収納さ
れている。
【0019】212は搬出入ゾーンであり、25はリフ
ト、26はリフト25のフォークでカセット22を載せ
て上下動する。
【0020】213はアンローダゾーンであり、ブレー
キングの完了したウェハ20が収納されたカセット22
を次工程へ送り出すテーブル27部位である。
【0021】つぎに、このローダ部21の作用に付いて
説明すると、前工程でハーフカットされた複数のウェハ
20が段状に収納されているカセット22がカセットロ
ーダゾーン211のカセットローダ24上に置かれ、こ
のカセット22はエアーシリンダ(図示省略)で押さ
れ、搬出入ゾーン212であるリフト25のフォーク2
6へ移行される。
【0022】そして、リフト25はウェハのフレーム2
3を適正な高さに調整し、ウェハのフレーム23が搬出
される。その後ブレーキングが終わると元の位置に戻さ
れ、次にブレーキングされるウェハのフレーム23の搬
出高さまでリフト25のフォーク26を上下動させブレ
ーキングが終わると元の位置に戻され、続いて、次のウ
ェハのフレーム23の位置までリフト25のフォーク2
6を上下動させることを繰り返し、カセット22内のウ
ェハ20のブレーキングを全て完了させる。
【0023】この時点で、リフト25が下降しフォーク
26からカセット22はエアーシリンダにより引出さ
れ、アンローダゾーン213へ移送される。それから、
リフト25は上昇して、カセットローダゾーン211よ
りエアーシリンダにより押出されるカセット22を受け
取る。この動作をローダ部21は繰り返す。
【0024】次に、搬送部31の構成に付いて説明する
と、図1において平面を、図3においては図1のB矢視
にて、搬送部31の構成を示している。
【0025】図中31aは駆動モータであり、32はベ
ルトで側面T字状に進退自在に回設されている。33は
移送アームでT字状のベルト32平面上に固着されてい
る。また、この移送アーム33にはエアー駆動のチャッ
ク部34が装着されている。35は回転アームであり回
転軸36に固着されている。この回転アーム35には複
数の吸着パッド37と剥離チャック38とが適宜な位置
に装着されている。
【0026】続いて、この搬送部31の作用について説
明する。
【0027】まず、駆動モータ31aを駆動させ、カセ
ット22の搬出入ゾーン212側にベルト32を介して
搬送アーム35を前進させ移送アーム33に設けたチャ
ック部34をエアー作動させてウェハのフレーム23を
掴み後退する。そして、回転アーム35に設けられた吸
着パッド37位置まで後退して吸着される。
【0028】それから、回転アーム35は回転軸36を
中心に回転して、ウェハのフレーム23を密閉室42の
フランジ面43上に反転セットして元の位置に戻る。
【0029】そしてつぎの動作は、ブレーキングが終わ
った後のウェハのフレーム23を、回転アーム35に設
けた吸着パッド37と剥離チャック38とを固着して密
閉室より搬送部31に戻し、吸着パッド37と剥離チャ
ック38を開放する。そして、移送アーム33に設けた
チャック部34でウェハのフレーム23を掴み、駆動モ
ータ31aによりベルト32作動させ移送アーム33を
前進させてカセット22に戻す。この動作を繰り返す。
【0030】次に、ブレーキング部41の構成に付いて
説明すと、図1において平面を、図4においては図1の
C矢視にて加圧手段46の正面(a)及び図4(a)の
D矢視の加圧手段46の側面(b)にて、ブレーキング
部21の構成を示している。
【0031】図中42は密閉室であり上面外周にフラン
ジ面43を設けその外側に複数のクランプ44を設けて
いる。また、この密閉室42の底面には複数の真空孔を
有する吸引手段45を設けている。
【0032】46は加圧手段であり、46は複数のブレ
ーキング用ポール47でウェハ20の幅を越える本数が
設けられている。このポール47には曲面を有する先端
部48を設け、ポール47中央部にはスプリング50と
ナット51とを挿鎮させナット51の位置調整でスプリ
ング50の反力調整自在に各ポール47はポールホルダ
52に装着されている。また、図4(b)に示すように
ポール47は列状に装着されている。
【0033】そして、このポールホルダ52は傾転軸5
4を介して加圧プレート55に連結され、この加圧プレ
ート55は加圧機構を有する加圧部46aに組み付けら
れている。
【0034】つぎに、このブレーキング部41の作用に
付いて説明する。
【0035】前記搬送部31から反転されて密閉室42
のフランジ面43にセットされたウェハのフレーム23
は、クランプ44により周りから固定される。その時点
で、加圧部46aはガイドレール53に沿って移動し、
テープ20aに貼付けられているウェハ20近傍のウェ
ハ20のハーフカット線に沿うスタート位置まで移動し
てブレーキング動作に入る。
【0036】すなわち、ブレーキング動作は、図4
(b)の矢印線で示すように、ウェハのフレーム23に
貼付けられたテープ20aの裏面側のスタート位置にブ
レーキング用ポール47を設定深さまで押し込む。この
状態を保ちながらウェハ20裏面側を摺動して行く。
【0037】そして、テープ20aの略中央の位置を過
ぎた所でポール47をテープ面20aから離し上昇さ
せ、ウェハ20を通り過ぎた位置まで移動させる。そし
て、再びテープ面から設定深さまでポール47を押し込
み略中央の位置を過ぎるまで摺動させて一方向のブレー
キングを終了する。
【0038】それから、ポール47を上昇させ密閉室4
2を略90度回転させてポール47をウェハ20のハー
フカット線に沿うスタート位置に戻し前回と同様の動作
を繰り返して他方向のブレーキングを終了する。
【0039】この直交する二方向のブレーキング動作が
完了したところで、搬送部31の回転アーム35が密閉
室42のウェハのフレーム23の位置までフレーム23
に吸着パッド37と、剥離チャック38とを固着して密
閉室42から剥し搬送部31側へ戻す。
【0040】以上述べたように、これらローダ部21・
搬送部31・ブレーキング部41の各機構がそれぞれ連
動してブレーキング装置20Aを構成し、テープ20a
に貼付けされたウェハ20を裏面側からハーフカット線
に沿って直交する格子状にブレーキングしている。
【0041】ここで、テープ20aとは、通常材質とし
て塩化ビニールを使用し厚さは約80μmとして、片面
に接着剤を塗布したこの塗布面にウェハを接着保持した
ものを指す。
【0042】そして、このウェハ20を接着保持したテ
ープ20aの外周は、一枚の略リング状のフレーム23
に貼付け、ダイシング装置(図示省略)でハーフカット
される際もブレーキングされる際にもフレーム23に貼
付けた状態で加工工程内を移動して行く。
【0043】本実施の形態のブレーキング部41におい
ては、搬送された際、密閉室42のフランジ面43にこ
のテープ20aの糊面が面着することになり密閉室を形
成することができる。それで、ブレーキング時の粉塵を
排出する時にはシール面となり効果があるが、ブレーキ
ングが終わり搬送する際には、テープ剥離が難しいので
吸着パッド37に加え、剥離チャック38を設けたこと
が剥離を確実なものとしている。
【0044】ここで、ウェハのフレーム23の反転と
は、ブレーキングの前加工工程であるダイシング装置に
おいて、テープ20aに貼付けされたウェハ20は上面
側からハーフカットされて、ウェハブレーキング装置2
0Aのローダ部21に搬送されて来る。それで、このウ
ェハ20はテープ上面に貼付けられた状態であるので、
テープ20aの裏面側からブレーキングする本実施の形
態では、搬送部41において回転アーム35を介してウ
ェハ20を反転して密閉室42へセットする必要があ
る。
【0045】ただし、ローダ部21へ搬送される前にウ
ェハ反転機構(図示省略)を設けた場合には、搬送部3
1において反転させることなくブレーキング部41にセ
ットさせることも可能である。
【0046】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載された発明によれば、テープの裏面側からハーフカッ
ト線に沿って直線的にブレーキングできるので、ウェハ
を上に向けてブレーキングしても下に向けてブレーキン
グしても粉塵が少なく、ウェハに損傷を与える虞は少な
く、不良率の低減が図れる。
【0047】請求項2に記載された発明によれば、ブレ
ーキングをウェハを保持している裏面側から行うので、
ブレーキングによって粉塵が生じたとしても下方に落下
し、さらに吸引し排出されるのでウェハの表面に付着す
ることはない。従って、品質の安定が保て不良発生が除
去される。
【0048】請求項3に記載された発明によれば、裏返
すことにより付着していた粉塵を落下させることができ
る。また、裏返して糊面となったテープがセットされて
密閉室となった密閉室の空圧を調整することによって、
加圧手段によるウェハの変位量が適正となって均質なブ
レーキングができる。従って、ブレーキング時の粉塵の
発生が少なくなりウェハの損傷が削減される。
【0049】請求項4に記載された発明によれば、ウェ
ハに部分的な粘着強度差があっても各ブレーキング用ポ
ールの上下動で部分的な加圧力も吸収し均等にする。従
って、ハーフカット線に沿って確実にブレーキングでき
る。
【0050】請求項5に記載された発明によれば、剥離
チャックで機械的に引き剥し、密閉室内にエアーを入れ
剥し易くしながら確実に剥離できるので、加工工程の流
れが滞ることがなくなる。従って、生産性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す平面図である。
【図2】図1のA矢視図である。
【図3】図1のB矢視図である。
【図4】(a)は、図1のC矢視図である。(b)は、
図4(a)のD矢視図である。
【図5】(a)は、従来例を示すブレーキング装置の斜
視図である。(b)は、図5(a)のE矢視図である。
【符号の説明】
20A…ウェハブレーキング装置 20…ウェハ 20a…テープ、20b…チップ 37…吸着パッド 38…剥離チャック 42…密閉室 45…吸引手段 46…加圧手段 46a…加圧部 47…ブレーキング用ポール

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テープ上に貼付けされたハーフカット済
    みのウェハを各チップにブレーキングするウェハブレー
    キング装置において、 前記ハーフカットの線は、格子状に設けられると共に、
    前記テープ側から加圧して前記カット線からブレーキン
    グする加圧手段が設けられ、該加圧手段は、前記テープ
    上を加圧しながら摺動する加圧部を有し、該加圧部が、
    前記直交するカット線の一方に垂直な方向に移動して該
    一方のカット線からブレーキングした後、他のカット線
    に垂直な方向に移動して該他方のカット線からブレーキ
    ングするようにしたことを特徴とするウェハブレーキン
    グ装置。
  2. 【請求項2】 テープ上に貼付けされたハーフカット済
    みのウェハを各チップにブレーキングするウェハブレー
    キング装置において、 前記テープがウェハの上側に位置するようにセットし、
    該テープの上側には、テープ上を加圧しながら摺動して
    ハーフカットのカット線からブレーキングする加圧手段
    が設けられる一方、テープの下側にはウェハの周囲を覆
    うように密閉室が形成され、前記加圧手段の加圧終了後
    に該密閉室内の粉塵を吸引する吸引手段が設けられたこ
    とを特徴とするウェハブレーキング装置。
  3. 【請求項3】 前記テープの上面にウェハが貼付けられ
    た状態から裏返してテープがウェハの上面に位置するよ
    うにセットしたことを特徴とする請求項2に記載のウェ
    ハブレーキング装置。
  4. 【請求項4】 複数のブレーキング用ポールが上下動自
    在でかつ前記テープ側に付勢されるように設けられたこ
    と特徴とする請求項1乃至3に記載のウェハブレーキン
    グ装置。
  5. 【請求項5】 前記密閉室を覆う前記テープが剥離・搬
    送できるように吸着パッドを設けると共に、剥離チャッ
    クを設けたことを特徴とする請求項2乃至4に記載のウ
    ェハブレーキング装置。
JP30591795A 1995-11-24 1995-11-24 ウェハブレーキング装置 Pending JPH09148276A (ja)

Priority Applications (1)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007305687A (ja) * 2006-05-09 2007-11-22 Disco Abrasive Syst Ltd ウエーハの分割方法および分割装置
JP2008244222A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Laser Solutions Co Ltd 板材分割装置及び板材分割方法
JP2012126143A (ja) * 2012-02-15 2012-07-05 Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd 板材分割装置及び板材分割方法

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