JPH09150856A - ワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構造 - Google Patents
ワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構造Info
- Publication number
- JPH09150856A JPH09150856A JP7334044A JP33404495A JPH09150856A JP H09150856 A JPH09150856 A JP H09150856A JP 7334044 A JP7334044 A JP 7334044A JP 33404495 A JP33404495 A JP 33404495A JP H09150856 A JPH09150856 A JP H09150856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- nozzle
- container
- tip opening
- nozzle tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Tubes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
り確実に防止したワンプッシュスクイズ式液体容器を提
供する。 【解決手段】 ノズル先端開口部7に液保留空間を形成
するか、ノズル先端開口部の外面形状を角部に丸みをも
たせた角形に形成し、液体収納室2を加圧することによ
り液体収納室内の液体をノズル先端開口より必要量滴出
し、液体収納室の加圧を解除すると、容器の復元力でノ
ズル先端開口に付着した液体を容器内に吸引するもので
あり、ノズル先端部は使用開始前はシ−ルされており、
使用開始時針体によりシ−ル部を開口するようなした液
体容器であって、針体は断面を異形となし、開口後のシ
−ル部に液保留空間を形成するようなしたワンプッシュ
スクイズ式液体容器におけるノズル構造。
Description
ト系接着剤や目薬液や化粧液などの液体を収納した容
器、より詳細には、液体収納室を加圧することにより液
体収納室内の液体をノズル先端開口より必要量滴出する
ことができ、液体収納室の加圧を解除すると、容器の復
元力でノズル先端開口に付着した液体が滴下することな
く容器内に吸込まれる液体容器(以下、ワンプッシュス
クイズ式液体容器という)におけるノズル構造に関する
ものであり、特に、液体収納室の加圧を解除した場合、
容器の復元力でノズル先端開口に付着した液体は大部分
容器内に吸引されるが、容器内に吸引されずにノズル先
端開口に付着する残存液量が多い場合に、該残存液ノズ
ル開口からノズル部外面に回り込む現象(以下、液ダレ
という)を防止したワンプッシュスクイズ式液体容器に
おけるノズル構造に関するものである。
の代表例としては、特公平7−49308号公報、特開
昭60−158070号公報に示された発明が挙げられ
る。
明の構成は、その特許請求の範囲によれば、「接着剤溶
液を充填した柔性弾ボトル中容器と、当該柔弾性ボトル
中容器の少なくとも上端滴出嘴口を外部に突出して収納
する内部に密閉空間を擁して外部から押圧自在に二重に
収容密閉包装するクイズ型柔弾性外装ケース本体と、前
記柔弾性ボトル中容器先端滴出嘴口及び当該柔弾性外装
ケース本体上端部を一括被包する冠帽キャップからなる
ワンプッシュスクイズ式二重構造型接着剤包装容器」と
いうものである。
された発明の構成は、その特許請求の範囲によれば、
「基端側および先端側が開口し、かつ径方向からの圧力
に対しても変形しない外筒(1)、上記外筒(1)に内
嵌するものであって、先端側にノズルを備え、基端側へ
の外部からの押圧により内側へ窪むが押圧解除により原
形に復元する液体封入用の内容器(2)、上記外筒
(1)に上記内容器(2)の背後から係合または内嵌し
て内容器(2)を外筒(1)内に支持するものであっ
て、指圧を加えたとき内容器(2)の基端側を背後から
押す押圧部と指圧をやめたときこれを非押圧姿勢に復元
させる弾力構造部とを有する支持体(3)、よりなり、
もって、支持体(3)背後からの1回の指圧により内容
器(2)のノズル先端から1滴の内容物が吐出するよう
に構成してなる容器」というものである。
原理は、液体収納室を加圧することにより液体収納室内
の液体をノズル先端開口より必要量滴出し、液体収納室
の加圧を解除することにより、容器の復元力でノズル先
端開口に付着した余分な液体を容器内に吸込まんとした
容器であり、確かに必要量を滴出という点において利点
はあるものの、液ダレ防止という点において更なる改善
が望まれていた。液ダレは、ノズル外面を汚すだけでな
く、ノズルをキャップで被包する場合、ノズルとキャッ
プ間に流れて固まり、両者の離脱を困難にするという問
題を生ずる。特に、塗布面に対して垂直ではなく、角度
を付けて使用したとき液ダレが発生しやすいという点で
更なる改善が望まれていた。
に工夫を施すことによって液ダレをより確実に防止した
ワンプッシュスクイズ式液体容器を提供することを目的
とするもので、液体収納室を加圧することにより液体収
納室内の液体をノズル先端開口部端面より必要量滴出
し、液体収納室の加圧を解除すると、容器の復元力でノ
ズル先端開口に付着した液体を容器内に吸引する液体容
器であって、前記ノズル先端開口部に液保留空間を形成
したワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構
造を第1の要旨とし、液体収納室を加圧することにより
液体収納室内の液体をノズル先端開口より必要量滴出
し、液体収納室の加圧を解除すると、容器の復元力でノ
ズル先端開口に付着した液体を容器内に吸引する液体容
器であって、前記ノズル先端開口部の外面形状を角部に
丸みをもたせた角形に形成したワンプッシュスクイズ式
液体容器におけるノズル構造を第2の要旨とし、液体収
納室を加圧することにより液体収納室内の液体をノズル
先端開口より必要量滴出し、液体収納室の加圧を解除す
ると、容器の復元力でノズル先端開口に付着した液体を
容器内に吸引するものであり、前記ノズル先端部は使用
開始前はシ−ルされており、使用開始時針体によりシ−
ル部を開口するようなした液体容器であって、前記針体
は断面を異形となし、開口後のシ−ル部に液保留空間を
形成するようなしたワンプッシュスクイズ式液体容器に
おけるノズル構造を第3の要旨とし、前記第1乃至3の
要旨の何れかにおいて、ノズル部内に、ほぼ長手方向に
かつ全長にわたり複数の突起と凹みにより連通異形断面
空間を形成したワンプッシュスクイズ式液体容器におけ
るノズル構造を第4の要旨とし、前記第1乃至3の要旨
の何れかにおいて、ノズル部内に、断面非円形の細杆体
を配置せしめ、少なくとも先端部において該細杆体とノ
ズル内面との間に連通異形断面空間を形成し、該空間の
後方においてノズル内面で細杆体を固定し得るようなし
たワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構造
を第5の要旨とするものである。
いて、その理由は定かではないが、以下のように考えら
れる。液体収納室の加圧を解除した場合、容器の復元力
でノズル先端開口に付着した液体は、大部分容器内に吸
引されるが、加圧の程度や、塗布面に対する容器の使用
角度や、容器内の液残量や、外界の環境などにより、容
器内に吸引されずにノズル先端開口に付着する残存液量
が変化し、この残存液量が多い場合に、液ダレが生じる
ものと思われるが、本願発明にあっては、ノズル先端開
口部に液保留空間を形成したり、ノズル先端部のシ−ル
部の開口時にシ−ル部に液保留空間を形成するようなし
たので、容器内に吸引されずにノズル先端開口に付着す
る残存液を留めておくことができ、又、本願発明にあっ
ては、ノズル先端開口部の外面形状を角部に丸みをもた
せた角形に形成したので、ノズル先端開口に付着する残
存液を一点に集中させることなく拡散するすることがで
き、液ダレを減少させることができるものと思われる。
尚、以下の実施例は液体としてシアノアクリレ−ト系接
着剤を用いた例について説明するが、液体としてはこれ
以外に目薬液や、化粧液なども適用できるものである。
図1乃至図2は本発明の第1実施例である。参照符号1
は、内部をシアノアクリレ−ト系接着剤を収容する液体
収納室2としたポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエ
チレンテレフタレ−ト、ナイロン等より構成され、その
少なくとも一部が弾性復元力を有する合成樹脂よりなる
容器本体であって、該容器本体1の上部(図中左方向)
には外周に螺子部3を有する首部4が設けられている。
尚、液体収納室2を加圧する手段としては、前記したよ
うに、容器本体1を弾性復元力のあるものとする他、容
器本体1の後部もしくは側面にノック部材を設け、この
ノック部材をノックすることにより、液体収納室2を加
圧し、液体を吐出するようにする等公知の各種手段を採
用することができるし、少なくとも一部が弾性復元力を
有する外容器内に容器本体1を収容し(所謂二重容器と
なし)てもよい。参照符号5は、後部内面に前記容器本
体1の螺子部3に螺合する螺子部6を有し、又、その先
端部には開口部7(図中、開口部7は閉鎖(シ−ル)し
た状態(使用開始前)を示しているが、使用開始時にキ
ャップ頂部の内面に止着された針体もしくはキャップと
は別体となった針体(図示せず)により開口されるもの
である。これは、シアノアクリレ−ト系接着剤は空気中
の水分を吸収すると固化して使用できなくなるため、使
用者が始めて使用を開始するまでは開口部7をシ−ルし
た状態とする必要があることによるものである。)が設
けられた合成樹脂又は金属よりなるノズルであり、該ノ
ズル5の内孔は前方に行くに従い徐々に絞られ内断面積
が小さくなるように形成されている。
るところはない。本発明の特徴は、ノズル5の先端部分
の構造にある。即ち、ノズル5の先端部には、4本のス
リット8が設けられており、このスリット8が液保留空
間を形成しているが、スリット8の本数は適宜設定すれ
ばよいものである。該スリット8は、液摘出時に例え余
分な液がノズル開口からノズル外面に回り込んでも、液
体収納部の加圧を解除した際に該液が容器内に戻る際の
通り道となり、液ダレ防止効果をさらに高める効果を有
する。尚、ノズル5の先端部はラッパ状に拡開した状態
となしたが、ストレ−トであってもよい。しかしラッパ
状に拡開した方が、残存液がノズル開口からノズル外面
に回り込み難いのでより好ましい。
あって、本例は、ノズル5の先端部外周に4本の溝9を
設け、この溝9を液保留空間となしたものであるが、溝
9の本数は適宜設定すればよいものである。
あって、本例は、ノズル5の先端部外周に環状のくびれ
部10を設け、該くびれ部10より前方にラッパ状に拡
開部11を形成したものであって、くびれ部10とラッ
パ状の拡開部11を液保留空間となしたものである。
留空間を形成した例であるが、液保留空間の形成手段と
しては、上記以外にも種々なせる。例えば、ノズル5の
先端開口部内面に開口端に至る溝を形成するようなした
り、ノズル5の先端開口端部に環状や格子状などの溝を
形成するようなす等である。
あって、本例は、ノズル5の先端開口部の外面形状を角
部に丸みをもたせた角形に形成したものである。図中、
角形としては4角形をもって示したが、5角形、6角
形、8角形など適宜選択すればよいし。ノズル5の先端
開口部の外面形状を角部に丸みをもたせた角形に形成し
た本例においては、外形が円である一般のノズルの先端
開口部に比較し臨界界面張力が大きくなり、ノズル5の
先端に付着する残存液が拡散する現象を示し、一点に残
存液が集中・付着することを極力防ぐことができ、液ダ
レを極力防止することができることとなる。
ある。即ち、一般に、ノズル5の先端部は使用開始前は
シ−ルされており、使用開始時針体によりシ−ル部を開
口するようなすものであるが、本例においては、針体1
2の断面を異形(図中は星型)となし、この針体12に
よってシ−ル部を開口させ開口部7を形成することによ
って、開口部7の形状を、針体12の断面形状と同一と
はならないもののそれに近い断面形状となすことがで
き、これを液保留空間となしたものである。尚、針体1
2の断面形状としては、例えば図7に示すような形状と
なしたり、その他三角形、四角形などであってもよい。
以外にこの種容器における問題であった、吐出時におけ
る液体中の気泡の発生防止を同時に満足することができ
る実施例である。尚、ノズル先端開口部の形状並びに開
口部7の形状については図示を省略してあるが、前記実
施例と組み合わせて実施されるものである。又、図1と
同一部位には同一の符号を付した。
方向にかつ全長にわたり複数の突起と凹みにより連通異
形断面空間を形成した実施例と、ノズル部内に、断面非
円形の細杆体を配置せしめ、少なくとも先端部において
該細杆体とノズル内面との間に連通異形断面空間を形成
し、該空間の後方においてノズル内面で細杆体を固定し
得るようなした実施例とが示されている。
5の孔の内面には、ほぼ長手方向にかつ全長にわたり複
数の突起13と凹み14が形成されており、この突起1
3と凹み14により連通した異形断面空間15が形成さ
れている(図9、10参照)。尚、図9中における破線
は、突起13による内接円を示すものでであり、この内
接円が毛管として機能するものであり、毛管径として
は、使用する液体の種類や表面張力や粘度により適宜決
定すればよいが、例えば液体がシアノアクリレ−ト系接
着剤であって、その表面張力が25〜45dyne/cm、粘
度が1〜1000cpsの場合には、0.7mm以下が好ま
しい。又、異形断面空間15の形成は、図示においては
ノズル5内面と一体に形成した突起13と凹み14によ
り形成したが、ノズル5内面と別体に形成したものを一
体化してもよいし、異形断面空間15の形状は、図示に
おいては比較的シンプルな形状をもって示したが、突起
13と凹み14の表面に溝を形成したり、突起を曲線状
となしたり、突起の最内方部(軸心部)を枝分かれさせ
るなど複雑な形状となすこともできる。更に、突起13
と凹み14により形成される異形断面空間15の内壁
は、切削による粗面加工などの機械的処理や、物理的処
理や、化学的処理などを施してもよい。
部内に、断面非円形の細杆体16を配置せしめ、先端部
において該細杆体16とノズル5内面との間に連通した
異形断面空間17を形成している。この異形断面空間1
7はノズル5の先端部のみばかりではなく後方に延長し
て形成してもよいが、異形断面空間17の後方における
細杆体16は、ノズル5内面に圧入することにより固定
されている。尚、細杆体16の材質としては、合成樹
脂、金属が使用可能であるが、加工の容易性を考慮すれ
ば、合成樹脂が好ましく、又、細杆体16の固定手段と
しては圧入以外に接着その他適宜の手段を採用すること
ができる。
においては、ノズル5の先端部内における断面形状が略
長方形であり、その後方部の形状が断面円形の5つの細
杆体を結合一体化したものとしたが、図13、図14に
示すように、ノズル5の先端部内における断面形状が三
角形であってその角部をカットした形状であり、その後
方部の形状もほぼ同様の形状となしたり、図15、図1
6に示すように、ノズル5の先端部内における断面形状
は図13と同様の形状であり、その後方部の形状を大小
2つの細杆体を結合一体化した形状となすこともでき
る。更に、細杆体16としては、ノズル5の先端部内断
面形状を花弁型や星型など種々の形状となすことがで
き、又、ノズル5の先端部内の細杆体16とその後方の
細杆体とを別部材によって構成するようなすこともで
き、細杆体16及び又はノズル5の表面に前記実施例に
おいて述べたと同様に、機械的処理や、物理的処理や、
化学的処理などを施してもよい。
より液体収納室内の液体をノズル先端開口より必要量滴
出し、液体収納室の加圧を解除すると、容器の復元力で
ノズル先端開口に付着した液体を容器内に吸引する液体
容器であって、前記ノズル先端開口部に液保留空間を形
成するか、前記ノズル先端開口部の外面形状を角部に丸
みをもたせた角形に形成したワンプッシュスクイズ式液
体容器におけるノズル構造。或いは液体収納室を加圧す
ることにより液体収納室内の液体をノズル先端開口より
必要量滴出し、液体収納室の加圧を解除すると、容器の
復元力でノズル先端開口に付着した液体を容器内に吸引
するものであり、前記ノズル先端部は使用開始前はシ−
ルされており、使用開始時針体によりシ−ル部を開口す
るようなした液体容器であって、前記針体は断面を異形
となし、開口後のシ−ル部に液保留空間を形成するよう
なしたワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル
構造であるので、容器内に吸引されずにノズル先端開口
に付着する残存液を留めておいたり、一点に集中させる
ことなく拡散することができ、液ダレを極力減少させる
ことができる。又、上記構成において、前記ノズル部内
に、ほぼ長手方向にかつ全長にわたり複数の突起と凹み
により連通異形断面空間を形成した構成、又は、前記ノ
ズル部内に、断面非円形の細杆体を配置せしめ、少なく
とも先端部において該細杆体とノズル内面との間に連通
異形断面空間を形成し、該空間の後方においてノズル内
面で細杆体を固定し得るようなした構成においては、液
ダレ防止効果の他に、ノズル先端開口部より液体を導出
させる際、連通異形断面空間によって、吐出される液体
に相当する空気が容器本体内に置換されるため、吐出さ
れる液体内における気泡の発生を極力防止することがで
きるという付加的効果をも有するものである。
Claims (5)
- 【請求項1】 液体収納室を加圧することにより液体収
納室内の液体をノズル先端開口より必要量滴出し、液体
収納室の加圧を解除すると、容器の復元力でノズル先端
開口に付着した液体を容器内に吸引する液体容器であっ
て、前記ノズル先端開口部に液保留空間を形成したワン
プッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構造。 - 【請求項2】 液体収納室を加圧することにより液体収
納室内の液体をノズル先端開口より必要量滴出し、液体
収納室の加圧を解除すると、容器の復元力でノズル先端
開口に付着した液体を容器内に吸引する液体容器であっ
て、前記ノズル先端開口部の外面形状を角部に丸みをも
たせた角形に形成したワンプッシュスクイズ式液体容器
におけるノズル構造。 - 【請求項3】 液体収納室を加圧することにより液体収
納室内の液体をノズル先端開口より必要量滴出し、液体
収納室の加圧を解除すると、容器の復元力でノズル先端
開口に付着した液体を容器内に吸引するものであり、前
記ノズル先端部は使用開始前はシ−ルされており、使用
開始時針体によりシ−ル部を開口するようなした液体容
器であって、前記針体は断面を異形となし、開口後のシ
−ル部に液保留空間を形成するようなしたワンプッシュ
スクイズ式液体容器におけるノズル構造。 - 【請求項4】 前記ノズル部内に、ほぼ長手方向にかつ
全長にわたり複数の突起と凹みにより連通異形断面空間
を形成した請求項1乃至3の何れかに記載のワンプッシ
ュスクイズ式液体容器におけるノズル構造。 - 【請求項5】 前記ノズル部内に、断面非円形の細杆体
を配置せしめ、少なくとも先端部において該細杆体とノ
ズル内面との間に連通異形断面空間を形成し、該空間の
後方においてノズル内面で細杆体を固定し得るようなし
た請求項1乃至3の何れかに記載のワンプッシュスクイ
ズ式液体容器におけるノズル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33404495A JP3648817B2 (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | ワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構造。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33404495A JP3648817B2 (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | ワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構造。 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150856A true JPH09150856A (ja) | 1997-06-10 |
| JP3648817B2 JP3648817B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=18272887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33404495A Expired - Lifetime JP3648817B2 (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | ワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構造。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648817B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1194366A4 (en) * | 1999-04-21 | 2003-07-23 | Pechiney Plastic Packaging Inc | DOUBLE DISPENSER CONTAINER HAVING A CLOVER ORIFICE |
| JP2007030902A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Kureha Corp | 注出口、キャップおよび流動物用容器 |
| WO2012033037A1 (ja) | 2010-09-07 | 2012-03-15 | 株式会社トクヤマデンタル | ノック式吐出容器 |
| JP2019006475A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 伸晃化学株式会社 | 液体注出用の部材及び容器 |
| JP2021123337A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社吉野工業所 | ポンプ容器用ノズルヘッド及びポンプ容器 |
-
1995
- 1995-11-29 JP JP33404495A patent/JP3648817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1194366A4 (en) * | 1999-04-21 | 2003-07-23 | Pechiney Plastic Packaging Inc | DOUBLE DISPENSER CONTAINER HAVING A CLOVER ORIFICE |
| JP2007030902A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Kureha Corp | 注出口、キャップおよび流動物用容器 |
| WO2012033037A1 (ja) | 2010-09-07 | 2012-03-15 | 株式会社トクヤマデンタル | ノック式吐出容器 |
| US8985399B2 (en) | 2010-09-07 | 2015-03-24 | Tokuyama Dental Corporation | Knock-type ejection container |
| JP2019006475A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 伸晃化学株式会社 | 液体注出用の部材及び容器 |
| JP2021123337A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社吉野工業所 | ポンプ容器用ノズルヘッド及びポンプ容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3648817B2 (ja) | 2005-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3821859B2 (ja) | アプリケータ | |
| US5620423A (en) | Syringe for the controlled discharge of viscous materials | |
| US5791801A (en) | Liquid applicator | |
| US6776549B2 (en) | Device and method for applying a product | |
| JP4133071B2 (ja) | 後垂れ防止注入器、並びに、該注入器用プランジャ及びシール体 | |
| US5310085A (en) | Method and packaging for preserving and dispensing portions of a sterile liquid | |
| CN100494009C (zh) | 构成可用手动泵压完全排空的黏性产品的包装的装置 | |
| US4984712A (en) | Dispenser for a liquid or a paste put under pressure by prior deformation of a resilient receptacle | |
| JP2010069098A (ja) | 歯科用接着剤の保管容器 | |
| KR20140079360A (ko) | 스틱 도포기 | |
| JPH09150856A (ja) | ワンプッシュスクイズ式液体容器におけるノズル構造 | |
| US20020193726A1 (en) | Tampon applicator | |
| EP4381992A1 (en) | Drug solution applicator and drug solution application container comprising same | |
| US5743401A (en) | Container for adhesive | |
| JP3403731B2 (ja) | 容器の換気・放出キャップ | |
| JP2004123220A (ja) | 容器の口部 | |
| JP3572466B2 (ja) | 液体収納容器におけるノズル構造 | |
| JP5296625B2 (ja) | 化粧料容器 | |
| JPH0353185B2 (ja) | ||
| TW201109237A (en) | Gasbag plug | |
| JP5546823B2 (ja) | 薬剤付着用具セット | |
| US20050153259A1 (en) | Capped syringe tip for dispensing and applying liquid or viscous materials | |
| JPH0197406A (ja) | 歯磨剤内蔵型歯ブラシ | |
| JP6013307B2 (ja) | 薬剤押出器具 | |
| JP7792702B2 (ja) | 液体塗布具及び中栓 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050125 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050207 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080225 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120225 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120225 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130225 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130225 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140225 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |