JPH09150381A - プリント基板加工機 - Google Patents

プリント基板加工機

Info

Publication number
JPH09150381A
JPH09150381A JP31231495A JP31231495A JPH09150381A JP H09150381 A JPH09150381 A JP H09150381A JP 31231495 A JP31231495 A JP 31231495A JP 31231495 A JP31231495 A JP 31231495A JP H09150381 A JPH09150381 A JP H09150381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
linear guide
guide device
frame
slider
printed circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31231495A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Otani
民雄 大谷
Masahiro Kawamura
正弘 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
Priority to JP31231495A priority Critical patent/JPH09150381A/ja
Publication of JPH09150381A publication Critical patent/JPH09150381A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/0011Working of insulating substrates or insulating layers
    • H05K3/0044Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching

Landscapes

  • Drilling And Boring (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】プリント基板加工機において、スピンドルユニ
ットに対する近寄り性を向上させ、保守作業の作業性を
向上させる。 【解決手段】ベッド11に配置された直線案内装置12
に、フレーム13をX軸方向に移動可能に支持し、この
フレーム13の前面に配置された直線案内装置18に、
スライダ19をY軸方向に移動可能に支持し、このスラ
イダ19の前面に配置された直線案内装置23に、この
直線案内装置23に、サドル24をZ軸方向に移動可能
に支持し、前記サドル24にチャックを備えたスピンド
ルを回転可能に支持したスピンドルユニット28を設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板加工
機にかかり、特に、プリント基板を固定し、工具のみを
移動させて加工するようにしたプリント基板加工機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプリント基板加工機は、図6に示
すような構成になっている。すなわち、同図において、
ベッド1上にX軸方向に移動可能に支持されたテーブル
2と、ベッド1にテーブル2を跨ぐように固定された門
形のコラム3と、このコラム3にY軸方向に移動可能に
支持されたスライダ4と、このスライダ4に図示しない
サドルを介してZ軸方向に移動可能に支持されたスピン
ドルユニット5とを備え、テーブル2上に載置されたプ
リント基板6とスピンドルユニット5に保持された工具
7をXY方向に相対移動させて位置決めを行った後、ス
ピンドルユニット5をZ方向へ移動させて工具7により
プリント基板6の加工を行うように構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなプリント基
板加工機では、加工すべきプリント基板の大きさに合わ
せて、プリント基板を載置するテーブルの大きさが設定
されているが、テーブルが大きくなると、その移動領域
も大きくなり、ベッドなどの構造物も大きくしなければ
ならない。このため、スピンドルユニットの保守などの
際にベッドの前面からスピンドルユニットまでの距離が
大きくなり、保守作業が困難になる。
【0004】また、大きいプリント基板を加工するプリ
ント基板加工機では、プリント基板を載置するためのテ
ーブルが大きくなるため、テーブルの重量が大きくな
り、テーブルを移動させるために必要な駆動力が増し、
出力の大きな駆動源を必要とするだけでなく、テーブル
の移動による慣性力が大きくなるため、高速化が困難に
なる。また、テーブルの移動領域が大きくなり、プリン
ト基板加工機を設置する床面積が広がり、その基礎工事
などの費用が増加する。
【0005】上記の事情に鑑み、本発明の目的は、加工
すべきプリント基板の大きさに係わりなく、スピンドル
ユニットの保守が容易に行え、かつ、高速化が可能であ
り、しかも、プリント基板加工機の設置費用を低減する
ことができるようにしたプリント基板加工機を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明においては、ベッドと、前記ベッドに所定の
間隔で平行に支持された直線案内装置と、この直線案内
装置に移動可能に支持されたフレームと、前記直線案内
装置の間に位置するように、前記ベッドとフレームの間
に配置され、前記フレームをX軸方向に移動させる第1
のねじ送り手段と、前記フレームの前面に、所定の間隔
で平行に配置された直線案内装置と、この直線案内装置
に移動可能に支持されたスライダと、前記直線案内装置
の間に位置するように、前記フレームとスライダに間に
配置され、前記スライダをY軸方向に移動させる第2の
ねじ送り手段と、前記スライダの前面に所定の間隔で平
行に配置された直線案内装置と、この直線案内装置に移
動可能に支持されたサドルと、前記直線案内装置の間に
位置するように、前記スライダとサドルの間に配置さ
れ、前記サドルをZ軸方向に移動させる第3のねじ送り
手段と、工具を着脱可能に保持するチャックを備えたス
ピンドルを回転可能に支持し、前記サドルに固定された
スピンドルユニットとを設け、スピンドルユニットの保
守作業を行う場合には、フレームをベッドの前面まで移
動させることにより、スピンドルユニットに対する近寄
り性を向上させるようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1ないし図3は、本発明の第1
の実施の形態を示すもので、図1はプリント基板加工機
の平面図。図2は図1におけるプリント基板加工機の正
面図。図3は図1におけるプリント基板加工機の側面断
面図である。
【0008】同図において、11はベッドで、後面にV
字状の切り欠きが形成され、上面には、この切り欠きの
底面から前面にかけて溝が形成されている。12は直線
案内装置で、ベッド11の上面の両側に所定の間隔で固
定されている。13はフレームで、直線案内装置12に
よってX軸方向に移動可能に支持されている。14はモ
ータで、ベッド1の切り欠きの底面に取り付けられてい
る。15は送りねじで、モータ14と軸受け16の間に
支持され、前記フレーム13に固定されたナット17に
螺合している。そして、モータ14、送りねじ15およ
びナット17で、第1のねじ送り機構を構成している。
【0009】18は直線案内装置で、フレーム13の前
面に所定の間隔で固定されている。19はスライダで、
直線案内装置18によってY軸方向に移動可能に支持さ
れている。20はモータで、フレーム13の一端に取り
付けられている。21は送りねじで、モータ20に結合
され、前記スライダ19に固定されたナット22に螺合
している。そして、モータ20、送りねじ21およびナ
ット22で、第2のねじ送り機構を構成している。
【0010】23は直線案内装置で、スライダ19の前
面に所定の間隔で固定されている。24はサドルで、直
線案内装置23によってZ軸方向に移動可能に支持され
ている。25はモータで、スライダ19の上端に取り付
けられている。26は送りねじで、モータ25に結合さ
れ、前記サドル24に固定されたナット27に螺合して
いる。そして、モータ25、送りねじ26およびナット
27で、第3のねじ送り機構を構成している。
【0011】28はスピンドルユニットで、サドル24
に固定されている。このスピンドルユニット28に回転
可能に支持されたスピンドル(図示せず)の一端には、
コレットチャック(図示せず)が設けられ、工具29を
着脱可能に支持している。
【0012】6はプリント基板で、ベッド1の所定の位
置に載置され、図示しない固定手段によって固定されて
いる。なお、プリント基板6は、ベッド1に直接固定す
るほか、ベッド1にテーブルを設置してそのテーブルに
固定するようにしてもよい。
【0013】このような構成で、ベッド1にプリント基
板6を載置固定し、スピンドルに工具29を装着し、モ
ータ14とモータ20を作動させ、フレーム13をX軸
方向に移動させると共に、スライダ19をY軸方向に移
動させ、工具29をプリント基板6の加工位置の上方に
位置決めする。そして、モータ28を作動させてサドル
24をZ軸方向に移動させることにより、工具29でプ
リント基板6に所要の加工を行う。
【0014】上記のように、プリント基板6を固定し、
工具29を3軸方向に移動させて加工するようにしたの
で、スピンドルユニット28の保守作業の際には、フレ
ーム13をベッド11の前面側の移動端まで移動させる
ことにより、スピンドルユニット28に対する近寄り性
を向上させることができる。
【0015】また、ベッド1の後面をV字状に切り欠き
その底面に、フレーム13を駆動するモータ14を配置
することにより、送りねじ15の長さを短くすることが
でき、送りねじ15の回転速度を高く設定することが可
能になり、プリント基板6全体の加工速度を向上させる
ことができる。
【0016】図4および図5は、本発明の第2の実施の
形態を示すもので、図4はプリント基板加工機の平面
図、図5は図4におけるプリント基板加工機の正面図で
ある。同図において図1ないし図3と同じものは同じ符
号を付けて示してある。
【0017】この実施の形態は、前記第1の実施の形態
におけるベッド11、フレーム13、スライダ19をY
軸方向に拡張し、サドル24、スピンドルユニット28
を増設し、同時に加工し得るプリント基板6の数を多く
するようにしたものである。
【0018】このような構成にしても、前記第1の実施
の形態と同じ効果を得ることができ、しかも、加工効率
を向上させることができる。上記の各実施の形態に示す
プリント基板加工機においては、加工するプリント基板
の大きさに関係なく、フレーム13のX方向の寸法を一
定にすることができるので、大きなプリント基板を加工
するプリント基板加工機であっても、フレーム13の重
量が増加することがない。また、1台のプリント基板加
工機に配置するスピンドルの数(同時に加工し得るプリ
ント基板の数)を増加させる場合にも、フレーム13の
Y方向の寸法のみを拡張すればよいので、フレーム13
の重量の増加を少なくすることができるので、フレーム
13の移動による慣性力の増加を押さえフレーム13の
高速移動を可能にすることができ、一辺が500mmを
越えるような大きなプリント基板の加工や、同時に加工
するプリント基板の数が多い場合に特に有効になる。さ
らに、プリント基板加工機を設置する床面積を小さく
し、設置費用を低減することができる。
【0019】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、ベッ
ドと、前記ベッドに所定の間隔で平行に支持された直線
案内装置と、この直線案内装置に移動可能に支持された
フレームと、前記直線案内装置の間に位置するように、
前記ベッドとフレームの間に配置され、前記フレームを
X軸方向に移動させる第1のねじ送り手段と、前記フレ
ームの前面に、所定の間隔で平行に配置された直線案内
装置と、この直線案内装置に移動可能に支持されたスラ
イダと、前記直線案内装置の間に位置するように、前記
フレームとスライダに間に配置され、前記スライダをY
軸方向に移動させる第2のねじ送り手段と、前記スライ
ダの前面に所定の間隔で平行に配置された直線案内装置
と、この直線案内装置に移動可能に支持されたサドル
と、前記直線案内装置の間に位置するように、前記スラ
イダとサドルの間に配置され、前記サドルをZ軸方向に
移動させる第3のねじ送り手段と、工具を着脱可能に保
持するチャックを備えたスピンドルを回転可能に支持
し、前記サドルに固定されたスピンドルユニットとを設
けたので、スピンドルユニットなどの保守作業の際に、
フレームをベッドの前面側の移動端まで移動させること
により、スピンドルユニットに対する近寄り性を向上さ
せることができ、保守作業の作業性を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるプリント基板加工機の平面図
【図2】図1におけるプリント基板加工機の正面図
【図3】図1におけるプリント基板加工機の側面断面図
【図4】本発明によるプリント基板加工機の他の実施の
形態を示す平面図
【図5】図4におけるプリント基板加工機の正面図
【図6】従来のプリント基板加工機の一例を示す斜視図
【符号の説明】
11 ベッド 12 直線案内装置 13 フレーム 14 モータ 15 送りねじ 17 ナット 18 直線案内装置 19 スライダ 20 モータ 21 送りねじ 22 ナット 23 直線案内装置 24 サドル 25 モータ 26 送りねじ 27 ナット 28 スピンドルユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベッドと、前記ベッドに所定の間隔で平行
    に支持された直線案内装置と、この直線案内装置に移動
    可能に支持されたフレームと、前記直線案内装置の間に
    位置するように、前記ベッドとフレームの間に配置さ
    れ、前記フレームをX軸方向に移動させる第1のねじ送
    り手段と、前記フレームの前面に、所定の間隔で平行に
    配置された直線案内装置と、この直線案内装置に移動可
    能に支持されたスライダと、前記直線案内装置の間に位
    置するように、前記フレームとスライダに間に配置さ
    れ、前記スライダをY軸方向に移動させる第2のねじ送
    り手段と、前記スライダの前面に所定の間隔で平行に配
    置された直線案内装置と、この直線案内装置に移動可能
    に支持されたサドルと、前記直線案内装置の間に位置す
    るように、前記スライダとサドルの間に配置され、前記
    サドルをZ軸方向に移動させる第3のねじ送り手段と、
    工具を着脱可能に保持するチャックを備えたスピンドル
    を回転可能に支持し、前記サドルに固定されたスピンド
    ルユニットとを設けたことを特徴とするプリント基板加
    工機。
JP31231495A 1995-11-30 1995-11-30 プリント基板加工機 Pending JPH09150381A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31231495A JPH09150381A (ja) 1995-11-30 1995-11-30 プリント基板加工機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31231495A JPH09150381A (ja) 1995-11-30 1995-11-30 プリント基板加工機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09150381A true JPH09150381A (ja) 1997-06-10

Family

ID=18027762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31231495A Pending JPH09150381A (ja) 1995-11-30 1995-11-30 プリント基板加工機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09150381A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100119317A1 (en) * 2008-11-05 2010-05-13 Norishige Kumagai Machining apparatus and machining method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100119317A1 (en) * 2008-11-05 2010-05-13 Norishige Kumagai Machining apparatus and machining method
US8356961B2 (en) * 2008-11-05 2013-01-22 Hitachi Via Mechanics Ltd. Machining apparatus and machining method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2637473B2 (ja) ワイヤ放電加工機
JP2000033600A (ja) プリント回路基板を機械加工するための少なくとも2つの機械加工ヘッドを備えたドリル装置
JP3989147B2 (ja) プリント基板加工機
US6647846B2 (en) Machine tool with feed system
JP2001219325A (ja) ガントリー型の工作機械
KR20000029933A (ko) 수평배치형작업스핀들을갖는절삭가공용공작기계
JPS6219309A (ja) プリント板孔明機
JP4794776B2 (ja) 立旋盤
JPH09150381A (ja) プリント基板加工機
CN101274373B (zh) 打印基板加工机
JP2000237923A (ja) 工作機械
JPH08141814A (ja) 加工装置
JPH10286736A (ja) プリント基板加工機におけるプリント基板押さえ装置
JP3393343B2 (ja) Nc旋盤
JP2718003B2 (ja) パイプ切断機における作業部分の移動装置
KR100893019B1 (ko) 라우팅장치
JP2001025936A (ja) 工作機械
JP2001300827A (ja) マシニングセンタ
JP3869943B2 (ja) 板材加工機の板材位置決め装置
CN217776290U (zh) 一种机械加工用二次定位机构
JP2001009620A (ja) プリント基板加工機
JP2003089033A (ja) 集塵ノズル移動装置
CN217393831U (zh) 柔性化铣削设备
JPH0621631Y2 (ja) 工具マガジン芯出し装置
JPH11347865A (ja) プリント基板加工機

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030107