JPH09149482A - スピーカシステム - Google Patents

スピーカシステム

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Publication number
JPH09149482A
JPH09149482A JP7302586A JP30258695A JPH09149482A JP H09149482 A JPH09149482 A JP H09149482A JP 7302586 A JP7302586 A JP 7302586A JP 30258695 A JP30258695 A JP 30258695A JP H09149482 A JPH09149482 A JP H09149482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
speaker
duct
speaker system
field
Prior art date
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Pending
Application number
JP7302586A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Tamura
和明 田村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7302586A priority Critical patent/JPH09149482A/ja
Publication of JPH09149482A publication Critical patent/JPH09149482A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種音響再生機器などに用いられる放熱性を
改善したスピーカシステムにおいて、高い放熱効果を容
易に得ることができ、その結果耐入力の高いスピーカシ
ステムを提供することを目的とする。 【解決手段】 キャビネット2に固定されたスピーカユ
ニット1の界磁部1aとキャビネット2をダクト3で連
結することにより、温度上昇の激しい界磁部1aが外部
の空気と接することが可能となり、高い放熱効果が得ら
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音響再生機器など
に用いる放熱性を改善したスピーカシステムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、放熱性を改善したスピーカシステ
ムとしては、実開昭61−104698号公報に記載さ
れたスピーカユニットを使用したスピーカシステムが知
られている。すなわち、センターポール部の軸方向に貫
通孔を有し、その内部に非磁性材料で形成した放熱フィ
ンを設け構成されていた。このスピーカユニットがキャ
ビネットに取り付けられスピーカシステムとして使用さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このスピーカシステム
においては、スピーカユニット界磁部から放射される熱
によりキャビネット内部の温度も高くなってしまうので
放熱フィンとキャビネット内部との温度差が小さくな
り、十分な放熱効果が得られない。また、放熱フィンを
作製するためには金型が必要になり大幅なコストアップ
を伴う。さらに、形状が複雑であるため空気流による異
常音が発生しないように固定するのが困難であった。
【0004】本発明は、従来のこれらの課題を解決し、
十分な放熱効果を容易に得ることができ、その結果耐入
力の高いスピーカシステムを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のスピーカユニットは、界磁部とキャビネッ
トとを連結するダクトをもつように構成したものであ
る。
【0006】これにより、高い放熱効果を容易に得るこ
とができ、その結果耐入力の高いスピーカシステムを提
供することができる。
【0007】また、キャビネットに取り付けられたダク
トの内部にスピーカユニットの界磁部が配置されたもの
である。
【0008】これにより、高い放熱効果を容易に得るこ
とができ、その結果耐入力の高いスピーカシステムを提
供することができる。また、同時に低域の再生帯域を拡
大することができる。
【0009】また、界磁部とキャビネットとを連結する
ダクトに付け加えて、ダストキャップ外周よりも内部に
開口部のある振動板を持ち、さらに、センターポール部
の軸方向に貫通孔を持つスピーカユニットの貫通孔外側
にダクトが連結配置されたものである。
【0010】これにより、高い放熱効果を容易に得るこ
とができ、その結果耐入力の高いスピーカを提供するこ
とができる。また、同時に低域の再生帯域を拡大するこ
とができる。
【0011】また、キャビネットに取り付けられたダク
トの内部にスピーカユニットの界磁部が配置され、か
つ、ダクトの界磁部近傍に磁性体が配置されたものであ
る。
【0012】これにより、高い放熱効果を容易に得るこ
とができ、その結果耐入力の高いスピーカを提供するこ
とができる。また、同時に低域の再生帯域を拡大し、漏
洩磁束を低減することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、スピーカユニットの界磁部とキャビネットとを連結
するダクトをもつように構成したものであり、キャビネ
ット内部より温度の低い外部の空気に界磁部が常に接す
るので界磁部と空気の温度差が大きくなり放熱効果を大
きくするという作用を有する。
【0014】本発明の請求項2に記載の発明は、キャビ
ネットに取り付けられたダクトの内部にスピーカユニッ
トの界磁部を配置したものであり、界磁部外周部分とダ
クト内周部分にキャビネット内部より温度の低い外部の
空気が流通し放熱効果を大きくするという作用を有す
る。さらに、この空間が位相反転型におけるバスレフポ
ートになり、低域の再生帯域を拡大するという作用を有
する。
【0015】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1の構成に付け加えて、ダストキャップ外周よりも内部
に開口部のある振動板を持ち、さらに、センターポール
部の軸方向に貫通孔を持つスピーカユニットの貫通孔外
側にダクトを連結配置したものであり、キャビネット内
部より温度の低い外部の空気がセンタポール貫通孔部に
流通し、放熱効果を大きくするという作用を有する。さ
らに、キャビネット内部からフレーム窓孔、振動板上の
開口部、センターポール貫通孔、そしてダクトへと空気
が流通し、その結果、センターポール貫通孔が位相反転
型におけるバスレフポートになり、低域の再生帯域を拡
大するという作用を有する。また、ダクトの内径はセン
ターポール貫通孔径より大きければよく、請求項2のよ
うにダクトの内径を界磁部より大きくする必要がなくな
る。
【0016】本発明の請求項4に記載の発明は、キャビ
ネットに取り付けたダクトの内部にスピーカユニットの
界磁部を配置し、かつ、ダクトの界磁部近傍に磁性体を
配置しており、界磁部からの漏れ磁束をこの磁性体によ
りシールドすることができ、かつ、磁性体は空気より熱
伝導率が高いので放熱性を大きくするという作用を有す
る。
【0017】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は実施の形態1におけるスピーカ
システムの断面図を示し、板厚12mm、内容積12リ
ットルの密閉型キャビネット2にマグネット外径φ80
の界磁部1aを持つ口径14cmの動電型スピーカユニ
ット1が取り付けられている。さらに、界磁部1aをキ
ャビネット2外部の空気に触れさせるために、界磁部1
aの裏面とキャビネット2を連結する内径φ76、厚み
2mmの紙製の円形ダクト3が配置されている。このス
ピーカシステムにDIN100Wアンプを接続し、Mu
sicソースを入力し、ボリュームmax、低域、高域
ブースト最大にした場合、ボイスコイル線輪部分1fの
温度上昇値は168degで、その温度は198℃、界
磁部1aの温度は、85℃、キャビネット2内部の空気
の温度は75℃、キャビネット2外部の温度は30℃で
ある。従って、界磁部1aとキャビネット2内部の空気
との温度差は10℃、キャビネット2外部の空気との温
度差は55℃で、界磁部をキャビネット2外部の空気に
触れさせることで温度差が大きくなり、放熱効果を上げ
ることができる。
【0018】また、図2はアンプの出力パワーとスピー
カユニット1のボイスコイル線輪部分の温度上昇との関
係を示すグラフである。通常、耐熱性の高いボイスコイ
ル線材を用いても、温度上昇値が200degでボイス
コイル線材が焼き切れて、スピーカが破壊する。この温
度上昇が200degになるアンプの出力を従来例と実
施の形態1で比較すると、従来例では100Wであり、
実施の形態1では128Wで約28%アンプの出力、す
なわち、スピーカの耐入力を向上できることが確認でき
る。
【0019】(実施の形態2)図3は実施の形態2にお
けるスピーカシステムの断面図を示し、板厚12mm、
内容積12リットルのキャビネット2にマグネット外径
φ80、高さ40mmの界磁部1aを持つ口径14cm
の動電型スピーカユニット1が取り付けられている。さ
らに、キャビネット2には、フレーム1e底面からキャ
ビネット2までの長さ180mmで内径φ85、厚み2
mmの紙製の円形ダクト3が界磁部1aの外側に固定さ
れている。実施の形態1と同様の条件でこのスピーカシ
ステムに信号を与えた結果、ボイスコイル線輪部分1f
の温度上昇値は145degで、その温度は175℃、
界磁部1aの温度は、75℃、キャビネット2内部の空
気の温度は60℃、キャビネット2外部の温度は30℃
である。従って、界磁部1aとキャビネット2内部の空
気との温度差は15℃、キャビネット外部の空気との温
度差は45℃で、実施の形態2の構成にすることで温度
差が大きくなり、さらに、空気の流通により放熱効果を
上げることができる。
【0020】図4は、アンプの出力パワーとスピーカユ
ニット1のボイスコイル線輪部分の温度上昇との関係を
示すグラフである。実施の形態2の温度上昇が200d
egになるパワーは、157Wであり、従来例に対して
約57%スピーカの耐入力を向上させることができる。
【0021】さらに、図5に実施の形態1と実施の形態
2との音圧周波数の比較を示す。実施の形態1では15
0Hz付近から減衰し始めるが、実施の形態2では60
Hzから減衰し始め、低域の再生帯域が拡大できている
のが確認できる。これは、実施の形態2では界磁部1a
の外周部とダクト3との空間が位相反転型におけるバス
レフポートとなるためである。
【0022】(実施の形態3)図6は実施の形態3にお
けるスピーカシステムの断面図を示し、板厚12mm、
内容積12リットルのキャビネット2にセンタポール部
の内部軸方向に貫通孔をもつヨーク1bと外径φ80の
マグネット等により構成される界磁部1aを持つ口径1
4cmの動電型スピーカユニット1が取り付けられてい
る。さらに、界磁部1aの裏面とキャビネット2を連結
する内径φ40、厚み2mmの紙製の円形ダクト3が配
置されている。また、このスピーカユニット仕様詳細を
図7、図8を用いて説明する。図7は実施の形態3にお
けるスピーカユニット正面図であり、板厚0.7mmの
鉄板フレーム1eには、外周を固定し、厚み0.4m
m、外径φ68の紙製のダストキャップ1dの外周より
内部に軸対称位置に各2.5cm2の開口面積の振動板
窓孔1caをもつ厚み0.5mmの紙製振動板1cが配
置されている。さらに、図8は実施の形態3におけるス
ピーカユニット裏面図であり、センターポール部軸方向
に外径φ20、長さ30mmの貫通孔のあるヨーク1b
をもつ界磁部1aの前方には、側面部に軸対称位置に4
ヶ所、各10cm2の開口面積のフレーム窓孔1eaが
あるフレーム1eが配置されている。以上の構成により
キャビネット2外部の空気をダクト3、センターポール
貫通孔1ba、振動板窓孔1ca、フレーム窓孔1ea
の経路でキャビネット2内部へ流通させることができ
る。実施の形態1と同様の条件でこのスピーカシステム
に信号を与えた結果、ボイスコイル線輪部分1fの温度
上昇値は157degで、その温度は187℃、界磁部
1aの温度は、80℃、キャビネット2内部の空気の温
度は65℃、キャビネット2外部の温度は30℃であ
る。従って、界磁部1aとキャビネット2内部の空気と
の温度差は15℃、キャビネット2外部の空気との温度
差は50℃で、実施の形態3の構成にすることで温度差
が大きくなり、さらに、空気の流通により放熱効果を上
げることができる。
【0023】図9は、アンプの出力パワーとスピーカユ
ニット1のボイスコイル線輪部分の温度上昇との関係を
示すグラフである。実施の形態3の温度上昇が200d
egになるパワーは、141Wであり、従来例に対して
約41%スピーカの耐入力を向上させることができる。
【0024】(実施の形態4)図10は、実施の形態4
におけるスピーカシステムの断面図を示し、板厚12m
m、内容積12リットルのキャビネット2にマグネット
外径φ80の界磁部1aを持つ口径14cmの動電型ス
ピーカユニット1が取り付けられている。さらに、キャ
ビネット2には、界磁部1aの外側にフレーム1e底面
からキャビネットまでの長さで内径φ85、厚み2mm
の紙製の円形ダクト3が固定されている。また、円形ダ
クト3の内側には、全周にわたって厚み0.5mm、幅
50mmの鉄板4がダクト3内部先端部に配置されてい
る。実施の形態1と同様の条件でこのスピーカシステム
に信号を与えた結果、ボイスコイル線輪部分1fの温度
上昇値は138degで、その温度は168℃、界磁部
1aの温度は、72℃、キャビネット2内部の空気の温
度は58℃、キャビネット2外部の温度は30℃であ
る。従って、界磁部1aとキャビネット2内部の空気と
の温度差は14℃、キャビネット2外部の空気との温度
差は42℃で、実施の形態4の構成にすることで温度差
が大きくなり、さらに、空気の流通により放熱効果を上
げることができる。
【0025】図11は、アンプの出力パワーとスピーカ
ユニット1のボイスコイル線輪部分の温度上昇との関係
を示すグラフである。実施の形態4の温度上昇が200
degになるパワーは、165Wであり、従来例に対し
て約65%スピーカの耐入力を向上させることができ
る。
【0026】また、漏洩磁束に関しても、従来例ではキ
ャビネット2側壁面から30mm位置の漏洩磁束が2g
aussであるのに対して、実施の形態4では1gau
ssになり漏洩が低減できていることが確認できた。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明のスピーカシステ
ムによれば、界磁部からの放熱効果を向上させることが
できるので、スピーカの耐入力を高めるという効果が得
られる。
【0028】また、本発明のスピーカシステムによれ
ば、界磁部外周部からの放熱効果を向上させることがで
きるので、スピーカの耐入力を高めるという効果が得ら
れる。さらに、界磁部とダクトによりバスレフポートを
構成することが可能になり、低域の再生帯域を拡大でき
るという効果が得られる。
【0029】また、本発明のスピーカシステムによれ
ば、界磁部のセンターポール貫通孔部、及び、ボイスコ
イルボビン部からの放熱効果を向上させることができる
ので、スピーカの耐入力を高めるという効果が得られ
る。さらに、センターポール貫通孔をバスレフポートと
して利用できるので、低域の再生帯域を拡大できるとい
う効果が得られる。また、ダクトの内径は貫通孔径より
も大きければよいので、低域特性に関係なく、ダクト内
径を選択することができる。
【0030】また、本発明のスピーカシステムによれ
ば、ダクト外周部の磁性体により磁気シールドでき、界
磁部からの漏洩磁束を低減できるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるスピーカシステ
ムを示す断面図
【図2】本発明の実施の形態1におけるスピーカシステ
ムと従来例のスピーカシステムのアンプ出力パワーとボ
イスコイルの温度上昇との関係を示すグラフ
【図3】本発明の実施の形態2におけるスピーカシステ
ムを示す断面図
【図4】本発明の実施の形態2におけるスピーカシステ
ムと従来例のスピーカシステムのアンプ出力パワーとボ
イスコイルの温度上昇との関係を示すグラフ
【図5】本発明の実施の形態2におけるスピーカシステ
ムと従来例のスピーカシステムの音圧周波数特性の比較
を示すグラフ
【図6】本発明の実施の形態3におけるスピーカシステ
ムを示す断面図
【図7】本発明の実施の形態3におけるスピーカユニッ
トを示す正面図
【図8】同裏面図
【図9】本発明の実施の形態3におけるスピーカシステ
ムと従来例のスピーカシステムのアンプ出力パワーとボ
イスコイルの温度上昇との関係を示すグラフ
【図10】本発明の実施の形態4におけるスピーカシス
テムを示す断面図
【図11】本発明の実施の形態4におけるスピーカシス
テムと従来例のスピーカシステムのアンプ出力パワーと
ボイスコイルの温度上昇との関係を示すグラフ
【符号の説明】
1 スピーカユニット 1a 界磁部 1b ヨーク 1ba センターポール貫通孔 1c 振動板 1ca 窓孔 1d ダストキャップ 1e フレーム 1ea 窓孔 1f ボイスコイル線輪部 2 キャビネット 3 ダクト 4 鉄板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スピーカユニットの界磁部とキャビネッ
    トとを連結するダクトをもつことを特徴とするスピーカ
    システム。
  2. 【請求項2】 キャビネットに取り付けられたダクトの
    内部にスピーカユニットの界磁部が配置されたことを特
    徴とするスピーカシステム。
  3. 【請求項3】 ダストキャップ外周よりも内部に開口部
    のある振動板を持ち、かつ、センターポール部の軸方向
    に貫通孔を持つスピーカユニットの貫通孔外側にダクト
    が連結配置されたことを特徴とする請求項1に記載のス
    ピーカシステム。
  4. 【請求項4】 キャビネットに取り付けられたダクトの
    内部にスピーカユニットの界磁部が配置され、かつ、ダ
    クトの界磁部近傍に磁性体が配置されたことを特徴とす
    るスピーカシステム。
JP7302586A 1995-11-21 1995-11-21 スピーカシステム Pending JPH09149482A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7302586A JPH09149482A (ja) 1995-11-21 1995-11-21 スピーカシステム

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JP7302586A Pending JPH09149482A (ja) 1995-11-21 1995-11-21 スピーカシステム

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JP (1) JPH09149482A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007288673A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Fujitsu Ten Ltd スピーカ装置
JP2013165748A (ja) * 2012-02-14 2013-08-29 Daito Giken:Kk 遊技台

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