JPH09151524A - 温水洗浄遠隔制御装置 - Google Patents
温水洗浄遠隔制御装置Info
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- JPH09151524A JPH09151524A JP30473495A JP30473495A JPH09151524A JP H09151524 A JPH09151524 A JP H09151524A JP 30473495 A JP30473495 A JP 30473495A JP 30473495 A JP30473495 A JP 30473495A JP H09151524 A JPH09151524 A JP H09151524A
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 122
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 32
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 36
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 温水洗浄装置本体の電源に停電があった場
合、リモコン1が記憶する温水洗浄制御データと温水洗
浄装置本体の制御部33が記憶する温水洗浄制御データ
との不一致を防止する温水洗浄遠隔制御装置を提供す
る。 【解決手段】 本発明に係る温水洗浄遠隔制御装置は、
使用者が設定し、記憶部24に記憶された温水洗浄制御
データを、一定時刻、あるいは使用者の使用後一定時間
経過後に、温水洗浄装置本体に送信する送信部26を有
するので、上記記憶部24が記憶する温水洗浄制御デー
タと温水洗浄装置本体の制御部33が記憶する温水洗浄
制御データとの不一致を防止することができる。
合、リモコン1が記憶する温水洗浄制御データと温水洗
浄装置本体の制御部33が記憶する温水洗浄制御データ
との不一致を防止する温水洗浄遠隔制御装置を提供す
る。 【解決手段】 本発明に係る温水洗浄遠隔制御装置は、
使用者が設定し、記憶部24に記憶された温水洗浄制御
データを、一定時刻、あるいは使用者の使用後一定時間
経過後に、温水洗浄装置本体に送信する送信部26を有
するので、上記記憶部24が記憶する温水洗浄制御デー
タと温水洗浄装置本体の制御部33が記憶する温水洗浄
制御データとの不一致を防止することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体の局部を洗浄
する温水洗浄装置等の温水洗浄遠隔制御装置に関する。
する温水洗浄装置等の温水洗浄遠隔制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の温水洗浄遠隔制御装置(以下リモ
コンと略す)は、赤外線を媒体とした片方向通信によっ
て器具本体の温水洗浄制御手段に対し、温水洗浄制御デ
ータを送信する。
コンと略す)は、赤外線を媒体とした片方向通信によっ
て器具本体の温水洗浄制御手段に対し、温水洗浄制御デ
ータを送信する。
【0003】従来の温水洗浄装置に用いられるリモコン
は、人体の局部を洗浄する洗浄水の温度、水量および洗
浄後に人体局部を乾燥するドライヤーの風温などを数段
階に設定可能なスイッチを具備し、さらに、設定された
該温水洗浄制御データを記憶するとともに、送信手段に
よって温水洗浄装置本体の温水洗浄制御手段に対して送
信し、該温水洗浄制御手段も該温水洗浄制御データを記
憶していた。
は、人体の局部を洗浄する洗浄水の温度、水量および洗
浄後に人体局部を乾燥するドライヤーの風温などを数段
階に設定可能なスイッチを具備し、さらに、設定された
該温水洗浄制御データを記憶するとともに、送信手段に
よって温水洗浄装置本体の温水洗浄制御手段に対して送
信し、該温水洗浄制御手段も該温水洗浄制御データを記
憶していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の温水洗浄遠隔制御装置では、温水洗浄装置本体の電
源が停電した場合、温水洗浄装置本体の温水洗浄制御手
段が記憶した温水洗浄制御データが消滅してしまい、リ
モコンが記憶する温水洗浄制御データと不一致が生じて
しまうため、使用者が再度設定しなければならないとい
う問題があった。
来の温水洗浄遠隔制御装置では、温水洗浄装置本体の電
源が停電した場合、温水洗浄装置本体の温水洗浄制御手
段が記憶した温水洗浄制御データが消滅してしまい、リ
モコンが記憶する温水洗浄制御データと不一致が生じて
しまうため、使用者が再度設定しなければならないとい
う問題があった。
【0005】さらに、上述のリモコンでの設定値と温水
洗浄装置本体の設定値との不一致により、使用者が故障
と勘違いしてしまうという問題もあった。
洗浄装置本体の設定値との不一致により、使用者が故障
と勘違いしてしまうという問題もあった。
【0006】そこで、本発明はこのような問題に着目し
てなされたものであり、温水洗浄装置本体の電源に停電
があった場合でも、リモコンが記憶する温水洗浄制御デ
ータと温水洗浄装置本体の制御手段が記憶する温水洗浄
制御データとの不一致を防止する温水洗浄遠隔制御装置
を提供することを目的とする。
てなされたものであり、温水洗浄装置本体の電源に停電
があった場合でも、リモコンが記憶する温水洗浄制御デ
ータと温水洗浄装置本体の制御手段が記憶する温水洗浄
制御データとの不一致を防止する温水洗浄遠隔制御装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、人体の局部を洗浄する温
水洗浄装置等の温水洗浄遠隔制御装置において、温水洗
浄装置等の器具本体、該器具本体の温水洗浄制御手段、
該温水洗浄制御手段に対する洗浄水量、洗浄水温度、乾
燥温度、便座温度、部屋暖房温度等の温水洗浄制御デー
タの送信を指示する操作手段、該温水洗浄制御データを
送信する送信手段および該温水洗浄制御データを記憶す
る記憶手段、を具備することを特徴とする。
め、請求項1記載の発明では、人体の局部を洗浄する温
水洗浄装置等の温水洗浄遠隔制御装置において、温水洗
浄装置等の器具本体、該器具本体の温水洗浄制御手段、
該温水洗浄制御手段に対する洗浄水量、洗浄水温度、乾
燥温度、便座温度、部屋暖房温度等の温水洗浄制御デー
タの送信を指示する操作手段、該温水洗浄制御データを
送信する送信手段および該温水洗浄制御データを記憶す
る記憶手段、を具備することを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
温水洗浄遠隔制御装置において、上記憶手段は、温水洗
浄制御データを記憶し、上記操作手段に対する操作に拘
らず、該データを上記送信手段によって、上記器具本体
に送信することを特徴とする。
温水洗浄遠隔制御装置において、上記憶手段は、温水洗
浄制御データを記憶し、上記操作手段に対する操作に拘
らず、該データを上記送信手段によって、上記器具本体
に送信することを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明では、請求項1記載の
温水洗浄遠隔制御装置において、上記憶手段は、記憶さ
れた温水洗浄制御データを、一定時間間隔、あるいは一
定時刻毎に、上記送信手段によって、上記器具本体に送
信することを特徴とする。
温水洗浄遠隔制御装置において、上記憶手段は、記憶さ
れた温水洗浄制御データを、一定時間間隔、あるいは一
定時刻毎に、上記送信手段によって、上記器具本体に送
信することを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明では、請求項1記載の
温水洗浄遠隔制御装置において、上記憶手段は、記憶さ
れた温水洗浄制御データを、上記操作手段に対する操作
が行なわれた一定時間経過後に、上記送信手段によっ
て、上記器具本体に送信することを特徴とする。
温水洗浄遠隔制御装置において、上記憶手段は、記憶さ
れた温水洗浄制御データを、上記操作手段に対する操作
が行なわれた一定時間経過後に、上記送信手段によっ
て、上記器具本体に送信することを特徴とする。
【0011】このため、本発明では、上記記憶手段は、
記憶された温水洗浄制御データを、一定時間間隔、ある
いは一定時刻毎に上記送信手段によって上記温水洗浄装
置本体に送信し、さらに、上記操作手段に対する操作が
行なわれた場合、上記記憶手段は、一定時間経過後に、
上記送信手段によって記憶された温水洗浄制御データ
を、上記温水洗浄装置本体に送信するため、上記記憶手
段が記憶する温水洗浄制御データと温水洗浄装置本体の
制御手段が記憶する温水洗浄制御データとの不一致を防
止することができる。
記憶された温水洗浄制御データを、一定時間間隔、ある
いは一定時刻毎に上記送信手段によって上記温水洗浄装
置本体に送信し、さらに、上記操作手段に対する操作が
行なわれた場合、上記記憶手段は、一定時間経過後に、
上記送信手段によって記憶された温水洗浄制御データ
を、上記温水洗浄装置本体に送信するため、上記記憶手
段が記憶する温水洗浄制御データと温水洗浄装置本体の
制御手段が記憶する温水洗浄制御データとの不一致を防
止することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る温水洗浄遠隔
制御装置の実施形態を図面に基づいて説明する。
制御装置の実施形態を図面に基づいて説明する。
【0013】図1に、本発明に係る温水洗浄遠隔制御装
置の一部を構成するリモコン1の実施形態の外観図を示
す。
置の一部を構成するリモコン1の実施形態の外観図を示
す。
【0014】このリモコン1は、送信部2、温水洗浄制
御データ表示部3、水量設定スイッチ4,5、温水温度
設定スイッチ6,7、乾燥温度設定スイッチ8,9、洗
浄・乾燥停止スイッチ10、洗浄作動スイッチ11、乾
燥作動スイッチ12、水量表示バー13,14、温水温
度表示バー15,16および乾燥温度表示バー17,1
8とから構成されている。
御データ表示部3、水量設定スイッチ4,5、温水温度
設定スイッチ6,7、乾燥温度設定スイッチ8,9、洗
浄・乾燥停止スイッチ10、洗浄作動スイッチ11、乾
燥作動スイッチ12、水量表示バー13,14、温水温
度表示バー15,16および乾燥温度表示バー17,1
8とから構成されている。
【0015】送信部2は、赤外線等によって温水洗浄制
御データを温水洗浄装置本体の制御手段28に対して送
信するように構成されている。
御データを温水洗浄装置本体の制御手段28に対して送
信するように構成されている。
【0016】温水洗浄制御データ表示部3は、水量表示
バー13,14が水量設定データの低から高まで4段階
表示し、温水温度表示バー15,16が洗浄水設定温度
の低から高まで4段階表示し、乾燥温度表示バー17,
18は、設定温風温度の低から高まで4段階表示するよ
うに構成されている。
バー13,14が水量設定データの低から高まで4段階
表示し、温水温度表示バー15,16が洗浄水設定温度
の低から高まで4段階表示し、乾燥温度表示バー17,
18は、設定温風温度の低から高まで4段階表示するよ
うに構成されている。
【0017】水量設定スイッチ4は、onとすると、設
定水量を下げ、水量設定スイッチ5は、onとすると、
設定水量を上げ、該当設定量が水量表示バー13,14
に表示されるように構成されている。
定水量を下げ、水量設定スイッチ5は、onとすると、
設定水量を上げ、該当設定量が水量表示バー13,14
に表示されるように構成されている。
【0018】温水温度設定スイッチ6は、onとする
と、洗浄水の設定温度を下げ、温水温度設定スイッチ7
は、onとすると、洗浄水の設定温度を上げ、該当設定
量が温水温度表示バー15,16に表示されるように構
成されている。
と、洗浄水の設定温度を下げ、温水温度設定スイッチ7
は、onとすると、洗浄水の設定温度を上げ、該当設定
量が温水温度表示バー15,16に表示されるように構
成されている。
【0019】乾燥温度設定スイッチ8は、onとする
と、温風の設定温度を下げ、乾燥温度設定スイッチ9
は、onとすると、温風の設定温度を上げ、該当設定量
が乾燥温度表示バー17,18に表示されるように構成
されている。
と、温風の設定温度を下げ、乾燥温度設定スイッチ9
は、onとすると、温風の設定温度を上げ、該当設定量
が乾燥温度表示バー17,18に表示されるように構成
されている。
【0020】洗浄・乾燥停止スイッチ10は、onとす
ると、洗浄および乾燥を停止するように構成されてい
る。
ると、洗浄および乾燥を停止するように構成されてい
る。
【0021】洗浄作動スイッチ11は、onとすると、
洗浄を開始するように構成されている。
洗浄を開始するように構成されている。
【0022】乾燥作動スイッチ12は、onとすると、
乾燥を開始するように構成されている。
乾燥を開始するように構成されている。
【0023】図2に、本発明に係る温水洗浄遠隔制御装
置の実施形態のブロック図を示す。
置の実施形態のブロック図を示す。
【0024】本発明に係る温水洗浄遠隔制御装置は、リ
モコン1および温水洗浄装置本体とから構成されてお
り、該リモコン1の内部回路のブロックを20に、該温
水洗浄装置本体の制御手段の回路ブロックを30に示
す。
モコン1および温水洗浄装置本体とから構成されてお
り、該リモコン1の内部回路のブロックを20に、該温
水洗浄装置本体の制御手段の回路ブロックを30に示
す。
【0025】該リモコン1の内部回路20は、電源部2
1、スイッチ部22、遅延手段23、記憶部24、制御
部25、送信部26、赤外線発光素子27および温水洗
浄制御データ表示部3とから構成されている。
1、スイッチ部22、遅延手段23、記憶部24、制御
部25、送信部26、赤外線発光素子27および温水洗
浄制御データ表示部3とから構成されている。
【0026】スイッチ部22は、図1で示されたスイッ
チ4から12に該当し、温水洗浄制御データを入力する
ように構成されている。
チ4から12に該当し、温水洗浄制御データを入力する
ように構成されている。
【0027】遅延手段23は、スイッチ部22からの信
号を遅延させて、制御部25に送信するように構成され
ている。
号を遅延させて、制御部25に送信するように構成され
ている。
【0028】記憶部24は、遅延手段23から出力され
た信号を、制御部25を介して記憶するようにように構
成されている。
た信号を、制御部25を介して記憶するようにように構
成されている。
【0029】制御部25は、記憶部24、送信部26お
よび表示部28を制御するように構成されている。
よび表示部28を制御するように構成されている。
【0030】送信部26は、赤外線発光素子27に対し
て温水洗浄制御データを送信するように構成されてい
る。
て温水洗浄制御データを送信するように構成されてい
る。
【0031】赤外線発光素子27は、赤外線データを温
水洗浄装置本体の赤外線受光素子31に対して送信する
ように構成されている。
水洗浄装置本体の赤外線受光素子31に対して送信する
ように構成されている。
【0032】温水洗浄データ表示部3は、温水洗浄デー
タを表示するように構成されている。
タを表示するように構成されている。
【0033】温水洗浄装置本体の制御手段30は、赤外
線受光素子31、デコード部32、本体制御部33、リ
レー34、電磁弁35およびファン36とから構成され
ている。
線受光素子31、デコード部32、本体制御部33、リ
レー34、電磁弁35およびファン36とから構成され
ている。
【0034】赤外線受光素子31は、赤外線発光素子2
9からの赤外線データを受信するように構成されてい
る。
9からの赤外線データを受信するように構成されてい
る。
【0035】デコード部32は、赤外線受光素子31か
ら出力された信号を、内部処理可能なデータに変換する
ように構成されている。
ら出力された信号を、内部処理可能なデータに変換する
ように構成されている。
【0036】本体制御部33は、リレー34を介して電
磁弁35およびファン36を駆動し、洗浄および乾燥を
行なうように構成されている。
磁弁35およびファン36を駆動し、洗浄および乾燥を
行なうように構成されている。
【0037】次に、このように構成された本実施形態に
係る温水洗浄遠隔制御装置の動作について説明する。
係る温水洗浄遠隔制御装置の動作について説明する。
【0038】先ず、使用者がリモコン1のスイッチ部2
2に対して水量、温水温度および乾燥温度等の温水洗浄
制御データを入力すると、該温水洗浄制御データは、記
憶部24に記憶される。すると、時計機能を有する制御
部25は、該温水洗浄制御データを、入力部22の操作
に関係なく毎日午前0時に、24時間間隔で送信部26
から赤外線発光素子27を介して、赤外線データとして
温水洗浄装置本体の制御手段30に送信する。
2に対して水量、温水温度および乾燥温度等の温水洗浄
制御データを入力すると、該温水洗浄制御データは、記
憶部24に記憶される。すると、時計機能を有する制御
部25は、該温水洗浄制御データを、入力部22の操作
に関係なく毎日午前0時に、24時間間隔で送信部26
から赤外線発光素子27を介して、赤外線データとして
温水洗浄装置本体の制御手段30に送信する。
【0039】赤外線受光素子31より赤外線データを受
信した温水洗浄装置本体の制御手段30は、デコード部
32によって該赤外線データを内部処理可能なデータ信
号に変換し、本体制御部33に入力する。該データ信号
を受信した本体制御部33は、洗浄および乾燥を行なう
場合には、該データ信号の情報に基づいて、リレー34
を介して電磁弁35およびファン36を駆動し、洗浄お
よび乾燥を行なうことになる。
信した温水洗浄装置本体の制御手段30は、デコード部
32によって該赤外線データを内部処理可能なデータ信
号に変換し、本体制御部33に入力する。該データ信号
を受信した本体制御部33は、洗浄および乾燥を行なう
場合には、該データ信号の情報に基づいて、リレー34
を介して電磁弁35およびファン36を駆動し、洗浄お
よび乾燥を行なうことになる。
【0040】また、使用者が、入力部22の洗浄作動ス
イッチ11および乾燥作動スイッチ12をonとした場
合、すなわち、使用者が洗浄または乾燥を行なった場
合、遅延手段23によって一定時間経過後(例えば2分
後)に制御部25に対して該温水洗浄制御データが入力
され、該制御部25は、該温水洗浄制御データを温水洗
浄装置本体に送信するとともに、洗浄・乾燥停止命令を
温水洗浄装置本体に送信するので、使用者が、洗浄・乾
燥停止スイッチを押し忘れても、2分後には洗浄および
乾燥は自動的に停止し、以後、使用者が設定した新たな
温水洗浄制御データに基づき、洗浄および乾燥が行われ
る。
イッチ11および乾燥作動スイッチ12をonとした場
合、すなわち、使用者が洗浄または乾燥を行なった場
合、遅延手段23によって一定時間経過後(例えば2分
後)に制御部25に対して該温水洗浄制御データが入力
され、該制御部25は、該温水洗浄制御データを温水洗
浄装置本体に送信するとともに、洗浄・乾燥停止命令を
温水洗浄装置本体に送信するので、使用者が、洗浄・乾
燥停止スイッチを押し忘れても、2分後には洗浄および
乾燥は自動的に停止し、以後、使用者が設定した新たな
温水洗浄制御データに基づき、洗浄および乾燥が行われ
る。
【0041】したがって、本実施形態によれば、記憶部
24は、記憶した温水洗浄制御データを、毎日一定時刻
に、送信部26によって温水洗浄装置本体の制御手段3
3に送信するので、上記記憶部24が記憶する温水洗浄
制御データと温水洗浄装置本体の制御手段33が記憶す
る温水洗浄制御データとの不一致を防止することができ
る。
24は、記憶した温水洗浄制御データを、毎日一定時刻
に、送信部26によって温水洗浄装置本体の制御手段3
3に送信するので、上記記憶部24が記憶する温水洗浄
制御データと温水洗浄装置本体の制御手段33が記憶す
る温水洗浄制御データとの不一致を防止することができ
る。
【0042】また、本実施形態によれば、使用者が洗浄
または乾燥を行なった場合、制御部25は、使用者が設
定した温水洗浄制御データを温水洗浄装置本体に送信す
るとともに、洗浄・乾燥停止命令を温水洗浄装置本体に
送信するので、使用者が、洗浄・乾燥停止スイッチを押
し忘れても、2分後には洗浄および乾燥は自動的に停止
し、以後、使用者が設定した新たな温水洗浄制御データ
に基づき、洗浄および乾燥を行うことができる。
または乾燥を行なった場合、制御部25は、使用者が設
定した温水洗浄制御データを温水洗浄装置本体に送信す
るとともに、洗浄・乾燥停止命令を温水洗浄装置本体に
送信するので、使用者が、洗浄・乾燥停止スイッチを押
し忘れても、2分後には洗浄および乾燥は自動的に停止
し、以後、使用者が設定した新たな温水洗浄制御データ
に基づき、洗浄および乾燥を行うことができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、温水
洗浄遠隔制御装置は、使用者が設定し、記憶手段が記憶
した温水洗浄制御データを、毎日一定時刻に、温水洗浄
装置本体に対して送信するので、停電が発生し、温水洗
浄装置本体が記憶する温水洗浄制御データが消失した場
合でも、記憶手段が記憶する温水洗浄制御データと温水
洗浄装置本体が記憶する温水洗浄制御データとの不一致
を防止することができる。
洗浄遠隔制御装置は、使用者が設定し、記憶手段が記憶
した温水洗浄制御データを、毎日一定時刻に、温水洗浄
装置本体に対して送信するので、停電が発生し、温水洗
浄装置本体が記憶する温水洗浄制御データが消失した場
合でも、記憶手段が記憶する温水洗浄制御データと温水
洗浄装置本体が記憶する温水洗浄制御データとの不一致
を防止することができる。
【0044】また、本発明では、温水洗浄遠隔制御装置
は、使用者が洗浄または乾燥を行なった場合にも、使用
者が設定し、記憶手段が記憶した温水洗浄制御データを
温水洗浄装置本体に送信するとともに、洗浄・乾燥停止
命令を温水洗浄装置本体に送信するので、使用者が、洗
浄・乾燥停止スイッチを押し忘れても、一定時間経過後
には洗浄および乾燥は自動的に停止し、以後、使用者が
設定した新たな温水洗浄制御データに基づき、洗浄およ
び乾燥を行うことができるため、記憶手段が記憶する温
水洗浄制御データと温水洗浄装置本体が記憶する温水洗
浄制御データとの不一致を防止することができる。
は、使用者が洗浄または乾燥を行なった場合にも、使用
者が設定し、記憶手段が記憶した温水洗浄制御データを
温水洗浄装置本体に送信するとともに、洗浄・乾燥停止
命令を温水洗浄装置本体に送信するので、使用者が、洗
浄・乾燥停止スイッチを押し忘れても、一定時間経過後
には洗浄および乾燥は自動的に停止し、以後、使用者が
設定した新たな温水洗浄制御データに基づき、洗浄およ
び乾燥を行うことができるため、記憶手段が記憶する温
水洗浄制御データと温水洗浄装置本体が記憶する温水洗
浄制御データとの不一致を防止することができる。
【図1】本発明に係る温水洗浄遠隔制御装置の一部を構
成するリモコン1の実施形態の外観図。
成するリモコン1の実施形態の外観図。
【図2】本発明に係る温水洗浄遠隔制御装置の実施形態
のブロック図。
のブロック図。
1 リモコン 2 送信部 3 温水洗浄制御表示部 4 水量設定スイッチ 5 水量設定スイッチ 6 温水温度設定スイッチ 7 温水温度設定スイッチ 8 乾燥温度設定スイッチ 9 乾燥温度設定スイッチ 10 洗浄・乾燥停止スイッチ 11 洗浄作動スイッチ 12 乾燥作動スイッチ 13 水量表示バー 14 水量表示バー 15 温水温度表示バー 16 温水温度表示バー 17 乾燥温度表示バー 18 乾燥温度表示バー 20 リモコン1の内部回路のブロック 21 電源部 22 スイッチ部 23 遅延手段 24 記憶部 25 制御部 26 送信部 27 赤外線発光素子 30 温水洗浄装置本体の制御手段の回路ブロック 31 赤外線受光素子 32 デコード部 33 本体制御部 34 リレー 35 電磁弁 36 ファン 37 AC電源
Claims (4)
- 【請求項1】 人体の局部を洗浄する温水洗浄装置等の
温水洗浄遠隔制御装置において、 温水洗浄装置等の器具本体、該器具本体の温水洗浄制御
手段、該温水洗浄制御手段に対する温水洗浄制御データ
の送信を指示する操作手段、該温水洗浄制御データを送
信する送信手段および該温水洗浄制御データを記憶する
記憶手段、を具備することを特徴とする温水洗浄遠隔制
御装置。 - 【請求項2】 上記憶手段は、 温水洗浄制御データを記憶し、上記操作手段に対する操
作に拘らず、該データを上記送信手段によって、上記器
具本体に送信する、 ことを特徴とする請求項1記載の温水洗浄遠隔制御装
置。 - 【請求項3】 上記憶手段は、 記憶された温水洗浄制御データを、一定時間間隔、ある
いは一定時刻毎に上記送信手段によって上記器具本体に
送信する、 ことを特徴とする請求項1記載の温水洗浄遠隔制御装
置。 - 【請求項4】 上記憶手段は、 記憶された温水洗浄制御データを、上記操作手段に対す
る操作が行なわれた一定時間経過後に、上記送信手段に
よって上記器具本体に送信する、 ことを特徴とする請求項1記載の温水洗浄遠隔制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30473495A JPH09151524A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 温水洗浄遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30473495A JPH09151524A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 温水洗浄遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09151524A true JPH09151524A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=17936579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30473495A Withdrawn JPH09151524A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 温水洗浄遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09151524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010134656A1 (ko) * | 2009-05-22 | 2010-11-25 | Moon Myung Jin | 좌변기용 비데 |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP30473495A patent/JPH09151524A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010134656A1 (ko) * | 2009-05-22 | 2010-11-25 | Moon Myung Jin | 좌변기용 비데 |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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