JPH09148961A - 無線送信装置 - Google Patents

無線送信装置

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JPH09148961A
JPH09148961A JP30303095A JP30303095A JPH09148961A JP H09148961 A JPH09148961 A JP H09148961A JP 30303095 A JP30303095 A JP 30303095A JP 30303095 A JP30303095 A JP 30303095A JP H09148961 A JPH09148961 A JP H09148961A
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JP
Japan
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oscillation
oscillator
antenna
circuit
ant1
Prior art date
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Application number
JP30303095A
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English (en)
Inventor
Motoi Nakanishi
基 中西
Tsutomu Iegi
勉 家木
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】アンテナ放射効率を向上させ、併せて発振ルー
プ内効率も向上させて、低消費電力で、かつ、発振回路
構成が簡単で、小型な無線送信装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】発振回路の発振子Reの整合回路用コイル
に代えてアンテナANT1を接続することにより、整合
回路の主たる損失をアンテナ出力として取り出す無線送
信装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信機、リモ
コン装置、無線ラン(LAN)、キーレスエントリー等
に使用される無線送信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の無線送信装置の発振回路
の一つの例として、コルピッツ型発振回路を図10に示
す。トランジスタTrのコレクタは、電源電圧Vccに
接続されると共に、バイアス抵抗R1とR2の直列回路
を介してグランドに接続されている。また、そのベース
は、コンデンサC1とC2の直列回路を通してグランド
に接続されると共に、抵抗R1とR2の接続点および整
合用コイルL1と発振子Reを介してグランドに接続さ
れている。また、トランジスタTrのエミッタは、コン
デンサC1とC2の接続点に接続されると共に、抵抗R
3を介してグランドに接続されている。さらに、トラン
ジスタTrのコレクタは、コンデンサC3およびアンテ
ナANTを介してグランドに接続されている。そして、
発振子ReとトランジスタTrの発振ループで作られた
発振周波数のエネルギーの一部をトランジスタTrのコ
レクタ側に接続されたアンテナANTより電波として放
射するものである。また、従来の無線送信装置の発振回
路の他の例として、帰還型発振回路を図11に示す。増
幅器Aとフィルタ型発振子Reとで発振ループを構成
し、フィルタ型発振子Reの両側から整合用コイルL
2、L3がグランドにそれぞれ接続されている。また、
増幅器Aの出力端にはコンデンサC3を介してアンテナ
ANTがグランドに接続されている。そして、フィルタ
型発振子Reと増幅器Aとの発振ループで作られた発振
エネルギーの一部をアンテナANTより電波として放射
するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
無線送信装置の発振回路は、図10に示すコルピッツ型
発振回路および図11に示す帰還型発振回路にしても、
発振ループに蓄積された発振エネルギーの一部を発振ル
ープ外に接続されたアンテナより放射するため、発振エ
ネルギーの全電力をアンテナより電波として放射するこ
とができず、アンテナ放射効率が悪かった。
【0004】そこで、本発明は、従来の発振ループ外に
接続するアンテナ形式に代えて、発振ループにおける発
振子の整合用コイルに代えてアンテナを使用することに
より、ループ外にアンテナを設けるよりもアンテナを励
振する電力が大きくなり送信出力を上げることができ、
併せて発振ループ内効率も向上させて、低消費電力で、
かつ、発振回路構成が簡単で、小型な無線送信装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、下記の手段を採ることを特徴とする。 1.発振回路における発振子の整合回路用コイルに代え
てアンテナを接続することにより、電波を送信すること
を特徴とする無線送信装置。
【0006】2.前記アンテナが、前記発振子の前段も
しくは後段のうち、少なくともいずれかに、該発振子と
直列若しくは並列に接続されていることを特徴とする上
記1記載の無線送信装置。
【0007】3.前記アンテナが、前記発振子の前段も
しくは後段のうち、少なくともいずれかに、該発振子と
直列および並列に接続されていることを特徴とする上記
1記載の無線送信装置。
【0008】4.上記1から上記3のいずれかに記載の
無線送信装置において、前記アンテナが2個である場合
に、これらのアンテナがそれぞれ異なる指向特性を有し
ていることを特徴とする無線送信装置。
【0009】5.前記アンテナに、直列若しくは並列
に、位相調整用コンデンサ、コイル又は抵抗が接続され
ていることを特徴とする上記1から上記4のいずれかに
記載の無線送信装置。
【0010】6.前記発振回路が、コルピッツ型発振回
路、負性抵抗型発振回路、帰還型発振回路よりなること
を特徴とする上記1から上記5のいずれかに記載の無線
送信装置。
【0011】以上のように、本発明は、発振回路におけ
る発振子の整合用コイルに代えてアンテナを使用するの
で、ループ外にアンテナを設けるよりもアンテナを励振
する電力が大きくなり送信出力を上げることができ、併
せて発振ループ内効率も向上する。即ち、発振回路の発
振電力を発振ループ外に取り出して送信する場合に比
べ、発振ループから送信することにより、発振ループの
発振エネルギーの低下を抑え、発振を維持するためのエ
ネルギーを小さくすることができる。よって、発振回路
の消費電力を軽減することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の無線送信装置の
第1実施例の発振回路について図1を参照して説明す
る。本実施例の発振回路10は、図10に示した従来例
と同様のコルピッツ型発振回路を用いている。トランジ
スタTrのコレクタは、電源電圧Vccに接続されると
共に、バイアス抵抗R1とR2の直列回路を介してグラ
ンドに接続されている。また、トランジスタTrのベー
スは、コンデンサC1とC2の直列回路を通じてグラン
ドに接続されると共に、抵抗R1とR2の接続点、アン
テナANT1および発振子Reの直列回路を介してグラ
ンドに接続されている。したがって、アンテナANT1
は発振子Reの後段に接続されていることになる。ま
た、トランジスタTrのエミッタは、コンデンサC1と
C2の接続点に接続されると共に、抵抗R3を介してグ
ランドに接続されている。
【0013】本実施例の発振回路10は、図10に示す
従来例におけるコルピッツ型発振回路のコイルL1をア
ンテナANT1に置き換え、かつ、トランジスタTrの
コレクタに接続されているコンデンサC3とアンテナA
NTを取り去った構成になっている。
【0014】本実施例の発振回路10は、トランジスタ
Trのベース、エミッタ、発振子ReおよびアンテナA
NT1の閉回路により発振ループが構成される。前記発
振子Reは、SAW発振子、水晶発振子、タンタル酸リ
チウム発振子、ニオブ酸リチウム発振子などよりなるも
のである。
【0015】本実施例の発振回路10は、上述のよう
に、コルピッツ型発振回路の発振ループにアンテナAN
T1を配置した回路構成よりなる。したがって、電源電
圧Vccの印加と同時に、トランジスタTrの増幅機能
と発振子Reの固有の共振周波数でもって発振を開始
し、発振ループに配置されているアンテナANT1には
発振の高周波電流が流れ、この高周波電流はアンテナA
NT1より電波となって放射される。そして、アンテナ
ANT1は、発振子Reの後段に接続されているので、
発振子Reのフィルタ効果により、アンテナANT1か
ら放射される電波の基本波以外の高調波成分が抑圧され
たものとなる。また、発振ループの発振電力がアンテナ
ANT1の放射抵抗に消費され、他の発振ループの回路
素子などの損失が小さくなる。
【0016】つぎに、本発明の無線送信装置の第2実施
例の発振回路について図2を参照して説明する。本実施
例の発振回路20は、図1に示す第1実施例の発振回路
10に対し、発振子Reの前段にも整合用コイルに代え
てアンテナANT2を接続したものである。その他は図
1と同様なので、図1と同一番号を付してその説明を省
略する。
【0017】本実施例の発振回路20は、第1実施例の
発振回路10の作用および機能に加えるに、アンテナが
アンテナANT1とANT2と二つあるので、これらの
アンテナの向きを変えることにより、アンテナの放射パ
ターンのヌル点をなくして指向特性を平坦化することが
できる。即ち、一つのアンテナANT1の放射パターン
のヌル点の角度に、もう一つのアンテナANT2の放射
強度の強い角度を合わせて、指向特性を平坦にするもの
である。また、垂直偏波、水平偏波と、アンテナの設置
角度を変えることにより、アンテナの偏波面も相互に変
えることができる。
【0018】つぎに、本発明の無線送信装置の第3実施
例発振回路について図3を参照して説明する。本実施例
の発振回路30は、図1に示す第1実施例の発振回路1
0に加えるに、発振子Reの後段に整合用コイルに代え
て、アンテナANT3を発振子Reと並列に接続したも
のである。その他は図1と同様なので、図1と同一番号
を付してその説明を省略する。
【0019】本実施例の発振回路30においても、第2
実施例の発振回路20と同様に、アンテナがアンテナA
NT1とANT3と二つあるので、これらのアンテナの
向きを変えることにより、アンテナの放射パターンのヌ
ル点をなくして指向特性を平坦化することができ、ま
た、偏波面も変えることができる。
【0020】つぎに、本発明の無線送信装置の第4実施
例の発振回路について図4を参照して説明する。本実施
例の発振回路40は、図2に示す第2実施例の発振回路
20のアンテナANT1を取り去り、アンテナANT2
のみとして、このアンテナANT2に並列に位相調整用
の可変コンデンサCvpを接続したものである。その他
は、図2と同様なので、図2と同一番号を付してその説
明を省略する。
【0021】本実施例の発振回路40は、アンテナAN
T2に並列に接続した可変コンデンサCvpにより、発
振ループの位相量を調整して発振周波数の微調を行うこ
とができ、また発振出力も調整することができる。
【0022】つぎに、本発明の無線送信装置の第5実施
例の発振回路について図5を参照して説明する。本実施
例の発振回路50は、図4に示す第4実施例の発振回路
40のアンテナANT2に並列接続されている可変コン
デンサCvpを取り去り、アンテナANT2に直列に可
変コンデンサCvsを接続したものである。その他は、
図4と同様なので、図4と同一番号を付してその説明を
省略する。
【0023】本実施例の発振回路50は、アンテナAN
T2に直列に接続した可変コンデンサCvsにより、第
4実施例の発振回路40と同様に、発振ループの位相量
を調整して発振周波数の微調を行うことができ、また発
振出力も調整することができる。
【0024】つぎに、本発明の無線送信装置の第6実施
例の発振回路について、図6を参照して説明する。本実
施例の発振回路は、帰還型発振回路60により構成され
る。この帰還型発振回路60は、増幅器Aとフィルタ型
発振子Reとで発振ループを構成し、フィルタ型発振子
Reの前段から整合用コイルL3を、後段からアンテナ
ANTをグランドにそれぞれ接続したものである。した
がって、図11に示す従来例の帰還型発振回路における
位相整合用コイルL2をアンテナANT4に代え、増幅
器Aの出力端に接続されているコンデンサC3およびア
ンテナANTを取り除いたものである。
【0025】本実施例の帰還型発振回路60は、増幅器
Aおよびフィルタ型発振子Reで発振ループを構成し、
これらにコイルL3およびアンテナANT4が加わって
移相型発振回路を構成する。増幅器Aの出力は、コイル
L3、フィルタ型発振子およびアンテナANTを経由し
て位相が180°遅延して、増幅器Aの入力に正帰還す
ることにより、継続して発振することになる。このよう
に、発振ループで作られた発振エネルギーは主としてア
ンテナANT4より電波として放射される。
【0026】つぎに、本発明の無線送信装置の第7実施
例の発振回路について、図7を参照して説明する。本実
施例の発振回路は、帰還型発振回路70により構成され
る。この帰還型発振回路70は、図6に示す帰還型発振
回路60のコイルL3をアンテナANTに置き換えたも
のである。その他は、図6と同様なので図6と同一番号
を付してその説明を省略する。
【0027】本実施例の帰還型発振回路70は、フィル
タ型発振子Reの両側に、位相整合用コイルの作用をす
るアンテナANT4およびANT5が接続されているの
で、これらのアンテナANT4およびANT5が位相回
転の作用を営み、かつ、これらから電波が放射されるこ
とになる。そして、アンテナANT4およびANT5の
向きを変えることにより、アンテナの放射パターンのヌ
ル点をなくして指向特性を平坦化することができ、ま
た、偏波面も変えることができる。
【0028】つぎに、本発明の無線送信装置の第8実施
例の発振回路について、図8を参照して説明する。本実
施例の帰還型発振回路80は、図6に示す帰還型発振回
路60のアンテナANT4に、並列に位相調整用の可変
コンデンサCvpを接続したものである。その他は、図
6と同様なので図6と同一番号を付してその説明を省略
する。
【0029】本実施例の帰還型発振回路80は、アンテ
ナANT4に並列に位相調整用の可変コンデンサCvp
を接続しているので、精密な発振周波数および放射出力
特性の調整を行うことができる。
【0030】つぎに、本発明の無線送信装置の第9実施
例の発振回路について、図9を参照して説明する。本実
施例の帰還型発振回路90は、図8に示す帰還型発振回
路80のアンテナANT4に、並列に接続されている位
相調整用の可変コンデンサCvpを取り除き、その代わ
りに、アンテナANT4から直列にグランドに向かって
位相調整用の可変コンデンサCvsを接続したものであ
る。その他は、図8と同様なので図8と同一番号を付し
てその説明を省略する。
【0031】本実施例の帰還型発振回路90は、アンテ
ナANT4に直列に位相調整用の可変コンデンサCvs
を接続しているので、第8実施例と同様に、精密な周波
数調整あるいは放射出力特性が必要な場合に有効であ
る。
【0032】上記の各実施例においては、発振回路とし
ては、コルピッツ型発振回路および帰還型発振回路を例
にとり説明したが、ハートレー発振回路、ベース同調発
振回路、コレクタ同調発振回路、ウィーンブリッジ発振
回路などの従来既知の発振回路が適用される。また、位
相調整用の素子として可変コンデンサを例示したが、可
変コイル、可変抵抗でもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明は、発振回路における発振子の整
合用コイルに代えてアンテナを使用するので、アンテナ
の励振電力が大きくなり、併せて発振ループ内効率も向
上する。即ち、アンテナで放射に使われる電力以外はそ
のまま発振ループ内で発振を維持するために使われるの
で、発振ループ内で発振を維持するために供給する電力
が小さくなり、発振用増幅素子の消費電力を低減できる
からである。
【0034】また、本発明においては、アンテナを発振
子の後段に接続した場合には、発振子のフィルタ効果に
より、基本波以外の高調波成分を放射電波から除去する
ことができる。
【0035】また、本発明においては、コンデンサ等の
位相調整用素子をアンテナに直並列に接続した場合に
は、所望の発振周波数の精密調整をすることができ、ま
た発振出力をも調整することができる。
【0036】また、本発明においては、アンテナを2個
設けて、これらのアンテナの向きを変えることにより、
アンテナの放射パターンのヌル点をなくして指向特性を
平坦にすることができる。また、アンテナの偏波面も相
互に変えることができる。
【0037】そして、本発明は、従来のアンテナのよう
に、発振ループの外部にアンテナを接続せず、発振回路
の整合用コイルに代えてアンテナを使用するので、低消
費電力で、かつ、発振回路構成が簡単で、小型となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の無線送信装置の第1実施例の発振回
路図
【図2】 本発明の無線送信装置の第2実施例の発振回
路図
【図3】 本発明の無線送信装置の第3実施例の発振回
路図
【図4】 本発明の無線送信装置の第4実施例の発振回
路図
【図5】 本発明の無線送信装置の第5実施例の発振回
路図
【図6】 本発明の無線送信装置の第6実施例の帰還型
発振回路図
【図7】 本発明の無線送信装置の第7実施例の帰還型
発振回路図
【図8】 本発明の無線送信装置の第8実施例の帰還型
発振回路図
【図9】 本発明の無線送信装置の第9実施例の帰還型
発振回路図
【図10】 従来の無線送信装置のコルピッツ型発振回
路図
【図11】 従来の無線送信装置の帰還型発振回路図
【符号の説明】
ANT1、ANT2、ANT3、ANT4、ANT5
アンテナ Re 発振子 10、20、30、40、50 発振回路 60、70、80、90 帰還型発振回路 Cvp、Cvs 位相調整用可変コ
ンデンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 1/04 H04B 1/04 A

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発振回路における発振子の整合回路用コ
    イルに代えてアンテナを接続して、該アンテナより電波
    を送信することを特徴とする無線送信装置。
  2. 【請求項2】 前記アンテナが、前記発振子の前段もし
    くは後段のうち、少なくともいずれかに、該発振子と直
    列若しくは並列に接続されていることを特徴とする請求
    項1記載の無線送信装置。
  3. 【請求項3】 前記アンテナが、前記発振子の前段もし
    くは後段のうち、少なくともいずれかに、該発振子と直
    列および並列に接続されていることを特徴とする請求項
    1記載の無線送信装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
    の無線送信装置において、前記アンテナが2個である場
    合に、これらのアンテナがそれぞれ異なる指向特性を有
    していることを特徴とする無線送信装置。
  5. 【請求項5】 前記アンテナに、直列若しくは並列に、
    位相調整用コンデンサ、コイル又は抵抗が接続されてい
    ることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに
    記載の無線送信装置。
  6. 【請求項6】 前記発振回路が、コルピッツ型発振回
    路、負性抵抗型発振回路、帰還型発振回路よりなること
    を特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の
    無線送信装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007515860A (ja) * 2003-10-30 2007-06-14 ソシエテ ドゥ テクノロジー ミシュラン デジタルデータ送信機能を有する弾性波装置
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