JPH09150330A - 表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構 - Google Patents
表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構Info
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- JPH09150330A JPH09150330A JP7329486A JP32948695A JPH09150330A JP H09150330 A JPH09150330 A JP H09150330A JP 7329486 A JP7329486 A JP 7329486A JP 32948695 A JP32948695 A JP 32948695A JP H09150330 A JPH09150330 A JP H09150330A
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- moving mechanism
- head
- mounting portion
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ヘッド搭載部の停止位置の位置出しを精確に
行うことが出来るようにする。 【解決手段】 ワーク配置部6上の回路基板5に対する
作業を行う工具を支持するツールヘッド13とを備えた
表面実装機用ロボット1におけるヘッド搭載部移動機構
であって、ヘッド搭載部は両端部がベース部の両端部間
に架け渡し状に、かつ、X方向に移動自在に支持される
と共に移動機構によってX方向に移動され、移動機構
は、ヘッド搭載部10に回転自在に支持された第1及び
第2のアイドラー22、23と、モータ15と、2つの
アイドラーの間に配置されるようにヘッド搭載部に支持
されると共にモータによって回転される回転体19と、
2つのアイドラーに接触すると共にこれらアイドラーと
回転体との間を通って回転体に接触しアイドラーによっ
て各別の一部がベース部2又はベース部に固定された部
材に接触する伝動用ベルト24とを備えて成る。
行うことが出来るようにする。 【解決手段】 ワーク配置部6上の回路基板5に対する
作業を行う工具を支持するツールヘッド13とを備えた
表面実装機用ロボット1におけるヘッド搭載部移動機構
であって、ヘッド搭載部は両端部がベース部の両端部間
に架け渡し状に、かつ、X方向に移動自在に支持される
と共に移動機構によってX方向に移動され、移動機構
は、ヘッド搭載部10に回転自在に支持された第1及び
第2のアイドラー22、23と、モータ15と、2つの
アイドラーの間に配置されるようにヘッド搭載部に支持
されると共にモータによって回転される回転体19と、
2つのアイドラーに接触すると共にこれらアイドラーと
回転体との間を通って回転体に接触しアイドラーによっ
て各別の一部がベース部2又はベース部に固定された部
材に接触する伝動用ベルト24とを備えて成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は新規な表面実装機用
ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構に関する。詳し
くは、ツールヘッドを支持したヘッド搭載部の送りの精
度と剛性を高めることが出来る技術に関する。
ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構に関する。詳し
くは、ツールヘッドを支持したヘッド搭載部の送りの精
度と剛性を高めることが出来る技術に関する。
【0002】
【従来の技術】上面に被加工物を載置する作業領域を有
するベース部と、ベース部上を一の方向に移動するヘッ
ド搭載部と、ヘッド搭載部に支持されて上記一の方向と
直交する他の方向に移動すると共に上記作業領域上の被
加工物に対する作業を行う工具を支持するツールヘッド
とを備えた表面実装機用ロボットがある。
するベース部と、ベース部上を一の方向に移動するヘッ
ド搭載部と、ヘッド搭載部に支持されて上記一の方向と
直交する他の方向に移動すると共に上記作業領域上の被
加工物に対する作業を行う工具を支持するツールヘッド
とを備えた表面実装機用ロボットがある。
【0003】かかる表面実装機用ロボットにあっては、
例えば、作業卓上の作業領域にプリント基板を載置し、
ヘッド搭載部を一の方向に、また、ツールヘッドを他の
方向に移動させながらツールヘッドに支持された工具に
よってプリント基板に電子部品を実装する、という作業
を行う。そして、ヘッド搭載部の一の方向への、また、
ツールヘッドの他の方向への移動によって作業領域の全
領域に対する作業が可能となっている。
例えば、作業卓上の作業領域にプリント基板を載置し、
ヘッド搭載部を一の方向に、また、ツールヘッドを他の
方向に移動させながらツールヘッドに支持された工具に
よってプリント基板に電子部品を実装する、という作業
を行う。そして、ヘッド搭載部の一の方向への、また、
ツールヘッドの他の方向への移動によって作業領域の全
領域に対する作業が可能となっている。
【0004】そして、従来の表面実装機用ロボットにお
いて、ヘッド搭載部の移動機構には、いわゆるボールネ
ジを用いた機構が採用されたものがある。
いて、ヘッド搭載部の移動機構には、いわゆるボールネ
ジを用いた機構が採用されたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のボールネジを用
いたヘッド搭載部の移動機構にあっては、位置精度を出
しにくいという問題があった。
いたヘッド搭載部の移動機構にあっては、位置精度を出
しにくいという問題があった。
【0006】即ち、ボールネジを用いた移動機構にあっ
ては、ボールネジとこれによって送られるナット部材と
の間に、微細ではあっても、多少のガタ、いわゆるバッ
クラッシュがないと動作そのものが不能である。そし
て、このようなガタがあることによって、ヘッド搭載部
の停止位置の精度が粗くなってしまうという問題があ
る。
ては、ボールネジとこれによって送られるナット部材と
の間に、微細ではあっても、多少のガタ、いわゆるバッ
クラッシュがないと動作そのものが不能である。そし
て、このようなガタがあることによって、ヘッド搭載部
の停止位置の精度が粗くなってしまうという問題があ
る。
【0007】また、大型のツールヘッドを有する表面実
装機用ロボットにあっては、1の移動機構だけでは迅速
でスムーズなヘッド搭載部の移動を行うことができない
ので、移動機構を2つ使用しなければならない場合があ
る。かかる場合、各移動機構におけるボールネジを駆動
するモータの同期が完全にとれていないと2つの移動機
構におけるボールネジと螺合するナット部材の送り方向
における位置が狂い、いわゆるコジリを生じてしまうと
いう問題もある。
装機用ロボットにあっては、1の移動機構だけでは迅速
でスムーズなヘッド搭載部の移動を行うことができない
ので、移動機構を2つ使用しなければならない場合があ
る。かかる場合、各移動機構におけるボールネジを駆動
するモータの同期が完全にとれていないと2つの移動機
構におけるボールネジと螺合するナット部材の送り方向
における位置が狂い、いわゆるコジリを生じてしまうと
いう問題もある。
【0008】そこで、本発明はヘッド搭載部の停止位置
の位置出しを精確に行うことが出来るようにすることを
課題とする。
の位置出しを精確に行うことが出来るようにすることを
課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭
載部移動機構は、上面に被加工物を載置する作業領域を
有するベース部と、ベース部上を一の方向に移動するヘ
ッド搭載部と、ヘッド搭載部に支持されて上記一の方向
と直交する他の方向に移動すると共に上記作業領域上の
被加工物に対する作業を行う工具を支持するツールヘッ
ドとを備えた表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載
部移動機構であって、ヘッド搭載部は両端部がベース部
の上記他の方向における両端部間に架け渡し状に、か
つ、上記一の方向に移動自在に支持されると共に移動機
構によって上記一の方向に移動され、上記移動機構は、
ヘッド搭載部に回転自在に支持された第1及び第2のア
イドラーと、駆動源と、上記2つのアイドラーの間に配
置されるようにヘッド搭載部に支持されると共に上記駆
動源によって回転される回転体と、前記2つのアイドラ
ーに接触すると共にこれらアイドラーと回転体との間を
通って回転体に接触し上記アイドラーによって各別の一
部が上記ベース部又はベース部に固定された部材に接触
する伝動用ベルトとを備えて成るようにしたものであ
る。
ために、本発明表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭
載部移動機構は、上面に被加工物を載置する作業領域を
有するベース部と、ベース部上を一の方向に移動するヘ
ッド搭載部と、ヘッド搭載部に支持されて上記一の方向
と直交する他の方向に移動すると共に上記作業領域上の
被加工物に対する作業を行う工具を支持するツールヘッ
ドとを備えた表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載
部移動機構であって、ヘッド搭載部は両端部がベース部
の上記他の方向における両端部間に架け渡し状に、か
つ、上記一の方向に移動自在に支持されると共に移動機
構によって上記一の方向に移動され、上記移動機構は、
ヘッド搭載部に回転自在に支持された第1及び第2のア
イドラーと、駆動源と、上記2つのアイドラーの間に配
置されるようにヘッド搭載部に支持されると共に上記駆
動源によって回転される回転体と、前記2つのアイドラ
ーに接触すると共にこれらアイドラーと回転体との間を
通って回転体に接触し上記アイドラーによって各別の一
部が上記ベース部又はベース部に固定された部材に接触
する伝動用ベルトとを備えて成るようにしたものであ
る。
【0010】従って、本発明表面実装機用ロボットにお
けるヘッド搭載部移動機構に依れば、伝動用ベルトがベ
ース部又はベース部に固定された部材に接触することに
よってガタが生じることがなく、ヘッド搭載部の位置が
精確に定まることになる。
けるヘッド搭載部移動機構に依れば、伝動用ベルトがベ
ース部又はベース部に固定された部材に接触することに
よってガタが生じることがなく、ヘッド搭載部の位置が
精確に定まることになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明表面実装機用ロボ
ットにおけるヘッド搭載部移動機構の実施の形態を図示
した各実施例に従って詳細に説明する。
ットにおけるヘッド搭載部移動機構の実施の形態を図示
した各実施例に従って詳細に説明する。
【0012】図1乃至図5は本発明表面実装機用ロボッ
トにおけるヘッド搭載部移動機構の第1の実施例を示す
ものである。
トにおけるヘッド搭載部移動機構の第1の実施例を示す
ものである。
【0013】表面実装機用ロボット1はベース部2を有
し、該ベース部2は機台3を有し、該機台3の上面に作
業卓4が配置され、該作業卓4上が作業領域とされ、そ
のうち、幅方向における中央の領域が回路基板5等のワ
ークが配置されるワーク配置部6とされ、該ワーク配置
部6の左右に位置した領域が図示しないパーツカセット
が多数配置されるパーツカセット領域7、7とされてい
る。
し、該ベース部2は機台3を有し、該機台3の上面に作
業卓4が配置され、該作業卓4上が作業領域とされ、そ
のうち、幅方向における中央の領域が回路基板5等のワ
ークが配置されるワーク配置部6とされ、該ワーク配置
部6の左右に位置した領域が図示しないパーツカセット
が多数配置されるパーツカセット領域7、7とされてい
る。
【0014】機台3の長手方向における両端部の左右両
端寄りの位置には支柱8、8、・・・が立設されてお
り、長手方向において対向した位置にある支柱8、8及
び8、8間に機台3の長手方向に沿う梁9、9が架け渡
し状に支持されている。
端寄りの位置には支柱8、8、・・・が立設されてお
り、長手方向において対向した位置にある支柱8、8及
び8、8間に機台3の長手方向に沿う梁9、9が架け渡
し状に支持されている。
【0015】そして、上記梁9、9にヘッド搭載部10
の両端部が該梁9、9に沿って、即ち、図2等に矢印X
で示す方向に移動自在に支持されている。即ち、梁9、
9の下面にはレール11、11が矢印X方向に延びるよ
うに固定されており、ヘッド搭載部10の両端部上面に
固定された被ガイド体12、12が上記レール11、1
1に摺動自在に係合されている。これによって、ヘッド
搭載部10は上記梁9、9に矢印X方向に移動可能に支
持されている。
の両端部が該梁9、9に沿って、即ち、図2等に矢印X
で示す方向に移動自在に支持されている。即ち、梁9、
9の下面にはレール11、11が矢印X方向に延びるよ
うに固定されており、ヘッド搭載部10の両端部上面に
固定された被ガイド体12、12が上記レール11、1
1に摺動自在に係合されている。これによって、ヘッド
搭載部10は上記梁9、9に矢印X方向に移動可能に支
持されている。
【0016】そして、ヘッド搭載部10の下面にはその
長手方向、即ち、図2に矢印Yで示す方向に沿って図示
しない移動機構によって移動されるようにツールヘッド
13が支持されている。
長手方向、即ち、図2に矢印Yで示す方向に沿って図示
しない移動機構によって移動されるようにツールヘッド
13が支持されている。
【0017】しかして、該ツールヘッド13に図示しな
い工具が支持され、ツールヘッド13が矢印Y方向に、
また、ヘッド搭載部10が矢印X方向に移動することに
よって、ワーク配置部6に配置された回路基板の全領域
に対する作業を行うことが出来る。
い工具が支持され、ツールヘッド13が矢印Y方向に、
また、ヘッド搭載部10が矢印X方向に移動することに
よって、ワーク配置部6に配置された回路基板の全領域
に対する作業を行うことが出来る。
【0018】次に、ヘッド搭載部10を上記矢印X方向
に移動させるための移動機構について説明する。
に移動させるための移動機構について説明する。
【0019】ヘッド搭載部10の長手方向に沿う側面の
一の略中央部には互いに稍間隔を置いて2つの支持板1
4、14が突設されており、該支持板14、14の一方
14の外面、即ち、他方の支持板14に対向した面の反
対側の面にモータ15が固定されている。該モータ15
としては、例えば、サーボモータが使用される。
一の略中央部には互いに稍間隔を置いて2つの支持板1
4、14が突設されており、該支持板14、14の一方
14の外面、即ち、他方の支持板14に対向した面の反
対側の面にモータ15が固定されている。該モータ15
としては、例えば、サーボモータが使用される。
【0020】2つの支持板14と14との間には減速機
16が支持されており、該減速機16の出力端からは出
力軸17、17が左右各別の方向に向かって延びてい
る。しかして、モータ15の回転は減速機16により減
速されて2つの出力軸17、17にそれぞれ伝えられ、
2つの出力軸17、17は同じ方向に同期して回転され
ることになる。
16が支持されており、該減速機16の出力端からは出
力軸17、17が左右各別の方向に向かって延びてい
る。しかして、モータ15の回転は減速機16により減
速されて2つの出力軸17、17にそれぞれ伝えられ、
2つの出力軸17、17は同じ方向に同期して回転され
ることになる。
【0021】ヘッド搭載部10の左右両端部の長手方向
に沿う一の側面からはそれぞれ稍間隔を置いて対向した
2つづつの支持腕18、18、・・・が突設されてお
り、上記出力軸17、17の端部はこれら支持腕18、
18、・・・によって回転可能に支持されている。
に沿う一の側面からはそれぞれ稍間隔を置いて対向した
2つづつの支持腕18、18、・・・が突設されてお
り、上記出力軸17、17の端部はこれら支持腕18、
18、・・・によって回転可能に支持されている。
【0022】各出力軸17、17の端部には各支持腕1
8と18との間及び18と18との間で回転体19、1
9が固定されている。
8と18との間及び18と18との間で回転体19、1
9が固定されている。
【0023】尚、ヘッド搭載部10の両端部における移
動機構の構造は左右対称であることを除いて左右同じで
あるので、これからはその一方のものについてのみ説明
する。
動機構の構造は左右対称であることを除いて左右同じで
あるので、これからはその一方のものについてのみ説明
する。
【0024】上記回転体19は歯付きプーリであり、そ
の周面には歯19a、19a、・・・が形成されてい
る。
の周面には歯19a、19a、・・・が形成されてい
る。
【0025】一方、上記梁9の底面9aには固定ベルト
としての1本の歯付きベルト20が上記X方向に上記レ
ール11と互いに平行に延びるように固定されている。
該歯付きベルト20の両端部は梁9にネジ21、21に
よって固定され、更に、その全体が梁9の底面9aに接
着によって固定されている。また、この歯付きベルト2
0の長さは上記レール11の長さと略同じにされてい
る。そして、上記プーリ19の歯19a、19a、・・
・は歯付きベルト20の歯20a、20a、・・・から
は下方に離間した状態とされている。
としての1本の歯付きベルト20が上記X方向に上記レ
ール11と互いに平行に延びるように固定されている。
該歯付きベルト20の両端部は梁9にネジ21、21に
よって固定され、更に、その全体が梁9の底面9aに接
着によって固定されている。また、この歯付きベルト2
0の長さは上記レール11の長さと略同じにされてい
る。そして、上記プーリ19の歯19a、19a、・・
・は歯付きベルト20の歯20a、20a、・・・から
は下方に離間した状態とされている。
【0026】2つの支持腕18と18との間で上記X方
向においてプーリ19を挟んだ両脇の位置にはそれぞれ
ローラ状をしたアイドラー22、23が支持腕18、1
8に回転自在に支持されている。
向においてプーリ19を挟んだ両脇の位置にはそれぞれ
ローラ状をしたアイドラー22、23が支持腕18、1
8に回転自在に支持されている。
【0027】しかして、アイドラー22と23との間に
上記プーリ19が位置され、これらは上記X方向に直列
に配列されている。ただし、2つのアイドラー22、2
3の軸は同じ高さに位置しているが、プーリ19の軸は
アイドラー22、23の軸より稍低い位置に位置してい
る。
上記プーリ19が位置され、これらは上記X方向に直列
に配列されている。ただし、2つのアイドラー22、2
3の軸は同じ高さに位置しているが、プーリ19の軸は
アイドラー22、23の軸より稍低い位置に位置してい
る。
【0028】もう1本の歯付きベルト24が、伝動用ベ
ルトとして、上記歯付きベルト20に向かい合うように
して梁9の底面9aに矢印X方向に延びるように固定さ
れている。即ち、歯付きベルト24の両端部は歯付きベ
ルト20の両端部と共にネジ21、21により梁9に固
定されている。そして、歯付きベルト24の歯24a、
24a、・・・は歯付きベルト20の歯20a、20
a、・・・と噛み合うようになっている。
ルトとして、上記歯付きベルト20に向かい合うように
して梁9の底面9aに矢印X方向に延びるように固定さ
れている。即ち、歯付きベルト24の両端部は歯付きベ
ルト20の両端部と共にネジ21、21により梁9に固
定されている。そして、歯付きベルト24の歯24a、
24a、・・・は歯付きベルト20の歯20a、20
a、・・・と噛み合うようになっている。
【0029】ただし、歯付きベルト24の長さは歯付き
ベルト20の長さより長くなっており、歯付きベルト2
4は、アイドラー22に接触し、アイドラー22とプー
リ19との間を通り、プーリ19に接触し、アイドラー
23とプーリ19との間を通り、アイドラー23に接触
するようにして配置されている。そして、アイドラー2
2、23は歯付きベルト24を歯付きベルト20に対し
て各別に押し付けており、これによって、歯付きベルト
24はその一部の歯24a、24a、・・・が歯付きベ
ルト20の歯20a、20a、・・・に噛み合ってい
る。
ベルト20の長さより長くなっており、歯付きベルト2
4は、アイドラー22に接触し、アイドラー22とプー
リ19との間を通り、プーリ19に接触し、アイドラー
23とプーリ19との間を通り、アイドラー23に接触
するようにして配置されている。そして、アイドラー2
2、23は歯付きベルト24を歯付きベルト20に対し
て各別に押し付けており、これによって、歯付きベルト
24はその一部の歯24a、24a、・・・が歯付きベ
ルト20の歯20a、20a、・・・に噛み合ってい
る。
【0030】歯付きベルト24の裏面24bはアイドラ
ー22、23それぞれの周面にそれぞれ4分の1円周分
接触しており、また、歯付きベルト24の歯24a、2
4a、・・・はプーリ19の歯19a、19a、・・・
にプーリ19の略2分の1円周分噛み合っている。
ー22、23それぞれの周面にそれぞれ4分の1円周分
接触しており、また、歯付きベルト24の歯24a、2
4a、・・・はプーリ19の歯19a、19a、・・・
にプーリ19の略2分の1円周分噛み合っている。
【0031】しかして、上記モータ15が駆動して、プ
ーリ19が矢印RO1の方向に回転すると、ヘッド搭載
部10は矢印X1の方向に移動する。プーリ19が矢印
RO1方向に回転することで、歯付きベルト24と噛み
合っているプーリ19は歯付きベルト24に対して矢印
X1の方向へ転動することになり、従って、ヘッド搭載
部10は矢印X1の方向に移動する。この時に、前後の
アイドラー22、23が梁9の底面9aとの間で、上下
の歯付きベルト24、20を挟み込むので、上下の歯付
きベルト24、20の歯24a、24a、・・・と20
a、20a、・・・とが確実に噛み合い、歯付きベルト
24、20の長手方向に関するベルトの相対位置の変化
が生じることがない。そして、上側に位置する歯付きベ
ルト20は梁9の底面9aに対して接着により固定され
ているので、歯付きベルト24のアイドラー22、23
の下側に位置する部分は梁9との相対位置が変化してし
まうことがない。従って、ヘッド搭載部10はX方向に
おける所定の位置に確実に位置決めされることになる。
尚、プーリ19が矢印RO2の方向に回転すれば、ヘッ
ド搭載部10は矢印X2の方向に移動することになる。
ーリ19が矢印RO1の方向に回転すると、ヘッド搭載
部10は矢印X1の方向に移動する。プーリ19が矢印
RO1方向に回転することで、歯付きベルト24と噛み
合っているプーリ19は歯付きベルト24に対して矢印
X1の方向へ転動することになり、従って、ヘッド搭載
部10は矢印X1の方向に移動する。この時に、前後の
アイドラー22、23が梁9の底面9aとの間で、上下
の歯付きベルト24、20を挟み込むので、上下の歯付
きベルト24、20の歯24a、24a、・・・と20
a、20a、・・・とが確実に噛み合い、歯付きベルト
24、20の長手方向に関するベルトの相対位置の変化
が生じることがない。そして、上側に位置する歯付きベ
ルト20は梁9の底面9aに対して接着により固定され
ているので、歯付きベルト24のアイドラー22、23
の下側に位置する部分は梁9との相対位置が変化してし
まうことがない。従って、ヘッド搭載部10はX方向に
おける所定の位置に確実に位置決めされることになる。
尚、プーリ19が矢印RO2の方向に回転すれば、ヘッ
ド搭載部10は矢印X2の方向に移動することになる。
【0032】図6は本発明表面実装機用ロボットにおけ
るヘッド搭載部移動機構の第2の実施例を示すものであ
る。
るヘッド搭載部移動機構の第2の実施例を示すものであ
る。
【0033】図1乃至図5に示した第1の実施例では、
1組の歯付きベルト24、20を用いて、それぞれの歯
24a、24a、・・・と歯20a、20a、・・・と
が互いに噛み合うようになっている。これに対して、こ
の第2の実施例では、伝動用ベルトとして図1乃至図5
の第1の実施例におけると同様の歯付きベルト24を使
用しているが、固定ベルトとしては平型のベルト20A
を使用している。この平型のベルト20Aは歯を有して
おらず、梁9の底面9aに対して接着剤により接着固定
されている。そして、歯付きベルト24は、その両端部
がネジ21、21により平型ベルト20Aの両端部と一
体的に上記梁9に固定されている。そして、歯付きベル
ト24の矢印X方向の長さは、平型ベルト20Aの同方
向の長さより長くなっている。
1組の歯付きベルト24、20を用いて、それぞれの歯
24a、24a、・・・と歯20a、20a、・・・と
が互いに噛み合うようになっている。これに対して、こ
の第2の実施例では、伝動用ベルトとして図1乃至図5
の第1の実施例におけると同様の歯付きベルト24を使
用しているが、固定ベルトとしては平型のベルト20A
を使用している。この平型のベルト20Aは歯を有して
おらず、梁9の底面9aに対して接着剤により接着固定
されている。そして、歯付きベルト24は、その両端部
がネジ21、21により平型ベルト20Aの両端部と一
体的に上記梁9に固定されている。そして、歯付きベル
ト24の矢印X方向の長さは、平型ベルト20Aの同方
向の長さより長くなっている。
【0034】歯付きベルト24は、図1乃至図5の第1
の実施例におけると同様に、プーリ19と2つのアイド
ラー22、23に関連して配置されている。プーリ19
は歯19a、19a、・・・を有していて、この歯19
a、19a、・・・は歯付きベルト24の歯24a、2
4a、・・・と噛み合うようになっている。
の実施例におけると同様に、プーリ19と2つのアイド
ラー22、23に関連して配置されている。プーリ19
は歯19a、19a、・・・を有していて、この歯19
a、19a、・・・は歯付きベルト24の歯24a、2
4a、・・・と噛み合うようになっている。
【0035】その他の構成は、上記第1の実施例におけ
ると同様である。
ると同様である。
【0036】しかして、モータ15を駆動してプーリ1
9を矢印RO1方向に回転させることにより、ヘッド搭
載部10は矢印X1方向に移動する。逆に、モータ15
を逆転してプーリ19を矢印RO2の方向に回転させる
と、ヘッド搭載部10は矢印X2の方向に移動する。
9を矢印RO1方向に回転させることにより、ヘッド搭
載部10は矢印X1方向に移動する。逆に、モータ15
を逆転してプーリ19を矢印RO2の方向に回転させる
と、ヘッド搭載部10は矢印X2の方向に移動する。
【0037】この際、アイドラー22、23は歯付きベ
ルト24を平型ベルト20Aに対して押し付けているの
で、歯付きベルト24のうちアイドラー22、23の上
側に位置している部分は梁9の底面9aに対する相対位
置が変化されることがない。即ち、梁9の底面9aとの
間で滑りを生じることなく、ヘッド搭載部10を矢印X
1あるいはX2の方向にスライドさせると共に、ヘッド
搭載部10を梁9に対して精確に位置決めすることがで
きる。
ルト24を平型ベルト20Aに対して押し付けているの
で、歯付きベルト24のうちアイドラー22、23の上
側に位置している部分は梁9の底面9aに対する相対位
置が変化されることがない。即ち、梁9の底面9aとの
間で滑りを生じることなく、ヘッド搭載部10を矢印X
1あるいはX2の方向にスライドさせると共に、ヘッド
搭載部10を梁9に対して精確に位置決めすることがで
きる。
【0038】尚、歯付きベルト24及び平型ベルト20
Aにはできる限り摩擦力の大きい材料を用いるのが好ま
しい。
Aにはできる限り摩擦力の大きい材料を用いるのが好ま
しい。
【0039】図7は本発明表面実装機用ロボットにおけ
るヘッド搭載部移動機構の第3の実施例を示すものであ
る。
るヘッド搭載部移動機構の第3の実施例を示すものであ
る。
【0040】この第3の実施例にあっては、梁9の底面
9aには、上記図1乃至図5に示した第1の実施例にお
ける歯付きベルト20や図6に示した第2の実施例にお
ける平型ベルト20Aのようなものは設けられていな
い。
9aには、上記図1乃至図5に示した第1の実施例にお
ける歯付きベルト20や図6に示した第2の実施例にお
ける平型ベルト20Aのようなものは設けられていな
い。
【0041】即ち、歯付きベルト24の両端のみがネジ
21、21により梁9の底面9aに対して固定されてい
る。この歯付きベルト24は、図1乃至図6の各実施例
に示したものと同様に、プーリ19とアイドラー22、
23に関連して配置され、プーリ19は歯19a、19
a、・・・を有しており、歯付きベルト24の歯24
a、24a、・・・とプーリ19の歯19a、19a、
・・・とが互いに噛み合うようになっている。
21、21により梁9の底面9aに対して固定されてい
る。この歯付きベルト24は、図1乃至図6の各実施例
に示したものと同様に、プーリ19とアイドラー22、
23に関連して配置され、プーリ19は歯19a、19
a、・・・を有しており、歯付きベルト24の歯24
a、24a、・・・とプーリ19の歯19a、19a、
・・・とが互いに噛み合うようになっている。
【0042】そして、その他の構成は上記第1及び第2
の実施例におけると同様である。
の実施例におけると同様である。
【0043】しかして、モータ15を駆動することによ
り、ヘッド搭載部10を矢印X1方向あるいは矢印X2
方向に移動させることができる。
り、ヘッド搭載部10を矢印X1方向あるいは矢印X2
方向に移動させることができる。
【0044】この第3の実施例では歯付きベルト24を
用いているが、これに限らず平型ベルトを用いることも
できる。
用いているが、これに限らず平型ベルトを用いることも
できる。
【0045】何れにしても、歯付きベルト24あるいは
平型ベルトと、梁9の底面9aとの間に摩擦力を発揮で
きるようにしておくのが望ましい。従って、例えば、梁
9の底面9aにゴムの平板を張り付けておくようにして
も良い。
平型ベルトと、梁9の底面9aとの間に摩擦力を発揮で
きるようにしておくのが望ましい。従って、例えば、梁
9の底面9aにゴムの平板を張り付けておくようにして
も良い。
【0046】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部
移動機構は、上面に被加工物を載置する作業領域を有す
るベース部と、ベース部上を一の方向に移動するヘッド
搭載部と、ヘッド搭載部に支持されて上記一の方向と直
交する他の方向に移動すると共に上記作業領域上の被加
工物に対する作業を行う工具を支持するツールヘッドと
を備えた表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移
動機構であって、ヘッド搭載部は両端部がベース部の上
記他の方向における両端部間に架け渡し状に、かつ、上
記一の方向に移動自在に支持されると共に移動機構によ
って上記一の方向に移動され、上記移動機構は、ヘッド
搭載部に回転自在に支持された第1及び第2のアイドラ
ーと、駆動源と、上記2つのアイドラーの間に配置され
るようにヘッド搭載部に支持されると共に上記駆動源に
よって回転される回転体と、前記2つのアイドラーに接
触すると共にこれらアイドラーと回転体との間を通って
回転体に接触し上記アイドラーによって各別の一部が上
記ベース部又はベース部に固定された部材に接触する伝
動用ベルトとを備えて成ることを特徴とする。
に、本発明表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部
移動機構は、上面に被加工物を載置する作業領域を有す
るベース部と、ベース部上を一の方向に移動するヘッド
搭載部と、ヘッド搭載部に支持されて上記一の方向と直
交する他の方向に移動すると共に上記作業領域上の被加
工物に対する作業を行う工具を支持するツールヘッドと
を備えた表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移
動機構であって、ヘッド搭載部は両端部がベース部の上
記他の方向における両端部間に架け渡し状に、かつ、上
記一の方向に移動自在に支持されると共に移動機構によ
って上記一の方向に移動され、上記移動機構は、ヘッド
搭載部に回転自在に支持された第1及び第2のアイドラ
ーと、駆動源と、上記2つのアイドラーの間に配置され
るようにヘッド搭載部に支持されると共に上記駆動源に
よって回転される回転体と、前記2つのアイドラーに接
触すると共にこれらアイドラーと回転体との間を通って
回転体に接触し上記アイドラーによって各別の一部が上
記ベース部又はベース部に固定された部材に接触する伝
動用ベルトとを備えて成ることを特徴とする。
【0047】従って、本発明表面実装機用ロボットにお
けるヘッド搭載部移動機構に依れば、伝動用ベルトがベ
ース部又はベース部に固定された部材に接触することに
よってガタが生じることがなく、ヘッド搭載部の位置が
精確に定まることになる。
けるヘッド搭載部移動機構に依れば、伝動用ベルトがベ
ース部又はベース部に固定された部材に接触することに
よってガタが生じることがなく、ヘッド搭載部の位置が
精確に定まることになる。
【0048】尚、上記した各実施例において示した各部
の具体的形状及び構造は、何れも本発明を実施するに際
しての具体化のほんの一例を示したものにすぎず、これ
らによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されるこ
とがあってはならないものである。
の具体的形状及び構造は、何れも本発明を実施するに際
しての具体化のほんの一例を示したものにすぎず、これ
らによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されるこ
とがあってはならないものである。
【図1】図2乃至図5と共に本発明表面実装機用ロボッ
トにおけるヘッド搭載部移動機構の第1の実施例を示す
ものであり、本図は表面実装機用ロボットの全体を示す
概略側面図である。
トにおけるヘッド搭載部移動機構の第1の実施例を示す
ものであり、本図は表面実装機用ロボットの全体を示す
概略側面図である。
【図2】概略平面図である。
【図3】概略正面図である。
【図4】ヘッド搭載部移動機構を示す斜視図である。
【図5】ヘッド搭載部移動機構を示す側面図である。
【図6】ヘッド搭載部移動機構の第2の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】ヘッド搭載部移動機構の第3の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
1 表面実装機用ロボット 2 ベース部 5 回路基板(被加工物) 6 ワーク配置部(作業領域) 10 ヘッド搭載部 13 ツールヘッド 15 モータ(駆動源) 19 プーリ(回転体) 19a 歯 20 歯付きベルト(固定ベルト) 20a 歯 22 アイドラー 23 アイドラー 24 歯付きベルト(伝動用ベルト) 24a 歯 X 一の方向 Y 他の方向 20A 平型ベルト(固定ベルト)
Claims (4)
- 【請求項1】 上面に被加工物を載置する作業領域を有
するベース部と、ベース部上を一の方向に移動するヘッ
ド搭載部と、ヘッド搭載部に支持されて上記一の方向と
直交する他の方向に移動すると共に上記作業領域上の被
加工物に対する作業を行う工具を支持するツールヘッド
とを備えた表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部
移動機構であって、 ヘッド搭載部は両端部がベース部の上記他の方向におけ
る両端部間に架け渡し状に、かつ、上記一の方向に移動
自在に支持されると共に移動機構によって上記一の方向
に移動され、 上記移動機構は、ヘッド搭載部に回転自在に支持された
第1及び第2のアイドラーと、駆動源と、上記2つのア
イドラーの間に配置されるようにヘッド搭載部に支持さ
れると共に上記駆動源によって回転される回転体と、前
記2つのアイドラーに接触すると共にこれらアイドラー
と回転体との間を通って回転体に接触し上記アイドラー
によって各別の一部が上記ベース部又はベース部に固定
された部材に接触する伝動用ベルトとを備えて成ること
を特徴とする表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載
部移動機構。 - 【請求項2】 上記回転体はプーリであり、上記2つの
アイドラーはローラであることを特徴とする請求項1に
記載の表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移動
機構。 - 【請求項3】 上記伝動用ベルトは歯付きベルトであ
り、ベース部には該伝動用ベルトと噛み合う歯付きベル
トである固定ベルトがヘッド搭載部の移動方向に沿って
配置されており、 上記回転体が上記伝動用ベルトと噛み合う歯を有する歯
付きプーリであることを特徴とする請求項1に記載の表
面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構。 - 【請求項4】 上記伝動用ベルトは歯付きベルトであ
り、ベース部には該伝動用ベルトと噛み合う歯付きベル
トである固定ベルトがヘッド搭載部の移動方向に沿って
配置されており、 上記回転体が上記伝動用ベルトと噛み合う歯を有する歯
付きプーリであることを特徴とする請求項2に記載の表
面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329486A JPH09150330A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329486A JPH09150330A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150330A true JPH09150330A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18221916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7329486A Pending JPH09150330A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 表面実装機用ロボットにおけるヘッド搭載部移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09150330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106725914A (zh) * | 2017-02-18 | 2017-05-31 | 许建芹 | 一种医用拔牙机器人 |
| WO2018134893A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 株式会社Fuji | 作業機 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7329486A patent/JPH09150330A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018134893A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 株式会社Fuji | 作業機 |
| JPWO2018134893A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2019-08-08 | 株式会社Fuji | 作業機 |
| US11134596B2 (en) | 2017-01-17 | 2021-09-28 | Fuji Corporation | Work machine |
| CN106725914A (zh) * | 2017-02-18 | 2017-05-31 | 许建芹 | 一种医用拔牙机器人 |
| CN106725914B (zh) * | 2017-02-18 | 2019-01-11 | 南京香宁国际人工智能和智能制造研究院有限公司 | 一种医用拔牙机器人 |
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