JPH09149541A - サーキットブレーカ機能内蔵リレー - Google Patents
サーキットブレーカ機能内蔵リレーInfo
- Publication number
- JPH09149541A JPH09149541A JP7304535A JP30453595A JPH09149541A JP H09149541 A JPH09149541 A JP H09149541A JP 7304535 A JP7304535 A JP 7304535A JP 30453595 A JP30453595 A JP 30453595A JP H09149541 A JPH09149541 A JP H09149541A
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- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リレーを使用した電源回路で、回路保護のた
めの過電流遮断装置を別に設けることによる回路の複雑
化と、それによるコストアップが生じるという欠点をな
くした。 【解決手段】 リレーの可動接点をバイメタルで構成し
たり、リレー内部の回路にPTCを使用したりすること
で、過電流に基づくジュール熱を検出し、回路を自動的
に遮断するリレーを得る。このリレーを使用することで
簡素な回路で安価に過電流遮断を行うことができるとと
もに、異常発熱に対しても電流を遮断できる。
めの過電流遮断装置を別に設けることによる回路の複雑
化と、それによるコストアップが生じるという欠点をな
くした。 【解決手段】 リレーの可動接点をバイメタルで構成し
たり、リレー内部の回路にPTCを使用したりすること
で、過電流に基づくジュール熱を検出し、回路を自動的
に遮断するリレーを得る。このリレーを使用することで
簡素な回路で安価に過電流遮断を行うことができるとと
もに、異常発熱に対しても電流を遮断できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、過電流に応答して
回路を遮断するとともに、周囲温度の異常な上昇に対し
ても回路を遮断することができる電流遮断機能を内蔵し
たリレーに関し、特に大電流を使用する車輌用電源回路
への使用が最適なサーキットブレーカ機能内蔵リレーに
関するものである。
回路を遮断するとともに、周囲温度の異常な上昇に対し
ても回路を遮断することができる電流遮断機能を内蔵し
たリレーに関し、特に大電流を使用する車輌用電源回路
への使用が最適なサーキットブレーカ機能内蔵リレーに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】過電流による発熱を検出して回路を遮断
する手段としては、古くからヒューズが使用されてき
た。しかしながら、ヒューズを使用する回路遮断装置は
安価ではあるが、回路復帰に当たってはヒューズ交換が
必要であり、そのため常に同じ規格のヒューズを用意し
ておく必要があるし、ヒューズ交換の作業が必要とな
る。
する手段としては、古くからヒューズが使用されてき
た。しかしながら、ヒューズを使用する回路遮断装置は
安価ではあるが、回路復帰に当たってはヒューズ交換が
必要であり、そのため常に同じ規格のヒューズを用意し
ておく必要があるし、ヒューズ交換の作業が必要とな
る。
【0003】一方、復帰操作時に部品の交換を必要とし
ない過電流遮断装置として、過電流を電磁的に検出して
機械的に回路を遮断するものや、電子回路により電流を
検出して回路を遮断するものがある。しかしそれらのも
のは、特別の機械的な構成や複雑な電子回路を必要とす
ることから、コスト高となる。
ない過電流遮断装置として、過電流を電磁的に検出して
機械的に回路を遮断するものや、電子回路により電流を
検出して回路を遮断するものがある。しかしそれらのも
のは、特別の機械的な構成や複雑な電子回路を必要とす
ることから、コスト高となる。
【0004】たとえば、図4に示すものは、車両用高電
力負荷回路の一例で、+B電源からの電力をリレー(1
0)を介してモータ(12)などの負荷へ電力を供給し
ているが、回路保護の為にサーキットブレーカ(11)
を必要とし、その為、システムや回路の複雑化、部品点
数の増加、線路長の増加による電圧の低下、コストアッ
プを招く原因となっていた。
力負荷回路の一例で、+B電源からの電力をリレー(1
0)を介してモータ(12)などの負荷へ電力を供給し
ているが、回路保護の為にサーキットブレーカ(11)
を必要とし、その為、システムや回路の複雑化、部品点
数の増加、線路長の増加による電圧の低下、コストアッ
プを招く原因となっていた。
【0005】他の従来例としては、電気回路中のヒュー
ズの替わりにサーモスタットを使用して、電気回路中の
電流の増大その他の異常状態が生じたときに自動的に回
路を遮断して保護するもの(特開平4−280020号
公報)や、図5に示すように、過電流により発熱が生じ
るとバイメタルを含むスイッチ(SW1、SW2)が車
載バッテリ(26)から給電されるソケットの電極間
(8c,9c,10b,および8a、9a、10a)の
短絡回路を形成し、電流監視回路(22)が短絡回路の
形成により増大する電流をシャント抵抗(17)の両端
の電位により検出して通電を遮断するもの(特開平5−
208645号公報)がある。しかし、これらのものも
過電流検出のための素子を回路中に設け、配線を行う必
要があり、回路の複雑化と部品点数の増加は避けられな
かった。
ズの替わりにサーモスタットを使用して、電気回路中の
電流の増大その他の異常状態が生じたときに自動的に回
路を遮断して保護するもの(特開平4−280020号
公報)や、図5に示すように、過電流により発熱が生じ
るとバイメタルを含むスイッチ(SW1、SW2)が車
載バッテリ(26)から給電されるソケットの電極間
(8c,9c,10b,および8a、9a、10a)の
短絡回路を形成し、電流監視回路(22)が短絡回路の
形成により増大する電流をシャント抵抗(17)の両端
の電位により検出して通電を遮断するもの(特開平5−
208645号公報)がある。しかし、これらのものも
過電流検出のための素子を回路中に設け、配線を行う必
要があり、回路の複雑化と部品点数の増加は避けられな
かった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の過
電流遮断装置では交換部品の用意や交換の手間の必要が
あったり、回路の複雑化と部品点数の増加などによるコ
ストアップ等の問題点があった。
電流遮断装置では交換部品の用意や交換の手間の必要が
あったり、回路の複雑化と部品点数の増加などによるコ
ストアップ等の問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決する手
段として、本発明によれば、リレーの接点回路に自己復
帰可能な温度検出型の電流遮断要素を加えるようにした
ものである。このように構成することにより、通常のリ
レー動作のほかに、新たな過電流遮断回路を設けことな
く過電流遮断を行うこともでき、かつ部品交換の必要が
ないものを得ることができる。
段として、本発明によれば、リレーの接点回路に自己復
帰可能な温度検出型の電流遮断要素を加えるようにした
ものである。このように構成することにより、通常のリ
レー動作のほかに、新たな過電流遮断回路を設けことな
く過電流遮断を行うこともでき、かつ部品交換の必要が
ないものを得ることができる。
【0008】また、自己復帰可能な温度検出型の電流遮
断要素として、温度上昇により接点が開となる方向に変
形するように、可動接点バネがバイメタルにより構成さ
れたサーキットブレーカ機能内蔵リレーによれば、所定
温度あるいは所定の電流値で的確に回路を遮断すること
ができるとともに、動作点調節部材により電流遮断温度
あるいは遮断電流を設定することができる。
断要素として、温度上昇により接点が開となる方向に変
形するように、可動接点バネがバイメタルにより構成さ
れたサーキットブレーカ機能内蔵リレーによれば、所定
温度あるいは所定の電流値で的確に回路を遮断すること
ができるとともに、動作点調節部材により電流遮断温度
あるいは遮断電流を設定することができる。
【0009】さらに、自己復帰可能な温度検出型の電流
遮断要素として、リレー内部の接点回路中にPTC素子
を有するサーキットブレーカ機能内蔵リレーとすれば遮
断が機械的な接点によるものでないために、過電流遮断
によりアークが生じることがなく接点の劣化等の心配が
ない。
遮断要素として、リレー内部の接点回路中にPTC素子
を有するサーキットブレーカ機能内蔵リレーとすれば遮
断が機械的な接点によるものでないために、過電流遮断
によりアークが生じることがなく接点の劣化等の心配が
ない。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1および
図2に基づいて説明する。図1は本発明の第1実施例
で、自己復帰可能な温度検出型の電流遮断要素として、
バイメタルをリレーの可動接点バネに使用したものであ
り、(1)はリレーの可動接点、(2’)はバイメタル
で構成された可動接点バネ、(3)はリレーコイルが巻
かれたボビンを示し、(4)、(5)はリレーコイルの
端子を示す。また、(7)は固定接点、(6)は固定接
点の電源側端子である。
図2に基づいて説明する。図1は本発明の第1実施例
で、自己復帰可能な温度検出型の電流遮断要素として、
バイメタルをリレーの可動接点バネに使用したものであ
り、(1)はリレーの可動接点、(2’)はバイメタル
で構成された可動接点バネ、(3)はリレーコイルが巻
かれたボビンを示し、(4)、(5)はリレーコイルの
端子を示す。また、(7)は固定接点、(6)は固定接
点の電源側端子である。
【0011】このような構成のリレーを使用した回路が
図3に示されている。その動作は次のようになる。スイ
ッチ(13)をオンにすると、サーキットブレーカ機能
内蔵のリレー(10)のコイルに電流が流れて可動接点
バネ(2’)で支持された可動接点(1)が固定接点
(7)と接して電流がモータ(負荷)(12)に流れ
る。
図3に示されている。その動作は次のようになる。スイ
ッチ(13)をオンにすると、サーキットブレーカ機能
内蔵のリレー(10)のコイルに電流が流れて可動接点
バネ(2’)で支持された可動接点(1)が固定接点
(7)と接して電流がモータ(負荷)(12)に流れ
る。
【0012】もし何らかの原因で負荷(12)に所定以
上の電流が流れると、可動接点バネ(2)はジュール熱
により所定以上の温度となる。可動接点バネ(2’)は
バイメタルで構成されているため、固定接点(7)から
離間する方向に可動接点は移動し、リレー接点はオフと
なるので、過電流は遮断される。また、所定電流以下で
あっても、異常な発熱があった場合は回路が遮断され
る。したがって、本発明のリレーを使用することにより
過電流遮断装置を備えるのと同等あるいはそれ以上の作
用効果を生じることとなる。
上の電流が流れると、可動接点バネ(2)はジュール熱
により所定以上の温度となる。可動接点バネ(2’)は
バイメタルで構成されているため、固定接点(7)から
離間する方向に可動接点は移動し、リレー接点はオフと
なるので、過電流は遮断される。また、所定電流以下で
あっても、異常な発熱があった場合は回路が遮断され
る。したがって、本発明のリレーを使用することにより
過電流遮断装置を備えるのと同等あるいはそれ以上の作
用効果を生じることとなる。
【0013】また、このバイメタルには、図のような調
整用ネジ8を設けておき、接点の押圧力を可変とするこ
とにより、接点が開となる動作温度を調整することがで
きるようにしておくと有利である。
整用ネジ8を設けておき、接点の押圧力を可変とするこ
とにより、接点が開となる動作温度を調整することがで
きるようにしておくと有利である。
【0014】図2は本発明の第2実施例であり、自己復
帰可能な温度検出型の電流遮断要素として、PTC
(9)をリレーの固定接点の電源側の回路要素して使用
したものであり、図1と同様に(1)はリレーの可動接
点、(2)は可動接点バネ、(3)はリレーのコイルボ
ビン、(4)、(5)はリレーコイルの端子、(6)は
電源側端子、(7)は固定接点である。そして、電源側
端子(6)からリレーの固定接点(7)にいたるまでの
回路中に(9)で示したPTCを使用することで、可動
接点(1)と固定接点(7)が接してリレー接点回路が
オンの時、所定以上の電流が流れると電源側端子(6)
→固定接点(7)→可動接点(1)→可動接点バネ
(2)の電流回路で発生するジュール熱のため、電源側
端子(6)と固定接点(7)間に設けたPTC(9)の
抵抗値が大きくなり、回路に流れる電流を遮断するし、
他の原因による異常発熱に対しても電流を遮断する。
帰可能な温度検出型の電流遮断要素として、PTC
(9)をリレーの固定接点の電源側の回路要素して使用
したものであり、図1と同様に(1)はリレーの可動接
点、(2)は可動接点バネ、(3)はリレーのコイルボ
ビン、(4)、(5)はリレーコイルの端子、(6)は
電源側端子、(7)は固定接点である。そして、電源側
端子(6)からリレーの固定接点(7)にいたるまでの
回路中に(9)で示したPTCを使用することで、可動
接点(1)と固定接点(7)が接してリレー接点回路が
オンの時、所定以上の電流が流れると電源側端子(6)
→固定接点(7)→可動接点(1)→可動接点バネ
(2)の電流回路で発生するジュール熱のため、電源側
端子(6)と固定接点(7)間に設けたPTC(9)の
抵抗値が大きくなり、回路に流れる電流を遮断するし、
他の原因による異常発熱に対しても電流を遮断する。
【0015】図3は、この発明によるサーキットブレー
カ機能内蔵リレーのシステム構成例を示したものであ
り、上述のごとく電流遮断要素がリレーに内蔵された構
成となっているため、図4のものと比べて回路中に新た
にサーキットブレーカーを設ける必要がないので、回路
が簡単となり、配線が少なくなるために、コストが少な
くてすむことが図3から理解できる。
カ機能内蔵リレーのシステム構成例を示したものであ
り、上述のごとく電流遮断要素がリレーに内蔵された構
成となっているため、図4のものと比べて回路中に新た
にサーキットブレーカーを設ける必要がないので、回路
が簡単となり、配線が少なくなるために、コストが少な
くてすむことが図3から理解できる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、リレー
の内部に部品交換が不要な過電流遮断機能を有する要素
を含むことになるので、従来のような復帰のために部品
交換を行う必要もないし、過電流遮断回路を新たに設け
る必要がなく、回路の簡素化とコスト低減、さらには過
電流を遮断することで過電流が接点を流れるのを防止す
るのでリレー接点の焼き付きが防止されるし、異常温度
でも電流が遮断されるので、リレーの保護も可能とな
る。
の内部に部品交換が不要な過電流遮断機能を有する要素
を含むことになるので、従来のような復帰のために部品
交換を行う必要もないし、過電流遮断回路を新たに設け
る必要がなく、回路の簡素化とコスト低減、さらには過
電流を遮断することで過電流が接点を流れるのを防止す
るのでリレー接点の焼き付きが防止されるし、異常温度
でも電流が遮断されるので、リレーの保護も可能とな
る。
【図1】本発明の第1実施例である可動接点バネにバイ
メタルを使用したサーキットブレーカ機能内蔵リレーの
斜視図。
メタルを使用したサーキットブレーカ機能内蔵リレーの
斜視図。
【図2】本発明の第2実施例であるPTCを使用したサ
ーキットブレーカ機能内蔵リレーの斜視図。
ーキットブレーカ機能内蔵リレーの斜視図。
【図3】本発明のサーキットブレーカ機能内蔵リレーを
使用した電源回路の例。
使用した電源回路の例。
【図4】従来の過電流遮断装置とリレーを使用した電源
回路の例。
回路の例。
【図5】従来の過電流遮断装置の例。
1 可動接点 2 可動接点バネ 2’ バイメタル製可動接点バネ 3 ボビン 4 コイル端子 5 コイル端子 6 電源側端子 7 固定接点 8 動作点調節部材 9 PTC 10 リレー 11 サーキットブレーカ 12 モータ(負荷) 13 スイッチ 14 サーキットブレーカ機能内蔵リレー
Claims (5)
- 【請求項1】 リレーの接点回路に自己復帰可能な温度
検出型の電流遮断要素を加えたことを特徴とするサーキ
ットブレーカ機能内蔵リレー。 - 【請求項2】 請求項1記載のサーキットブレーカ機能
内蔵リレーにおいて、前記電流遮断要素が、温度上昇に
より接点が開となる方向に変形するように構成された可
動接点バネを有するバイメタルであることを特徴とする
サーキットブレーカ機能内蔵リレー。 - 【請求項3】 請求項2記載のサーキットブレーカ機能
内蔵リレーにおいて、前記バイメタルは、接点が開とな
る動作温度を調整するための調整用ネジを有することを
特徴とするサーキットブレーカ機能内蔵リレー。 - 【請求項4】 請求項1記載のサーキットブレーカ機能
内蔵リレーにおいて、前記電流遮断要素が、リレー内部
の接点回路中に設けられたPTC素子であることを特徴
とするサーキットブレーカ機能内蔵リレー。 - 【請求項5】 請求項4記載のサーキットブレーカ機能
内蔵リレーにおいて、前記PTC素子は素子を流れる電
流が所定以上である場合に発熱により回路を断とするよ
うに抵抗値が変化するように構成されたものであること
を特徴とするサーキットブレーカ機能内蔵リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304535A JPH09149541A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | サーキットブレーカ機能内蔵リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304535A JPH09149541A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | サーキットブレーカ機能内蔵リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149541A true JPH09149541A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17934176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304535A Pending JPH09149541A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | サーキットブレーカ機能内蔵リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149541A (ja) |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP7304535A patent/JPH09149541A/ja active Pending
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