JPH0915060A - 電子体温計のスイッチ構造 - Google Patents
電子体温計のスイッチ構造Info
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- JPH0915060A JPH0915060A JP7167207A JP16720795A JPH0915060A JP H0915060 A JPH0915060 A JP H0915060A JP 7167207 A JP7167207 A JP 7167207A JP 16720795 A JP16720795 A JP 16720795A JP H0915060 A JPH0915060 A JP H0915060A
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- button portion
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来、押しボタン部の周囲に貼付していた切
溝を塞ぐためのフイルムを不要とすることで、スイッチ
の組立作業の自動化達成率を高めると共に、フイルムの
破れや接着不良などによる異物等の侵入のおそれを取り
除く。 【構成】 電子体温計20のケーシング22表面に押し
ボタン部24を設け、その下方に接触片9と端子10
a,10bとを配置し、前記押しボタン部24を押圧し
たときに接触片9も一緒に押し下げて、該接触片9と前
記端子10a,10bとを接触させてなる電子体温計の
スイッチ構造において、上記押しボタン部24の周囲に
可撓部25を設け、この可撓部25を介してケーシング
22と押しボタン部24とを一体に成形し、前記可撓部
25が弾性変形することによって押しボタン部24の押
圧操作を可能とした。
溝を塞ぐためのフイルムを不要とすることで、スイッチ
の組立作業の自動化達成率を高めると共に、フイルムの
破れや接着不良などによる異物等の侵入のおそれを取り
除く。 【構成】 電子体温計20のケーシング22表面に押し
ボタン部24を設け、その下方に接触片9と端子10
a,10bとを配置し、前記押しボタン部24を押圧し
たときに接触片9も一緒に押し下げて、該接触片9と前
記端子10a,10bとを接触させてなる電子体温計の
スイッチ構造において、上記押しボタン部24の周囲に
可撓部25を設け、この可撓部25を介してケーシング
22と押しボタン部24とを一体に成形し、前記可撓部
25が弾性変形することによって押しボタン部24の押
圧操作を可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子体温計のスイ
ッチ構造に係り、特にケ−シングの表面に設けられた押
しボタン部を押すことによって接触片と端子とを接触さ
せるタイプの電子体温計のスイッチ構造に関する。
ッチ構造に係り、特にケ−シングの表面に設けられた押
しボタン部を押すことによって接触片と端子とを接触さ
せるタイプの電子体温計のスイッチ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に従来の電子体温計1は、図5に示
したような外観形状をしており、プラスチック製のケー
シング2の表面に測定した体温をデジタル表示するため
の表示窓3と、スイッチをオン・オフするための押しボ
タン部4とが隣接して設けられている。
したような外観形状をしており、プラスチック製のケー
シング2の表面に測定した体温をデジタル表示するため
の表示窓3と、スイッチをオン・オフするための押しボ
タン部4とが隣接して設けられている。
【0003】前記押しボタン部4は、図5及び図6に示
したように、一辺がケーシング2と薄肉ヒンジ6によっ
て連結され、残りの三辺がケーシング2との間に切溝7
を有する長方形状をしており、ケーシング2を成形する
際に押しボタン部4も一体に形成される。
したように、一辺がケーシング2と薄肉ヒンジ6によっ
て連結され、残りの三辺がケーシング2との間に切溝7
を有する長方形状をしており、ケーシング2を成形する
際に押しボタン部4も一体に形成される。
【0004】また、上記押しボタン部4の周囲に形成さ
れた切溝7からケーシング2内に埃や塵、湿気などが侵
入するのを防止するために、図7に示したように、押し
ボタン部4の周縁部はケーシング2の下面に接着材17
で貼付されたフイルム16により被覆されている。
れた切溝7からケーシング2内に埃や塵、湿気などが侵
入するのを防止するために、図7に示したように、押し
ボタン部4の周縁部はケーシング2の下面に接着材17
で貼付されたフイルム16により被覆されている。
【0005】この種の押しボタンスイッチでは、図7に
示したように、ケーシング2の内部に、前記押しボタン
部4の押圧操作によってスイッチングする接触片9及び
一対の端子10a,10bが配置されている。接触片9
は、導電性のゴムをブロック状に形成したものであり、
ケーシング2内に配置された中枠体11の可動部12に
嵌合保持されている。この可動部12は薄板部13の先
端に設けられており、薄板部13が下方に撓むことによ
って押し下げられ、それに伴って接触片9も下方に移動
する。一方、前記端子10a,10bは、前記中枠体1
1に保持された回路基板14の上面に隣接して設けられ
ており、前記可動部12が押し下げられたときに接触片
9と両方が同時に接触する。なお、回路基板14の下面
には前記端子10a,10bのスイッチングにより作動
する電子部品15等がマウントされている。
示したように、ケーシング2の内部に、前記押しボタン
部4の押圧操作によってスイッチングする接触片9及び
一対の端子10a,10bが配置されている。接触片9
は、導電性のゴムをブロック状に形成したものであり、
ケーシング2内に配置された中枠体11の可動部12に
嵌合保持されている。この可動部12は薄板部13の先
端に設けられており、薄板部13が下方に撓むことによ
って押し下げられ、それに伴って接触片9も下方に移動
する。一方、前記端子10a,10bは、前記中枠体1
1に保持された回路基板14の上面に隣接して設けられ
ており、前記可動部12が押し下げられたときに接触片
9と両方が同時に接触する。なお、回路基板14の下面
には前記端子10a,10bのスイッチングにより作動
する電子部品15等がマウントされている。
【0006】このような構成からなるスイッチ構造で
は、図8に示したように、押しボタン部4を指8で押し
下げると、薄肉ヒンジ部6が撓んでフイルム16と共に
押しボタン部4が押し下がる。この時、押しボタン部4
の下面で中枠体11の可動部12が押圧されて接触片9
が下方に移動し、接触片9の下面が端子10a,10b
に接触する。そして、接触片9が接触することで端子1
0a,10b間が導通してスイッチがオン状態となる。
一方、指8を離すと押しボタン部4及び可動部12がそ
れぞれ弾性復帰し、押しボタン部4が元の位置まで戻る
と共に、接触片9と端子10a,10bとが離れてスイ
ッチがオフ状態となる。
は、図8に示したように、押しボタン部4を指8で押し
下げると、薄肉ヒンジ部6が撓んでフイルム16と共に
押しボタン部4が押し下がる。この時、押しボタン部4
の下面で中枠体11の可動部12が押圧されて接触片9
が下方に移動し、接触片9の下面が端子10a,10b
に接触する。そして、接触片9が接触することで端子1
0a,10b間が導通してスイッチがオン状態となる。
一方、指8を離すと押しボタン部4及び可動部12がそ
れぞれ弾性復帰し、押しボタン部4が元の位置まで戻る
と共に、接触片9と端子10a,10bとが離れてスイ
ッチがオフ状態となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な構造からなる電子体温計1では、組立ライン全体を自
動化するのが困難であった。これはケーシング2内へ中
枠体11を組み込んだり中枠体11に回路基板14を組
付保持させるなどの組付作業は自動化できるものの、押
しボタン部4の下面周囲にフイルム16を貼り付けて切
溝7を塞ぐための作業だけは手作業に頼らざるを得なか
ったからである。
な構造からなる電子体温計1では、組立ライン全体を自
動化するのが困難であった。これはケーシング2内へ中
枠体11を組み込んだり中枠体11に回路基板14を組
付保持させるなどの組付作業は自動化できるものの、押
しボタン部4の下面周囲にフイルム16を貼り付けて切
溝7を塞ぐための作業だけは手作業に頼らざるを得なか
ったからである。
【0008】また、フイルム16によって押しボタン部
4の周囲に設けられた切溝7を塞いでいるために、一箇
所でも接着不良があったり、押しボタン部4による押圧
変形の繰り返しによってフイルム16に破れなどが生じ
たりすると、そこから埃や塵、湿気などがケーシング2
内に侵入してしまうおそれがあった。
4の周囲に設けられた切溝7を塞いでいるために、一箇
所でも接着不良があったり、押しボタン部4による押圧
変形の繰り返しによってフイルム16に破れなどが生じ
たりすると、そこから埃や塵、湿気などがケーシング2
内に侵入してしまうおそれがあった。
【0009】そこで、本発明は、上述のようなフイルム
の貼付作業を解消して組立作業の自動化達成率を高める
と共に、接着不良やフイルムの破れなどによる異物の侵
入のおそれを取り除くことを目的とする。
の貼付作業を解消して組立作業の自動化達成率を高める
と共に、接着不良やフイルムの破れなどによる異物の侵
入のおそれを取り除くことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、電子体温計のケーシング表面に押しボタ
ン部を設け、その下方に接触片と端子とを配置し、前記
押しボタン部を押圧したときに、接触片も一緒に押し下
げ、該接触片と前記端子とを接触させてなる電子体温計
のスイッチ構造において、上記押しボタン部の周囲に可
撓部を設け、この可撓部を介してケーシングと押しボタ
ン部とを一体に成形し、従来のように押しボタン部の周
囲に切溝を設けなくても前記可撓部が弾性変形すること
によって押しボタン部の押圧操作を可能にしたことを特
徴とする。
決するために、電子体温計のケーシング表面に押しボタ
ン部を設け、その下方に接触片と端子とを配置し、前記
押しボタン部を押圧したときに、接触片も一緒に押し下
げ、該接触片と前記端子とを接触させてなる電子体温計
のスイッチ構造において、上記押しボタン部の周囲に可
撓部を設け、この可撓部を介してケーシングと押しボタ
ン部とを一体に成形し、従来のように押しボタン部の周
囲に切溝を設けなくても前記可撓部が弾性変形すること
によって押しボタン部の押圧操作を可能にしたことを特
徴とする。
【0011】
【作用】上述の手段によれば、押しボタン部の周囲に可
撓部を設けることにより、この可撓部を弾性変形させる
ことで押しボタンの押圧操作を可能にし、それに伴って
接触片も一緒に押し下げ、該接触片とスイッチの端子と
を接触させて導通をはかる。
撓部を設けることにより、この可撓部を弾性変形させる
ことで押しボタンの押圧操作を可能にし、それに伴って
接触片も一緒に押し下げ、該接触片とスイッチの端子と
を接触させて導通をはかる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
に係る電子体温計のスイッチ構造の実施例を詳細に説明
する。図1は本発明に係る電子体温計20の外観図、図
2は要部拡大図である。電子体温計20の外観形状は従
来のものとほぼ同様であり、プラスチック製のケーシン
グ22の表面に表示窓23と押しボタン部24とが隣接
して設けられているが、押しボタン部24の形状が従来
のそれとは異なって丸形形状をしている。また、押しボ
タン部24の周囲には該押しボタン部24を取り囲むよ
うにして同心円状の可撓部25が設けられている。この
可撓部25は、図3に示したように、ケーシング22や
押しボタン部24と一体に成形されているが、ケーシン
グ22や押しボタン部24よりも薄肉状に形成すること
で、押しボタン部24を押したときに弾性的な撓み変形
ができるようになっている。
に係る電子体温計のスイッチ構造の実施例を詳細に説明
する。図1は本発明に係る電子体温計20の外観図、図
2は要部拡大図である。電子体温計20の外観形状は従
来のものとほぼ同様であり、プラスチック製のケーシン
グ22の表面に表示窓23と押しボタン部24とが隣接
して設けられているが、押しボタン部24の形状が従来
のそれとは異なって丸形形状をしている。また、押しボ
タン部24の周囲には該押しボタン部24を取り囲むよ
うにして同心円状の可撓部25が設けられている。この
可撓部25は、図3に示したように、ケーシング22や
押しボタン部24と一体に成形されているが、ケーシン
グ22や押しボタン部24よりも薄肉状に形成すること
で、押しボタン部24を押したときに弾性的な撓み変形
ができるようになっている。
【0013】このように、本実施例では可撓部25を設
けることでケーシング22と押しボタン部24との間に
従来のような切溝を設ける必要がないから、フイルムを
用いなくてもゴミや埃などがケーシング22内に侵入す
るおそれがない。
けることでケーシング22と押しボタン部24との間に
従来のような切溝を設ける必要がないから、フイルムを
用いなくてもゴミや埃などがケーシング22内に侵入す
るおそれがない。
【0014】なお、上記実施例では押しボタン部24及
び可撓部25をケーシング22と同じ材料で一色成形し
た場合について説明したが、必ずしも同じ材料で一緒に
成形する必要はなく、例えば押しボタン部24と可撓部
25の材料にエラストマを用い、二色成形によって構成
することも可能である。この場合、エラストマ自身が柔
軟性を有するために、可撓部25を薄肉状に成形する必
要がない他、押しボタン部24を押圧するときの感触も
良好であり、更には可撓部25の同心円の幅も上述より
狭くできるので、外観上もすぐれたものとなる。
び可撓部25をケーシング22と同じ材料で一色成形し
た場合について説明したが、必ずしも同じ材料で一緒に
成形する必要はなく、例えば押しボタン部24と可撓部
25の材料にエラストマを用い、二色成形によって構成
することも可能である。この場合、エラストマ自身が柔
軟性を有するために、可撓部25を薄肉状に成形する必
要がない他、押しボタン部24を押圧するときの感触も
良好であり、更には可撓部25の同心円の幅も上述より
狭くできるので、外観上もすぐれたものとなる。
【0015】図3に示したように、上記押しボタン部2
4の下方には、従来例と同様に、導電性のゴムをブロッ
ク状に形成した接触片9と、一対の端子10a,10b
が配置されている。そして、接触片9は中枠体11の可
動部12に嵌合保持され、端子10a,10bは回路基
板14の上面に配置されている。なお、回路14の下面
側には電子部品15等が実装されている。
4の下方には、従来例と同様に、導電性のゴムをブロッ
ク状に形成した接触片9と、一対の端子10a,10b
が配置されている。そして、接触片9は中枠体11の可
動部12に嵌合保持され、端子10a,10bは回路基
板14の上面に配置されている。なお、回路14の下面
側には電子部品15等が実装されている。
【0016】従って、上述のような構成からなる本実施
例のスイッチ構造では、図4に示したように、押しボタ
ン部24を指8で押すと、その周囲の可撓部25が同心
円状に撓み全体的に凹んで押しボタン部24が押し下が
る。そして、更に押しボタン部24の下面が中枠体11
の可動部12を押し下げ、接触片9を下方に移動させて
接触片9の下面を端子10a,10bに接触させる。そ
して、接触片9が接触することで端子10a,10b間
が導通してスイッチがオン状態となる。一方、指8を離
すと可撓部25及び可動部12がそれぞれ弾性復帰し、
押しボタン部24が元の位置まで戻ると共に、接触片9
と端子10a,10bとが離れてスイッチがオフ状態と
なる。
例のスイッチ構造では、図4に示したように、押しボタ
ン部24を指8で押すと、その周囲の可撓部25が同心
円状に撓み全体的に凹んで押しボタン部24が押し下が
る。そして、更に押しボタン部24の下面が中枠体11
の可動部12を押し下げ、接触片9を下方に移動させて
接触片9の下面を端子10a,10bに接触させる。そ
して、接触片9が接触することで端子10a,10b間
が導通してスイッチがオン状態となる。一方、指8を離
すと可撓部25及び可動部12がそれぞれ弾性復帰し、
押しボタン部24が元の位置まで戻ると共に、接触片9
と端子10a,10bとが離れてスイッチがオフ状態と
なる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電子
体温計のスイッチ構造によれば、押しボタン部の周囲に
可撓部を設け、この可撓部を介してケーシングと押しボ
タン部とを一体に成形したから、従来のように押しボタ
ン部の周囲に切溝やフイルムを設ける必要がない。従っ
て、切溝を塞ぐための手作業によるフイルムの貼付が不
要となって、その分電子体温計の組立作業の自動化達成
率を高めることができた。
体温計のスイッチ構造によれば、押しボタン部の周囲に
可撓部を設け、この可撓部を介してケーシングと押しボ
タン部とを一体に成形したから、従来のように押しボタ
ン部の周囲に切溝やフイルムを設ける必要がない。従っ
て、切溝を塞ぐための手作業によるフイルムの貼付が不
要となって、その分電子体温計の組立作業の自動化達成
率を高めることができた。
【0018】また、押しボタン部の周囲には従来のよう
な切溝を塞ぐためのフイルムが不要となることから、ケ
ーシング内が完全密封構造となり、外部からケ−シング
内への異物や湿気などの侵入のおそれを完全に取り除く
ことができた。
な切溝を塞ぐためのフイルムが不要となることから、ケ
ーシング内が完全密封構造となり、外部からケ−シング
内への異物や湿気などの侵入のおそれを完全に取り除く
ことができた。
【図1】本発明に係る電子体温計の外観図である。
【図2】図1における電子体温計の押しボタン部の平面
拡大図である。
拡大図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図3において押しボタン部を押圧操作した時の
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図5】従来における電子体温計の外観図である。
【図6】図5における電子体温計の押しボタン部の平面
拡大図である。
拡大図である。
【図7】図6のB−B線断面図である。
【図8】図7において押しボタン部を押圧操作した時の
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
9 接触片 10a 端子 10b 端子 20 電子体温計 22 ケーシング 24 押しボタン部 25 可撓部
Claims (1)
- 【請求項1】 電子体温計のケーシング表面に押しボタ
ン部を設け、その下方に接触片と端子とを配置し、前記
押しボタン部を押圧したときに接触片も一緒に押し下げ
て、該接触片と前記端子とを接触させてなる電子体温計
のスイッチ構造において、 上記押しボタン部の周囲に可撓部を設け、この可撓部を
介してケーシングと押しボタン部とを一体に成形し、前
記可撓部が弾性変形することによって押しボタン部の押
圧操作を可能としたことを特徴とする電子体温計のスイ
ッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167207A JPH0915060A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 電子体温計のスイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167207A JPH0915060A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 電子体温計のスイッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0915060A true JPH0915060A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15845413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7167207A Pending JPH0915060A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 電子体温計のスイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0915060A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2778817A1 (fr) * | 1998-05-18 | 1999-11-19 | Remy Kirchdoerffer | Procede de fabrication d'un appareil ou d'un instrument par surmoulage et appareil ou instrument ainsi obtenu |
| JP2008010280A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯端末 |
| WO2011024644A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | オムロンヘルスケア株式会社 | 電子体温計の製造方法および電子体温計 |
| CN104877266A (zh) * | 2015-05-21 | 2015-09-02 | 赵冯 | 塑料开关按键 |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP7167207A patent/JPH0915060A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2778817A1 (fr) * | 1998-05-18 | 1999-11-19 | Remy Kirchdoerffer | Procede de fabrication d'un appareil ou d'un instrument par surmoulage et appareil ou instrument ainsi obtenu |
| EP0959334A1 (fr) * | 1998-05-18 | 1999-11-24 | Rémy Kirchdoerffer | Procédé de fabrication d'un appareil ou d'un instrument par surmoulage et appareil ou instrument ainsi obtenu |
| US6319448B1 (en) | 1998-05-18 | 2001-11-20 | Remy Kirchdoerffer | Process for the production of an apparatus or instrument by overmolding and apparatus or instrument thus obtained |
| JP2008010280A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯端末 |
| WO2011024644A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | オムロンヘルスケア株式会社 | 電子体温計の製造方法および電子体温計 |
| CN104877266A (zh) * | 2015-05-21 | 2015-09-02 | 赵冯 | 塑料开关按键 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040130 |
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| A521 | Written amendment |
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| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040408 |
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| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040430 |