JPH0915017A - 定量注出装置 - Google Patents
定量注出装置Info
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- JPH0915017A JPH0915017A JP15969295A JP15969295A JPH0915017A JP H0915017 A JPH0915017 A JP H0915017A JP 15969295 A JP15969295 A JP 15969295A JP 15969295 A JP15969295 A JP 15969295A JP H0915017 A JPH0915017 A JP H0915017A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 66
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体の比重や粘度等の性質や、温度や貯蔵量
にかかわらず一定量の注出を可能とする定量注出装置を
提供することを目的としている。 【構成】 タンク1の底部に設けられた注出口3の先端
部3aにその円周面が接して、一定容積のカップ部17
a乃至17cが円周面に1個または複数個凹状に形成さ
れた円筒状の回転ドラム部17がモータ19により回転
制御される。カップ部と注出口3の先端部3aが一致し
た頂上位置でモータ19の回転が一定時間停止され、タ
ンク1より液体2が頂上位置のカップ部に一定容量注出
される。注出後回転ドラムの回転がスタートし、カップ
部が直下位置に達したときに回転が一定時間停止され、
カップ部内の液体2が容器4に注出される。シェル部2
1は、その頂上部に先端部3aに対向する頂上開口部2
1aが、その直下部にカップ部の液体2を容器4に注出
する直下開口部21bが形成されている。
にかかわらず一定量の注出を可能とする定量注出装置を
提供することを目的としている。 【構成】 タンク1の底部に設けられた注出口3の先端
部3aにその円周面が接して、一定容積のカップ部17
a乃至17cが円周面に1個または複数個凹状に形成さ
れた円筒状の回転ドラム部17がモータ19により回転
制御される。カップ部と注出口3の先端部3aが一致し
た頂上位置でモータ19の回転が一定時間停止され、タ
ンク1より液体2が頂上位置のカップ部に一定容量注出
される。注出後回転ドラムの回転がスタートし、カップ
部が直下位置に達したときに回転が一定時間停止され、
カップ部内の液体2が容器4に注出される。シェル部2
1は、その頂上部に先端部3aに対向する頂上開口部2
1aが、その直下部にカップ部の液体2を容器4に注出
する直下開口部21bが形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、性状の異なる如何な
る液体であっても、定量を正確に注出することができる
定量注出装置に関する。
る液体であっても、定量を正確に注出することができる
定量注出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の定量注出装置の第1の構
成例を示す概略構成図である。図2において、タンク1
内には液体2が貯蔵されている。タンク1の底部は、中
央部が下方へ傾斜して注出口3になっており、その先端
部3aから容器4に液体2が注出される。この注出口3
には、タンク1から先端部3aにかけて、流量計5とバ
ルブ6とが取り付けられている。この流量計5の測定結
果は積算器7で積算され、この積算器7の積算結果は制
御器8に入力される。また、バルブ6は、制御器8によ
って回転制御される図示しないモータによって開閉され
る。
成例を示す概略構成図である。図2において、タンク1
内には液体2が貯蔵されている。タンク1の底部は、中
央部が下方へ傾斜して注出口3になっており、その先端
部3aから容器4に液体2が注出される。この注出口3
には、タンク1から先端部3aにかけて、流量計5とバ
ルブ6とが取り付けられている。この流量計5の測定結
果は積算器7で積算され、この積算器7の積算結果は制
御器8に入力される。また、バルブ6は、制御器8によ
って回転制御される図示しないモータによって開閉され
る。
【0003】制御器8は定量注出指示を受けると、モー
タによってバルブ6を開け、液体2の注出を開始する。
流量計5は、このときの液体2の流量を計測し、積算器
7は流量計5が計測した液体2の流量(時間当たりの流
量)を積算する。制御器8は、積算器7によって積算さ
れた液体2の流量が所定量に達したらモータによってバ
ルブ6を閉じる。これによって容器4には定量の液体2
が注出される。
タによってバルブ6を開け、液体2の注出を開始する。
流量計5は、このときの液体2の流量を計測し、積算器
7は流量計5が計測した液体2の流量(時間当たりの流
量)を積算する。制御器8は、積算器7によって積算さ
れた液体2の流量が所定量に達したらモータによってバ
ルブ6を閉じる。これによって容器4には定量の液体2
が注出される。
【0004】図3は、従来の定量注出装置の第2の構成
例を示す概略構成図である。図3においては、注出口3
の先端部3aの直下に重量センサ9が設置され、この上
に容器4が載置される。この重量センサ9の信号は重量
測定器10に入力され、重量測定器10の測定結果が制
御器8に入力される。図3に示す例では、タンク1内の
液体2の比重を予め測定しておき、定量(液量)時の重
量を求めておく。
例を示す概略構成図である。図3においては、注出口3
の先端部3aの直下に重量センサ9が設置され、この上
に容器4が載置される。この重量センサ9の信号は重量
測定器10に入力され、重量測定器10の測定結果が制
御器8に入力される。図3に示す例では、タンク1内の
液体2の比重を予め測定しておき、定量(液量)時の重
量を求めておく。
【0005】制御器8は定量注出指示を受けると、モー
タによってバルブ6を開ける。重量測定器10は容器4
内に注出された液体2の重量を測定し、この重量が所定
量に達したら、制御器8はモータによってバルブ6を閉
じる。これによって容器4には定量の液体2が注出され
る。
タによってバルブ6を開ける。重量測定器10は容器4
内に注出された液体2の重量を測定し、この重量が所定
量に達したら、制御器8はモータによってバルブ6を閉
じる。これによって容器4には定量の液体2が注出され
る。
【0006】図4は、従来の定量注出装置の第3の構成
例を示す概略構成図である。図4に示す例では、予め注
出口3の先端部3aから注出される液体2の単位時間当
たりの流量を測定しておく。また、この単位時間当たり
の流量から、定量注出に要する時間を求めておく。制御
器8は定量注出指示を受けると、モータによってバルブ
6を開ける。この後、制御器8は計時器11によってバ
ルブ6を開けてからの時間を計測し、予め算出した時間
に達したら、モータによってバルブ6を閉じる。これに
よって容器4には定量の液体2が注出される。
例を示す概略構成図である。図4に示す例では、予め注
出口3の先端部3aから注出される液体2の単位時間当
たりの流量を測定しておく。また、この単位時間当たり
の流量から、定量注出に要する時間を求めておく。制御
器8は定量注出指示を受けると、モータによってバルブ
6を開ける。この後、制御器8は計時器11によってバ
ルブ6を開けてからの時間を計測し、予め算出した時間
に達したら、モータによってバルブ6を閉じる。これに
よって容器4には定量の液体2が注出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の定量注出装置においては、液体2がスープや油
等の場合、タンク1内に貯蔵されている液体2の液量に
よって、バルブ6を通過する液体2の流速が変化した
り、液体2の温度によって比重や粘度が変化する。この
ため、上述した従来の定量注出装置では、正確に定量を
注出することが困難であるという問題があった。また、
タンク1内に貯蔵する液体2を、性質の違うものと入れ
換えた場合には、比重や注出に要する時間を測定し直さ
なければならないという問題もあった。さらに、液体2
が粉体や粒体等の固定物を含有する場合等にあっては、
従来の定量注出装置では対応できなかった。この発明
は、このような背景の下になされたもので、液体の比重
や粘度等の性質や、温度や貯蔵量にかかわらず一定量の
注出を可能とする定量注出装置を提供することを目的と
している。
た従来の定量注出装置においては、液体2がスープや油
等の場合、タンク1内に貯蔵されている液体2の液量に
よって、バルブ6を通過する液体2の流速が変化した
り、液体2の温度によって比重や粘度が変化する。この
ため、上述した従来の定量注出装置では、正確に定量を
注出することが困難であるという問題があった。また、
タンク1内に貯蔵する液体2を、性質の違うものと入れ
換えた場合には、比重や注出に要する時間を測定し直さ
なければならないという問題もあった。さらに、液体2
が粉体や粒体等の固定物を含有する場合等にあっては、
従来の定量注出装置では対応できなかった。この発明
は、このような背景の下になされたもので、液体の比重
や粘度等の性質や、温度や貯蔵量にかかわらず一定量の
注出を可能とする定量注出装置を提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ための発明の構成上の特徴は、液体を貯蔵するタンク
と、前記タンクの底部に設けられた液体注出口と、前記
液体注出口にその円周面が接して回転すると共に、前記
液体注出口に対向する一定容積のカップ部が円周面に1
個または複数個形成された円筒状の回転ドラム部と、前
記回転ドラム部を回転可能に収納しその頂上部に前記液
体注出口に対向した頂上開口部及びその直下部にカップ
部の液体を容器に注出する直下開口部が形成されたシェ
ル部とを具備せしめた点にある。
ための発明の構成上の特徴は、液体を貯蔵するタンク
と、前記タンクの底部に設けられた液体注出口と、前記
液体注出口にその円周面が接して回転すると共に、前記
液体注出口に対向する一定容積のカップ部が円周面に1
個または複数個形成された円筒状の回転ドラム部と、前
記回転ドラム部を回転可能に収納しその頂上部に前記液
体注出口に対向した頂上開口部及びその直下部にカップ
部の液体を容器に注出する直下開口部が形成されたシェ
ル部とを具備せしめた点にある。
【0009】
【作用】この発明によれば、液体を貯蔵するタンクの底
部に設けられた液体注出口にその円周面が接して、一定
容積のカップ部が円周面に1個または複数個形成された
円筒状の回転ドラム部が回転制御される。カップ部と液
体注出孔が一致した頂上位置で回転が一定時間停止さ
れ、タンクより液体がカップ部に一定容量注出される。
液体の注出後、回転ドラムの回転がスタートし、カップ
部が直下位置に達したときに回転が一定時間停止され、
カップ部内の液体が容器に注出される。シェル部は、回
転ドラム部を回転可能に収納しており、その頂上部に液
体注出口に対向した頂上開口部が、その直下部にカップ
部の液体を容器に注出する直下開口部が形成されてい
る。
部に設けられた液体注出口にその円周面が接して、一定
容積のカップ部が円周面に1個または複数個形成された
円筒状の回転ドラム部が回転制御される。カップ部と液
体注出孔が一致した頂上位置で回転が一定時間停止さ
れ、タンクより液体がカップ部に一定容量注出される。
液体の注出後、回転ドラムの回転がスタートし、カップ
部が直下位置に達したときに回転が一定時間停止され、
カップ部内の液体が容器に注出される。シェル部は、回
転ドラム部を回転可能に収納しており、その頂上部に液
体注出口に対向した頂上開口部が、その直下部にカップ
部の液体を容器に注出する直下開口部が形成されてい
る。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の実施例について説明する。
図1は、本発明の一実施例に係る定量注出装置の構成を
示す概略構成図であり、図2乃至図4と同一要素には同
一符号を付して説明を省略する。図1において。12は
液体2の温度を測定する温度センサ、13はタンク1を
取り巻くように配置された保温装置、14は温度制御器
であり、温度センサ12から測定値が入力され、これが
一定の設定値となるように保温装置13のヒータ13a
への加熱電流を制御する。
図1は、本発明の一実施例に係る定量注出装置の構成を
示す概略構成図であり、図2乃至図4と同一要素には同
一符号を付して説明を省略する。図1において。12は
液体2の温度を測定する温度センサ、13はタンク1を
取り巻くように配置された保温装置、14は温度制御器
であり、温度センサ12から測定値が入力され、これが
一定の設定値となるように保温装置13のヒータ13a
への加熱電流を制御する。
【0011】15はタンク1内の液体2を攪拌する攪拌
器であり、外部のモータ16で駆動され、液体2の温度
分布を均一にすると共に比重、粘土を均一に保持する。
尚、図示されていないがタンク1内の液体2のレベルを
一定に保持するレベルセンサ並びに液体2のタンク1へ
の供給制御手段が必要に応じて設けられる。
器であり、外部のモータ16で駆動され、液体2の温度
分布を均一にすると共に比重、粘土を均一に保持する。
尚、図示されていないがタンク1内の液体2のレベルを
一定に保持するレベルセンサ並びに液体2のタンク1へ
の供給制御手段が必要に応じて設けられる。
【0012】タンク1底部の傾斜した注出口3の先端部
3aは、円筒状に形成され、下方に延長されている。1
7はこの先端部3aにその円周面が接して回転する円筒
状の回転ドラム部である。17a、17b、17c、1
7dは、回転ドラム部17の円周上に上記注出口3の先
端部3aに対向するように90゜毎に凹室状に形成され
た一定容積のカップ部である。
3aは、円筒状に形成され、下方に延長されている。1
7はこの先端部3aにその円周面が接して回転する円筒
状の回転ドラム部である。17a、17b、17c、1
7dは、回転ドラム部17の円周上に上記注出口3の先
端部3aに対向するように90゜毎に凹室状に形成され
た一定容積のカップ部である。
【0013】18は回転ドラム部17の回転中心軸であ
り、この回転中心軸18はモータ19に連結され、モー
タ制御器20により時計方向(矢印P)への一定角度
(この例では90゜)の回転並びに一定時間の停止がシ
ーケンス制御される。
り、この回転中心軸18はモータ19に連結され、モー
タ制御器20により時計方向(矢印P)への一定角度
(この例では90゜)の回転並びに一定時間の停止がシ
ーケンス制御される。
【0014】21は固定配置されている円筒状のシェル
部であり、回転ドラム部17を回転可能にその内部に収
納している。シェル部21の内周面は回転ドラム部17
の外周面とわずかなクリヤランスを保持して対向してお
り、モータ19により容易に回転可能とされている。
部であり、回転ドラム部17を回転可能にその内部に収
納している。シェル部21の内周面は回転ドラム部17
の外周面とわずかなクリヤランスを保持して対向してお
り、モータ19により容易に回転可能とされている。
【0015】21aはシェル部21の頂上部に形成され
た頂上開口部であり、その外周辺部が注出口3の先端部
3aに対向接触し、内周辺部が回転ドラム部17におけ
る頂上位置に移動しているカップ部(図示では17a)
の外周辺部に接するような貫通穴で形成されている。
た頂上開口部であり、その外周辺部が注出口3の先端部
3aに対向接触し、内周辺部が回転ドラム部17におけ
る頂上位置に移動しているカップ部(図示では17a)
の外周辺部に接するような貫通穴で形成されている。
【0016】21bはシェル部21の直下部に形成され
た直下開口部であり、その外周辺部が容器4の上方に対
向配置され、その内周辺部が回転ドラム部17における
直下位置に移動しているカップ部(図示では17c)の
外周辺部に接するような貫通穴で形成されている。22
はO(オー)リングであり、直下開口部21bの内周辺部
に装着され、直下位置のカップ部の外周辺部に接し、回
転ドラム部17とシェル部21間のクリヤランスからの
液体2の流出をシールする。
た直下開口部であり、その外周辺部が容器4の上方に対
向配置され、その内周辺部が回転ドラム部17における
直下位置に移動しているカップ部(図示では17c)の
外周辺部に接するような貫通穴で形成されている。22
はO(オー)リングであり、直下開口部21bの内周辺部
に装着され、直下位置のカップ部の外周辺部に接し、回
転ドラム部17とシェル部21間のクリヤランスからの
液体2の流出をシールする。
【0017】このような構成において、モータ制御器2
0はモータ19を90゜回転制御した後一定時間停止制
御する。図示の位置は停止状態を表し、この期間に頂上
位置のカップ部17aにタンク1から液体2が充填され
る。同時に直下位置のカップ部17c内に充填された液
体2はシェル部21の直下開口部21bより重力で注出
され(矢印Fで示す)、容器4に供給される。
0はモータ19を90゜回転制御した後一定時間停止制
御する。図示の位置は停止状態を表し、この期間に頂上
位置のカップ部17aにタンク1から液体2が充填され
る。同時に直下位置のカップ部17c内に充填された液
体2はシェル部21の直下開口部21bより重力で注出
され(矢印Fで示す)、容器4に供給される。
【0018】回転ドラム部17に形成されたカップ部1
7a乃至17cの容積は同一であり、従って充填される
液体2の量は各カップ部17a〜17dで同一であるか
ら、一回の注出で容器4に注出される液体量は高精度で
同一に制御される。
7a乃至17cの容積は同一であり、従って充填される
液体2の量は各カップ部17a〜17dで同一であるか
ら、一回の注出で容器4に注出される液体量は高精度で
同一に制御される。
【0019】従って、容器4への液体注出量は、段階的
であるがカップ部17a〜17dからの注出回数で精度
よく管理することができる。この注出回数は、モータ制
御器20によるモータ19の回転で制御できるので、液
体2の注出量の設定値Sをモータ制御器20に与えるこ
とにより自動的に容器4への注出量を管理することがで
きる。23は注出回数の積算による液体2の注出量表示
装置である。
であるがカップ部17a〜17dからの注出回数で精度
よく管理することができる。この注出回数は、モータ制
御器20によるモータ19の回転で制御できるので、液
体2の注出量の設定値Sをモータ制御器20に与えるこ
とにより自動的に容器4への注出量を管理することがで
きる。23は注出回数の積算による液体2の注出量表示
装置である。
【0020】なお、回転ドラム部17に形成されるカッ
プ部17a〜17dの数は、図示の実施例では4個の場
合を示したが最低限1個でも実現可能である。カップ部
17a〜17dの容積は小さくすれば注出量の管理精度
は向上するが、同一注出量を得るための注出回数は増加
するので、目的とする注出精度に応じて適当な個数が選
択される。
プ部17a〜17dの数は、図示の実施例では4個の場
合を示したが最低限1個でも実現可能である。カップ部
17a〜17dの容積は小さくすれば注出量の管理精度
は向上するが、同一注出量を得るための注出回数は増加
するので、目的とする注出精度に応じて適当な個数が選
択される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、タンク内の液体は温度制御並びに攪拌により温度が
均一に保たれているため、定容量のカップ部の切り出し
回数により、液体の比重や粘度等の性質や、温度や貯蔵
量にかかわらず一定量の液体の注出することができる。
ば、タンク内の液体は温度制御並びに攪拌により温度が
均一に保たれているため、定容量のカップ部の切り出し
回数により、液体の比重や粘度等の性質や、温度や貯蔵
量にかかわらず一定量の液体の注出することができる。
【図1】本発明の一実施例による定量注出装置の構成を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図2】従来の定量注出装置の第1の構成例を示す概略
構成図である。
構成図である。
【図3】従来の定量注出装置の第2の構成例を示す概略
構成図である。
構成図である。
【図4】従来の定量注出装置の第3の構成例を示す概略
構成図である。
構成図である。
1 タンク 2 液体 3 注出口 4 容器 12 温度センサ 13 保温装置 14 温度制御器 15 攪拌器 16 モータ 17 回転ドラム部 17a〜17d カップ部 18 回転中心軸 19 モータ 20 モータ制御器 21 シェル部 22 Oリング 23 注出量表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 液体を貯蔵するタンクと、 前記タンクの底部に設けられた液体注出口と、 前記液体注出口にその円周面が接して回転すると共に、
前記液体注出口に対向する一定容積のカップ部が円周面
に1個または複数個形成された円筒状の回転ドラム部
と、 前記回転ドラム部を回転可能に収納しその頂上部に前記
液体注出口に対向した頂上開口部及びその直下部にカッ
プ部の液体を容器に注出する直下開口部が形成されたシ
ェル部と、 を具備する定量注出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15969295A JPH0915017A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 定量注出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15969295A JPH0915017A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 定量注出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0915017A true JPH0915017A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15699240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15969295A Withdrawn JPH0915017A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 定量注出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0915017A (ja) |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15969295A patent/JPH0915017A/ja not_active Withdrawn
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