JPH0914953A - 成形品検査機 - Google Patents

成形品検査機

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Publication number
JPH0914953A
JPH0914953A JP18337995A JP18337995A JPH0914953A JP H0914953 A JPH0914953 A JP H0914953A JP 18337995 A JP18337995 A JP 18337995A JP 18337995 A JP18337995 A JP 18337995A JP H0914953 A JPH0914953 A JP H0914953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molded product
belt conveyor
tray
vacuum suction
suction pad
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18337995A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuki Kiyono
達己 清野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TENSHIYOU DENKI KOGYO KK
Tensho Electric Industries Co Ltd
Original Assignee
TENSHIYOU DENKI KOGYO KK
Tensho Electric Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by TENSHIYOU DENKI KOGYO KK, Tensho Electric Industries Co Ltd filed Critical TENSHIYOU DENKI KOGYO KK
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Publication of JPH0914953A publication Critical patent/JPH0914953A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ICトレイ等の成形品の反りと幅径を自動的
に検査することのできる成形品検査機を実現する。 【構成】 複数のICトレイ3を積み重ねた山をベルト
コンベヤ2が搬送し、ベルトコンベヤ2の最下流位置に
ICトレイ3が位置すると、真空吸着パッド4と真空発
生装置との間に介在する弁体が開成して真空吸着パッド
4内を減圧状態としつつ、垂直移動エアシリンダー5が
真空吸着パッド4を下降させ、この真空吸着パッド4が
ICトレイ3に当接して真空吸着パッド4内が低圧状態
となると、真空吸着パッド4と真空発生装置との間に介
在する圧力スイッチが作動して垂直移動エアシリンダー
5を上昇させ、さらに水平移動エアシリンダー6により
ICトレイ3を定盤7上に移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICトレイ等の合成樹
脂製の成形品について、反りと幅径を自動的に検査する
成形品検査機に関する。
【0002】
【従来の技術】IC(半導体集積回路装置)を自動機に
供給するための複数のICを収納する合成樹脂製のIC
トレイにあっては、自動機の細密な動作に合致するよう
に反りと幅径の寸法精度が厳しく定められている。そこ
で、ICトレイの反りについては、トレイを1枚ずつ定
盤上に載置しそのトレイの周囲に隙間ゲージを差し込ん
で検査し、トレイの長手方向の幅径については、トレイ
を1枚ずつ嵌め合いの通過治具に通して検査していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ICト
レイを1枚ずつ人手により検査することは効率が悪く、
多大な時間と手間を要するばかりであった。
【0004】そこで、本発明にあっては、ICトレイ等
の成形品の反りと幅径を自動的に検査する成形品検査機
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成すべ
く、本発明の成形品検査機は、積層した成形品を搬送す
る第1のベルトコンベヤ、該第1のベルトコンベヤの下
流上方に配設されてなり圧力スイッチと弁体を介して真
空発生装置に接続され第1のベルトコンベヤ上の前記成
形品を吸着する真空吸着パッド、該真空吸着パッドを垂
直方向に移動する垂直移動手段、該垂直移動手段を水平
方向に移動自在な水平移動手段、この垂直移動手段と水
平移動手段により持ち来された前記成形品が載置される
定盤、該定盤上の成形品を一方向に押動するトレイ押動
手段、該トレイ押動手段により押動される成形品の両側
に位置し成形品の反りを測定する反り測定手段、前記ト
レイ押動手段により押動される成形品の両端に位置し成
形品の幅径を測定する幅径測定手段、前記トレイ押動手
段により押動された成形品が搬送される第2のベルトコ
ンベヤ、該第2のベルトコンベヤ上に位置し前記反り測
定手段及び幅径測定手段により不良品判定された成形品
を第2のベルトコンベヤ外に排出する反り不良品排出手
段及び幅径不良品排出手段とからなり、前記第1のベル
トコンベヤの下流に成形品が位置すると前記弁体が開成
して真空吸着パッド内を減圧状態とするとともに垂直移
動手段が真空吸着パッドを下降させ、この真空吸着パッ
ドが成形品に当接して真空吸着パッド内が低圧状態とな
ると、前記圧力スイッチが作動して前記垂直移動手段を
上昇させ、さらに水平移動手段により成形品を移動させ
ることを特徴とするものである。
【0006】また、垂直移動手段及び水平移動手段を空
気圧で駆動されるエアシリンダーとしてもよい。
【0007】
【作用】積層した成形品を搬送する第1のベルトコンベ
ヤ、該第1のベルトコンベヤの下流上方に配設されてな
り圧力スイッチと弁体を介して真空発生装置に接続され
第1のベルトコンベヤ上の前記成形品を吸着する真空吸
着パッド、該真空吸着パッドを垂直方向に移動する垂直
移動手段、該垂直移動手段を水平方向に移動自在な水平
移動手段、この垂直移動手段と水平移動手段により持ち
来された前記成形品が載置される定盤、該定盤上の成形
品を一方向に押動するトレイ押動手段、該トレイ押動手
段により押動される成形品の両側に位置し成形品の反り
を測定する反り測定手段、前記トレイ押動手段により押
動される成形品の両端に位置し成形品の幅径を測定する
幅径測定手段、前記トレイ押動手段により押動された成
形品が搬送される第2のベルトコンベヤ、該第2のベル
トコンベヤ上に位置し前記反り測定手段及び幅径測定手
段により不良品判定された成形品を第2のベルトコンベ
ヤ外に排出する反り不良品排出手段及び幅径不良品排出
手段とからなり、前記第1のベルトコンベヤの下流に成
形品が位置すると前記弁体が開成して真空吸着パッド内
を減圧状態とするとともに垂直移動手段が真空吸着パッ
ドを下降させ、この真空吸着パッドが成形品に当接して
真空吸着パッド内が低圧状態となると、前記圧力スイッ
チが作動して前記垂直移動手段を上昇させ、さらに水平
移動手段により成形品を移動させることで、第1のベル
トコンベヤ上に積層された成形品は、1枚ずつ定盤上に
移動して自動的に反りと幅径を検査される。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の成形品検査機を示し、成形
品検査機1として本実施例にあってはICトレイ検査機
を例にとり説明する。2は、合成樹脂製のICトレイ3
が積層された山(高さ約400mm)を複数個載置して
搬送するベルトコンベヤ、4は図示しない真空ポンプ等
の真空発生装置から弁体と圧力スイッチを介してベルト
コンベヤ2上に配設された真空吸着パッド、5は真空吸
着パッド4を垂直方向に移動させる垂直移動エアシリン
ダー、6はこの垂直移動エアシリンダー5を水平方向に
移動させる水平移動エアシリンダー、7はICトレイ3
が1枚ずつ載置される上面が極めて平坦な定盤、8は定
盤7上に載置されたICトレイ3を一方向に押動するト
レイ押動エアシリンダー、9は定盤7の両側に配設され
定盤7上を移動するICトレイ3の高さ、すなわち反り
を測定する1対のレーザーセンサーからなる反り測定手
段、101,102は定盤7とベルトコンベヤ11との間
に上下対で配設されたICトレイ3の両端位置を検出す
る2対のレーザーセンサーからなる幅径測定手段であ
り、どちらかを可動とすることで如何なる幅径のトレイ
も測定することができる。
【0009】12は、成形品検査機1全体を制御する制
御装置であり、前述したベルトコンベヤ2、垂直移動エ
アシリンダー5、水平移動エアシリンダー6、トレイ押
動エアシリンダー8を駆動を制御すると共に、反り測定
手段9、幅径測定手段101,102からのデータを演算
処理して表面パネルに数値表示し、かつ予め設定された
規格値と比較して不良品と良品の選別を行うものであ
る。13は、反り測定手段9の測定値により制御装置1
2が不良品と判定したトレイを反り不良品区画14に排
出するための排出エアシリンダー、15は幅径測定手段
101,102の測定値により制御装置12が不良品と判
定したトレイを幅径不良品区画16に排出するための排
出エアシリンダーである。
【0010】ここで、垂直移動エアシリンダー5と真空
吸着パッド4によるICトレイ3の搬送動作について、
図3の流れ図に基づいて以下に詳述する。まず、ベルト
コンベヤ2の最下流位置にICトレイ3が存在するか否
かを、図示しないセンサーにより判断する。トレイが存
在しない場合には、制御装置12はベルトコンベヤ2を
駆動してICトレイ3の山を最下流位置に持ち来す。そ
して、ベルトコンベヤ2の最下流位置にトレイが存在す
ると、図2(a)に示す如く、真空吸着パッド4の弁体
Vを開成して真空吸着パッド4内を減圧状態とする。こ
の状態では、真空吸着パッド4の開口部から外気を吸引
しているだけであり、この程度の減圧状態では圧力スイ
ッチSWは閉成しないものとする。
【0011】そして制御装置12は、通常5kg/cm
2の空気圧で作動させる垂直移動エアシリンダー5を、
約1/3の1.5kg/cm2の空気圧で下降させる
(但し、垂直移動エアシリンダー5を確実に初動させる
ために始めの0.3秒程度だけ5kg/cm2としても
よい)。図2(b)に示す如く、真空吸着パッド4がI
Cトレイ3に当接すると、真空吸着パッド4の開口部が
塞がれて真空吸着パッド4と真空発生装置の間が低圧状
態となり、図2(c)に示す如く、真空吸着パッド4が
ICトレイ3を充分持ち上げることができる状態となる
と、圧力スイッチSWが閉成してその信号が制御装置1
2に入力され、制御装置12は下降していた垂直移動エ
アシリンダー5(但し、1.5kg/cm2の弱い空気
圧で駆動されているため、真空吸着パッド4がICトレ
イ3に当接した状態でほとんど停止した状態となる)を
通常の5kg/cm2の空気圧で逆に上昇させる。
【0012】もし、真空吸着パッド4がICトレイ3の
吸着に失敗し、所定時間経過しても圧力スイッチSWが
閉成しない場合には、制御装置12は垂直移動エアシリ
ンダー5を一旦上昇させた上で、再度下降させてICト
レイ3の吸着にトライするものとする。
【0013】そして、ICトレイ3を吸着して持ち上げ
た垂直移動エアシリンダー5が、上端リミッター位置ま
で上昇すると、次に水平移動エアシリンダー6が垂直移
動エアシリンダー5を検査ラインの下流方向へ水平移動
する。そして、水平移動エアシリンダー6が下流リミッ
ター位置に至ると、水平移動エアシリンダー6は停止し
て垂直移動エアシリンダー5が下降する。定盤7上にI
Cトレイ3が載置される位置で垂直移動エアシリンダー
5の下端リミッターを作動させ、同時に真空吸着パッド
4の弁体を閉成し真空吸着パッド4内を大気圧とするこ
とでICトレイ3を離反する。
【0014】つぎに、トレイ押動エアシリンダー8がI
Cトレイ3の後端縁をゆっくりと検査ラインの下流方向
へ押し出す。この下流方向へ移動するICトレイ3を、
反り測定手段9と幅径測定手段101,102とが測定
し、その測定データを制御装置12へと伝える。この状
態では、既に垂直移動エアシリンダー5はコンベヤ2の
下流の基準位置に戻り、次の動作を行うものである。
【0015】そして、制御装置12は、ICトレイの反
りと幅径の測定値を表示すると共に、反りと幅径につい
て予め設定された規格値と比較して良否判定を行う。そ
して、トレイ押動エアシリンダー8により押し出された
ICトレイ3がコンベヤ11上を搬送されて行き、この
トレイ3が反り、幅径とも良品判定された場合にはその
ままコンベヤ11下流に送られ、トレイ3が反り不良の
場合にはトレイ3が排出エアシリンダー13の前に来る
と排出エアシリンダー13がトレイ3を反り不良品区画
14に排出する。また、トレイ3が幅径不良の場合には
トレイ3が排出エアシリンダー15の前に来ると排出エ
アシリンダー15がトレイ3を幅径不良品区画16に排
出する。
【0016】上述した如く、本発明の成形品検査機1に
よれば、ICトレイの反りと幅径を自動的に検査するこ
とができる。また、積層されたICトレイを真空吸着パ
ッドが1枚ずつ吸着して移動させるには、トレイを1枚
処理するごとにトレイの山の高さが変化することから、
真空吸着パッドの下降位置を好適に制御する必要が有
り、この制御プログラムとしては、従来であれば積層さ
れたトレイの高さを逐次センサーで検出したり処理した
枚数で演算したりする、いわゆる数値制御プログラムを
用いるのが一般的であった。しかし、本発明によれば、
真空吸着パッドの下降速度を通常のエアシリンダーで設
定される速度よりも低く設定しつつ、真空吸着パッドの
下降中常に真空吸着パッド内を減圧状態とし、かつ真空
吸着パッドに圧力スイッチを接続することで、下降中の
真空吸着パッドが如何なる高さにおいてトレイに当接し
ても直ちにトレイを吸着するとともに、圧力スイッチが
作動してトレイを持ち上げることができる。すなわち、
数値制御プログラムによらずとも積層したトレイを1枚
ずつ好適に移動させることができる。
【0017】なお、上述した実施例にあっては、本発明
の成形品検査機としてICトレイの検査機について説明
したが、もちろんこれに限定されることはなく、精密な
寸法精度が要求される合成樹脂成形品で、積み重ねてベ
ルトコンベヤで搬送することができるものあればよいも
のである。
【0018】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明の成形品検査
機によれば、第1のベルトコンベヤ上に積層された成形
品を、1枚ずつ定盤上に移動して自動的に反りと幅径を
検査することができる。また、積層されたICトレイを
真空吸着パッドが1枚ずつ吸着して移動させるための制
御装置のプログラムとして、従来行われていた手間のか
かる数値制御プログラムや多数のセンサーを用いること
なく簡単かつ容易に作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の成形品検査機の斜視図である。
【図2】本発明の成形品検査機における真空吸着パッド
の動作を示す説明図である。
【図3】本発明の成形品検査機における真空吸着パッド
の動作を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 成形品検査機 2 ベルトコンベヤ 3 ICトレイ 4 真空吸着パッド 5 垂直移動エアシリンダー 6 水平移動エアシリンダー 7 定盤 8 トレイ押動エアシリンダー 9 反り測定手段 101,102 幅径測定手段 12 制御装置 SW 圧力スイッチ V 弁体
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01B 11/24 G01B 11/24 M

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 積層した成形品を搬送する第1のベルト
    コンベヤ、該第1のベルトコンベヤの下流上方に配設さ
    れてなり圧力スイッチと弁体を介して真空発生装置に接
    続され第1のベルトコンベヤ上の前記成形品を吸着する
    真空吸着パッド、該真空吸着パッドを垂直方向に移動す
    る垂直移動手段、該垂直移動手段を水平方向に移動自在
    な水平移動手段、この垂直移動手段と水平移動手段によ
    り持ち来された前記成形品が載置される定盤、該定盤上
    の成形品を一方向に押動するトレイ押動手段、該トレイ
    押動手段により押動される成形品の両側に位置し成形品
    の反りを測定する反り測定手段、前記トレイ押動手段に
    より押動される成形品の両端に位置し成形品の幅径を測
    定する幅径測定手段、前記トレイ押動手段により押動さ
    れた成形品が搬送される第2のベルトコンベヤ、該第2
    のベルトコンベヤ上に位置し前記反り測定手段及び幅径
    測定手段により不良品判定された成形品を第2のベルト
    コンベヤ外に排出する反り不良品排出手段及び幅径不良
    品排出手段とからなり、前記第1のベルトコンベヤの下
    流に成形品が位置すると前記弁体が開成して真空吸着パ
    ッド内を減圧状態とするとともに垂直移動手段が真空吸
    着パッドを下降させ、この真空吸着パッドが成形品に当
    接して真空吸着パッド内が低圧状態となると、前記圧力
    スイッチが作動して前記垂直移動手段を上昇させ、さら
    に水平移動手段により成形品を移動させることを特徴と
    する成形品検査機。
  2. 【請求項2】 垂直移動手段及び水平移動手段は空気圧
    で駆動されるエアシリンダーであることを特徴とする請
    求項1記載の成形品検査機。
JP18337995A 1995-06-27 1995-06-27 成形品検査機 Pending JPH0914953A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115200486A (zh) * 2022-09-19 2022-10-18 菏泽鲁信光学科技有限公司 一种光学镜片的径向测量组件

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115200486A (zh) * 2022-09-19 2022-10-18 菏泽鲁信光学科技有限公司 一种光学镜片的径向测量组件
CN115200486B (zh) * 2022-09-19 2023-01-31 菏泽鲁信光学科技有限公司 一种光学镜片的径向测量组件

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