JPH09148790A - 電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品装着装置Info
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- JPH09148790A JPH09148790A JP7326456A JP32645695A JPH09148790A JP H09148790 A JPH09148790 A JP H09148790A JP 7326456 A JP7326456 A JP 7326456A JP 32645695 A JP32645695 A JP 32645695A JP H09148790 A JPH09148790 A JP H09148790A
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造でしかも信頼性の高い電子部品装
着装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 吸着した電子部品4を鉛直方向に下降さ
せ、電子部品4を基板3上にに押圧して接着する電子部
品装着装置において、電子部品4を吸着する吸着ノズル
8と、吸着ノズル8を上側から支持するホルダ9と、ホ
ルダ9を上下方向に摺動自在に支持するノズルベース7
と、ノズルベース7と吸着ノズル8との間に介在され吸
着ノズル8を下方に付勢するばね10と、基板3に対し
てノズルベース7を相対的に昇降させる昇降装置5と、
昇降装置5を制御しノズルベース7を下降させる制御装
置22とを備え、制御装置22は、ノズルベース7を介
して電子部品4を、基板3の直近まで高速で下降させた
後、接着位置まで低速で下降させる。
着装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 吸着した電子部品4を鉛直方向に下降さ
せ、電子部品4を基板3上にに押圧して接着する電子部
品装着装置において、電子部品4を吸着する吸着ノズル
8と、吸着ノズル8を上側から支持するホルダ9と、ホ
ルダ9を上下方向に摺動自在に支持するノズルベース7
と、ノズルベース7と吸着ノズル8との間に介在され吸
着ノズル8を下方に付勢するばね10と、基板3に対し
てノズルベース7を相対的に昇降させる昇降装置5と、
昇降装置5を制御しノズルベース7を下降させる制御装
置22とを備え、制御装置22は、ノズルベース7を介
して電子部品4を、基板3の直近まで高速で下降させた
後、接着位置まで低速で下降させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、QFP
(Quad Flat Package)を備えた電子
部品を、吸着ノズルを用いて、クリームハンダを印刷し
た基板に装着する電子部品装着装置に関するものであ
る。
(Quad Flat Package)を備えた電子
部品を、吸着ノズルを用いて、クリームハンダを印刷し
た基板に装着する電子部品装着装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子部品装着装置とし
て、特開昭62−85490号公報に記載されたものが
知られている。この電子部品装着装置は、鉛直方向に上
下動することにより基板上に電子部品を装着する装着ヘ
ッドを有している。この装着ヘッドは、電子部品を吸着
する吸着ノズルと、吸着ノズルを上側から支持するホル
ダと、ホルダを上下方向に摺動自在に支持するノズルベ
ースとを備えている。ホルダは鞘管形式で接合された上
ホルダと下ホルダとで構成され、上ホルダと下ホルダと
の間には、電子部品を基板に押し付けたときにその衝撃
を吸収すると共に、基板に対する電子部品の押圧力を付
与するコイルばねが介在している。また、ホルダの上方
には、電子部品の厚みに応じてホルダの下降ストローク
を調整すると共に、ホルダに当接してこれを下降させる
ストローク調整機構が設けられている。
て、特開昭62−85490号公報に記載されたものが
知られている。この電子部品装着装置は、鉛直方向に上
下動することにより基板上に電子部品を装着する装着ヘ
ッドを有している。この装着ヘッドは、電子部品を吸着
する吸着ノズルと、吸着ノズルを上側から支持するホル
ダと、ホルダを上下方向に摺動自在に支持するノズルベ
ースとを備えている。ホルダは鞘管形式で接合された上
ホルダと下ホルダとで構成され、上ホルダと下ホルダと
の間には、電子部品を基板に押し付けたときにその衝撃
を吸収すると共に、基板に対する電子部品の押圧力を付
与するコイルばねが介在している。また、ホルダの上方
には、電子部品の厚みに応じてホルダの下降ストローク
を調整すると共に、ホルダに当接してこれを下降させる
ストローク調整機構が設けられている。
【0003】この場合、電子部品の厚みに応じてホルダ
の下降ストロークを調整した後、ホルダを下降させる
と、電子部品が基板に当接した段階からコイルばねのば
ね力が電子部品に作用し、電子部品が所望の押圧力で基
板上のクリームハンダに接着される。この場合、ホルダ
は、ストローク調整機構により、最初低速で下降し、徐
々に速度を増し最後はまた低速で下降するように制御さ
れている。
の下降ストロークを調整した後、ホルダを下降させる
と、電子部品が基板に当接した段階からコイルばねのば
ね力が電子部品に作用し、電子部品が所望の押圧力で基
板上のクリームハンダに接着される。この場合、ホルダ
は、ストローク調整機構により、最初低速で下降し、徐
々に速度を増し最後はまた低速で下降するように制御さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電子
部品装着装置では、ホルダをストローク調整機構により
直接的に押圧することで、電子部品の押圧力を適切に調
整する構成が採用されているが、ストローク調整機構
は、複雑なリンク機構で構成されているため、全体とし
て構造が複雑となり、部品点数が極めて多くなると共
に、良好な装着精度を安定に保持し難くなる問題があっ
た。また、ホルダの下降は、最初低速で徐々に速度を増
し最後はまた低速になるように制御され、電子部品の基
板への押圧力をゆっくり作用させ得るようになっている
が、電子部品自体は、下降速度が低速になる前に基板に
突き当たるため、たとえコイルばねがクッションとして
作用しても、瞬間的な衝撃は大きく、電子部品が破損し
たり、クリームハンダが飛び散ったりする不具合があっ
た。
部品装着装置では、ホルダをストローク調整機構により
直接的に押圧することで、電子部品の押圧力を適切に調
整する構成が採用されているが、ストローク調整機構
は、複雑なリンク機構で構成されているため、全体とし
て構造が複雑となり、部品点数が極めて多くなると共
に、良好な装着精度を安定に保持し難くなる問題があっ
た。また、ホルダの下降は、最初低速で徐々に速度を増
し最後はまた低速になるように制御され、電子部品の基
板への押圧力をゆっくり作用させ得るようになっている
が、電子部品自体は、下降速度が低速になる前に基板に
突き当たるため、たとえコイルばねがクッションとして
作用しても、瞬間的な衝撃は大きく、電子部品が破損し
たり、クリームハンダが飛び散ったりする不具合があっ
た。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、簡単な構造でしかも信頼性の高い
電子部品装着装置を提供することをその目的としてい
る。
めになされたもので、簡単な構造でしかも信頼性の高い
電子部品装着装置を提供することをその目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の電子部品装着
装置は、吸着した電子部品を鉛直方向に下降させ、電子
部品の端子を基板上に塗布したクリームハンダまては接
着剤に押圧して接着する電子部品装着装置において、電
子部品を吸着する吸着ノズルと、吸着ノズルを上側から
支持するホルダと、ホルダを上下方向に摺動自在に支持
するノズルベースと、ノズルベースと吸着ノズルとの間
に介在され吸着ノズルを下方に付勢するばねと、基板に
対してノズルベースを相対的に昇降させる昇降装置と、
昇降装置を制御しノズルベースを下降させる制御装置と
を備え、制御装置は、ノズルベースを介して電子部品
を、基板の直近まで高速で下降させた後クリームハンダ
への接着位置まで低速で下降させることを特徴とする。
装置は、吸着した電子部品を鉛直方向に下降させ、電子
部品の端子を基板上に塗布したクリームハンダまては接
着剤に押圧して接着する電子部品装着装置において、電
子部品を吸着する吸着ノズルと、吸着ノズルを上側から
支持するホルダと、ホルダを上下方向に摺動自在に支持
するノズルベースと、ノズルベースと吸着ノズルとの間
に介在され吸着ノズルを下方に付勢するばねと、基板に
対してノズルベースを相対的に昇降させる昇降装置と、
昇降装置を制御しノズルベースを下降させる制御装置と
を備え、制御装置は、ノズルベースを介して電子部品
を、基板の直近まで高速で下降させた後クリームハンダ
への接着位置まで低速で下降させることを特徴とする。
【0007】この構成によれば、昇降装置によりノズル
ベースを下降させると、吸着ノズルに吸着された電子部
品は、やがて基板に当接しほぼ停止した状態になる。さ
らに、ノズルベースは下降するが、その際ホルダを残し
てノズルベースのみが下降を続行し、同時にノズルベー
スと吸着ノズルとの間に介在さればねを圧縮してゆく。
そして、このばねの付勢力により、電子部品は基板に押
圧され、その押圧力が適切な値になったところで、すな
わちノズルベースの下降量が所定の量になったところ
で、制御装置を介して昇降装置が停止する。この場合、
制御装置は、ノズルベースを介して電子部品を、基板の
直近まで高速で下降させた後クリームハンダへの接着位
置まで低速で下降させるように制御するため、電子部品
は基板に当接する手前までは高速で下降し、その後低速
で基板に当接する。したがって、電子部品の一連の装着
動作は短時間で行われるが、電子部品の基板に当接する
ときの衝撃は、十分に小さいものとなる。
ベースを下降させると、吸着ノズルに吸着された電子部
品は、やがて基板に当接しほぼ停止した状態になる。さ
らに、ノズルベースは下降するが、その際ホルダを残し
てノズルベースのみが下降を続行し、同時にノズルベー
スと吸着ノズルとの間に介在さればねを圧縮してゆく。
そして、このばねの付勢力により、電子部品は基板に押
圧され、その押圧力が適切な値になったところで、すな
わちノズルベースの下降量が所定の量になったところ
で、制御装置を介して昇降装置が停止する。この場合、
制御装置は、ノズルベースを介して電子部品を、基板の
直近まで高速で下降させた後クリームハンダへの接着位
置まで低速で下降させるように制御するため、電子部品
は基板に当接する手前までは高速で下降し、その後低速
で基板に当接する。したがって、電子部品の一連の装着
動作は短時間で行われるが、電子部品の基板に当接する
ときの衝撃は、十分に小さいものとなる。
【0008】請求項1の電子部品装着装置において、制
御装置は、端子数の相違による各種電子部品の基板への
押圧力に相当するノズルベースの下降量を記憶するメモ
リを有し、制御装置は、各種電子部品別に、メモリに記
憶されている下降量に基づいてノズルベースの下降量を
制御することが、好ましい。
御装置は、端子数の相違による各種電子部品の基板への
押圧力に相当するノズルベースの下降量を記憶するメモ
リを有し、制御装置は、各種電子部品別に、メモリに記
憶されている下降量に基づいてノズルベースの下降量を
制御することが、好ましい。
【0009】この構成によれば、外観形状の同一な電子
部品であっても、その端子数に応じて電子部品の基板に
対する押圧力を調整することができ、特に多ピン化傾向
にある近年の電子部品を、クリームハンダとの関係にお
いて、適切に装着することができる。
部品であっても、その端子数に応じて電子部品の基板に
対する押圧力を調整することができ、特に多ピン化傾向
にある近年の電子部品を、クリームハンダとの関係にお
いて、適切に装着することができる。
【0010】請求項1の電子部品装着装置において、ホ
ルダは、ノズルベースの上端に当接し、ばねの付勢力に
抗してホルダの摺動ストロークの下限を規制するストッ
パを有し、制御手段は、ストッパのノズルベースの上端
からの離間を検出して昇降装置を停止させるセンサと、
センサの検出信号の入力から昇降装置の停止までの時間
を調節可能な時間調節手段とを有することが、好まし
い。
ルダは、ノズルベースの上端に当接し、ばねの付勢力に
抗してホルダの摺動ストロークの下限を規制するストッ
パを有し、制御手段は、ストッパのノズルベースの上端
からの離間を検出して昇降装置を停止させるセンサと、
センサの検出信号の入力から昇降装置の停止までの時間
を調節可能な時間調節手段とを有することが、好まし
い。
【0011】上記構成によれば、電子部品が基板に当接
したことをセンサにより検出した後、ノズルベースの下
降量を時間調節手段で時間的に調節することができる。
これにより、電子部品が基板に当接してからのばねによ
る押圧力を制御することができる。したがって、電子部
品(パッケージ)の反りなどに基づく製品のばらつき
を、装着動作のなかで吸収することができる。
したことをセンサにより検出した後、ノズルベースの下
降量を時間調節手段で時間的に調節することができる。
これにより、電子部品が基板に当接してからのばねによ
る押圧力を制御することができる。したがって、電子部
品(パッケージ)の反りなどに基づく製品のばらつき
を、装着動作のなかで吸収することができる。
【0012】請求項1の電子部品装着装置において、ホ
ルダは、ノズルベースの上端に当接し、ばねの付勢力に
抗してホルダの摺動ストロークの下限を規制するストッ
パを有し、制御手段は、ノズルベースからストッパが離
間したことを検出して昇降装置を停止させるスイッチ
と、スイッチの取付位置を上下方向に移動調節可能な位
置調節手段とを有することが、好ましい。
ルダは、ノズルベースの上端に当接し、ばねの付勢力に
抗してホルダの摺動ストロークの下限を規制するストッ
パを有し、制御手段は、ノズルベースからストッパが離
間したことを検出して昇降装置を停止させるスイッチ
と、スイッチの取付位置を上下方向に移動調節可能な位
置調節手段とを有することが、好ましい。
【0013】上記構成によれば、スイッチにより、電子
部品が基板に当接してからノズルベースが停止するまで
ノズルベースの下降量を、位置調節手段を介して、スイ
ッチの取付位置を調節することにより、制御することが
できる。また、この微調整を、スイッチと、スイッチの
取付位置を移動調節可能な位置調節手段という簡易な構
造で達成することができる。このような手段は、基板が
反っている場合や、電子部品の寸法にばらつきが発生し
ている場合、特に有効な手法となる。
部品が基板に当接してからノズルベースが停止するまで
ノズルベースの下降量を、位置調節手段を介して、スイ
ッチの取付位置を調節することにより、制御することが
できる。また、この微調整を、スイッチと、スイッチの
取付位置を移動調節可能な位置調節手段という簡易な構
造で達成することができる。このような手段は、基板が
反っている場合や、電子部品の寸法にばらつきが発生し
ている場合、特に有効な手法となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の電子部品装着装置の好適な実施形態について詳細に
説明する。この電子部品装着装置は、いわゆるチップマ
ウンタの主要部を構成する装置であり、主にQFPを備
えた電子部品を基板表面に実装するためのものである。
図1は電子部品装着装置の要部を示す側面図である。同
図に示すように、この電子部品装着装置1は、鉛直方向
に上下動することにより基板3上に電子部品4を装着す
る装着ヘッド2と、この装着ヘッド2を鉛直方向に昇降
させる昇降装置5と、この昇降装置5及び装着ヘッド2
を水平面内においてX軸方向及びY軸方向に移動させる
XYステージ6とを有している。
明の電子部品装着装置の好適な実施形態について詳細に
説明する。この電子部品装着装置は、いわゆるチップマ
ウンタの主要部を構成する装置であり、主にQFPを備
えた電子部品を基板表面に実装するためのものである。
図1は電子部品装着装置の要部を示す側面図である。同
図に示すように、この電子部品装着装置1は、鉛直方向
に上下動することにより基板3上に電子部品4を装着す
る装着ヘッド2と、この装着ヘッド2を鉛直方向に昇降
させる昇降装置5と、この昇降装置5及び装着ヘッド2
を水平面内においてX軸方向及びY軸方向に移動させる
XYステージ6とを有している。
【0015】装着ヘッド2は、昇降装置5により基板3
に対して上下動するノズルベース7と、電子部品4を吸
着する吸着ノズル8と、吸着ノズル8を上側から保持す
ると共にノズルベース7に対して上下方向に摺動自在に
取り付けられたホルダ9と、ホルダ9に巻回するように
して、ノズルベース7のベース本体7aと吸着ノズル8
との間でに介在させた圧縮ばね10とを備えている。
に対して上下動するノズルベース7と、電子部品4を吸
着する吸着ノズル8と、吸着ノズル8を上側から保持す
ると共にノズルベース7に対して上下方向に摺動自在に
取り付けられたホルダ9と、ホルダ9に巻回するように
して、ノズルベース7のベース本体7aと吸着ノズル8
との間でに介在させた圧縮ばね10とを備えている。
【0016】このホルダ9は、ノズルベース7のベース
本体7aに対して上下方向に貫通すると共に吸着ノズル
8を下端に有するステム11と、このステム11の上端
に固定したブロック状のストッパ12とを有している。
このステム11は、スラスト軸受13を介してベース本
体7aに装着されることにより、ベース本体7aに対し
て上下方向に円滑に摺動されるようになっている。ま
た、ストッパ12は、定常時において、圧縮ばね10の
付勢力によりベース本体6aの上端6cに当接して、ス
テム11の下降(下限位置)を規制している。更に、ス
テム11の軸心にはエアー吸引孔11aが形成され、こ
のエアー吸引孔11aは、吸着ノズル8に連通すると共
に、ステム11の頂部に固定したエアーホース14に連
通している。
本体7aに対して上下方向に貫通すると共に吸着ノズル
8を下端に有するステム11と、このステム11の上端
に固定したブロック状のストッパ12とを有している。
このステム11は、スラスト軸受13を介してベース本
体7aに装着されることにより、ベース本体7aに対し
て上下方向に円滑に摺動されるようになっている。ま
た、ストッパ12は、定常時において、圧縮ばね10の
付勢力によりベース本体6aの上端6cに当接して、ス
テム11の下降(下限位置)を規制している。更に、ス
テム11の軸心にはエアー吸引孔11aが形成され、こ
のエアー吸引孔11aは、吸着ノズル8に連通すると共
に、ステム11の頂部に固定したエアーホース14に連
通している。
【0017】XYステージ6は、Xステージ15と図示
しないYステージとからなり、これらステージは互いに
直交するように組合わされている。Xステージ15は、
ボールネジ機構を用いたリニアアクチュエータ16によ
り直線的に駆動し、Yステージも同様の構成を有してい
る。XYステージ6を駆動させ、所定の場所で吸着ノズ
ル8に電子部品4を真空吸着させた後、XYステージ6
を更に駆動させることにより、装着ヘッド2は基板3上
の所定の位置まで搬送される。すなわち、図1に示すよ
うに、XYステージ6を利用することで、電子部品4を
基板3上のクリームハンダ3aの真上に位置決めできる
ようになっている。
しないYステージとからなり、これらステージは互いに
直交するように組合わされている。Xステージ15は、
ボールネジ機構を用いたリニアアクチュエータ16によ
り直線的に駆動し、Yステージも同様の構成を有してい
る。XYステージ6を駆動させ、所定の場所で吸着ノズ
ル8に電子部品4を真空吸着させた後、XYステージ6
を更に駆動させることにより、装着ヘッド2は基板3上
の所定の位置まで搬送される。すなわち、図1に示すよ
うに、XYステージ6を利用することで、電子部品4を
基板3上のクリームハンダ3aの真上に位置決めできる
ようになっている。
【0018】昇降装置5は、Xステージ15に設けられ
たブラケット17により回転自在に支持されると共に鉛
直方向に延在するボールネジ18と、ボールネジ18に
螺合すると共にノズルベース7の基台部7bに固定した
支持ブロック19と、ボールネジ18の上端にカップリ
ング20を介して連結したサーボモータ等からなる昇降
モータ21と、昇降モータ21の正逆転を制御する制御
器22とを備えている。制御器22からの制御信号によ
り、昇降モータ21を所定量(ステップ)だけ正逆転さ
せると、ボールネジ18が所定量だけ正逆転され、ボー
ルネジ18を介して装着ヘッド2のノズルベース7が所
定量だけ鉛直方向に上下動する。
たブラケット17により回転自在に支持されると共に鉛
直方向に延在するボールネジ18と、ボールネジ18に
螺合すると共にノズルベース7の基台部7bに固定した
支持ブロック19と、ボールネジ18の上端にカップリ
ング20を介して連結したサーボモータ等からなる昇降
モータ21と、昇降モータ21の正逆転を制御する制御
器22とを備えている。制御器22からの制御信号によ
り、昇降モータ21を所定量(ステップ)だけ正逆転さ
せると、ボールネジ18が所定量だけ正逆転され、ボー
ルネジ18を介して装着ヘッド2のノズルベース7が所
定量だけ鉛直方向に上下動する。
【0019】制御器22は、図外の入力装置およびRA
Mなどからなるメモリ22aを有しており、このメモリ
22aには、ノズルベース7の下降ストロークが、電子
部品4別に記憶されている。この下降ストロークは、電
子部品4の部品厚別と成っていることはもとより、同一
部品(厳密には同一形状のパッケージ)でもピン数(端
子数)の相違によっても、またクリームハンダ3aの種
別によっても、異なるものとなっている。
Mなどからなるメモリ22aを有しており、このメモリ
22aには、ノズルベース7の下降ストロークが、電子
部品4別に記憶されている。この下降ストロークは、電
子部品4の部品厚別と成っていることはもとより、同一
部品(厳密には同一形状のパッケージ)でもピン数(端
子数)の相違によっても、またクリームハンダ3aの種
別によっても、異なるものとなっている。
【0020】具体的には、電子部品4の部品厚をL、基
板3に電子部品4を実装する際の電子部品4の押込み量
をH、吸着ノズル8の下面(吸着面)と基板3の表面と
の距離をSとした場合に、ノズルベース7の下降ストロ
ークPは、P=S−L+Hとなる。そして、押込み量H
は、電子部品4のピン数およびクリームハンダ3aの粘
性に基づき、圧縮ばね10のばね力との関係で決定され
る。すなわち、電子部品4別に、且つクリームハンダ3
a別に、最も適切な押圧力で電子部品4が実装(装着)
されるようになっている。
板3に電子部品4を実装する際の電子部品4の押込み量
をH、吸着ノズル8の下面(吸着面)と基板3の表面と
の距離をSとした場合に、ノズルベース7の下降ストロ
ークPは、P=S−L+Hとなる。そして、押込み量H
は、電子部品4のピン数およびクリームハンダ3aの粘
性に基づき、圧縮ばね10のばね力との関係で決定され
る。すなわち、電子部品4別に、且つクリームハンダ3
a別に、最も適切な押圧力で電子部品4が実装(装着)
されるようになっている。
【0021】さらに、制御器22は、上記のように下降
ストロークを制御できると共に、下降速度を制御できる
ようになっている。具体的には、電子部品4が基板に当
接する直近まで、ノズルベース7を高速で下降させ、そ
の後、所定の下降ストロークとなる位置まで、ノズルベ
ース7を低速で下降させる。これにより、電子部品4が
基板に当接したときの衝撃を小さくでき、かつ装着に要
する時間を短縮することができる。
ストロークを制御できると共に、下降速度を制御できる
ようになっている。具体的には、電子部品4が基板に当
接する直近まで、ノズルベース7を高速で下降させ、そ
の後、所定の下降ストロークとなる位置まで、ノズルベ
ース7を低速で下降させる。これにより、電子部品4が
基板に当接したときの衝撃を小さくでき、かつ装着に要
する時間を短縮することができる。
【0022】次に、前述した装着ヘッド2の動作につい
て説明する。先ず、XYステージ6が駆動して、電子部
品4を基板3上の所定のクリームハンダ3aの真上まで
移動させる。次に、制御器22の制御信号に従って昇降
モータ21が駆動し、ノズルベース7を介して電子部品
4を高速で下降させる。電子部品4が基板に近づくと、
昇降モータ21が減速し、電子部品4を低速で下降させ
てゆく。さらに下降が進むと、電子部品4の各ピン4a
が基板3に当接するが、ノズルベース7はステム11を
残して更に下降する。電子部品4が基板3に当接する
と、ストッパ12がノズルベース7の上端7cから相対
的に離れ、ノズルベース7は圧縮ばね10を圧縮して行
く。これにより、圧縮ばね10のばね力が電子部品に作
用し、電子部品4を基板3に押圧する。そして、圧縮ば
ね10の押圧力が所定の値になったところで、昇降モー
タ21は停止する。その後、真空吸着を解除し、昇降モ
ータ21を逆転させて、元の状態に復帰する。
て説明する。先ず、XYステージ6が駆動して、電子部
品4を基板3上の所定のクリームハンダ3aの真上まで
移動させる。次に、制御器22の制御信号に従って昇降
モータ21が駆動し、ノズルベース7を介して電子部品
4を高速で下降させる。電子部品4が基板に近づくと、
昇降モータ21が減速し、電子部品4を低速で下降させ
てゆく。さらに下降が進むと、電子部品4の各ピン4a
が基板3に当接するが、ノズルベース7はステム11を
残して更に下降する。電子部品4が基板3に当接する
と、ストッパ12がノズルベース7の上端7cから相対
的に離れ、ノズルベース7は圧縮ばね10を圧縮して行
く。これにより、圧縮ばね10のばね力が電子部品に作
用し、電子部品4を基板3に押圧する。そして、圧縮ば
ね10の押圧力が所定の値になったところで、昇降モー
タ21は停止する。その後、真空吸着を解除し、昇降モ
ータ21を逆転させて、元の状態に復帰する。
【0023】なお、電子部品4を基板3に実装する際、
圧縮ばね10は、電子部品4のピン4aが基板3に当た
った瞬間から縮み続ける。従って、この圧縮ばね10に
より基板3にピン4aを押し付ける力は、電子部品4の
押込み量Hに応じて比例増加し続けることになる。そこ
で、電子部品4の種類やクリームハンダ3aの接着力に
応じたノズルベース7の下降ストロークPを制御器22
に入力しておくことにより、この値に応じて、ノズルベ
ース7の下降ストロークPを制御することができ、圧縮
ばね10の圧縮量すなわち電子部品4の押込み量Hが調
整されることになる。その結果、電子部品4の種類やク
リームハンダ3aの接着力に応じ、基板3に対する電子
部品4の押圧力を、適切なものにすることができる。
圧縮ばね10は、電子部品4のピン4aが基板3に当た
った瞬間から縮み続ける。従って、この圧縮ばね10に
より基板3にピン4aを押し付ける力は、電子部品4の
押込み量Hに応じて比例増加し続けることになる。そこ
で、電子部品4の種類やクリームハンダ3aの接着力に
応じたノズルベース7の下降ストロークPを制御器22
に入力しておくことにより、この値に応じて、ノズルベ
ース7の下降ストロークPを制御することができ、圧縮
ばね10の圧縮量すなわち電子部品4の押込み量Hが調
整されることになる。その結果、電子部品4の種類やク
リームハンダ3aの接着力に応じ、基板3に対する電子
部品4の押圧力を、適切なものにすることができる。
【0024】また、ノズルベース7の下降速度を高速か
ら低速に変速することにより、電子部品4の基板3への
衝突衝撃を小さくすることができると共に、装着動作の
動作時間を短縮することができる。したがって、電子部
品4の破損やクリームハンダ3aの飛散を有効に防止し
つつ、電子部品4の高速実装が可能になる。なお、電子
部品4を装着した後のノズルベース7の上昇は、高速で
行われる。一方、上記の低速の下降速度は、押込み量H
分だけ押し込んだときに、電子部品4に加わる押圧力よ
りも、電子部品4が基板3に当接したときの衝撃力が小
さくなるように設定すればよい。
ら低速に変速することにより、電子部品4の基板3への
衝突衝撃を小さくすることができると共に、装着動作の
動作時間を短縮することができる。したがって、電子部
品4の破損やクリームハンダ3aの飛散を有効に防止し
つつ、電子部品4の高速実装が可能になる。なお、電子
部品4を装着した後のノズルベース7の上昇は、高速で
行われる。一方、上記の低速の下降速度は、押込み量H
分だけ押し込んだときに、電子部品4に加わる押圧力よ
りも、電子部品4が基板3に当接したときの衝撃力が小
さくなるように設定すればよい。
【0025】次に、図3および図4を参照して、本発明
の第2実施形態について説明する。この実施形態におけ
る電子部品装着装置では、ノズルベース7におけるベー
ス本体7aの上端7cに、ベース本体7aの上端7cの
表面とストッパ12の下面との当接または当接解除を検
知するセンサ30が設けられている。このセンサ30
は、タッチセンサや感圧センサ等で構成されると共に、
検出端31が上端7cの表面に位置している。このよう
な構成では、センサ30により、ノズルベース7とスト
ッパ12とが離間したことが検出されると同時に、電子
部品4が基板3に当接したことが検出される。
の第2実施形態について説明する。この実施形態におけ
る電子部品装着装置では、ノズルベース7におけるベー
ス本体7aの上端7cに、ベース本体7aの上端7cの
表面とストッパ12の下面との当接または当接解除を検
知するセンサ30が設けられている。このセンサ30
は、タッチセンサや感圧センサ等で構成されると共に、
検出端31が上端7cの表面に位置している。このよう
な構成では、センサ30により、ノズルベース7とスト
ッパ12とが離間したことが検出されると同時に、電子
部品4が基板3に当接したことが検出される。
【0026】そして、このセンサ30の検出信号は、制
御器22の遅延回路(時間調節手段)22bに出力され
る。制御器22には、第1実施形態で説明した電子部品
4別の下降ストロークPに代えて、押込み量Hに相当す
る電子部品4別の昇降モータ21の駆動時間が記憶され
ている。したがって、制御器22は、検出信号を入力し
てから遅延回路22bにより昇降モータ21の停止を遅
らせ、上記の駆動時間を経過した後、昇降モータ21を
停止させる。すなわち、電子部品4が基板3に当接した
後、押込み量Hに相当する分、昇降モータ21を駆動さ
せてから停止させるようになっている。
御器22の遅延回路(時間調節手段)22bに出力され
る。制御器22には、第1実施形態で説明した電子部品
4別の下降ストロークPに代えて、押込み量Hに相当す
る電子部品4別の昇降モータ21の駆動時間が記憶され
ている。したがって、制御器22は、検出信号を入力し
てから遅延回路22bにより昇降モータ21の停止を遅
らせ、上記の駆動時間を経過した後、昇降モータ21を
停止させる。すなわち、電子部品4が基板3に当接した
後、押込み量Hに相当する分、昇降モータ21を駆動さ
せてから停止させるようになっている。
【0027】この構成では、実際に電子部品4が基板3
に当接してから、その押込み量Hを制御することになる
ので、基板3が反っている場合や、電子部品4の寸法に
ばらつきが発生している場合など特に有効である。な
お、センサ30はストッパ12側に設けてもよい。
に当接してから、その押込み量Hを制御することになる
ので、基板3が反っている場合や、電子部品4の寸法に
ばらつきが発生している場合など特に有効である。な
お、センサ30はストッパ12側に設けてもよい。
【0028】次に、図5を参照して、本発明の第3実施
形態について説明する。この実施形態における電子部品
装着装置では、ノズルベース7の基台部7bに、ノズル
ベース7に対するストッパ12の相対上昇量を検知して
ノズルベース7の下降を停止させるリミットスイッチ3
3が設けられている。そして、このリミットスイッチ3
3は、ストッパ12の上面に当接することで、スイッチ
ング動作を行うと共に、スライドベース(位置調節手
段)34を介して手動又は自動(例えばネジ送り等)で
鉛直方向に変位させることができる。従って、電子部品
4の種別やクリームハンダ3aの種別に応じて、リミッ
トスイッチ33の位置を上下方向に変えることで、押込
み量Hを直接的に調節することができる。
形態について説明する。この実施形態における電子部品
装着装置では、ノズルベース7の基台部7bに、ノズル
ベース7に対するストッパ12の相対上昇量を検知して
ノズルベース7の下降を停止させるリミットスイッチ3
3が設けられている。そして、このリミットスイッチ3
3は、ストッパ12の上面に当接することで、スイッチ
ング動作を行うと共に、スライドベース(位置調節手
段)34を介して手動又は自動(例えばネジ送り等)で
鉛直方向に変位させることができる。従って、電子部品
4の種別やクリームハンダ3aの種別に応じて、リミッ
トスイッチ33の位置を上下方向に変えることで、押込
み量Hを直接的に調節することができる。
【0029】この構成では、実際に電子部品4が基板3
に当接してから、その押込み量Hを極めて簡単な構造
で、調節することができる。しかも、このような手段
は、基板3が反っている場合や、電子部品4の寸法にば
らつきが発生している場合などにも有効である。
に当接してから、その押込み量Hを極めて簡単な構造
で、調節することができる。しかも、このような手段
は、基板3が反っている場合や、電子部品4の寸法にば
らつきが発生している場合などにも有効である。
【0030】なお、本実施形態では、基板のクリームハ
ンダ上に電子部品を装着する場合について説明したが、
クリームハンダだけでなく、電子部品を基板に仮固定す
る接着剤上に装着する場合もあり、かかる場合にも本発
明は適用可能である。
ンダ上に電子部品を装着する場合について説明したが、
クリームハンダだけでなく、電子部品を基板に仮固定す
る接着剤上に装着する場合もあり、かかる場合にも本発
明は適用可能である。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明の電子部品装着装置
によれば、ノズルベース7の下降速度を、電子部品が基
板に当接する直前で、高速から低速に変速させるように
しているので、電子部品4の基板3への衝突衝撃を小さ
くすることができると共に、装着動作の動作時間を短縮
することができる。したがって、電子部品4の破損やク
リームハンダ3aの飛散を有効に防止しつつ、電子部品
4の高速実装が可能になり、電子部品実装の高速化と信
頼性とを同時に向上させることができる。
によれば、ノズルベース7の下降速度を、電子部品が基
板に当接する直前で、高速から低速に変速させるように
しているので、電子部品4の基板3への衝突衝撃を小さ
くすることができると共に、装着動作の動作時間を短縮
することができる。したがって、電子部品4の破損やク
リームハンダ3aの飛散を有効に防止しつつ、電子部品
4の高速実装が可能になり、電子部品実装の高速化と信
頼性とを同時に向上させることができる。
【図1】本発明に係る電子部品装着装置の第1の実施形
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図2】図1に示した装着ヘッドにより、電子部品が基
板に実装された状態を示す側面図である。
板に実装された状態を示す側面図である。
【図3】本発明に係る電子部品装着装置の第2の実施形
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図4】図3に示した装着ヘッドにより、電子部品が基
板に実装された状態を示す側面図である。
板に実装された状態を示す側面図である。
【図5】本発明に係る電子部品装着装置の第3の実施形
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
1 電子部品装着装置 2 装着ヘッド 3 基板 3a クリームハンダ 4 電子部品 5 昇降装置 7 ノズルベース 8 吸着ノズル 9 ホルダ 10 圧縮ばね 11 ステム 12 ストッパ 22 制御器 22a メモリ 22b 遅延回路 30 センサ 33 リミットスイッチ 34 スライドベース
Claims (4)
- 【請求項1】 吸着した電子部品を鉛直方向に下降さ
せ、電子部品の端子を基板上に塗布したクリームハンダ
または接着剤に押圧して接着する電子部品装着装置にお
いて、 電子部品を吸着する吸着ノズルと、当該吸着ノズルを上
側から支持するホルダと、当該ホルダを上下方向に摺動
自在に支持するノズルベースと、当該ノズルベースと前
記吸着ノズルとの間に介在され当該吸着ノズルを下方に
付勢するばねと、前記基板に対して前記ノズルベースを
相対的に昇降させる昇降装置と、前記昇降装置を制御し
前記ノズルベースを下降させる制御装置とを備え、 前記制御装置は、前記ノズルベースを介して電子部品
を、基板の直近まで高速で下降させた後クリームハンダ
への接着位置まで低速で下降させることを特徴とする電
子部品装着装置。 - 【請求項2】 前記制御装置は、端子数の相違による各
種電子部品の基板への押圧力に相当する前記ノズルベー
スの下降量を記憶するメモリを有し、 前記制御装置は、各種電子部品別に、当該メモリに記憶
されている下降量に基づいて前記ノズルベースの下降量
を制御することを特徴とする請求項1記載の電子部品装
着装置。 - 【請求項3】 前記ホルダは、前記ノズルベースの上端
に当接し、前記ばねの付勢力に抗して当該ホルダの摺動
ストロークの下限を規制するストッパを有し、 前記制御手段は、前記ストッパの前記ノズルベースの上
端からの離間を検出して前記昇降装置を停止させるセン
サと、当該センサの検出信号の入力から当該昇降装置の
停止までの時間を調節可能な時間調節手段とを有するこ
とを特徴とする請求項1記載の電子部品装着装置。 - 【請求項4】 前記ホルダは、前記ノズルベースの上端
に当接し、前記ばねの付勢力に抗して当該ホルダの摺動
ストロークの下限を規制するストッパを有し、 前記制御手段は、前記ノズルベースから前記ストッパが
離間したことを検出して前記昇降装置を停止させるスイ
ッチと、当該スイッチの取付位置を上下方向に移動調節
可能な位置調節手段とを有することを特徴とする請求項
1に記載の電子部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7326456A JPH09148790A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 電子部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7326456A JPH09148790A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 電子部品装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09148790A true JPH09148790A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=18188022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7326456A Pending JPH09148790A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | 電子部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09148790A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7206671B2 (en) | 2002-08-21 | 2007-04-17 | Tdk Corporation | Mounting machine and controller for the mounting machine |
| JP2007227683A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Yamagata Casio Co Ltd | 部品搭載装置 |
| JP2012174822A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Juki Corp | マウンタ装置の加圧制御ヘッド |
| WO2014076809A1 (ja) * | 2012-11-16 | 2014-05-22 | 富士機械製造株式会社 | 作業機器および部品実装機 |
| CN104394656A (zh) * | 2014-06-30 | 2015-03-04 | 清华大学 | 自动贴装系统 |
| WO2015045065A1 (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-02 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
| JP2015076529A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | 三星テクウィン株式会社Samsung Techwin Co., Ltd | 表面実装機の部品保持ヘッド |
-
1995
- 1995-11-21 JP JP7326456A patent/JPH09148790A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7206671B2 (en) | 2002-08-21 | 2007-04-17 | Tdk Corporation | Mounting machine and controller for the mounting machine |
| JP2007227683A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Yamagata Casio Co Ltd | 部品搭載装置 |
| JP2012174822A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Juki Corp | マウンタ装置の加圧制御ヘッド |
| WO2014076809A1 (ja) * | 2012-11-16 | 2014-05-22 | 富士機械製造株式会社 | 作業機器および部品実装機 |
| WO2015045065A1 (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-02 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
| JPWO2015045065A1 (ja) * | 2013-09-26 | 2017-03-02 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
| JP2015076529A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | 三星テクウィン株式会社Samsung Techwin Co., Ltd | 表面実装機の部品保持ヘッド |
| CN104394656A (zh) * | 2014-06-30 | 2015-03-04 | 清华大学 | 自动贴装系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031216 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |