JPH0914856A - 連続式焼結機におけるパレットのサイドウオール - Google Patents
連続式焼結機におけるパレットのサイドウオールInfo
- Publication number
- JPH0914856A JPH0914856A JP16541395A JP16541395A JPH0914856A JP H0914856 A JPH0914856 A JP H0914856A JP 16541395 A JP16541395 A JP 16541395A JP 16541395 A JP16541395 A JP 16541395A JP H0914856 A JPH0914856 A JP H0914856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- seal plate
- pin
- pallet
- upstream side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、シールプレートをサイドウオ
ールに、その上流側端外側面に対して調整可能に固定す
る構成を提案することである。 【構成】 パレット台車のパレットの上流側サイド
ウオール(1)の下流側端外側面に設けられたシールプ
レート(2)と、上流側サイドウオール(1)とにそれ
ぞれピン又はボルト(8;9)を取付け、シールプレー
ト(2)に締付けられるべきピン又はボルト(8)とサ
イドウオールに締付けられるべきピンまたはボルト
(9)を平行リンクとしての2つの連結材(10)で連
結して、シールプレート(2)の下流側端面(2b)が
下流側サイドウオール(1′)の上流側端面(5)に対
して平行移動可能に圧着されるようにしたことを特徴と
する連続式焼結機におけるパレットのサイドウオール。
ールに、その上流側端外側面に対して調整可能に固定す
る構成を提案することである。 【構成】 パレット台車のパレットの上流側サイド
ウオール(1)の下流側端外側面に設けられたシールプ
レート(2)と、上流側サイドウオール(1)とにそれ
ぞれピン又はボルト(8;9)を取付け、シールプレー
ト(2)に締付けられるべきピン又はボルト(8)とサ
イドウオールに締付けられるべきピンまたはボルト
(9)を平行リンクとしての2つの連結材(10)で連
結して、シールプレート(2)の下流側端面(2b)が
下流側サイドウオール(1′)の上流側端面(5)に対
して平行移動可能に圧着されるようにしたことを特徴と
する連続式焼結機におけるパレットのサイドウオール。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパレット台車の走行中上
流側サイドウオールと下流側サイドウオールとの間に存
在する間隙をシールプレートによって自動的に閉塞する
ことができるような連続式焼結機におけるパレットのサ
イドウオールに関するものである。
流側サイドウオールと下流側サイドウオールとの間に存
在する間隙をシールプレートによって自動的に閉塞する
ことができるような連続式焼結機におけるパレットのサ
イドウオールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】連続式焼結機の作業能率を左右する最大
のファクタとして漏風が上げられており、特に連続式焼
結機のパレット台車のパレットの構造上必然的に存在す
るサイドウオール間隙からの漏風を防止する対策に苦心
が払われていた。かかる漏風防止手段として最初に実公
昭57−6955に開示された構成が提案された。即ち
図4(a)、(b)及び(c)に示すように、上流側サ
イドウオール21と下流側サイドウオール21′との
間、従って上流側サイドウオール21の下流側端面26
と下流側サイドウオール21′の上流側端面25との間
の間隙aを緊塞するためのシールプレート22をその下
流側端面22bが下流側サイドウオール21′の上流側
端面25に密着されるように前記上流側サイドウオール
21に固定するために、比較的大きな直径の頭部を備え
たピン23が使用された。しかしシールプレート22を
上流側サイドウオール21に圧着するために、ピン23
が上流側サイドウオール21の外側面に対して角度θを
もって斜めに挿入されかつピン23はサイドウオール2
1に直接溶接して取りつけられる為、後述の実公平3−
5839号で指摘している如き欠点があり、加えてその
長孔24中に通されるピン23の頭部が押着けられるた
めの長孔24の周囲部分22aをシールプレート22の
外側に突出させて設けなければならないことが、構造上
及び加工上欠点である。
のファクタとして漏風が上げられており、特に連続式焼
結機のパレット台車のパレットの構造上必然的に存在す
るサイドウオール間隙からの漏風を防止する対策に苦心
が払われていた。かかる漏風防止手段として最初に実公
昭57−6955に開示された構成が提案された。即ち
図4(a)、(b)及び(c)に示すように、上流側サ
イドウオール21と下流側サイドウオール21′との
間、従って上流側サイドウオール21の下流側端面26
と下流側サイドウオール21′の上流側端面25との間
の間隙aを緊塞するためのシールプレート22をその下
流側端面22bが下流側サイドウオール21′の上流側
端面25に密着されるように前記上流側サイドウオール
21に固定するために、比較的大きな直径の頭部を備え
たピン23が使用された。しかしシールプレート22を
上流側サイドウオール21に圧着するために、ピン23
が上流側サイドウオール21の外側面に対して角度θを
もって斜めに挿入されかつピン23はサイドウオール2
1に直接溶接して取りつけられる為、後述の実公平3−
5839号で指摘している如き欠点があり、加えてその
長孔24中に通されるピン23の頭部が押着けられるた
めの長孔24の周囲部分22aをシールプレート22の
外側に突出させて設けなければならないことが、構造上
及び加工上欠点である。
【0003】次に基本構造理念は図3の場合と全く同様
であるが、シールプレート22のピンの取扱方法に改善
を加えた構成が実公平3−5839号に開示された。し
かしこれでは図5及び図6に示すように、ピン固定部材
27を上流側サイドウオール21に固定するための別の
ピン28が必要でありかつ上記の公知の構成と同様に上
流側サイドウオール21の下流側端面26と下流側サイ
ドウオール21′の上流側端面25との間の間隙aを緊
塞するためのシールプレート22をその下流側端面22
bが下流側サイドウオール21′の上流側端面25に密
着するようにシールプレート22を上流側サイドウオー
ル21に押着けるために、シールプレート22の長孔2
4中を通されるピン23が上流側サイドウオール21の
外側面に対して角度θで斜めに挿入され、ピン固定部材
27にピン23が嵌入するために斜めの孔が必要である
ことが加工上及び組み立て上欠点である。
であるが、シールプレート22のピンの取扱方法に改善
を加えた構成が実公平3−5839号に開示された。し
かしこれでは図5及び図6に示すように、ピン固定部材
27を上流側サイドウオール21に固定するための別の
ピン28が必要でありかつ上記の公知の構成と同様に上
流側サイドウオール21の下流側端面26と下流側サイ
ドウオール21′の上流側端面25との間の間隙aを緊
塞するためのシールプレート22をその下流側端面22
bが下流側サイドウオール21′の上流側端面25に密
着するようにシールプレート22を上流側サイドウオー
ル21に押着けるために、シールプレート22の長孔2
4中を通されるピン23が上流側サイドウオール21の
外側面に対して角度θで斜めに挿入され、ピン固定部材
27にピン23が嵌入するために斜めの孔が必要である
ことが加工上及び組み立て上欠点である。
【0004】上記両方法がいずれもシールプレートをサ
イドウオールに不動に固定したピン固定部材27にピン
23一本で調整不能に支持しているので、パレット台車
が焼結鉱排鉱部で反転する際即ちシールプレート22が
ピン23を介してシールプレート22に設けられた長孔
24中に沿って移動する際シールプレート22の全荷重
を1箇所で受け、ピンに大きな力が加わるためピンに亀
裂を生じて折損・脱落する等の事故の誘発原因となる。
また長い鉱石が詰まってシールプレート2がシフトでき
ず、隙間aのシールが不完全になることもあった。
イドウオールに不動に固定したピン固定部材27にピン
23一本で調整不能に支持しているので、パレット台車
が焼結鉱排鉱部で反転する際即ちシールプレート22が
ピン23を介してシールプレート22に設けられた長孔
24中に沿って移動する際シールプレート22の全荷重
を1箇所で受け、ピンに大きな力が加わるためピンに亀
裂を生じて折損・脱落する等の事故の誘発原因となる。
また長い鉱石が詰まってシールプレート2がシフトでき
ず、隙間aのシールが不完全になることもあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来公知の方
法による不都合を排除し、上流側サイドウオールの下流
側端面と下流側サイドウオールの上流側端面との間の間
隙aを有効に緊塞するようにシールプレートを配置する
ことを課題とする。
法による不都合を排除し、上流側サイドウオールの下流
側端面と下流側サイドウオールの上流側端面との間の間
隙aを有効に緊塞するようにシールプレートを配置する
ことを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、特許請求の範
囲第1項の特徴部に記載された構成によって解決され
る。
囲第1項の特徴部に記載された構成によって解決され
る。
【0007】
【実施例】図1及び図2に記載された実施例に基づいて
本発明を説明する。二段に敷設された走行レールの前後
端にスプロケットホィールを配置してパレットを上段か
ら下段へ、下段から上段へスムーズに移動させると共に
パレット間に押力を作用させる方策により、独立した複
数のパレットをエンドレスに連続走行せしめると共に上
段レール走行中にパレットにコークス粉を混入した原料
を充填し、次いで充填層表面の粉コークスに点火し、下
部ウインドボックスより強制吸引することによりパレッ
ト進行に従って焼結反応を完結させるタイプの焼結機に
おいて、上段レールを連続的に走行するパレット台車の
上流側サイドウオール1と下流側サイドウオール1′と
の間、従って上流側サイドウオール1の下流側端面6と
下流側サイドウオール1′の上流側端面5との間にサイ
ドウオールとパレットフレームの熱膨張差に起因するト
ラブルを回避するために必要最小限の間隙aが存在す
る。この間隙aは必要であるが、この部分からの漏風を
放置すると焼結作業能率を著しく阻害することから漏風
を阻止する必要がある。漏風の阻止は特にパレット台車
が上段レール走行中の全過程において必要であり、従っ
てこの間に渡って間隙aは完全にシールされなければな
らない。漏風のシールのために上流側サイドウオール1
の下流側端外側面上にシールプレート2が配設されかつ
シールプレート2の下流側端面2bは下流側サイドウオ
ール1′の上流側端面5と圧着されなければならない。
そのためにシールプレート2はその取付け座2aに設け
られた孔に、即ち平行運動機構を形成する2つの連結材
10にそれぞれ座金と共にピン又はボルト9によって締
付及び弛緩可能に連結されており、連結材10の他端は
それぞれ上流側サイドウオール1に連結材10及び上流
側サイドウオール1に対してピン又はボルト8によって
締付及び弛緩可能に固定されている。ピン又はボルト8
による連結材10の上流側サイドウオール1上への固定
は上流側サイドウオール1上に形成された取付け座1a
に連結材10を平らに当接させかつ取付け座1aに設け
られた2つの孔にピン又はボルト8を嵌入することによ
り行われる。その結果シールプレート2の連結材10へ
の固定及びシールプレート2の上流側サイドウオール1
上への固定が好適にされる。
本発明を説明する。二段に敷設された走行レールの前後
端にスプロケットホィールを配置してパレットを上段か
ら下段へ、下段から上段へスムーズに移動させると共に
パレット間に押力を作用させる方策により、独立した複
数のパレットをエンドレスに連続走行せしめると共に上
段レール走行中にパレットにコークス粉を混入した原料
を充填し、次いで充填層表面の粉コークスに点火し、下
部ウインドボックスより強制吸引することによりパレッ
ト進行に従って焼結反応を完結させるタイプの焼結機に
おいて、上段レールを連続的に走行するパレット台車の
上流側サイドウオール1と下流側サイドウオール1′と
の間、従って上流側サイドウオール1の下流側端面6と
下流側サイドウオール1′の上流側端面5との間にサイ
ドウオールとパレットフレームの熱膨張差に起因するト
ラブルを回避するために必要最小限の間隙aが存在す
る。この間隙aは必要であるが、この部分からの漏風を
放置すると焼結作業能率を著しく阻害することから漏風
を阻止する必要がある。漏風の阻止は特にパレット台車
が上段レール走行中の全過程において必要であり、従っ
てこの間に渡って間隙aは完全にシールされなければな
らない。漏風のシールのために上流側サイドウオール1
の下流側端外側面上にシールプレート2が配設されかつ
シールプレート2の下流側端面2bは下流側サイドウオ
ール1′の上流側端面5と圧着されなければならない。
そのためにシールプレート2はその取付け座2aに設け
られた孔に、即ち平行運動機構を形成する2つの連結材
10にそれぞれ座金と共にピン又はボルト9によって締
付及び弛緩可能に連結されており、連結材10の他端は
それぞれ上流側サイドウオール1に連結材10及び上流
側サイドウオール1に対してピン又はボルト8によって
締付及び弛緩可能に固定されている。ピン又はボルト8
による連結材10の上流側サイドウオール1上への固定
は上流側サイドウオール1上に形成された取付け座1a
に連結材10を平らに当接させかつ取付け座1aに設け
られた2つの孔にピン又はボルト8を嵌入することによ
り行われる。その結果シールプレート2の連結材10へ
の固定及びシールプレート2の上流側サイドウオール1
上への固定が好適にされる。
【0008】上記のようにシールプレート2がピン又は
ボルト8によってかつ座金を介して上記のように2つの
平行リンク、従って平行運動機構を形成する連結材10
によって上流側サイドウオール1に僅かに平行移動可能
に締付けられており、又は僅かに移動可能であるように
ピン又はボルトのまわりを揺動可能に1つの連結材10
によって上流側サイドウオール1に締付けられており
(図3)、又は上流側サイドウオール1への連結材10
の締付けのためのピン8を連結材10のピン又はボルト
用孔に嵌合するねじ山の形のカムとして形成し(図示し
ない)、従って連結材10がピン8のまわりを揺動する
際に連結材10がこのカムに沿ってピン8の軸線方向に
移動し従って上流側サイドウオール1の取付け座1aか
ら押し下げられるように形成することにより、一方では
下流側サイドウオール1′の上流側端面5とシールプレ
ート2の下流側端面2bとの間の圧着が達成されると共
に、他方ではパレット台車が上段レール通過後に焼結製
品の排出のためにパレット台車が反転される際にシール
プレート2が図1及び図3中一点鎖線で示す位置にシフ
トするが、パレット台車が上下反転して下段レールを走
行する間は間隙aをシールする必要がないので、操業上
何らの支障もない。図1の実線で示す位置、即ち上段レ
ール走行中においてはシールプレート2の自重により常
にシールプレート2は隙間aを緊塞することが確保され
る。その際シールプレート2の移動は常に下流側サイド
ウオール1′の上流側端面5に対して平行に行われるの
で、隙間aの閉塞がシールプレート2の全長に渡って不
均一になることはなくかつその移動量は極めて微小であ
るためシールプレート2により閉塞される隙間aからの
漏風は実際上有効に排除され又は極めて少なく抑制され
る。またパレット台車の走行中隙間aを閉鎖する方向へ
のシールプレート2の移動はシールプレート2の自重に
基づくため隙間aの緊塞は確実かつ安定して行われる。
ボルト8によってかつ座金を介して上記のように2つの
平行リンク、従って平行運動機構を形成する連結材10
によって上流側サイドウオール1に僅かに平行移動可能
に締付けられており、又は僅かに移動可能であるように
ピン又はボルトのまわりを揺動可能に1つの連結材10
によって上流側サイドウオール1に締付けられており
(図3)、又は上流側サイドウオール1への連結材10
の締付けのためのピン8を連結材10のピン又はボルト
用孔に嵌合するねじ山の形のカムとして形成し(図示し
ない)、従って連結材10がピン8のまわりを揺動する
際に連結材10がこのカムに沿ってピン8の軸線方向に
移動し従って上流側サイドウオール1の取付け座1aか
ら押し下げられるように形成することにより、一方では
下流側サイドウオール1′の上流側端面5とシールプレ
ート2の下流側端面2bとの間の圧着が達成されると共
に、他方ではパレット台車が上段レール通過後に焼結製
品の排出のためにパレット台車が反転される際にシール
プレート2が図1及び図3中一点鎖線で示す位置にシフ
トするが、パレット台車が上下反転して下段レールを走
行する間は間隙aをシールする必要がないので、操業上
何らの支障もない。図1の実線で示す位置、即ち上段レ
ール走行中においてはシールプレート2の自重により常
にシールプレート2は隙間aを緊塞することが確保され
る。その際シールプレート2の移動は常に下流側サイド
ウオール1′の上流側端面5に対して平行に行われるの
で、隙間aの閉塞がシールプレート2の全長に渡って不
均一になることはなくかつその移動量は極めて微小であ
るためシールプレート2により閉塞される隙間aからの
漏風は実際上有効に排除され又は極めて少なく抑制され
る。またパレット台車の走行中隙間aを閉鎖する方向へ
のシールプレート2の移動はシールプレート2の自重に
基づくため隙間aの緊塞は確実かつ安定して行われる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、好ましくは2つの平行
リンクにより支持されかつ固定されているので、下流側
サイドウオールの上流側端面とシールプレートの下流側
端面との間の圧着が確実に行われると共に、他方ではパ
レット台車の上段レールと下段レールとの間の移行の際
のシールプレートの僅かなかつ円滑な移動が許容され
る。シールプレートのピン取付け部に大きな力が加わる
こともなく、ピンに亀裂を生じて脱落する等の事故の誘
発原因となることもない。長い鉱石が詰まってシールプ
レート2が動かなくなり、隙間aのシールが不完全のま
まになることもない。サイドウオールへのピン又はボル
ト用孔も取付け座に対して垂直であり、構造上及び加工
上の欠点も解消された。
リンクにより支持されかつ固定されているので、下流側
サイドウオールの上流側端面とシールプレートの下流側
端面との間の圧着が確実に行われると共に、他方ではパ
レット台車の上段レールと下段レールとの間の移行の際
のシールプレートの僅かなかつ円滑な移動が許容され
る。シールプレートのピン取付け部に大きな力が加わる
こともなく、ピンに亀裂を生じて脱落する等の事故の誘
発原因となることもない。長い鉱石が詰まってシールプ
レート2が動かなくなり、隙間aのシールが不完全のま
まになることもない。サイドウオールへのピン又はボル
ト用孔も取付け座に対して垂直であり、構造上及び加工
上の欠点も解消された。
【図1】本発明による連続式焼結機におけるパレットの
上流側サイドウオールと下流側サイドウオールの接続範
囲の第1実施例の正面図である。
上流側サイドウオールと下流側サイドウオールの接続範
囲の第1実施例の正面図である。
【図2】図1に示す本発明による連続式焼結機における
パレットのサイドウオール及びシールプレートのピン又
はボルトを通る断面側面図である。
パレットのサイドウオール及びシールプレートのピン又
はボルトを通る断面側面図である。
【図3】本発明による連続式焼結機におけるパレットの
上流側サイドウオールと下流側サイドウオールの接続範
囲の第2実施例の正面図である。
上流側サイドウオールと下流側サイドウオールの接続範
囲の第2実施例の正面図である。
【図4】公知の連続式焼結機におけるパレットのサイド
ウオールを示す図であって、(a)は平面図、(b)は
正面図、そして(c)は側面断面図である。
ウオールを示す図であって、(a)は平面図、(b)は
正面図、そして(c)は側面断面図である。
【図5】他の公知の連続式焼結機におけるパレットのサ
イドウオールを示す正面図である。
イドウオールを示す正面図である。
【図6】公知の連続式焼結機におけるパレットのサイド
ウオールを示す図であって、(a)は平面図、(b)は
正面図、そして(c)は側面断面図である。
ウオールを示す図であって、(a)は平面図、(b)は
正面図、そして(c)は側面断面図である。
1 上流側サイドウオール 1′下流側サイドウオール 2 シールプレート 2a 取付け座 2b シールプレート2の下流側端面 5 下流側サイドウオールの上流側端面 6 上流側サイドウオールの下流側端面 8 連結材10のサイドウオール側用ピン又はボルト 9 連結材10のシールプレート側用ピン又はボルト 10 連結材 a 上流側サイドウオール1の下流側端面6と下流側シ
ールプレート1′の上流 側端面5との間の間隙 21 上流側サイドウオール 21′下流側サイドウオール 22 シールプレート 22a 長孔の周囲部分 22b シールプレート22の下流側端面 23 ピン又はボルト 24 長孔 25 下流側サイドウオール21′の上流側端面 26 上流側サイドウオール21の下流側端面 27 ピン固定部材 28 締結具
ールプレート1′の上流 側端面5との間の間隙 21 上流側サイドウオール 21′下流側サイドウオール 22 シールプレート 22a 長孔の周囲部分 22b シールプレート22の下流側端面 23 ピン又はボルト 24 長孔 25 下流側サイドウオール21′の上流側端面 26 上流側サイドウオール21の下流側端面 27 ピン固定部材 28 締結具
Claims (2)
- 【請求項1】 パレット台車のパレットの上流側サイド
ウオール(1)の下流側端外側面に配設されたシールプ
レート(2)と上流側サイドウオール(1)とにそれぞ
れピン又はボルト(8;9)を締付け、シールプレート
(2)に締付けたピン又はボルト(9)と上流側サイド
ウオール(1)に締付けたピン又はボルト(8)とを平
行運動機構を構成するように2つの連結材(10)で相
互に連結して、シールプレート(2)の下流側端面(2
b)が下流側サイドウオール(1′)の上流側端面
(5)に対して僅かに平行移動可能に圧着されるように
したことを特徴とする連続式焼結機におけるパレットの
サイドウオール。 - 【請求項2】 パレット台車のパレットの上流側サイド
ウオール(1)の下流側端外側面に配設されたシールプ
レート(2)と上流側サイドウオール(1)とにそれぞ
れピン又はボルト(8;9)を締付け、シールプレート
(2)に締付けたピン又はボルト(9)と上流側サイド
ウオール(1)に締付けたピン又はボルト(8)とを1
つの連結材(10)で相互に連結して、シールプレート
(2)の下流側端面(2b)が下流側サイドウオール
(1′)の上流側端面(5)に対して僅かに移動可能に
圧着されるようにしたことを特徴とする連続式焼結機に
おけるパレットのサイドウオール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16541395A JPH0914856A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 連続式焼結機におけるパレットのサイドウオール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16541395A JPH0914856A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 連続式焼結機におけるパレットのサイドウオール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914856A true JPH0914856A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15811949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16541395A Withdrawn JPH0914856A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 連続式焼結機におけるパレットのサイドウオール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914856A (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP16541395A patent/JPH0914856A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4034681A (en) | Pedestal roof wear liner | |
| CN101657291A (zh) | 用于夹紧至少两个部件的夹紧装置 | |
| US20020033385A1 (en) | Apparatus and process for assembling exhaust processor components | |
| US4682686A (en) | Articulated belt conveyor | |
| JPH0914856A (ja) | 連続式焼結機におけるパレットのサイドウオール | |
| JP3571601B2 (ja) | 摩擦攪拌接合方法 | |
| KR20190074409A (ko) | 방화문 시밍 장치 | |
| JP2000318640A (ja) | 車両におけるメインフレームとサブフレームとの締結装置 | |
| JPH0138477Y2 (ja) | ||
| JP2703644B2 (ja) | 金属板の接続方法 | |
| JP3011325U (ja) | ジョ−クラッシャのスイングジョ−及び動歯の構造 | |
| KR101008123B1 (ko) | 측벽밀폐가 우수한 소결대차 | |
| CN223153979U (zh) | 一种密封装置、滑道及烧结机 | |
| JPS6340782Y2 (ja) | ||
| JPS6018393Y2 (ja) | 巻締具 | |
| JPS6144756B2 (ja) | ||
| JPS6219913Y2 (ja) | ||
| JPH0317928Y2 (ja) | ||
| JPS56109111A (en) | Remover for internal bead of welded pipe | |
| JP2950067B2 (ja) | 底部変形缶排除装置 | |
| US5555925A (en) | Vacuum casting apparatus using flange-free stalk | |
| KR100356223B1 (ko) | 슬라이드식 머플러 지그 | |
| JPH0729518Y2 (ja) | 使用済燃料の剪断装置 | |
| JPS6149298U (ja) | ||
| CN2238866Y (zh) | 一种板层 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |