JPH09149260A - 情報処理装置及び方法 - Google Patents
情報処理装置及び方法Info
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- JPH09149260A JPH09149260A JP7304374A JP30437495A JPH09149260A JP H09149260 A JPH09149260 A JP H09149260A JP 7304374 A JP7304374 A JP 7304374A JP 30437495 A JP30437495 A JP 30437495A JP H09149260 A JPH09149260 A JP H09149260A
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Abstract
標の圧縮率でデータを符号化することを目的とする。 【解決手段】 データを所定単位毎に順次符号化する情
報処理装置において、符号化済のデータを符号化した際
の発生符号量を監視する監視手段と、該発生符号量に応
じて、前記符号化対象データを可逆符号化するか非可逆
符号化するかを制御する制御手段と、該制御手段により
制御された結果に基づいて前記符号化対象データを符号
化する符号化手段とを有することを特徴とする情報処理
装置。
Description
情報処理装置及び方法に関するものである。
画像の符号化方式では、画像をラスター単位に符号化し
ていく方式がある。例えばFAXで使われている、M
H、MR、MMR方式などは、白黒画素の続く長さ(ラ
ンレングス)に注目して符号化する可変長符号化方式で
ある。
化方式が知られている。この方式には、画像をブロック
分割し、ブロック毎に固定長符号を割り当てるベクトル
量子化等があり、同一圧縮率で符号化を行うことができ
る。しかしブロック毎に符号化データの情報の質に差が
あり、復号化データの質(画質)に差がある。
れている符号化方式は、復号化側で原画像を完全に復元
できる可逆符号化方式であるが、そのほかに劣化をある
程度許容して、圧縮率を高くすることができる非可逆符
号化方式も使われている。
長符号化方式は、画像によって発生符号量が異なるた
め、圧縮率を制御し、目標圧縮率(一定メモリ容量)で
符号化することが困難であるという問題があった。
目標値に抑えられるが、局所的に符号化データの情報の
劣化が目立つという問題があった。
符号化データの質の劣化を抑制すると共に目標の圧縮率
でデータを符号化することを目的とする。
いて、符号化による画質の劣化を抑制すると共に目標の
圧縮率でデータを符号化することを目的とする。
に、視覚的な画像を劣化を抑えると共に、目標の圧縮率
でデータを符号化することを別の目的とする。
め、本願発明の請求項1に記載の情報処理装置によれ
ば、データを所定単位毎に順次符号化する情報処理装置
において、符号化済のデータを符号化した際の発生符号
量を監視する監視手段と、該発生符号量に応じて、前記
符号化対象データを可逆符号化するか非可逆符号化する
かを制御する制御手段と、該制御手段により制御された
結果に基づいて前記符号化対象データを符号化する符号
化手段とを有することを特徴とする。
態を説明するための情報処理装置全体の構成を表すブロ
ック図である。
の予測部、12は符号化側の予測判定部、13は階調変
換部、14は発生符号量監視部、15は符号化部、16
は圧縮メモリである。
部、19は復号化側の予測判定部、20は階調切換指示
部、21は階調変換部、22はインターフェイス部、2
6はフラグ記憶メモリ部である。
な多値ディザ回路によって2ビット/画素に変換された
画像情報が記憶されている。
る。初めに8ビットの画像情報が記憶されている画像メ
モリ23から画像情報を4値ディザ回路24に出力し、
4値ディザ回路24において後述する閾値マトリクス
(図3を参照)を用いて4値ディザ処理を行った後、デ
ィザ画像メモリ10に格納する。4値ディザ回路は、閾
値と画像情報を比較するコンパレータなどで構成される
簡単な回路であるので詳細な説明は省略する。
ついて順次2ビット/画素のディザ画像情報を1ビット
/画素のディザ画像情報に変換して1ビットの情報21
0として出力する。最も単純な方法は、2ビットの最上
位ビット(MSB)をとることにより実現できる。この
ディザ画像情報の変換処理の詳細については後述する。
うち符号化対象画素よりも前に符号化される周囲画素の
1ビットの情報を基に符号化対象画素の1ビットの画像
情報が0か1かを予測する処理が行われ、予測された画
像情報(予測シンボル)203と後述するインデクス2
12を出力する。また、符号化部15からは後述する更
新情報213が入力される。
と情報210として入力された符号化対象画素の画像情
報の値(0/1)とが一致したかどうかを判定し、この
判定結果を示す情報202を符号化部15で符号化す
る。
された符号化情報が蓄積される。以上で説明した画像情
報の符号化処理が完全に終了した後に、復号動作が始ま
る。
で判定した予測の判定結果の情報(情報202に対応)
が復号されて情報207として出力される。予測部18
は予測部11と同じ構成のものであり、復号化された周
囲画素の1ビットの画像情報を基に符号化対象画素の画
像情報の値(0/1)を予測した予測シンボル206
(予測シンボル203と予測シンボル206は等しい)
を予測判定部19に出力する。
ンボル206を参照することにより実際の符号化対象画
素の画像情報の値(0/1)を出力する。具体的に説明
すると、予測シンボル206が1であった場合に情報2
07が「予測シンボルと一致しなかった」ことを示す情
報だった際には符号化対象画素の画像情報の値は0を出
力し、「予測シンボルと一致した」ことを示す情報だっ
た場合には1を出力する。予測シンボルが0だった場合
にも同様の判断により1または0を出力する。
で符号化された符号化情報のデータ長が入力される。発
生符号量監視部14は入力されたデータ長を基に予め設
定された目標の圧縮率になるように階調変換部13をコ
ントロール(2ビット/画素にするか1ビット/画素に
するか)する為のフラグを出力する。このフラグはフラ
グ記憶メモリ部26にも出力され、記憶される。フラグ
記憶メモリ26に記憶された情報は、復号化側の階調切
換指示部20に入力される。
基づいて、階調変換部21に入力された画像情報の値が
階調変換部13で階調変換されているかどうかを判定
し、階調変換されている場合には階調変換部21に階調
変換を行う命令を出力する。
らの命令に基づいて入力された画像情報の各々を階調変
換し、変換された画像情報をインターフェイス部22に
出力する。この画像情報は、インターフェイス部22か
らプリンター等の外部機器に出力される。
リクス(マトリクスサイズが2×2画素)の一例を示
す。多値ディザ回路24では、この閾値を基に8ビット
の入力画像情報(0〜255)を4値ディザ処理する。
具体的には以下の様な処理を行う。まず、2×2画素の
画像情報に対して第1の閾値との画素値の比較を行い、
第1の閾値以下の画素はレベル0と決定する。
較を行い、第2の閾値以下の画素(レベルが未決定の画
素のみ)はレベル1と決定する。
較を行い、第3の閾値以下の画素(レベルが未決定の画
素のみ)はレベル2と決定する。
画素(レベルが未決定の画素のみ)をレベル3と決定す
る。
値)で表される。
き、前バンドまでの符号の発生量に応じて次のバンドの
符号化方法を切り換える処理を行う。
画像の階調を制御することにより実現している。即ち初
期画像情報を4値(2ビット/画素)と考えるとする
と、4値ディザ画像のまま符号化する時は可逆符号化に
なり、4値ディザ画像を階調変換して2値ディザ画像に
してから符号化する場合は非可逆符号化になる。
する為の図である。ここでは、画像を6つのバンドに分
割する例を示す。各バンドのフラグ領域には、4値ディ
ザ画像を符号化するのか(符号化フラグ0)、4値ディ
ザ画像を2値ディザ画像に変換してから符号化するのか
(符号化フラグ1)を示すフラグ(フラグ記憶メモリ部
26に記憶されるフラグに対応)を記憶しておく。
使って各バンドのディザ画像の種類を判定(上述の階調
切換指示部20に対応)する。
ラグ切り換えのタイミングを説明する為の図である。
圧縮率から計算される符号量)に伸びた斜線は各バンド
の符号化が終了した時点での総符号量の目標値であり、
バンド番号の軸に対し垂直に示された実線の範囲は各バ
ンドの符号化が終了した時点での総符号量の許容範囲で
ある。また、破線で示した折れ線は発生符号量を示すデ
ータである。
符号量の−10%〜+10%の範囲に設定されている。
符号化して行く際の発生符号量を制御する方法について
説明する。
して符号化した時点での符号量は許容範囲に入っている
のでフラグは初期値(0)のまま次のバンドの符号化を
行う。
て符号化(2ビット/画素として符号化)を行う。この
際、符号化されたバンド0〜バンド1の総符号量を算出
し、この総符号量が許容範囲に入っているかどうかを判
断する(発生符号量監視部14に対応)。図5の場合、
許容範囲以上になっているので、フラグを0から1へ変
更する。これによりバンド2以降は1ビット/画素を符
号化する様にするので発生符号量を減少することができ
る。
ンド0〜バンド3の総符号量を算出した結果、許容範囲
内なのでフラグは1のままバンド3の符号化を行う。
ド0〜バンド3までの総符号量を算出した結果、総符号
量が許容範囲以下になっているのでフラグを1から0に
変更する。これによりバンド4以降は2ビット/画素を
符号化する様にするので発生符号量を多くすることがで
きる。
ド0〜バンド4の総符号量が許容範囲以上になっている
ので、フラグを1から0に変更し、バンド5の符号化を
行う。
像情報の総符号量を最終目標値に近づける様な符号量制
御が可能になる。
グが0)を続けている際に総符号量が許容範囲以下であ
ることが続いてもフラグは0のままで良く、この状態が
続いた場合には、目標の符号量よりも少なく抑えること
ができる。
に用いる画像情報を切り換える様子を示す図である。
領域であり、各画素2ビットの情報(最上位ビットMS
Bと最下位ビットLSB)をMSBからLSBの順番で
符号化していく。
領域である。符号化画素が領域(A)から領域(B)に
変わる(フラグが0から1に変わる)と、領域(B)の
4値ディザ画像を2値ディザ画像(本実施の形態ではM
SBの1ビットをとることにより2値ディザ画像の情報
とする)に変換して符号化を行う。また、符号化画素が
領域(C)に変わる(フラグが1から0に変わる)と、
領域(C)を領域(A)と同様の符号化を行う。
像と2値ディザ画像を選択的に出力する階調変換部13
のブロック図の一例である。
換部であり、4値ディザ画像(2ビットのパラレル信
号)の情報を1ビットのシリアル信号に変換していき、
4値・2値変換部81及びセレクタ82に4値の画像情
報として出力する。
像情報を2値の画像情報に変換するものであり、セレク
タ82に2値の画像情報として出力する。本実施の形態
では、4値(2ビット)の情報のMSBのみをとる方法
を用いる。
部から入力された4値の画像情報と4値・2値変換部8
1から入力された2値の画像情報とを、発生符号量監視
部14から出力されたフラグ(1/0)に応じて選択的
に切り換えて出力する。
生成部50に順次入力され、所定ライン数分格納され
る。また、格納された画像情報を元に符号化対象画素の
画像情報の予測に必要な周囲画素の画像情報の状態を表
すデータ211を予測状態メモリ51に出力する。
算術符号化に用いる確率推定テーブルが格納されてい
る。また、符号化対象画素の周囲画素の画像情報の状態
毎に確率推定テーブルのインデクス情報が記憶されてい
る。
生成部50からデータ211が入力されると、データ2
11に対応するインデクス情報を取り出し、確率推定テ
ーブル上からこのインデクス情報に対応する予測シンボ
ル203を発生し、これを予測判定部12に出力する。
これと同時にこの際に用いたインデクス情報212を符
号化部15に出力する。
された後に更新されるインデクス情報213を入力する
ことにより、更新されたインデクス情報として上書き記
憶する。これは、符号化部15で符号化を行う度に行わ
れる予測符号化方法の学習に基づき、次に同じ周囲画素
の画像情報の状態になった場合に予測される予測シンボ
ルが実際の符号化対象画素と同じになる確率を上げる様
に最適化する処理あり、周囲画素の画像情報の状態毎に
上書き記憶されていくものである。
測参照画素(周囲画素)を用いる処理について詳細に説
明する為の図である。符号化対象画素xを中心に近傍の
周囲画素c、d、e、fとディザ周期(本実施の形態で
は2×2)に対応した画素a、b、g、h、iの画像情
報を、合成器90で合成し、上述のデータ211として
予測状態メモリ51に出力する。
り、インデクス情報212が算術符号化部102に入力
される。また算術符号化部102は、算術符号化部10
2で符号化された後に更新されたインデクス情報213
を予測部11に出力する。
り、インデクス情報208が算術復号化部104に入力
される。また算術復号化部104では、算術復号化部1
04で復号化された後に更新されたインデクス情報20
9を予測部18に出力する。
号化方式で使われているQM−Coderなどを用いる
ことが考えられる。
の劣化を抑制すると共に目標の圧縮率でデータを符号化
することができる。
は、多値画像のDPCM符号(差分パルス符号)化にお
いて、可逆符号化、非可逆符号化を切り換えることによ
り発生符号量を制御する方法である。
分データをそのままハフマン符号化する。また、非可逆
のDPCMで符号化するためには、差分データを量子化
した後にハフマン符号化する。
リ、31は減算器、32は量子化器、33は1画素ディ
レイ、34は逆量子化器、35は可変長符号化器、36
は圧縮メモリ、37は可変長符号の復号器、38は逆量
子化器、39は加算器、40は1画素ディレイである。
画素の画像情報は、減算器31で前画素の画像情報出力
との差分がとられ、差分データを出力する。この差分デ
ータは量子化器32で量子化される。ここで量子化され
た差分データ及び後述する量子化切り換え制御の情報
は、逆量子化器34に入力されて局部復号化の為に用い
られる。
5において、ハフマン符号化等の符号化が行なわれ、圧
縮メモリ36に記憶される。これと同時に量子化された
差分データは局部復号化部34で、逆量子化され、局部
復号化される。局部復号化された画像情報はディレー回
路33で1画素分遅延され、次の画素との差分をとる為
に減算器31に出力される。
ータの符号量は、発生符号量監視部14に入力される。
可変長符号器35は、入力された符号量と予想符号量と
の差に応じて、量子化器による量子化方法を制御する。
量子化器に与えるパラメータを切り換えることにより行
う。
全に残すことになり、一方、量子化を1を越える数で行
うと非可逆の量子化になる。
タのヒストグラムが0付近に集中するので、このヒスト
グラムに基づいたハフマン符号化等を行えば発生符号量
を抑制できる。
を示す切り換えフラグは、フラグメモリ26に記憶して
おき、復号時に使われる。
7で復号され、逆量子化器38で逆量子化処理される。
この結果、差分データが出力され、加算器39において
この差分データと前画素の復号化済画像情報が加算さ
れ、画像情報が再生される。この画像情報は、I/F2
2を通して出力される。また、再生された画像情報は、
ディレイ40にも入力され、次の差分データとの加算に
用いられる。
て、フラグ記憶メモリ26からは、逆量子化の際の量子
化パラメータを切り換えさせる為の切り換え信号を出力
する。
と同様に、図5に従って行う事とし、符号量が許容範囲
以上になった場合には非可逆符号化を行う様に切り換
え、符号量が許容範囲以下になった場合には、可逆符号
化行う様に切り換える事とする。以上の処理により最終
目標値の発生符号量に近くなる様な制御が可能になる。
以前の発生符号量に基づいて可逆符号化及び非可逆符号
化を切り換えることにより、符号化による画質の劣化を
抑制すると共に目標の圧縮率でデータを符号化すること
ができる。
量子化パラメータを切り換えることにより可逆、非可逆
の符号化を切り換えていたが、これに限らず可逆符号化
をMH、MR符号化等を用い、非可逆符号化にJPEG
符号化等を用いても良い。即ち、可逆符号化はデータを
完全再生できる方法であれば良く、非可逆符号化はデー
タを効率良く符号化できるものであれば良い。
施の形態を示す装置全体のブロック図である。
するための画像メモリ(8ビット)、24は4値ディザ
処理部、25は4値ディザ画像メモリ、26は2値ディ
ザ処理部、27は2値ディザ画像メモリ、28は4値デ
ィザ画像データと2値ディザ画像データのどちらかをセ
レクトするセレクタ、29は圧縮部、16は圧縮メモリ
15はフラグ情報記憶部、14は復号化部、13は4
値、2値ディザ画像データ(2ビット画像データ)用の
混在メモリである。
の画像データは、4値ディザ部24に入力されて4値化
された後4値ディザメモリ25に記憶される。同様に8
ビットの画像データは、2値ディザ部26に入力されて
2値化された後2値ディザメモリ27に記憶される。
(図3の4値ディザ閾値及び図14の2値ディザ閾値を
用いる)
らの切り換えフラグに応じて4値ディザ画像データと2
値ディザ画像データを切り換えて圧縮部29に出力す
る。
され、圧縮メモリ16に蓄えられる。
すると共に、記憶器31に出力されて記憶される。この
フラグは復号化部32で行う復号化の際に参照される。
データを読み出し、復号化データの各ビットが、4値デ
ィザ画像データのMSBか、LSBか、2値ディザ画像
データの値なのかを記憶器31からの切り換えフラグ情
報に基づいて判定し、その結果を2ビット深さの混在デ
ィザ画像メモリ33に格納する。
た画像データがI/F回路22を通して、プリンタ等の
外部機器に出力される。
ック図である。
符号化器、14は発生符号量監視部である。
定器12に入力される。予測器11では、各ビットプレ
ーン毎に周囲画素から符号化対象画素のビットの0/1
を予測する処理が行われる。
トの値(0/1)の、一致/不一致を判定し、その結果
を符号器15で符号化する。
された符号化データが蓄積される。
入力され、目標圧縮率になるようにディザの切り換えフ
ラグをコントロールする。
る。
測判定器、21は階調補正器である。すべてのディザ画
像データの符号化が終了した後に、以下の復号動作が始
まる。
が復号される。予測器18は予測器11と同じ構成のも
ので、周囲画素から符号化対象画素の0/1の値を予測
し、予測判定器19により、実際の0/1値に戻され
る。
るかをフラグ記憶器からのフラグを使って4値ディザ処
理、2値ディザ処理の切り換え命令を行う。階調補正器
21では、2ビット相当のディザ画像データに階調補正
する。ここで予測器18は予測器11と同じ構成であ
る。
いる事とし、上述した処理を行う。
のディザパターンの一例である。各画素は白、薄いグレ
ー、濃いグレー、黒の4段階で表されるが、ディザの面
積階調により、13レベルの中間調表現が可能である。
の劣化を抑制すると共に目標の圧縮率でデータを符号化
することができる。
は、ハンド毎に頻繁に処理が変わる場合に、バンド処理
の区切りが目立つという点であることである。
M:マゼンタ、C:シアン)に対してバンド処理を行う
ときには、バンド毎に処理の違いが目立ちにくい色(た
とえばイエロー)などを優先的に4値から2値変換する
方法が有効である。
に示す。符号化処理は、Yのバンド、Mのバンド、Cの
バンド、Yのバンド、Mのバンドという順番で、図13
と同様に4値、2値ディザ処理の切り換えによる符号化
を行う。以上の切り換え処理を含む図13と異なるRG
Bの切り換え制御等はRGB切り換え制御部34により
行われ、RGB切り換え制御部34はセレクタ28のR
GB毎の切り換えや、バンド単位にRGB信号の発生符
号量の累積を行う際に伴う切り換え処理の制御等も行
う。
グをつけた場合の例を示している。組み合わせは、モー
ド0からモード3までの4種類ある。
圧縮行う場合を示す。
4値ディザ圧縮を行う場合を示す。
値ディザ圧縮を行う場合を示す。
縮を行う場合を示している。
較結果に基づいて切り換えていく。
量の方が小さい場合には、モード0の圧縮を行い、これ
より大きくなるに従ってモード1、モード2、モード3
を使うように制御する。
20はモードの切り換えテーブルである。目標符号量と
発生符号量の差が許容範囲内か許容範囲外かで4つの場
合に分類し、夫々に対応するテーブルに従ってモードを
切り換える。
は現在の符号化モードが0の場合には0、モードが1の
場合には0、モードが2の場合には0、モードが3の場
合には1に切り換えることにより大幅に圧縮率を下げ
る。
容範囲以内にある時には、現在の符号化モードが0の場
合には0、モードが1の場合には0、モードが2の場合
には1、モードが3の場合には2に切り換えることによ
りある程度圧縮率を下げる。
容範囲以内にある時には、現在の符号化モードが0の場
合には1、モードが1の場合には2、モードが2の場合
には3、モードが3の場合には3に切り換えることによ
りある程度圧縮率を上げる。
は現在の符号化モードが0の場合には2、モードが1の
場合には3、モードが2の場合には3、モードが3の場
合には3に切り換えることにより大幅に圧縮率を上げ
る。
ラー画像を圧縮した際の符号量を制御することができ
る。
対し高圧縮率の符号化を行うことにより、最終的に目標
符号量に抑えることができる。
信号をLabまたはYIQとしても良く、その際には視
覚的に重要度の低い色成分信号である色度信号の圧縮率
を制御することにより、視覚上の画像の劣化を抑えた符
号量の制御が可能となる。
応用して、4値画像(4値ディザ画像)と2値画像(2
値ディザ画像)を画素単位に変更することにより、切り
換えノイズを目立たなくすることができる。
値の組み合わせとは別の組み合わせのものであり、これ
による画像のパターンは図22の様になる。
4×4画素グループをつくり、2値画像として扱う画素
位置の設定を変えて、モード0からモード3まで作った
例である。図の丸印がついた画素が4値ディザ画像内で
2値画像に置き変わる画素位置を示している。これら
は、上述した様に予定符号量と発生符号量とに応じて、
バンド単位にモードを切り換える様にする。
1の実施の形態と同様に発生符号量が目標値以下になっ
ても良く、その際のフラグも変更しない。これにより最
終的な符号量を目標値以下に抑えることができる。
域に対してのみ画質を変更することにより符号量制御す
るので、容易に発生符号量を制御できる。
号化済データの発生符号量に基づいて符号化対象データ
の符号化方法を制御するのでリアルタイムに符号化する
ことができる。
質の劣化を抑制すると共に目標の圧縮率でデータを符号
化することができる。
化による画質の劣化を抑制すると共に目標の圧縮率でデ
ータを符号化することができる。
に、視覚的な画像を劣化を抑えると共に、目標の圧縮率
でデータを符号化することができる。
理を説明する図
化処理の説明図
ク図
ク図
示す図
ーンの一例を示す図
図
合の例を示す図
ーンの一例を示す図
法を説明する図
Claims (18)
- 【請求項1】 データを所定単位毎に順次符号化する情
報処理装置において、 符号化済のデータの発生符号量を監視する監視手段と、 該発生符号量に応じて、符号化対象データを可逆符号化
するか非可逆符号化するかを制御する制御手段と、 該制御手段により制御された結果に基づいて前記符号化
対象データを符号化する符号化手段とを有することを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記監視手段による発生符号量の監視
は、符号化される画像データを複数個に分割して生成さ
れたバンド単位に行われることを特徴とする請求項1に
記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記制御手段による制御は、発生符号量
が許容範囲以上の際に非可逆符号化手段に切り換え、発
生符号量が許容範囲以下の際に可逆符号化手段に切り換
えることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記可逆符号化及び非可逆符号化は、多
値画像のDPCM符号化であることを特徴とする請求項
1に記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記符号化手段による符号化において、
該制御手段により制御された結果に基づいて量子化パラ
メータを切り換えて用いることを特徴とする請求項4に
記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記可逆符号化はN値画像データの符号
化であり、前記非可逆符号化は該N値画像データが変換
されたM値画像データの符号化であることを特徴とする
請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 データを所定単位毎に順次符号化する情
報処理方法において、 符号化済のデータの発生符号量を監視する監視ステップ
と、 該発生符号量に応じて、符号化対象データを可逆符号化
するか非可逆符号化するかを制御する制御ステップと、 該制御ステップで制御された結果に基づいて前記符号化
対象データを符号化する符号化ステップとを有すること
を特徴とする情報処理方法。 - 【請求項8】 画像データを中間調処理する中間調処理
手段と、 該中間調処理手段により中間調処理された画像データを
符号化した際の発生符号量を監視する監視手段と、 該発生符号量に応じて、前記中間調処理手段による中間
調処理方法を制御する制御手段と、 該制御手段による制御に基づいて中間調処理された画像
データを符号化する符号化手段とを有することを特徴と
する情報処理装置。 - 【請求項9】 前記中間調処理手段は、M値画像データ
を、M>NであるN値画像データに変換することを特徴
とする請求項8に記載の情報処理装置。 - 【請求項10】 前記発生符号量は、符号化済のデータ
を符号化した際の符号量であることを特徴とする請求項
8に記載の情報処理装置。 - 【請求項11】 前記中間調処理手段はM値画像データ
を生成する処理第1の処理手段と、M値画像データとは
異なるN値画像データを生成する処理第2の処理手段と
を有することを特徴とする請求項8に記載の情報処理装
置。 - 【請求項12】 画像データを中間調処理する中間調処
理ステップと、 該中間調処理ステップで中間調処理された画像データを
符号化した際の発生符号量を監視する監視ステップと、 該発生符号量に応じて、前記中間調処理手段による中間
調処理方法を制御する制御ステップと、 該制御ステップでの制御に基づいて中間調処理された画
像データを符号化する符号化ステップとを有することを
特徴とする情報処理方法。 - 【請求項13】 カラー画像データを所定単位毎に符号
化する情報処理装置において、 符号化済のカラー画像データの発生符号量を監視する監
視手段と、 該発生符号量に応じて符号化対象のカラー画像データの
圧縮率を制御する制御手段と、 該制御手段により制御された結果に基づいて前記符号化
対象データを符号化する符号化手段とを有することを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項14】 前記制御手段による圧縮率の制御は、
前記カラー画像データの各色成分データに割り当てられ
る圧縮率の比を変更することを特徴とする請求項13に
記載の情報処理装置。 - 【請求項15】 カラー画像データを所定単位毎に符号
化する情報処理方法において、 符号化済のカラー画像データの発生符号量を監視する監
視ステップと、 該発生符号量に応じて符号化対象のカラー画像データの
圧縮率を制御する制御ステップと、 該制御ステップで制御された結果に基づいて前記符号化
対象データを符号化する符号化ステップとを有すること
を特徴とする情報処理方法。 - 【請求項16】 画面を複数のブロックに分割する分割
手段と、 発生符号量を監視する監視手段と、 該発生符号量に応じて、前記複数のブロックの各々の圧
縮方法を制御する制御手段とを有し、 該制御手段による圧縮方法の制御は、前記ブロック内に
N値画像とM値画像(N≠M)を混在させることを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項17】 前記制御手段による圧縮方法の制御
は、前記ブロック内に混在するN値画像とM値画像(N
≠M)の比率を制御することを特徴とする請求項16に
記載の情報処理装置。 - 【請求項18】 画面を複数のブロックに分割する分割
ステップと、 発生符号量を監視する監視ステップと、 該発生符号量に応じて、前記複数のブロックの各々の圧
縮方法を制御する制御ステップとを有し、 該制御ステップでの圧縮方法の制御は、前記ブロック内
にN値画像とM値画像(N≠M)を混在させることを特
徴とする情報処理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304374A JPH09149260A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 情報処理装置及び方法 |
| US08/753,006 US6266449B1 (en) | 1995-11-22 | 1996-11-19 | Information processing apparatus and method which selectively controls data encoding by monitoring amount of encoded data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304374A JPH09149260A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 情報処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149260A true JPH09149260A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17932256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304374A Pending JPH09149260A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 情報処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149260A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005114980A1 (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-01 | Seiko Epson Corporation | ドットデータ処理装置、画像処理システムおよび画像データ処理装置 |
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| JP2007181051A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Seiko Epson Corp | 画像符号化装置及び画像符号化方法 |
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| US7486829B2 (en) | 2004-03-18 | 2009-02-03 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and method for image processing, and computer product |
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| US7835582B2 (en) | 2006-03-02 | 2010-11-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image encoding apparatus and control method thereof |
| US7916954B2 (en) | 2006-09-15 | 2011-03-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image encoding apparatus and control method thereof |
| WO2012160626A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2012-11-29 | 富士通株式会社 | 画像圧縮装置、画像復元装置、及びプログラム |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP7304374A patent/JPH09149260A/ja active Pending
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| JPWO2012160626A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2014-07-31 | 富士通株式会社 | 画像圧縮装置、画像復元装置、及びプログラム |
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